何でクローン人間って作っちゃいけないんですか?
 私も反対なんですけど、漠然と何となく気持ち悪いとかそんな風にしか説明できません。
 自己のアイデンティティとか、移植用とかそう言うナンセンスなことでなく本当は何でいけないんですか。
 わかる人答えてください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

気持ち悪い 宗教」に関するQ&A: 宗教ってそんな気持ち悪いですか?どんなことをしているのかはよく知りませんが‥変なやつだと思いますが私

A 回答 (34件中21~30件)

なぜいけないか、と言われたら、それによる弊害を考えればよい。


観念ではなく、どういった犯罪的手法の応用が可能か考えてみればよい。
僕が思いつくのはこの二つ。

1)国またはテロ組織が兵隊を作る方法として使う。
格闘技の専門家の遺伝子を持つクローンを戦争の為の
道具として教育し、死をも恐れぬ覚悟と忠誠心を持った
殺人マシーンに育て上げる。例えばこれが10万人。
恐ろしい....

2)遺伝子操作の実験体として使用する。
どこかで秘密裏に入手した遺伝子を本人に秘密で
遺伝子操作の実験体として使用する。
(現在の技術ではクローンを作るのに最適な細胞の部位があるらしい
ので無理かも知れないが、技術の進歩によりそれこそ髪の毛からでも
クローンが作れるようになったとしたら?決して例え話では済まなくなります)
この方法なら実験に使用されるクローン以外には苦情も言うものもなく
すみやかに様々な非人道的な実験が行える。
さむぅぅ~~

で、じゃぁ、そっちを取り締まればいい、といわれたら?
「で、どうやって?」と言えばいい。
「これは、そういう事態が発生してからでは手に負えないことなのですよ」
と言ってあげればいい。
そして、
「混乱をきたすことがわかっていて、現時点で必ずしも必要とは言えない発明を無理にする必要があるか?」
と問えばいい。
さらに
「そういった発明が生活を便利にする替わりに地球を壊してきたのだ」
と言いましょう。

どうですか?こんな感じで。

この回答への補足

1)国またはテロ組織が兵隊を作る方法として使う。
 これって、格闘技の天才の遺伝子を持っていることが必要条件ですか?そもそも格闘技の才能って遺伝するの?詳しい人お願いします。遺伝するにしてもクローンである必要はあるのですか?普通の子供でも鍛えれば、強くなるし、旧日本軍みたいに忠誠誓ったりするわけだし。クローンの子供って言っても、乳児期は乳をあげなければいけないし、糞尿の世話も必要だし。培養液の中に浮いてコードとパイプで育つわけでないし。もしコードとパイプで育つ技術ができたら、確かにそれは恐ろしいですけど、それは現行のクローン技術と類似点ないと思いますが。技術の利用先こそにてはいるが、技術的に応用できるわけでないと思います。となると、コードとパイプまで危惧するのはちょっとびびり過ぎでしょう。
 2)遺伝子操作の実験体として使用する。
 これも本当にクローンでないといけないんですか?女性をさらってきて、妊娠させてその受精卵をいじくれば良いんでないですか?詳しい人教えてください。クローン技術ってそれほど、遺伝子操作と密接にくっついているんですか?
 もし、二つともクローンが必要条件でないなら、クローン技術がこのような事態を引き起こすってのは成立たないですよね。クローン技術がこのような事態を連想されるというのが適切でしょう。連想させるから禁止ってのは私の「何となく気持ち悪い」を少し詳しく言った内容だとおもいますが。
 仮に1.2の事態の前提に現行のクローン技術があるのなら、このような事態を予防するよりも、クローンそのものを作らせないほうが簡単だからすべきだってのも一理ありますね。けど、そもそも弊害論は間違いだという専門家もいますよ。交通事故をなくすよりも、自家用車禁止の方が簡単ですし、公共機関と自転車とかで足りなくもない訳だから、自家用車は必ずしも必要とは言えない。でも自動車禁止とは普通言いませんよね。
 それにクローン作成を禁止しただけで、これらの事態って予防できます?1はともかく2は裏組織の活動ですからどちらにせよ、法律なんて守らないと思いますが。1にしてもこのようなことのできる国はそれこそそんな法律作らないと思いますし。

補足日時:2001/03/07 13:59
    • good
    • 0

クローン人間の何がだめかという事はみなかなり


曖昧な見解の様に思えます。何故か?今まで人間は生命を作り上げた事がなかったからです。人間の遺伝子を持ち、感情もあり、人間であっても、おそらく、今の人間では人としては見れない、かといって家畜のように生命剥奪やその生命体の人生を決定する度胸も責任ももてない。そんな生命体に対して恐れを持っても仕方ないと思います。
でも臓器移植などの方面ではかなり期待がもてると思います。結局他人が死ぬのを待っている状況よりは、遙かに、前向きですからね。
人の死さえ決定できない(たとえば脳死)様な人が、新しい生命に対して責任を負えるはずもなく、結局
今は、困惑と嫌悪感が先走りしている様に思えますね。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

>今の人間では人としては見れない 
クローン人間でもれっきとした人間ではないですか?少なくとも私は普通に生活してる限りは感染しない病気をもっている人と同じような感覚で接することはできると思いますが。皆さんは、そういうふうに接することはできませんか?もちろん私もいざとなるとできないかもしせんが。
>臓器移植などの方面ではかなり期待がもてると
肝細胞性の器官のみクローンですね。一般人にはこれ以上わかりません。これができたらいいですよね。でも結構移植用の器官のみクローンを、完全体クローンと混同してる人多いですよね。
>人の死さえ決定できない
これも結構感情的なことが多いですよね。クローン反対も同じで感情ですかね。

やはり、未経験のことは怖いですよね。今までの延長の未経験ならともかく、全く新しい未経験は恐ろしく怖いですね。

お礼日時:2001/03/07 13:50

的は射る、得るのは当。




本題です。
>それは私生児や貧しい人たち、低い身分の子供にも言えるクローンだけではないって言われたんです。

論点がずれてますよね、その人。
同じく希望しないで生まれてきたからですか?
でも親は希望して産んだのでしょう。

子供は親を選べません。
同じく親も子供をデザインする権利はないでしょう。

また優性な遺伝子を持つものとそうでない自然発生の者との間にはかならず
対立が起こるでしょう。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

>同じく希望しないで生まれてきたからですか?
その人は、自分がクローンだったら嫌だろうという私の意見に対し、嫌というのは気持ち悪いという意味か?それとも「差別を受ける」「他人との差異に苦しむ」という意味か?後者なら~と同じだ。といってきたのです。続けて、差別を受けるのであれば、差別をなくすべきで、差別を受けるであろう子供を作らないと言うのは本末転倒だ。他人との差異なんてものは相対的なものに過ぎない。絶対的に禁止の基準とはならない。このような主旨でした。
>同じく親も子供をデザインする権利はないでしょう。
私はこの権利には断固反対ですが、実際はあるのではないでしょうか。親の見栄で子供をスポーツ選手にしようと毎日走らせる、東大に入れるため小学校から家庭教師をつける、ピアニストにするため3才からピアノを習わす。こういうことも子供をデザインすることになるでしょう。残念ながら、これはまかり通ってます。精子バンクなんてより典型ですしね。
>対立が起こるでしょう
この対立というのは、例えば世界級のスポーツ選手のクローンを金、あるいは今後のスポーツ界の発展のために何人も作らせるとかいうようなことを危惧してのことですよね。とにかく、これでトップレベルの頭脳や肉体の人が多数のクローンを作ることへの反対としては十分ですね。

お礼日時:2001/03/07 10:05

 単純な考え方ですけど、どこかの国の独裁者が何万人とか何十万というクローン人間をつくったとしたらどうなるのでしょう?気持ち悪いとかそんな単純な問題じゃなくなるような気がしません?自然界ではせいぜい六つ子くらいでしょうが何十万子なんて自然界には存在しませんよね。

それだけ同じ考えを持った人間が存在したら一体どうなるんでしょう?そんなこと考えたことあります?

この回答への補足

>それだけ同じ考えを持った人間が存在したら一体どうなるんでしょう?
?10万人の独裁者がって意味ですか?そんなに出てきますかね。それ以前に独裁ではない気が。
 しかし、同じ遺伝子を持つ人間が10万人いたからって何か困りますかね。クローンといえども、人格も違えば、個性も違う。容姿が極端に似ているだけといえばそうですし。作るって言ったって培養できるわけではないから、女性の体内で胎児として育つわけですし、遺伝子同じってことをのぞけば、独裁者が計10万人、多くの女性に自分の子を産ませたと変わらないし。その国の人間が全員独裁者と同じ遺伝子でも、それこそ気持ち悪いの一言で尽きるような気がしますが。
 でも流石に何十万人もとなった場合を考えると怖いですね。何となく怖いです。

補足日時:2001/03/06 22:28
    • good
    • 0

「なんでクローン人間作っちゃいけないんですか」と聞いてきたその人に「なんでクローン人間を作ることが許されると思うんですか」と聞いてみたいですね。


自然の摂理に逆らって人為的に命を作り出すっていう権限は人間には無いと思うんですが・・・。

例えば大事な人が死んだり、殺されたりした時に「クローンを作れば良いや」なんて世の中になったら、命の重みって無くなってしまうと思いません?
想像するとぞっとするのは私だけでしょうか。

この回答への補足

>自然の摂理に逆らって人為的に命を作り出すっていう権限は人間には無いと思うんですが・・・。
そう言う意見を持っていたのですが、化膿したときに自然の摂理に逆らい、抗生物質を飲む権限と何が違うって議論の時に言われて、沈黙しかなかったです。
 死んだときクローン作ればよいってそれは、難しくないですかね。その人の年齢まで育つ時期を考慮すると、できるとしても乳児にのみでしょ。なら死んだ乳児のクローンは禁止するとかすればよいだけで。それに、単に遺伝子が同じ(容姿がそっくり)ってだけで、その子の代わりと見なせますかね。時々、小説とかで他人の空似で死んだ息子にそっくりな子がいて思わず誘拐してしまったなんて話がありますが、やはり違うって思いませんかね。大切に思うなら、大切に思うだけその子でないとって思いません?仮に、遺伝子が同じ(容姿がそっくり)なだけで代わりと見なせる人が多数を占める世の中になってしまったら、それはクローン技術が問題なのですかね。世のあり方の問題では?これまた議論してて、言われてしまって。

補足日時:2001/03/06 22:40
    • good
    • 0

>極論しちゃうと、みんな何となく気持ち悪いから、禁止って言うコンセンサスを作って、それを倫理としたけど、やっぱり理由が必要になってきたから、何かこじつけているってことですか?



その通りだと思いますよ。

例えば、双子(一卵性双生児)の事は、誰もそんな風に思わないでしょう。
要するに、「自然の物は良い、人口の物はダメ」っていうのが基本にあります。この分野に限らず何でも。
そして、それはけっこう的を得ている事が多いんです。
何かしっぺ返しが来るんじゃないか、とかね。

私もクローン人間には反対です。というか、考えた事ありません。

ここまでは、現在の話。

きっとこの問題は、将来また問題提議されるでしょう。
例えば、

もし子供を持つ親だったら,,,,,。そして、その子供が幼くして死んでしまい、その子を生き返らせたい→クローンを作りたい、と思う親の気持ちを誰が否定できるでしょうか?
生まれてくる子供にとっても、両親の気持ちが、死んだ子から離れなくて、振り向いてもらえないより、死んだ子の生まれ変わりとして、両親に愛される方が幸せという事もあり得ます。

ここでもまだ、その子の人格形成(アイデンティティ)は本人にゆだねられています。

もっと将来。

だからといって、クローン人間を解禁してしまうと、歯止めが利かなくなる恐れがあります。
おそらく、私利私欲のためにクローンを作るバカが、たくさん現れるでしょう。そして将来、遺伝子情報だけではなく、記憶までもコピー可能になったとしたら....。
人間は愚かですので、不老不死の夢がかなった、とばかりに自分のクローンを作り、記憶を移植しまくるでしょう。
これこそ、「自己のアイデンティティ」や「生命の尊厳」を踏みにじるだけでなく、もはや神への冒涜と言えます。

長文をお読み頂き、ありがとうございました。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

 最初に、的は射るものです。これ本当です。授業で直された屈辱ですから覚えてます。
 クローンはコピーと不老不死を連想させる。何となく気持ち悪いと言うのを少し深く言うとこうですかね。
>私利私欲のためにクローンを作るバカが、たくさん現れるでしょう。
 これってまずいですか?たいていの人は私利私欲の為に動いていると思いますけど。このインターネットだって開発したのは広義で言えば私利私欲では?
>記憶までもコピー可能になったとしたら....。
でもこれって現行のクローン技術と技術的に相似点あります?詳しくないですけど、卵細胞に体細胞核を移植する技術と脳内の情報を読みとり、コピーする技術って全然違うじゃないですか。コピーの下準備としては、クローン技術も当てはまりますけど。やっぱり、ここでコピーを考えて、禁止にするのは「気持ち悪いから」としか言えないですよ。
 しかし先のことをよく考えてますね。尊敬。私はもともと表層で反対っていってたのを議論でボコにされ、少し考えたのですが、現在から離れれませんでした。
>その子を生き返らせたい
 無くした子のためってのは命の軽視だとよくいわれます。でも、分別のある人ならクローンといえども別人格とわかってますから、たいていは「この子が死んでもクローンが」とは思いませんよね。ここの場合に限り、クローン賛成!!
 有り難うございました。私の疑問に対する適切な回答です。
 

お礼日時:2001/03/06 23:43

再度失礼。



アメーバなどは無性生殖ですよね。自分で自分のクローンを作ります。
でもそれでは、環境が悪化した場合に一気に全滅になります。
それを回避するために有性生殖が発生し、進化をとげ、地球上にはびこっているわけですよね。
クローンを作るということは、無性生殖がしたいということでしょ。
人為的に必要でもないのに進化を逆行する意味があるのかなって私は思います。

それから、クローン技術を利用できる->金持ち->金持ちのクローンだらけ。
優秀な人材->クローンを作る->天才のクローンだらけ。
そのうち、性交で産まれた人間の方が野蛮と言われたり、純潔種(クローン)と雑種(一般人)ということで、雑種の方が差別されるのを恐れているのかも。
某独裁者のクローンを作り続けて永遠に支配される可能性もでてくるし。
その手の危険性を回避、または悪用防止が出来ないうちは、ダメなんじゃないかな。

ちなみに、クローンは遺伝子が全く同じなので、親の遺伝子を半分づつもらう子どもはクローンとは言えないと思います。
兄弟同士も遺伝子のバリエーションはことなるしね。似ているけどちがう。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

進化の逆行ですか。これも、議論の時出しました。最後の切り札的に。でもなんか押しが弱くないですか。言っててそう思ったんですよ。確かに推進派としてもこれをこえる議論はできないでしょうけど別に進化の逆行をしちゃいけないって訳でもないし。自然界でも進化でせっかく発達させた器官を退化していくことはざらですし。必要ないんだから無理にしなくていいとしか言えませんよね。でも本当に必要ないんですかね。自分と同じ遺伝子の人が欲しいって思うことは必要と見なすことも不可能ではないでしょう。環境の変化の時困るってことも実際はどうなのかわからないし。
 それに、将来クローン性と有性生殖性で多数派が逆転し、差別されるかもってのも極論過ぎませんか。ネイティブアメリカンと白人の人数が極端に偏ったときに、白人が差別されるかもって普通は言いませんよね。そういう仮定に基づいて議論しないとクローンって禁止できないんですかね。
 金持ちだけがクローンを作れるから金持ちのクローンで一杯になるってどういうことです?クローンで子を作ったほうが、普通の性交よりも多くの子供を残せるのですか?女性が出産として関与する限り変わらないと思いますが。半数が金持ちでない限り、普通の人よりクローン性が多くなると言うこともないでしょうし。(数学的に何か間違いありますか?わかりません)金持ちが後継者(クローン)をたくさん残したりしたら、遺産でもめて金持ちでなくなる気が。
 独裁者にしてもあり得なくはないですが、別にクローンを作らなくても子供でも独裁政権は続けられるし。
 その議論の時は、この独裁者・逆差別は言わなかったです。この独裁者・逆差別は今度言ってみることにします。上手くいけば、言い勝てますし。

お礼日時:2001/03/06 23:27

>私も反対なんですけど、漠然と何となく気持ち悪いとかそんな風にしか説明できません



 すべての人がそう思ってると思いますよ(^_^;
 20年、30年と経過すれば、そのうち、「考えてみりゃ、俺はお袋と親父のクローンじゃねぇか」と考える若者が出てきて、その子供が大きくなる頃にはクローン人間に対する考え方も変わってると思います。
 自分の姓転換クローンを恋人にしたりとか(笑)

 人間は、「もしかしたら自分の存在を危うくするかもしれないもの」に対して過剰に敏感にできています。これは自分という人格をたもつために必要なことです。

 慣れてしまえばどーってことないんですけどね(^_^;
    • good
    • 0
この回答へのお礼

じゃ、極論しちゃうと、みんな何となく気持ち悪いから、禁止って言うコンセンサスを作って、それを倫理としたけど、やっぱり理由が必要になってきたから、何かこじつけているってことですか?
 私、こう言われたんです。言い返せなくて。もしかして、真理だったんですかね。

お礼日時:2001/03/06 18:24

 クローン人間づくりは、人間の尊厳の保持や生命身体の安全、


社会秩序の維持に重大な影響を与える可能性がある。

 と法律には書かれています。たしか去年施行されました。
3年以内に細部の見直しがあるそうです。違反すると
懲役刑まであり得ます。ご参考まで。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

 うーん、法律ですか。うーーーん。
 社会秩序の維持ですか。うーん。何かすごく曖昧ですね。
 でも、法律に書いてあるってことは、とりあえず、クローンに人間はいけないというコンセンサスが取れているんですよね。出発点は正しかった。
 参考になりました。

お礼日時:2001/03/06 18:19

先の人も述べている通り、クローンを語る上で、アイデンティティは欠くことのできないものではないでしょうか。


移植用にクローンの存在を認めれば、クローンの、人権・人格は否定され、当然の事ながら、その中にはアイデンティティというものは発生しなくなります。逆にアイデンティティを確立した場合、それは紛れもない「個」から「個人」になるわけですから、意志という権利が発生し、移植としては利用できなくなるわけですよね。
また、クローンは人間が人間を創造してよいのか。という倫理的な問題も内包しているわけで、今後もこの議論は平行線をたどることでしょう。
クローンに関する、明確な権利・法律等が確立されない以上、これを簡単に容認するわけにはいかないのではないでしょうか。
ふと、思った意見でした。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

 最初に。下の補足で私生児って言葉を多用しました。私としては父親の不明な子供とかそう言う意味で使っていたのですが、正しいですか?それにこれはもしかして差別用語ですか?そうだったらすいません。訂正したいのですけどできるんでしょうか。

 私は、クローンにももちろん人権を認めるべきだと思ってます。移植用と言うことは考えてません。それが、最初に書いたナンセンスの意味です。
 人間が人為で人間を創造するのがいけない。それが倫理だ。倫理ということはそれはこれ以上説明できないけど、しちゃいけないと言うことですね。
 そうか、そう説明すればよかったんですね。以前、つっこまれたときに答えられなくて。
 でも、そう言う倫理って確立されてないんですよね。倫理って新たに確立するのに明確な根拠がいるんじゃ。できれば、その根拠をお願いします。

お礼日時:2001/03/06 18:13

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q『クローン人間』って『人間』なんですか???

『クローン人間』って『人間』なんですか???

『人権』って適用されるんでしょうか???

生まれて来た『クローン人間』って国籍や戸籍・住民票・相続…どうなるんですか???


ダレが育てるんでしょうか???
育てる人は『情』はどうなるんでしょうか???

『親』は元々、クローンの『元』になった人の親が『親』とされるんでしょうか???

『クローン人間』は必要なんでしょうか???

Aベストアンサー

こんにちは。
大学で法律を勉強しているnyahaです。
この問題について、僕も興味があり、自分なりの見解を答えることにします。
以下の回答は僕の考え方であり、間違いもあると思いますので、鵜呑みはしないで下さい。

結論から言えば、僕は現在の法制度の下では、クローン人間は人間であるが、人間として扱うには問題がある、という風に考えます。

この問題を考えるうえで大事なことは、まず、「人間」の定義だと思います。
そこで、従来の法律の枠組みの中で考えてみると、人と胎児の区別は、
刑法では母体から胎児の体が一部でも露出した時、
民法では母体から胎児の体が完全に露出した時、と考えます。
すると、クローン人間も母体から摘出する以上、法律学的に人間であるといえそうです。
実際に、我々と同じ形をした生き物を人間と呼べないだなんて、
法律的に考えなくても、ちょっとは抵抗があるのではないでしょうか。

では、クローン人間を普通の人間と同様に扱っていいのでしょうか。
法律による人の扱いの前提には、「男女が性交を通じて」という前提があるような気がします。
つまり、以上の人と胎児を分ける議論は、男女の性交を通して生まれてきたとき、
というのが前提にあるような気がします。
原則的として、性交を通じて初めて父と母がこの世に存在するのですから(代理母などは除く)。
子供が生まれたとき、父と母が存在しているを前提に、色々な場合を想定して、
法律で相続などについて規定していると思うのです。
現に、民法上の相続の規定でも、それが前提になっていると思うのです。
そうであるとすれば、現段階の法律では、クローン人間を扱うのに適したものとはいえないはずです。
当たり前ですが、日本の法律立法者が法律を制定する際、クローン人間について考えていなかったのです。
ですから、クローン人間は日本の法律の枠組みを明らかに越えた存在であると思うのです。
そうであるとすれば、日本の法律を適用することができませんので、
普通の人間と同様に扱うのは、問題があると思います。
ですから、クローン人間をどう法律で扱うかは、法制度の整備を待つしかないでしょう。

クローン人間は必要かどうかとなると、難しいですね。
結論から言えば、僕は必要ない気がします。
クローン人間ができて利益を得ることもあれば、利益を失うこともあります。
そして、クローン人間ができたために得る利益と、それと同時に失う利益を天秤にかけると、
失う利益のほうが大きい感じがします。
失う利益とは、社会秩序です。
僕の考え方でいけば、現在の法律では絶対に間に合わない問題なのですから。
そうであれば、僕はクローン人間は必要かといわれれば、必要だとは断言できません。

こんにちは。
大学で法律を勉強しているnyahaです。
この問題について、僕も興味があり、自分なりの見解を答えることにします。
以下の回答は僕の考え方であり、間違いもあると思いますので、鵜呑みはしないで下さい。

結論から言えば、僕は現在の法制度の下では、クローン人間は人間であるが、人間として扱うには問題がある、という風に考えます。

この問題を考えるうえで大事なことは、まず、「人間」の定義だと思います。
そこで、従来の法律の枠組みの中で考えてみると、人と胎児の区別は、
刑法で...続きを読む

Q臓器移植と造血幹細胞移植

Wikipediaによれば、
「造血幹細胞移植の意義」のところで、
1、「合併症も固形臓器移植なら拒絶反応となるが造血幹細胞移植ではGVHDとなる。造血幹細胞では多くの場合は免疫寛容がおこり、長期的には免疫抑制剤の投与を完全に中止することができる。免疫抑制剤の投与の目的は固形臓器移植では拒絶反応の防止、造血幹細胞移植ではGVHDの予防となる。」の意味が判らないのですが、誰か判り易い解説お願いします。
2、"GVHD" とか”免疫寛容”って、何ですか?

Aベストアンサー

"GVHD" と免疫寛容は両方ともWikipediaでリンクがつながっているのでクリックしてみてください。
でもちょっと分かりにくいかもしれませんので、簡単に説明するとすると、
 拒絶反応ってのはAさんの体の中の白血球がBさんからもらった心臓などを異物として攻撃してだめにしてしまうものです。
A攻撃→Bやられるって感じですね。
 造血幹細胞移植ではBさんにもらった幹細胞がAさんの体の中で血液を造るわけです。この血液の中の白血球はまだBさんの体の中にいると思っているのに周りを見たらAさんの細胞だらけ。
こりゃ大変だ、A細胞を排除しなきゃと体中のあちこちでA細胞を攻撃してしまうのです。
B攻撃→AやられるってものがGVHDです。拒絶反応とは攻撃する側が逆になります。

しかし造血幹細胞移植の初期に免疫抑制剤を使うことでBさんからもらってできた白血球がAの細胞を攻撃することが抑えられます。すると、『あ、攻撃しなくていいんだ。』と憶えてくれて攻撃しなくなります。これが免疫寛容です。
免疫寛容の具体例としてお母さんのお腹に赤ちゃんがいるときお互いに攻撃しあったりしませんよね。
こうなれば免疫抑制剤を飲まなくてすむようになります。

"GVHD" と免疫寛容は両方ともWikipediaでリンクがつながっているのでクリックしてみてください。
でもちょっと分かりにくいかもしれませんので、簡単に説明するとすると、
 拒絶反応ってのはAさんの体の中の白血球がBさんからもらった心臓などを異物として攻撃してだめにしてしまうものです。
A攻撃→Bやられるって感じですね。
 造血幹細胞移植ではBさんにもらった幹細胞がAさんの体の中で血液を造るわけです。この血液の中の白血球はまだBさんの体の中にいると思っているのに周りを見たらAさんの細...続きを読む

Qクローン人間の法人格

一人のDNAだけでクローン人間をつくった(誕生させた?)場合
その誕生したクローン人間に別の法人格はあたえられるのでしょうか?

Aベストアンサー

#3です。理論的なお遊びとのことなので、少し気楽にいきましょう(笑)
「クローン人間に人格がある」を前提として考えていきたいのですが、

まず戸籍!これが一番の問題でしょう#3でも書きましたが
やっぱり親をどうするかの問題を解決しなければいけないでしょう。
だれも親に親にしない例えば、「遺棄児」のような手続きを取ることも
考えられるでしょう。

まぁ、どうにか戸籍の問題が片付いたとすれは、
日本国民ですから、憲法の保障される基本的人権の保障と義務を負うことになります。
戸籍があるのですから、住民票も問題なく作成できます。
働き出せば、普通通り納税も行う必要があるでしょうし
無論、選挙権や被選挙権も有することになります。
健康保険も必要になりますねぇ。。。それと年金!(笑)

さて犯罪ですが、どうやってクローン同士を区別するか?ですよね
同じDNAだから指紋から声紋から、網膜パターンまでまったく一緒?
と。。。実際になってしまうのでしょうか?
ここら辺は、専門外なので、推測なのですが一卵性双生児の場合はどうなのでしょう?ちょっと自信ないのですが、たしか網膜パターンなんかは
一卵性双生児でも違ってくるとの話しを聞いたことがあります。

そうそう。。。もう一つ問題を思いつきました。
婚姻です。現行法では3親等以内の婚姻は認められていません。
とするとクローンの場合はオリジナルから計算して3親等になっちゃうんでしょうねぇ。。。

お礼の中に万人単位のクローン兵となっていますが、
いろいろなことを考えると万人単位では、現行法ではかなり
無理が発生しますよねぇ。。。新たな法整備が必要でしょう。

#3です。理論的なお遊びとのことなので、少し気楽にいきましょう(笑)
「クローン人間に人格がある」を前提として考えていきたいのですが、

まず戸籍!これが一番の問題でしょう#3でも書きましたが
やっぱり親をどうするかの問題を解決しなければいけないでしょう。
だれも親に親にしない例えば、「遺棄児」のような手続きを取ることも
考えられるでしょう。

まぁ、どうにか戸籍の問題が片付いたとすれは、
日本国民ですから、憲法の保障される基本的人権の保障と義務を負うことになります。
戸...続きを読む

Q何故、骨髄移植は血液型が一致するだけは移植できないの?

同じ血液型の人から輸血は出来ても、骨髄移植が出来ないことに疑問を持っています。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
くわしく述べると大変なので、ごくごく簡単に。。。
まず、ABOというのは赤血球の血液型ですね。
でも白血球にも血液型があるんです。HLAと呼ばれています。
そして骨髄移植のときに一致させる必要があるのはHLAのほうです。
もちろん、ABOも一致しているに越したことはありませんが、必須ではありません。
HLAには膨大な組み合わせがあるので、一致する相手を探すのはそう簡単なことではありません。移植のドナーを探すのが大変な理由はここにあります。

Q近いうちにクローン人間誕生の発表はあるでしょうか?

現在でもクローン人間を誕生させ発表させようとしている人はいるのでしょうか?

最新のものでは、2009年にザボス医師がクローン人間作成を発表。
詳細はわかりませんがその後も作成は続いていると思います。
国連がいくら宣言しようが(2005年:ヒトクローン禁止宣言)発表を止めようがありません。
近々、ザボス医師や違う専門家、宗教団体がクローン人間を誕生させ発表すると思いますか?

Aベストアンサー

極秘のうちにクローン人間作成はあるかもしれませんが、発表はしないでしょう。
逮捕されるより、発表しないで秘密裏に活用した方がその価値が高まるからです。

Qクローン病について

クローン病の手術療法ってどんなものがあるのですか??最近では腹腔鏡下でも行えると聞きました。
クローン病に知識のある方、また良いサイト等々ご存知の方教えてください

Aベストアンサー

こんばんは。 お礼ども。(^^)
そうですね 難病です。
ちなみに私も難病患者です
でも、全然平気で元気?です。 
いやホント普通の生活で月2回 病院へいく程度です。

難病は有効な治療法がないだけですが
生活していくには問題ないものもあります。

ただ、 よくなったり 悪くなったりを繰り返すんで
「不安」と闘うことが一番大変です。

私もそうでしたもん。
少し良くなると、また悪くなったらどうしよう!とか
不安で胸が一杯で、どろーんと暗くなったけど

どう病気と付き合うか、です。
だってどうせ一生治らないんだし。

それと治療法は常に新しくなるし学会報告とか
ありますから。希望が大事。
難病連に登録したり、大きい病院で難病の最新治療説明会もあり。
まあ新しい治療を試すのはリスクがあるけどね。

私は違うけど私の難病友達はクローン病です。
クローン病だから食べる喜びは無くなってしまったと思う。
でも、旅行いったり、友達と遊んだり、普通に生活しています。
それに いつか いい治療法がでる!って思ってますもの (^^

一番は「不安」に押しつぶされないことです。
私も、もー、一生治らないんだ(T_T) 不治の病 美人薄命~!
と騒いでいたけど、結構平気なもんです。

lovery-nonesさんみたいに心配してくれる人がいるので
お友達も救われると思う。
私も友達には感謝してるから (^^

難病にかかった直後、安定した頃、あたりが
不安MAXになるけどささえてあげてね。

私は友達の頑張なくていいからって言葉に
泣きそうになったもの。
みんな、頑張れ がんばれっていうし。
検査は痛いから。

あと、やっぱ生活とか大変なら難病助成制度もあります。
毎月13000~15000円 前後 手当てがあります。
入金されるのは3ヶ月~4ヶ月に1度。
タクシー券もくれます(東京都)
ただし、所得制限あるから、 皆がみんなもらえないけど。

今年10月から変更になったけど。
私は東京都なんでコレ。
http://www.kenkou.metro.tokyo.jp/shippei/iryohi/kaisei15_10.html
よかったらみてみて。
すんでいる場所によって色々だけど似たサービスはありますよ。
この福祉は全国一緒じゃないんだな。

では、お大事にね。

参考URL:http://www.kenkou.metro.tokyo.jp/shippei/iryohi/kaisei15_10.html

こんばんは。 お礼ども。(^^)
そうですね 難病です。
ちなみに私も難病患者です
でも、全然平気で元気?です。 
いやホント普通の生活で月2回 病院へいく程度です。

難病は有効な治療法がないだけですが
生活していくには問題ないものもあります。

ただ、 よくなったり 悪くなったりを繰り返すんで
「不安」と闘うことが一番大変です。

私もそうでしたもん。
少し良くなると、また悪くなったらどうしよう!とか
不安で胸が一杯で、どろーんと暗くなったけど

どう病気と付き合うか、です...続きを読む

Qクローン人間が作られたとして、各宗教の見解は?

 クローン人間が出てくる物語を読んでいて、疑問に思ったので、わかる方、教えてください。
 法律上問題があるのはわかるのですが、もし、現に誰かが「私のクローンを作った」と発表し、その赤ん坊がクローンであることが遺伝子的に確認されたとしますよね。
 その場合、各宗教は、そのクローン人間について、どういう見解を出すのでしょうか?
 キリスト教では確か、動物には魂はないと言っていたような気がするのですが、クローン人間に魂があると認定するのか、しないのか、どちらだと思いますか?するなら、元の人間と同じ魂だというのか、それとも別の魂だというのか。洗礼を受けたり、教会の墓地に入ったりはできるのか。
 仏教なら、クローン人間の魂についてどういう見解を出すでしょうか?仏教では魂は輪廻転生してるんでしたよね。では、元の人と同じ魂を持つと認定するのか、それとも別の魂で、前世の因縁でクローン人間として生まれることになったと認定するのか。
 イスラム教のことは全然知らないのですが、イスラム教徒ならどう考えるんでしょう?
 他の宗教は思いつかないですが、他にも、「クローン人間の魂についてこういう見解を出すんじゃないか」と思われることがあれば聞いてみたいです。
 「これが正しい」とか「クローンは許されない」という議論ではなく、仮定の話として「クローン人間が現実に生まれちゃったら、その赤ん坊について、この宗教ならこう考えるんじゃないか」というのが知りたいです。
(誤解のないように一応付け足しておくと、個人的には、クローン人間を作るのは倫理上社会上法律上、いろいろ問題がありすぎるし、作るべきではないと思ってます。ただ、SF的な設定上のこととして、各宗教がクローン人間の魂のことをどう考えるのか知りたいだけです)
 よろしくお願いします。

 クローン人間が出てくる物語を読んでいて、疑問に思ったので、わかる方、教えてください。
 法律上問題があるのはわかるのですが、もし、現に誰かが「私のクローンを作った」と発表し、その赤ん坊がクローンであることが遺伝子的に確認されたとしますよね。
 その場合、各宗教は、そのクローン人間について、どういう見解を出すのでしょうか?
 キリスト教では確か、動物には魂はないと言っていたような気がするのですが、クローン人間に魂があると認定するのか、しないのか、どちらだと思いますか?する...続きを読む

Aベストアンサー

面白いですね、ちょっとのってみよう。
そんなに深いとこまでは考えない、っと言う前提で進めますね。
教義、宗派が絡むとややこしいので。
ーーーー

さて、キリスト教においては。
人は「神の作りたもうたモノ」。
よって「人の作り出したモノ」は存在を認めないと思われます。
つまり、洗礼はもちろん、宗教的埋葬もノーかと。
罪を背負いし存在として、動物以下の扱い、いわば迫害が始まるのが有りがちなストーリーでしょう。
無論、魂の存在も否定されます。
ーーーー

ユダヤ教も上記に準じます。
ただし、秘境的な部分(隠秘学)では様々な解釈が成り立つと思われる。
いわゆる魔術師の作り出した「ホムンクルス(人工生命)」なんてものもあるので。
ーーーー

仏教においては。
これは普通の存在として扱われるだろうと思います。
ちょっと道は外れますが、「反魂」や「黄泉往来」のような伝承もあり、人工的に生まれた生命でも自然の一部と考えるでしょう。

また、「肉体」と「魂魄」は別と考えられてますから、当然ながらオリジナルとは異なった魂という見方でしょう。
むしろ・・、ある意味「輪廻転生」から解脱した「特別な存在」として信仰対象になったり、特異な役目を託されるなどのストーリーが生まれそうですね。
ーーーー

それと、ヒンドゥー教もおそらく仏教と似た感じになるかと。
こちらでは神は多くの「化身」を持つパターンが受容されている。クローンもまた、オリジナルの「化身」として人格(魂)は認められると思われる。
ーーーー

神道においては。
仏教と同じ部分が多いですが、こちらでは「分け御霊(わけみたま)」だとか「分霊」といった考え方がある。いわゆる「八百万の神」という言葉に象徴されるように、「神性」「霊性」は分化と合一をするものだという見方だ。

とすれば、クローンはオリジナルの「分け御霊」であり、神で言うところの「兄弟神」といった扱いになるのではなかろうか?
オリジナルとは別の個性として認められつつも、その絆は特別視されるに違いない。
同じ目的を持った「分け御霊」が、「和魂(ニギミタマ)」、と「荒魂(アラミタマ)」になり、「和魂(ニギミタマ)」は「幸魂(サキミタマ)」と「奇魂(クシミタマ)」となり新たな分身を作り出していき・・、やがて一つのオリジナルへと統合された時、その存在はあらたな「超御魂」となる・・・。なんてストーリーになりそう。
ーーーー

イスラム教においては。
これも「コーラン」を唯一絶対の価値観とする事から・・、クローンは人として認められず、迫害されるであろう事が容易に想像できる。
当然、人格も魂も否定されるだろう。
ーーーー

その他、道教、陰陽道、修験道、ゾロアスター教・・・などは、最高神はいても絶対神はいない。自然の理に神性を見出す土壌から、仏教に近くも、さらに独自の解釈を展開させる可能性がある。

面白いですね、ちょっとのってみよう。
そんなに深いとこまでは考えない、っと言う前提で進めますね。
教義、宗派が絡むとややこしいので。
ーーーー

さて、キリスト教においては。
人は「神の作りたもうたモノ」。
よって「人の作り出したモノ」は存在を認めないと思われます。
つまり、洗礼はもちろん、宗教的埋葬もノーかと。
罪を背負いし存在として、動物以下の扱い、いわば迫害が始まるのが有りがちなストーリーでしょう。
無論、魂の存在も否定されます。
ーーーー

ユダヤ教も上記に準じま...続きを読む

Q角膜移植

角膜の移植はどういった原理でなされているのですか?手術の仕方は調べることができたのですが、なぜできるのかが記載せれていませんでした。教えてください。

Aベストアンサー

正常の角膜は透明な組織です.レンズだから当然ですね.透明ということは血行が無い.栄養は内側で循環する液(眼房水)から補給されています.血行が無いということは免疫されない.他人の角膜と置き換えても拒絶反応がもともと生じにくい場所なのです.

角膜の透明性が損なわれる疾患の場合,レンズ
透明性だけの問題ですからレンズさえ交換できれば視力の回復が期待できるわけです.ただし,不透明なレンズの外側からレンズの内側がほぼ正常な機能が保たれていることを推測する必要が事前にあります.

Qクローン人間製造誕生の報道

クローン人間を誕生させようとしている人達を映した番組や報道が放送されたにも関わらず、どうして誰も何にもしなかったのでしょうか?
放送後、クローン人間誕生を止めるために暴動や襲撃や殺人予告を起こそうとした人達は誰もなかったのでしょうか?

Aベストアンサー

暴動や襲撃や殺人予告を起こそうとしたかどうかは知りませんが、米国には妊娠中絶反対の人もいますし(これは襲撃された医師がいます)、ヒトの受精卵から幹細胞を作ることに倫理的に反対というのもありましたし、同性婚反対とかもあるし、「倫理」にうるさい人たちがいるようですから、クローン人間も反対する人々がいるだろうなと思います。

(クローン人間はさすがに日本でも反対されるでしょうけれど)

止めるために何らかの行動を起こす=暴動や人に危害を加えるではありませんので、普通の人だったらやるとしてもデモや集会じゃないでしょうか?

Q臓器移植について

献血の場合、ある一定期間イギリスにいた人は献血できないですよね?
臓器移植のドナー登録にもそういう制限があるんですか?

Aベストアンサー

すみません。臓器移植のご質問でしたね。こちらに出ています。

http://wwwhourei.mhlw.go.jp/cgi-bin/t_document.cgi?MODE=tsuchi&DMODE=SEARCH&SMODE=NORMAL&KEYWORD=%93n%8Dq&EFSNO=1744&PAGE=1&FILE=938016005802.tmp&POS=0&HITSU=2


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報