何でクローン人間って作っちゃいけないんですか?
 私も反対なんですけど、漠然と何となく気持ち悪いとかそんな風にしか説明できません。
 自己のアイデンティティとか、移植用とかそう言うナンセンスなことでなく本当は何でいけないんですか。
 わかる人答えてください。

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A 回答 (34件中21~30件)

なぜいけないか、と言われたら、それによる弊害を考えればよい。


観念ではなく、どういった犯罪的手法の応用が可能か考えてみればよい。
僕が思いつくのはこの二つ。

1)国またはテロ組織が兵隊を作る方法として使う。
格闘技の専門家の遺伝子を持つクローンを戦争の為の
道具として教育し、死をも恐れぬ覚悟と忠誠心を持った
殺人マシーンに育て上げる。例えばこれが10万人。
恐ろしい....

2)遺伝子操作の実験体として使用する。
どこかで秘密裏に入手した遺伝子を本人に秘密で
遺伝子操作の実験体として使用する。
(現在の技術ではクローンを作るのに最適な細胞の部位があるらしい
ので無理かも知れないが、技術の進歩によりそれこそ髪の毛からでも
クローンが作れるようになったとしたら?決して例え話では済まなくなります)
この方法なら実験に使用されるクローン以外には苦情も言うものもなく
すみやかに様々な非人道的な実験が行える。
さむぅぅ~~

で、じゃぁ、そっちを取り締まればいい、といわれたら?
「で、どうやって?」と言えばいい。
「これは、そういう事態が発生してからでは手に負えないことなのですよ」
と言ってあげればいい。
そして、
「混乱をきたすことがわかっていて、現時点で必ずしも必要とは言えない発明を無理にする必要があるか?」
と問えばいい。
さらに
「そういった発明が生活を便利にする替わりに地球を壊してきたのだ」
と言いましょう。

どうですか?こんな感じで。

この回答への補足

1)国またはテロ組織が兵隊を作る方法として使う。
 これって、格闘技の天才の遺伝子を持っていることが必要条件ですか?そもそも格闘技の才能って遺伝するの?詳しい人お願いします。遺伝するにしてもクローンである必要はあるのですか?普通の子供でも鍛えれば、強くなるし、旧日本軍みたいに忠誠誓ったりするわけだし。クローンの子供って言っても、乳児期は乳をあげなければいけないし、糞尿の世話も必要だし。培養液の中に浮いてコードとパイプで育つわけでないし。もしコードとパイプで育つ技術ができたら、確かにそれは恐ろしいですけど、それは現行のクローン技術と類似点ないと思いますが。技術の利用先こそにてはいるが、技術的に応用できるわけでないと思います。となると、コードとパイプまで危惧するのはちょっとびびり過ぎでしょう。
 2)遺伝子操作の実験体として使用する。
 これも本当にクローンでないといけないんですか?女性をさらってきて、妊娠させてその受精卵をいじくれば良いんでないですか?詳しい人教えてください。クローン技術ってそれほど、遺伝子操作と密接にくっついているんですか?
 もし、二つともクローンが必要条件でないなら、クローン技術がこのような事態を引き起こすってのは成立たないですよね。クローン技術がこのような事態を連想されるというのが適切でしょう。連想させるから禁止ってのは私の「何となく気持ち悪い」を少し詳しく言った内容だとおもいますが。
 仮に1.2の事態の前提に現行のクローン技術があるのなら、このような事態を予防するよりも、クローンそのものを作らせないほうが簡単だからすべきだってのも一理ありますね。けど、そもそも弊害論は間違いだという専門家もいますよ。交通事故をなくすよりも、自家用車禁止の方が簡単ですし、公共機関と自転車とかで足りなくもない訳だから、自家用車は必ずしも必要とは言えない。でも自動車禁止とは普通言いませんよね。
 それにクローン作成を禁止しただけで、これらの事態って予防できます?1はともかく2は裏組織の活動ですからどちらにせよ、法律なんて守らないと思いますが。1にしてもこのようなことのできる国はそれこそそんな法律作らないと思いますし。

補足日時:2001/03/07 13:59
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クローン人間の何がだめかという事はみなかなり


曖昧な見解の様に思えます。何故か?今まで人間は生命を作り上げた事がなかったからです。人間の遺伝子を持ち、感情もあり、人間であっても、おそらく、今の人間では人としては見れない、かといって家畜のように生命剥奪やその生命体の人生を決定する度胸も責任ももてない。そんな生命体に対して恐れを持っても仕方ないと思います。
でも臓器移植などの方面ではかなり期待がもてると思います。結局他人が死ぬのを待っている状況よりは、遙かに、前向きですからね。
人の死さえ決定できない(たとえば脳死)様な人が、新しい生命に対して責任を負えるはずもなく、結局
今は、困惑と嫌悪感が先走りしている様に思えますね。
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この回答へのお礼

>今の人間では人としては見れない 
クローン人間でもれっきとした人間ではないですか?少なくとも私は普通に生活してる限りは感染しない病気をもっている人と同じような感覚で接することはできると思いますが。皆さんは、そういうふうに接することはできませんか?もちろん私もいざとなるとできないかもしせんが。
>臓器移植などの方面ではかなり期待がもてると
肝細胞性の器官のみクローンですね。一般人にはこれ以上わかりません。これができたらいいですよね。でも結構移植用の器官のみクローンを、完全体クローンと混同してる人多いですよね。
>人の死さえ決定できない
これも結構感情的なことが多いですよね。クローン反対も同じで感情ですかね。

やはり、未経験のことは怖いですよね。今までの延長の未経験ならともかく、全く新しい未経験は恐ろしく怖いですね。

お礼日時:2001/03/07 13:50

的は射る、得るのは当。




本題です。
>それは私生児や貧しい人たち、低い身分の子供にも言えるクローンだけではないって言われたんです。

論点がずれてますよね、その人。
同じく希望しないで生まれてきたからですか?
でも親は希望して産んだのでしょう。

子供は親を選べません。
同じく親も子供をデザインする権利はないでしょう。

また優性な遺伝子を持つものとそうでない自然発生の者との間にはかならず
対立が起こるでしょう。
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この回答へのお礼

>同じく希望しないで生まれてきたからですか?
その人は、自分がクローンだったら嫌だろうという私の意見に対し、嫌というのは気持ち悪いという意味か?それとも「差別を受ける」「他人との差異に苦しむ」という意味か?後者なら~と同じだ。といってきたのです。続けて、差別を受けるのであれば、差別をなくすべきで、差別を受けるであろう子供を作らないと言うのは本末転倒だ。他人との差異なんてものは相対的なものに過ぎない。絶対的に禁止の基準とはならない。このような主旨でした。
>同じく親も子供をデザインする権利はないでしょう。
私はこの権利には断固反対ですが、実際はあるのではないでしょうか。親の見栄で子供をスポーツ選手にしようと毎日走らせる、東大に入れるため小学校から家庭教師をつける、ピアニストにするため3才からピアノを習わす。こういうことも子供をデザインすることになるでしょう。残念ながら、これはまかり通ってます。精子バンクなんてより典型ですしね。
>対立が起こるでしょう
この対立というのは、例えば世界級のスポーツ選手のクローンを金、あるいは今後のスポーツ界の発展のために何人も作らせるとかいうようなことを危惧してのことですよね。とにかく、これでトップレベルの頭脳や肉体の人が多数のクローンを作ることへの反対としては十分ですね。

お礼日時:2001/03/07 10:05

 単純な考え方ですけど、どこかの国の独裁者が何万人とか何十万というクローン人間をつくったとしたらどうなるのでしょう?気持ち悪いとかそんな単純な問題じゃなくなるような気がしません?自然界ではせいぜい六つ子くらいでしょうが何十万子なんて自然界には存在しませんよね。

それだけ同じ考えを持った人間が存在したら一体どうなるんでしょう?そんなこと考えたことあります?

この回答への補足

>それだけ同じ考えを持った人間が存在したら一体どうなるんでしょう?
?10万人の独裁者がって意味ですか?そんなに出てきますかね。それ以前に独裁ではない気が。
 しかし、同じ遺伝子を持つ人間が10万人いたからって何か困りますかね。クローンといえども、人格も違えば、個性も違う。容姿が極端に似ているだけといえばそうですし。作るって言ったって培養できるわけではないから、女性の体内で胎児として育つわけですし、遺伝子同じってことをのぞけば、独裁者が計10万人、多くの女性に自分の子を産ませたと変わらないし。その国の人間が全員独裁者と同じ遺伝子でも、それこそ気持ち悪いの一言で尽きるような気がしますが。
 でも流石に何十万人もとなった場合を考えると怖いですね。何となく怖いです。

補足日時:2001/03/06 22:28
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「なんでクローン人間作っちゃいけないんですか」と聞いてきたその人に「なんでクローン人間を作ることが許されると思うんですか」と聞いてみたいですね。


自然の摂理に逆らって人為的に命を作り出すっていう権限は人間には無いと思うんですが・・・。

例えば大事な人が死んだり、殺されたりした時に「クローンを作れば良いや」なんて世の中になったら、命の重みって無くなってしまうと思いません?
想像するとぞっとするのは私だけでしょうか。

この回答への補足

>自然の摂理に逆らって人為的に命を作り出すっていう権限は人間には無いと思うんですが・・・。
そう言う意見を持っていたのですが、化膿したときに自然の摂理に逆らい、抗生物質を飲む権限と何が違うって議論の時に言われて、沈黙しかなかったです。
 死んだときクローン作ればよいってそれは、難しくないですかね。その人の年齢まで育つ時期を考慮すると、できるとしても乳児にのみでしょ。なら死んだ乳児のクローンは禁止するとかすればよいだけで。それに、単に遺伝子が同じ(容姿がそっくり)ってだけで、その子の代わりと見なせますかね。時々、小説とかで他人の空似で死んだ息子にそっくりな子がいて思わず誘拐してしまったなんて話がありますが、やはり違うって思いませんかね。大切に思うなら、大切に思うだけその子でないとって思いません?仮に、遺伝子が同じ(容姿がそっくり)なだけで代わりと見なせる人が多数を占める世の中になってしまったら、それはクローン技術が問題なのですかね。世のあり方の問題では?これまた議論してて、言われてしまって。

補足日時:2001/03/06 22:40
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>極論しちゃうと、みんな何となく気持ち悪いから、禁止って言うコンセンサスを作って、それを倫理としたけど、やっぱり理由が必要になってきたから、何かこじつけているってことですか?



その通りだと思いますよ。

例えば、双子(一卵性双生児)の事は、誰もそんな風に思わないでしょう。
要するに、「自然の物は良い、人口の物はダメ」っていうのが基本にあります。この分野に限らず何でも。
そして、それはけっこう的を得ている事が多いんです。
何かしっぺ返しが来るんじゃないか、とかね。

私もクローン人間には反対です。というか、考えた事ありません。

ここまでは、現在の話。

きっとこの問題は、将来また問題提議されるでしょう。
例えば、

もし子供を持つ親だったら,,,,,。そして、その子供が幼くして死んでしまい、その子を生き返らせたい→クローンを作りたい、と思う親の気持ちを誰が否定できるでしょうか?
生まれてくる子供にとっても、両親の気持ちが、死んだ子から離れなくて、振り向いてもらえないより、死んだ子の生まれ変わりとして、両親に愛される方が幸せという事もあり得ます。

ここでもまだ、その子の人格形成(アイデンティティ)は本人にゆだねられています。

もっと将来。

だからといって、クローン人間を解禁してしまうと、歯止めが利かなくなる恐れがあります。
おそらく、私利私欲のためにクローンを作るバカが、たくさん現れるでしょう。そして将来、遺伝子情報だけではなく、記憶までもコピー可能になったとしたら....。
人間は愚かですので、不老不死の夢がかなった、とばかりに自分のクローンを作り、記憶を移植しまくるでしょう。
これこそ、「自己のアイデンティティ」や「生命の尊厳」を踏みにじるだけでなく、もはや神への冒涜と言えます。

長文をお読み頂き、ありがとうございました。
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この回答へのお礼

 最初に、的は射るものです。これ本当です。授業で直された屈辱ですから覚えてます。
 クローンはコピーと不老不死を連想させる。何となく気持ち悪いと言うのを少し深く言うとこうですかね。
>私利私欲のためにクローンを作るバカが、たくさん現れるでしょう。
 これってまずいですか?たいていの人は私利私欲の為に動いていると思いますけど。このインターネットだって開発したのは広義で言えば私利私欲では?
>記憶までもコピー可能になったとしたら....。
でもこれって現行のクローン技術と技術的に相似点あります?詳しくないですけど、卵細胞に体細胞核を移植する技術と脳内の情報を読みとり、コピーする技術って全然違うじゃないですか。コピーの下準備としては、クローン技術も当てはまりますけど。やっぱり、ここでコピーを考えて、禁止にするのは「気持ち悪いから」としか言えないですよ。
 しかし先のことをよく考えてますね。尊敬。私はもともと表層で反対っていってたのを議論でボコにされ、少し考えたのですが、現在から離れれませんでした。
>その子を生き返らせたい
 無くした子のためってのは命の軽視だとよくいわれます。でも、分別のある人ならクローンといえども別人格とわかってますから、たいていは「この子が死んでもクローンが」とは思いませんよね。ここの場合に限り、クローン賛成!!
 有り難うございました。私の疑問に対する適切な回答です。
 

お礼日時:2001/03/06 23:43

再度失礼。



アメーバなどは無性生殖ですよね。自分で自分のクローンを作ります。
でもそれでは、環境が悪化した場合に一気に全滅になります。
それを回避するために有性生殖が発生し、進化をとげ、地球上にはびこっているわけですよね。
クローンを作るということは、無性生殖がしたいということでしょ。
人為的に必要でもないのに進化を逆行する意味があるのかなって私は思います。

それから、クローン技術を利用できる->金持ち->金持ちのクローンだらけ。
優秀な人材->クローンを作る->天才のクローンだらけ。
そのうち、性交で産まれた人間の方が野蛮と言われたり、純潔種(クローン)と雑種(一般人)ということで、雑種の方が差別されるのを恐れているのかも。
某独裁者のクローンを作り続けて永遠に支配される可能性もでてくるし。
その手の危険性を回避、または悪用防止が出来ないうちは、ダメなんじゃないかな。

ちなみに、クローンは遺伝子が全く同じなので、親の遺伝子を半分づつもらう子どもはクローンとは言えないと思います。
兄弟同士も遺伝子のバリエーションはことなるしね。似ているけどちがう。
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この回答へのお礼

進化の逆行ですか。これも、議論の時出しました。最後の切り札的に。でもなんか押しが弱くないですか。言っててそう思ったんですよ。確かに推進派としてもこれをこえる議論はできないでしょうけど別に進化の逆行をしちゃいけないって訳でもないし。自然界でも進化でせっかく発達させた器官を退化していくことはざらですし。必要ないんだから無理にしなくていいとしか言えませんよね。でも本当に必要ないんですかね。自分と同じ遺伝子の人が欲しいって思うことは必要と見なすことも不可能ではないでしょう。環境の変化の時困るってことも実際はどうなのかわからないし。
 それに、将来クローン性と有性生殖性で多数派が逆転し、差別されるかもってのも極論過ぎませんか。ネイティブアメリカンと白人の人数が極端に偏ったときに、白人が差別されるかもって普通は言いませんよね。そういう仮定に基づいて議論しないとクローンって禁止できないんですかね。
 金持ちだけがクローンを作れるから金持ちのクローンで一杯になるってどういうことです?クローンで子を作ったほうが、普通の性交よりも多くの子供を残せるのですか?女性が出産として関与する限り変わらないと思いますが。半数が金持ちでない限り、普通の人よりクローン性が多くなると言うこともないでしょうし。(数学的に何か間違いありますか?わかりません)金持ちが後継者(クローン)をたくさん残したりしたら、遺産でもめて金持ちでなくなる気が。
 独裁者にしてもあり得なくはないですが、別にクローンを作らなくても子供でも独裁政権は続けられるし。
 その議論の時は、この独裁者・逆差別は言わなかったです。この独裁者・逆差別は今度言ってみることにします。上手くいけば、言い勝てますし。

お礼日時:2001/03/06 23:27

>私も反対なんですけど、漠然と何となく気持ち悪いとかそんな風にしか説明できません



 すべての人がそう思ってると思いますよ(^_^;
 20年、30年と経過すれば、そのうち、「考えてみりゃ、俺はお袋と親父のクローンじゃねぇか」と考える若者が出てきて、その子供が大きくなる頃にはクローン人間に対する考え方も変わってると思います。
 自分の姓転換クローンを恋人にしたりとか(笑)

 人間は、「もしかしたら自分の存在を危うくするかもしれないもの」に対して過剰に敏感にできています。これは自分という人格をたもつために必要なことです。

 慣れてしまえばどーってことないんですけどね(^_^;
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この回答へのお礼

じゃ、極論しちゃうと、みんな何となく気持ち悪いから、禁止って言うコンセンサスを作って、それを倫理としたけど、やっぱり理由が必要になってきたから、何かこじつけているってことですか?
 私、こう言われたんです。言い返せなくて。もしかして、真理だったんですかね。

お礼日時:2001/03/06 18:24

 クローン人間づくりは、人間の尊厳の保持や生命身体の安全、


社会秩序の維持に重大な影響を与える可能性がある。

 と法律には書かれています。たしか去年施行されました。
3年以内に細部の見直しがあるそうです。違反すると
懲役刑まであり得ます。ご参考まで。
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この回答へのお礼

 うーん、法律ですか。うーーーん。
 社会秩序の維持ですか。うーん。何かすごく曖昧ですね。
 でも、法律に書いてあるってことは、とりあえず、クローンに人間はいけないというコンセンサスが取れているんですよね。出発点は正しかった。
 参考になりました。

お礼日時:2001/03/06 18:19

先の人も述べている通り、クローンを語る上で、アイデンティティは欠くことのできないものではないでしょうか。


移植用にクローンの存在を認めれば、クローンの、人権・人格は否定され、当然の事ながら、その中にはアイデンティティというものは発生しなくなります。逆にアイデンティティを確立した場合、それは紛れもない「個」から「個人」になるわけですから、意志という権利が発生し、移植としては利用できなくなるわけですよね。
また、クローンは人間が人間を創造してよいのか。という倫理的な問題も内包しているわけで、今後もこの議論は平行線をたどることでしょう。
クローンに関する、明確な権利・法律等が確立されない以上、これを簡単に容認するわけにはいかないのではないでしょうか。
ふと、思った意見でした。
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この回答へのお礼

 最初に。下の補足で私生児って言葉を多用しました。私としては父親の不明な子供とかそう言う意味で使っていたのですが、正しいですか?それにこれはもしかして差別用語ですか?そうだったらすいません。訂正したいのですけどできるんでしょうか。

 私は、クローンにももちろん人権を認めるべきだと思ってます。移植用と言うことは考えてません。それが、最初に書いたナンセンスの意味です。
 人間が人為で人間を創造するのがいけない。それが倫理だ。倫理ということはそれはこれ以上説明できないけど、しちゃいけないと言うことですね。
 そうか、そう説明すればよかったんですね。以前、つっこまれたときに答えられなくて。
 でも、そう言う倫理って確立されてないんですよね。倫理って新たに確立するのに明確な根拠がいるんじゃ。できれば、その根拠をお願いします。

お礼日時:2001/03/06 18:13

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Aベストアンサー

メリット
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 恐竜、マンモスなどの復活や、レッドゾーン生物の保護
・有用生物の量産
 食糧、医薬品生産が天候、環境に左右されなくなる。
・改造遺伝子による有用生命創出
 医薬品などを生産する微生物などを創出。
・実験用特定生物創出
 医薬品などの実験用に特殊な生物を創出、量産

デメリット
・絶滅動物の復活、保護
 どうせクローンで増やせるからと保護への関心低下。
・創出、改造生命の差別、軽視
 クローン人間への人権問題、クローン生物だからと軽く扱われる。
・生物量バランスの崩壊
 改造生物が自然生物を駆逐する。
 クローンが原因ではないが、改造生命による生物バランス問題は現におきている。
・危険生物の創出
 改造生物が未知の毒素を持ったりするかも。
・多様性低下による緊急時のダメージ増大
 同一遺伝子個体だと、病気などが流行った場合、全滅の危険あり。

クローン人間に絞ると
メリットというか用途
・予備パーツ
 イカれた臓器交換。供給不足や拒絶反応、サイズの問題もない。
 移植臓器目当ての犯罪も無くなる。
・実験体
 動物実験ではなく、最初からヒトで実験できる。
・無名兵士
 いくらでも量産でき、死んでも誰も文句を言われない兵士。
・安価労働力
 保険や福祉を考える必要がない。死んでも誰も文句を言われないから危険作業にもいくらでも投入できる。

デメリット
・予備パーツ
 異常が発生したら交換すればいいという風潮になると環境に気を使わなくなるかもしれない。
・DNA診断が有名無実化
 DNAによる犯罪捜査や血縁判定が通用しなくなる。
・実験体
・無名兵士
・安価労働力
 クローン人間に人格を認めるか?認めるならこれらはマズイ。認めないとなるとオリジナルとクローンが入れ替わったときどうする?
 これら用途につくられたクローンのオリジナルはクローンに対し何か権利を持つのか。

商業ベース的にはメリットは多いです。
しかし、モラル的にはデメリットが多いです。
命の値段が安くなるでしょうね。

現在もクローンを認めるかどうかはモラル的にどうなのかという点だけです。
大抵の宗教では人間は「神がつくったもの」となってますから「神の領域」に人間が踏み込んじゃっていいの?という感じです。

メリット
・絶滅動物の復活、保護
 恐竜、マンモスなどの復活や、レッドゾーン生物の保護
・有用生物の量産
 食糧、医薬品生産が天候、環境に左右されなくなる。
・改造遺伝子による有用生命創出
 医薬品などを生産する微生物などを創出。
・実験用特定生物創出
 医薬品などの実験用に特殊な生物を創出、量産

デメリット
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 どうせクローンで増やせるからと保護への関心低下。
・創出、改造生命の差別、軽視
 クローン人間への人権問題、クローン生物だからと軽く扱わ...続きを読む

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日本はこのような宗教の影響を受けていませんので、論理的に冷静な判断をすることが求められていますが、最近はやや欧米に流されそうになっているようです。

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Qクローン人間の寿命について

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Aベストアンサー

賛成か反対かといわれれば微妙ですが、世間に、もっとクローン技術(あるいはバイテク自体)の情報を、浸透させることが必要だと思います。


身近で感じた、「クローン技術誤解の例」としては、

1.100%まったく同じ人間ができると思っている
2.臓器移植に使用される際に、一回「クローン人間」を誕生させ、「飼って」から殺して使うと思っている(こんなアプローチで臓器再生を研究しているところは絶対無いと信じたいですが...)

でしょうか。

そもそも、危機意識が「クローニング」に集中しているあたりに、たまたま奇異で目立つ技術が、メディアの視聴率重視の戦略によって、ある意味祭り上げられているような、本末転倒な構造が作り上げられている感じを受けます。

「クローニング」自体は、一番恐れられるべきであるような技術では、ないと思います。だってドリーが何千匹生まれたところで、純粋にクローニングをしているだけなら、たいした害にはならないでしょう。何年か遅れで双子ならぬ何千子が生まれたようなものですから。クローン個体が、健全に作れているのかまだ不明ですから、「クローニング由来病」を持った個体を作り出してしまう危険はありますが、もちろん感染するわけもないし。
遺伝的多様性の破壊による、生態系の崩壊などには、細心の注意を払う必要がありますが。

人間のクローニングが行われる事は、生命倫理の面で、きわめて重要な問題ですが、生物学的に見る限りは、それほど危険であるとも思えません。
しかし、人間に、遺伝子組替え技術が適用されるのは、ものすごく怖いです。
あるいは発生学的手法であるとか。こういう技術を使えば文字通り怪物が作れるでしょう。
クローニングが、こういったきわめて危険な技術の、基盤となってしまうという意味での危険性は、あると思いますね。
ただ、生物学の発達を、この分野、技術に限って、とめるというのは不可能だし、今のままの技術レベルでは、多分人類(少なくとも日本は)はいつか崩壊すると思うし。

何はともあれ、俺は、「バイテクは核の一億倍恐ろしい」と信じております。
バイテクを悪から守るにはまず教育でしょう。
だから三割削減反対!

賛成か反対かといわれれば微妙ですが、世間に、もっとクローン技術(あるいはバイテク自体)の情報を、浸透させることが必要だと思います。


身近で感じた、「クローン技術誤解の例」としては、

1.100%まったく同じ人間ができると思っている
2.臓器移植に使用される際に、一回「クローン人間」を誕生させ、「飼って」から殺して使うと思っている(こんなアプローチで臓器再生を研究しているところは絶対無いと信じたいですが...)

でしょうか。

そもそも、危機意識が「クローニング」に集中...続きを読む

Q創価学会って実際、なんですか?(長文です)

婚約した途端、彼に家族全員創価学会だと告げられました。

隠されていた事がかなりショックでしたし、私は創価学会についてよく知りません。
でも、結婚するなら入信するよう、彼の家族は言っています。

私がショックで、彼が脱会してくれなければ、結婚をやめるというと、しょうがないね、と言われました。
彼は熱心な学会員ではないらしいのに、です。

私の家族は浄土真宗(一応)ですが、彼が創価学会ということについても何も反対していません。

ただ、友人知人が、もし私が入会するなら、私とはもうつき合えない、と言います。人に聞いてみても、創価学会に対して良い感情を持つ人はいないようです。

私自身、学会には色々矛盾を感じています。
でも、彼にそこを聞いても、世間の間違った思い込みだと言われます。

私は仏教には関心があるのですが、創価学会も仏教なんですよね?
それなのに、私には学会員が何を信仰して、何を目的としているのか
さっぱりわかりません。
学会員に聞いても、よくわかっていないようなのですが…
しかも仏教の教えについて批判さえしています。

それでは、創価学会とは一体なんなのでしょう?

そして、どうして非学会員のほとんどが学会を毛嫌いするのでしょう?

学会の方、非学会の方、両方の意見が聞きたいです…

婚約した途端、彼に家族全員創価学会だと告げられました。

隠されていた事がかなりショックでしたし、私は創価学会についてよく知りません。
でも、結婚するなら入信するよう、彼の家族は言っています。

私がショックで、彼が脱会してくれなければ、結婚をやめるというと、しょうがないね、と言われました。
彼は熱心な学会員ではないらしいのに、です。

私の家族は浄土真宗(一応)ですが、彼が創価学会ということについても何も反対していません。

ただ、友人知人が、もし私が入会するなら、私と...続きを読む

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困りましたね・・・
現在私は学会員ではありませんし、過去会員だったこともありません。そもそもが宗教自体に頼ろうとは思っていないので、将来も恐らく入信しようと思うことはないでしょう。
ただ、過去自分が担当していた仕事上のお付き合いから、中央のかなりの地位の方々や地方組織の然るべき方、また一般の会員の方々に至るまで、様々なお立場の方々を存じ上げておりましたので、投稿させていただきました。
仕事でしたので、かなり冷静に見つめてきたつもりです。
長くなりそうですが、お付き合いください。

創価学会は日蓮正宗各寺の信徒団体(各寺檀家の、寺をまたいだ横のつながり)だったものが、異様に大きく膨れたものです。本来の教義についてはNo.5様のおっしゃるとおり、オウムのような悪い考えではありません。どちらかというと、むしろ世界の平和を求めている宗教です(と、彼らは言っています)。
歴史的にはそもそも「日蓮」自体が排他的だったそうですし、「日蓮正宗(大石寺)」は「日蓮宗(身延山)」と袂を分かち日蓮の教えを正しく受け継いだはずですが、本来、日蓮正宗寺院の檀家であった創価学会は本山(大石寺)のご僧侶とも袂を分かち、もう10年位前に破門になっています(学会の仕切る葬儀には僧侶がいません)。
つまり、本来の日蓮正宗からも離れ、特定の個人崇拝になって、ますます排他的・独善的になっているということです。

私は仕事上のお付き合いでしたので、部外者の目で内部のことを見聞きする機会がとても多くありました。守秘義務がありますので、ここでその一つひとつを例示するわけには参りませんが、特定の個人とその周辺を中心にした組織の仕組みには、私個人としては首肯できないものがありました。No1様のおっしゃる「巨悪」が真実かどうかは存じませんが、さもありなんと思うところがあるのは確かです。

逆に、日常生活レベルではいいこともあります。
毎日朝晩、正座して背筋を伸ばして腹から声を出してお題目(南無妙法蓮華経)を唱えれば、冬場に風邪を引きにくくなる程度のご利益はあるのではないでしょうか。まぁこれは冗談です。
学会では地域の会員達の集まり(各地の「会館」で行われるものと、もう少し狭い範囲の「地域の世話役」の自宅で行われるものとがあります)が頻繁に行われます。
組織も年齢、性別や職業(学生・主婦含む)で複合的になっていますので、複数の会合に出席することもあるようです。
昨今隣近所のお付き合いも減り、また、2世代3世代が一緒に暮らす大家族ではなくなりましたので、年寄りの知恵の伝承もなされず、例えば子育てをするヤングミセスにも苦労が多いと聞きますが、学会の地域での会合に出ることにより、フラストレーションが解消される、例えば子育ての先輩の知恵が伝承される、困った時に助け合える、何よりも同じ価値観を持つ仲間がいるなど、町内会やご近所付き合い的な効果により、彼らはとても明るい生活を送っています。

学会員は、それぞれ「仕事」と「家庭」の他に、地域社会でも熱中できる対象を持っているわけですから、それはそれで幸せなんだろうな、ちょっとうらやましい人生かもしれないな、などとふと思うことがあります。

これを、「だまされている」というのは簡単です。でも、これが宗教なのです。
創価学会に限らず宗教は皆そうなのですが、信じない人から見れば全く理解できません。価値の尺度が異なるので、私たちの判断基準と合わないのです。
インチの物差し(学会)とセンチメートルの物差し(一般)ではゼロ以外に一致する個所はありません。
偶然2本の定規の線がそろう所もあります。そこが一般社会との窓口です。
ですが、ゼロからの長さは同じでもインチとセンチですから、お互いに相手の尺度で測らなければ、やっぱり何だかよくわからないのです。
お香典を全部持っていってしまうのも、インチの世界に入って見れば、地元組織として一種の互助会的に対応していると言い換えることも出来ます。

一般に毛嫌いされるのは、「あなたのため」と、学会の考えを強要するように感じさせるからです。実は彼ら一般会員は善意なのですが、センチの領域に入ってこようとしないからです。
これは最初に書いた日蓮自体の排他的な歴史の流れと、第二次大戦中の弾圧への反動もありますが、昭和40年代ごろの全国的に行われた強引な折伏(これにより大きな組織になった)が、「学会は・・・」という評価を定着させてしまったことが大きいでしょう。

試しにインチの世界に入って見れば(1~2ヶ月一緒に活動して見れば)ひょっとすると何か分かるかもしれません。
ただ、No1様ご指摘のような、裏と表までは見分けられないでしょうが・・・
いやなら戻ってこられるうちに戻ってくればいいのですが、おそらくその時は彼とはお別れしなければなりません。きっと「金縛り」から逃れる時のように、思い切った動きが必要でしょうから・・・。みんな良い人たちだし、結構楽しいし、このままでいいやと思えば、あなたには新しい世界が開ける代わりに、今のお友達とは縁遠くなる可能性があります。

今の状態のままで結婚なさっても、ご両親が熱心な学会員であればいつかは入信することになるか、さもなければ価値観の相違に耐えられなくなるかのいずれかのような気がします。

困りましたね・・・
現在私は学会員ではありませんし、過去会員だったこともありません。そもそもが宗教自体に頼ろうとは思っていないので、将来も恐らく入信しようと思うことはないでしょう。
ただ、過去自分が担当していた仕事上のお付き合いから、中央のかなりの地位の方々や地方組織の然るべき方、また一般の会員の方々に至るまで、様々なお立場の方々を存じ上げておりましたので、投稿させていただきました。
仕事でしたので、かなり冷静に見つめてきたつもりです。
長くなりそうですが、お付き合いくだ...続きを読む

Qお米1合はご飯何グラムですか?

お米1合(150g)は炊きあがり後の「ご飯」になった時は大体何グラムでしょうか?
また、炊飯ジャーなどで、容量6L等とありますが、このリットルはどの状態の事を差すのでしょうか?(米?ご飯?、容積?)

Aベストアンサー

一合150gのたきあがりは約300gです。ちなみにお茶碗一杯150gおにぎり一個100gすし一貫20gカレー一人前300g弁当一個220gが標準です。

Q四次元というのはどんな世界ですか?

そもそも我々の住んでいる世界は三次元ですか、四次元ですか?
三次元の世界とは縦横高さのある空間の世界だと思います。
これに時間の概念を足せば四次元になるのでしょうか?
我々の世界にも時間があるので、四次元といってもいいのでしょうか?
それとも四次元とは時間とは無関係の世界なのでしょうか?
あるいは時間と空間を自由に行き来できるのが四次元なのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>そもそも我々の住んでいる世界は三次元ですか、四次元ですか?

4次元であると考えると都合がいいというのが
現段階の結論です。

 100年ほど前、スイスのチューリッヒ工科大学
のミンコフスキー教授が物理学的な4次元の理論というのを
考えました。物理的な計算をするのに、縦、横、高さ
方向以外にもう1つ方向があるとして計算すると
うまく計算できることがあるというもので、
彼の教え子の一人が、4次元時空の理論と
して有名な相対性理論を完成させた、アルバート・
アインシュタインでした。
 彼は、リーマンという数学者が作った、
曲がった空間の幾何学(現在リーマン
幾何学と呼ばれています)を使い、4次元の
空間が歪むという状態と、重力や光の運動を
あわせて説明したんです。これが相対性理論。

>これに時間の概念を足せば四次元になるのでしょうか?

 物理学的にはそうです。

 相対性理論の話に関連付けて説明するとこんな感じです。
例えば、下敷きの板のような平面的なもの(数学的には
これを2次元空間と言ったりします)を曲げると
いう動作を考えてみて下さい。下敷きに絵が書いて
あったとして、曲げながらそれを真上から見て
いると、絵は歪んで見えます。平面的に見て
いても下敷きという2次元空間が歪んでいる
ことが感じ取れます。
 2次元的(縦と横しかない)な存在である下敷きが
歪むには、それ以外の方向(この場合だと高さ方向
ですが)が必要です。

 19世紀に、電気や磁気の研究をしていた学者たちが、
今は小学校でもやる砂鉄の実験(紙の上に砂鉄をばら撒いて
下から磁石をあてると、砂鉄が模様を描くというやつです)
を電磁石でやっていたときに、これは空間の歪みが
原因ではないかと直感したんです。
 電磁石の強さを変えると、砂鉄の模様が変化します。
これを砂鉄が動いたと考えず、砂鉄が存在して
いる空間の歪みが変化したのでは?と考えたんです。

 3次元の空間がもう1つ別な方向に曲がる。
その方向とは時間という方向だということを
証明したのが、相対性理論だったんです。


>あるいは時間と空間を自由に行き来できるのが四次元なのでしょうか?

 4つ目の方向である時間は、存在していても
その方向に、人間が自由には移動する方法は
現在ありません。時間方向を自由に動ける機械と
いうのは、タイムマシーンのことなんですが。

 日常生活を考えてみたとき、縦、横といった
方向は割りと自由に動けます。1時間ちょっと
歩けば4kmくらい楽に移動できますが、
道路の真中で、ここから高さ方向に
4km移動しろと言われたら、人力だけでは
まず無理でしょう。
 飛行機やロケットといった道具が必要と
なります。
 時間方向というのは、このように存在していても
現在のところ自由に移動できない方向なんです。

 例えば、人間がエレベーターの床のような
平面的な世界に生きているとしましょう。

 この場合、高さ方向を時間と考えて下さい。

 エレベーターは勝手に下降しているんです。
この状態が、人間の運動と関係なく、時間が
経過していく仕組みです。

 人間もほんの少し、ジャンプして高さ
方向の移動に変化をつけることができます。

 同様に時間もほんの少しなら変化をつける
ことができます。

 エレベーターの中で、ジャンプすると
ほんの少し下降を遅らせることができる
ように、時間もほんの少し遅らせることは
できるんです。




 

>そもそも我々の住んでいる世界は三次元ですか、四次元ですか?

4次元であると考えると都合がいいというのが
現段階の結論です。

 100年ほど前、スイスのチューリッヒ工科大学
のミンコフスキー教授が物理学的な4次元の理論というのを
考えました。物理的な計算をするのに、縦、横、高さ
方向以外にもう1つ方向があるとして計算すると
うまく計算できることがあるというもので、
彼の教え子の一人が、4次元時空の理論と
して有名な相対性理論を完成させた、アルバート・
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Q書類送検と逮捕の違い?

書類送検と逮捕とはどう違うのでしょうか?
書類送検の方が、拘束されないだけ罪が軽いような気がします。
書類送検でも前科となるのですか。
どういう場合に書類送検となるのでしょうか?
どうも分かりません。

Aベストアンサー

既に適切な回答があるので蛇足かもしれませんが、刑事手続きがどうなっているのかを知ればその違いが自ずと分かるので刑事手続きの概要を必要最小限(のつもり)説明しておきます。長いですので覚悟してください。

刑事手続きの大雑把な流れは、
捜査->起訴(公訴提起)->公判->判決->刑の執行
というところ。全部話をするわけにもいきませんしその必要もないので質問に関するところ(主に捜査)だけ説明します。

犯罪が犯罪として処罰の対象になるためには、まず裁判に先立って、その犯罪の存在を捜査機関が知り、必要な証拠を集め、被疑者(=容疑者)の身柄の確保をしないとなりません。これを捜査と言います。
被疑者の身柄の確保というのは、「後で裁判になった時に被疑者の出廷が必要」なので逃げられては裁判ができなくて困るというのが第一点。それと「自由にさせておくと証拠を隠滅するかもしれない」というのが第二点。
ですから逆に言えば、「逃げも隠れもしない、証拠隠滅のおそれも無い」のであれば身柄を確保する必要はありません(一定の軽微な犯罪につき、更に例外あり)。入院しているような人間なら逮捕しないことはよくあります。この身柄の確保のための手続きが、「逮捕」であり「勾留(起訴前勾留)」です(起訴前と言っているのは起訴後というのがあるからですがここでは関係ないので説明しません)。
「逮捕」というのは、被疑者の身柄を確保する手続きの内、「短時間のもの」。具体的には、身柄を拘束し最大48時間拘束し続けることです。この制限時間が過ぎると釈放しなければなりません。
しかし、それでは困る場合には、引き続いて身柄を拘束することができます。これが「勾留」です。勾留は最大10日間身柄を拘束できます。なお、勾留は1回に限り最大10日間延長することができますから、都合20日間まで勾留できることになります(例外として25日可能な場合もあります)。

ところで勾留の申請ができるのは検察官だけです。ですから警察官が逮捕した場合には、検察官に勾留申請をしてもらうかどうか決めてもらう必要があります。そこで48時間の逮捕の制限時間内に検察官に証拠物、捜査書類と一緒に身柄を送致しなければなりません(刑事訴訟法203条1項)。これを「検察官送致、略して送検」と言います。無論、警察限りで釈放する場合は必要ありません。
検察官送致を受けると検察官は24時間以内に釈放するか勾留請求をするかしなければなりません。ですから、警察官が逮捕した場合の身柄拘束は48時間+24時間の最大72時間に及ぶ可能性があることになります。このような身体を拘束した被疑者を送検することを「身柄付送検」と言う場合があります。これはなぜかと言えば、質問にある「書類送検」と明確に区別するためです。ただ、一般には単に「送検」と言えば「身柄付送検」を意味します。

さて、では「書類送検」とはなんぞや?ということになりますが、まず前提として犯罪捜査は常に被疑者の身柄を拘束するわけではないということを知っておかなければなりません。全犯罪件数から見れば、身柄を拘束しない事件の方が多いです。身柄を拘束していない場合には、先に述べたように「(203条1項による)検察官送致」をする必要がありません。と言うか、身柄を拘束していないのでできません。たとえ逮捕した場合でも、警察限りで釈放すればやはり検察官送致の必要はありません。
しかし、それとは別に、警察は犯罪の捜査をしたら原則として必ず検察官にその捜査についての資料、証拠などを送らなければなりません(刑事訴訟法246条本文)。これを「書類送検」と呼んでいます。書類(証拠物、捜査資料、捜査報告書などなど)を検察官に送致するということです。正確には送致しているのは「事件」なのですが、実際に何を送るのかと言えば「書類」であるということです。
つまり、「(身柄付)送検」と「書類送検」は同じ送検でも別の条文に基づく別の手続きです。と言っても、(身柄付)送検をすればそのとき書類も一緒に送っているので、重ねて書類送検を行う必要はないので、(身柄付)送検は書類送検を実際には兼ねていますが(と言っても、身柄付送検をすれば書類送検をしなくていいのはあくまでも246条本文に「この法律に特別の定のある場合を除いては」と書いてあり、身柄付送検が「特別の定」だから)。

というわけで、「逮捕」と「送検」というのは次元の違う話であることがわかると思います。
まとめれば、
1.「逮捕」とは、捜査において被疑者の身柄を確保すること。
2.警察が「逮捕」した場合は、刑事訴訟法203条1項により、釈放しない限り48時間以内に被疑者の身柄を検察官に送致しなければならず、これを「(身柄付)送検」と呼ぶ。
3.「書類送検」とは、警察が捜査した事件について刑事訴訟法246条本文に基づきその証拠、捜査資料を検察官に送致すること。
4.「(身柄付)送検」は「書類送検」を兼ねている。
5.警察が「逮捕」した場合でも、釈放すれば「(身柄付)送検」はできないので、その場合は「書類送検」を行わねばならない。
ということです。

そして、「書類送検」するということは「身柄付送検」をしていないということですからつまりは「身柄を拘束していない」ということになります。身柄を拘束していない場合というのは大概は相対的に軽微な犯罪であることが多いのでその意味では、逮捕した事件(これを身柄事件と言う場合があります)に比べれば罪が軽いことが多いのは確かです。しかし、それはあくまで結果論であって、書類送検だから、逮捕したから、と言うわけではありません。既に述べたように逮捕しても身柄付送検せずに釈放すれば書類送検ということになりますし。

なお、先に述べたとおり、「捜査した事件はすべて検察官に送致する」のが原則(全件送致の原則)ですが、例外として検察官送致にしないものが幾つかあります。例えば、検察官が指定した事件について、月報でまとめて報告するだけの微罪処分ですとか、あるいは報告すらしない始末書処分などがあります。ちなみに、交通反則通告制度については、微罪処分の一種とする文献もあるにはありますが、多少なり疑問のあるところではあります。
そういうわけで、どういう場合に書類送検となるかと言えば、「刑事訴訟法246条前段に当たる場合」ということになります。もう少し具体的に言えば、「微罪処分等で済ませることのできない事件で、かつ、身柄付送検等もしなかった事件」ということになります。

ところで、前科というのが何かと言えば、これは法律用語ではないということになっているのですが、法律的に見れば「有罪の判決を受けたこと」を言うと思ってください。ですから、前科が付くためには、「裁判を経て有罪判決が出なければならない」ことになります。しかし、最初に述べたとおり「検察官送致」というのは単なる捜査手続きの一部でしかなく、この後で検察官が起訴するかどうかを決め、起訴して初めて裁判になるのですから、検察官送致だけではまだ前科は付きません。その後どうなるかはその後の話です。無論、逮捕だけでも前科は付きません。逮捕=有罪ではありません(そう勘違いしているとしか思えない報道が多いのは事実ですが、有罪判決が出ない限りは被疑者、被告人はあくまでも「無罪」です)。
ちなみに、捜査したが起訴しなかった犯罪事実について「前歴」と呼ぶことがあります。

既に適切な回答があるので蛇足かもしれませんが、刑事手続きがどうなっているのかを知ればその違いが自ずと分かるので刑事手続きの概要を必要最小限(のつもり)説明しておきます。長いですので覚悟してください。

刑事手続きの大雑把な流れは、
捜査->起訴(公訴提起)->公判->判決->刑の執行
というところ。全部話をするわけにもいきませんしその必要もないので質問に関するところ(主に捜査)だけ説明します。

犯罪が犯罪として処罰の対象になるためには、まず裁判に先立って、その犯罪の存在を捜査機...続きを読む

Q懲役2年6月、執行猶予5年ってどうゆうこと?

懲役2年6月、執行猶予5年って判決の意味がわかりません。
これって、実際に2年6ケ月牢屋にはいらなければいけないのですか?
執行猶予5年の意味もわかりません。

Aベストアンサー

懲役(2年6月)=(最長で2年6ヶ月の間)刑務所に入って所定の労働をしろ、ということ。
執行猶予(5年)=刑罰を直ちには執行しないで、執行猶予期間中(の5年の間に)罪を犯さなければ執行猶予期間が満了(となる5年が経過)した時点から刑そのものを帳消しにして無かったことにする、ということ。

執行猶予期間中に新たに罪を犯したりすると執行猶予が取消になることがあります。執行猶予が取消になると刑罰を執行することになるので刑務所行きになります。しかし、執行猶予期間中に新たに罪を犯したとしても、条件は厳しいですが執行猶予が取消にならないこともあります。

Q文型「~なんて、およそ~ない」について教えてください。

ボランティアで日本語教師をしている者です。

昨日、外国人に以下の文型を教えていて、困ったことが
起きました。もしよろしければ、教えていただけないでしょうか。

文型:「~なんて、およそ~ない」

ここで、以下のような文作りをさせました。
(括弧に文を入れて完成させる)

1.車を盗むために人を殺すなんて、およそ(      )。
 こちらが考えていたのは、(理解できない)という答えでしたが、
 その外国人は「分からない」と答えてきました。
   ↓       
1'.車を盗むために人を殺すなんて、およそ(分からない)。
 私としては、この文では、どうも不自然な気がします。ところが、
 その外国人は、「分からない」も「理解できない」も同じ意味の
 動詞だから問題ないのではないかと言っております。

 どうして、外国人の作った文に、ネイティブとして違和感を
 覚えるのか自分でも分かりません。「分からない」でも
 いいのでしょうか。
 
2.同じ文型で、同様に文作りをさせました。
 1)(         )なんて、およそ意味のないことだ。
 2)(         )なんて、およそ今までに例のないことた。

 1)の括弧には、(戦争で殺し合う)、2)の括弧には、(中学生が
  ホームレスをする)がこちらが用意した例文です。

 ここでは、生徒に、何故「~意味「の」ない~」、
 「~例「の」ない~」のところに、「の」の代わりに
 格助詞の「が」を使ってはいけないかと逆に質問されました。

 これについても、「~意味「が」ない~」でも
 「~例「が」ない~」でも、間違いではないと思いますが、
 やはりネイティブとしては違和感を感じます。

 この「の」は、日本語学習者がもっとも誤用する助詞だと
 聞いております。

以上2点につきまして、教えいただけないでしょうか。
よろしくお願いいたします。



ボランティアで日本語教師をしている者です。

昨日、外国人に以下の文型を教えていて、困ったことが
起きました。もしよろしければ、教えていただけないでしょうか。

文型:「~なんて、およそ~ない」

ここで、以下のような文作りをさせました。
(括弧に文を入れて完成させる)

1.車を盗むために人を殺すなんて、およそ(      )。
 こちらが考えていたのは、(理解できない)という答えでしたが、
 その外国人は「分からない」と答えてきました。
   ↓       
1'.車を盗...続きを読む

Aベストアンサー

#3

ただ、用例にもあるように、「意味のない“こと”」のように
後ろに名詞などがくる場合は「の」が使われることが多いと思いますし、
私も「の」の方が適しているように思います(「が」が誤りというわけではなく)。
この点については、No.1様もおっしゃっていますね。
文法のことはよく分かりませんが、
上記のような傾向があるということは間違いないところだと思います。

これが次のように後ろに名詞が付かないとなると「の」は不適切といえますね。

「僕【が】読んだ」
「お茶【が】飲みたい」
「意味【が】ない」
「例【が】ない」

しかしご質問文の場合は一応「が」も使えるとなりますね。

あまり適切な説明になっていませんが、今回の場合は取りあえず、
「が」も許容ということにしてあげてはいかがでしょうか^^
日本語初学者(私の子供の頃を思い起こしてみても)には、
この「の」の使い方は少し難しいかもしれませんね(私に関しては、大人になった今でも理解できていないためうまく説明できませんが^^;)。

************************************
主格を表す「の」

主格の「が」は時に「の」に置き換わることがある。
最も知られている例は、「~ガ述語」全体がそのまま修飾語となって体言に係る場合である。

・鬼【の】居ぬ‘間’に洗濯じゃぶじゃぶ。
・鬼さんこちら、手【の】鳴る‘ほう’へ。
・とにかく僕【の】来た‘こと’は分かっているんでしょう。
逃げも隠れも出来んさ。(川端康成『千羽鶴』)

・鐘【の】鳴る丘
・日【の】当たる場所
・血【の】にじむ思い
・血【の】通った付き合い
・腹【の】座った男
・手【の】こんだ犯罪
・耳【の】痛い話
・訳【の】分からぬ話
・火【の】恋しい季節
・金【の】なる木
・耳【の】聞こえぬ振りをする

ことわざ類にも次のような例が見られる。

・下戸【の】建てた‘蔵’はない
・火【の】無い‘所’に煙は立たぬ
『助詞・助動詞の辞典』
************************************

およそ【凡そ】
|(3)《打ち消しまたは否定的な表現を伴って》全く。全然。

|【の】:「君とは―縁【の】ない‘世界の話’だ」『明鏡』
|⇒「君とは―縁【が】ない」

|【の】:「およそ手【の】かからない‘子’だ」『小学館現代国語』
|⇒「およそ手【が】かからない」

|【が】:「―意味【が】ない」『学研』
|⇒「―意味【の】ない‘説明’」

中途半端な回答になりまして申し訳ありませんでした。

#3

ただ、用例にもあるように、「意味のない“こと”」のように
後ろに名詞などがくる場合は「の」が使われることが多いと思いますし、
私も「の」の方が適しているように思います(「が」が誤りというわけではなく)。
この点については、No.1様もおっしゃっていますね。
文法のことはよく分かりませんが、
上記のような傾向があるということは間違いないところだと思います。

これが次のように後ろに名詞が付かないとなると「の」は不適切といえますね。

「僕【が】読んだ」
「お茶【が】飲みた...続きを読む


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