panasonic CN-P02D を取り付けました。(付けたばかりです)
別売品のVICSビーコン自立航法ユニット(CY-TBG100D)はGPSでは受信しにくい場所でも位置表示できるとのことですが、付属品のGPSアンテナとTV・FM多重用アンテナは不要になるのでしょうか?
又、ダイバーシティアンテナとは、TVアンテナのことなのでしょか?これを取り付けたら、TV・FM多重用アンテナ(付属品)が不要になるのでしょういか?
ナビ初心者です、よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

 自律航法ユニットと呼ばれる製品は一般に


1)ジャイロ機能でクルマの回転運動=進行方向の変化を検知する
2)車速パルスを取り出してクルマの速度を正確に検知する
という2つの機能を有しており、これでGPS信号のみによる自車位置&進行方向検出を補正するものです。
 カーナビ本体にはGPSアンテナからのケーブルと自律航法ユニットからのケーブルの両方を接続するよう2つの入力端子があるはずですが、ポータブルナビの場合はナビ本体への入力端子は1つで、GPS信号も一旦自律航法ユニットに入力して自律航法ユニットからのケーブルのみをナビ本体に接続するものもあるようです。
 パナソニックユーザではないので断言できませんが、CY-TBG100Dは後者のタイプの可能性があります。
 ただどちらにしてもGPSアンテナからの信号が自車位置検出のメインソースなので直接/自律航法ユニット経由のどちらかでナビに入力してやる必要があります。
 したがってGPSアンテナが不要になるということではありません。

 次にTV・FM多重用アンテナですがこれはナビのTV受像機能とVICS機能を動作させるのにやはり必要です。無くてもナビとしては動作しますが、ナビ(&TV)本来の機能を完全に生かすために外すというのは好ましくありません。

 ダイバーシティアンテナとは複数のアンテナをダイバーシティユニットを介して装備し(カーTV・ナビ用は普通4極=4本が多い)、このなかから一番強い信号を受信しているアンテナを選んでその信号を使うという操作を自動で絶えず繰り返して良好な受信状態を確保する仕組みのことです。
 これがTV・FM多重アンテナそのものに該当します。固定式ナビには標準で付属していますが、ポータブルだと1本タイプのアンテナしか付属していないことが多く、この場合にはダイバーシティアンテナを別途購入→付属の1本アンテナは不要になります。

 なお一般的なダイバーシティアンテナですと4本のアンテナからのケーブルの3本をTV用に、1本をFM多重(VICS)用に分配して使います。しかし付属の1本アンテナが余るのなら、4本全部をTVに使い付属の1本アンテナをFM多重(VICS)専用に使う方法もありますね。
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この回答へのお礼

大変参考になりました、ナビを全く使ったことが無かったので・・・ポータブルナビの側面に自律航法ユニット接続端子がありました、GPS端子とは大きさも違い見落としていました。
よく分かりました、又ダイバーシティアンテナの仕組みも理解できました。
大変ありがとうございました。

お礼日時:2003/02/27 21:09

自立航法とはGPS電波が届かない時に補助的にルートを外さないようにすることなので,GPSアンテナは絶対に外しちゃダメですよ。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。と言うことはGPS用の端子が2個必要と言うことでしょうか?本体(CN-P02D)には1個しか口がないようです・・
カタログ等では、自立航法ユニットにも同じような形のGPSが付いているようなのですが・・

補足日時:2003/02/27 09:39
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感覚的にトンネル内はGPS通信ができないと思っていて、トンネル内のカーナビの位置表示は車の速度や走行距離から計算して表示していると考えているのですが、実際はどうなんですか?
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Aベストアンサー

ご想像の通り,トンネル内ではGPSの電波が受信できません。そこで最近のカーナビシステムは,そうした場合に備えて「推測航法装置」または「自律航法装置」を搭載しているものがほとんどです。方位磁石ではなく,ジャイロと車速パルス検出装置を組み合わせたものが多いようですよ。
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Aベストアンサー

こんにちは。手元にGA6の資料が無いので,一部推測になってしまいますがご了承ください。

現在のカーナビにはGPSをメインに自車位置を表示し自立航法で補正をかける物と自立航法をメインにしてGPSで補正のみを行う物とが有り,ポータブルは通常前者であるのですが,自立航法ユニットを接続することによって後者に切り替わった可能性があります。
実際に自立航法メインの現行機で学習が進んでいないときに速度信号を失った状態の動作は,大きくずれて走行を続け,信号待ちなどである程度停車したときに正確な位置に戻る,といったプロセスの繰り返しの症状が出ます。

また初期の学習状態の悪さが影響を及ぼしているケースも何件か見ています。学習レベルのリセットが出来るようでしたら実行して,GPS受信の良い状態で時速30~40Km程度の直進と90度の右左折3回程度を絡めた学習走行をしてみてください。これで直らなければ前述の速度信号が必要不可欠と思われるので結線してみてください。
国産車では2,4,16パルスのデジタル三種類とアナログ信号の4種程度しかなく,初期のロードスターやパジェロの一部などはケーブルからアダプターで取り出すことが出来,問題なく出来ます。但し近年のジャガーやPTクルーザーなど微弱電圧で検出が難しいモデルに関してはメーカーも取付不可と発表しています(車速アンプを取り付ければ対応可能ですが)。またこれらの結線を行った後も必ず学習のリセットを行ってください。
また自立航法ユニットに設置方向や角度の制限があります。設置状態の正誤や,ぐらつきの有無も確認してみてください。

ちなみにパワーオン時の初期位置については,GPSの測位を早めるために最後に受信していた位置を基準に演算させるためかと思います。

以上,参考になればと思います。試してみてください。

こんにちは。手元にGA6の資料が無いので,一部推測になってしまいますがご了承ください。

現在のカーナビにはGPSをメインに自車位置を表示し自立航法で補正をかける物と自立航法をメインにしてGPSで補正のみを行う物とが有り,ポータブルは通常前者であるのですが,自立航法ユニットを接続することによって後者に切り替わった可能性があります。
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