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よく電気製品に片方はプラスに、もう片方はアースをとる?つなげる?という言い方がありますが、アースについてどなたか詳しくご教授下さい。常にマイナス側がアースなのかetc...

よろしくお願いします。

A 回答 (6件)

簡単に言うとアース(earth)で地球に繋ぐことですよ。

どこかに電気を逃がすところを作ってあげないと、その電気製品に電気が溜まってばちばちしたら大変なことになっちゃいますよね。

そこで電気を逃がす道筋を作ってあげなければ行けません。
アースの先をどこか地球に繋がっている金属(水道管が良いですね)につなげてあげるとか、直接地面に銅製の棒を埋め込んでそこにつなげても良いです。さいきんはコンセントにアース着きがあります。
普通のコンセントの差込口にもう一個まるい穴が空いているところ。
それとか緑のせんが出ているのがアース!!
電気の逃げ道です。
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概念的な説明をすると、アースというのは「基準電位」のことです。


電気で言うところの電圧とは、2点間の電位の差で表されるので、
例えば「電圧が1.5V(ボルト)」というのは0Vを基順にすれば1.5Vという
ことになりますが、100Vを基準にすれば101.5Vとなり、この2点間について
言えばどちらも1.5Vとなります。
では、この違いはどこから来るかといえば、その他の電位、すなわち身近な
ところで言えば地面の電位(何Vという定義は出来ませんが)を仮に0V
として、これをアースとします。携帯機器などでアースが取れない場合は
一番大きな金属部分を仮にアースとします。先に述べたように電圧とは
電位の差なのでこれでも問題は無いわけです。
また、一番低い電圧を基準にしているわけではないので、アースよりも低い
電位も存在します。例えば、乾電池のプラス側をアースとするとマイナス側
は、-1.5Vと表されます。
イメージが掴みにくければ電池2本を直列につないで、その接続点を0Vと考えて
ください。そうすると、+側は+1.5V、-側は-1.5Vとなるでしょう。
電池などは電位がアースから絶縁(隔離)されているので、アースとつないだ
ところが基準電位となるので実際に実験することが出来ます。
もし、電源装置などを用いて実験する場合はアース(回路上ではGND(グランド)
と呼ぶ場合があります)に注意する必要があります。

この質問の例であれば、アースは-極と考えて差し支えありません。

また、余談ですが、通常使う用語として「アースをとる」とは、片方を接地
することを指し、「アースする、アースにつなぐ」と同義です。
また、回路上でGND(=アース)を使う場合、接地することをグランドに落とす
という表現を使う場合もあります。このとき、回路図上で接続されていない
アースの記号同士も接続してやる必要があります。
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 質問が家庭のコンセント(交流100V)を使う電気製品か自動車など直流電源を使う物か明らかでないので回答が交錯してしまっているようです。


 交流の話でしたら参考URLの所で詳しく議論されているので参考になると思います。
 ただし家電製品は通常プラスマイナスの区別なくコンセントに突っ込んでアースは第3の端子につなぐので質問は直流電源の電気製品の話でしょうか?
それならばUmadaさんの(2)やymmasayanさんの(1)のように普通は電源(バッテリー)のマイナス端子をつないだところ(車のシャーシなど)をアースと呼びますね。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=48086
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#1のUmadaさんの回答はその通りです。


ただ、直流回路についてしか記述されていませんので交流回路を
含めて補足します。
接地(アース)には大きく分けて4つの目的があります。
(1)電線を1本節約する。
  車でご存じのようにシャーシが(-)側つまりアースです。
(2)安全のためにアースする。
  柱上トランスのところで100ボルトの片線がアースされています。
  洗濯機やクーラーの外箱をアースするのも同じです。
(3)電気ノイズを防止する。
  電気ノイズを出したり、または受けやすい機器の外箱をアースします。
(4)放送用または受信用のアンテナの性能を上げる。
  中波や短波ではアンテナの下端をアースするとアンテナが地面に
 (鏡のように)映り、2倍の長さのアンテナとして効率よく働きます。

電気屋(電波屋)の世界では、アースとノイズほど難しい物はありません。 
  
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電気製品のアースは感電防止の為です。

電気は高い所から低い所へ流れます。しかも、抵抗の少ない所へ流れます。仮に洗濯機が漏電していたとします。アースを取っていれば人体より抵抗が少ないため、アースに流れて感電しないですむわけです。 質問の意味違いました?
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「アース」という言葉は通常、二つの意味合いで使われます。


(1)接地、すなわち地球に埋め込んだ電極(および、それにつながった導体)
(2)地球にはつながっていなくとも、電位の基準にとる大きな導体(箔、板、箱など)

電位の基準は習慣的にマイナス側を取りますが、プラス側をアースと定めても物理的には本質的な違いはありません。
ただし実際問題としては、例えば二つ以上の機器を接続する場合、プラスアースとマイナスアースが混在するとショートの可能性があるので、よほどの理由がないとプラスアース構造にはしないようです。

「片方はプラスに、片方はアースに」というのは(もしマイナスアースであれば)「片方をプラスにもう片方をマイナスにつないで電気を流す」というのを少し別の形で記述している、と考えればよいかと思います。
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