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Gibsonの ES-335 と Fenderの Telecaster
この2つはレスポールやストラト以上に、「これ一本あれば大丈夫」と
ジャンルを選ばないギターとして知られていますが、お互いその音色は全然違いますよね。
そこで、もしあなたが335とテレのどちらか一本しかエレキを持てないと したら、
特に音で選ぶならどちらを選びますか?

ちなみに335、テレといっても年代や機種により音の傾向が違いますので
勝手ながら335は59年のDot、テレは50年代のアッシュタイプとさせていただきます。

A 回答 (6件)

どっちかいうとテレかな。


いや、やっぱストラトだな。(いろいろ考えちゃうと。)
あ、音で選ぶんですか。
なら335です。
Cream聴いて育ちましたから。(Dotじゃないけど)
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#1です。



335とTEでは間違いなく335ですが、実際に335を1本だけで仕事ができるわけではありません。
確かに335はLPより音色の幅が広く、使いやすいのは事実ですが、重いというデメリットもあり、長時間の立奏には辛いものがあります。
あとTEに関してはツェッペリンやイーグルスの伝説があるとは言え、あれは一種の特殊な例であって、一般的にTEとLP系を聞き間違うことは少ないかと思います。

なお従来プロ(スタミ系職業ギタリスト)の定番としては335とSTでしたが、最近ではPRSとトムアンダーソンの組み合わせの方が使い勝手が良く音の幅も広いという声をよく聞きます。

私個人としては、マディなんか弾く時は良いTEがあるといいなあといつも思いますがすでに手放してしまって今は持っていません。
ご参考まで。
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ES-335とTelecasterのどっちがどっち?という選択は、


エレピでいえばYAMAHA CP-70とWurlitzerでは?みたいな感じかな?

僕だったら、Wurlitzerを使いつつも、Fender Rhodesをずっと気にし続ける…っていうことになると思います。(^^;
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デザイン的にES-335は好きですが、私はテレキャスを選びますね。


アッシュのソリッドボディの鳴りが好きなので・・
音の好きな方を選べばいいんじゃないでしょうか?
ハードロックやジャスでもテレキャス使ってる人は居ますよ(少数だけど)。

ES-335などのセミアコは、強く歪ませて大音量で鳴らすとハウリングを起こしがちです。
家で弾くぐらいの音量ならメタル系でも演奏できるでしょうが、ライブでは何らかの工夫をしないと無理でしょうね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます
ジャズでテレはライブで結構見かけることが多いです
335がハウりやすいのはよく聞きますね

お礼日時:2009/04/01 23:59

>「これ一本あれば大丈夫」とジャンルを選ばないギターとして知られていますが、



 ( ゜д゜)ポカーン どどどど、どこで『知られているいる』んですか?
 テレと言えば『奴隷直系黒人音楽』と『どカントリー田舎モノ音楽』と『ノーテンキなブギーロック』にしか使わない(使えない?)、超絶極地限定的『ゴリッゴリッのクイックイッ』ギターですが。(最近の、アメスタ以降のテレはクラシックなテレとはトーンが違い、フロントPUなどはかなりストラト的な音が出ます。この手のテレなら、シンプルなロックやガレージパンクなどには便利に使えそうですが・・・)

>特に音で選ぶならどちらを選びますか?

・・・と言ってるワタシは太古の深南部黒人呪術的即興音楽しか演奏しないので、圧倒的にテレキャスターです。335はオシャレで甘くてインテリ過ぎですね、自分には。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
テレキャスは確かにカントリーに多く使われていますが、年代によっては太い音を出すものもあります。特にその傾向が顕著なのが50年代です。
ジミーペイジの有名な話をご存知でしょうか?
カスタムクラシックなどの現代版テレは、確かにハードロックにも使える仕様になってますね。
>太古の深南部黒人呪術的即興音楽

お礼日時:2009/04/01 23:08

>これ一本あれば大丈夫


テレキャスターに関しては都市伝説です。
確かに335はジャンルを選ばないプロが仕事で使うギターだと思いますが、テレはジャンルを選びますし、弾き手も選びます。
カントリーやブルーグラッサーの言うことなら分かりますが、少なくともスタミ仲間で「テレ1本で大丈夫」なんてことを言うギタリストは見たことも聞いたこともありませんし、私も使えるとは思いません。

どちらか選べと言うならば、100対0で335です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
100、0で335ですか(笑)
個人的に335の実物をあまり触ったことがないのですが、
YouTubeなどの演奏を見る限りでは、いかにもハムバッカーの音がします。
テレは(というかシングルコイルは)金属的な音が特徴として挙げられますが、335はそういった音もカバーできるのでしょうか?非常に興味があります。
レスポールのボリュームを絞るとああいう音になりますが、出力の差か、微妙にテレと違うんですよね。
そういえば、セミアコはストラトに近いという話もありますね。

お礼日時:2009/04/01 23:16

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Aベストアンサー

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とりあえず、まずは弦が古いものであれば新しいものと交換して、チューニングを正確に整えてみるのが良いでしょう。購入直後でも、買ってから弦を交換していなければ、お店の方で張ってからどれくらい経過しているのかがわからないので、新しい弦に変えた方が良いかも知れません。弦が関係する部分の調整については、できるだけ新しい弦で状態を測る方が良いでしょう。また、状態を見るときにはきちんとチューニングを整えた状態で見るのが妥当です。例えばネックの反りの状態は、弦を張るとネックが引っ張られて動くので、演奏の時に適正な状態になるように、弦を正確にチューニングして状態を見る必要があります。また、弦が緩ければ、その分振幅幅も大きくなりがちで、ビビリを誘発しやすくなります。

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なお、トラスロッドについては、一度に大幅に回したりするとネックに深刻なダメージを与える可能性があります。下手をすると、トラスロッドが指板やネックをひび割れさせてしまうかも知れません。8分の1から4分の1回転ほどくらいずつ回すようにして、急激に回したりしないようにするのが良いでしょう。トラスロッド調整に関しては、特に慎重に行うことをお勧めします。
ネックの状態が適正で、なおビビリが出るようであれば、サドルを上げて弦高を上げるのが良いでしょう。
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なお、ビビリについては、弦の弾き方に原因がある場合も考えられます。ピッキングが粗く、力いっぱいに弦を弾いている場合は、弦も暴れやすく、ビビリにつながることもあります。もしピッキングを丁寧にするように意識してみて、ビビリが収まるようであれば、弾き方自体を見直してみるのも良いかも知れません。特にピッキングは力任せに無造作にやってはなかなかコントロールがきかず、良い音も出しにくいと思います。ピッキングについては、繊細なコントロールを必要とするものですので、丁寧にやってみるように気を遣うこともお勧めします。

参考になれば。長々と失礼しました。

ネック周りを中心に、ギターの状態をチェックしてみるのがよいと思います。

とりあえず、まずは弦が古いものであれば新しいものと交換して、チューニングを正確に整えてみるのが良いでしょう。購入直後でも、買ってから弦を交換していなければ、お店の方で張ってからどれくらい経過しているのかがわからないので、新しい弦に変えた方が良いかも知れません。弦が関係する部分の調整については、できるだけ新しい弦で状態を測る方が良いでしょう。また、状態を見るときにはきちんとチューニングを整えた状態で見...続きを読む

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>音にこだわるプロミュージシャンはレコーディングの際にみんなアメリカのギターを
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いざ取り付けようと思い、付属の説明書図(下記)を見ると2点気になるところがあって質問します。
http://www.seymourduncan.com/images/products/electric/telecaster/501015-115_RevD_web.pdf
http://www.seymourduncan.com/images/products/electric/telecaster/501015-115.pdf

1点目として、自分のテレはボリューム、トーンともポットの抵抗値が500KオームのBカーブで、ボリュームにはハイパスコンデンサーは付いていないタイプです。
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Aベストアンサー

ギターのボリュームポットは、全開にしていても完全に0Ωではなく微量な残留抵抗があります。そのわずかな抵抗によってアースに落ちていく微量な高音成分の差が出てくるんですよね。
つまり、250kΩや500kΩといった抵抗値の違いによって最終的な音質の違いとなって現れます。
抵抗値が多いとトレブリーに、抵抗値が低いとハイが落ちやすくマイルドな音になります。
レスポール等についているハムバッカーは出力が高いぶん高音が弱くなるため、ボリュームポットは抵抗値を高めにしてトレブルの損失を抑え、音質のバランスをとっています。
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もしトレブリーすぎると思ったら、250kに付け換えれば良いでしょう。テレでしたら弦を外す必要もなく配線も楽ですし。

ブリッジアースはやはり無いよりあったほうがいいです。
分解するついでですから、いちおうアース線を引いておくといいですね。

ギターのボリュームポットは、全開にしていても完全に0Ωではなく微量な残留抵抗があります。そのわずかな抵抗によってアースに落ちていく微量な高音成分の差が出てくるんですよね。
つまり、250kΩや500kΩといった抵抗値の違いによって最終的な音質の違いとなって現れます。
抵抗値が多いとトレブリーに、抵抗値が低いとハイが落ちやすくマイルドな音になります。
レスポール等についているハムバッカーは出力が高いぶん高音が弱くなるため、ボリュームポットは抵抗値を高めにしてトレブルの損失を抑え、音質のバラ...続きを読む


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