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ご質問させていただきます。

図のように整流回路にて、センタータップを設ける場合が
あると思いますが、
別にセンタータップを設けなくても、そのままグランドに
落として、出力をとってもいいと思うのですが、
センタータップをとるメリットなどはあるのでしょうか。

どなたかお答えいただけると幸いです。

「センタータップの必要性について」の質問画像

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A 回答 (6件)

片側をアースすると半波整流


中点タップを取ると両波整流
両波整流すると整流出力のリップルが小さくなります
中点タップを取らなくてもブリッジ整流をすれば同じことになります
リップルは整流出力に含まれる交流電源起源の電圧の揺らめきです
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No.1 です。



No.1 でのリンク先
http://cbn.la.coocan.jp/elec3/2007/05/37.html
の図で説明します。

トランス後の整流回路で、最も基本的な形は1番上の「半端整流回路」
です。
質問者さん提示の回路は、2番目の「全波整流回路」に該当します。
理解の順序として、質問者さんは
「トランスの2次側巻線の中央から電極を取り出す」とお考えのようですが、
全波整流の考えはそうでなく、
2次巻線を2つ巻き、1つ目の巻き終わりと2つ目の巻き始めを
結んだ、ということです。

2次巻線に現れる電圧が+の期間は、1つ目の巻き線側だけに電流が流れ、-の期間は2つ目の巻き線側だけに電流が
流れます。
このように、2つの巻き線が交互にセンタータップを基点とした電圧を
発生し、交互に電流を流しています。

見方を変えれば、
・半波整流回路が2つある。
・2つ目は交流電圧がマイナスの時にも電流を取り出す為に、
プラスマイナスを逆に使う。
ということでもあります。
センタータップを繋がないということは、2つの半端整流回路の
アース側を2つとも繋がない、に等しい事なのです。
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#2,#3です。


#3の補足質問について
>カラスの場合
電源側回路の出力=高圧線
高圧線の中性点=トランスの中間点
(これらは接地されている)
高圧線のカラス=RLとして、
カラスの足(d端子)が高圧線に接続されているだけなので、
カラスの足以外(e端子)が接地されていないためカラス(RL)の体に
電位差が発生せず、からすの体に電流が流れない。

>蛇の場合、
蛇は、自分自身はRLに相当し、頭(d端子)は高圧線に接続、しっぽの先は、大地に接地された鉄塔に接続され(しっぽがe点で接地された形になる)、センタータップは高圧線(三相交流)の中性点に相当し、大地に接続され鉄塔(e点)と同電位になっている。
つまり蛇(RL)に高圧電位がもろにかかり大電流が流れ、一瞬で丸焦げですね。

> 基準点というのはどうやって決めるのでしょうか。
>トランスの中間点に0Vを作るというのが、よく理解できて
>おりません。(お恥ずかしいです。)

トランスの二次側の電圧(の差)が、基準点からみてできるだけ小さくなる点を基準点(これがセンタータップ)にとります。その基準点が整流回路の出力に接続される回路(電気回路)のアース電位にします。これにより整流回路から直流を効率的(りっぷるをできるだけ小さくして電圧を一定する)に取り出せます。つまり、両方のダイオードの出力側の半端整流波形の振幅が同じになるように、センタータップを基準点とします。

なお、出力を直流にするためには、RLに並列に電解コンデンサが接続されます。

この基準点を負荷のアース点eに接続して、後続回路のアース(接地電位)として使います。

家庭にくる交流100Vの2本線の一方は、柱上トランスのある電柱のところで大地に接地されています。家庭で交流200Vを使う場合は、200Vのトランスのセンタータップを大地に柱上トランスのところで大地に接地してして、家庭には交流100が2つと共通アースの線が配電されてきます。
交流100Vの出力間では交流200Vが取れます。共通アースと交流100Vの片方を使えば交流100Vで使えます。こうすることで家庭内の交流の配線は大地の電位に対して交流100Vの電圧がかかるだけで、感電しても100Vしか身体に加わりませんので感電死事故を避けられます。米国をはじめとする世界の多くの国々が、家庭内交流電源として220Vや240Vを採用してしていますが、その電圧の中性点を基準点にとって大地に接地して、感電してもその電圧の半分しか人の身体にかからない様にして感電死の事故を防いでいます。互い電圧を使うのは電子レンジやオーブンやクーラーなどの加熱能力や冷却能力が強力になるからですね。
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#2です。


A#2の補足の質問の回答
>私の認識不足かも知れませんが、
そうですね。認識不足ですね。

電圧(電位差)は電位の基準点をどこに取るかで変わってきます。
トランスの二次側のどこかに電位の基準点を設け、その点の端子を
回路図のeのアースと接続しなければ
RLに電圧は掛けられません。
言い換えれば、ダイオードの出力をd端子に接続しても、電圧の基準点がつながれていませんので、それがe端子とすればeと「トランスの二次側の電位の基準点」との間の空気中のほぼ∞のインピーダンスとRLのインピーダンス比でRLに電圧がかかります。∞のインピーダンスに対してRLは有限ですからRLにかかる電圧はほとんどゼロということです。
なのでRLには電流が流れてもほとんどゼロということです。

トランスに接続された回路の基準点を負荷側のeに接続しない限り、ダイオード出力をdに繋いでもRLに電流が流せません。
つまり、一点接続ではRLに電流が流せません。

蛇足)
このことは、高圧鉄塔の電線にカラスが止まってもカラスが高圧電位になるだけでカラスに高圧電圧が加わって電流が流れるわけではないので死ぬことはありませんね。ところが高圧鉄塔に登った蛇が碍子をまたいで鉄塔と高圧線に触れた瞬間、蛇に高圧がかかり大電流がなだれて焼け焦げて新でしまう事故が発生する例があります。鉄塔は大地に設置され、高圧線の電位の中性点も大地に接地されています。従って蛇によって閉回路ができる結果蛇が大電流が流れて焼け死ぬわけです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

何度もお聞ききして申し訳ありません。

カラスと蛇の例えの中で言うと、

カラスの場合、
回路=高圧線
大地=トランスの中間点、
カラス=RLとして、カラスは回路=高圧線にいるだけなので、
電位差が発生せず、電流が流れない。

蛇の場合、
蛇は、自分自身がセンタータップとなり、大地と高圧線
を結んでしまうため電圧がかかってしまう。

という認識よろしいでしょうか。

また、基準点というのはどうやって決めるのでしょうか。
トランスの中間点に0Vを作るというのが、よく理解できて
おりません。(お恥ずかしいです。)

ご回答いただけると幸いです。

お礼日時:2009/04/04 17:33

電流は回路がループを構成していないと流れません。


端子aを無くして、a-e間の配線を取り除いて、eをアースに繋ぐ回路を
考えて見えるなら、ダイオードを出た電流が、またダイオードに入ってくる
回路構成にしないとダイオードに電流が流れませんから、
d-e間にも電流が流れず、d-e間に電圧は発生しませんね。
トランスのセンタータップaを設けてe-a間を接続することでダイオードの順方向に整流された電流が流れます。そしてd-e間に全波整流電圧が現れます。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

私の認識不足かも知れませんが、

eをアースにつなげたときに、例えばeの電圧が0V(というか
電源電圧との電位差があれば)なら、
電圧が発生するのではないでしょうか。

ご回答いただけると幸いです。

お礼日時:2009/04/04 12:41

> 別にセンタータップを設けなくても、そのままグランドに


> 落として、出力をとってもいいと思うのですが、

よい悪いは用途にもよるので何とも言えませんが、
多くの場合は整流後にコンデンサで「平滑化」し
直流電源として使うと思います。

センタータップを使わず一方向だけ整流すると「半波整流」になります。

谷の時間が多いので、消費電流が多い時などは平滑化がうまく
いかないことがあります。
なのでセンタータップ付きトランスを使い「全波整流」するのが
対策法の1つです。

http://cbn.la.coocan.jp/elec3/2007/05/37.html

質問文
> センタータップをとるメリットなどはあるのでしょうか
の真意はわかりませんが、多分「全波整流が可能だから」が
回答になるでしょう。

ただ、リンク先ページの下の方にあるように、
センタータップなしのトランスでも、
ダイオードブリッジを使えば全波整流は可能です。
ただこの場合はダイオードを2個通過するので、
電圧降下も2倍となり、若干ロスが増えます。
電流が大きければ発熱になり、熱で壊さない為には
放熱も考慮する必要が出てきます。

まぁどの方式も長所もあれば短所もあるし
その短所を補う方法も1つだけではなかったりします。
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QLAN用パルストランスのセンタータップについて

LAN周辺回路におきまして基板内で、RJ45コネクタにLAN用パルストランス
を接続すると思いますが、よく推奨回路等でパルストランスのセンタータップに
75Ωの抵抗やコンデンサを直列接続するようになっております。
このセンタータップに抵抗やコンデンサを接続することにより
どのような役割をするのでしょうか?

我こそはと、回路を極めし猛者共よ、回答をどしどし送ってくれたまへ。

Aベストアンサー

二本の抵抗を差動モードのライン間に接続し、二本抵抗の中点はコンデンサを介して接地接続するのが代表的。
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 コンデンサは、信号帯域における差動モードの中点接地用 (平衡中点)
だと思います。

   

Q電源トランスの出力について

電源トランスの基本的なところがよく分からずに悩んでいます。

たとえば
http://www.toyoden-net.co.jp/shop/goods/goods.asp?category=010102&shop=
こちらのページにあるような、
『30-25-20-15-0-15-20-25-30V』
というのは
「15V, 20V, 25V, 30Vのいずれかを取り出せるようになっていて、それが2つ分使える」
ということなのでしょうか?

また、上記のようなものと
http://www.toyoden-net.co.jp/shop/goods/goods.asp?category=010205&shop=
こちらの
『二回路』
というものとは何が違うのでしょうか?

Aベストアンサー

センタータップ付の全波整流とブリッジ型全波整流回路の違いを理解する必要があります。
巻き線の『Vrms』の記号と、ダイオードの2個か4個の組合せを比較してください。

先の回答で回路図を提示されているので利用させていただくと、

センタータップ(C.T)付の全波整流回路は、
C.Tを基準(GND)にして上下の巻き線を2回路必要とし上下同じ電圧端子を使います。
よって、『2つ分使える』ことはありません。

ブリッジ型全波整流回路
C.Tを必要としません。よって、巻き線は1回路となります。

(C.T)付トランスを使うと、
プラスマイナス両方の直流を出力として取り出すことが出来ます。


>『二回路』
>というものとは何が違うのでしょうか?
(C.T)付の部分で2分割していると考えてください。
*但し、2回路は完全に独立させる為に、相互間に絶縁紙が挿入されています。

>たとえばなのですが、・・・・
>この回路のように15-0-15Vのトランスのセンタータップの部分を
>直接グランドに落とすような使い方をしている場合は、
>30V 1回路のトランス(たとえば・・・・
>を使っているのと全く同じであると考えて良いのでしょうか?
違います。15Vの2回路のトランスを接続して中点(C.T)をGNDにして、
プラスマイナス両方の直流を出力として取り出しています。
『Vrms』の記号を注意して比較すれば違いが判ると思います。
 

センタータップ付の全波整流とブリッジ型全波整流回路の違いを理解する必要があります。
巻き線の『Vrms』の記号と、ダイオードの2個か4個の組合せを比較してください。

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センタータップ(C.T)付の全波整流回路は、
C.Tを基準(GND)にして上下の巻き線を2回路必要とし上下同じ電圧端子を使います。
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#1お礼欄に関して、

通常の屋内配線では、
常時電線に対地100または200Vがかかっていることによる危険性
トラブルがおきたときに電線が対地6600Vになる危険性
どちらを避けますか?(どちらの方が対策が楽ですか?)という話になるかと思います。

一部特殊なところでは、一次二次の接触がおきないように十分な配慮をしたうえで、対地100Vによる感電(だけじゃなかったかも)を防止するために二次側を浮かしている、というところもあると聞いたことがあります。(医療関連だったかな。)

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#1お礼欄に関して、

通常の屋内配線では、
常時電線に対地100または200Vがかかっていることによる危険性
トラブルがおきたときに電線が対地6600Vになる危険性
どちらを避けますか?(どちらの方が対策が楽ですか?)という話になるかと思います。

一部特殊なところでは、一次二次の接触がおきないように十分な配慮をしたうえで、対地100Vによる感電(だけじゃなかったかも)を防止するために二次側を浮かしている、というところもあると聞いたことがあります。(医療関連だったかな。)

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Q正負電源(+-電源)

現在ある電気回路を組んでいます.回路自体は秋葉原で購入したキット製品で,それ自体は問題ありません.
ところが,これに要する電源が+-5Vの正負電源(OPアンプ等を使用しているため)となっています.

トランス(2次:0V~12V・中間タップ無し)を購入し,整流回路として両波倍電圧回路を組み,一応+5V*GND*-5Vを出力させることができました.
ところが,実際に別途製作した回路に接続すると,期待される動作をしませんでした.
作動させる側の回路に問題があると考え,直流安定化電源(市販品)を2台用いて,片方の+極を基準点とした正負電圧を作り,電源を投入したところ問題なく動作することを確認しました.

したがって,整流回路側に問題があることは明らかなのですが,原因がわかりません.

動作対象の回路が必要とする電流は100mVで,トランスは0.5A定格です.接続したときに電圧が降下してしまっているような気もするのですが,これも確証はありません.

そもそも中間タップなしのトランスで正負電源を作り出すのは無理があるのでしょうか?
ご教授お願いします.

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作動させる側の回路に問題があると考え,直流安定化電源(市販品)を2台用い...続きを読む

Aベストアンサー

 
 
>> トランスAC12V、負荷5V/100mA <<

 この状態では、起動しても No2 にあるように 三端子レギュレータを放熱してやらないと内部の温度保護機能が働いて 電圧がまともに出なかった可能性が大きいです。出力電圧が変に下がって不安定に変動します。例えば音響アンプだと 音量ボリュームをせわしなく動かしてるような音になります。

 三端子レギュレータの技術情報です。
http://www.necel.com/ja/faq/f_pw3.html
 とてもとても古いICでして、トラブルシュートの Q1~Q4 に FAQ 形式で書かれてあるように No.3 の現象は基本知識(このICの短所)として古くから知られてます。±電源のほかに +5V と +12V などでも起きます。 ここに書かれてるほかにも保護が必要な場合がありまして、それら全てに対策すると周りがにぎやかになります。



>> そもそも中間タップなしのトランスで正負電源を作り出すのは無理があるのでしょうか? <<

  ┌─┬-|>─┬── +電位
  |  │     |
  巻  |    C
  線  |     |
  └─-)-──┼── 共通電位
     |     |
     |    C
     |     |
     └-<|─┴── -電位

 これは古くから使われてる倍電圧整流回路そのものでして、回路的には単純な半波整流が2回路。回路の方はぜんぜん無理してません。リップルはCの大きさで対処できます。 で、

    トランス鉄芯中の
       磁束
        |      ___
        |    /
        |   /
        | /
  ────|───── 巻線電流(起磁力)
      / |
     /  |
  _/    |
        |

 トランスの容量っぱいに使えるのは 正負等しい負荷のときです。単波整流は図の片側しか導通しないので、一方の電流が小さくても余力を反対側が使えません。
 ゆえに、0.5Aのトランスでこの回路を作って、+電源しか使わなくとも 0.25Aまでしか使えないです。御質問の負荷電流が 0.1A だから この事は問題なしですね。
 もし再挑戦するのなら出力にダイオードです。さらに短絡保護をしたかったら整流ダイオードに直列に20Ω程度の抵抗を。(1ワット程度、可能ならセメント抵抗。) 整流ピーク電流が押さえられて電源汚しノイズが減ります。さらに同時に三端子レギュレータの発熱が分担されます。
 
 

参考URL:http://www.necel.com/ja/faq/f_pw3.html

 
 
>> トランスAC12V、負荷5V/100mA <<

 この状態では、起動しても No2 にあるように 三端子レギュレータを放熱してやらないと内部の温度保護機能が働いて 電圧がまともに出なかった可能性が大きいです。出力電圧が変に下がって不安定に変動します。例えば音響アンプだと 音量ボリュームをせわしなく動かしてるような音になります。

 三端子レギュレータの技術情報です。
http://www.necel.com/ja/faq/f_pw3.html
 とてもとても古いICでして、トラブルシュートの Q1~Q4 に FAQ 形式で書かれてあ...続きを読む

Qエクセルで計算すると2.43E-19などと表示される。Eとは何ですか?

よろしくお願いします。
エクセルの回帰分析をすると有意水準で2.43E-19などと表示されますが
Eとは何でしょうか?

また、回帰分析の数字の意味が良く分からないのですが、
皆さんは独学されましたか?それとも講座などをうけたのでしょうか?

回帰分析でR2(決定係数)しかみていないのですが
どうすれば回帰分析が分かるようになるのでしょうか?
本を読んだのですがいまいち難しくて分かりません。
教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

★回答
・最初に『回帰分析』をここで説明するのは少し大変なので『E』のみ説明します。
・回答者 No.1 ~ No.3 さんと同じく『指数表記』の『Exponent』ですよ。
・『指数』って分かりますか?
・10→1.0E+1(1.0×10の1乗)→×10倍
・100→1.0E+2(1.0×10の2乗)→×100倍
・1000→1.0E+3(1.0×10の3乗)→×1000倍
・0.1→1.0E-1(1.0×1/10の1乗)→×1/10倍→÷10
・0.01→1.0E-2(1.0×1/10の2乗)→×1/100倍→÷100
・0.001→1.0E-3(1.0×1/10の3乗)→×1/1000倍→÷1000
・になります。ようするに 10 を n 乗すると元の数字になるための指数表記のことですよ。
・よって、『2.43E-19』とは?
 2.43×1/(10の19乗)で、
 2.43×1/10000000000000000000となり、
 2.43×0.0000000000000000001だから、
 0.000000000000000000243という数値を意味します。

補足:
・E+数値は 10、100、1000 という大きい数を表します。
・E-数値は 0.1、0.01、0.001 という小さい数を表します。
・数学では『2.43×10』の次に、小さい数字で上に『19』と表示します。→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8C%87%E6%95%B0%E8%A1%A8%E8%A8%98
・最後に『回帰分析』とは何?下の『参考URL』をどうぞ。→『数学』カテゴリで質問してみては?

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%9E%E5%B8%B0%E5%88%86%E6%9E%90

★回答
・最初に『回帰分析』をここで説明するのは少し大変なので『E』のみ説明します。
・回答者 No.1 ~ No.3 さんと同じく『指数表記』の『Exponent』ですよ。
・『指数』って分かりますか?
・10→1.0E+1(1.0×10の1乗)→×10倍
・100→1.0E+2(1.0×10の2乗)→×100倍
・1000→1.0E+3(1.0×10の3乗)→×1000倍
・0.1→1.0E-1(1.0×1/10の1乗)→×1/10倍→÷10
・0.01→1.0E-2(1.0×1/10の2乗)→×1/100倍→÷100
・0.001→1.0E-3(1.0×1/10の3乗)→×1/1000倍→÷1000
・になります。ようするに 10 を n 乗すると元の数字になるた...続きを読む

Q平滑コンデンサの決め方

AC40Vを整流した後、抵抗を噛ませてLEDを10個点灯させたいと思っています。

通常は、整流した後にコンデンサで平滑すると思うのですが、このコンデンサの容量はどの様にして決めたら良いのでしょうか?
容量を算出する計算式などがあるのでしょうか?

ご存知の方が居ましたら、お願い致します。

Aベストアンサー

情報不足です。
 1.AC 40Vの素性がわかりません。
  多分トランス出力であろうとは思うのですが、1W級のトランスから得られたものか、
  10W級のトランスから得られたものか・・・これによって大きく変わります。
 2.半波整流なのか両波整流なのか、またセンタータップ方式か、ブリッジ方式か・・・
  これによっても変わります。

・・・というようなイジワルはやめて、データ提示のないところは、こちら側で推測してスッキリした答えを差し上げたいと思います。(-_-;)

AC 40V(rms)を両波整流して得られる電圧の尖頭値Ep(V)は、理論上
 Ep=40x√2=56.6V
となり、これは、「”十分に大きい”容量の平滑コンデンサを入れる」ことで実現できます。

また、平滑コンデンサを全く入れないときの出力電圧(平均値)Em(V)は、
 m=Epx2/π=36.0V
となります。
36Vでは、白色LED10個を直列点灯するに必要な最低電圧が確保できませんね。
(整流ダイオードの電圧降下を考えるともっと厳しくなります)

従って、この中間のどこらあたりで妥協するかということになります。
(コンデンサの価格、配置・形状(大きさ)を勘案)

下記URLは整流出力の概念図です。参考にしてください。 
(「第6図半波整流回路の電流電圧波形」、「第7図両波整流回路の電流電圧波形」参照)
http://www12.ocn.ne.jp/~seppotl/zht03/acdc.html

具体的な計算を行ってみましょう。
面白いソフトがありました。(フリーウエアです)
http://www.vector.co.jp/soft/win95/edu/se329107.html

f=50Hz, E=40V(rms), 負荷電流25mA として、
C=100μF, 47μF, 22μF の3ケースを計算してみました。
          100μF,  47μF,  22μF
 V high(V)    57.5   57.8   57.9
 V low(V)     55.1   52.9   48.3
 リプル(V)     2.4     4.9    9.6
 平均電圧(V)  56.5   55.6   53.6

あなたはこの中でどれを選びますか?
ヒント:アンプ等であればリプルは数V以下にする必要がありますが、LEDの場合は20%程度のリプルがあっても全く問題になりません。

直列抵抗の計算は「(平均電圧とLED電圧の差)/LED電流」で行います。

なお、このソフトは両波しかできませんが、半波の場合は大雑把にいって、この2~3倍の容量が必要と思います。

参考URL:http://www.vector.co.jp/soft/win95/edu/se329107.html

情報不足です。
 1.AC 40Vの素性がわかりません。
  多分トランス出力であろうとは思うのですが、1W級のトランスから得られたものか、
  10W級のトランスから得られたものか・・・これによって大きく変わります。
 2.半波整流なのか両波整流なのか、またセンタータップ方式か、ブリッジ方式か・・・
  これによっても変わります。

・・・というようなイジワルはやめて、データ提示のないところは、こちら側で推測してスッキリした答えを差し上げたいと思います。(-_-;)

AC 40V(rms)を両波整流...続きを読む

Qカップリングコンデンサの容量は大きくしすぎるとよくない?

以前、カップリングコンデンサの容量を大きくしすぎるとよくない(直流を通過させてしまう?)
という話をどこかで目にした覚えがあるのですが、本当でしょうか?
(どこで目にしたのかは忘れてしまったのですが)

Aベストアンサー

はじめまして♪

回路上の設計にもよりますが、コンデンサーの容量を増やしても直流がそのまま通過する事は一般的にありません。

しかし、設計上の適した容量と言う物が有りますので、むやみに変更する事は止めるべきです。

昔のアナログ回路では実装の電線によるL分やC分なども考慮した回路図からは理解出来ない設計製品も多数有ります。
 
単純に「良い」「悪い」かと 質問されるレベルでは、本質的解決やスキルアップには繋がらないと思います。(なんて おおきな事が言えない 素人です。ごめんなさい。)

Q全波整流回路について教えてください!!

いま、全波整流回路について調べていて、説明が難しくてよく分からないのですが、どなたか分かりやすく教えてくれないでしょうか?
あと整流回路との違いも分からないので教えてください。

ちなみに今、調べて出てきた物が・・・
1)理想ダイオード回路を組み合わせると全波整流回路が得られる.入力電圧の正負に関係なく正の絶対電圧が得られるので,絶対値回路とも呼ばれている.
 電源回路で使う全波整流回路とは別物である.
2)交流の全サイクルを利用するもの。

というような内容なんですが、どうかお願いします。

Aベストアンサー

質問者が言われる「説明」を、つぎのように理解されたらよいのではないでしょうか。

●すなわち ・・・

1) 理想ダイオードを巧妙に組み合せると、「全波整流回路」を作ることができ、これはまた「絶対値回路」とも呼ばれる。その理由は、この「全波整流回路」の入力側に加えられた電圧が、正の電圧(例えば+10V)であっても、あるいは、負の電圧(例えば-12V)であっても、常にそれら入力側電圧の絶対値と同じ大きさの正の電圧(この例では+10V、または+12V)が、その「全波整流回路」の出力側に現れてくるからである。ここでいう「絶対値回路とも呼ばれている全波整流回路」は、電源回路で交流電源を整流して直流電源にする場合に使う[全波整流回路]とは、回路構成やその主目的が異なっており、名称は同じであるが互いに別のものである。

2) 電源回路に使う[全波整流回路]という整流回路も、ダイオードの組み合せで作ることができる。この整流回路は、交流電源を全波整流して直流電源に変換するものである。全波整流とは、交流の全サイクル、すなわちプラス波側の電力もマイナス波側の電力も、[全て]利用して直流電力として取り出すようにする整流方法である。このため[全波整流回路]という。(ご参考: これに対し、交流電源のプラス側だけを直流に利用する整流方法を、[半波整流]といいます。)

●それぞれの回路の仕組みや動作原理を理解するには、先の回答にあったサイトなどにある説明が、役立つと思います。

●なお、全波整流回路と整流回路との違いは、分類上の違いです。全波整流回路というのは、整流回路の一つです。「整流回路」はいわば大分類、「全波整流回路」とか「半波整流回路」はその下のいわば小分類に属するものです。

以上、ご参考になれば幸いです。

質問者が言われる「説明」を、つぎのように理解されたらよいのではないでしょうか。

●すなわち ・・・

1) 理想ダイオードを巧妙に組み合せると、「全波整流回路」を作ることができ、これはまた「絶対値回路」とも呼ばれる。その理由は、この「全波整流回路」の入力側に加えられた電圧が、正の電圧(例えば+10V)であっても、あるいは、負の電圧(例えば-12V)であっても、常にそれら入力側電圧の絶対値と同じ大きさの正の電圧(この例では+10V、または+12V)が、その「全波整流回路」の出力側に現れて...続きを読む

Q電源トランスの使い方を教えてください

自宅の玄関先にあった蛍光灯が不要で取り外したところ、
100Vのプラス・マイナス線が露出してきました。
これを電源として用いて、
自作のLED照明などつけてみようと考えました。
抵抗を思いっきり高くして、100V入力のまま使ってもいいのですが、
電力がもったいない気がするので、
18Vくらいまで下げたいと考えています。
そこで、電源トランスというので良いだろうと購入したのですが、
使い方がわかりません。
トランスはこのようになっています。
 3VA  16V  18V
  0 100V 200V
これの100Vという端子に露出したプラス線を繋ぎ、
18Vの端子に自作LEDユニットの入力側を繋ぎました。
そして0というところに露出したマイナス線と自作LEDユニットの
アースを繋ぎました。
が、全く点灯しませんでした(泣)
使い方・繋ぎ方があっていないのでしょうか?
それとも18V出力後に「整流」ということもしないといけないのでしょうか?
初めてのことでさっぱり分かりません。
どうぞご教授ください。

Aベストアンサー

 とりあえず繋ぎ方が違います。
 0-100-200側は一次側と言って電源をつなぎます。
 0-100に屋根裏からの電線をつなぎます。
 プラスマイナスはありません。交流ですから。
 通常、白黒の電線なのでそう思ったのかもしれませんが。

 もう一組が、二次側。
 3VA(0)-16-18の三つの端子ですよね?
 3VA(0)-18で18Vです。この二点に整流回路を通してLEDにつないでください。

 ただし、屋根裏から出ている電線をいじるには電気工事士の資格が必要なんですがね・・・。


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