贈与税について、聞きたいことがあります。

今は、実家で、両親と3人で暮らしていますが、父親が、定年退職したため、今、住んでいる家を売って、アパート暮らしをすることになりました。

それで、私は、一人暮らしをしなければならないのですが、アルバイトの生活なので、父親から、生活費として月々6万円ほど、仕送りしてほしいと思っています。

あと、アパートを借りる時にかかる費用(敷金、礼金、引越し代など)も、父親に出して欲しいと思っています。(全てあわせて、50万円くらい)

この場合、贈与税というのは、どれくらいかかるのでしょうか?

それと、プレゼントしてくれたもの(商品)に関しても、贈与税というのはかかるのでしょうか?

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A 回答 (4件)

kita315さんの意見に補足させてください。



>契約者と居住者って違ってもよかったのかは知りません(^^;
大丈夫です。契約者がお父様で入居者がmiyu029さんと
入居契約時に契約書に記入すればOKです。

もちろん不動産屋さんにちょっと訳を話せばいいだけで
たいして問題にはなりません。
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この回答へのお礼

教えて頂き、ありがとうございました。

ただ、不動産屋さんに聞いてみたのですが、契約者と入居者は同じ人物でないと契約違反になるそうです。

お礼日時:2001/03/13 18:52

現在は、年間60万円以上の贈与に対して贈与税がかかります。

今年の税制改正で110万円まで増額されるようです。

その他に、贈与税対象にならないものが規定されています。その中に、次のものが含まれています。

「夫婦とか親子、兄弟姉妹などの扶養義務者の間で生活費や教育費に充てるため取得した財産。」

ここでいう生活費は、その人にとって通常の日常生活に必要な費用をいい、また、教育費とは、学費や教材費、文具費などに充てるための費用をいいます。
しかし、この非課税となるのは、生活費や教育費として必要な都度直接これらに充てるためのものに限られます。したがって、生活費や教育費の名目で贈与を受けた場合であっても、それを預金したり株式や不動産などの買入資金に充てている場合には贈与税が課税されることになります。

この規定からいくと、毎月仕送りを受けるものについては贈与税の対象から外れることなり、あなたの場合、増税の心配は全くありません。

この回答への補足

いろいろと教えて頂きありがとうございました。とても参考になりました。

私は、東京の出身なので、地方出身者の人が、大学や就職のために上京して、親から、仕送りをしてもらうというのをTVでみたのですが、だいたい親は、子供に対して、10万円くらいの仕送りをしているみたいです。1年間だと120万円になりますよね。こういう場合でも、贈与税は課税されないのかなと疑問に思っています。生活費(家賃分の費用)として、仕送りしてもらった場合、60万円を越えたとしても、贈与税の対象から外れるのでしょうか? 

補足日時:2001/03/13 19:01
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平成13年度から、年額60万円→年額110万円まで贈与税がかからないことになりました。


敷金礼金50万+6ヶ月×12ヶ月=122万円ですので、あと12万くらいならなんとかなるのではないでしょうか?
また、アパートと親の名義で借りて、そこに住むという手は?
お金をもらうと課税対象ですが、親の買った(借りた)家を「ただ」で借りるには税金はかかりません。

と、会社に届く月刊納税(確かそんな名前)の本に書いてました。
でも、契約者と居住者って違ってもよかったのかは知りません(^^;
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この回答へのお礼

いろいろと教えて頂きありがとうございました。

引っ越すのは、5月か6月頃なので、100万円もかからないと思います。

それと、不動産屋さんに聞いたのですが、契約者と入居者は同一人物でないと契約違反になるそうです。

お礼日時:2001/03/13 19:07

普通、60万円以上のお金の相続に


贈与税がかかります。
しかし、今回の場合のように、生活費や教育費等には、
贈与税はかからないみたいです。
(参照ページをご覧ください。項目2.このページの上のほうも読むとためらなるみたいです。)

私もサーチで調べただけで、よくわからないのですが、
こんなものでよいでしょうか?

参考URL:http://www.taxanser.nta.go.jp/4405.HTM
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この回答へのお礼

ありがとうございました。ホームページも参考になりました。

お礼日時:2001/03/08 18:27

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Q兄弟へ仕送りする際の贈与税について

贈与税は、年間110万円以上を相手側に贈与すると、相手側にかかる税金と聞きました。
遠くに居る兄に毎月仕送りしたいのですが、月9万円ずつ仕送りすると、年間108万円で
兄には贈与税はかからないのでしょうか。
それとも兄の生活費のために送るので、いくら送っても贈与税はかからないのでしょうか。

Aベストアンサー

生活費のために送るという点が、果たして本当なのかどうかが問題になろうかと思います。

うがった見方ですが、お兄さんが家を買うのにローンを組んでいて、それを負担してるというならば、生活費という名目の借入金返済のための資金援助となります。
そのうえで兄が贈与をうけた額(弟さんからだけでなく、すべての方からの贈与額です)が110万円以下でしたら贈与税は基礎控除額(110万円)が控除されるので発生しません。

また「生活費のために送るので、いくら送っても贈与税はかからない」は正です。
相続税法に扶養義務がある者が贈る生活費は非課税とされてるからです。
200万円でも500万円でも生活費として贈与してさしあげてください。非課税です。

「生活費として渡してる」と言い年間に何千万円も贈与すれば「多すぎる」という話になります。
この辺は「常識的にそれぐらいだろう」という額ならええよという話です。

なお、お兄さんの現状(家族状態、経済状態)など説明がつけば、送金してる弟さんがお兄さんと生計を一つにしてるとして扶養親族にできるでしょう。
お兄さんの年間所得が38万円以内である条件付きですが。

生活費のために送るという点が、果たして本当なのかどうかが問題になろうかと思います。

うがった見方ですが、お兄さんが家を買うのにローンを組んでいて、それを負担してるというならば、生活費という名目の借入金返済のための資金援助となります。
そのうえで兄が贈与をうけた額(弟さんからだけでなく、すべての方からの贈与額です)が110万円以下でしたら贈与税は基礎控除額(110万円)が控除されるので発生しません。

また「生活費のために送るので、いくら送っても贈与税はかからない」は正です。
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Q生前贈与 贈与税 かかりますか

伯母が満期になった国債を譲ってくれると言っています。一旦普通預金口座にいれて少しずつ出金し私の口座に振り込みではなく入金(同一銀行)しようと考えています。(お金の口座の移動)金額は仮に1000万としてください。これは違法でしょうか?税務署に気付かれるのでしょうか?生前贈与に当たり贈与税が必要なのでしょうか?以上、回答をお願いいたします。

Aベストアンサー

>生前贈与に当たり贈与税が必要なのでしょうか…

伯母に親も子や孫もいないとかで、あなたが伯母の法定相続人である場合を除いて、「生前贈与」の言葉は関係ありません。
ただの「贈与」です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4402.htm

>金額は仮に1000万としてください。これは違法でしょうか…

別に違法ではありません。
法の定めに基づいて、贈与税の申告納付さえ怠らなければ、問題ありません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4429.htm

>一旦普通預金口座にいれて少しずつ出金し私の口座に振り込みではなく入金…

これは一度にまとめて贈与されたという解釈になります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4402_qa.htm#q1

贈与税の額は、
(1,000 - 110) × 0.4 - 125 = 231万円
です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4408.htm

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>生前贈与に当たり贈与税が必要なのでしょうか…

伯母に親も子や孫もいないとかで、あなたが伯母の法定相続人である場合を除いて、「生前贈与」の言葉は関係ありません。
ただの「贈与」です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4402.htm

>金額は仮に1000万としてください。これは違法でしょうか…

別に違法ではありません。
法の定めに基づいて、贈与税の申告納付さえ怠らなければ、問題ありません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4429.htm

>一旦普通預金口座にいれて少しずつ出金...続きを読む

Q生前贈与にも贈与税がかかりますか?

親が子に生活(介護)費用として、預貯金を贈与した場合、贈与税がかかるのでしょうか?ちなみに1千万くらいもらったとしたらどうでしょう?

Aベストアンサー

 o24hiです。

--------------------
○考え方
・物、実費、行為は特に高額なものでない限り、贈与とはいわれにくい。(課税額としての評価も難しいからか)

・実費相当の現金の贈与は、贈与と言われやすい。

・物、実費に代えて現金をあげるのでは贈与と言われやすい。(贈与税の基礎控除110万円までなら問題なし)

・受贈者に支払能力があっても、生活費、教育費として必要な都度渡す(支払う)のは贈与とは言われにくい。

・子、孫の資産形成になるものは、贈与になる。

・生活費、教育費は親に(夫に)出して(援助)もらい、自分の収入は土地、建物の購入にあてていれば、贈与税の対象になると言われても、やむを得ない。

・贈与税のがれの意識的贈与、租税回避的なものは贈与になる。

・贈与にならないと思われるものでも、おもてだって質問すれば贈与だと言われて当然といえる。

-----------------
○生活費や教育費のための贈与財産について
1. 夫婦とか親子、兄弟姉妹などの「扶養義務者」相互の間で「生活費」や「教育費」に充てるため取得した財産で、生活費は、その人の通常の日常生活を営むのに必要な費用をいい、教育費とは、 学資や教材費、文具費などに充てるための費用をいいます。
 
2. 生活費や教育費で非課税になるのは、必要な都度、直接これらに充てる為のものに限られ、生活費や教育費の名目で贈与を受けた場合であっても、それを預金したり株式や不動産などの 買入代金に充てている場合には贈与税が課税されることになります。

--------------------------  
○生活費、教育費のための贈与に贈与税が課税されない理由
1. 理論的には贈与なのだが、「贈与の意識」の中で行われるものではなく、生活、生活の援助、親子関係、親族関係、人間関係のふれあい、つきあいの範疇に入るもので、贈与の目的、社会常識、国民感情、人間感情からして、贈与税の対象とすることが、適当でない。

2. それなら、これらのものについて、金額には制限がないのかと言えば、当然に目的、内容、社会常識、社会通念により、又贈与者及び受贈者との関係、社会的地位により判断されます。

-----------------------------  
○生活費や教育費のための贈与財産について(法人税の通達より)
1. 扶養義務者とは
「扶養義務者」とは、配偶者並びに民法第877条の規定による直系血族及び兄弟姉妹並びに家庭裁判所の審判を受けて扶養義務者となった三親等内の親族をいうのであるが、これらの者のほか三親等内の親族で生計を一にする者については、家庭裁判所の審判がない場合であってもこれに該当するものとして取り扱うものとする。(相基通 1の2-1)
 
2. 生活費の意義
「生活費」とは、その者の通常の日常生活を営むのに必要な費用をいい、治療費、養育費その他これらに準ずるもの(保険金又は損害賠償金により補填される部分 の金額を除く)を含むものとして取り扱うものとする。(相基通21の3-3)
(注)具体的にどの程度のものまで生活費として認められるかについては、一律に決めることは適当でなく、その者その者の個々の事情に即して社会通念に従って判断すべきものと考えられる。
 
3. 教育費
「教育費」とは、被扶養者の教育上通常必要と認められる学資、教材費、文具費等をいい、義務教育費に限らない。(相基通21の3-4)
(注)したがって、教育費のうちには、小学校、中学校の義務教育費に要するもののみでなく、広く、幼稚園、高校、大学、各種学校等義務教育以外の教育に要するものも含まれること となる。
 
4. 生活費及び教育費の取扱い
生活費又は教育費に充てるためのものとして贈与税の課税価格に算入しない財産は、生活費又は教育費として必要な都度直接これらの用に充てるために贈与によって取得した財産をいうものとする。したがって、生活費又は教育費の名義で取得した財産を預貯金した場合又は株式の買入代金若しくは家屋の買入代金に充当した ような場合における当該預貯金又は買入代金等の金額は、通常必要と認められるもの以外のものとして取り扱うものとする。(相基通21の3-5)
 
5. 生活費等で通常必要と認められるものとは
「通常必要と認められるもの」は、被扶養者の需要と扶養者の資力その他一切の事情を勘案して社会通念上適当と認められる範囲の財産をいうものとする。(相基通21-3- 6)

-----------------------

 o24hiです。

--------------------
○考え方
・物、実費、行為は特に高額なものでない限り、贈与とはいわれにくい。(課税額としての評価も難しいからか)

・実費相当の現金の贈与は、贈与と言われやすい。

・物、実費に代えて現金をあげるのでは贈与と言われやすい。(贈与税の基礎控除110万円までなら問題なし)

・受贈者に支払能力があっても、生活費、教育費として必要な都度渡す(支払う)のは贈与とは言われにくい。

・子、孫の資産形成になるものは、贈与になる。

・生活費、教育費は...続きを読む

Q不動産贈与に対してかかる贈与税

無償で不動産を贈与してもらう時にかかる、贈与税はいくらくらいかかるものなんですか?
贈与を受ける人によって変わるんですか?

Aベストアンサー

http://www.rosenka.nta.go.jp/
で贈与評価額を計算し

http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4408.htm
これで計算します。

Q2年連続土地贈与で贈与税は かかりますか

路線価評価額800万円の土地を所有してます。

相続対策の つもりで 去年 私の子に 10分の1を 贈与しました。

(正確には 10分の1を 名義変更として 登記しました。)

今年も 同様の事をして2年間で 合計 10分の2を 子に 贈与したとします。

その場合 計画的贈与として 来年 贈与税が 私の子に かかる可能性が ありますでしょうか。

贈与税が かかるとしたら 税務署から 贈与税の額を 提示して くれるのでしょうか。

それとも 私の子の方で 贈与税を 計算して 申告しなくては いけないのでしょうか。

Aベストアンサー

>その場合 計画的贈与として 来年 贈与税が 私の子に…

2年に渡ったことについて、合理的な説明ができるなら問題ありません。

例えば、子が店を始めるのに少しだけ贈与した。
商売が繁盛しすぎて、次の年にはもう店の拡張が必要になった。

子がその土地を何も使っていなく更地のまま放置されているなら、やはり連年贈与と言われてもやむを得ません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4402_qa.htm#q1

>私の子の方で 贈与税を 計算して 申告しなくては…

日本の税制度は、が基本です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4429.htm

連年贈与になったとしても
{(800万 × 1/10 × 2 ) - 110} ×10% = 5万円
の納税で済みます。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4408.htm
http://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4602.htm

>贈与税が かかるとしたら 税務署から 贈与税の額を 提示…

税務署から追求されてからでは、無申告加算税や延滞税などのペナルティが加算されます。
あくまでも、自主申告自主納税の心が大事です。

なお、親が 65歳以上、子が 20歳以上なら、相続時精算課税の利用も視野に入れましょう。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4103.htm

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>その場合 計画的贈与として 来年 贈与税が 私の子に…

2年に渡ったことについて、合理的な説明ができるなら問題ありません。

例えば、子が店を始めるのに少しだけ贈与した。
商売が繁盛しすぎて、次の年にはもう店の拡張が必要になった。

子がその土地を何も使っていなく更地のまま放置されているなら、やはり連年贈与と言われてもやむを得ません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4402_qa.htm#q1

>私の子の方で 贈与税を 計算して 申告しなくては…

日本の税制度は、が基本です。
http://www....続きを読む


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