出産前後の痔にはご注意!

私の父は、肺ガンで、抗がん剤治療を約1年半ほどうけていたのですが、最終的に、間質性肺炎で逝ってしまいました。

ちょうど、今知人のお母さんが、乳がんで抗がん剤治療をうけているのですが、一ヶ月くらいで間質性肺炎になってしまいました。

Drからあぶない状態と言われているようですが、私の経験から早すぎるのでは?と思ってしまうのです。

父の場合は、長い抗がん剤治療で、骨髄を弱めてしまったので、なんとなく間質性肺炎になってしまったのはわかるのですが。

知人の、お母さんは、この肺炎で命を落とすことはないですよね。
専門家の方、経験者の方、ご教授お願いいたします。

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A 回答 (2件)

薬による間質性肺炎は、投与早期に出てくることも、長く経ってから出てくることもあります(数日で出てくることもあります)。

また、軽症から重症まで様々な段階があります。骨髄とは直接の関係はありません。

お知り合いの方の心労も大きいと思いますので、是非相談や愚痴を聞くことでその負担を支えることをしてあげてください。それが周りの人間にとって一番の「できること」です。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
お礼が遅くなり、申し訳ありません。
間質性肺炎は、おさまったようですが、縦隔気腫というものを併発したようです。
愚痴を聞いてあげるしか、私にもできないと思っているのですが、看護に忙しいようです・・・

お礼日時:2009/04/21 21:29

No1のかたが答えているとおりですが、まず前提として。


普通の、風邪をこじらせてなるような肺炎と、間質性肺炎は、同じ肺炎という名がついていても、まったく異なる病気です。
間質性肺炎は、体力が落ちたり免疫が落ちたりしたからかかる病気ではありません。
そこをそもそも分かってないと、正しく理解できません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
お礼が遅くなり申し訳ありません。
私は、抗がん剤の副作用で、免疫力が落ちると、なりやすいと聞いたような記憶があります。
なにもしてあげられない自分がなさけないです。

お礼日時:2009/04/21 21:32

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Q間質性肺炎と診断されました。

母(50代女性)が間質性肺炎と診断されました。
昨年末より咳がでるようになり、今年5月に病院でレントゲン・血液検査の結果、間質性肺炎と診断されました。
 血液検査
  KL-6 1900H
  SP-D  334H
  LDH    261H
  抗核抗体  80H

その結果、他の病院を紹介され6月に紹介先の病院で再度レントゲン・血液検査
7月に結果を伺いにいった所、膠原病の疑いもありましたが膠原病ではなく間質性肺炎とのことで「このまま経過をみましょう。突然、死に至る事もあるので、苦しくなったらすぐ来て下さい。」と言われております。現在は、突発性間質性肺炎と診断されたわけでもないのですが、原因特定の検査はしておらず、ただただ経過をみているだけで、母の咳がでる頻度が高くなり苦しそうにしているので大変心配です。

このような場合、このまま経過をみているしかないのでしょうか?
原因特定する検査をお願いすべきなのでしょうか?
少しでも、よくなる検査・治療等あれば教えて下さい。

Aベストアンサー

呼吸器内科医です。
間質性肺炎は特発性であれば原則として自然寛快の可能性は少ないと思います。症状は線維化している程度にもよるのですが、わずかな範囲であればまったく症状がないまま数年経過する方もいます。
原因特定は非常に難しく、明らかな薬剤性(ある薬剤を服用したらなったなど)や膠原病と診断されている患者さんが間質性肺炎になった場合くらいでしう判明されません。また先に間質性肺炎が発症して、その後に膠原病の症状がでてくることもあります。
治療はNo.1の方が書いてみえるように、ステロイド、免疫抑制剤です。併用することもあります。高容量で長期使用になるので、副作用が起こってくるため対策が必要になります。そのため入院で治療を開始することが多いです。
50代とお若いので、副作用には耐えられるように思います。ただ治療反応がいい病気ではないので現時点で治療するかどうかは非常に判断に迷うところです。
呼吸器内科医でもこの病気については得手不得手があります。主治医の先生とよく相談されて、セカンドオピニオンをされてはいかがでしょうか。

Q間質性肺炎患者に余命宣告は可能ですか?

父が4年前に間質性肺炎と診断されました。
2度の肺炎の末、現在ほとんど歩けない状況です。
先日、主人が来春からの海外駐在の内内示を受け、付いていくべきか否か迷いはじめています。
現在労作時の酸素量は5リットル、安静時4リットルです。少しトイレに立つだけで酸素飽和量が60台にまで下がってしまう状況で、この秋から急激に弱りはじめています。
ただ、ベットで安静にしていれば93以上あり風邪や肺炎などにならなければまだまだ生きられるのかな…と思うときもありますが、逆に風邪などを今度引いたら厳しいのかなと思っています。
そこで海外に行くかいなかの判断として余命が知りたいのですが間質性肺炎にそもそも余命宣告はできるものなのでしょうか?

Aベストアンサー

もちろん、できます。ただし、全くあてになりません。
大体、予想される余命より短めに宣告します。余命宣告より早く亡くなられると治療に問題あったかのように受け取られかねませんし、余命宣告より長く生きられるとご家族は喜ばれるので、最短の余命宣告をします(そこに、怪しげな治療法がつけいる隙ができるのですが...)。

酸素流量が安静時4L/minだと、普通は一年、もたないかと思います。来春までもどうかというレベルです。

Q間質性肺炎 余命数日の祖父に何を・・

90歳の祖父が12月末に間質性肺炎という難病にかかってしまいました。
間もなく急性憎悪になり、大学病院へ転院後には日に日に悪化してしまって
昨日の夜からモルヒネ投与しています。。

もう意識も朦朧としていると思いますが、
残された期間でどんな事をしてあげれば良いでしょうか?

年末に入院してからは、酸素吸入を外せないためご飯も食べられず
サイダーだけは美味しい美味しいとと言って飲んでたようです。
明日田舎に帰ってお見舞いに行くので、何かしてやりたいんです。

Aベストアンサー

はじめまして
私も五年前に本当の姉のように可愛がってくれたイトコの
お姉ちゃんが胃癌になり
余命3ヶ月と診断され
最後はモルヒネを投与し
意識も朦朧となり
私は仕事を休みずっと
お姉ちゃんのそばにいました

お姉ちゃんはかなりきつい
抗がん剤治療にも耐えて
いつも笑顔で本当に
強い人だと思いました。

その時はもう持って
3日だと言われていました

私は家では号泣していましたがお姉ちゃんの前では
明るく接して
腰が痛いと言えば腰を
ずっとさすってあげたり
今までと変わらず
笑顔でお姉ちゃんと
話をしました。

お姉ちゃんは意識が
朦朧としていましたが
笑いながら最後に
「毎日のように病院に
きてくれてありがとう」と
言ってくれました。

それがお姉ちゃんの
最後の言葉でした。

私もお姉ちゃんに
ありがとうありがとうと
何回も言いました。

そして次の日亡くなりました。
質問者様の大変お辛い
気持ちがとてもよくわかります

おじい様がもし意識朦朧で
話が出来なくても

手をにぎり
「おじいちゃんありがとう。」
と言ってあげて下さい

きっとおじい様には
伝わると思います。

質問者様のような
おじい様思いのお孫さんに
恵まれきっとおじい様も
幸せだったと思います。

暫くは悲しく辛い日々が
続きますが
私の心の中にはお姉ちゃんは
生きていて私が辛い時に
お姉ちゃんが頑張れって
言ってくれている気がします。

大切な人と会えなくなるのは
とても辛い事ですが

質問者様の心の中には
おじい様との思い出は
ずっと残ります。

こんな回答しか答える事は
出来ませんが

おじい様がいつも
見守っていてくれていると
信じて下さい。

はじめまして
私も五年前に本当の姉のように可愛がってくれたイトコの
お姉ちゃんが胃癌になり
余命3ヶ月と診断され
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意識も朦朧となり
私は仕事を休みずっと
お姉ちゃんのそばにいました

お姉ちゃんはかなりきつい
抗がん剤治療にも耐えて
いつも笑顔で本当に
強い人だと思いました。

その時はもう持って
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Q間質性肺炎におけるステロイド治療について

間質性肺炎におけるステロイド治療についてお尋ねします。
私の友人がかなり重篤な間質性肺炎になり、やむなくステロイド治療に切り替えました。
量としては25~30ミリの大量投与でした。
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私の記憶では、ステロイドの投与をやめるとか、大幅に減少させると症状が急激に悪化すると聞きましたが、これくらいの量の減少は医学的に問題はないのでしょうか?
専門家のご意見をお聞かせください。

Aベストアンサー

文面から想像で書きます。事実と異なるかもしれません。

肺線維症は間質性肺炎の7つの分類のうちの一つです。また薬剤性の間質性肺炎もあります。エクセグランは間質性肺炎をおこす可能性はあります。

薬剤性の間質性肺炎であれば、薬を中止しステロイドを使えば治ります。病態のメインは肺線維症であったと想像します。肺線維症は間質性肺炎の中でも予後が悪く、ステロイドも効きません。次第に肺が線維化し機能が低下していきます。酸素が必要となります。

きっかけはエクセグランによる薬剤性間質性肺炎であったかもしれませんが、肺線維症により病態は悪化し、ステロイド導入となったが効果は薄く、効果がないため維持量のみのステロイドを内服し、亡くなる直前に感染症の肺炎を併発しそれが原因で急性増悪した、という流れであれば十分にありえます。

肺線維症であれば治療法はほとんどなく、避けられない結果であったと思います。

Q間質性肺炎

間質性肺炎

52歳の主人ですが、40代の半ばに突発性間質性肺炎と診断されました。
ここ最近、息苦しさが強くなっていたのですが、先月、急性増悪により緊急入院となってしまいました。

パリス療法を行ったのですが、今ひとつの回復状況だったのが、薬を変えたところ先週からとても順調に回復に向かってくれています。

しかしながら、現在も酸素吸入の目盛りは4のままです。


パリス療法の効果が今ひとつの時に、医師より遠くない時期に最悪の状況もありえますとの宣告を受けました。
そして、退院の日を迎えるのも難しいでしょうということも言われました。

間質性肺炎で急性増悪になった場合、多くの場合、残念な結果となり、良くて数ヶ月というのをよく目にします。
主人の場合も、現在は回復しているように思えるのですが、やはり最初に言われたように退院できることはないのでしょうか。
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どなたか、急性増悪になった後、退院された方はいらっしゃいませんか?


あまりの突然な宣告に、現実を受け止めきれずにいます。

間質性肺炎

52歳の主人ですが、40代の半ばに突発性間質性肺炎と診断されました。
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パリス療法を行ったのですが、今ひとつの回復状況だったのが、薬を変えたところ先週からとても順調に回復に向かってくれています。

しかしながら、現在も酸素吸入の目盛りは4のままです。


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Aベストアンサー

間質性肺炎の急性増悪で入院しても、元気に退院される方もいます。
なかには、在宅酸素療法を必要とする方もいます。
もちろん、退院できない人もいます。

在宅酸素療法で退院、というのが一番多いと思います(統計を見ていないので、経験上になりますが)。
数ヵ月後に呼吸不全に陥るかどうかは、治療内容や生活環境によって違うので、なんともいえません。
呼吸器内科の医者に診てもらい、きちんと薬を飲み、筋力を弱めないようにリハビリしていくしかありません。

ちなみに、パリス療法ではなくて、パルス療法ですね。ステロイドや抗生物質などの薬を、一度に大量にドバっと使うので、電撃療法、パルス療法といいます。

Q肺がんと間質性肺炎を併発してる場合の治療法について

はじめまして。
父が、肺がんと診断され、6月に手術を受けました。
右下の扁平上皮癌ということで、切除したのですが、直後に、間質性肺炎を発病し、一時危ない状態までいきました。

現在は、退院でき、ステロイド20mg服用と在宅酸素で、食欲もあり、軽い歩行は出来ておりますが、先月の検査で、肺リンパに再発が判明いたしました。転移している可能性もあるとのことです。

医師に、一度手術後、間質性肺炎になっているため、本来なら、抗がん剤、放射線治療をする段階なのですが、リスクが高いため、出来る治療は、緩和くらいしかないといわれました。


まだ、せっかく手術をしたのにすぐに再発で、もう緩和しかないとは本人には、言えず、健康保険外治療もあたっていますが、免疫治療は、出来ないといわれております。


肺がんと間質性肺炎がある場合、もう緩和しかないのでしょうか?なにか、治療法等ご存知なかたいらっしゃいましたら、お願いいたします。

Aベストアンサー

投稿しましたが、間質性肺炎について表現が曖昧になっていましたので再度記入致します。

間質はコラーゲン(膠原質)からなる結合組織ですが、結合組織をつくるのは繊維芽細胞です。
結合組織が破壊されるということは、繊維芽細胞が破壊されるということです。
何らかのウイルスとどのように関係するかと申しますと、
繊維芽細胞にウイルスが感染し、このウイルス感染細胞を白血球が異質な細胞として破壊するわけです。自己の繊維芽細胞を自己の白血球が破壊するということで、ある種の自己免疫疾患と言えます。

リウマチなど膠原病に併発することもあるということは、膠原病自体、繊維芽細胞の破壊ですから同様の疾患を意味します。また、抗癌剤などによる免疫低下によって、繊維芽細胞に感染する何らかのウイルスが増えて発症もするということにもなります。
治療は破壊している白血球の働きを抑えるステロイドなどで対処するのが一般的であり、ウイルスは放置されますから治すことはできないわけです。
(ステロイド等の免疫を抑制して治療する疾患のほとんどはウイルス性の自己免疫疾患です)
ハスミワクチンにより白血球の働き=免疫が活性化し、原因となるウイルスの排除が進む場合、感染細胞が減少しますから破壊は終息し、治癒にむかう可能性が高いということです。
その効果は期待できると私は考えます。

投稿しましたが、間質性肺炎について表現が曖昧になっていましたので再度記入致します。

間質はコラーゲン(膠原質)からなる結合組織ですが、結合組織をつくるのは繊維芽細胞です。
結合組織が破壊されるということは、繊維芽細胞が破壊されるということです。
何らかのウイルスとどのように関係するかと申しますと、
繊維芽細胞にウイルスが感染し、このウイルス感染細胞を白血球が異質な細胞として破壊するわけです。自己の繊維芽細胞を自己の白血球が破壊するということで、ある種の自己免疫疾患と言えます。

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