マルシェル新規登録で5000円分当たる

3匹のうち、1匹のうろこが逆立っていたので
今日グリーンFゴールド顆粒を買ってきて、水槽へ入れました。

ペットショップの店員さんから
「松かさ病になったら死ぬしかない」と言われてショックでしたが
何とか助ける方法はありませんか?

どのような治療をすればよいかネットで調べてみましたが
私の飼育環境ではどうすればよいのか分かりません・・・。

水槽45センチ、水温22度でフィルターとブクブクを付けています。
松かさ病のコはたまに泳ぎますが、気がつくと水面に顔を上げて
じっとしています。

ネットではココア浴が効くとありましたが
いまの薬を入れた状態からココア浴に切り替えるのは危険ですか?
もし可能であれば、どのような手順で進めたらよいのでしょうか。

金魚の飼育が初めてなので、ものすごく不安です。
水替えの量と頻度、温度について注意する点をアドバイス頂けたら
嬉しいです。質問の要点がまとまらず申し訳ありません。

どうぞよろしくお願いいたします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

ペットショップの店員さんは大袈裟ですよ。


たぶん治療が下手な店員さんなのですね。
あきらめずに頑張ってください。

松かさ病の治療は、フィルターを掃除して、水換えもして水質をきれいに保ちます。
ココア浴ですが、薬浴と併用して行っている人も多いですよ。
30リットルにつき小さじ1杯の「純ココア」を使用します。
多少多めに入れても害は無いみたいです。
ココアがろ過されてしまうようなろ材を使用していれば外しておきます。
これだけですが、水も痛みやすいので2~3日に一度くらいは水換えしたいですね。

松かさ病は早めの対処が生死を分けます。

参考URL:http://members.jcom.home.ne.jp/m381t/158right.html
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ココア浴をやって水替えを毎日しましたが
死んでしまいました・・・。
初日はすごい糞が出て、大丈夫かも、と思いましたが
次の日から身体が横になり動けなくなりました。

ryuichi118さんの
早めの対処が生死を分ける、という言葉を
実感しました。

残りの子達は同じ目にあわせたくないので
水質を綺麗に保つように勉強します。

アドバイスありがとうございました。

お礼日時:2009/04/09 22:39

まずネットに書かれている事を鵜呑みにしない事です。

全て正しい事が
書かれている事はありません。場合によってはデマと言う事も十分考え
られます。販売店でも実際には経験のない店員さんが、人に聞いた話を
伝えている事もあります。一番確実なのは金魚を専門に扱っている店で
す。または「金魚の掲示板」で検索して見て下さい。店員さんより知識
の豊富な方が質問に答えて貰えます。ココア浴と言う方法は聞いた事が
ありません。実際にココアを入れて完治するとも思えません。

松かさ病ですが、一緒に飼っている金魚に感染する事はありません。
金魚の病気の種類でも、なかなか完治しにくい病気と言われています。
パラザンⅮやグリーンFゴールドなどを使用し、気長に治療するしか手
はありません。難病中の難病です。

水替えは基本通りにされていますか。フィルターを使用しているからと
安心していると、今回のような松かさ病になったり白点病になったりし
ますよ。エアーやフィルターを使用するのは基本ですが、これらを使用
しているからと常に綺麗な水に保てる事はありません。
今回の松かさ病は水質のpH値が低下して、水替えが無いため水が古く
なったのが原因で、そのような環境下では良く発生します。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

お礼が遅くなり申しわけありません。
昨日、この金魚が死にました・・・。
松かさ病は難病なのですね。
水替えのご指摘で思い当たる事がありました。
アドバイスありがとうございました。

お礼日時:2009/04/09 22:32

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q金魚が松かさ病??

飼っている金魚が松かさ病になってしまったようです。

数日前、飼っている金魚4匹のうち一匹が松かさ病になってしまいました。

体が全体的に腫れ上がり、鱗が逆立って目も外側に膨らんでいます。
そこで、皆さんいくつかお聞きしたい事があるんですが…
まず、現在の対処法と 金魚の様子を書きます

◆現在の対処法◆

・他が元気な金魚なら感染する事はないという事だったので、松かさ病の金魚は同じ水槽のまま。
・水温は25℃~に保った方が良いという事なので、水温は温かめ。
・塩は昨日から、少しづつ量を増やして入れています。
・水槽は以前の物とは違う新品の物で、水は以前の水を3分の1程使って新しい水に変えました。
もちろんカルキ抜きも入れました。フィルターも大きい物を使用しています。
・砂利は、訳があってまだ入れていない状態。水草なども入れていません。

◆対処法の効果、現在の金魚の様子◆

・今のところ、他の金魚は松かさ病に感染していません。
・松かさ病に感染している金魚は、塩を入れたり、水温を温かめにしたところ
上に上がってきたり泳いだりして、少し元気になりました。まだ体が腫れ上がって鱗が逆立っています。
・水の色などに変化はありません。

治療法、対処法はどんな事が効果的でしょうか?
また、画像を見て病気がどの程度進行しているか教えてほしいです。

まだ、治る可能性はありますか?金魚は和金です。

飼っている金魚が松かさ病になってしまったようです。

数日前、飼っている金魚4匹のうち一匹が松かさ病になってしまいました。

体が全体的に腫れ上がり、鱗が逆立って目も外側に膨らんでいます。
そこで、皆さんいくつかお聞きしたい事があるんですが…
まず、現在の対処法と 金魚の様子を書きます

◆現在の対処法◆

・他が元気な金魚なら感染する事はないという事だったので、松かさ病の金魚は同じ水槽のまま。
・水温は25℃~に保った方が良いという事なので、水温は温かめ。
・塩は昨日から、少...続きを読む

Aベストアンサー

マツカサ病は運動性エロモナス菌が肝機能障害を引き起こし、ウロコの根元の鱗嚢に水が溜まる真面目な病気。

原因
・餌の与えすぎによる肥満。(親父の成人病と一緒)
・餌の与えすぎによる飼育水の富栄養化、飼育環境の悪化。

運動性エロモナス菌について。
常在菌であり、全ての水槽に存在する弱毒性で感染力の弱い菌。
・最活性化温度は27~28℃。
・塩分濃度は4%まで繁殖可能。(海水の塩分濃度は3.3~3.5%)

治療方針
=金魚に元気がある場合=
1・水替えにより飼育水の清水化。(飼育水中のエロモナス菌を減少させる)
2・絶食。(ダイエット)
3・25℃前後への高水温。(金魚の活性化により免疫力の強化)
このまま一週間の様子見。(水替えは、3日毎に飼育水の1/3。急激な水温変化に注意する。)
以上で改善すれば、本水槽へ復帰可能。

=金魚に元気が無い場合=
1・水替えにより飼育水の清水化。(飼育水中のエロモナス菌を減少させる)
2・絶食。(ダイエット)
3・20℃前後への高水温。(金魚の活性化によりダイエットの効果増大)
4・0.5%の塩水浴。(金魚の肝臓と腎臓の負担を減らす目的)
このまま一週間の様子見。(水替えは、3日毎に0.5%塩水にて飼育水の1/3量を換水。急激な水温変化に注意する。)
以上で改善傾向が見られれば、本水槽へ復帰可能。

一週間後、効果が認められない場合は第二ステップ。
薬浴の開始。
使用薬剤は次の2剤が効果的。
・グリーンFゴールド顆粒またはエルバージュ。
http://exoticafrica.jp/53_519.html
http://www.rakuten.co.jp/takedadrug/964063/964483/
5・隔離水槽にて規定量の薬浴。(使用薬剤は、濾過バクテリアと水草に被害が出るため本水槽では使えません)
6・0.5%の薬浴。
7・グリーンFゴールド顆粒またはエルバージュを「規定量~2倍量の薬水」を充分に染み込ませた餌を普段の半分量程度の投与。
このまま一週間の様子見。(3日毎に隔離水槽水1/2量を薬塩水の換水。急激な水温変化に注意する。)
以上で改善すれば、本水槽へ復帰可能。

今後の対策。
餌の量や回数の見直し。(例えば、週に一度程度の絶食日を設けるなど。。。)
低脂肪の餌などへ、種類の見直し。
定期的な水替え頻度や換水量をチェック、濾過器や低床の清掃などにより、清水化を目指す。

マツカサ病は運動性エロモナス菌が肝機能障害を引き起こし、ウロコの根元の鱗嚢に水が溜まる真面目な病気。

原因
・餌の与えすぎによる肥満。(親父の成人病と一緒)
・餌の与えすぎによる飼育水の富栄養化、飼育環境の悪化。

運動性エロモナス菌について。
常在菌であり、全ての水槽に存在する弱毒性で感染力の弱い菌。
・最活性化温度は27~28℃。
・塩分濃度は4%まで繁殖可能。(海水の塩分濃度は3.3~3.5%)

治療方針
=金魚に元気がある場合=
1・水替えにより飼育水の清水化。...続きを読む

Q金魚のお腹が膨らむ病気

金魚を二匹飼っています。六年ほど前に飼い始めました。

そのうちの一匹のお腹が、ぷっくりと膨れてしまっています。元々他の金魚に比べて少し太り気味だったのですが、ここ最近急激に膨れてきていて、また、底の方でじっとしていることが多くなったため、病気ではないかと心配しています。

最近、フンをしているところをあまり見ていなかったので、便秘かとも思ったのですが、体の表面が、少し赤く充血?しているようなので、なにか別の病気なのでしょうか...。一応便秘の可能性を考え、今はエサの量を減らしています。

一週間ほど前に、母がお腹を少しさすってあげたそうで(ネットで見かけたのですが、もし金魚にとって良くないのであればご指摘お願いします)、その後、二、三日おきに細いフンをするようになりました。

以前は三匹飼っていたのですが、その一匹も一年ほど前に、同じように急にお腹が膨れ始め、その後死んでしまいました。

金魚は病気にかかってしまうと、助かる確立が低いと聞いたことがありますが、別の金魚を一度同じような病気で死なせてしまったので、もし治る見込みが少しでもあるのなら、治療をしてあげたいです。

長くなってしまい申し訳ありません。どなたかご回答よろしくお願いします。

金魚を二匹飼っています。六年ほど前に飼い始めました。

そのうちの一匹のお腹が、ぷっくりと膨れてしまっています。元々他の金魚に比べて少し太り気味だったのですが、ここ最近急激に膨れてきていて、また、底の方でじっとしていることが多くなったため、病気ではないかと心配しています。

最近、フンをしているところをあまり見ていなかったので、便秘かとも思ったのですが、体の表面が、少し赤く充血?しているようなので、なにか別の病気なのでしょうか...。一応便秘の可能性を考え、今はエサの量を減らして...続きを読む

Aベストアンサー

こんばんは

>体の表面が、少し赤く充血?しているようなので、なにか別の病気なのでしょうか...。

かなり厳しい状態かなと思います。

http://www.kinhito.com/beginner/tosa07.html 腎腫大症

http://p.twipple.jp/1AfSV 腸満

腎腫大症と腸満は違う病気です。

腎腫大症は、くの字に折れ曲がったようになって、腎臓のどちらか片側が正常の大きさより10倍膨らむ病気です。0歳時にのみかかる病気で、これはないと思います。

腸満は卵巣腫瘍で癌です。こちらのほうが可能性が高いかもです。

治す方法は、どちらの病気も正直に言えばないかもです。

そして少し赤い充血で滲んでいて、エロモナスの赤班病になっています。

水が綺麗でも、水質があっていないなどが原因です。

http://blog.goo.ne.jp/dalia-blanca/e/314e1acba1e076964d6996e2559d75fa 腹水病

もう一つの可能性は腹水病です。腸満か腹水病の判断は、その場で見れないですのでむずかしいです。

腹水病はエロモナスの病気です。どちらにしても少し充血が出てきていますので、薬を使ったほうが良いかなと思いますが、薬の副作用で金魚の体力が持つかわからないです。

エロモナスに有効な薬は、薬の影響でぼぼ全てのバクテリアが死滅するニトロフラン系のグリーンFゴールド、ニフルスチレン酸Naのエルバーシュ、バクテリアに影響が少ない薬のオキソリン酸の観パラD、グリーンFゴールドリキッドなどです。

絶食しても体力が心配です。餌は一口サイズで少しあげたほうが良いかもです。

バクテリアに影響が少ない薬で観パラD、グリーンFゴールドリキッドなどは、直接水槽に薬は入れれます。

グリーンFゴールドなどの方は、バクテリアをすべて死滅させます。ですので、直接水槽には使えないです。隔離用の水槽を用意しないといけないです。

腸満か腹水病で、オキソリン酸の観パラDやグリーンFゴールドリキッドの方を使われたほうが良いかもしれないです。

どちらかの方法で治療する感じです。

エロモナスの腹水病はわずかに治る可能性はありますが、治すのにはすごく時間がかかると思います。

こんばんは

>体の表面が、少し赤く充血?しているようなので、なにか別の病気なのでしょうか...。

かなり厳しい状態かなと思います。

http://www.kinhito.com/beginner/tosa07.html 腎腫大症

http://p.twipple.jp/1AfSV 腸満

腎腫大症と腸満は違う病気です。

腎腫大症は、くの字に折れ曲がったようになって、腎臓のどちらか片側が正常の大きさより10倍膨らむ病気です。0歳時にのみかかる病気で、これはないと思います。

腸満は卵巣腫瘍で癌です。こちらのほうが可能性が高いかもです。

治す方法は、ど...続きを読む

Qえら病の治療方法について

家に来て2週間ほどの金魚(丹頂)に、えら病が発病したの疑いがありました為、治療を開始しましたが、一向に回復の気配が無くむしろ悪化している様子です。詳しい方にお伺いしたく質問しました。症状、治療方法は以下の通りです。

最初の症状
水面すれすれを背びれをたたんだ状態で浮かび、全く動かず、えさの時間のみ動き出していましたが、そのえさにも反応が薄くなってきて、えらの動きが鈍く(開く回数が非常に少なく)、やがて転覆病の様に斜めになりふらふらし始めた為、えら病の疑いをもって治療を開始しました。

治療
1日目:元の水槽の水4Lでバケツにてエアレーションをして、0.3%の塩水浴を開始。
2日目:濃度を0.5%に上げる。
3日目:復活する気配が無い為、水道水4Lにテトラ4in1にてカルキ抜き後、グリーンFゴールドリキッドにて薬浴を開始。
4日目:水温が20度であった為、ヒーターを用意し24度まで水温を上げる。イソジン浴(1Lに2滴)を5分実施。

現状
現在イソジン浴を終えたところですが、その際にまつかさ病の様にえらの後ろのうろこが逆立ち始めている事がわかりました。当初はありませんでした。またえらを開く回数は治療開始時より少なくなっています。イソジン浴のときも全く動かず浮かんだままでした。

正直ネットで調べた事はほとんどやったつもりでおり、万策尽きた感があります。寄生虫によるえら病の疑いもあるとは思いますが、それに有効なリフィッシュという薬は75Lに0.5gを使用するらしく、我が家で治療可能な水槽がございません。他の金魚とは異なり非常に人なつこく、いい子を手に入れたと思っていましたが、次に打つ手がなく悪化するのを見ているのは情けなくなります。とりあえずグリーンFゴールドの有効水温27度に、明日上げる予定です。何か良いお知恵をお貸し下さい。お願い致します。

家に来て2週間ほどの金魚(丹頂)に、えら病が発病したの疑いがありました為、治療を開始しましたが、一向に回復の気配が無くむしろ悪化している様子です。詳しい方にお伺いしたく質問しました。症状、治療方法は以下の通りです。

最初の症状
水面すれすれを背びれをたたんだ状態で浮かび、全く動かず、えさの時間のみ動き出していましたが、そのえさにも反応が薄くなってきて、えらの動きが鈍く(開く回数が非常に少なく)、やがて転覆病の様に斜めになりふらふらし始めた為、えら病の疑いをもって治療を開...続きを読む

Aベストアンサー

日本動物薬品(株)のHPでは、エラ病の治療は次のように書かれています。
---以下、日本動物薬品(株)のHPより抜粋
エラ病は複数の病原体が関与して起こる場合が多いので、その治療には複数の薬を用いた方が効果的です。
例えば、キンギョ、コイでしたら、観パラDとリフィッシュ、または、グリーンFゴールドとリフィッシュを所定量ずつ混ぜて病魚を薬浴して下さい。
http://www.jpd-nd.com/n_jpd/faq/faq.html#26
---
私も、エラ病の治療時は同様の複数の薬剤を使用しています。

なお、薬効期間は、次の通りです。
グリーンFゴールド:約5~7日
観パラD:約10~14日
リフィッシュ:約14~18日
薬剤の切れる頃までに、換水、追薬を適宜行います。
リフィッシュは、高水温では魚毒性が強まるため、最高温度は27℃以下で使用します。
薬浴期間は、症状が改善し完治したと思えた日+7日程度です。

> 寄生虫によるえら病の疑いもあるとは思いますが、それに有効なリフィッシュという薬は75Lに0.5gを使用するらしく、我が家で治療可能な水槽がございません。

・例えば、水槽の大きさが15リットルの場合の計算方法。
(1)1.5リットルのペットボトルに、塩素抜きした水道水を入れます。
(2)1.5リットルのペットボトルに、リフィッシュ0.5gを良く溶かします。
(3)ペットボトルのリフィッシュ水溶液300CC(~150CC)を15リットル水槽へ投入すれば、ほぼ規定量になります。

水槽水量(リットル)の計算方法は、(水槽の縦cm×横cm×高さcm×0.9)÷1000です。
*水槽の縦cm=底砂上部から水面まで。

日本動物薬品(株)のHPでは、エラ病の治療は次のように書かれています。
---以下、日本動物薬品(株)のHPより抜粋
エラ病は複数の病原体が関与して起こる場合が多いので、その治療には複数の薬を用いた方が効果的です。
例えば、キンギョ、コイでしたら、観パラDとリフィッシュ、または、グリーンFゴールドとリフィッシュを所定量ずつ混ぜて病魚を薬浴して下さい。
http://www.jpd-nd.com/n_jpd/faq/faq.html#26
---
私も、エラ病の治療時は同様の複数の薬剤を使用しています。

なお、薬効期間は...続きを読む

Qらんちゅうを大きくするには。

最近、らんちゅう飼育を始めた初心者です。
らんちゅうは基本的には上見と言う事ですが、自分は横から見た方が可愛く愛嬌が感じられるので横見が好きです。そのため、今は90×45×45センチ水槽、上部フィルターで8センチ程度の個体を4匹飼育しています。(らんちゅうマニアの方からすれば邪道なのでしょうが)
餌はキョーリンのらんちゅうベビーゴールドを日に3~4回与えています。後、たまに赤虫です。
素人なりにらんちゅうを大きくしたいのですが、この飼育環境で大きくする事は可能でしょうか?
大きくするための飼育方法などアドバイスお願い致します。

Aベストアンサー

> らんちゅうマニアの方からすれば邪道なのでしょうが

日本観賞魚フェアの品評会は水槽展示なので、横見を意識したフェア・品評会のようですよ。らんちゅうも観賞魚なので横見で楽しむ人も多いのだと思います。

> 餌はキョーリンのらんちゅうベビーゴールドを日に3~4回与えています。後、たまに赤虫です。

今の飼育密度なら大きくすることはできると思いますが、1年で大きくするのと、2年で大きくするので飼育のしかたが変わると思います。2年で大きくするなら給餌は2~3回/日の方が魚が病気になったりするリスクが下がると思います。

人間でもそうなのですが、背の高い人は親も背が高く、ご飯を食べてればどんどん大きくなるのですが、親の背が低い人は同じ量を食べても大きくならなかったりするのはらんちゅうも同じです。
15cm以上になって、そのあとあまり大きくならないのは親が小さいんだなと念頭に置いて無理なく飼育された方がいいかもしれません。

らんちゅうは雑食性なので、ペレット・赤虫・アオウキクサなど複数種類の餌をバランスよく与えた方がいいと思います。また、ペレットには、高蛋白・低蛋白の餌、高脂肪・低脂肪の餌、粒の大小など違いがあり、高蛋白・高脂肪は消化に悪いとか、粒が小さい方がよく食べるとかあるので、2種類ぐらいのペレットを魚の状態とかで使い分けた方が良い結果があられることが多いと思います。
他の方も話されていますが、食欲や糞の観察をして餌の量を調節された方がいいと思います。

水深は、当歳魚から2歳ぐらいの場合、水深が20cmと40cmだと20cmの方がよく泳いでくれるように感じます。水深に対して、なるべく水面の面積が広い方がらんちゅうが活動的なので、らんちゅうの成長度合いに合わせて水深を深くするとかがいいかも知れません。
よく泳いでくれる方がおなかがすくのでよく食べ大きくなりやすいです。15cmぐらいまでになると1mとか2mといった極端な話でなければ水深はあまり関係ないように感じます。

水槽の場合、らんちゅうが十分に泳がない場合があるので、泳がすために水流を強くしたり、泳がせないようにするために弱くしたり、体調や食欲に応じて調節する場合がありますので、排水のところに靴下とかで水受けを作るとかで調節して、水流の強弱で食欲、いる場所がどう変わるか観察してみてください。なお、夜間消灯後、魚が水面や底にいつもいるようだと水流が強すぎか、具合が悪いかなので、魚の状態に合わせて水流はよわめにした方がいいと思います。

それと、水流を強くすると、5分で食べきる量の餌をいつも通り食べきれない(うまく食べられない)場合があったり、運動量に対して2回、3回の給餌では不足気味になるということもあるので、この辺は、よく観察して調節してください。このあたりでうまくいっていないのが、水槽飼育で大きくならない原因の一つだと個人的には思っています。

あとは、他の回答者も話されているとおり、魚の状態、水の匂いや色をみて適時水換えですが、なるべく水を長持ち(1週間ぐらい)させるような飼育方法を見つけた方がいいと思います。

飼育スタイルは人それぞれでどれがただしいいというものはないかもしれません。今の飼育環境にあった飼育をいろんな方から得た情報を参考にして自分自身で見つけてゆくというのを一つの楽しみとするのがいいと思います。

> らんちゅうマニアの方からすれば邪道なのでしょうが

日本観賞魚フェアの品評会は水槽展示なので、横見を意識したフェア・品評会のようですよ。らんちゅうも観賞魚なので横見で楽しむ人も多いのだと思います。

> 餌はキョーリンのらんちゅうベビーゴールドを日に3~4回与えています。後、たまに赤虫です。

今の飼育密度なら大きくすることはできると思いますが、1年で大きくするのと、2年で大きくするので飼育のしかたが変わると思います。2年で大きくするなら給餌は2~3回/日の方が魚が病気になったり...続きを読む

Q観パラDによる治療方法(松かさ、腹水、ポップアイ)

生体通販を利用しているのですが、注文したベタが酸欠と低水温で仮死状態で届きました。
慌てて応急処置をし、一命を取り留めたところでよく見てみると、腹水、松かさ、ポップアイが併発しておりました。

・腹水症状は、右半身のみが膨れている状態
・鱗は全体的に荒れておりますが、やや遠めに見たときは普通に見えます。
 水槽に近付いてよく見ると鱗が立っていることが確認できる程度です。
・お腹が膨れている部分の鱗の立ち方だけは顕著です。
・ポップアイは1mm弱ほど飛び出た状態です。

ネットで治療方法を調べ、昨晩から観パラDで薬浴治療を開始したのですが、『毎日水を換える』という方
『毎日水の一部を換える』という方、『5日ほど様子を見て、駄目なら水を何割か換える』という方など、
様々な方がいらっしゃいました。どのような方法が一般的なのでしょうか?
治療は白点病しか経験が無く、熱帯魚自体まだ初めて1ヶ月なので、初めてのことに戸惑っております。

件のベタですが、現在以下のような条件です。
・個体サイズ3センチほど
・12L(容量ではなく水量)ベアタンクに隔離
・水槽内に通水性のある産卵箱を設置し収容
・産卵箱の外側で通水孔を通るように弱めのエアレーション
・ヒーターのすぐ近くで攪拌のためにエアレーション
・ベタの入った産卵箱付近の水温は22~23.5℃程度
・水槽カバーを自作して全面遮光(通気孔は塞いでいません)
・食欲は旺盛ではありませんが1mm弱の顆粒を食べることは可能
・横転はしていません(腹水のせいか、やや傾きがちです)

自力で水面に上がれない為、下に空の産卵箱を置き、その上にベタを収容したフロート可能な産卵箱を設置しています。
(なので、水槽自体はベタより大きいですがベタに対する水深は2cm)
体を起こす(水面に上がるような動作をする)ことは可能なので、2cm程度の水深であれば
ちょっと上に上がろうと頑張れば水面に口を出せます。水深をそれ以上にしてしまうと自力で上がれません。
上がれたとしてもその後かなり疲弊している様子で、頻繁な呼吸はできないようでした。
水合わせの時は、水かさが増すと溺れてしまうので産卵箱にベタを入れ、産卵箱を手で持って
水かさが増すにつれて徐々に上げて、産卵箱の中の水深を一定に保つようにしました。
お腹を産卵箱の底につけた状態での移動は可能なようです。

質問点は以下の通りです。
■水換え頻度と条件(効果が見られなかった場合、等)
・水を換えない場合、水を少し足しても良いかどうか
 (ベタの居る産卵箱の水深を一定に保つ必要がある為)
・毎日の水換えが望ましい場合、仕事等の止むを得ない事情で
 どうしても隔日になってしまう日が発生しても平気かどうか
■その他、観パラDを使用する際の注意点
■フィルターは必要かどうか(必要な場合、何が良いか)
■薬餌を与える場合の作り方(どの餌に何を混ぜるか等)と与え方

それから、治療経験のある方の場合、差し支えなければ魚の種類と結果的にどうであったかを
教えていただけますと幸いです。せっかく一命を取り留めましたので、助けたいと思っております。
よろしく御願い致します。

生体通販を利用しているのですが、注文したベタが酸欠と低水温で仮死状態で届きました。
慌てて応急処置をし、一命を取り留めたところでよく見てみると、腹水、松かさ、ポップアイが併発しておりました。

・腹水症状は、右半身のみが膨れている状態
・鱗は全体的に荒れておりますが、やや遠めに見たときは普通に見えます。
 水槽に近付いてよく見ると鱗が立っていることが確認できる程度です。
・お腹が膨れている部分の鱗の立ち方だけは顕著です。
・ポップアイは1mm弱ほど飛び出た状態です。

ネット...続きを読む

Aベストアンサー

パラD(パラザンD)は
ポップアイ、腹水病、松かさ病に使う薬の中で
一番効果の強いものです。(病原菌がエロモナス菌なので)

まず順に質問に答えると・・・

■換水の頻度は薬の効果も考えて、
 5~7日に一度、量は3分の1位が目安です。
 ただ、今回は水量が低いので4日に1回ほどの
 サイクルの方がよろしいかと思います。

■薬は比較的強いものなので
 少しずつ、徐々に規定量まで入れます。
 水温は25~26℃が望ましいです。

■フィルターは回しても大丈夫ですが、
 活性炭などの吸着素材のモノなどは
 せっかくの薬を吸収してしまう為、
 取り出す必要があります。
 どちらかっというなら、フィルターは
 使用しない方が懸命です。
 (・・・なのでフィルターを回さずに、
 換水で対応する事になるのです。)

■薬餌はそのサイズですと特に効果や食べる量が
 期待できないので、水質悪化を招くキケンから
 避けたほうが良いと思われます。



エロモナス菌による病気はいくつか経験があります。
具体的に治療に成功した種類は・・・
・エンゼルフィッシュ
・ピンポンパール
・・・の2種です。

同じ水槽でコリドラス、オトシン、プレコ等は発病ナシでした。
上記の2種はどちらとも克服しており、元気です。
パラDを与えて、エンゼルは10日程度。
ピンポンパールは20日程度で完治しました。

ただ今回のベタの症状はかなり進んでいる事、
まだ3cmぐらいと幼魚な事を考えると
適切な対応をとれても、完治するかは少々厳しいと思います。

が、エサを食べている内はまだ頑張れますので
やっかいなエロモナス菌と戦いましょう。
ご健闘をお祈りしています!!!

パラD(パラザンD)は
ポップアイ、腹水病、松かさ病に使う薬の中で
一番効果の強いものです。(病原菌がエロモナス菌なので)

まず順に質問に答えると・・・

■換水の頻度は薬の効果も考えて、
 5~7日に一度、量は3分の1位が目安です。
 ただ、今回は水量が低いので4日に1回ほどの
 サイクルの方がよろしいかと思います。

■薬は比較的強いものなので
 少しずつ、徐々に規定量まで入れます。
 水温は25~26℃が望ましいです。

■フィルターは回しても大丈夫ですが、
 活性炭...続きを読む

Q薬浴中の水換えと餌やり

現在、白点病と尾ぐされ病の治療中です。
マラカイトグリーンと塩浴、症状が若干重いほうの水槽には(元気な金魚とわけてあります)ヒーターを取り付けました。フィルターはまわしておらず、エアポンプのみです。

2日経ち昨日は朝は大丈夫だったのですが、夕方から悪化し始める金魚が出てきて、最終的に赤班病などを併発して☆になってしまいました。今日は今のところ大丈夫です。心なしか、白点が消えてきたようにも思います。

お聞きしたいことはまず餌についてなのですが、今年の4月に生まれた当歳魚ということもあり、健康な時は朝晩二回、もしくはかなり小分けして3回あげていました。
本来ならば薬浴中は餌は控える聞いたのですが体力的に心配な面もあります。
今のこの薬浴中の状態で、餌は一日にどのくらいあげても大丈夫でしょうか。
また、水換えについてなのですが、餌を与えるとなると当然フィルターも周っていませんし、すぐに汚れますよね?
一応今は低面のフンなどを一日に何回かはスポイトで取っている状況なのですが、水換えはどのくらいの頻度ですればよいでしょうか。
色々なサイトなどをみると、毎日かえる・薬の効き目が切れたら・1週間に1回など色々な意見がありました。
変えないのも心配ですが、変えすぎてかえって体調を崩してしまっても心配です。
餌やりと水換えの頻度、この2つについてアドバイスいただけないでしょうか。

現在、白点病と尾ぐされ病の治療中です。
マラカイトグリーンと塩浴、症状が若干重いほうの水槽には(元気な金魚とわけてあります)ヒーターを取り付けました。フィルターはまわしておらず、エアポンプのみです。

2日経ち昨日は朝は大丈夫だったのですが、夕方から悪化し始める金魚が出てきて、最終的に赤班病などを併発して☆になってしまいました。今日は今のところ大丈夫です。心なしか、白点が消えてきたようにも思います。

お聞きしたいことはまず餌についてなのですが、今年の4月に生まれた当歳魚と...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
>白点病と尾ぐされ病の治療中です。
まず病気の発生原因を取り除かないと、治療しても再発の恐れがありますので最優先です。
おそらくシステムの問題で生物濾過の非力・脆弱が原因と思われます。決して水温が下がったとか、病気の魚を持ち込んだなどと安易に考えないでください、生物濾過が機能して飼育環境が十分に整っていれば多少の白点病や尾ぐされ病など薬品を使用しなくとも治癒することを何度も経験しています。

>エアポンプのみです。
マラカイトグリーンは本水槽に直接入れて大丈夫です。濾過バクテリアに大して影響も出ませんので、普通の白点病であれば3~4日で治癒するはずです。

>最終的に赤班病などを併発して
赤班病は亜硝酸中毒でしょうからよほど水質が悪いと考えられます。
特に治療するときに使用する水に、水道水のカルキ抜きしただけの水を使用するとこのようなことになることは多いですね。

>浴中は餌は控える聞いたのですが体力的に心配な面もあります。
金魚は1週間くらい餌を食べなくとも、そのことで体力が落ち死ぬことは絶対にありません。もし死ぬようなら別の原因と考えてください。

餌を食べる→糞をする→その糞が猛毒アンモニアを誘発→金魚を苦しめ病気の発生。

>餌は一日にどのくらいあげても大丈夫でしょうか。
止めた方が賢明で可哀想と思うなら、水質管理を考えてください。

>今は低面のフンなどを一日に何回かはスポイトで取っている状況なのですが、
大変良いことです。
減った分だけ足し水すればよいのですが、この足し水が問題で先に書いたように水道水(もちろんカルキ抜きした水)は決してよい水では無くいきなりこの水で飼育すると元気な金魚でも病気になることがあります。
濾過バクテリアが良く繁殖した濾過槽を通した水が最適でこの水には濾過バクテリアが含まれていますので水質悪化を防げます。

>毎日かえる・薬の効き目が切れたら・1週間に1回など色々な意見がありました。
濾過器の内容や飼育水によって一概にこれが一番は無く、難しい判断をしなければなりません。

>餌やりと水換えの頻度、
餌やりについては先に書いたようにやらないことです。
水換えをについては今の状態でしたら水に匂いが出るまで3日を限度に換えない方が良いかと思いますが、換える水はバクテリアが繁殖した水が条件です。もし手に入らなければ本水槽の水を使用してください。
参考まで。

こんにちは。
>白点病と尾ぐされ病の治療中です。
まず病気の発生原因を取り除かないと、治療しても再発の恐れがありますので最優先です。
おそらくシステムの問題で生物濾過の非力・脆弱が原因と思われます。決して水温が下がったとか、病気の魚を持ち込んだなどと安易に考えないでください、生物濾過が機能して飼育環境が十分に整っていれば多少の白点病や尾ぐされ病など薬品を使用しなくとも治癒することを何度も経験しています。

>エアポンプのみです。
マラカイトグリーンは本水槽に直接入れて大丈...続きを読む

Q出目金が松かさ病です

いつもお世話になっています。先日も同じ出目金の白点病で質問させていただいた者です。
2年程飼っている出目金が、一ヶ月前に白点病にかかりました。元々屋外にて飼育していた出目金を、臨時の治療用10リットル容器に入れて室内で薬浴、塩浴による治療で治したばかりでした。
2週間白点病が再発しないと完治しているということを聞いたので、その経過観察と、メチレンブルーを真水に徐々に戻していくため、完治してからも2週間ほど屋内で飼育し、3日に一度の水換えを行っていました。
そんな中、今日日帰りの旅行から帰ってきてみると、鱗が逆立っているのを発見しました。
実は昨日出目金を観察した際、少し鱗がいつもよりはっきりしているという印象を受けましたが、そこから松かさ病という結論にたどり着きませんでしたが、今日の様子から松かさ病であることは確定だと判断しました。
今現在は水槽をリセットし、前回と同じく10リットル水槽でグリーンFゴールド顆粒での薬浴を行っています。
前置きが長くなってすいません。
以下が答えていただきたい質問なのですが
(1) 元々野外で飼育していた出目金を白点病の治療のために室内に入れていたのですが、日陰におく、直射日光を避けるなどの処置をとった上、屋外に戻した方がいいでしょうか。

(2) 今の治療用容器ですが10リットルでは小さいのではないかと考えています。
これから夏場の水温の上昇に備えて20リットルか30リットルのものを購入を検討しているのですが、大きければ大きい方がいいでしょうか。

(3) 初めての松かさ病で戸惑っています。
自分でも様々な治療方を調べた上、現在の薬浴なのですが、他にこれで松かさ病が改善されたという方法がございましたら、どうか教えてください。

長々とすいませんが、よろしくお願いします!

いつもお世話になっています。先日も同じ出目金の白点病で質問させていただいた者です。
2年程飼っている出目金が、一ヶ月前に白点病にかかりました。元々屋外にて飼育していた出目金を、臨時の治療用10リットル容器に入れて室内で薬浴、塩浴による治療で治したばかりでした。
2週間白点病が再発しないと完治しているということを聞いたので、その経過観察と、メチレンブルーを真水に徐々に戻していくため、完治してからも2週間ほど屋内で飼育し、3日に一度の水換えを行っていました。
そんな中、今日日帰りの...続きを読む

Aベストアンサー

こんばんは

>(1) 元々野外で飼育していた出目金を白点病の治療のために室内に入れていたのですが、日陰におく、直射日光を避けるなどの処置をとった上、屋外に戻した方がいいでしょうか。

グリーンFゴールドは太陽に当ててはいけないです。日陰でも紫外線が当たる感じです。グリーンFゴールドの成分のスルファメラジンナトリウムは、太陽光線によって分解されると効力が消えます。できる限りは室内にいれないといけないです。治るまでは室内治療かなと思います。

>(2) 今の治療用容器ですが10リットルでは小さいのではないかと考えています。これから夏場の水温の上昇に備えて20リットルか30リットルのものを購入を検討しているのですが、大きければ大きい方がいいでしょうか。

いまの治療容器が10リットルでしょうか。大きいほうが水換えが少なくてすみますが、今はエロモナスの松かさ病です。逆に弱る可能性もあります。

(>3) 初めての松かさ病で戸惑っています。自分でも様々な治療方を調べた上、現在の薬浴なのですが、他にこれで松かさ病が改善されたという方法がございましたら、どうか教えてください。

サイトでは松かさ病を自分は治してはいますが、ある程度固体に体力があるとかではないとむずかしいです。死の病と言われる松かさ病を完全に治せる人はいないです。

こういう感じで治療します。グリーンFゴールドで何日か様子をみます。室内に入れないと薬の効果が消えます。そして、まったく改善しなければグリーンFゴールドリキッドという成分が違う薬を使います。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/8325362.html

薬の成分は上に書いています。水槽が狭いですが、出目金に時間がないです。2~3日に1/3の水換え、1/3薬の追加で繰り返す感じです。治らなければ、グリーンFゴールドリキッドなどに変える感じです。

水温はなるべく固定で、体力を落とさないために餌をあげてください。食べなければどけるで良いと思います。

これで様子を見られて見てください。

こんばんは

>(1) 元々野外で飼育していた出目金を白点病の治療のために室内に入れていたのですが、日陰におく、直射日光を避けるなどの処置をとった上、屋外に戻した方がいいでしょうか。

グリーンFゴールドは太陽に当ててはいけないです。日陰でも紫外線が当たる感じです。グリーンFゴールドの成分のスルファメラジンナトリウムは、太陽光線によって分解されると効力が消えます。できる限りは室内にいれないといけないです。治るまでは室内治療かなと思います。

>(2) 今の治療用容器ですが10リットルでは小...続きを読む

Q金魚の色が抜ける?のはどうしてですか?

らんちゅうを飼っています。一匹がみるみるうちに色が抜けてしまい、ヒレなどは赤いですが、ウロコの部分はみんな白くなりました。

一匹だけならまだしも、最近またもう一匹も色が抜けはじめました。

もともとカラダに白い部分がない、真っ赤な子達はそんなに色が落ちたとか、薄くなったという印象はありませんが、白と赤のブチ??の子は薄くなってきた感じです。

消えた色はもう戻らないとは思いますが、今の色を保つにはどうしたら良いでしょうか?餌も一応「色揚げ用」みたいなのをあげています。病気でもないと思います。何が原因かなど詳しい方、教えて下さい。

Aベストアンサー

金魚の色は一度薄くなっても元に戻す事が出来ます。

金魚の色素、とりわけ赤色はカロチンを多く与える事で鮮やかになりますが、金魚は胃が無いので
ちゃんと消化吸収させるには、飼育環境を改善しなければなりません。

餌は、カロチンを中心にバランス良くビタミンが配合された物が色揚げ用として販売されていますが
金魚によって合わなかったりするので、いろいろ試してみて下さい。
消化吸収という面では、フレークタイプの方が優れている気がします。

また、関連して太陽光もある程度は色揚げに必要になってきます。
水槽で飼うなら直射光は絶対避けて、レース越しなど柔らかい光で日光浴させて下さい。
でも、当てっぱなしは駄目です。
池などと違って水槽は、届く太陽光が強烈なので過度のストレスになり得ます。
イヤがっていると思ったら、もっと弱くしたり時間を短くしたり工夫して下さい。

庭の池などで藻がたくさん繁殖したグリーンウォーターでは、適度な日光と栄養豊富な藻のおかげ
でかなり綺麗に色が出ます。

もう一つは水です。
水換えでストレスを与えると見る間に色が薄くなっていきます。
ほんとに見てる間にです。
質問者さんの仰る白と赤のブチ柄だと顕著ですね。
少なくとも換え水の温度は合わせて下さい。
フィルターにちゃんと濾過バクテリアが繁殖していれば、そんなに頻繁に水換えをしなくても大丈夫
なので、1週間に一度1/3くらい換えれば充分水質は維持できます。
驚かせたり水換えのストレスが頻繁にあると色の為にも金魚の為にも良くないので注意して下さい。

それと、真水での交換は避けたほうがいいです。
ペットショップなどでは魚の体を保護する効果のある添加剤が売られているので、水に適量混合し
てあげるとストレス緩和になります。

金魚は熱帯魚より遥かに強健ですが、ストレスは少ないにこしたことはないです。
強健でも苦しい物は苦しいと思います。

僕が金魚を飼っていた経験上で、色についてのアドバイスが出来るのはこの程度ですが、参考にな
ればうれしいです。

金魚の色は一度薄くなっても元に戻す事が出来ます。

金魚の色素、とりわけ赤色はカロチンを多く与える事で鮮やかになりますが、金魚は胃が無いので
ちゃんと消化吸収させるには、飼育環境を改善しなければなりません。

餌は、カロチンを中心にバランス良くビタミンが配合された物が色揚げ用として販売されていますが
金魚によって合わなかったりするので、いろいろ試してみて下さい。
消化吸収という面では、フレークタイプの方が優れている気がします。

また、関連して太陽光もある程度は色揚げに必...続きを読む

Q金魚薬浴中。どんどんひどくなってきています(*´д`*)なぜ?

先日、薬浴についてこちらで質問させていただいたばかりなのですが、日に日に状態が悪くなってきている気がします。画像を添付しているので見てください。これはよくなる兆候なのか、やはり悪化しているのか・・。
メチレンブルーで薬浴中、水槽内を見ていると、掃除して水替えしたばかりなのに、糸状というか繊維質みたいなものがやたらにフワフワ~としていて、もしやカビ?と思い水も泡立つので居てもたっても居られず再度水替えをしました・・・。そして今度は、底砂もいれず(メチレンブルーで青色に染まってしまったので・・・)ヒーターのみを入れ、フレッシュリーフに変えました(いけないかな・・と思いつつ、あまりにも金魚にメチレンブルーが付着して(特に痛んでいる部分)辛かったので(*´д`*)
あ~こんなに色々やったら金魚に負担になってしまうと思いつつも・・。
どう見ても症状は悪化しているような感じですし、一番ひどい金魚はヒーターの近くにいきじーっとしています・・。もう諦めるしかないのでしょうか・・・。

Aベストアンサー

多分、白点病から併発した水カビ病だと思います。うちの金魚さんも水替えをした時に罹る事が多かったです。(水替えの時に浄水器や敷石まで洗いませんでしたか?)

とにかく、白点病を治すのが先決で、薬浴&水温の上昇しか対処法は無いでしょう。(うちの金魚はそう言う危機を3~4回は経験している。現在、10歳で、先々月に初めて卵を産みましたよ。)暖かく見守る事と、薬浴時は餌は少なめに。餌が残るともっと水が傷むので。(2~3日は餌さ無しでも生きてるもんです)

Q金魚 これって赤斑病?(写真あり)

先ほど水槽を眺めていたら特定の金魚の尾びれに
赤い小さな点々(5~7mm範囲で)が出来ていました。
これって赤斑病でしょうか?
見た目としては血が溜まって腫れている感じです。

水槽環境は以下のとおりです。
サイズ:90*45*45
バクテリア:BICOM78、BICOM21PD
魚の数:金魚、5匹
     熱帯魚、5匹(金魚との混泳を前提に熱帯魚屋さんに選んでもらいました)
砂利:新五色30kg(大磯のほうがいいでしょうか?)
新規に立ち上げて10日くらい。(まだ水替えはしていません)
水温:28度くらい
餌の量:小さじ1.5*1日2回
金魚の状態:泳ぎ方を見ていてもいつもと変わらず元気な様子です。

ネットで調べると赤斑病だった場合、塩を入れたりするみたいですが
まずなにをすればいいですか?
塩を入れる場合、上記水槽でどれくらい入れればいいでしょうか?
このまま今まで通りの飼育を続けて大丈夫でしょうか?
他の魚に影響はありますか?
よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

> 赤い小さな点々(5~7mm範囲で)が出来ていました。
> これって赤斑病でしょうか?

・赤斑病かも知れませんし、擦れや怪我かもしれません。
どちらにしても、現段階(5~7mm範囲)では、まだ、様子見の段階。
積極的な治療段階ではありません。

金魚の体力、免疫力が赤斑病に勝れば、自然治癒する可能性もある段階です。
赤斑病であり、金魚の体力、免疫力が負ければ、今後、24時間~48時間で、鬱血点が増え、出血も始まり、患部が広がります。
病状が進行するようならば、直ぐに治療を開始できるよう、準備だけをしておく段階です。

・今、行えることは水替えと、濾過器、底砂の清掃。
赤斑病の原因菌(運動性エロモナス)は、常在菌ですから、どんな水槽にも存在するグラム陰性菌の仲間です。
この菌が爆繁殖すると、体力、免疫力の弱い魚から病気を発症しやすくなります。
この菌は、水槽水の有機物が増える(=水の汚れ)と増殖しやすくなります。
夏場の高水温も、菌を間接的に活性化させる要因です。
水替えと清掃により、飼育水の清水化が重要です。

=赤斑病の治療=
・病魚が一匹だけならば、隔離水槽にて治療。
・隔離水槽の水は、2/3以上の水替え。(新水)
・規定量の薬浴+0.5%塩水浴。
・エアポンプによる十分なエアレーション。
・濾過器内の活性炭マットや活性炭パットは取り外す。
・薬塩浴期間は一週間。
・金魚に食欲のある場合は少量与えても良いが、餌を与えた場合は薬塩浴開始後4日目に一度水替えし、追薬と追塩を行う。

使用薬剤
・グリーンFゴールド顆粒
・エルバージュエース
どちらの薬剤も、濾過バクテリアと水草に被害が及びます。
出来るだけ、本水槽での使用は避けたい薬剤です。
本水槽での使用は、複数の魚に病気の兆候がある場合。

> 赤い小さな点々(5~7mm範囲で)が出来ていました。
> これって赤斑病でしょうか?

・赤斑病かも知れませんし、擦れや怪我かもしれません。
どちらにしても、現段階(5~7mm範囲)では、まだ、様子見の段階。
積極的な治療段階ではありません。

金魚の体力、免疫力が赤斑病に勝れば、自然治癒する可能性もある段階です。
赤斑病であり、金魚の体力、免疫力が負ければ、今後、24時間~48時間で、鬱血点が増え、出血も始まり、患部が広がります。
病状が進行するようならば、直ぐに治療を開始できるよう、準備だ...続きを読む


人気Q&Aランキング