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次の酸や塩基を水に溶解させたときの電離式を教えてください。

1塩酸
2硝酸
3硫酸
4酢酸
5リン酸
6水酸化ナトリウム
7水酸化カリウム
8水酸化銅(II)
9アンモニア
10水酸化鉄(III)

A 回答 (2件)

教科書に載ってるでしょうに。


・酸とは水に溶けると水素イオンを放出する物質
・塩基とは水に溶けると水酸化物イオンを放出する物質
というアレーニウスの定義さえ押さえておけば一体悩むところがどこにあるのか疑問です。

なお、水酸化銅(II)、水酸化鉄(III)は水に溶けにくいので電離式を書くのは不適当です。しかしそこはブレンステッド・ローリーの定義で考えると良いんですが、それはoku3104さんのレベルを超えてしまうでしょう。
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アンモニアだけ書いておきます。


NH3 + H2O → NH4^+ + OH^-
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Q電離式について・・・急いでます!!

硫酸の電離式を教えて下さぃ!!
人によって、答えが違うんですよ・・・。(涙
二段階ではなく、普通のやつで。
お願いしますっ!!

Aベストアンサー

硫酸が二つの水素イオンと硫酸イオンに電離する、それでいいんじゃないですか?

H2SO4 → 2H+ + SO4(2-)

(2-)は、二価の陰イオンという意味

正確には、当然ながら二段階電離をするんだけどね。

Q水の電離式 水酸化物イオンの存在

また勉強不足な質問かもしれません。

水の電離式は
H2O→H^+ + OH^-
ですよね。

なぜ
H2O→2H^+ + O^2-
とならないのでしょうか。

回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

H2O→2H^+ + O^2-は起こるとしても一段階では起こらず二段階に分かれて起きます。

H2O→H^+ + OH^- (1)
OH^-→H^+ + O^2- (2)

このうち(2)は負電荷を持ったものから正電荷を持ったものが電離するということであり、
また、OH^-とO^2-には安定性の差があまりない(どちらも同じように安定である)ことから、
(2)の反応が起こりにくいと考えられます。

ほかにも炭酸の電離についても、
H2O + CO2 = H^+ + HCO3^- (3)
HCO3^-=H^+ + CO3^2- (4)
(4)の電離は(3)に比べて非常に起こりにくく、
硫酸の電離も
H2SO4 → H^+ + HSO4^- (5)
HSO4^- → H^+ + SO4^2- (6)
(5)はほぼ一方的に電離しますが、(6)については弱い電離です。

炭酸や硫酸については共鳴安定化がありますが。

Q 電離式に左矢印?

 化学IBで出てくる電離式の中で、たとえば、
 NH3+H2O ←→ NH4+ + OH-
なんて、左にも右にも矢印がついているのがありますよね。これは一度反応してもまた反応して元に戻ってしまうからだそうですが、
 NaOH → Na+ + OH-
これには←矢印がついていません。
 ←がつくかつかないか、見分ける方法はあるもんでしょうか?知っている方教えてください。

Aベストアンサー

基本的に、硫酸・塩酸・硝酸・水酸化ナトリウムなどの
強酸・強塩基の電離式は"→"だけです。
逆に、酢酸やアンモニア水などの弱酸・弱塩基の電離式は
"←→"がつきます。
どちらも問題にでてくる化合物は限られているので、覚えてしまった方が早いです。
特に強酸・強塩基は種類が限られているので、そちらを覚えれば良いかも。

Q硝酸→水溶液中の電離式 酸or塩基 価数 強弱 水酸化銅Ⅱ→水溶液中の電離式 酸or塩基 価数 強弱

硝酸→水溶液中の電離式 酸or塩基
価数 強弱

水酸化銅Ⅱ→水溶液中の電離式 酸or塩基

価数 強弱

酢酸→水溶液中の電離式 酸or塩基
価数 強弱

硫酸→水溶液中の電離式 酸or塩基
価数 強弱

リン酸→水溶液中の電離式 酸or塩基
価数 強弱

水酸化ナトリウム→水溶液中の電離式
酸or塩基 価数 強弱

水酸化鉄Ⅲ→水溶液中の電離式 酸or塩基
価数 強弱

水酸化カリウム→水溶液中の電離式 酸or
塩基 価数 強弱


水酸化カルシウム→水溶液中の電離式 酸
or塩基 価数 強弱


アンモニア→水溶液中の電離式 酸or塩
基 価数 強弱





教えていただけますかー。

硝酸→水溶液中の電離式 酸or塩基
価数 強弱

水酸化銅Ⅱ→水溶液中の電離式 酸or塩基

価数 強弱

酢酸→水溶液中の電離式 酸or塩基
価数 強弱

硫酸→水溶液中の電離式 酸or塩基
価数 強弱

リン酸→水溶液中の電離式 酸or塩基
価数 強弱

水酸化ナトリウム→水溶液中の電離式
酸or塩基 価数 強弱

水酸化鉄Ⅲ→水溶液中の電離式 酸or塩基
...続きを読む

Aベストアンサー

化学式はわかっているではないですか。
酸と塩基くらいは区別がつくはずですよね?
しかも「○酸」や「水酸化○」なんて名前からも酸や塩基であることが分かりやすいものばかり。
※ちょっと難しいのはアンモニアかな。
すると、「電離式」が作れます。
ヒント
水素イオン(H^+)を出すのが酸
水酸化物イオン(OH^-)を出すのが塩基
すると、自動的に価数もわかります。
強弱は覚えるしかないのですが
強は
硝酸、硫酸
水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、水酸化カルシウム
ですね。

では頑張ってみましょう。
それでもわからない点は補足してください。

Qなぜ2段階も電離するのか謎

炭酸が電離する場合はH2CO3⇔H^++HCO3^-・・・・(1)
HC03^-⇔H^++CO3^2-・・・・(2)
水酸化カルシウムが電離する場合は
         Ca(OH)2→Ca^2++2OH^-
でした。ここで疑問が生じました。
なぜ水酸化カリシウムのようにH2CO3⇔2H^++CO3^2-
と1度でこうならないのかとても疑問ですなぜですか??

Aベストアンサー

>でも本当はH2SO4 ⇔ H^+ + HSO4^-
     HSO4^- ⇔ H^+ + SO4^2-
と書かないといけないのではないですか??

確かにそうです。
wikiで「硫酸」の項を引くと2段階の乖離の式が載っています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A1%AB%E9%85%B8

なぜ炭酸や亜硫酸は2段階の電離を考えているのに硫酸は一度にH+が2つ出るような式で考えているのかです。
それは#1の終わりにも書いたことが関係します。
>中和滴定では主にpHの変化を扱っています。それを利用して濃度決定をやることが多いです。どういう化合物が存在するかという話はややこしい議論になる場合は飛ばしてしまっています。

wikiにNaOH水溶液を加えた時のpHの変化を示すグラフが載っています。濃度が書いてありませんがどちらも0.1mol/Lです。
硫酸は10mLあります。NaOHの添加量が0mLのとき、pH=1です。これは H2SO4→H^++HSO4^- に対応するものです。中和に必要なNaOHの量は20mLになっています。そこでのpHの値は7付近ですが詳しい数字は読み取ることができません。(詳しい計算をするとpH=7.3ぐらいです。段の勾配が急ですからこれは検出不能と考えていいでしょう。)
途中の10mLのところには段がありません。この曲線だけを見るとH2SO4は濃度は2倍の塩酸と同じ内容です。中和反応を利用して濃度決定をやるという場合は中和点が問題になります。段がなければ指示薬を使うことができませんので第一中和点がわからないのです。硫酸単独の時のpHの値と中和点とでは食い違いがあります。問題意識が中和点にあるということで中和点の方に合うような表現を採用することにしているのでしょう。もっと濃い硫酸の場合は第一中和点の段がわかるようになります。でもそれほどシャープではありません。
※炭酸や亜硫酸のpHの変化のグラフと比べてみてください。はっきりとした段が2つできています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%92%8C%E6%BB%B4%E5%AE%9A%E6%9B%B2%E7%B7%9A

食塩と濃硫酸を混ぜて加熱すると塩化水素を発生させることができます。塩化水素の製法として昔はよく使われていたものです。教科書でも出てきます。
NaCl+H2SO4→NaHSO4+HCl
濃い硫酸では第二段階の電離はほとんど起こりませんからNaHSO4ができます。なぜNa2SO4ではないのかという質問がよく出ます。

>でも本当はH2SO4 ⇔ H^+ + HSO4^-
     HSO4^- ⇔ H^+ + SO4^2-
と書かないといけないのではないですか??

確かにそうです。
wikiで「硫酸」の項を引くと2段階の乖離の式が載っています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A1%AB%E9%85%B8

なぜ炭酸や亜硫酸は2段階の電離を考えているのに硫酸は一度にH+が2つ出るような式で考えているのかです。
それは#1の終わりにも書いたことが関係します。
>中和滴定では主にpHの変化を扱っています。それを利用して濃度決定をやることが多...続きを読む

Q二酸化炭素の電離式って何ですか?

馬鹿なので分かりやすくお願いします。

Aベストアンサー

二酸化炭素自体が電離するっていうことではなくて、二酸化炭素が水に溶けて、炭酸を生じ、これが電離する話でしょう。
CO2 + H2O -> H2CO3 -> H+ + HCO3^- -> 2H+ + CO3^2-
電離定数を忘れましたが、1段階目の電離までしかほとんど進行していないと思います。

Qジアンミン銀(I)イオンの反応

塩化銀にアンモニア水を加えるとジアンミン銀(I)イオンと塩化物イオンが生じます。その後に白色沈殿が出来るまで硝酸を加えます。
そのときの反応式はどういったものになるんですか?
詳しく教えてください。

Aベストアンサー

AgClは白色の沈殿で難溶塩の一つです。これに過剰のNH3を加えると、
AgCl + 2NH3 → [Ag(NH3)2]^+ + Cl^- の錯体生成反応が進んで
沈殿は溶解します。ここに強酸であるHNO3を加えていくと塩基である
NH3と中和が進むため、錯イオンが壊れてAg^+は再びCl^-と
結びついてAgClの白色沈殿を作ります。
[Ag(NH3)2]^+ + Cl^- + 2HNO3 → AgCl↓+ 2NH4^+ + 2NO3^-

Qなぜ、アンモニアと塩酸の中和では水が出ないのですか?

なぜどちらとも液体なのに水がでないのですか?
教えてください。。。

Aベストアンサー

教科書に載っている酸・塩基の定義を見ると
酸:水に溶けてH+(正しくはH3O+)を出す物質
塩基:水に溶けてOH-を出す物質
アルカリ:水によく溶ける塩基
とあります。

「水に溶けて」ということですから水溶液が前提です。
中和が起これば酸の性質、塩基の性質が互いに打ち消されるのですからH++OH-→H2O
が起こっています。これは定義から出てくることです。水中のH+とOH-が減少しなければ中和ではないはずです。
でもH2Oが生じるということと反応式の中にそのH2Oが出てくるということは別の問題です。

化学反応式は反応によって量が変化した物質の間の関係式です。存在はするが量が変化していないという物質は式の中に書きません。反応に重要な働きをしていても書きません。触媒を反応式の中に書かないというのもこの立場です。

NH3は水中で
NH3+H2O→NH4++OH-
の反応でOH-を生じますから塩基です。水によく溶ける物質ですからアルカリとも呼んでいます。
この状態にHClを組み合わせて反応を考えると
NH3+H2O+HCl→NH4Cl+H2O
です。両辺に共通なH2Oは量の変化していない物質ですから消去します。
NH3+HCl→NH4Cl
反応式の中にH2Oは出てこなくなります。

この反応式は水溶液中の反応も水溶液外での反応も表わしています。
ただ反応の仕組みは異なっています。水溶液中での反応では水が出来ています。水溶液外での反応では水は出来ていません。(水溶液中の反応に対しての質問だと思いますから#1のように水溶液外の反応を示しても回答にはなっていない事になります。)

水溶液中で酸、塩基として働く物質は水溶液外でも直接に反応することが可能です。

固体のCaOと気体のCO2が反応する場合でも同じことが成り立ちます。
CaO+CO2→CaCO3
は中和反応です。石灰石の熱分解の式はこの逆反応です。
それぞれを別々に水に溶かしてから混ぜれば、CaCO3の沈殿が生じるよく知られた反応が起こります。
CaOとCO2を出発物質として書けば水溶液中での反応も同じ式になります。
よく出てくる式はCa(OH)2を出発物質とした
Ca(OH)2+CO2→CaCO3+H2O
です。水溶液中でも水溶液外でも同じ反応式になります。この式ではH2Oが生じています。でも片方から出ているように見えます。水溶液の中での反応か外での反応かで仕組みが異なっていることが分かります。
水溶液中の反応であるとしてもH2Oの数が異なりますね。教科書に出てきたときに気がつかれましたか。CO2は2価の酸として働きますからH2Oは2つ出てくるはずです。
Ca(OH)2+H2O+CO2→CaCO3+2H2O
で両辺から共通なH2Oを1つ消してしまっているのです。

アンモニアの場合出発物質を水溶液中でもNH3としています。
NH4OHは現在どの教科書でも使われていません。これは不安定な分子という意味の表現でもありません。H2O+CO2→H2CO3とするのとは意味が異なります。書くと多分間違いにされるでしょう。

ラボアジェの本を見ると「非金属元素の酸化物は酸である」という表現が出てきます。CO2もSO2もNO2も酸として扱っています。

教科書に載っている酸・塩基の定義を見ると
酸:水に溶けてH+(正しくはH3O+)を出す物質
塩基:水に溶けてOH-を出す物質
アルカリ:水によく溶ける塩基
とあります。

「水に溶けて」ということですから水溶液が前提です。
中和が起これば酸の性質、塩基の性質が互いに打ち消されるのですからH++OH-→H2O
が起こっています。これは定義から出てくることです。水中のH+とOH-が減少しなければ中和ではないはずです。
でもH2Oが生じるということと反応式の中にそのH2Oが出てく...続きを読む

Qナトリウムと水の化学反応式は 2Na+2H2O→2NaOH+H2 なんですけど、解き方と理由が知りた

ナトリウムと水の化学反応式は
2Na+2H2O→2NaOH+H2
なんですけど、解き方と理由が知りたいです。

Aベストアンサー

参考になりますか。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1176461086?__ysp=Mk5hKzJIMk%2FihpIyTmFPSCtIMg%3D%3D
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1476262864?__ysp=Mk5hKzJIMk%2FihpIyTmFPSCtIMg%3D%3D

Q化学平衡における水の扱い

化学平衡に関する質問です。よろしくお願いします。

化学平衡で質量作用の式を立てる際に水を式に含める
場合と含めない場合があるのはなぜなのですか?

例えば・・・

1)酢酸エチルの合成の場合
C2H5OH + CH3COOH ⇔ CH3COOC2H5 + H2O

平衡定数Ka = [CH3COOC2H5][H2O]/[C2H5OH][CH3COOH]

2)酢酸イオンの加水分解の場合
CH3COO- + H2O ⇔ CH3COOH +OH-

加水分解定数Kh =[CH3COOH][OH-]/[CH3COO-]


ある参考書には 2)のとき、
水溶液内の平衡に関しては[H2O]は平衡定数内に含まれて
いると考えてよい

と書いてありました。
書いてある意味はわかるのですが、なぜ1)の場合には
含まれていないのかがわかりません。
1)は水溶液内の平衡ではないということでしょうか?

この2つの場合に限らず、[H2O]を質量作用の式に
含める場合と含めない場合の違いがおわかりになる方、
いらっしゃいましたら、教えてください。

よろしくお願いします。

化学平衡に関する質問です。よろしくお願いします。

化学平衡で質量作用の式を立てる際に水を式に含める
場合と含めない場合があるのはなぜなのですか?

例えば・・・

1)酢酸エチルの合成の場合
C2H5OH + CH3COOH ⇔ CH3COOC2H5 + H2O

平衡定数Ka = [CH3COOC2H5][H2O]/[C2H5OH][CH3COOH]

2)酢酸イオンの加水分解の場合
CH3COO- + H2O ⇔ CH3COOH +OH-

加水分解定数Kh =[CH3COOH][OH-]/[CH3COO-]


ある参考書には 2)のとき、
水溶液内の平衡に関しては[H2O]は平衡...続きを読む

Aベストアンサー

水が反応・生成する平衡反応の場合、平衡定数には水の濃度[H2O]を含めるのが本来は正しいのです。
しかし、この[H2O]は、平衡反応に関与する水だけでなく、周囲に大量にある水も含めた濃度だということに注意して下さい。
純水1リットルの重量は1000g、分子量は18ですから、純水のH2Oモル濃度は1000/18=55.5Mという、非常に高い濃度です。稀薄な溶質を含む水溶液も水濃度はこれに近い値をもっているはずです。
これに対して、平衡反応によるH2Oの増減は、多くの場合、55.5Mよりはるかに小さく、無視できるので、[H2O]を定数とみなして、平衡定数の中に組み入れてしまいます。

最も簡単な例として、水の電離は
H20 ⇔ H+ + OH-
この反応の平衡定数は
Keq = [H+]*[OH^]/[H2O] = 1.8*10^-16 (25℃)
しかし、この反応によるH2Oの減少は55.5Mに比べて非常に小さくて無視できるので、[H2O]は一定とみなされます。
そこでKeq*[H2O]も一定となるので、これをKwとすれば、
Kw = (1.8*10^-16)*55.5 = 1.0*10^-14
これが水のイオン積と呼ばれるものですね。

この辺のことは、コーン・スタンプ「生化学」(東京化学同人)の第1章に詳しく説明されています。

あくまでも、水の濃度が非常に高くて、反応による増減が無視できる場合に、それを平衡定数に組み入れてよい、ということです。
逆にいえば、溶質の濃度が水の濃度に比べて非常に稀薄である場合、ということです。
おわかりになったでしょうか?

水が反応・生成する平衡反応の場合、平衡定数には水の濃度[H2O]を含めるのが本来は正しいのです。
しかし、この[H2O]は、平衡反応に関与する水だけでなく、周囲に大量にある水も含めた濃度だということに注意して下さい。
純水1リットルの重量は1000g、分子量は18ですから、純水のH2Oモル濃度は1000/18=55.5Mという、非常に高い濃度です。稀薄な溶質を含む水溶液も水濃度はこれに近い値をもっているはずです。
これに対して、平衡反応によるH2Oの増減は、多くの場合、55.5Mよりはるかに小さく、無視できるので...続きを読む


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