【復活求む!】惜しくも解散してしまったバンド|J-ROCK編 >>

こんにちは。

私は日本語勉強中の台湾人です。最近小説を読んでいまして、このような文章を読みました。

「僕が大好きなのはお前だっつってんだろうがよ。」

この中、「っつって」は何の意味ですか。使い方はどうのようですか。

よろしければ、教えてください。よろしくお願いします。

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A 回答 (6件)

下の方のresponseに追加の解説を与えます。


促音便を多用する修正は関東方言の特徴です。
その背景には子音優位=母音脱落=刑し=の発音性癖があります。
つまり正統的な日本語とは違います。
ですから外国人は決して真似してはなりません。

下の方が説明なさった音便変化の説明に付け加えると、
toihu-tyuu-tuuの変化の最後は
関東(東北もかは忘れた)特有の訛りであって、西では行なわれません。
この関東訛りは東北訛りの最大特徴と同じであって、
半母音yが脱落する、いわゆる「ズウズウ弁」になっております。

この変化の行き着いた先が過去の助詞「た」を付けたときに聞かれる
「つった」であります。上記のごとく、促音「っ」が現れたのです。
これは不良達が使っておりましたので、柄が悪い訛りです。
日本人でも普通の人は使いませんから外国人は決して使ってはなりません。
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この回答へのお礼

詳しく説明してくれて、よくわかりました。ありがとうございます。使い方も気をつけます。

お礼日時:2009/04/07 16:39

cocorallです。


下記に誤変換がありましたので訂正します。

促音便を多用する修正は関東方言の特徴です。
その背景には子音優位=母音脱落=刑し=の発音性癖があります。

促音便を多用する習性は関東方言の特徴です。
その背景には子音優位=母音脱落=軽視=の発音性癖があります。
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この回答へのお礼

丁寧に訂正してくれて、ありがとうございます。

お礼日時:2009/04/07 16:42

 「っつって」はね、会話の言い方なんですよ。


 これを略さないでいうとね、「といっているんだろうがよ」となるん(なるの)ですよ。
 「っつ」のところが、「と(、)」ということであります。
 「ってん」のところが、「いってるの」ということなんですよ。
 
 「十歳」って出すのに、「じゅうさい」ではでてこないのです。
 「じゅっさい」ってしないと、「十歳」ってでてこないのです。
 十歳上の姉の伴侶が去年八十四歳でなくなりました。十七歳で日本にきた台湾の人です。我が家は幕府直参ではないが、水戸家の家臣でした。義兄の家は1650年代からの、墓地と廟がありました。
 系図が金属板に彫刻してありました。400年足らずの水戸家家臣なんてものではないのですね。
 始めての海外渡航でしたが、いろんな方にお会いでき、あぁここなら自分も生活できるなと存じました。
 中華民国で是非通したい。大陸の国情とは異なる落ち着いた、暖かいところでした。
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この回答へのお礼

教えてくれて、ありがとうございます。

お礼日時:2009/04/07 16:40

意味は、#1、2さんの通り「言う(言っている)」なのですが


何故「…と言う」が「つう(タ行)」だけになるかと言うと
元々が「…と、いふ(ふ:[う]の旧仮名遣い)」が
「ちふ(=ちう)」「ちゅう」と書かれていた名残りで
そのままでは発音しにくいので「ちゅう→つう」に変わり
更には「つうて → つって」と変化したものです。
(「…だっちゅう」と言う表現も今でも良く使われます)
口語(話言葉の)表現なので、文中への引用は構わないのですが
日本語試験では認められないでしょうね。

また、質問文の場合「照れくささ(恥ずかしさ)」を隠すのに
わざと「強い口調(=喧嘩腰)」になるのは万国共通なので
(基本は男言葉。女性でも男言葉を使う事も有りますが)
「何度も言わせるな(よ)、せんな(よ)、すな(よ)」
「何度も言わせないで(よ。恥ずかしいから…)」と言う事です。
(~だろうがよ=念押し。-だよ、-だから…と同じ意味)

日本語に限らず、その文章の前後+間に省略されてる部分が
読み解ければ、もっと理解が早くなると思います。
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この回答へのお礼

理由と深い意味を説明してくれて、ありがとうございます。これからも文章をよく読み解けたい、頑張ります。

お礼日時:2009/04/07 16:36

(^^)/


「言って」です。
・『お前だって言ってるだろうが』
↓『お前だって言ってんだろうが』
↓『お前だっつってんだろうが』
・『お前だってんだろうが』
上は全部おなじ意味です。
喜怒哀楽のどの感情の時でも使えますし意味も日本中でキチンと通じますが、正しい言葉使いではなく、同年代や友達など対等な関係or仲の良いひと以外に使うと失礼にあたる場合がほとんどです。
気をつけてね♪

大きなお世話かもしれませんが、貴方の文章の方が美しいですよ!(*^-')b
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この回答へのお礼

例をあげてくれて、よくわかりました。ありがとうございます。

お礼日時:2009/04/07 16:24

日本語で質問できるなんて立派ですね



回答ですが
「っつって」→「と言って」でいいと思います
つまり
「僕が大好きなのはお前だと言ってるんだろうがよ」
となります
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この回答へのお礼

分かりやすく答えてくれて、ありがとうございます。

お礼日時:2009/04/07 16:13

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さらに分からないことはこのセンテンスの意味は「と言ったでしょ?」の意味ですが、「っつ」は「っていう」と等しいなら、「っていう」のような形態は過去の意味を表せないのにどうやって「っていった」の意味を表しましたのでしょうか?

Aベストアンサー

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Aベストアンサー

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全国的に用いられるようになったものと思われます。

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Aベストアンサー

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また、「へと」と 「へ」との違いについての質問にも私が回答したのがありますので参考にしてください。

参考URL:http://okwave.jp/qa1126103.html

Q「同じくらい」と「同じぐらい」とはどう違う?

いま、ある文章を書く依頼を受けています。
書いていて気づいたのですが、「同じくらい」と「同じぐらい」とは、どちらかが正しいのでしょうか?
また、なぜ2種類あるような印象があるのでしょう?

教えていただければと思います。

Aベストアンサー

通信社・新聞社の用字用語辞典(*)では、
助詞(副助詞)としての「くらい」「ぐらい」に触れていないか、あるいは用例のみを示すにとどまっています。
(*)時事通信、共同通信、朝日新聞、毎日新聞、読売新聞

唯一、『NHK ことばのハンドブック』には、以下の説明があります。
------------------------------
~くらい・~ぐらい
 「このくらい(ぐらい)の広さ」「10歳くらい(ぐらい)の子」
などの「くらい」「ぐらい」は,どちらを使ってもよい。
 以前は,次のような使い分けが行われていた。
(1) 体言には「ぐらい」が付く。
(2)「この・その・あの・どの」には「くらい」が付く。
(3) 用言や助動詞には,普通は「ぐらい」が付くが,「くらい」が付くこともある。

 「ぐらい」と連濁する場合はひらがな表記も濁音表記とする。
 〈例〉10歳ぐらいの子
------------------------------

以前は使い分けが行われていたが、現在は「くらい」「ぐらい」のどちらでも良いという説です。

手もとの国語辞典(*)には、どれも「くらい」の主見出しで名詞の「位」と、そこから転じた副詞(副助詞)の「くらい」の解説がありますが、ほとんどは『「ぐらい」とも』としています。「ぐらい」は参照見出し(空見出し)になっています。
(*)新明解、広辞苑、岩波、大辞林、明鏡

『明鏡国語辞典』だけは、「くらい」の項の最後に以下の説明がありました。
----------------------
[語法]
「くらい/ぐらい」は、今は区別なく使うが、伝統的には、体言には「ぐらい」、コソアド系の連体詞には「くらい」、活用語には「ぐらい」「くらい」ともに付いたという。
----------------------

結論として、
伝統的には使い分けがあった。
現代語ではどちらを使っても間違いではない。
というのが、事実上の正解でしょう。

現実には、個人の言語感覚によってかなり差があると思います。年代差や地域差もあるかもしれません。


ここまで書いて、以前別の場所で同じような話があったことを思い出しました。

『きょうのことばメモ』
  〔早稲田大学の飯間先生(日本語学)のブログ〕
http://yeemar.seesaa.net/article/14552277.html
「くらい」の清濁 2006年03月09日

「以前は」「伝統的には」というのは、江戸時代の頃のようです。

通信社・新聞社の用字用語辞典(*)では、
助詞(副助詞)としての「くらい」「ぐらい」に触れていないか、あるいは用例のみを示すにとどまっています。
(*)時事通信、共同通信、朝日新聞、毎日新聞、読売新聞

唯一、『NHK ことばのハンドブック』には、以下の説明があります。
------------------------------
~くらい・~ぐらい
 「このくらい(ぐらい)の広さ」「10歳くらい(ぐらい)の子」
などの「くらい」「ぐらい」は,どちらを使ってもよい。
 以前は,次のような使い分けが行われて...続きを読む

Q「たかが~、されど~」ってどういうことですか?

こんにちは。
つまらない質問かも知れませんが、回答よろしくお願いします。

よく、たかが~されど~って言葉を聞きますが
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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

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 ウケを狙ったギャグを言った人にとっては、”からの~”と言われても、もうないわけで・・(笑)そのこまったしぐさを楽しむという感じでしょうか。

ネガティブに捕らえると、”ウケなかった芸人をさらにからかっている”ってことになると思いますが、ポジティブに捕らえると”ウケがはずれシラけたムードをかき消してくれる”ということかなーっと。

みんなが使出だしているってことは、後者のポジティブ型での利用が多いんでしょうね。

Q「~してナンボ」の意味は何ですか

「法律学は苦労してなんぼ」
「儲けてなんぼ」
とかいった表現がありますが、この「なんぼ」の意味が分りません。だれか教えてください。

Aベストアンサー

商売の街、大阪の者です。

「これナンボ?」は、「これおいくら(値段)ですか?」
要するに、「苦労してナンボ」は、その苦労をオカネに換算して言っているわけです。

なので、「ヤクザもんがナンボのもんじゃい」というのは、
「ヤクザの方ですか?で、それが何か価値があるのですか?」ということです。

「苦労してナンボ」とは、苦労してこそ価値あるものが得られる、ということですね。

活用形として・・・
「ナンボほど、しゃべんねん!」・・・どれだけ”たくさん”喋るんだ!。

他には変則形として・・・
「ナンボなんでも、それは無茶やで」・・・どれだけ”頑張っても”それは難しいです。
「ナンボほどちっちゃいねん!」は、「”めちゃくちゃ”小さいですね」となります。

これらの場合の「ナンボ」は、程度が”小より大”、”少より多”、の意味合いで
使われています。

Q「というか」の意味がわからないのですが...

話し言葉でよく「というか(=つうか)」を耳にしますが、外国人の私にはよく意味が分かりません。「というか」の意味と使い方を教えていただけませんか。お願いします。
用例:「今でも、というか、今では特に、このシンボルとしての衣服の意味が巨大化した。」「というか、日本語バリバリなの。」

Aベストアンサー

>「今でも、というか、今では特に、このシンボルとしての衣服の意味が巨大化した。」
この「というか」は正式な使い方です。
一度言ったことを軽く否定し、さらに適切な言葉で言い換える場合に使います。
「今でも衣服の意味が巨大化している」と言うよりかは
「今では特に衣服の意味が巨大化している」と言う方がむしろ適切だよ、と言った意味がこめられています。
そのほかの使い方では、
「世界平和は、日本の、と言いますか、全世界の願いです」
「○○さんはいい人だけど、ケチというか何というか」
(ケチというのは少し誤りがあるかも知れないのだけれど、と言うニュアンスです)
「というか」を「と言うよりはむしろ」と置き換えると分かり易いでしょう。
この用法は、丁寧語の形の「と言いますか」として、そこそこにフォーマルな場でも用いられます。
若者言葉としてはこちらの意味であることはあまりありません。

>「というか、日本語バリバリなの。」
これは、最近の若者言葉です。あまり使わない方がいい用法です。
会話の何か、たとえば「あなた日本語できるのね。」と言う言葉を受けて「(できる)というか、バリバリなの」と言ったところでしょう。
「というか」の直前の言葉を軽く否定するはたらきを、相手の言葉を軽く否定するために、もしくは、静寂を破るために使われます。

>「今でも、というか、今では特に、このシンボルとしての衣服の意味が巨大化した。」
この「というか」は正式な使い方です。
一度言ったことを軽く否定し、さらに適切な言葉で言い換える場合に使います。
「今でも衣服の意味が巨大化している」と言うよりかは
「今では特に衣服の意味が巨大化している」と言う方がむしろ適切だよ、と言った意味がこめられています。
そのほかの使い方では、
「世界平和は、日本の、と言いますか、全世界の願いです」
「○○さんはいい人だけど、ケチというか何というか」
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Q「あくまで」「あくまでも」の意味

「あくまで(飽くまで)」「あくまでも」という副詞の意味ですが、辞書をひくと「物事を最後までやりとおすさま・徹底的に」とあります。例文も「あくまでもがんばる、あくまでも主張を貫く」などとあります。

しかし、よく話の中で「あくまでも個人的な考えですが・・・」「あくまでも噂です」「あくまで一例です」「あくまでの話しです」などという風に使われます。このような文章中では「徹底的に」という意味ではないと思うのですが、どうなのでしょうか。

Aベストアンサー

あくまでも、という意味の「徹底的に」という所から転じて、「完全に」とか「中途半端ではなく(どこまでも)」という様な意味合いも持っています。


「あくまでも個人的な」
完全に個人的な

「あくまでも噂です」
=「あくまでも噂[に過ぎません]」
完全に噂に過ぎません

「あくまで一例です」
=あくまで一例[に過ぎません]」
完全に一例にすぎません

「あくまでの話です」
・・・すみません、この用法は聞いた事がありません。


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