出産前後の痔にはご注意!

北朝鮮軍(+中国軍)vs韓国軍(+日本軍、米国援助)ではどっち勝つでしょう?

中国は、物資や武器、資金の提供、軍事力の援護
日本は、自衛隊の援護?ただし、どれぐらい派遣できるのかは未知数ですよね。
イージス艦は派遣しそうです。
しかし、陸自、空自は派遣は難しそうですが、有り得ますかね?
(今度の総選挙で鳩山政権が与党になれば楽に?)
米国は例のごとく、武器とイラナイ紙切れ同然のドルを韓国に援助します。

この場合、韓国が勝ちそうに見えるのですが、
某所の外人の書き込みによると、
「韓国がやられ、日本が反撃する(抵抗する?)」とあります。
これは、どういう意味なのでしょうか?
実際に韓国と北朝鮮同士ならば、韓国が圧倒的差で勝つと思います。
また、この場合、中国+北朝鮮軍が日本へ攻めてくるということも有り得るのでしょうか?
しかし、結局は日本が割りと楽に防衛し、中国がやけくそになって日本へ核を撃つということは有り得ませんか?
実のところ、無いとは思いますが、中国は奥が深いので難しいです。

一応、念のために原文載せます

Try this. 2009 North Korea gets attacked by South Korea. Japan joins with SK. China joins NK. US refuses to take sides. Israel attacks Iran, EU/US refuse to help. Russia does nothing. Aussies turn on china and helps SK+Japan. USA funds Israel and SK offensive. SK is ruined, but japan keeps attacking. Israel is stuck in a long term hit-and-run war with Iran supporters. EU finally steps in to help Israel and Japan, Russia sides with China, 2011. 2012, USA official joins the Allies, war cont.

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A 回答 (5件)

僕は中国が本気で支援したら韓国軍が負けると思います。


日本軍は役に立たないでしょう。
「韓国がやられ、日本が反撃する(抵抗する?)」
これはない気がします。
米軍が反撃しそれに巻き込まれる形で支援、
そして支援した段階で日本も標的になるってことはあるでしょう。
日本に攻めてきた場合も楽に防衛なんてことはまずないと思います。
みえる軍だけじゃなく日本には多数の中国、朝鮮の人がいます。
その人たちの一部でもテロなんか起こそうものなら。敵軍が来る前に大混乱でしょう
中国がやけくそになるぐらいの状況にならすでに日本半分ぐらいなくなってるんじゃないかな
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図上演習だけでいいのなら、なんとでも言えます。

ソウル、この大都会が非武装地帯からごくわずかしかなく、また韓国内におそらく万の単位の第五列もいるからです。
もちろん、韓国もソウル防衛は最重要課題として考えているでしょう。が、相手がなにをするかわからない連中です。たとえば、地下鉄サリン事件。あれだけのチャチなサリンで大惨事になりました。これをソウル市内にトンの単位で撃ち込んだら? 撃ち込まなくてもだれかが数十キロまいたら? もっと恐ろしい化学兵器など、いくらでもあります。その時、政府、軍、その他の国家中枢機能がどうなるか?

あと、なにが北朝鮮の勝ち、なのかが微妙です。が、古い北朝鮮の憲法で首都はソウルである、と言っていた時期がありました。ソウル占領して、勝利宣言したら満足、というトンデモなこともありえます。

あと、「今日から軍事境界線はありません。偉大なる将軍さまは民族の交流を自由にしてくださいました!」とでも宣言して、北が国境解放して、難民が南下したら? そのなかに兵士を紛れ込ませたら? あと、北は非武装地帯こえて国連軍の背後に達するトンネルを掘っていたりします。

正直、こればかりは何がおきるかわかりません。
すくなくとも、北朝鮮は生き残り戦術が上手な国だ、と、今回のロケット騒動でも、実感いたしました。
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この回答へのお礼

今回の回答を見ても、余計に危険だと思ってしまいました。
事実、南北朝鮮戦争は起きた、起こされたわけですから。

しかし、北朝鮮の韓国侵攻理由がわかりません。
・・・考えてみると、
中国は中国が建国した北朝鮮を操れる。
アメリカ経済悪化、アメリカ軍衰退の今、絶好の契機ではある。

んーどっちにしろ動画だと日本以外が先に動くので、それ見てからでしょうか。
ただ、韓国に日本が支援しても韓国やられてしまうのは
派遣ケチルからでしょうかね^^;
まぁ、本音は中国についた方がマシでしょうし。

最大の問題は、米軍(戦力半分以下)+日本で守れるかどうかですが
まぁ、守れないでしょうかね。
だからF-22墜落2機で、生産中止なのでしょうかね。

なんというか、イマイチやはり日本人は平和ボケしています。
ネットでも半分冗談で言っているだけの人ばかりだし、
パズル好きで新聞、ゲームアニメ、エヴァ好きで神経質で警戒感強くて細かい自分のような人が
なんとなく危機感じているという感じ。
たぶんというより絶対に日本人より外人の方が危機感あるでしょうね。
やはり島国でアメリカ軍、自衛隊が守ってくれるという前提があるからでしょうか。
結局のところは、イラク戦争などのように大きな力には敵わないということですかね、、、

もしも上手くいけばドルを捨てて新貨幣を作り、再びアメリカの復権が可能になりますからね。

お礼日時:2009/04/14 08:05

もし関係国の軍人を集めて図上演習をさせたら100%韓国の勝ちでしょうね。



でも実際の戦争となると、北朝鮮が韓国を攻めると確信した段階で中国が何が何でも北朝鮮を止めると思います。
それこそクーデターでも何でも起こさせて上層部を皆殺しにしてもやめさせるでしょう。
中国の察知が遅れて実際に戦争が始まったとしたら北朝鮮に中国はあんたらを見捨てるぞと脅して即停戦させるでしょうね。

ガチの大戦なんて誰も望んでないし、北朝鮮以外の国の間で深刻な相互不信はないのだから日本が攻められたり中国に核が落ちたりといったことは起こらないでしょう。

戦争がどういう経過を取るにせよ、韓国と中国の間には何らかの干渉国が残る形で手打ちになると思います。その時、北の将軍様が無事でいられるかどうかは分かりませんけどね。
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んー


私は、北朝鮮が南侵することを本気で準備しだしたら、中国が背後から刺すと思います。中国の取引先、日本、アメリカ、西側経済への大ダメージはイコール中国の不利益ですから。
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これはすごい。


まだ零式艦上戦闘機が現役で運用されているようです。ーー;

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%9D%E9%AE%AE% …

右翼が慌てて金縛りに遭うのは明白でしょう。
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Q北朝鮮VS韓国戦争になったら

北朝鮮が韓国に対し挑発的な発言をしております。

北朝鮮と韓国が戦争になる場合どの様になるのでしょうか?

北朝鮮も戦争をする気がなさそうなのは分かるのですが、もし始まってしまう場合どの様な始まり方が考えられどの様な終結が考えられるのでしょう?
また北朝鮮が勝つにしろ韓国が勝つにしろ、戦争中、戦争終結後、日本にはどの様な影響があるのでしょうか?

韓国や北朝鮮を差別する様な回答では無く客観的にみた考えをお教え頂ければ幸いです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

Takahito0830
さんはご存じないかもしれませんが、挑発を繰り返しているのは北朝鮮だけではありません。実は韓国の方が毎日、放送ジャックや反政府宣伝ビラ攻撃など北朝鮮を挑発しております。

さて、両国が軍事衝突したらどちらが勝つのか?解りません

兵器の性能は圧倒的に韓国が優っています。では勝てるのか?答えはノーです。
 北朝鮮軍がソウルに接近してくれば迎撃し撃滅する事は可能です。ですが、韓国軍の戦車は最新装備であるため重量が50tを超えています。この戦車は北朝鮮の道路を走るのはほぼ不可能です。そうなると平壌への攻撃はヘリか歩兵で行くしかありません。ヘリはベトナム戦争時代の物が主流ですので、対空機関砲に弱いタイプです。それで軍事侵攻するのは自殺行為です。
 航空機に関しては韓国はF-15やF-16など米国製の高性能機を持っていますが、それは全戦力の半分です。半分はベトナム戦争時代の兵器であり、中国によって近代化改修された北朝鮮の戦闘機の方が性能が優ります。また、F-15やF-16は高価であるのと同時に米国製戦闘機の欠陥である贅沢な作りが災いしまして、整備性が悪いんです。1回運用すると24時間は運用できませんので、F-15で20機、F-16で50機しか飛ばす事が出来ません。それのミサイルが300発未満ですので一般的命中率でいくと30機迎撃できるのがオチです。これに対して北朝鮮軍の戦闘機はミグを中心とする格安・共食い整備型戦闘機です。値段は韓国空軍が使用する対空ミサイルよりも安い物です。運用も1日3回ほど飛ばせるのでほぼ毎日、全力投入出来ます。もし、北朝鮮上空に韓国軍の戦闘機が侵入したら1機に対して6機で体当たり攻撃をかけます。北は2機ミサイルで食われたとして1機が体当たりに成功すれば減数は韓国の方が多くなります。
 海軍は目くそ鼻くそなので論外です。
 地上師団の腕前は先日の砲撃戦で明白でしたが三級部隊の北があれだけ戦果を出したのに対して最精鋭の韓国海兵隊が無戦果でした。更に北の一線級部隊は未だに映像その他で確認されていないのです。3ヶ月以上戦争が続いたら南が破綻する可能性が大です。

 日本としては北を応援する理由はありませんが、南を支援するという事=竹島問題はなしにも繋がる可能性がありますので、韓国が竹島問題その他で反日政策を止めない限り日本を味方にする事は出来ないと思います。
 世界としては北が勝つのは嫌だが、戦争が直ぐに終わるのも嫌。だからダラダラ戦争をさせるという行動すると思いますよ。

朝鮮半島に兵器体系はG8各国が持つ不良在庫の塊ですから、戦争が長引けば不良在庫の処分ができるんです。

Takahito0830
さんはご存じないかもしれませんが、挑発を繰り返しているのは北朝鮮だけではありません。実は韓国の方が毎日、放送ジャックや反政府宣伝ビラ攻撃など北朝鮮を挑発しております。

さて、両国が軍事衝突したらどちらが勝つのか?解りません

兵器の性能は圧倒的に韓国が優っています。では勝てるのか?答えはノーです。
 北朝鮮軍がソウルに接近してくれば迎撃し撃滅する事は可能です。ですが、韓国軍の戦車は最新装備であるため重量が50tを超えています。この戦車は北朝鮮の道路を走るのはほぼ...続きを読む

Qなぜアメリカは北朝鮮を滅ぼさない?

アメリカは世界有数の戦闘狂国家です ベトナムやイラクやクゥェートとは平気で戦争をするのに
なぜか北朝鮮だけは攻め滅ぼそうとしません
朝鮮戦争での敗北がよほどこたえているのでしょうか?
国連の制裁決議には積極的なのに軍事行動には出ませんし…

やっぱり背後の中国・ロシアが脅威なのでしょうか?
でもそんなのはイラクとか攻めたって周辺国とも戦争になりかねないだろうし…


北にだけ戦争を仕掛けないアメリカの思惑は何でしょうか?

Aベストアンサー

北朝鮮に軍事介入すれば中国が確実に出て来ます。
アメリカは今中国と戦争を行う体力がありませんので、北朝鮮へ軍事介入できないと言うのが本音でしょう。
アフガニスタンやイラクで犠牲を出しましたし、その前のベトナム戦争と言う負がありますので、腰を上げられません。
軍事介入に中国も理解出来る何かを北朝鮮が行えば、アメリカが出てくる可能性は有りますが、
その前に中国が軍事介入して事実上の併合をしてしまうかも知れません。

Q【戦争】日本VS北朝鮮 どっちが勝つ?

万が一、日本と北朝鮮が戦争になったら日本は勝つでしょうか?

日本単独(つまり自衛隊だけで同盟による米軍の出撃は無いとして)として考えた場合、どうでしょうか?

Aベストアンサー

 皆さんおっしゃっているように、良くて引き分けでしょう。日本には他国を攻撃できるパワープロジェクションがありません。北にも海を渡って押し寄せる有効な手段はありませんので、正面きっての戦いにはなりません。

余談ですが、妙な話をふりまく方がいるので。
>なだしお乗組員は「艦橋・甲板から、溺れている日本人を笑って見物していた」との話も伝わっています。
 溺者救助の命令を艦長が下さなかったことは知っていますが、「笑って見物」の根拠はなんですか。少なくとも潜水艦の艦体構造を考えれば、海面からブリッジや甲板の隊員の顔は極めて見にくいはずですが。少なくとも笑っていることまで確認はできないと思いますよ。
>海上自衛隊ではイージス艦「あたご」が(2月)同じ行動を取りましたね。
 ただちに停船し、救助活動をはじめています。

いい加減な話で自衛隊を貶めてうれしいですか?

Q第二次大戦中に現代の自衛隊を投入したら

くだらない質問ですが、気になったので書いてみます。

第二次世界大戦末期の1945年1月1日時点に、現在の最新鋭の自衛隊(航空・海上・陸上)の全戦力を日本本土に投入したら、日本軍は勝てるのでしょうか?兵器の生産設備などは投入しないものとします。

いくら最新鋭の戦力を持っていても核と資源がないのでアメリカが多大な犠牲を出しながらも勝つだろうという見方もできるし、当時の日本はインドネシアを占領していたので資源不足を克服し日本の勝利という考え方もあると思います。

Aベストアンサー

戦争に「絶対」は無いですから必ず勝てるとは言いませんが、面白い勝負にはなるでしょう。

近代軍では補給が重要な要素を占めるので、どれだけの弾薬や燃料、整備、補給品を保持しているかで、戦い方も変わってきます。自衛隊のそうした物資の正確な保有量が不明なので、推測するのは困難なのですが、とりあえず・・・

1945年1月の時点なら、できるかどうかは分かりませんが、まずは自衛隊の戦力を秘匿します。
2月の米軍による硫黄島攻略あたりで航空自衛隊の全力出撃です。
この次期、米艦隊は正規空母12隻、護衛空母17隻を含む大艦隊を出撃させてきており、このうちの正規空母12隻、護衛空母4隻が日本近海に現れ本土空襲を行っています。これを狙います。ちなみに、この当時の米艦隊の正規空母の数は14隻ですから全部撃沈できれば、後がかなり楽になります。
F2攻撃機、約80機を中心とする対艦ミサイル攻撃で、空母を撃破します。現代の対艦ミサイルを当時の米軍艦艇がそれほど迎撃できるとは思えないので、うまくいけばかなりの空母を撃破できるのではないかと・・・
また、B29への迎撃にもF15を出撃させます。最大で4発のミサイルを別々の目標に連続発射できるF15の戦闘力に、B29の部隊は大打撃を受けるのではないかと・・・
さらに海上自衛隊の潜水艦部隊によるハワイの真珠湾攻撃を行います。ハープーン対艦ミサイルは対地攻撃にも転用可能とという事なので、ハープーンで真珠湾の燃料施設や艦艇補修設備などに攻撃を行い、打撃を加えます。
要は自衛隊の進んでいる兵器を一挙に出して大打撃を加えるとともに、米軍にショックを与えます。
これでうまくいけば、アメリカは空母艦隊とB29の部隊とハワイの後方施設に大打撃を受け、直ぐには大きな作戦をできなくなるのではないかと思います。

その後は、まずシーレーンの確保です。九州から中国沿岸、そして台湾海峡を通ってシンガポールへの海上交通路の守備に海上自衛隊のP3C対潜哨戒機の部隊や、一部航空自衛隊の戦闘機部隊を派遣します。輸送船団には海上自衛隊の護衛艦隊も付けます。航空部隊の根拠地の設営は大変でしょうが、部隊が稼動すれば米潜水艦隊の脅威へ大きな力になると思います。日本の輸送船の撃沈された半数は、米潜水艦隊の通商破壊戦によるものだそうですが、当時の旧式な潜水艦なら現代の対潜哨戒機と護衛艦でかなりの確率で防ぎ、逆に戦果をあげられるのではないかと思います。
日本本土の防空は航空自衛隊の戦闘機とPAC3ミサイル部隊と、陸上自衛隊の高射特科団(改良ホーク地対空ミサイル部隊)が守ります。
攻撃には海上自衛隊の16隻の潜水艦部隊を使います。潜水艦隊で通商破壊戦を行います。第二次大戦末期のドイツで建造されたUボート21型は連合軍の対戦哨戒部隊にも察知されにくかったそうです。それよりさらに技術の発展している現代の潜水艦なら数は少なくとも大きな戦果を期待できると思います。
未だフィリピンの日本軍の抵抗は続いており、米陸軍20万人が投入されている時点で、米空母艦隊が大打撃を受け、さらに通商破壊戦を仕掛けられたら・・・米軍は楽勝とはいかなくなるでしょう。

米軍としてはこうした進んだ技術の兵器対策に苦慮する筈です。簡単には有効な対抗策は出てこないのではないかと思います。まずは打撃を受けた艦隊の再編と、戦略爆撃部隊の戦術の見直し、フィリピンへの海上補給路の守備を固め、真珠湾の設備の再建をしなければなりません。
建造中のエセックス級空母の建造を急いでも、半年以内に戦闘に参加させる事ができるのは5隻です。
大西洋から部隊を回す必要も出てくるかもしれません。

一方、自衛隊を除く日本の連合艦隊の状態はよくありません。
戦闘可能な空母は小型の鳳翔1隻ですし、戦艦は2隻、巡洋艦も数隻、駆逐艦も二十数隻というありさまです。
南方から資源が入ってきたら、まずは艦隊の増強が急務でしょう。まずは空母で建造途中の伊吹、天城や損傷状態の龍鳳、準鷹、葛城を戦闘可能な状態にしなければなりません。
他にも損傷を受けている戦闘艦艇があるので、大至急修理が必要です。
また、輸送艦の建造も急務です。1945年1月から終戦時までに約180隻の輸送船が建造されています。
しかし、同じ期間に実に700隻が沈められているのです。
まあ、自衛隊の参戦で、その数は減るでしょうが、しかし、1944年だけでも約970隻の輸送船が撃沈されています。
日本の造船所はとにかくフル稼働しなくてはならないでしょう。
また、航空機パイロットの育成や、戦闘機などの生産も必要でしょう。
時間は幾らあっても足りないくらいです。

こうした中で、日本の潜水艦隊がどれだけアメリカに打撃を加えられるかが重要だと思います。
そしてフィリピンの米軍を孤立させ、ハワイを孤立させる事ができれば、新たな展望が開けるかもしれません。
時間が立てば、連合艦隊の戦力もある程度は回復してきます。そうなれば、新たな作戦を立てる事も可能となるでしょう。

なお、そのうち満州にソ連軍が侵攻してくるでしょうが、これについては航空自衛隊の支援を受け、東満山地で持久戦を行えば、かなりの機間、持ち堪える事ができるのではないかと思います。

戦争に「絶対」は無いですから必ず勝てるとは言いませんが、面白い勝負にはなるでしょう。

近代軍では補給が重要な要素を占めるので、どれだけの弾薬や燃料、整備、補給品を保持しているかで、戦い方も変わってきます。自衛隊のそうした物資の正確な保有量が不明なので、推測するのは困難なのですが、とりあえず・・・

1945年1月の時点なら、できるかどうかは分かりませんが、まずは自衛隊の戦力を秘匿します。
2月の米軍による硫黄島攻略あたりで航空自衛隊の全力出撃です。
この次期、米艦隊は正規空母12隻、...続きを読む

Q日本は何故日中戦争に勝てなかったの?

よくは知りませんが、日本と中国では兵力に圧倒的な差があったはずです。現に盧溝橋事件からあっという間に首都陥落まで行きました。
そこからは泥沼に陥ってどうしようもなくなるわけですが、
何故その勢いのまま勝てなかったのでしょう?

Aベストアンサー

一番の原因は、「手を広げすぎたため」です。
後は、「被占領地の人々の心を考えなかった」と言うことでしょう。
台湾、朝鮮半島、そして満州と、日本は領土、そして支配地を広げてゆきました。
中国や朝鮮で広く言われているように、日本が占領地から略奪したという史実は、余りありません。もちろん、日本軍は食料等を現地で徴発することが多かったので、衝突や抵抗に遭った事はありました。
しかし、満州、そして南京など、日本占領後、治安が回復し、日本によるインフラ整備が進むにつれ、人口の増えたところもあります。
しかし、日本移民のための耕作地確保など、現地の人々を不当に扱う一部の日本人のため、そして、共産軍の浸透により、反日が激化してしまったのです。
満州地方は、帝政ロシア・ソ連邦と、北の大国の侵略行為に苦しめられていました。何せ、沿海州等から追い立てられ、虐殺された歴史があるからです。ですから、ロシアと戦う日本を民衆が支援していたということもあります。
しかし、日本は、彼らの期待を裏切ってしまったのです。
どんどん支配地域を拡大し、兵力と無駄な資器材と資金を浪費してしまい、さらにこちらが解決する前に大東亜戦争を始めてしまい、日本の国力を超えた多正面戦争を始めてしまったのです。
おそらく、対中国だけだったら何とかなったでしょう。
しかし、蒋介石を甘く見て、外交努力を放棄して、アメリカの介入を招いた時点で日本の負けは決定したのです。
当時の日本が、蒋介石と上手く手を結び、共産軍を封じ込めていれば、現代史はもっと違った展開を見せていたでしょう。

一番の原因は、「手を広げすぎたため」です。
後は、「被占領地の人々の心を考えなかった」と言うことでしょう。
台湾、朝鮮半島、そして満州と、日本は領土、そして支配地を広げてゆきました。
中国や朝鮮で広く言われているように、日本が占領地から略奪したという史実は、余りありません。もちろん、日本軍は食料等を現地で徴発することが多かったので、衝突や抵抗に遭った事はありました。
しかし、満州、そして南京など、日本占領後、治安が回復し、日本によるインフラ整備が進むにつれ、人口の増えたと...続きを読む

Q昭和10年時の軍事力ランキング

第二次世界大戦直前の1935年頃の軍事力を国別に順位付けしたらどのようになるのでしょうか?

自分の予想は下の通りです

陸軍力
1ドイツ2ソ連3アメリカ4日本5フランス6イタリア7イギリス

海軍力
1アメリカ2日本3イギリス4ドイツ5ソ連6フランス7イタリア

できれば根拠もいただければうれしいです

Aベストアンサー

付け足しです。1941年6月に関してはこうなるかと思います。
   陸軍
1・ドイツ(保有師団数・車両・航空機・経験で圧倒)
2・ソ連(保有師団数・車両・航空機はダントツ)
3・日本(動員中兵力と航空力が優れる。車両面では遅れ気味)
4・米国(保有兵力は少ないが、航空力は優れる)
5・英国(植民地大国の強み、兵力と車両保有数が優れる)
6・イタリア(兵力こそ多いが士気及び弾薬が枯渇)
番外・フランス(降伏したため植民地軍しかない)・中国(組織だっていない)
   海軍(カッコ内は建造中の数)
1・米国…戦艦17(10)・空母6(5)・巡洋艦及び補助艦が多い
2・英国…戦艦13(2)・空母7(3)・巡洋艦及び補助艦が多い
3・日本…戦艦10(3)・空母8(10)
4・イタリア…戦艦6(2)・空母(2)
5・ドイツ…戦艦2(1)・装甲艦2・旧式戦艦2・空母(1)・潜水艦多数
6・ソ連…戦艦3(4)・潜水艦多数
番外・フランス…戦艦5(1)・空母1(降伏したため評価不能)

44年7月になると
   陸軍
1・米国…工業力で車両・航空機がダントツ
2・ソ連…兵員の数と車両は多い
3・ドイツ…総動員体制に突入したため生産力が急上昇
4・英国…米国の援助で戦力が回復
5・日本…歩兵と航空機は多いが、車両が不足
番外…フランス(亡命政府)・イタリア(停戦後の再編成中)
   海軍
1・米国…戦力がダントツ
2・英国…ドイツ軍の潜水艦攻撃は収まり制海権を回復
3・日本…なんとか戦力を維持している状態
4・ドイツ…風前の灯
5・トルコ・アルゼンチン・ブラジル・チリ…戦争していない
番外…フランス(亡命政府)・イタリア(停戦)・ソ連(壊滅)

付け足しです。1941年6月に関してはこうなるかと思います。
   陸軍
1・ドイツ(保有師団数・車両・航空機・経験で圧倒)
2・ソ連(保有師団数・車両・航空機はダントツ)
3・日本(動員中兵力と航空力が優れる。車両面では遅れ気味)
4・米国(保有兵力は少ないが、航空力は優れる)
5・英国(植民地大国の強み、兵力と車両保有数が優れる)
6・イタリア(兵力こそ多いが士気及び弾薬が枯渇)
番外・フランス(降伏したため植民地軍しかない)・中国(組織だっていない)
   海軍(カ...続きを読む

Qなぜどの国も北朝鮮を空爆しないのか?

核開発を進めるなど、北朝鮮は危険なことばかりしていますがなぜどの国も北朝鮮をほっとくのでしょうか?アメリカはイランのことばかりだし。バックに中国がいたとしてもアメリカの戦力なら北朝鮮くらい占領できるんじゃないですか?
正直将来日本が滅ぼされないか不安です。

Aベストアンサー

 将来、日本が北朝鮮に滅ぼされることはありません。

 日本が北朝鮮から受ける可能性のある最大の被害は、北朝鮮崩壊による難民が日本に押し寄せた場合と、北朝鮮の原子炉がメルトダウンして、(北朝鮮の原子炉は、チェルノブイリと同じ黒鉛炉)原子炉内の核物質がばら撒かれ、ジェット気流に乗って日本海や日本にばら撒かれることです。

 <核開発を進めるなど、北朝鮮は危険なことばかりしていますがなぜどの国も北朝鮮をほっとくのでしょうか?>
 現状では、金正日が死んで状況が変わることのほうが、空爆などで手を出すより、ことが上手く解決する可能性が高いからです。

<解説>
 中国が自給自足経済の毛沢東路線を取って、アメリカ・ソ連と対立していた頃、北朝鮮はアメリカ軍の駐留する韓国と中国の間にあって、中国の友好国で、中国と国益を同じくしていました。

 ところが、1979年の中越戦争(中国とベトナムとの間の戦争)で、アメリカとの間の長い戦争を経験したばかりのベトナム軍に、中国は事実上の敗北を喫したのです。(人海戦術で、ベトナム軍の何倍もの兵員を投入し圧勝のつもりが、侵攻はしたもののベトナム軍の何倍もの損害を出して、予定していた目的地のはるか手前で軍需物資が底をつき、結局撤退せざるをえませんでした。)
中越戦争
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E8%B6%8A%E6%88%A6%E4%BA%89
 この戦争で、中国の人民解放軍は「毛沢東路線=自給自足経済」では近代戦は戦えないという結論を出し、毛沢東路線から鄧小平路線へ、完全に支持を変えました。

 この後、ベルリンの壁崩壊・ソ連崩壊・東西冷戦終結となり、中国も鄧小平の改革開放経済のもとで経済を資本主義化し、急激な経済発展とを遂げ、貿易で大儲けするに至りました。(人民解放軍も軍事予算が急増し、急速に近代化しました。)
 
 この過程で、北朝鮮は「中国の唯一の友好国」から「中国のお荷物」へと変わってしまいました。

 豊かになっていった中国は、貧しいままの北朝鮮へ援助増やし続けるよりも(豊かな国と貧しい国が国境を接していれば、貧しい国が不法入国や犯罪の温床となります。お互いの貧富の差が大きいほど、この傾向は大きくなるので、援助をして貧富の差を少なくする必要が出てきます。)アメリカと日本のように、中国と歩調を合わせて国力を増して通常兵器を大量に買ってくれる国になってもらいたいのです。
 また、現在のように食糧不作の年に、食糧援助がなくなれば国民の2割、500万人が餓死するような状態では、いつ独裁政権が崩壊して政治的混乱が起き、数百万という大量の難民が中国に流れ込むか分かりません。これを確実に回避するには、北朝鮮を豊かにするしかありません。

 ところが、過去の歴史を見れば、「国民が豊かになると、民主化要求が強くなり、独裁者は政権を追われる」という法則があります。
 つまり中国の希望は、「北朝鮮を集団指導体制で豊かにしてもらいたい。(=中国の現在の政治体制)世襲は認めないが、金正日が生きている間の独裁は認める。」ということなのです。

 更に、中国の経済発展・対外貿易拡大は、アメリカと中国の関係緊密化をもたらしました。
 今や、アメリカの貿易相手国第一位は中国で、中国の貿易相手国第一位もアメリカとなりました。
 中国は2007年にはアメリカとの貿易で、15兆円以上を儲けており、そのお金で軍備拡張をしていると言ってもいいくらいです。更に中国はアメリカの国債を70兆円以上も持っており、買い増ししています。
 ですから、北朝鮮とアメリカが戦争する事態になれば、中国は北朝鮮を見捨てます。アメリカと戦争すれば、中国は借金を踏み倒され毎年の大儲けも吹っ飛んで、経済が崩壊しますから。

 ただし、アメリカと北朝鮮の戦争で北朝鮮から数百万の難民が流れ込むのは、経済崩壊よりましではあるものの大迷惑です。
 そこで、北朝鮮にアメリカを刺激することはやめろと言っているのですが、金正日がなかなかうんといわないのです。

 金正日は、父親の金日成から政権を引き継ぐために、北朝鮮の謀略部隊の指揮官として実績作りをし、政権強化・財政確保のため国際的な違法行為に手を染めました。
 具体的には、大韓航空機爆破テロ(=アメリカ人も死亡)・アメリカドル偽造・覚せい剤密造などです。
 アメリカ政府は、金正日を拘束しさえすれば、いつでもアメリカ国内法で裁いて、刑事罰を執行することができるのです。
 アメリカ政府は、過去に外国の独裁者に対して、軍事作戦を何度となく計画したことがあり、(キューバのカストロ将軍、リビアのカダフィ大佐など…)実際に成功例もあります。

パナマ侵攻=ノリエガ将軍逮捕→フロリダ刑務所に収監
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%8A%E3%83%9E%E4%BE%B5%E6%94%BB

 アメリカが北朝鮮に電撃侵攻し、金正日を拉致した後に、北朝鮮に親中国の集団指導体制政権が成立するというシナリオがありうるのです。

 これに対して、中国に頼れなくなった金正日は、国民の餓死を無視し、空軍・海軍の在来兵器の更新を中止して防衛力を崩壊させてまでも、核兵器開発・在日米軍を攻撃できるノドンの実戦配備・長距離ミサイルの開発に力を集中しています。

 アメリカも、余命が知れている金正日を拉致をした結果、沖縄の米軍基地にノドンの集中攻撃を受け、在日米軍将兵に多数の死傷者が出るのは得策でないと判断していると思われます。

 また、金正日と少数のその取り巻きの生存のための核兵器開発であり、北朝鮮からの先制攻撃は自分たちの破滅を意味しますから、(アメリカは、攻められれば徹底的に反撃するのが国是)現在のところ、ほとんどありえないとアメリカは見ています。

 将来、日本が北朝鮮に滅ぼされることはありません。

 日本が北朝鮮から受ける可能性のある最大の被害は、北朝鮮崩壊による難民が日本に押し寄せた場合と、北朝鮮の原子炉がメルトダウンして、(北朝鮮の原子炉は、チェルノブイリと同じ黒鉛炉)原子炉内の核物質がばら撒かれ、ジェット気流に乗って日本海や日本にばら撒かれることです。

 <核開発を進めるなど、北朝鮮は危険なことばかりしていますがなぜどの国も北朝鮮をほっとくのでしょうか?>
 現状では、金正日が死んで状況が変わることのほう...続きを読む

Qもし中国や北朝鮮が核を使ったら何が起きますか?

もし中国や北朝鮮が核を使った、
またはその核ミサイルを迎撃した という事が起きたら

アメリカは撃った国の民間人を巻き添えにしてでも
核の報復をしたりするのでしょうか?
そんな事はありえないのでしょうか?

Aベストアンサー

他の方も回答していますが、何処に対して使うかでしょうね。
日本に対して使ったとしても、そこにはアメリカ軍基地も点在していますし多くの民間人も居ますので、間違い無くアメリカは報復に出るでしょう。
状況によっては国連軍として作戦行動を開始するかも知れません。
そこに安保理常任理事国の中国が拒否権云々と言ったところで、核を使ったのが中国と言う事で有れば中国の拒否権など無視でしょう。
国際社会全てを敵に回すのならば、日本やアメリカに対し核を使う事も否定は出来ません。
主要国に対して核を使うと言う事は、自ら滅びの道を選択したと言う事です。
アメリカ、ロシア、NATOにオーストラリアが加われば、完全に包囲されますから四面楚歌でしょう。
まさかわざわざ諸葛孔明が存在した土地に作られた国が、四面楚歌に陥る事はしないとは思いますが。(笑)

北朝鮮の場合は何処に国に対して核を使おうが、完全崩壊するでしょう。
精度の高い兵器も無いでしょうから、太平洋戦争末期の日本軍が使った特攻を命令するかもしれません。
果たして末端の兵士がその命令に従属するかも疑問ですし、命令を無視して逃走する兵士も少なく無いでしょうから、軍の統率も崩れてしまい一気に崩壊するでしょうね。

他の方も回答していますが、何処に対して使うかでしょうね。
日本に対して使ったとしても、そこにはアメリカ軍基地も点在していますし多くの民間人も居ますので、間違い無くアメリカは報復に出るでしょう。
状況によっては国連軍として作戦行動を開始するかも知れません。
そこに安保理常任理事国の中国が拒否権云々と言ったところで、核を使ったのが中国と言う事で有れば中国の拒否権など無視でしょう。
国際社会全てを敵に回すのならば、日本やアメリカに対し核を使う事も否定は出来ません。
主要国に対して核を...続きを読む

Q日本のミサイル防衛にTHAADが無いのは何故?

【ワシントン共同】米陸軍当局者は26日、米領グアムに配備した高性能の地上発射型迎撃システム「高高度防衛ミサイル」(THAAD)が完全な稼働状態に入ったことを明らかにした。との報道です。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130427/amr13042709290001-n1.htm
一方日本の場合イージス艦から発射するミサイルとPAC3でTHAADはありません。
日本の場合THAADは無くても良いのですか?


 

Aベストアンサー

>日本の場合THAADは無くても良いのですか?

はい、必要ありません。

THAAD (Terminal High Altitude Area Defense) Missile は射程 200km、射高 40km~150km の地上発射型迎撃 Missile で、High Altitude Area Defense (高高度域防御) の部分だけを見て ICBM (Inter-Continental Ballistic Missile:大陸間弾道弾) をその頂点付近の宇宙空間で迎撃するかのように誤解されがちですが、Terminal (末端の/終末の) のいう言葉が示すように、目標に向かって高度を下げて大気圏 (成層圏よりも上の 40km~150km にある化学圏) に突入してきた最終段階での弾道弾を撃墜する Missile です。

一方、日本が Aegis 艦に搭載している SM3 (Standard Missile 3) 161B Block IA は射程 400km、射高 250km で、先端部が Kinetic 弾頭と呼ばれる高機動弾頭になっているように、空気のない大気圏外での超高速運動能力を持たせたものとなっていて、THAAD よりも高性能な Missile になっています。

http://www.youtube.com/watch?v=Clny6teU5ik&feature=youtu.be

最初に海上自衛隊に配備された「こんごう」の SM3 161B Block IA は高度 160km を飛行する模擬弾道弾の直撃撃墜に成功していますし、現在は日米共同開発になる Block IIA の地上試験を終えて来年に飛行試験、2018 年には現在の Block IA を Block IIA に置き換える予定になっています。

http://www.youtube.com/watch?v=A6CIu9fRk3k

地上発射型で射程が 200km しかない THAAD では幅数百km 長さ 2000km 余りの日本列島に数十基の発射機を配置しなければならず、何時 Terrorism だの過激な反対運動の前に壊されるか判ったものではないのに比べ、SM3 は部外者など近付けない Aegis 艦の中にありますし、相手国の Missle 発射機から 400km 以内の海域に派遣すれば 1 隻で事足ります。

相手国が日本に向けて発射する Missile の Course は決まっていますので、日本列島近海に配置する Aegis 艦の数も数隻あればよく、既に海上自衛隊は上記「こんごう」型 Aegis DDG (Missile 護衛艦) を 4 隻、次級の「あたご」型 Aegis DDG を 3 隻運用していますので、2~3 隻が定期整備中であっても常時 4~5 隻は緊急配備に就くことができるようになっています。

>日本の場合THAADは無くても良いのですか?

はい、必要ありません。

THAAD (Terminal High Altitude Area Defense) Missile は射程 200km、射高 40km~150km の地上発射型迎撃 Missile で、High Altitude Area Defense (高高度域防御) の部分だけを見て ICBM (Inter-Continental Ballistic Missile:大陸間弾道弾) をその頂点付近の宇宙空間で迎撃するかのように誤解されがちですが、Terminal (末端の/終末の) のいう言葉が示すように、目標に向かって高度を下げて大気圏 (成層圏よりも上の 40km~150km ...続きを読む

Q中国軍とロシア軍ではどちらが強い?

ウラジオストックは中国領であると中国は何度の主張していますが、今のところロシア侵攻のプランは無いようです。中国の軍事力増強が言われていますが、まだまだロシア軍には勝てないのでしょうか?

Aベストアンサー

中国がロシアの極東地域に進攻するプランはありますよ。 中国人民解放軍の幹部が「中国未来50年的六場大戦争」と言うものを公表しています。 これから60年かけて六大戦争を戦い、それが成就する暁には、過去の中国王朝の最大版図を取り戻し、ユーラシア大陸全体を中華大帝国とするというものです。 習近平が「現在は歴史上のいかなる時代よりも、中華民族復興の目標に近づいている」と発言しているのも、こういった考え方を背景にしたものです。 この六大戦争とは以下の通りです。 ロシア侵攻は2060年でかなり先ですが、間違いなくプランはあります。 ただ、ロシア侵攻が一番後回しになっているのは、そのくらいにならないと勝てないという見込みなのでしょう。

1.台湾統一戦争(2025)
2.南シナ海戦争(対フィリピン・ベトナム戦争/2030)
3.インド国境戦争(2040)
4.沖縄攻略戦争(2045)
5.外モンゴル戦争(2050)
6.シベリア戦争(2060)


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