出産前後の痔にはご注意!

1ヶ月前に、北側玄関のシンボルツリーとして、
シマトネリコの植栽を、庭木として、
エクステリア業者にしていただきましたが、
最近、日に日に元気がなく、葉っぱは茶色くなり、
落ちてしまいます。
北側なので、少し日当たりは悪いかもしれませんが、
まったく当たらないわけではありません。
原因は何が考えられるでしょうか?
エクステリアの業者さんには、10日に1度の割合で、水やりを
してくれたいいと言われましたが、最近、天気もよく
ここ2・3日は毎日水やりをしています。
水切れなのか?水が多すぎてが原因なのか?
他にも原因があるのか?
もし、詳しい方がいらっしゃったら、教えてください。
このままどんどん枯れていくのではないかと不安です。

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A 回答 (3件)

エクステリア業者は造園業者と違いますから、樹木に関して余り知識が


豊富な方は居られないと思います。もし知識のある方が移植をされたな
ら、そのような場所は適していない事を助言されたと思います。

北側と言われますが、日が射しても樹木の天辺だけだろうと思います。
基本的には日当たり良好な場所から、半日陰(午前中に光線が十分に当
たって、午後からは日陰になる事を言う)の場所まで適応します。
原因の一つには、光線不足が原因である事は間違いないと思います。

あなたが移植したのではないので、土壌の水はけの状態は分からないと
思います。基本的には水はけが良好な土質を好むので、水はけが悪いの
に2~3日に水遣りをしている事で根腐れを起こしているかも知れませ
ん。水遣りをした時に、散布した水は直ぐに引いているでしょうか。

この樹木は温度変化に敏感で、暖かな日が続いていた時に急に寒くなっ
たときには、生長を停止して落葉する事があります。
北側では寒風が直に当たりますから、場所としては北側は好ましいとは
言えない場所になります。

乾燥と過湿を嫌うので、場所によっては水管理に注意しないと状態を悪
くさせます。

肥料ですが、エクステリアの方に連絡をして、与えたかどうかを聞いて
下さい。もし与えているなら、何を与えたかを聞いて下さい。
肥料によっては根枯れを起こさせる種類があり、そのような肥料は根に
直に触れないように被せ土をしてから植付けるのが常識です。
もしかしたら、肥料が根に触れているのかも知れません。
これは最も重要な事ですから、早々に連絡をして確かめて下さい。
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植え方が悪いのではないですかね。

エクステリア業者だとちょっと心配ですね。
1. 根に土がすみずみまで行き渡っていない。
2. 深植えし過ぎている。(根が呼吸しにくく、生育によくない。)
3. 土が粘土状である。(同上。)
などが考えられます。
もう一度、植え替えてみる必要があろうかと思われます。早い方がよいです。このままでは枯れるでしょう。

1.については、植え付け時は根を広げて埋め戻す最中、水をバケツかホースで多目に与えて土を泥状にしながら根のすみずみまで土(泥)を行き渡らせる。また埋戻しながらこれを3~4回ぐらい繰り返す。

2.については、根と株元の境ができるだけ地表に近くなるようにする。
風などで倒れそうな場合は、太めで長めの支柱を2~3本立てて半年ぐらいは支えます。

3.については、掘りあげた土にバーク堆肥や川砂を混ぜます。
粘土土じゃなくとも、バーク堆肥を掘り上げた土に対して、3~4割ぐらい混ぜたほうが良いでしょう。完熟腐葉土でもかまいません。

施肥は今はやめておきましょう。元気になれば株元周辺の土を4箇所ぐらい軽く掘って、油粕でも与えて埋め戻せば良いでしょう。
石灰は特に必要ないです。もし与えるならば掘りあげた土に対して、苦土石灰を大匙スプーンすりきれ2杯ぐらいです。土とよく混ぜます。なんか料理教室みたいな。(笑)

植え付けまでの作業は出来るだけ早く終わらせましょう、45分ぐらいが目安です、必要なものは前もって準備しておきます。
根を乾かさない様に気をつけます。株や根は直射日光に当てないようにしましょう。
植え付け後はもうこの時期でしたら、しばらく日光を避けますが北側ならば大丈夫とは思います。

1ヶ月前とは気温が全然違いますから、水遣り回数は当然増えます。
特に暖地では乾燥した日が続いている関係もありますが、2、3日に1回の水遣りにはなるでしょう。鉢植えでは晴天の日はほとんど毎日ですね。一応、表土が乾いてから水遣りします。
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水はやり過ぎだと思います。


日向で育ったものを日陰の寒い所に植えたので、弱ったのではないですか。
水は10日に一回でいいと思います。
植えたのは造園屋ではないのですか。
植えた業者に相談すればどうしたらいいのか教えてくれると思います。
安い木なので抗議をすれば取り換えてもらえるのではないでしょうか。
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Qシマトネリコが枯れてきてしまいました!

前回もこちらにおジャマしました。
その時のアドバイスで土壌改良をして、しばらく元気だったのに、ここ数日でいきなり木の半分くらいが茶色になり枯れてきてしまいました(元気な木もいます)
ずっと16℃くらいだったのが、突然寒くなり2~3℃になることがあったのですが、そのせいでしょうか。
(防寒対策をするのを忘れていたんです、涙)

このまま枯れていくのでしょうか。
それとも何もしなくても元気に復活するのでしょうか(そのためにすべきことはありますか?)
ちなみにこの寒さも今日までのようです。

本当に一気に枯れてしまったのでびっくりしています。

Aベストアンサー

結論から言うとそのままで大丈夫です。
シマトネリコの落葉には2通りあります。
1つめは自然の落葉です。
シマトネリコは半落葉樹なので秋になって気温が下がってくれば自然と落葉しますがこれは問題ありません。
半落葉と言うのは自生地では常緑だけれどもその他の環境の異なる地域において気温の低い冬期にはある程度葉を落す樹木ということです。
要するに気候風土によって順応する植物です。
2つめは今まで栽培されていたところと現在の環境が異なることによるストレスなど色々な生理的な問題で落葉するケースです。
栽培農家は最も良い状態の物を出荷しますし、その状態を作る為に色々な薬を使っていますので店から買って帰ってきた植物は大なり小なりそのような症状が出ますが、同様に土壌改良をされたそうなので暫くして新しい生育環境に慣れてくると落ち着いてきて成長を始めますので幹や枝がしっかりしていれば大丈夫です。
シマトネリコは日当たりを好み過湿を嫌いますので表土が乾いたらたっぷり水を遣りましょう。
葉水を併用すると効果的です。
日当たりを好むといっても夏だけは直射光を避けましょう。
耐陰性が強い植物なので室内でも大丈夫ですが室内で育てるときは時々日光に当てるか日当りの良い処に置く必要があります。
冬は室内越冬の場合0℃前後までは耐えますが5~10℃は欲しいですね。
花は6月から7月頃に咲きます。

結論から言うとそのままで大丈夫です。
シマトネリコの落葉には2通りあります。
1つめは自然の落葉です。
シマトネリコは半落葉樹なので秋になって気温が下がってくれば自然と落葉しますがこれは問題ありません。
半落葉と言うのは自生地では常緑だけれどもその他の環境の異なる地域において気温の低い冬期にはある程度葉を落す樹木ということです。
要するに気候風土によって順応する植物です。
2つめは今まで栽培されていたところと現在の環境が異なることによるストレスなど色々な生理的な問題で落葉...続きを読む

Qシマトネリコの葉が黄色くなり落ちてしまう

植えて4年目になるシマトネリコについてです。3メートルくらいです。この春も勢いよく新芽をつけていたのですが急に葉っぱが黄色くなりいっぱい下に落ちている状態です。この時期にこの状態はおかしいのではと気になっています。明らかに葉っぱが全体に少なくなりスカスカになってきています。気になることが一つあります。地上に根が出てきてしまっていることです。太いしっかりとした根です。かわいそうなのでなんとかしてあげたいのでどんな事でもいいので教えてください。

Aベストアンサー

No.2です。

幹が触ってみて硬く、しっかりしてるなら大丈夫だと思いますよ。

もし、根がダメージなどを受けて葉が落ち始めているなら、もう手遅れな場合がほとんどです。

反対に、根や幹がしっかりしてるなら、再び芽吹くので心配要らないですよ。

きっと大丈夫ですよ!

明るく待ちましょう。

ちなみに、肥料などはあげずに様子を見てください。

Qシマトネリコの植え付け方法について教えて下さい。

今度3mのシマトネリコを花壇に植えることになったんですが、
木を自分達で植えるのは初めてなもので、
どのようにすればいいのかよく分かりません。
なので植え付けの方法を詳しく教えて頂けますか?

水決め法というやり方があると聞いたんですが、
そのやり方も教えて下さい。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

今は植え付けの適期ではありません。まだ日差しの柔らかい時期、根の活動も活発化してくる3月(寒冷地は4月。)あたりが最適期です。
もし今から植え付けるとすれば、雨天や曇天が多くなる梅雨に入ってからの方が良いでしょう。
植え付け直後は根の水の吸い上げが十分ではないため、どうしても葉からの水分の蒸散量の方が勝り、この状態が続けば最悪枯れます。暑く日差しの強い時期ではこの傾向は強くなります。
普通こういう場合は、蒸散量を減らすために剪定して葉の量を減らしますが、シマトネリコでこれをやると不恰好になりますね。
しかしまあ整枝的に見て、抜ける枝があればできるだけ抜くようにしましょう。幹の付け根から枝を切り落とします。

植穴(根の直径の1.5倍ぐらい、深さもほぼ同じ。)を掘り、掘りあげた土にバーク堆肥を3割ぐらい加えよく混ぜ、根張りの良い土にしてやります。肥料は入れないようにしましょう、根が落ち着いて活着した後でも間に合います。(植えつけて1ヶ月後ぐらいに、植穴の外周部に4箇所ぐらい軽く穴を掘り(深さ20cmぐらい)、油粕を少量入れて埋戻します。あとは来年の3月あたりに、その2倍ぐらいの量を施します。)
苦土石灰等、石灰類はほんの軽く一握り程度土に混ぜるのは構いませんが、特に必要ではありません。撒きすぎるぐらいならば、撒かない方がマシです。初心者は石灰をやたら撒きすぎるので失敗する事があります。(アルカリ土壌障害)

土をある程度埋戻し株を据え付けますが、この時深植えにならないように気をつけます。シマトネリコは風で幹や枝が大きく揺れるので、ついつい深植えしがちになりますが、これは植え付け後に支柱を立てて対処するようにします。深植えすると根の発育が悪くなります。

水ぎめ法は水遣りが目的ではありません。土を泥状にして根の細部に至るまで土を行き渡らせるのが目的です。根に十分過ぎるぐらいに土を行き渡らせておかないと、やがて枯れます。初心者が庭木の植え付けで失敗する一番大きな原因です。
しかし樹木の種類によっては水ぎめよりも「土ぎめ法」の方が適切な場合もあるので注意します。(松、モクレンなど。)

しかし3月あたりならともかく、今からの時期でしたら(6月)根土はできるだけ崩さない方が望ましい。
しかし植え付け時は、水をバケツかホースで十分施しましょう。
土を7~8割埋め戻したところで大量に水遣りします。水が引くと土が幾分は沈みますから、また同じぐらい埋戻し同じことを3~4回繰り返します。植え付けが終われば十分散水しておきます。
最初の株の据付も少しばかり高めに設定しておくと良いでしょう。
最終的に少し高めになっても盛り土をして、少しばかり「高植え」になっても構いません。
支柱は3本ぐらい使って十分頑丈なものにしておきます。半年ぐらいは支柱でささえておきましょう。

今は植え付けの適期ではありません。まだ日差しの柔らかい時期、根の活動も活発化してくる3月(寒冷地は4月。)あたりが最適期です。
もし今から植え付けるとすれば、雨天や曇天が多くなる梅雨に入ってからの方が良いでしょう。
植え付け直後は根の水の吸い上げが十分ではないため、どうしても葉からの水分の蒸散量の方が勝り、この状態が続けば最悪枯れます。暑く日差しの強い時期ではこの傾向は強くなります。
普通こういう場合は、蒸散量を減らすために剪定して葉の量を減らしますが、シマトネリコでこれを...続きを読む

Qシマトネリコは1年間にどのくらい伸びるのか

シマトネリコは1年間にどのくらい伸びるのか
鉢植え50cmシマトネリコを育てています。庭は東と南と西から太陽が当たります。そろそろ涼しくなってきているので庭に植え替えようかと思っています。そこで庭に植えると鉢植えの時と比べてずっと大きくなると聞きました。しかし図鑑でもネットでも1年間に成長する速度がばらばらになっています。今持っているシマトネリコが1年あたりどのくらい成長するのかがわかりません。背丈は2メートルくらい、太さは8~12cmくらいほしいと思っています。助言願います。

Aベストアンサー

1年あたり40cmです。
耐寒性のあるものや斑入りシマトネリコは70cmです。

最終樹高は3mから7mですが、地植えにしても、毎年早春(葉が落ちた頃)にバッサリ剪定をすればそんなに大きくならないそうですよ。

シマトネリコ、爽やかでいいですよね。

Q庭のヤマボウシが元気がないようで。。心配で。

3年ほど前にヤマボウシ(高さ5m~6m位、株立ち。大きめだと思います。)を購入しましたが、あまり元気が無く、葉が茶色に(葉の周りが)なり、また全ての枝に葉っぱがあるわけでなく、枯れているような感じの枝もあります。全体の20%くらいに葉っぱが無いような感じです。今年も5月頃咲きましたが、散りが早かったような気がします。
 他の人の質問とかを参考に考えてみたのですが、よく解りません。病気か、水切れか(今現在(6月)は、水は散布してません)、根腐れかのどれかだとは思うのですが、なんとなく根腐れのような感じがするのですが、手入れの仕方が解りません。庭師さんに見ていただいたほうがいいのでしょうか?
 日当たりの状況は、朝は家の影になりあまり良くないですが、昼頃にかけて段々と良くなっていきます。夕方の西日はまともに当たります(これが原因ですか?)。ただ、夕方になると、根の付近には、塀(高さ1.2m)のせいで日光は当たりにくい状況です(そのせいで根腐れかと・・)
 水やりは7月~10月位までは、ほぼ毎日朝夕2回してます。
 消毒は1回もしたことありません
肥料は、2月ごろに鶏糞を根の周りに少し溝を掘って埋めてます。また、石灰を少々散布します。あと春夏時期に、月1回ぐらいHBー101と言う栄養剤をあげてます。
 隣に植えてあったエゴノキが今年の冬に突然倒れてました。地面のところでポキッて感じでした。エゴノキも株立ちでしたので他の茎もゆすってみたら、簡単にポキポキと・・・。悲しかったです。
 ヤマボウシもそのようにならない様にしたいのですが。
長々と書いてしまいましたが、宜しくお願いいたします。
ちなみに、庭師さんに見ていただいた場合は、予算的にはお幾らくらいするものなのでしょうか?何卒宜しくご回答の程宜しくお願いいたします。

3年ほど前にヤマボウシ(高さ5m~6m位、株立ち。大きめだと思います。)を購入しましたが、あまり元気が無く、葉が茶色に(葉の周りが)なり、また全ての枝に葉っぱがあるわけでなく、枯れているような感じの枝もあります。全体の20%くらいに葉っぱが無いような感じです。今年も5月頃咲きましたが、散りが早かったような気がします。
 他の人の質問とかを参考に考えてみたのですが、よく解りません。病気か、水切れか(今現在(6月)は、水は散布してません)、根腐れかのどれかだとは思うのですが、なん...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは

エゴもヤマボウシも、日本の山に自生している木です。(我が家のヤマボウシは、じぶんちの山から掘ってきたもの。元気です。)
林の中ですので根元に日はあたらず、木の上のほうにだけ当たっているのです。
また、林の中では誰も肥料などはくれません。あるのは落葉が積み重なってできた、天然の堆肥ですよね。

そんな環境で驚くほど大木に育つことを考えると、育て方もわかってくるのではないでしょうか。

1.根元に日を当てない。乾燥させない。
2・水やりは、あまりしない事。(植えつけたときと、何日も雨が降らない夏の日だけ。)やるときには地面にしみこむように土の表面を軽く掘り、ホースの水を5分くらい出しっぱなしにするつもりでたっぷりと。普通にシャワーで30秒くらいでは、中までしみこんでいません。
3.肥料は要らないが、根先の土がふかふかの良い土になるように、堆肥を混ぜ込む。

乾燥させずに、でも水遣りをしないというのは矛盾してますが、大事なことです。


我が家の庭木は、その辺の山に自生している落葉樹がほとんどです。エゴ・シャラ・ナナカマド・ヤマボウシ・ウツギなどなど・・・。基本的に肥料はやってません。庭に植える草花には与えているので、結果的には少し吸収しているとは思いますが。
また、水もよほどの暑さが続くときしかやりません。
剪定も、込みすぎたところを根元から切るだけです。(秋に。)
まぁ、庭に勝手に生えてるって感じでしょうか。

そのかわり、堆肥だけは惜しみません。以前トラック1杯買ったこともあります。木から作るバーク堆肥がいいといわれ、コレをたくさん混ぜ込んで林の中のふかふかの土をめざしています。
植え付け時に混ぜ込んでも、何年か経つと土の表面が固くなるので、軽く掘り、堆肥を混ぜています。
また、夏の間乾燥を避けるため、株もとにバーク堆肥でマルチングをしています。最近はミミズも増えたので、耕してくれます。

今では元気な我が家の雑木たちですが、植え付けて4年位までは、やっぱりなんとなく元気がなかったですよ。毎年安定して邪魔なくらい茂るようになったのは、6年目くらいからです。

とりあえず、水遣りをやめ、根元の土を軽く耕して、通気・排水性をよくし、できれば根元に何か植え込んで乾燥を防いでみてはいかがでしょうか。

こんにちは

エゴもヤマボウシも、日本の山に自生している木です。(我が家のヤマボウシは、じぶんちの山から掘ってきたもの。元気です。)
林の中ですので根元に日はあたらず、木の上のほうにだけ当たっているのです。
また、林の中では誰も肥料などはくれません。あるのは落葉が積み重なってできた、天然の堆肥ですよね。

そんな環境で驚くほど大木に育つことを考えると、育て方もわかってくるのではないでしょうか。

1.根元に日を当てない。乾燥させない。
2・水やりは、あまりしない事。(植え...続きを読む

Q弱ったシマトネリコ。冬のうちにすべきことは??

お世話になります。
北向きの庭に植えてて、日照時間が足りないせいか、3年目になるシマトネリコが年々葉を落としていきます。

今年の夏に向け、今のうちに与える肥料とか、土の改良とか、木に体力をつけさせるためにやるべき事を紹介してください。

今は、年に2,3回窒素系の白い球の肥料を撒く程度です。
土は、真砂土に園芸用の肥料を混ぜたものだと思いますが、植林業者に任せたので、よく覚えていません。

宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

シマトネリコは別名タイワンシオジと言い、モクセイ科トネリコ属の常緑
広葉樹です。庭木や花木に分類されますが、屋外用の観葉植物として扱わ
れている人気のある樹木です。

植え場所は水はけが良く日当たりの良い場所を好みますが、半日陰の場所
でも生育します。ただ現在は北向きの庭に植えられているようですから、
日照時間は全く無いと言った方が正しいかも知れません。

シマトネリコが葉を落とす原因は、温度変化に敏感な樹木ですから、急に
気温が下がったりすると生長を停止して、落葉してしまいます。
台湾から中国が原産地で、どちらかと言えば暖かい気候を好みます。
ある程度の寒さには耐えれますが、やはり0℃以下になると葉が痛んだり
何らかの変化を表すようになります。乾燥や加湿にも弱く、それだけでも
葉を落としてしまう事があります。いくら体力を付けさせても気候の変化
には対応する事が出来ませんから、そのためには植え場所は良く考える事
が大切だと思います。
植え場所は北側の庭しか無かったのでしょうか。

今の時期は何もする事が出来ません。出来る事と言えば、状態を良くする
ために現在の植え場所から日当たりの良い場所に移動させるため、適切な
場所の確保をする程度です。土壌改良や施肥が出来る時期ではありません
ので、間違っても行わないようにしましょう。

植え付けと移植は時期が異なります。移植の場合は3月中旬から下旬に行
います。植え付けは3月中旬から下旬と、9月下旬から10月上旬の間に
行います。

植え場所は日当たりが良く水はけが良い場所を選びます。また寒風が直に
当たらない場所の方が良く育ちます。

肥料は2月に寒肥として、有機質の物を土にすき込むように施します。
それ以外は与える必要はありません。
現在は窒素系の肥料を与えて居られますが、窒素分を多く施されると窒素
過多になって葉だけが生い茂り、いつまで経っても花が咲きません。花は
白い小さな花を咲かせます。それに年2~3回は与え過ぎです。これでは
土壌は窒素分の塊になってしまい、葉だけが生い茂ってしまいます。
窒素分だけでは生育しませんので、当然ですが体力も落ちてしまいます。

植え付けたのは植林業者のようですが、この植林業者と言うには造園業や
植木屋さんの類とは違いますよね。造園業や植木屋さん以外の業者は樹木
を植える事はしても、樹木に対しての知識が少ない所が多いのも隠せない
事実です。実際に日照時間の無い北側に植える時は、余り生育場所には適
していない事は告げられるはずです。

以前に造園土木の会社に勤務していた経験から回答しました。

シマトネリコは別名タイワンシオジと言い、モクセイ科トネリコ属の常緑
広葉樹です。庭木や花木に分類されますが、屋外用の観葉植物として扱わ
れている人気のある樹木です。

植え場所は水はけが良く日当たりの良い場所を好みますが、半日陰の場所
でも生育します。ただ現在は北向きの庭に植えられているようですから、
日照時間は全く無いと言った方が正しいかも知れません。

シマトネリコが葉を落とす原因は、温度変化に敏感な樹木ですから、急に
気温が下がったりすると生長を停止して、落葉してしまいます。...続きを読む

Qシマトネリコの枝が開いています

シマトネリコを半年前に植えました。初めは支柱を立てて
ひもで枝が垂れさがらないように結わえていました。

いつまでも紐を使っているとうまく育たないと聞いたので
先日支柱と紐をとりました。すると写真のように枝が開いて
しまいました。やはりこのままほおっておいた方がうまく育つので
しょうか? 前のように支柱を立てて紐で結わえた方がいいのでしょうか?
ベテランの方教えてください。

Aベストアンサー

造園屋に勤務しています。

画像を見ましたが、失礼ですが放任(樹木に生育を全て任せ、好き放題に
生育させる事)させて居られているように感じました。
植付けが半年前のようですが、基本としては葉からの水分の蒸散を防ぐた
めに植付け前に軽く枝落としをしてから植え付けるのが普通です。
葉が多いと水分の蒸散が激しくなるだけでなく、葉や小枝に養分や水分が
行き渡ってしまうので、どうしても幹が痩せてしまいます。
枝が垂れ下がっていますよね。これは幹の太さより葉が多く出ているため、
葉の重みで枝が垂れ下がるので、このような状態になるんです。

植付けてから半年ですよね。半年で支柱を外すような事はしません。
幹がある程度の太さになるまで支柱は外さないのが基本中の基本です。
支柱があると上手く育たないと考えるのは間違いで、支柱が使用されてい
る本来の意味と役割を良く理解する事が必要です。

まず十分に根付いていると思われているでしょうが、実際には完全に根付い
ていません。風で幹が揺れると当然ですが根も動いてしまいます。根が動く
と言う事は、根付き(活着)を悪くさせると同じです。支柱は風で根が動かな
くさせたり風で倒れないようにさせる重要な役割があります。
根が完全に活着して、幹がある程度の太さになれば支柱は不要になります。
その頃になると支柱も腐ってしまいます。最低でも2年は支柱は外さないの
が基本です。
斜め支柱で構いませんから、とりあえず再び支柱を設置しましょう。
支柱があると上手く育たないと言われたのは嘘です。そんな嘘は信じない事
です。それは支柱の本来の役割を知らない人の考えです。

剪定時期は11~3月です。初夏から夏にも剪定は出来ますが、現在は猛暑
ですので剪定は控えた方が良いでしょう。今頃に剪定をすると樹勢が弱まり
越冬させる事も難しくなります。

玉ツゲ等では丸く刈りますが、シマトネリコの場合は丸刈りは邪道です。
葉の重みを軽減させて軽くさせる事が目的ですので、剪定は小枝を中心とし
て枝を抜く感じで剪定をします。込み合っている枝や長過ぎる枝を抜く感じで
剪定を行います。簡単に言うと今は手を握った感じです。これを手を開いた感
時にすると言う事です。グーをパーにすると言えば理解して貰えるでしょう。

葉は重要です。剪定時に葉を半分以下にしない事がコツです。

色々と書きましたが、文章では分かりにくいと思います。自分で出来そうにな
いなら、本職に依頼しましょう。エクステリア業者を除いた造園屋、植木屋なら
プロ中のプロですので、剪定後に枯れる事はありません。

造園屋に勤務しています。

画像を見ましたが、失礼ですが放任(樹木に生育を全て任せ、好き放題に
生育させる事)させて居られているように感じました。
植付けが半年前のようですが、基本としては葉からの水分の蒸散を防ぐた
めに植付け前に軽く枝落としをしてから植え付けるのが普通です。
葉が多いと水分の蒸散が激しくなるだけでなく、葉や小枝に養分や水分が
行き渡ってしまうので、どうしても幹が痩せてしまいます。
枝が垂れ下がっていますよね。これは幹の太さより葉が多く出ているため、
葉の重みで枝が...続きを読む

Qシマトネリコが枯れちゃった!!至急お願いします。

年中、外でも大丈夫だといわれ、買ってきたのですが、
枯れつつあります。
葉が茶色になってきています。
土は、ホームセンターなどで売っている、一般的なものでいいのでしょうか?
観葉直物とあり、観葉植物の土?

何とか、復活させたいです。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

シマトネリコは私も育てていますが、
大体の地域ではずっと外で大丈夫です。

枯れて茶色になっているというのは、
普通、植物が枯れるようにパリパリになっているのでしょうか。
このような場合や、下の方から落葉している場合は、今の時期では、多くの場合、水不足と思います。

日当たりのいい場所では、水やりは1日に2回ぐらいやってもいいと思います。

強い日光が当たると、葉が赤茶色に染まることもあります。
これは枯れていないので心配要りません。

根詰まりで生育が悪くなったり落葉することがあっても、それで枯れてしまうことはありません。

購入後1年~2年ぐらいで植え替えします。
今後植え替えする場合は、土は観葉植物用の土ではさらっとしすぎているとおもいます。観葉植物用の土に、黒土等のねっとりした土を混ぜてやるなどした方がいいと思います。

Q庭木を植える土について

庭に木を植えようと画策して、庭を掘ってみたのですが、
表面の10cm以下の深さのところは、粘土質の土で
石ころもガンガン出てきます。
このまま木を植えても、土の量が足りずに、盛り土に
できません。
このような場合は、赤玉土や鹿沼土などを補充すれば
良いのでしょうか?
ホームセンターに行っても、ただの土が売っていないので
迷ってしまいます。
詳しい方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

植栽する樹木によってまったく違いますよ。
つまり植物はその最大樹高と比例するように根っこの部分もその深さと広さが要求されます。
極端な言い方をすれば
「黒松」が地上部の占有体積が最大で直径15mの球体になると仮定すれば根っこの部分(地下部)その三分の一は必要です。(楕円状)
 一方「南天」は高さが2mx1m程度ですから地下は。0.7x0.3 。
 つまり根の深さは30センチ程度で済みます。 それ以下は砂利層であろうと粘性であろうとさほど通常の生育活動には問題ありません。
 このように植物は上の住み分け、地下の住み分けをして限られた土の
使用配分を行っています。
 この理屈分かりますよね。 ので最初に何を植えるのと聞いたわけです。
 単純に購入した庭木の根を包んでいる根鉢の三倍云々という単純な発想でやってしまうと何年後かにかれたんです。 ということになります。
 また購入する土ではなく現在の土をやわらかくするために相応の完熟した腐葉土や堆肥(バーク)を石ころを取り除いてから十分な深さ」・広さの穴に入れてから混ぜながら植床を作ってなおかつ堀りあげた土に同じように混ぜて埋め戻すというのが一連の植栽の過程です。
 さらに庭木によっては水鉢を作って水極が必要なものや逆に一切の水を必要としない土極もありますので注意が必要です。
 一般的には広葉樹は水極、針葉樹は土極と言われていますが絶対ではありません。 植栽する地域の特性やその時期、根鉢の状態、植物の現在の状態などいろいろと判断する材料があります。
 植えてから枯らす場合の大半はこの植え込みの段階での判断ミスが90%、以後の管理ミスが10%です。
 本職が枯らしてしまう場合も同じです。 ですから枯保障しますなどという戯言を彼らは言うのです。 最初から分かっているのです。
 
>ただの土が売っていないので迷ってしまいます。
  一般の土は普通地元の山を切り崩して発生させる山砂系(あるいはまさ土)は建材店にあります。
 大きいところは自社で土取場を持っています。 そういうところから
購入するか造園やさんからですね。

植栽する樹木によってまったく違いますよ。
つまり植物はその最大樹高と比例するように根っこの部分もその深さと広さが要求されます。
極端な言い方をすれば
「黒松」が地上部の占有体積が最大で直径15mの球体になると仮定すれば根っこの部分(地下部)その三分の一は必要です。(楕円状)
 一方「南天」は高さが2mx1m程度ですから地下は。0.7x0.3 。
 つまり根の深さは30センチ程度で済みます。 それ以下は砂利層であろうと粘性であろうとさほど通常の生育活動には問題ありません。
 このよ...続きを読む

Q土が すごい粘土質なのですが

自宅を購入したのでうが、すごく土が粘土質で
植物が育つか心配です。
なるべく費用をかけず、(労力はあるのですが)
ハーブをいろいろ栽培したいのですが
どなたかよい知恵がありましたら
教えてほしいのですがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 粘土質の土壌だから全く駄目というわけではありません.粘土質の特徴は水はけが悪い事、また、土がつまり気味で土の中に酸素などが入りにくい事です。ですが一方では保肥力や保水力に優れています。私の畑は1m掘っても砂ばかりで、水はけは良いのですがいくら肥料をやってもその養分は水とともにあっという間に下に流されてしまいます。保肥力がないのですね。だから長所を生かし短所を工夫すればよいのです。
 まず、費用を出来るだけかけないで粘土質の改善をしましょう。一つはモミガラの投入です。モミガラは近年農家の嫌われ者でまず無料でもらえます。モミガラを生で投入すると腐植の時に回りの窒素を浪費するので生の投入に警告する先生もおられますが、私はずっと生で投入していて何ら弊害はありません。良く耕せば良いだけの話です。モミガラは土を柔らかく綿のようなフワフワの土にするのに大変効果があります。次にタダの材料は枯葉です。これは山に行けば全国どの地方でもあるでしょう。枯葉は出来るだけ繊維質の多いものを選びます。丸い葉より針葉樹の松葉なんかは最適です。松葉はヤニがあるので畑に入れてはいけないと昔からいわれてきました。しかし、私は十数年松葉を投入し続けてきましたが良い事ばかりです。最後はやはり「砂」でしょう。粘土質の特徴を少しでも弱めるには砂が一番です。これは少し出費になりますが、これだけは必要です。
 それと一番大切なことは、これらの土壌改良剤を投入してよく耕す事です。何回も耕す事でモミガラや松葉の不安点も解消されます。そして徐々に粘土質の土壌と土壌改良剤とが融和して一つの新しい土に生まれ変わっていくでしょう。

 粘土質の土壌だから全く駄目というわけではありません.粘土質の特徴は水はけが悪い事、また、土がつまり気味で土の中に酸素などが入りにくい事です。ですが一方では保肥力や保水力に優れています。私の畑は1m掘っても砂ばかりで、水はけは良いのですがいくら肥料をやってもその養分は水とともにあっという間に下に流されてしまいます。保肥力がないのですね。だから長所を生かし短所を工夫すればよいのです。
 まず、費用を出来るだけかけないで粘土質の改善をしましょう。一つはモミガラの投入です。モミガ...続きを読む


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