『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

ある方が以前、円楽師匠の落語を見に行った時「人情話を」聞いたそうです。
かなり前の話だそうですが、どうしてもその「演目」が思い出せないのだそうです。
誰かお詳しい方、教えていただけますでしょうか!
よろしくお願いいたします!


お話はこの様な内容だそうです。

主人公が、焼き物の職人で、父親の後を継いだ二代目の話。

先代の父親が有名な焼き物職人で、わりと若くして亡くなってしまいます。


二代目が後を継いだのですが、それまで焼き物等やったこともないので父の様な物を作れる訳もない。

後を継いだ当初は、二代目に対して期待もあって焼き物の商人達も先代と変わらず取引しようとしていたのですが、実際に焼き上がった物を見るなり、一人また一人と二代目の元から去って行きました。


そんな中ただ一人の商人だけは「焼き物が出来たら見せに来て下さい。」と声を掛けてくれる。


二代目は、一生懸命作ります!

出来た物を見せに行きました。


商人「これじゃ、売り物になりませんよ。」


二代目、今度は寝ずに一生懸命作ります!


商人のダメ出し


二代目、「所詮、俺なんか…。」諦めかける。


そこに、商人がきて、
「二代目が最初に焼き物を焼いた時、私以外の商人は、去って行きました。
なぜ私が残ったのだと思いますか?

もちろん先代に対して恩がありました。
それもあるのですが、二代目が最初に焼いた物を見た時に先代には無い才能の様な物を感じたからです。
その時、先代に二代目を立派な焼き物職人にしてみせます!と誓ったんです。


今の姿(昼間から酒を呑んで愚痴をこぼす)を先代が見ていたら何と思うんでしょうね。」


二代目が泣きながら「もう一度チャンスを下さい。」

徹夜で、一生懸命作る。


商人「………。」
何も言わずに焼き物を見ている。


二代目、緊張しながら商人の様子を伺う。


商人「いい出来です。二代目これは売れますよ!」


それから二代目が焼いた焼き物はとても評判が良く、先代以上の名人として活躍しました。


一方、商人も二代目の焼き物の独占的に販売して繁盛しました。

という話です。


どこまであっているか分かりませんが、大体このような内容だそうです。

どなたかわかる方、ぜひ教えていただければと思います。
よろしくお願いいたします!

A 回答 (1件)

細かいところは違いますが、「浜野矩随(はまののりゆき)」ではないでしょうか。


あらすじは下記URL参照。焼物ではなく彫刻です。
この噺は円楽師匠が得意としていた噺なので多分そうでしょう。私も円楽師匠の浜野矩随を聴いたことがあります。

参考URL:http://ginjo.fc2web.com/147hamano_noriyuki/haman …

この回答への補足

とても類似しているお話でした。
質問者に聞いてみてまた書き込みますね!
ありがとうございました。

補足日時:2009/04/12 12:40
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