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個人年金を、国債にスイッチするかどうかで迷っています。

予定利率が1.25%の個人年金に6年間加入しており、今のところ、解約してもほんの少しだけ利益が出ている状態なのですが、あるFPの方に資産形成を相談したところ、
「個人年金は、保険会社を通じて国債を購入しているものと同じ」
と指摘されました。

となると、
「見えない手数料や倒産リスクなどを抱えるため、個人年金を解約して、自分で国債を買った方が良い」
と言われました。

まず、これが本当に正しいことなのか、教えて頂けないでしょうか?


そして、最も気になることなのですが、
個人年金は所得税が5%、住民税が10%控除されて、税金が有利な点です。
自分の場合、控除額は枠一杯で、年収は400万円程度なのですが、国債にスイッチしたとしたらこの控除が無くなるので、
トータルのリターンはどちらが良くなるのかイメージできません。

個人年金は積み立てなのでとても気軽ですが、ひと手間必要でも、やはりパフォーマンスに勝る方が良いと思います。
(ちなみに、株式や債券ファンドは購入せず、日本国債オンリーとした場合を考えています。)

皆さまはどちらを選択するでしょうか?
どうか、お知恵を拝借頂けないでしょうか。

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A 回答 (6件)

 “株式や債券ファンドは購入せず、日本国債オンリーとした場合を考えています”という文言が質問文にあったので、安全資産のみを持つ事が一番安全な訳ではないという事をほのめかしたく“あくまで2択しかなかったとして”という発言をしていました。

我ながら迂遠でへそ曲がりな言い回しだったと思います。

 “アロケーションの安全資産部分にスイッチ”という発言から察するにリスク資産も保有していらっしゃるのでしょうか?だとすれば余計な事を言いました。

>「個人年金を解約して、アロケーションの安全資産部分にスイッチ」するのが良いのか?
>それとも、
>「個人年金の払込額を減らして、老後資金うち手出しのできないガチガチ部分に当てるのが良いのか?」

 運用資金の一部を小額投入するのであれば、個人年金の流動性、信用(倒産)、税制改変などのリスクはとってもいいのではないかと思います。保険料年額5万円で先ほどのシミュレーションを行うと(前提条件を一つ書き忘れていましたが払い込み期間は25年としています)一年目の保険料の平均リターンは年1.7%程度にもなりますし、2年目、3年目とこれは少しずつ上がっていきます。受け取り10年前の年の保険料で計算すると実に2.5%にもなりました。ただこのシミュレーションは手数料、管理報酬を考えていないのでもう少し厳しく考えたほうがいいでしょう。
 これは全体の資産のバランスで考えるべき事でもあります。もし確定拠出年金などに多額の資金を投入されているのであれば、それ以外の資産で流動性リスクをとるべきではないでし、そうでないのであれば多少のそれはとってもよいでしょう。
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この回答へのお礼

tooma37様
お返事ありがとうございます。

実は資産運用はこれからであり、なんとなく始めた個人年金の扱いに困って「どうしよう?」と相談したところがホンネです。
ですので、まだ何も始めておらず、
運用の勉強と、アロケーションとフローのバランスを思索中
といったところです。

おかげさまで、徐々に腹が固まってきました。
→個人年金を一部解約して、アロケーションの安全資産(個人10年変動か円MMF)にスイッチ。
→今の個人年金の年払込額(12万)を、住民税控除枠一杯の7万円まで下げて税制優遇を有利に享受し、浮いた5万円は、自分のポートフォリオへのフローに充てる。

tooma37様との一連のお話の中で、自分なりに、このように考えてみました。如何でしょうか?
(もちろん、投資判断の責任は自分にありますので、好きなことを言ってくださって構いません。)

あと、
>一年目の保険料の平均リターンは年1.7%程度にもなりますし、2年目、3年目とこれは少しずつ上がっていきます。
受け取り10年前の年の保険料で計算すると実に2.5%にもなりました。

のお話ですが、とても魅力的です。
ところで、どのようにシミュレーションしたのでしょうか?
その方法もお教えいただけると、ありがたいです。

お礼日時:2009/04/11 13:29

>自分なりに、このように考えてみました。

如何でしょうか?

 個人年金に関しては、確定拠出年金や長期債権等の流動性リスクの高い資産をもっていなければ検討しても良いと思います。只、計算はしていませんが年額7万円の払い込みだとリスクに見合う程の利率にならないのではないかと個人的には感じます。

>どのようにシミュレーションしたのでしょうか?
 シミュレーションという程の物ではないです。投資資金5万円に対する一年目の利率を1.25+13(税金控除分)=14.25%、その後の24年間の利率を1.25%として計算した結果を平均化して一年の利率に直しただけです。
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この回答へのお礼

とても分かりやすかったです。

ありがとうございました。

お礼日時:2009/04/15 17:31

>これで正しいでしょうか?


 正しいと思います。

>これで正しければ、13%のリターンはすごいですね。
 ただこれは注意が必要で保険料を払い込んだ年のみの得点です。一年目に払ったお金は最初に税優遇を受けたらあとはただ低利運用されるだけで、2年目に払ったお金、3年目に払ったお金も同様ですから運用スパンが長ければパフォーマンスは低下します。
 
 手数料などの要素を省いて簡単なシミュレーションをしてみましょう。一年目に10万円を払い込んで6千円の税額控除を受け、1.25%の運用益を得たとしたらパフォーマンスは7.25%、低金利と資産の安全度を考えると凄まじいパフォーマンスです。しかし残る24年間1.25%で運用し続けたとすると平均パフォーマンスは急激に低下し、最終的には誤差は非常に小さなものとなります。このシミュレーションから見ても、税制優遇効果は過信すべきではありません。

>最大でも10万円にしておくのが、得策と言えるでしょうか?
 そうですね。ただ運用積み立て資金が年12万円だったとすれば、私は保険への支払いは3~5万円位にすると思います。それも、あくまでもこの2択しかなかったとしての話です。
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この回答へのお礼

tooma37様
非常に分かりやすいです。

>残る24年間1.25%で運用し続けたとすると平均パフォーマンスは急激に低下し、・・・、税制優遇効果は過信すべきではありません。

仰るとおりですね。

tooma37様の文章の中に「あくまで2択しかなかったとして」の文章が散見されるのですが、実は、今後老後資金の運用を始めるに当たり、
なんとなく始めた個人年金の扱いに困っていました。

個人で考えていても、コレを今後どう生かせば良いのか分からずにいます。

「個人年金を解約して、アロケーションの安全資産部分にスイッチ」するのが良いのか?
それとも、
「個人年金の払込額を減らして、老後資金うち手出しのできないガチガチ部分に当てるのが良いのか?」

アドバイスいただけないでしょうか?

お礼日時:2009/04/11 08:26

>これが本当に正しいことなのか、教えて頂けないでしょうか?


 “見えない手数料や倒産リスク”という部分は賛成です。明示されている手数料以外にも予定利率以上の高リターンを狙うリスクを負って利ザヤを抜いている部分は事実上の手数料とも見れますし、倒産リスクはいわずもがなでしょう。

>個人年金は所得税が5%、住民税が10%控除されて、税金が有利な点です。
 住民税の計算を間違えていませんか?枠一杯という事は支払額は10万円程度でしょう。そして住民税の控除額の最高額が3万5千円、住民税率を10%で計算するとリターンは3.5%です。

>トータルのリターンはどちらが良くなるのかイメージできません。
 それは誰にも解りません。ただ大まかな理解としては国債は安全度が高く、お金の出し入れも比較的し易い点が有利、個人年金は税制優遇(ただ運用スパンが長いですから制度が変わるリスクはあります)と利率保障が有利という感じでしょうか。個人的にはインフレ等への対応力もいくらかマシな事もあって国債(個人向け)に軍配を上げますね。

>皆さまはどちらを選択するでしょうか?
 私にこの二択しか与えられなかったとしたら両方に資金を分散します。理由としては小額の方が保険の税制優遇が有利になる事(10万円はあくまでも額の限度であり率の限度ではありません)と、換金性のマシな国債にも投資する事で不測の事態への対応力を向上させる為です。

 ちなみに税引き前利回りなら現在の金利水準でも10年物の利付国債(個人向けではない方)で1.25%程度は達成可能です。
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この回答へのお礼

分かりやすいご回答ありがとうございました。
再度、質問させて頂けないでしょうか?

>住民税の計算を間違えていませんか?
すみません。勘違いでした。10%は税率なので、

住民税分・・・3.5万円×10%=3500円
所得税分・・・5万円×5%=2500円
合計6000円で、個人年金の年間払い込み額が12万円程度なので、
6千円/12万円=5%のリターン

これで正しいでしょうか?
正しければ、5%のリターンは大きいですね。

>小額の方が保険の税制優遇が有利になる
(10万円はあくまでも額の限度であり率の限度ではありません)
について、自分で計算してみましたが。

仮に年間払い込み額が少なくて2.5万円/年であれば、
住民税分・・・2万円(年間払い込み額×1/2)+7,500円 )×10%=2000円
所得税分・・・2.5万円(年間払い込み額全額)×5%=1250円
合計3250円で、年間払い込み額が2.5万円だから、
3250円/2.5万円=13%のリターン

これで正しければ、13%のリターンはすごいですね。
税制優遇で13%のパフォーマンス向上は魅力的です。
(と言っても、2.5万円/年の積立てでは、殆ど貯められませんが・・・。)

仰る通り、国債と個人年金を分散し、国債の比率をなるべく多くすることで、税制優遇を享受しつつ流動性を確保するのが良さそうですね。
となると、個人年金の年間払い込み額は、最大でも10万円にしておくのが、得策と言えるでしょうか?

tooma37様が仰る内容は、上記のような解釈で間違いないでしょうか?

お礼日時:2009/04/10 22:12

一般論としてはFPさんの指摘は正しいと思います。



個人年金(定額年金)のデメリットは、目に見えないコストや倒産リスクのほかに、中途解約で元本割れする可能性があることや、金利が固定で金利上昇やインフレに弱いことがあげられると思います。

個人的には、景気が良くなれば金利があがると予想しています。したがって、もし私が新規に私的な年金を個人向け国債で運用するなら、金利が低い今は「変動10年」で運用し、金利が上昇したら「固定5年」に乗り換えるでしょう(でも、個人向け国債よりネット銀行の定期預金のほうが金利がよいので、金利が高くなるまで1年定期を自動継続でまわしていき、金利がある程度高くなったら数年の定期に乗り換えるほうがよいと思います)。

ただ、質問者さんのように、すでに個人年金に加入している場合の乗り換えについては、なんともいえません。
#中途解約で利益がでる、というのが本当なのでしょうか?ほとんどの場合、元本割れすると思うのですが。
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この回答へのお礼

>中途解約で利益がでる、というのが本当なのでしょうか?ほとんどの場合、元本割れすると思うのですが。

問い合わせたところ、1.6万円程度利益が出ています。

お礼日時:2009/04/10 20:48

個人が国債のみで1.25%の利回りを得るのは結構難しいので、も少し、具体的なやり方をFPさんに聞いてみたら良いでしょう。



何でもそうですが、間に入る人や業者が多ければ割高になるのは確かなのですが、、、。
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Q「個人年金をするくらいなら貯蓄した方がいい」はどういう意味ですか?

最近、個人年金を奨められて考え始めた45歳独身女性です。
金融の知識が乏しいので図書館で本を借りて読み始めましたが
分からないことがあるので質問させてください。

国内大手ニッ○イの個人の個人年金(一時払い)を奨められました。
660万くらい支払って、25年後に725万になるそうです(62万増える)。
もう1つのプランは、660万払って808万になる(増149万)

周りの人も加入していて、その人たちいわく
●銀行の定期とかに預けてもここまで利息は増えないよ。
●ニッセ○イは大手だから、まず潰れることはないよ。
万が一つぶれたときは日本が終わるとき。
保険組合で保護されるから元金は保証されるよ。
●外資やカタカナの会社のはやめた方がいいよ。
●控除が受けられるよ

というものです。
確かにゆうちょの定期預金に25年預けておくくらいなら
個人年金に入った方が得なのではないかと思いました。
マイホームを買ったりする予定はいまのところないので
引き出すことは考えていません。
また、私自身は金融知識に疎いため、積極的に自分で運用する自信はありません。

しかし、ネットや本を読んでいると次のような意見に遭遇します。

●今は金利が低いから魅力ある商品ではない。
●今は入る時期ではない。金利があがってから入った方がよい
●貯金しているほうがまだまし(→なぜ??)
●インフレに対しては実質目減り(→銀行に預けててもそれは同じですよね?)
●今入っても、お宝保険に入ってた人の原資になるだけ。
保険会社はその支払で経営は大変・・・など

株やら投資信託やら分散投資で積極的に自分で運用した方がまし、
というのならまだ理解できるのですが、【貯蓄】した方がましというのは
どういう意味なのでしょうか?
単なる銀行の【貯蓄】だと利率はものすごく低いですよね?
それならば個人年金の方が貯まる気がするのです。

あと、図書館で借りてきた本が古くて2005年の時に出版された個人年金の本ですが、
それらにも「今は金利が低くてあまり魅力のある商品とはいえない」
と解説されていました。(何冊もそう書いてあります)

その時で1.5パーセントくらいですが、今2015年で既に10年経過していますが
同じような低金利のままです。この本のアドバイスに従って、
金利が上昇する時がきたときに加入すればよいと思って、加入をやめて待ち続けたとして
10年たった今でも、まだ1.5パーセントくらいの横這いだったら
結局入った方がよかったのではないかとも思うのですがどうなのでしょうか?
(というのは、周りの人から入るなら1年でも早い方がいいよと言われていて、
入るべきかどうか焦っています。)

仮に私も今は入るのをやめて(金利が上昇した時にお得な金融商品にはいろうとしても)
この先10年も同じ状態だったら55歳になった時に『金利のあがる時代なんていつ来るんだ。
あのとき入っておけばよかった』と後悔するのでは・・・とも思いました。
これは誰にも予測できないことかもしれませんが・・・。

長々と書きましたが、
個人年金に入るより貯蓄した方がいいと言われる方の意味(メリット?)
を教えて頂けると幸いです。
よろしくお願いいたします。

最近、個人年金を奨められて考え始めた45歳独身女性です。
金融の知識が乏しいので図書館で本を借りて読み始めましたが
分からないことがあるので質問させてください。

国内大手ニッ○イの個人の個人年金(一時払い)を奨められました。
660万くらい支払って、25年後に725万になるそうです(62万増える)。
もう1つのプランは、660万払って808万になる(増149万)

周りの人も加入していて、その人たちいわく
●銀行の定期とかに預けてもここまで利息は増えないよ。
●ニッセ○イは大手だから、まず潰れる...続きを読む

Aベストアンサー

このご質問は、最終的にはご本人の判断となりますので、判断材料を書き連ねますね。

> 660万くらい支払って、25年後に725万になるそうです(62万増える)。
25年で 725/660≒1.0984倍 となっていますから、終価係数表で調べると、利率は0.38%をチョット下回る辺り
 →念の為にエクセルの適当なセルに「=1.0038^25」と入力すれば、1.0994609

> もう1つのプランは、660万払って808万になる(増149万)
こちらも25年ですよね。
808/660≒1.224倍だから、終価係数表で調べると、利率は0.814%をチョット下回る辺り
 →念の為にエクセルの適当なセルに「=1.00814^25」と入力すれば、1.22446759

こういうものは複利計算なので、『◎年後に何倍になっているから、預けた期間で割れば利率」だとして考えてしまうと物事が見えくなります。


> ●銀行の定期とかに預けてもここまで利息は増えないよ。
「(複利据置)自由満期定期預金」と言う預金種類がございます。
本日時点でヤフーファイナンスで利率を調べたところ、5年もの[元本300万円以上]で最高0.06%となっております。
 http://info.finance.yahoo.co.jp/interest/original/?price=300

 1 725万円になる方に比べて利率は高い。且つ、5年と言う期間なので、低金利で25年も固定にするリスクを回避はできる
 2 5年後に、再びこの定期預金に預け入れ出来るのかは不明(商品として残っているのか?)。且つ、5年後、10年後、15年後、20年後の預け入れ時の利率が何パーセントなのかは不明

また、300万円以上のスーパー定期を同じくヤフーファイナンスで調べると
5年物(メガバンクは除く)は最高0.06%(ネットバンクを除く)、10年物で0.12%となっております。
 http://info.finance.yahoo.co.jp/interest/supermiddle/


> ●ニッセ○イは大手だから、まず潰れることはないよ。
> 万が一つぶれたときは日本が終わるとき。
> 保険組合で保護されるから元金は保証されるよ。
そう簡単につぶさないというだけであり、日本などの先進国が経済破綻するのと、日本最大(グローバルでもあるけれど)の民間生命保険会社が資産運用を誤って破たんするのとどちらが可能性が高いのか?誰もわかりません。
そして、生命保険会社が破たんすれば日本の評価は下がるでしょうが、果たしてそれだけが原因で日本が経済破綻するのかと考えたら・・・私の答えはNOですね。
あと、預貯金も生命保険、ともに元本1000万円までは保護されています。 ・銀行側)預金保険機構
  http://www.dic.go.jp/shikumi/gaiyo/
 ・生保側)生命保険契約者保護機構
  http://www.seihohogo.jp/

> ●外資やカタカナの会社のはやめた方がいいよ。
数年前にアメリカのAIGが事実上破たんしましたが、日本にある「AIG富士生命保険株式会社」は存在しいます(序でに、損保のAIUも)。
逆に、私が若い頃に伯母の勧めで加入していた「第百生命」は破たんして「マニュライフ生命保険株式会社」が契約を引き継ぎました(現在も継続して加入中)
斯様な事実もありますが、どこがどう悪いのかは、個人の感性に左右される部分もあります。


> ●控除が受けられるよ
1 保険料を支払った保険会社に支払ったとき[保険契約]
生命保険に対する控除額(収入から控除)は最大で5万円であり、且つ、一時払いであれば、支払った年のみの1度きりです。
ご質問者様の収入額及び収入の内容は不明ですが、給与のみであり、「基礎控除」「生命保険料控除」「社会保険料控除」「その他もろもろの控除」を控除した後の『課税給与所得額』が195万円以下であれば、税率は5%ですから、5万円×5%=2500円程度の減税でしょう。

2 満期受取時
 25年後の税制(税率および計算方法)はどうなっているのかわかりませんが、現時点で書けば
 1)年金として複数年にわたって受け取るであれば、空けとっている期間中は雑所得控除が毎年受けられますので、実質無税と思われます。
 2)一括受取だとすると、「一時所得」となりますので、『(受取額-元本-雑所得控除50万円)×0.5』が課税対象額。
  725万円を選んだとすると (725-660-50)×0.5=7万5千円 に対して課税されます[実際には他の課税対象所得額との合算]。


> ●今は金利が低いから魅力ある商品ではない。
> ●今は入る時期ではない。金利があがってから入った方がよい
では、1年後に長期金利が7%(昭和50年代)に上がるのでしょうか?
固定利率で長期運用を行うリスクを回避するのであれば、中途解約による損害が比較的低い定期預金等(短期又は中期)で運用してください。
当たり前ですが、運用のセオリーはだけでも知っている次の2点です
 1 金利が上昇し始めたら、変動金利の短期又は中期モノに切り替える。
 2 いい加減金利上昇が怖くなったら(暴落するかも?の不安)、固定金利の長期モノに切り替える。

> ●貯金しているほうがまだまし(→なぜ??)
これ以上金利が下がらない(底)だと考えた場合、生命保険に対して固定金利で長期に預けたら、金利上昇時に解約して預け替えをすると思います。
 →行えば、中途解約で元本割れリスク
 →やらなければ、運用利差益で多少は利回りがよくなるが、預け返した方が有利ではないかと言う欲が有る。
一方、預金は、固定金利あったとしても、大抵は数年以内に満期を迎える短期の定期預金等を想定しているからです。

> ●インフレに対しては実質目減り
> (→銀行に預けててもそれは同じですよね?)
その通りです。

> ●今入っても、お宝保険に入ってた人の原資になるだけ。
> 保険会社はその支払で経営は大変・・・など
否定はできませんね。
そもそも、財テクに長けていると考えている方々から見れば、「一時払い養老保険」の類は、運用益から経費(保険会社の給料など)引かれており、コストパフォーマンスが悪いとみられています。

このご質問は、最終的にはご本人の判断となりますので、判断材料を書き連ねますね。

> 660万くらい支払って、25年後に725万になるそうです(62万増える)。
25年で 725/660≒1.0984倍 となっていますから、終価係数表で調べると、利率は0.38%をチョット下回る辺り
 →念の為にエクセルの適当なセルに「=1.0038^25」と入力すれば、1.0994609

> もう1つのプランは、660万払って808万になる(増149万)
こちらも25年ですよね。
808/660≒1.224倍だから、終価係数表で調べると、利率は0.814%をチョット下回...続きを読む

Q個人年金の良い時期とは?

 10年ほど前(1993・1994)に大手生保(住○・第○)の個人年金(確定15年)に加入しました。
第一は年13万の32年払いで80万を15年間、住友は年11万の30年払いで81.5万を15年間もらえる、という内容です。
契約前の計画シート?では配当金もついてかなりの額になっていたのですが、現時点で配当金は0なので、全く期待していませんが、最低でも80×15で1200万いただけるならば、良い保険なのではないかと、保険のおばちゃんに半分騙された(グッズにつられた)自分をほめてあげようかとも思っています。
 よく「良い時期の保険はそのままで」といいますが、この良い時期とは具体的にいつのことなのでしょうか?
 自分では前述の2つの年金は良い時期だとおもっていたのですが、10年前は既に良くない、という話も耳にはさんでおり、よくわかりません。
 

Aベストアンサー

1985.4.2~1990.4.1  5.5%
1990.4.2~1993.4.1  5.5%
1993.4.2~1994.4.1  4.75%
1994.4.2~1996.4.1  3.75%
1996.4.2~1999.4.1  2.75%
1999.4.2~2001.4.1  2.0%
2001.4.2~2001.7.1 1.5%
2001.7.2~       1.5%

20年超有配当を対象として記しています
正確には直接保険会社へお問い合わせください。
担当者に聞きにくいようであれば
お客様センターなどでも可能なはずです
もちろん契約者本人からの連絡でないと教えてもらえないと思いますので・・・

おそらく5.5、4.75、3.75あたりのご契約ではないでしょうか
現在から考えますと非常に良い内容です
たしかにそれ以前はもっとよかったのですがそれでも・・・です
配当金については期待しないほうがいいですね
その予定利率を上回って保険会社が運用できたときに支払いますからというものですので、当分は0とお考え下さい。(逆に保険会社が高利率出来ていないにもかかわらず、高利率をお約束していかなければならなくなっている状態なのですから)

唯一の心配は加入保険会社の破綻と
「改正保険業法(予定利率引下げ可能)」ですね
これは保険会社が運用できている数字と
過去に約束してしまった運用利率による数字との開きの部分を「逆ザヤ」と呼ぶのですが、生命保険会社の『逆ざや』負担軽減を目的に、生命保険会社が保険契約者に約束している運用利回り(予定利率)を、破たん前でも引き下げられるようにする改正保険業法が平成15年8月に施行されました。
超低金利が続く中で、実際の運用利回りが予定利率を下回る『逆ざや』を軽減し、生命保険会社の破たんを未然に防ぐことで、契約者を保護するというのが、建て前?です
現実として、もし予定利率が引き下げられれば、受け取れるべき保険金がカットされるなど、契約者に対する影響は少なくありません。生命保険会社 各社は「予定利率は引き下げない」という方針のようですが、『逆ざや』が経営を圧迫しているのは確かで、経営環境次第では踏み切る可能性がないとは言い切れません

1985.4.2~1990.4.1  5.5%
1990.4.2~1993.4.1  5.5%
1993.4.2~1994.4.1  4.75%
1994.4.2~1996.4.1  3.75%
1996.4.2~1999.4.1  2.75%
1999.4.2~2001.4.1  2.0%
2001.4.2~2001.7.1 1.5%
2001.7.2~       1.5%

20年超有配当を対象として記しています
正確には直接保険会社へお問い合わせください。
担当者に聞きにくいようであれば
お客様センターなどでも可能なはずです
もちろん契約者本人からの連絡でないと教えてもらえないと思いますので・・・

おそらく5.5、4.7...続きを読む

Q60歳で定年退職になった主人の就職先

よろしくお願いします。
4月で60歳定年になり主人が会社を退職しました。
業績がよくない会社でしたので、退職金は出ませんでした。


主人は失業保険をもらいながら仕事を探すと言っていますが、パソコンに不慣れで
私が探したり、あればエントリーシートを打ち込んでいます。
でも、なかなかよい仕事がありません。

60歳以上の仕事のサイトというのはありますでしょうか?


うちはローンが月々9万あり、しかも75歳までです。
健康保険が3万近く、税金も3万近く、生命保険も3万近くです。
貯金は約500万しかありません。

貯金を切り崩すにはあまりにも少ない金額でどうしていいのか困っています。

今の家は2度買い換えて最初2回はマンション、そして一戸建てに買い換えました。
その、一戸建てが52歳の時です。

私は52歳から新たにローンを組むのは反対をしたのですが、マンションは価値が
なくなるし、ローンが終わっても管理費、修繕積立金、駐車場代がかかると言い
、それを信じて買い換えることにしました。

そして、今は会社がこんなことになるとは思わなかったと言っています。
危機管理が甘かったのではと思います。

私は、月10万働いています。多い時で20万くらいです。
でも、あと2年ぐらいで私も定年になります。


主人の仕事は会社の法務関係で顧問弁護士さんと動いたり、コンプライアンス(社員教育)をしていました。

司法書士の資格は持ってはいませんが業務は出来ていました。

そんな主人を見て信じて一戸建てに買い替えたのに、こんなことになるなんてという思いです。


ハローワークでも探していますが、60歳以上はなかなかありません。

どこかパソコンで見つけられるサイトをご存じの方、何卒よろしくお願いいたします。

よろしくお願いします。
4月で60歳定年になり主人が会社を退職しました。
業績がよくない会社でしたので、退職金は出ませんでした。


主人は失業保険をもらいながら仕事を探すと言っていますが、パソコンに不慣れで
私が探したり、あればエントリーシートを打ち込んでいます。
でも、なかなかよい仕事がありません。

60歳以上の仕事のサイトというのはありますでしょうか?


うちはローンが月々9万あり、しかも75歳までです。
健康保険が3万近く、税金も3万近く、生命保険も3万近くです。
貯金は約...続きを読む

Aベストアンサー

 諦めることはない
1)とにかくハローワークで相談。最近では職業訓練も受けられる(中には司法書士もある)。自治体と国にそれぞれあるので、パソコンで検索のこと。基本として職業訓練は3段階に考えられているので、2から3段階目に入れるとちょっと一息つけるかも。
 キーワード「ポリテク、訓練基金、職業訓練、労働局」詳細はハローワークと、自治体の労働局。
2)シルバー人材センターにとりあえず登録しておく。当てにできないが、ときどき小さな仕事が来る。あれこれ選べない。
3)起業する。別に法人化しなくても、家の前に「…できます」のようなカンバンを出しておく。あるいは、資格がないので堂々とできないが、知り合いのもめ事を法律の知識を使ってアドバイス。もちろん再勉強はしておく必要がある。資格が取れたら、ネットでサイトを作るのも手。
4)飛び込みのように、いろいろな法律関連の事務所へ履歴書を送りつける。法律関連そのものはこれからも需要は伸びていくので、事務でもできる人は重宝される。だから法律関連の事務所の傘の下で手伝うようなカタチ。ただ最近は金のない所も多いから…
5)ネットの古本販売や、古物のオークションを試す。資格とか権利とかではないので、危険が少ない。自分が売る方なら、あまり気を使わなくてもいい。お客さんに誠実に対応していれば大丈夫。コツが飲み込めてきたら拡大策へ移る。さらに趣味などの目利きを活用できれば可能性は低くない。大した金にはならないが、とにかく見てみること。

 とにかく世間の先入観にとらわれないこと、自分自身のあらゆるモノに値段がついていると思えば、現金に替わるもの(身体なら肉体労働、知識なら、アドバイザー・コンサルタント、趣味ならネットに店を出す。)はどこにでもある。仕事をもらうのではなく、自ら創ってみるつもりで。

 諦めることはない
1)とにかくハローワークで相談。最近では職業訓練も受けられる(中には司法書士もある)。自治体と国にそれぞれあるので、パソコンで検索のこと。基本として職業訓練は3段階に考えられているので、2から3段階目に入れるとちょっと一息つけるかも。
 キーワード「ポリテク、訓練基金、職業訓練、労働局」詳細はハローワークと、自治体の労働局。
2)シルバー人材センターにとりあえず登録しておく。当てにできないが、ときどき小さな仕事が来る。あれこれ選べない。
3)起業する。別に法人化...続きを読む

Q生保の個人年金はお得でしょうか?

生保の「個人年金」に加入を検討している者です。
先日、ある雑誌に「今は予定利率が低いので個人年金はあまりお勧めではない。もらえる年金額が払い込んだ年金額より少なくなり元本割れを起こすことも!」と言う記事が出ていました。
しかし、会社に来る生保レディー(おばちゃん)に、その事を尋ねたら、「毎月1万円(年間12万円)の掛け金で税金が1万円返ってくることを考えれば、銀行に毎月1万円貯金するより得ですよ」と言われました。

今、個人年金に加入するのはお得なのでしょうか?
ざっぱくな質問で申し訳ありませんが、どなたか教えてください。

Aベストアンサー

あまり個人年金には魅力を感じていません。
よって、否定的なコメントが多くなります事をご了承ください。

メリット1
保険料控除により税金が戻ります。
ただし、全額戻る訳ではありません。
10万円以上の保険料を払った場合で、年収300万円、独身のモデルケースなら概算で5500円程度ですね。
http://www.interq.or.jp/smart/soflife/semi/chukyu/setuzei1.html
ただし、将来的にこの制度がこのまま続くかどうかは不明です。

メリット2
他より少々利率は良いです。
ま、超長期の商品ですから当然といえば当然ですが。

メリット3
給与天引き、口座自動振り替えで半強制的に保険料が徴収されます。
計画的に貯蓄できない方にはいいかもしれません。
でも、個人年金である必要はないんですけどね。

デメリット1
流動性が低い。
解約は可能ですが、最低でも15年は継続しないと元金割れになるでしょう。
契約者貸し付けも可能ですが、運用利率よりも高い利息を取られます。
自分のお金なんですけどね。

デメリット2
現在の日本は異常な低金利。金利上昇リスクがあります。
将来金利が上昇して他に良い金融商品が出て来ても、上にあげたように流動性が低いので指をくわえて眺めているしかありません。
続ければ損をするけど(有利なもので運用できない)、解約しても損をするという・・・

デメリット3
言わずと知れた保険会社の格付け。
破綻した場合は、その時点での責任準備金の9割は保護される事になっていますが、銀行破綻の場合の1000万円までは全額保護というシステムに比較して保護が薄いです。
保護を約束している生命保険契約者保護機構の財源がどうなっているのか調べて見るのも面白いです。

デメリット4
加入が早く運用期間が長い長期契約であれば総支払額に対して給付額が多いのは当然ですが、長期契約だからといって利回りが変わる訳ではないです。
例えば、債券なら長期物の方が利回りが良いのは「常識」なんですが、何故か年金はそうではないのです。


ついでに変額年金の話も出ていますので、少し比較をしてみます。

変額は、運用によっては固定利率を上回るリターンが得られる可能性があります。
特別勘定の選び方によっては、金利上昇リスクにも対応できるし、保険会社が破綻の場合も分別保管されている特別勘定の資産は傷みません。
(自社運用の場合はこの限りではない)
要するに、デメリット2と3はクリアされます。

しかし、金融知識のない客が金融知識のない販売員から買うと(悲しいことにこれが現状っぽいです)運用はボロボロになる可能性があります。
そこそこ知識のある客なら、保険会社にあれこれと経費を引かれる変額年金より自分で運用した方が良い、という事になるかもしれません。


老後資金のための運用は早いうちから始める方が良いのはその通りですが、若いうちは住宅資金や子供の教育資金が優先します。
予定利率1.5%の個人年金で積立しながら、3%以上の住宅ローンや教育ローンを払う事は何か間違っているということに気が付いて下さい。
そういう状況になる可能性の高い方は老後資金対策は後回しです。

また、老後資金の運用は別に個人年金でなくても良いと思います。
むしろ、流動性の高い商品で様子を見ておいて、状況を見ながら運用先を変える方が良いような気がします。

つい、余計な事まで書いてしまいました。
結論としては、あまりお得ではないと思います。

あまり個人年金には魅力を感じていません。
よって、否定的なコメントが多くなります事をご了承ください。

メリット1
保険料控除により税金が戻ります。
ただし、全額戻る訳ではありません。
10万円以上の保険料を払った場合で、年収300万円、独身のモデルケースなら概算で5500円程度ですね。
http://www.interq.or.jp/smart/soflife/semi/chukyu/setuzei1.html
ただし、将来的にこの制度がこのまま続くかどうかは不明です。

メリット2
他より少々利率は良いです。
ま、超長期の商品です...続きを読む

Q薬を飲んでて生理が遅れるって事ありますか?

私の生理周期は31~33です。
33日より遅くくる事はないんです。

去年の5月に2日程入院して点滴をうって、そして1週間薬をのんでました。
その月の生理が予定より8日も遅れてきたんです。
(その時の私はもしかして妊娠!?と思い毎日オロオロし、1週間後、検査薬で試したけど出来てなくてホっとし次の日生理がきました。)

実は今生理が今日で5日程遅れています。
予定では3月5日~7日の間にくるハズなんです。
私は生理が始まる数日前から胸が張って叩くと痛くなるんです。
その胸の痛みが3月の3日くらいになってきたので
「あぁ生理くるな~」と思ってたのですが、全然来ないんです。。
ちなみに今も胸は張ってて痛いです。
このまま生理が来なかったら検査薬してみますが妊娠を望んではいないので心配でなりません・・・
ちなみに2月のなかばから皮膚科に通い、薬を毎日服用してます。
なぜか病院の薬を飲んでると次の生理が遅れるのかな?とも思ってるんですが薬は関係あるのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。私は28になる女です。ご質問者さんの不安になる気持ち痛い程解ります。

さて、薬で生理が遅れる事があるか、との事ですが、私は多いにあり得ると思います。私も前に扁桃腺炎に何度もかかり、その都度抗生物質を飲んでいました。その時期は生理が来ない月とかもありました。はっきりと”こういう事は絶対ある”とは言えませんが、私も”薬飲んでて体調が普通と違うからだとしか思えない...”と思いました。

そして、同じ女性として一言宜しいでしょうか?

>妊娠を望んではいないので心配でなりません・・・

と書かれていらっしゃいますよね??私も前にこういう心配を何度かしました。ですが、ここまで心配なら自分が心配しない様に気を付ける事は出来る訳です。ですが、”どうしてもコンドームは感触が気持ち悪い”と言う女性は多いですよね?私のその中の一人です。なので、今は避妊のピルを飲んでいます。これは99.99%の確率で効きますし、ピルを飲むと生理が来る週と日が決まるんです。なので、妊娠したのかな??と言う心配はピルを飲み始めてからは一切無くなりました。もう一つ女性にとって嬉しいのは、ピルを飲むと肌が綺麗になるんです。(多分ホルモンの関係でしょうね)ただ、これはエイズ対策でも性病対策でも無いので、そっちが気になる様でしたらコンドームが一番確実で安全かと思います。(出しゃばった意見で申し訳ありません。ですが、同じ女性としてこういう心配の苦しみが痛い程解るので、アドバイスさせていただきました)

こんにちは。私は28になる女です。ご質問者さんの不安になる気持ち痛い程解ります。

さて、薬で生理が遅れる事があるか、との事ですが、私は多いにあり得ると思います。私も前に扁桃腺炎に何度もかかり、その都度抗生物質を飲んでいました。その時期は生理が来ない月とかもありました。はっきりと”こういう事は絶対ある”とは言えませんが、私も”薬飲んでて体調が普通と違うからだとしか思えない...”と思いました。

そして、同じ女性として一言宜しいでしょうか?

>妊娠を望んではいないので心配で...続きを読む

Q源泉徴収税額とは・・・・・

現在、派遣社員として某企業で働いています。「給与所得の源泉徴収票」というのが送られてきました。源泉徴収税額のところに、97360円とか書いてあったのですが、これってこれから払わないといけないでしょうか?ちなみに源泉徴収税って何ですか?

Aベストアンサー

源泉徴収税って所得税ですよ。年収に応じて所得税を
払います。

ちなみに所得税は月々の給料で少しずつ仮に引かれて
います。で、年末調整でそれを再計算して正しい年間
の所得税額を計算します。

で、senta200さんからみて月々払っているのが多ければ
還付(戻ってくる)されるし、払っている額が少な
ければ徴収されます。

源泉徴収税額のところに97360円とかいてあるのは
年間のsenta2003さんの所得税ですよ。
だからこれに毎月払っている額を照らし合わせて
差額が還付か納付になります。

Q個人向け国債は元本保証?

初歩的な質問ですみません。
初めて個人向け国債(固定5年)を購入予定の者です。
Eトレード証券に口座があるため、そこで購入予定です。
初めてで不安だったのでコールセンターに
「これは元本は保証されているんですよね?」と確認した所
オペレーターに「必ずしもそうではない」と言われてしまいました。
私はずっと国債は元本保証だと思いこんでいたのですが、
違うのでしょうか?
元本割れすることもあるのですか?

Aベストアンサー

個人向け国債は元本保証です。

通常の国債も元本保証(償還時)ですが、売却価格は「時価」ですから、途中売却時には元本を割る可能性があります。

個人向け国債は途中売却時も国が額面で買い取るので、常に元本保証です。
ただし、5年物は途中売却時にペナルティーとして、2年分の利息(税込み金額)が差し引かれるので、発行後2年目に売却する場合(2年目以降は売却可)、2年分の受取利息(こちらは税引き後金額)を比べると税金分の赤字が出るので、「実質元本割れになる」ケースがあります。(たいした額ではありませんが。)

当然国が支払い義務を放棄した場合(デフォルト、徳政令等)は、「保障」は無意味になります。

以上、私の認識です。

参考URL:http://www.mof.go.jp/jouhou/kokusai/kojinmuke/index.html

Q国債の購入を考えていますが、利益が良くわかりません。

こんばんは。いつもお世話になっております。
いまたった50万円なんですが、しばらく動かさない予定のお金があります。
金利のよい定期預金に入れようかと思い、色々検索していたら、「国債」という投資?も出てきました。
金利も良く、1万円から始められるし、しばらく動かさない予定の私には打って付けかな?と思い、説明を読んでいたのですが、いまいち何パーセント利益があるのか分かりません・・。
0.8パーセントは手数料でなくなります、ということが書いてありました。
もし、国債を50万円で10年間として購入したら、10年後にはどのくらい利益になって戻ってくるのでしょうか?
また、途中で解約は可能なんですか?
一般国債と個人国債の違いもよく分かりません。
どなたか教えて頂けませんでしょうか・・。
よろしくお願いしますm(_ _)m

Aベストアンサー

一万円から購入できるのは個人向け国債で、一般の国債は5万単位になります。

途中で換金したい場合、債券というのはそのときの市場金利により価格が決まります。
利率1%の債券を持っていて、その後に金利が上がって2%になったら同じ値段で買い取ってくれる人はいませんよね?
なので最終的に「利回り」が同じになるように債券の値段は決まります。
一般の国債を途中で換金しようとすると、このような形で値段が決まると思います。(実際には取り扱い金融機関の手数料が加算されると思います。)

個人向け国債の場合、途中換金の場合は直近2回(10年ものの場合、5年ものは4回)の利子相当額が引かれた元金が戻ります。
手数料相当をひかれるが、元金は戻るということのようです。

10年ものは変動金利で、10年国債の金利に連動して利率が変わります。
(これがおっしゃる0.8%かな?初回利率が10年国債の金利より0.8%低く設定されます。その後は市場に連動して変わります)
なので10年持っていてどんだけ利益があるのかはわかりません。

5年ものは固定金利で、今回のは0.94%のようですので、50万円分を満期(5年)まで持つと、50万*0.94/100*5=2万3千500円の利子がもらえます。
実際には利子から20%の税金が引かれます(これは預貯金と同じ)。
また、実際には利子は半年ごとに0.94/2=0.47%支払われます。

これから金利が上がると予想されるなら、10年変動金利の個人向け国債はいいかもしれません。
#2年前にそう考え購入しましたが、雲行きが怪しくなってきたな、と感じています(苦笑)。

ネット銀行では1年の定期で1~1.2%のものがありますので、個人的には国債よりも定期預金かな、と思っております。
定期預金なら、市場金利に関係なく途中解約でも最低元金は戻ってきますし…

あくまで購入のご判断はご自身の責任で行ってくださいね。

参考URL:http://www.mof.go.jp/jouhou/kokusai/kojinmuke/index.html

一万円から購入できるのは個人向け国債で、一般の国債は5万単位になります。

途中で換金したい場合、債券というのはそのときの市場金利により価格が決まります。
利率1%の債券を持っていて、その後に金利が上がって2%になったら同じ値段で買い取ってくれる人はいませんよね?
なので最終的に「利回り」が同じになるように債券の値段は決まります。
一般の国債を途中で換金しようとすると、このような形で値段が決まると思います。(実際には取り扱い金融機関の手数料が加算されると思います。)

個...続きを読む

Q国内株式を外国株式よりも多く持つことが積極運用?

投資信託や債券などで資産運用を始めようとして
ただいま勉強しておりますが、アドバイスを頂きたいと思っていることがあります。

モーニングスターの「金融電卓(http://www.morningstar.co.jp/moneyplan/simulation/fc1_1.htm)」で、高い利回りが出てきた場合、
日本株式の割合が過半数というアセットアロケーションが表示されて、
これが「積極運用」という呼び方がされています。

株がリターンとリスクが高いのは分かりますので
株の比率が高いほど高い利回りを実現できる可能性があるのは
当たり前なのでしょうが、よく分からないのは
なぜ「国内株式>外国株式」の比率になるのでしょうか?
日本はバブル崩壊以降、ずっと低迷していたはずですが、
過去のリターンにおいても「国内株式>外国株式」の図式が成り立っているのでしょうか?

ちなみに私は、株を個別銘柄で運用する気はなく(選び方が分からない)、
国内株も外国株もインデックスファンドを利用しようとかんがえています。

外国株式のインデックスファンドなら、
幅広い国々の企業の外国株を運用することになり、
日本という一つの島国のインデックスファンドと比較しても
それほど劣るとも思えません。

しかし、私はまだ資産運用を始めていませんので
よく分かっていないだけかもしれません。
そこで実際に資産運用をされている方にとって、
少しでもご教授いただければと思います。

どうぞ宜しくお願いします。

投資信託や債券などで資産運用を始めようとして
ただいま勉強しておりますが、アドバイスを頂きたいと思っていることがあります。

モーニングスターの「金融電卓(http://www.morningstar.co.jp/moneyplan/simulation/fc1_1.htm)」で、高い利回りが出てきた場合、
日本株式の割合が過半数というアセットアロケーションが表示されて、
これが「積極運用」という呼び方がされています。

株がリターンとリスクが高いのは分かりますので
株の比率が高いほど高い利回りを実現できる可能性があるのは
当たり...続きを読む

Aベストアンサー

pilenyの疑問は非常にごもっともだと思います。
pilenyさんは資産運用を始めていないのに
モーニングスターの金融電卓が使えない道具だということを見抜いてしまいました。

>過去のリターンにおいても「国内株式>外国株式」の図式が成り立っているのでしょうか?

いいえ。過去のデータによれば、
日本株式は日本を除く先進国の株式よりも長期的なリターンが低く、
リスク(リターンの平均からのぶれ幅)も高いです。
より詳しいデータについては以下のリンク先を見て下さい。
http://www.pfa.or.jp/top/jigyou/pfaport.html
http://www.kier.kyoto-u.ac.jp/fe-nomura/katou/05.06.14.pdf

>ちなみに私は、株を個別銘柄で運用する気はなく(選び方が分からない)、
>国内株も外国株もインデックスファンドを利用しようとかんがえています。

それは賢く合理的な選択肢だと思います。
ここまで勉強しているなら、将来は消える可能性が高いが、
長年生き残って来た市場のアノマリーについても勉強しておくと良いと思います。

たとえば小型株式、(適切に定義された)バリュー株式の平均リターンは
市場平均よりも高いことが知られています。
こういう事実があるので米国では小型株式やバリュー株式などのインデックスが整備され、
ETFなどを通してそれらに分散投資できる環境が整っているのです。
今後の日本の投資環境もそういう方向に進むと思います。
しかしアノマリー狙いの投資家が増えれば早晩そのアノマリーは消え去る運命にあります。

あと日本株式への投資をどうするかも頭の痛い問題です。
その理由は先進国の中で日銀の金融政策が特にデタラメだからです。
デフレが終わる前に利上げを実施する狂った中央銀行は日銀だけです。
ここ十数年のあいだ日本株式が右肩上がりになっていないのは日本経済が不調だからであり、
日本経済不調の主な原因は金融政策の失敗でデフレに陥ったからです。
今後も利上げばかりしたがる日銀を放置しておくと同じような失敗を繰り返すことになり、
長期的にもプラスのリターンを望めなくなる可能性さえあります。
日銀法を改正するにしても、日銀総裁にまともな人をすえるにしても、
国会がそれを行ないますので、庶民がそれを望まなければどうにもなりません。
これから20年あれば何とかなるでしょうかね?

日本の場合は合理的な思考の持ち主のインデックス投資家の中にさえ、
日銀が利上げできないことにいらついている人がいるようです。
そういう現状を見ていると暗たんたる気持ちにならざるを得ません。

次の日銀総裁は「1年以内にインフレ率を安定して1%以上に引き上げ、
3年以内にインフレ率を2~3%で安定させること」を公約してくれる人を選ばないと
これからの5年も日本株式の低迷が続く可能性が高くなります。

pilenyの疑問は非常にごもっともだと思います。
pilenyさんは資産運用を始めていないのに
モーニングスターの金融電卓が使えない道具だということを見抜いてしまいました。

>過去のリターンにおいても「国内株式>外国株式」の図式が成り立っているのでしょうか?

いいえ。過去のデータによれば、
日本株式は日本を除く先進国の株式よりも長期的なリターンが低く、
リスク(リターンの平均からのぶれ幅)も高いです。
より詳しいデータについては以下のリンク先を見て下さい。
http://www.pfa.or.jp/to...続きを読む

Q厚生年金の最高額は夫婦でいくらですか?

厚生年金の最高額は年330万円ほどと聞きました。
これは本人だけの話ですよね。
配偶者は一緒に支払ったものとして受給資格がありますが、これの最高額はいくらなんでしょうか?
夫婦そろって最高いくらもらえるのでしょう?

受給開始の年齢によって違うと思いますが、とりあえず65歳として教えてください。

Aベストアンサー

厚生年金の年金額の基になる標準報酬月額には上限がありますから、年金額も上限があります。
厚生年金の標準報酬月額の上限は62万です。(上限が121万に変ったという回答がありますがそれは健康保険ほうだけで、厚生年金は現時点ではまだ62万が上限です。今後は上限がどう変るかわかりませんが。)

中卒で卒業して70歳まで約55年厚生年金に加入して、はじめからその上限の報酬を貰うと老齢厚生年金は300万を超えるくらいです。しかし、中卒でいきなり上限の報酬をもらうということは事実上ありえませんから、現実では200万位が最高でしょう。

それに老齢基礎年金を加えて、280万くらいが事実上の最高ではないでしょうか。

配偶者が専業主婦で20歳から60歳まで被扶養者ですと配偶者の老齢基礎年金が約80万ですから夫婦合わせて最高が360万程度でしょう。


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