最近、面白い本(読み始めたら一気に読める本)に飢えてます。

私が最近読んで面白くて一気に読めた本は

奥田英朗さんの「最悪・ララピポ・ガール・邪魔(でも伊良部シリーズは苦手・・・)」や

横山秀夫さんの「クライマーズ・ハイ」等です。

過去に読んで面白かったのは原田宗則さんの小説や高橋三千綱さんのシスコで語ろうです。

外国ならトレイン・スポッティングが面白くて一気に読めました。

オムニバス的ないろいろな人々の物語が、読むに従って関わり合いを持ってきて、最後には話が繋がっていくような物語が面白いと思います。

ララピポや最悪はそんな物語でした。

こんな私の好みに合いそうな本を知っている方がいらっしゃいましたら、ぜひぜひ教えてください。

宜しくお願いします。

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A 回答 (4件)

「誘拐」


読み始めたら一気に引き込まれラストまで
連れていかれます。面白さという点で、これほどの本を
他に知りません。本ってやっぱり素晴らしいと思わせて
くれた作品です。
http://www.7andy.jp/books/detail/-/accd/32104574
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。

図書館で調べてみたら19週間先まで予約されていました。
すごい人気ぶりがとても期待させてくれます。

ぜひ読んでみたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/04/11 02:03

最近読んで面白いと思った作家さんについては誉田哲也さんです。


『ストロベリーナイト』の姫川シリーズや『ジウ』の三部作、『武士道シックスティーン』・『武士道セブンティーン』ですね。

『ストロベリーナイト』『ジウ』については女性が主人公の刑事物の作品になっており、後半の怒涛のスピード展開には読み応えがあるとおもいます。
『武士道』系につきましては、剣道を通じて2人の高校生が武士道とは何たるかを己で考えて成長していく話となっています。

機会があれば読んでみてください。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

刑事ものは横山秀夫さんの作品でよく読んでいるので大好きです。
女性の刑事は読んだことがない内容なので楽しみです。

ぜひ読んでみたいと思います。

ありがとうございました。

お礼日時:2009/04/12 22:24

>オムニバス的ないろいろな人々の物語が、読むに従って関わり合いを持ってきて、最後には話が繋がっていくような物語が面白いと思います。



伊坂幸太郞さんの本はこのようなものが多いですね。
特に顕著なのは「ラッシュライフ」でしょうか。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E5%9D%82% …

ライトノベルですが、成田良悟さんもこのような作風です。
もし興味がありましたらとりあえず「バッカーノ!」を読んでみることをお勧めします。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%88%90%E7%94%B0% …
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この回答へのお礼

こんにちは、ご回答ありがとうございます。

私が好きタイプの話のような気します。
バッカーノはアニメにもなっているようですね。

ぜひ近いうちに読んでみたいと思います。

ありがとうございました。

お礼日時:2009/04/12 22:21

私も先週まで読んでいたのですが、「金庸」という作者の「天龍八部」がおもしろいです。



これは中国武侠作品なのですが、8人の主要人物が全く関係ない立場からいろいろと複雑に絡み合って(一言では言い切れません)とにかく、わくわく・どきどき・続きが気になってしょうがないという感じで一気に読みました。

「金庸」の作品は面白いものが多く「秘曲・笑傲江湖」というのも面白いです。

質問者さんの今まで読んできた本のジャンルとは異なりますが是非読んでみてください。
本は県や市の図書館にありますよ。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。

調べてみましたら8巻もあるんですね。
一気に読めるか心配です。
近所の図書館にあるようなので早速見てみたいと思います。

中国の歴史小説のようなものでしょうか?
楽しみです。

お礼日時:2009/04/11 02:00

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Q会社の上司に「本を読め」と言われました

はじめまして、yoshiと申します。

僕は今年入社の社会人なのですが、会社の上司に「お前は本を読め」と言われました。
おそらく僕に一般常識を身につけさせる為だと思います。

と言うわけで何かお勧めの本はありませんか、ジャンルは問いません。強いて言えば読みやすくて、難しすぎない本がいいです。

僕としては、宮本武蔵や新撰組などのテレビ番組が好きでした、洋画もよく見ます。

以上です、ご協力よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 初めまして。

>ジャンルは問いません。強いて言えば読みやすくて、難しすぎない本がいいです。

これでは、漠然とし過ぎています。
yoshi11250さんの職種は?
最近では色々な業界の方が書かれた本も、出ていると思います。
上司の方がyoshi11250さんに求めている物を把握しないと・・・!?
幸いな事に貴方は社会人1年生です。聞く事は恥ずかしい事ではありません。
「おそらく」ではなく、「確実」を知る為には、上司にお勧めの本を、教えて頂くほうが、良いのではないでしょうか。
最初に読む本として1冊教えて頂いたら、上司が何を求めているか解りますし、今後の本選びに役立つと思います。

答えになっていませんが、私なら「迷っているので、一冊お勧めの本を教えて頂けないでしょうか?勉強不足で申し訳ありません」と言います。

Q奥田英朗さんの小説を読み始めました、

奥田英朗さんの小説を読み始めました、

今のところ"インザプール"、"空中ブランコ"そして"町長選挙"を楽しく読み終えました。
さて、これから何を読もうか。。。随分たくさん文庫になっているようですのでどれを次に買ってみるか迷っています。

彼の本をたくさん読んだことのある方にお願いします。
面白かった順に5冊か6冊並べていただけませんか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

エッセイでないなら文庫本は、
「ウランバーナの森」「サウスバウンド」「最悪」「邪魔」「東京物語」「真夜中のマーチ」
「家日和」「マドンナ」「ガール」「ララピポ」
くらいしかありません。

どれもさらっと読めてしまうので、奥田英朗を制覇するのはあっという間ですよ。
おすすめは、長編なら「サウスバウンド」、短編は「東京物語」です。
「東京物語」の最後の方にある「青春は終わり、人生が始まる」ってセリフが大好きなんです。

Q子どもの頃から読んでいた本の中で、「ナルニア国物語」「まぼろしの白馬」

子どもの頃から読んでいた本の中で、「ナルニア国物語」「まぼろしの白馬」「メアリーポピンズ」は特に大好きで、大人になった今も何度も読み返しています。
ふと気付いたらすべてイギリスの物語。他にもイギリスの伝説や風俗、マナーハウスを舞台にしたような本があれば是非読んでみたいのですが、ご存知の方がいらっしゃたら教えてください。

Aベストアンサー

「トムは真夜中の庭で」(フィリパ・ピアス・岩波少年少女文庫)英国ファンタジーの傑作です。
「秘密の花園」(バーネット・光文社古典新訳文庫)この新訳がとてもよみやすくてよかったです。おすすめ。
「アーサー王ここに眠る」(フィリップ・リーヴ・東京創元社創元ブックランド)アーサー王に仕える吟遊詩人に拾われた少女は、男装して詩人の従者となった。吟遊詩人がいかに現実のアーサー王を脚色して「物語」を広めていくかを傍で見つめる少女の物語。
あとは、イーディス・ネズビットの各作品もヴィクトリア朝時代の雰囲気が感じられてとてもよいです。
主に児童文学からのおすすめでした。

Q本を!本を読みたい(笑)!

ぜひぜひ下記のジャンル?でオススメがあれば教えて下さい。好みなので曖昧な説明しか出来ないのですが・・・。
もちろん「どのジャンルにも入ってないけどこれは面白い!」というのもお待ちしてます。
あ・・・申し訳ないのですが、国内ONLYでお願いします。
海外物は本当に苦手なのです・・・。

1.【男っていいなぁ!】
「黄金を抱いて飛べ」とか「日輪の遺産」とか、男性が主役で男性の魅力をアピールしているもの。男くさいというか、硬派というか。男同士の友情というとちょっと違うかもしれませんが、思わず「男に生まれたかった!」と思わせてしまうもの。

2.【正義は勝つ!】
ミステリものを例にすると、地道な捜査が実を結んだ!苦労したけど犯人検挙!というようなものを・・・。
警察内に犯人がいる、というのはパスでお願いします。

3.【電車の中で読むのは危険?】
思わず笑ってしまうエッセイなど。
椎名誠・林真理子・原田宗典・浅田次郎など読んでます。

4.【論理的ミステリ】
科学的な根拠を持つようなミステリを探してます。
本格派とはちょっと異なるのかもしれません。科学捜査をふんだんに取り入れたものを・・・。
もしくは知識が増えちゃう!ようなミステリを。
東野圭吾の「探偵ガリレオ」などを読んでます。

基本的に
宮部みゆき、高村薫、浅田次郎、有栖川有栖、東野圭吾、高田崇史、京極夏彦、島田荘司、森博嗣、綾辻行人、林真理子、椎名誠、原田宗典あたりを読んでいます。実は田中芳樹の銀河英雄伝説も好きです(笑)。

ぜひぜひよろしくお願いします~。

ぜひぜひ下記のジャンル?でオススメがあれば教えて下さい。好みなので曖昧な説明しか出来ないのですが・・・。
もちろん「どのジャンルにも入ってないけどこれは面白い!」というのもお待ちしてます。
あ・・・申し訳ないのですが、国内ONLYでお願いします。
海外物は本当に苦手なのです・・・。

1.【男っていいなぁ!】
「黄金を抱いて飛べ」とか「日輪の遺産」とか、男性が主役で男性の魅力をアピールしているもの。男くさいというか、硬派というか。男同士の友情というとちょっと違うかもしれません...続きを読む

Aベストアンサー

まず1番から、男としてのかっこよさなら、藤原伊織氏の「テロリストのパラソル」や「てのひらの闇」がお勧めだと思います。とにかく主人公が格好いいです。ハードボイルドでは現在の日本で第一人者では?
2番ですが、横山秀夫さんのシリーズはどうですか。「半落ち」ですっかり有名になられましたが、そのほかの作品も秀逸揃いですよ。「第三の時効」は短編集ですが読み応えがあります。
3番のお勧めは、土屋賢二先生のエッセイでしょう。爆笑必至なうえに、知識までついてしまう優れもの。電車の中は危険かも。「ソクラテスの口説き方」や「われ笑う、ゆえにわれあり」など、文春文庫から多数出ています。「棚から哲学」とか、とにかくこの方のエッセイにははずれがありません。秋の夜長、読書お互いに頑張りましょう。ちなみに私が現在読んでいるのは、宮本輝氏の「約束の冬」です。

Qロード・オブ・ザ・リングの原作本を読むなら何処の本?

 こんばんわ、過去の質問を見ましたが、私の聞きたい事ににぴったりだと言える物がなかったので、重複するかもしれませんが質問させていただきます。

前日映画の方を見てきました。 以前原作を読んで映画を観に行ったとき
微妙な台詞の違い(最後の決め)や演出を省略した映画に落胆し
先ず映画>小説というサイクルで行く事に決めました。

映画の方は、ストーリーとしてはやや展開が古いかな?と思いましたが
それでもかなり楽しめましたし、ファンタジーの好きな自分としては十分楽しめました。

そこで、次の公開も先ですし、原作が面白いという話しを聞き、読んでみようと
思うのですが、同時に大作で、古い為に翻訳された本も多く 読む本によっては
面白さがかなり違うと聞きました

 しかも中小の本屋に入っている最近の本は 余り出来が良くないよー
と言う話しも聞いたので

出来たら好い本を読みたいと思い質問させてもらいました。

 現在売っている or 手に入る 指輪物語の本で 一番良いのはどれでしょうか
余り高価になると手が出ませんが、どうかアドバイス御願いします。

 こんばんわ、過去の質問を見ましたが、私の聞きたい事ににぴったりだと言える物がなかったので、重複するかもしれませんが質問させていただきます。

前日映画の方を見てきました。 以前原作を読んで映画を観に行ったとき
微妙な台詞の違い(最後の決め)や演出を省略した映画に落胆し
先ず映画>小説というサイクルで行く事に決めました。

映画の方は、ストーリーとしてはやや展開が古いかな?と思いましたが
それでもかなり楽しめましたし、ファンタジーの好きな自分としては十分楽しめました。

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Aベストアンサー

 またpsssです。

>文庫版全9巻(人の為の9巻)=「旅の仲間」「二つの塔」「王の帰還」の
>3部(これが映画化)と解釈してよろしいのですね?
>んで
>ハードカバー全3巻(エルフの為の3巻)=映画とは別の話
>ソフトカバー全5巻(ドワーフの為の5巻)=映画とは別の話

 これは違いますよ。
ハードカバーや文庫では、本自体の大きさと活字の関係で、巻数が変わっているだけなのです。

 原作は3冊で「旅の仲間」「二つの塔」「王の帰還」で全てです。
 日本版の新版を出す時に、
ハードカバーを原作と同じ3冊の体裁に、
ソフトカバーを5冊に分冊し、
文庫版を9冊に分冊したわけです。
 その分け方の理由が、リングの数に合わせた、ということらしいです。

 旧版は、ハードカバーも文庫も各巻上下分冊の全6冊でした。
これは、文庫版は6冊に収めるため、ハードカバーをそのまま縮小したもので、
字が細かく、大変読みづらいものでした。(私はこの版を持っています)

 ですから、今集めるのなら、文庫9冊と追補版(スフトカバーらしい)を購入すればよいと思います。

 ちなみに、指輪が発見され、フロドの養父ビルボの手に渡る話は「ホビットの冒険」という童話で語られています。「指輪物語」と共通の登場人物も大勢出ています。
 また、そもそもの世界の始まリ(神話時代)から、サウロンとの戦争辺りまでの古代史は「シルマリルの物語」(シルマリリオン)で語られています。
 興味がわいたら読んでみるのもよいかもしれません。

あ、そうそう、執筆された順番は「ホビット」「指輪物語」「シルリリオン」の順番です。あくまで、「ホビット」は著者が自分の子供の為に書いた童話ですので、日本でも、そういう扱いで、やさしい文章で訳されています。

 またpsssです。

>文庫版全9巻(人の為の9巻)=「旅の仲間」「二つの塔」「王の帰還」の
>3部(これが映画化)と解釈してよろしいのですね?
>んで
>ハードカバー全3巻(エルフの為の3巻)=映画とは別の話
>ソフトカバー全5巻(ドワーフの為の5巻)=映画とは別の話

 これは違いますよ。
ハードカバーや文庫では、本自体の大きさと活字の関係で、巻数が変わっているだけなのです。

 原作は3冊で「旅の仲間」「二つの塔」「王の帰還」で全てです。
 日本版の新版を出す時に...続きを読む


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