listeningが苦手なので,ほとんど毎日英語のテープを聴いています。

ある日,面白いことに気づきました:
「英語が調子よく聴き取れる時は,
カタカナのように聞こえる」のです。

私は今まで発音にこだわってきまして,
いちおう,ネイティヴ・スピーカーにも
発音のよさを認められています。

ところが,いわゆる帰国子女の方や
一方の親がネイティヴ・スピーカーである方々を「除けば」,
私よりも英語がうまい方の発音は,
どちらかといえばカタカナ英語であることに気づきました。

つまり,「英語はカタカナとして捉える方が上達するのではないか」
と最近思うようになりました。
だとすると,私は遠回りをしてしまったことになります。

これを読んでいるみなさんは,どうお思いでしょうか?

ちなみに私の英語力はTOEIC 745点です。

A 回答 (10件)

再び、先にお答えさせていただいた者です。

またお礼をありがとうございました。大変嬉しく思いました。御礼申し上げます。

>いつも「ニュージーランドで,
>どんなお仕事をされている方なんだろう?」
>と思ってしまいます。
>もし,差し支えなければ,
>いつかお教えいただきたいなぁ,と思っておりますが…

大変ありがとうございます。直接この場で申し上げることは控えたく思いますので、宜しければ私どもの大学のウェブサイトにお越しください。その中にスタッフを紹介しているページがありますので、そちらをご覧いただければ幸いです(もっとも、実際の仕事は役職名には限定されず、なんでもあるのですが・・・)。

また、このサイトでお目にかかれることを心待ちにしております。ありがとうございました。

参考URL:http://www.ipc.ac.nz

この回答への補足

●皆様へのコメント

回答を締め切らせていただくにあたり,
できれば,回答者の方全員にポイントを
差し上げたかったのですが,かないません。

とはいえ,誰にもポイントをあげないのも
失礼と思い,以下のようにさせていただきたく思います:

HTsumakuraさん 20ポイント (何度もご回答いただきました)
rikaxさん 10ポイント (私の別の質問にも答えていただいています)

artist0さん,mickjey2さん,puni2さん,aloha63さん,panchoさん,tez3さん
申し訳ありません。
みなさん,ご回答ありがとうございました。

alamoana

補足日時:2001/03/08 11:02
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この回答へのお礼

> 宜しければ私どもの大学のウェブサイトにお越しください。

拝見いたしました。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/03/08 11:02

mickjey2さんと重なりますが。



カタカナのように聞こえるときには、英語を「音」として捉えているのではなく、「音声」として捉えているのではないでしょうか。

「音声」は、言語で用いられる、意味を持ちうる音のことで、「音」は言語的な意味を持たないものです。
日本語を聞くときは「音声」として捉えているわけです。

英語がカタカナのように聞こえるときは、「音声」(=言語)として捉えているので直接「イメージ」に変換されるのに対し、
カタカナのように聞こえないときは、「音」として捉えているので、「音」→「音声」(=言語)→「イメージ」と変換されるのではないでしょうか。

「音声」がmickjey2さんの言う「カタカナ」になりますね。
つまり「カタカナ」は理解できますが、「音」は意味を持たないので、言語に置き換えが必要となるということです。
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この回答へのお礼

まさにそれが私の言いたいことです。

mickjey2さんの場合もそうですが,
私が言いたくても言えなかったことを
ズバリ表現してくださってありがとうございます。

# 「教えて!goo」の回答者は,
# ほんとにみなさん素晴らしい方ばかりだなぁ!

お礼日時:2001/03/08 09:50

先にお答えした者です。

お礼をいただき、ありがとうございました。そこにあったご質問について、お答えさせていただきます。

「英検1級は取得する意味があるだろうか?」とのことですが、これは意見が割れるだろうと思います。私が取得したのはもう10年以上も前のことなのですが、そのときには受験する価値があったように思います。まだトーイックが一般に浸透していなかったころで、社会的(例えば就職時)に「英検1級=英語ができる!」という認識がありましたから。つまり私の場合は、他に選択の予知がなかったので受験したとも言えます。

また、英検やトーイック、そしてトーフルなど、それぞれのテストが図ろうとする英語力は重複する部分こそあれ、やはり違うものです。私が受験した当時の「英検1級」は「大学卒業程度の英語力を有するかどうか」というのが一つの判断基準だったのですが(かと言って大卒生が皆英検1級を取れるはずもないのですが――合格率は3~4%でしたから)、すると日本国内でしか通用しないというのも理由がつきます。ネイティブの方が英検をあまり評価しないのは、英検が日本国外では社会的価値を持ちにくいからでしょう。もっとも私の知らないうちに、変わっているかもしれないとは思いますが。

その一方、ご存知の通りトーイックは「英語によるコミュニケーション能力テスト」として、日本を中心に、他の国でも使用されています(まだ日本以外への伝播は十分ではありませんが)。テスト内容も日常会話などを主に取り上げていますので、より実用的で、世界的な基準と言えるかもしれません。

さらにトーフルはアメリカ等への大学留学の際、大学の授業についていけるかどうかを見るテストとして、世界基準の一つになった感があります。トーイックとトーフルはテスト作成機関が同じですので(ETS)、トーイックがより広く世界的に通用するのもそう遠い未来ではないでしょう。ちなみに私の住んでいるニュージーランドやオーストラリアなど、いわゆる「英連邦」の国々では、「アイエルツ」というテストが広く用いられています。

結局のところ「特定のテストを受ける価値があるかどうかは、それが判断しようとするものが自分が判断してもらいたいものと同じかどうか、また、そのテストが社会的にどういう意味を持つのか」というところで変わってくるのではないでしょうか。

今では就職活動の際も「トーイック○○○点」というのが一つの重要なポイントになってきました。しかし同時に、まだまだ「英検1級」の威光は大きいものがあるようです。また、これは私の偏った意見かもしれませんが、もし「もう一度同じ試験を受けてみたら」と言われたら、トーイックで満点(990点)を取るよりも、英検1級に高得点で(と言ってもスコアがわかるかどうかは疑問ですが)合格するほうが難しそうに思えます。それほど英検1級の内容はトーイックの「日常のコミュニケーション能力」ではなく、例えば「文化的な背景から直訳することが非常に難しい和文を英文に翻訳する」など、少々特殊な印象を受けたからです(余談ですが、「通訳検定1級」というのは、英検1級よりもさらに特殊だと聞いたことがあります。もっとも社会的な認知度は英検に及ばないのでしょうが・・・)。

どのテストを受けるかというのは、そのテスト結果を使って何を見たいのか、またそれをどう利用したいのか、ということで決めていただければよいかと思います。応援しております。
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この回答へのお礼

またまた丁寧なご回答,ありがとうございました。

> どのテストを受けるかというのは、そのテスト結果を使って何を見たいのか、
> またそれをどう利用したいのか、ということで決めていただければよい
> かと思います。応援しております。

おっしゃるとおりだと思います。
何度も答えていただき,お手数をおかけしましたが,
大変参考になりました。

ところで,余談になりますが,
HTsumakuraさんが,いつもこの「英語」のカテゴリーで,
正確かつ内容豊富なご回答をされているのを存じております。
そこで,いつも「ニュージーランドで,どんなお仕事をされている方なんだろう?」
と思ってしまいます。
もし,差し支えなければ,いつかお教えいただきたいなぁ,と思っておりますが…

お礼日時:2001/03/08 09:46

いわんとすることは何となくわかります。



何の本だったか忘れましたが、人間の言語の音を聞く能力は大人になってからではほとんど形成することが出来ないため、他の言語の音を聞くときには、どうしても頭の中で自分の獲得した音に「自動的に」変換されて認知されるのだそうです。
もちろん、「音」としての違いはわかるのですが、「言葉」として理解するまでの中間過程(「音」→「イメージ」)で一度この変換が入るのだそうです。
もしかするとそれがalamoanaさんのいう「カタカナに聞こえる」ということではないでしょうか。
これが幼少から英語も学んでいる人は、「音→イメージ」の中間過程で「カタカナ」の様な中間処理が入らないそうです。

でも、理解しにくい英語にぶつかったときには、「音」のままで先に進みませんから「カタカナ」と認識されないのでは。

ここからは推測ですが、
カタカナにない音が沢山ある英語を聞き取るには「カタカナ」だけではだめで、更に音からの+αの付帯情報も取り入れられて初めて「イメージ」に結びつくのではないだろうかと思っています。
だからカタカナがベースになって+αを磨くことで英語を聞き取れるようになるのではないかと。

発音の方も似たような物ですよね。
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この回答へのお礼

コメントありがとうございます。

> ここからは推測ですが、
> カタカナにない音が沢山ある英語を聞き取るには「カタカナ」だけではだめで、> 更に音からの+αの付帯情報も取り入れられて初めて「イメージ」に
> 結びつくのではないだろうかと思っています。
> だからカタカナがベースになって+αを磨くことで英語を聞き取れるようになる
> のではないかと。

そうです,そうです。
まさにそれが私の考えたことでした。
理解してくださってありがとうございます。

お礼日時:2001/03/08 09:36

英語をカタカナとして捉えた方が上達が早いのではないか、という意見に対し


そのtheoryは正しい、間違っているという答えを出すことはなかなか難しい
とは思いますが、alamoanaさん自身が「そういう風に考えて捉えた方が自分では
上達する(気がする)」のであれば、それでかまわないと思います。語学の
取得方法は人それぞれですから。

ただ、ネイティブじゃない人以外で英語がうまい人に「カタカナ英語」が多い、
というのはたぶん「カンペキな発音じゃなくって、いかにも日本語英語っていう
発音なんだけれど、何故か通じるし上手!」ということですよね?
これはただ単にその英語の上手な方々は言語としての英語を完璧に理解されて
いるのですが、英語を習得した年齢が高かったりした為ネイティブな発音を
試みても「出来ない」のです、物理的に。ネイティブの発音をえる為には
すくなくとも12歳前くらいに現地の言葉を習得する必要があるといいますし。
なので、発音は完全ではない、だから日本語英語・・でも通じるのはなぜか?
それは「基礎」は必ず押えられているからだと思います。そうおいう方の
発音は、一聞カタカナ英語に聞こえても、実際にはちゃんとRとLの使い分け、
thの発音などしかるべきところは押えられているはずです。

まあ何にしろ、英語のテープを毎日聞くことをやめる必要はないと思いますし
(というより、それが英語習得に対して逆効果になることはありえません)、
alamoanaさんが納得行く方法で頑張れば良いと思いますよ。がんばって下さい!
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この回答へのお礼

> そういう方の発音は、一聞カタカナ英語に聞こえても、
> 実際にはちゃんとRとLの使い分け、
> thの発音などしかるべきところは押えられているはずです。

おっしゃるとおりだと思います。

> まあ何にしろ、英語のテープを毎日聞くことをやめる必要はないと思いますし
> (というより、それが英語習得に対して逆効果になることはありえません)、
> alamoanaさんが納得行く方法で頑張れば良いと思いますよ。がんばって下さい!

何よりのお言葉です。ありがとうございました。

お礼日時:2001/03/07 14:24

ネイティブの話までカタカナ英語に聞こえるとは、面白いですね。


私見では「英語はカタカナとして捉えてもそれなりに上達はする」 です。
ただ、問題は「どういうカタカナ英語か」、いいかえれば音の捉え方だと思います。
HTsumakuraさんの例をお借りすると,What are you doing?の音を「ワラユードゥーイン?」と近似的な音で代用させるのであれば、まあまあ聞き取れるようになるでしょう。
ただ、「ホワット アー ユー ドゥーイング」式の本格的(?)カタカナ英語では上達の邪魔になるばかりでしょうね。

alamoanaさんの周りの、英語の上手な方は、あえてカタカナと捉えようとしているとは限らず,英語の音を英語として認識しようとしているのかもしれません。ただ、長年口の動きが日本語の母音や子音になじんできているため、ついつい日本語風の発音になっていて、それがカタカナとして聞こえているのではないでしょうか。
これもHTsumakuraさんの回答とダブりますが,いくら個々の母音や子音をネイティブ風にしても、アクセントやイントネーションや、そして何よりも伝えようとする内容がなければ通じないでしょう。周りの方はおそらく、あまりこまかい母音や子音の音の出し方にこだわらず(多少は気をつけていると思いますが)、それより意思の疎通に重きをおいて話をされているのだと思います。
ですので、「カタカナとして捉えるほうが上達」とまで開き直っていいものかどうか、私はちょっと躊躇します。
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この回答へのお礼

> alamoanaさんの周りの、英語の上手な方は、
> あえてカタカナと捉えようとしているとは限らず,
> 英語の音を英語として認識しようとしているのかもしれません。
> ただ、長年口の動きが日本語の母音や子音になじんできているため、
> ついつい日本語風の発音になっていて、
> それがカタカナとして聞こえているのではないでしょうか。

ご指摘のとおりだと思います。

ご存知のとおり,英語と日本語は全く別の言語です。
ですから,私はいままで,
「英語の母音・子音は,日本語のものとは全く異なり,
カタカナ発音の延長上にはない」
という態度を取りつづけていました。

ところが,例の「英語がカタカナに聞こえる」現象や,
「カタカナの(ように聞こえる)英語の上手な人」がいることを
考慮すると,
「実は,英語の発音はカタカナの延長上にあるように捉えるべきなのか?」
と思ってしまったわけです。

というのも,われわれ大人の日本人が外国語を勉強する場合は,
「全くの赤ん坊が,英語を母国語とする国に生れ落ちた時のような学習法」
ではなく,自分の母国語(日本語)のスキルを最大限に生かすほうが
有利ではないか,と考えたからです。

それと,「質問:リスニング上達法は」という質問
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=23118
の回答者の中の「tsutomu629」さんという方が,
回答の中で以下のようにおっしゃっています:

> そのうちカタカナみたいに聞こえてくればしめたものです。
> ぜひ、がんばってください、リスニングに王道はないみたいです~~。

これを見たとき,「私のとおなじ現象だ!」と思った次第です。

お礼日時:2001/03/07 14:20

ニュージーランドの大学に勤務する者です。

ご相談の主旨は、「カタカナ的(つまり日本語的)な発音でも、私よりも英語が上手い人がいる。私は英語らしい発音にこだわってきたが、カタカナ発音でも(というかむしろその方が)良いのだろうか?」と理解したのですが、宜しいでしょうか?

ずいぶん昔の話になりますが、私が学んだ大学の学部長が、大変「カタカナ的」な発音の英語を話していらっしゃいました。学生時代はそれを悪友とマネして、「あれでよく通じるなぁ」などと笑ったものです。ところがそれが見事に通じるし、ネイティブの教授陣を唸らせるのを見て、身の程知らずであったと恥ずかしい思いをしました。

それ以来いろいろな方の英語を聞く機会があり、私の今の考えとしては「発音の上手い下手よりも、話す内容がどうであるかが大切だ」と思うようになりました。その意味では、「カタカナ英語」でも良いと言えるかもしれません。

しかしご存知の通り「カタカナ英語で良い」と言い切ってしまって、「英語らしい英語」の発音をないがしろにするのはかえってマイナスでしょう。例えばリスニングを上達させる方法の一つとして、「何度もお手本を聞いて、それをマネして発音してみる」というのがあります。これは「自分で発音できない言葉は、耳から入ってきてもつかまえられない」というところから来ています。カタカナ英語で良いからと言って発音練習をないがしろにすると、リスニングの伸びにも影響するわけです。

また、カタカナ英語で良いからと言って、「l」や「r」の音もカタカナ流で良いというのは無理があるということは、ご理解いただけると思います。この二つは日本人が苦手な音の代表格ですが、それだけネイティブの人々にとっては大きな違いがあるのでしょう。

それでは発音を学ぶうえで、カタカナは役に立たないのでしょうか? 実は「大いに役に立つ」と私は考えています。例えば、特にアメリカ英語では、「t」や「d」の音のつながりを、日本語の「ラ行」で表すと、非常に上手く表現できます。

 What are you doing?
 ワラユードゥーイン?

このときの「ワラユー」の「ラ」は、英語の「l」でも「r」でもなく、日本語の「ラ」(舌先が上あごに触れて出る音)で表現できます。こうした意味であれば、「カタカナで聞き取れる英語」というのは、英語学習上効果的と言えるでしょうね。

alamoanaさん(ひょっとしたらハワイあたりからハンドルネームを取られたのですか?)は今まで発音をしっかり勉強されてきたとのこと、これは大変良いことだと思いますので、今後も続けられて良いのではないでしょうか。またリスニングが苦手でいらっしゃるとのことですが、語彙が不足していたり、話されている内容に関して知識が十分でなかったりすると、これもリスニングに影響します。リスニングの勉強と並行して、例えば英字新聞を利用されるなどして、語彙力とさまざまな雑学知識を伸ばすように心がけられると良いのではないでしょうか。いや、もうとっくに、そうされているかもしれませんね。

私は「NHKラジオ英会話」と受験勉強で英語を学んだ口で、20歳の頃に1年だけ留学経験があります。その後英検1級などを取得して教育の世界に入り、こちらニュージーランドには1996年より住むようになりました。私もその一人ですが、ニュージーランドには近年さまざまな国からの移民が増えており、英語はますます「国際共通語」になってきています。これからもっといろいろな発音の英語が話されるようになるのでしょうね。しかしだからと言って、いわゆる「標準」的な英語の発音を学ぶことが不要になったわけではありません。

いろいろと勝手な考えを述べました。ご参考になりましたでしょうか。お役に立てれば幸いです。
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この回答へのお礼

非常に丁寧なご回答,まことにありがたく思います。

> 語彙が不足していたり、話されている内容に関して知識が十分でなかったり
> すると、これもリスニングに影響します。

おっしゃるとおりだと思います。
「話されている内容が文章になっているものを読んでわからなければ,
それを口で言われても理解できない」ということは
承知しているつもりです。

ちょっと話が外れますが,
下のaloha63さんも言及されている英検1級ですが,
取得する意味があるのでしょうか?

私は今までずっとアメリカ英語の発音と表現に勉強の的を
絞ってきました。アメリカ人「以外の」ネイティヴ・スピーカー
と話をすると,「あなたはアメリカ人みたいですね」と言われます。

ですから,アメリカ英語が基本になっているTOEICの勉強が好きです。
これに対し,英検の英語はもっとgeneralで,しかも,
「英検1級取得は意味がない」というネイティヴが大勢います。
そこで私も準1級どまりになりました。

これについても何かご意見があれば,お教えください。

P.S. おっしゃるとおり,"alamoana"は,Oahu島の
Alamoana Shopping Centerに由来します。

お礼日時:2001/03/07 13:47

私も全く同意できません。


「英会話」の上達を目指すのであれば、私は発音が何よりも重要だと思います。
いかに正確な文法で話したところで、発音が正しくなければ伝わりません。
反対に、多少文法が正しくなくても、正確な発音で話すことが出来れば、相手が何を言われているかわからないという事はないでしょう。

英語の発音には "th" や、 "r" と "l" の違いなど、日本語にないものがあり、これらは、正確な発音の仕方を把握して、今までした事のない舌の使い方をしたりして、何度も練習して初めて正しい発音が出来るようになります。

私の周りにもカタカナ発音で英語を話す方は多数いらっしゃいますが、それがイコール上手な英語かといえば、私はそうは思いません。実際、アメリカ人との商談等で彼等が話す英語が、文法的には正しくてもカタカナ英語であるが為に通じず、わざわざ私が同じ事を相手に言い直す事が、頻繁にあります。

やはり、英語は英語として捉えるべきだと思いますし、たとえ遠回りであっても、その方が確実に上達すると思いますよ。頑張って下さい。

蛇足になりますが、私はTOEIC 965点取りましたが、TOEIC は、その人の総合的な、特に実践的な英語力を判断するのには、あまり良い尺度ではないと、個人的には考えます。その点では英検1級の方が、より良い判断基準になると思います。
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この回答へのお礼

早速のご回答,ありがとうございました。

> やはり、英語は英語として捉えるべきだと思いますし、
> たとえ遠回りであっても、その方が確実に上達すると思いますよ。
> 頑張って下さい。

何よりのお言葉です。
ご回答,大変参考になりました。

お礼日時:2001/03/07 13:20

大いなる勘違いだと思います。



英語の母音・子音の数は、どちらも日本語で表記できる文字(カタカナやひらがな)を遥かに上回っています。従って、これをカタカナで理解(発音をとらえる)してしまうと、おかしな英語となります。

日本語を聞いたときの頭の動きを考えると解りますが、私たちは(文書を読んだ時を除いて)日本語を文字として頭に残していません。きこえた音をイメージとしてとらえている筈です。このイメージはとても抽象的で色がある人も無い人もいますし、画像として認識できない場合も多いと思います。(ちょっと、説明しづらい部分ですね)
今、誰かと日本語で会話してみてください。聞こえた文章が貴方の頭に漢字やひらがなで瞬間的にとらえられていますか? たぶん、もやもやっとした意識しかないと思います。

英語でも同じで、聞こえた物を文字でとらえている内は、本当にネイティブと同じように聞こえていないことになります。

偉そうなことを言ってしまいましたが、実は、私自身は英語を聞いたときに自動的に日本語に翻訳して頭に入ってきます。だから、ネイティブの人と話した後でも、その人があたかも日本語を話していたような印象を持つという変わった言語感覚を持っています。TOEICでの成績は700ぐらいです。

以上。

この回答への補足

補足いたします。
「カタカナのように聞こえる」とは,
「そのカタカナが文字として見える」のではなくて,
ネイティヴ・スピーカーが話しているのに,
日本人がカタカナ英語で話しているように「聞こえる」
ということです。
そして,そういう時は,なぜか話している内容が
すらすら理解できてしまうのです。
もちろん,これは調子の良いときだけですが…

補足日時:2001/03/07 10:57
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えぇと…、周囲状況に外国人さんは多いのですが、試験など受けた事もなく、日常英会話もままならない者ですけどよろしいでしょうか…



外国語の発音をカタカナだけで表現するのは非常に難しいと思いますが、『カタカナ』を『表音文字』として捉えているならばある程度は言い得ていると思います。
一方(これは理屈ですが)、『カタカナで意識』しているという事は、頭の中で『英語(アルファベット)』を『日本語(カタカナ)』で変換している事でもあり、そこに(ニュアンスにせよ、時間的なことにせよ)微妙な差が生まれている事は否めない事だと思われます。
『外国語を理解』しているのではなく、『外国語を日本語で理解』しているということですが…。

『上達』というのが『近付く』事であれば結構ですが、深い意味での『外国語を理解する』という意味であれば、決して遠回りであったとは思いません。
『外国語でしか表現できない言葉』もあるのですから。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございました。
ご意見,大変参考になりました。

お礼日時:2001/03/07 10:55

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Internet Explorerをご使用なら、[ツール]⇒[インターネットオプション]⇒[セキュリティ]タブの『インターネット』を選択し、下の[レベルのカスタマイズ]をクリックします。『セキュリティの設定』ダイアログが開きますから、

□スクリプト
 ・・・・
 □アクティブ スクリプト
  ○ダイアログを表示する
  ○無効にする
  ○有効にする
 ・・・・

が『○有効にする』になっていると思いますので、『○ダイアログを表示する』か『○無効にする』にチェックを入れて[OK]をクリック⇒『このゾーンに設定されているセキュリティのレベルを変更しますか?』に対し[はい(Y)]をクリック。
(『○ダイアログを表示する』にチェックを入れた場合には、翻訳しようとすると、何回も『スクリプトは通常、安全です。スクリプトを実行できるようにしますか?』というメッセージが表示されますが、その都度[いいえ(N)]を選択してください。)

『Excite翻訳による英語版ウィキぺディアのトップページ』(上記の設定後なら、翻訳できるはずです。)
http://www.excite-webtl.jp/world/english/web/?wb_url=http://en.wikipedia.org/wiki/Main_Page&wb_lp=ENJA

『Google翻訳による英語版ウィキペディアのトップページ』(同上)
http://translate.google.co.jp/translate?u=http%3A%2F%2Fen.wikipedia.org%2Fwiki%2FMain_Page&hl=ja&ie=UTF-8&sl=en&tl=ja

参考URL:http://www.excite-webtl.jp/world/english/web/?wb_url=http://en.wikipedia.org/wiki/Main_Page&wb_lp=ENJA

英語版ウィキペディア("ttp://en.wikipedia.org/")側が、"JavaScript"で翻訳出来ないようにしています。

Internet Explorerをご使用なら、[ツール]⇒[インターネットオプション]⇒[セキュリティ]タブの『インターネット』を選択し、下の[レベルのカスタマイズ]をクリックします。『セキュリティの設定』ダイアログが開きますから、

□スクリプト
 ・・・・
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が『○有効にする』になっていると思いま...続きを読む

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Aベストアンサー

まず発音を聞いてみてくだい。

●外国の辞書サイトの発音(スピーカー・マークを押すと発音されます)

(1) メリアム・ウェブスター
https://www.merriam-webster.com/dictionary/quality

(2) オクスフォード
https://en.oxforddictionaries.com/definition/quality

(3) ケンブリッジ 
http://dictionary.cambridge.org/dictionary/english/quality
UK(イギリス)、US(アメリカ)の発音が聞けます。


●Youtubeにある発音

(1) Quality - pronunciation in British English

https://www.youtube.com/watch?v=Hou5RJ0eJvQ

(2) How to Pronounce Quality in U.S. English
https://www.youtube.com/watch?v=kBUnaIiFnN0


質問者さんには、どのように聞えましたか? ところで、

》 口の動きがどうなって発音されているのか教えていただきたいんです。

発音(発声)に関係するのは「口の動き」だけではありません。お腹(おなか)を使っての息の吐きかたなども関係します。いろいろ調べてみてください。Youtubeにもあると思います。

まず発音を聞いてみてくだい。

●外国の辞書サイトの発音(スピーカー・マークを押すと発音されます)

(1) メリアム・ウェブスター
https://www.merriam-webster.com/dictionary/quality

(2) オクスフォード
https://en.oxforddictionaries.com/definition/quality

(3) ケンブリッジ 
http://dictionary.cambridge.org/dictionary/english/quality
UK(イギリス)、US(アメリカ)の発音が聞けます。


●Youtubeにある発音

(1) Quality - pronunciation in British English

https://www.youtube.com/wat...続きを読む

Q翻訳の仕事にはどの位の英語力が必要ですか

翻訳の仕事にはどの位の英語力が必要ですか
翻訳を仕事にするには、どのくらいの英語力が必要でしょうか。
例えば、TOEIC等では何点くらいの学力が必要でしょうか。

Aベストアンサー

翻訳に要する英語力と言っても、一言では答えが出ません。
所謂産業英語/科学英語/実用英語等と言っても人によって守備範囲が異なるでしょう。一般的な英語力は高ければ高いほど好いに決まっています。TOEICなんて存在しない時代から色々な分野の翻訳者が一定の会社に所属せずに技術書などを日本語に、またその逆を仕事としてやっていました。ですから、TOEICなどはあまり考慮しなくても、実力を高めればよいだけです。英語力も欠かせませんが、専門分野を持たないといけません。細かく言えば、機械の中でも色々分類されますね。
電気、電気、電子、など知識を持っていないと使い物になりません。

私は現役時代、社内で英訳/和訳をやっておりました。家庭電気器具のメーカーで外国の企業の下請け/OEMをやっている会社でした。米国の主力メーカーから資料を貰い、その文書を日本語に訳したり、こちらからの開発提案を英語にして 
先方へ情報を流すような事をやっていました。先ず困ったことは、技術表現(日本語/英語両方で)、部品名(日本語/英語共に)、などを改めて現物で身に付けることでした。

私はTOEICは全く受験したことはありませんでした。必要を感じなかったので、、。英検は一回だけ定年の一寸前に、英語力を確認するために2級ならほぼ間違いなく取れるなと判断し受験しました。2級合格と言ってもピンからキリまであるので、なんとも言えませんが、85%ぐらいだったと記憶しています。100%取れれば大意張りできるでしょうね。2級と言うと軽く考える人が殆どでしょうが100%正解はかなり困難でしょう。社内の仕事なら、自分の解釈を相談できる人も身近にいるので英検準1級もあれば充分でしょう。無論、会社で扱っている製品の知識は技術者に準じるくらいあればOKです。

とわ言っても、翻訳業として開業して翻訳会社などから依頼を受けて本業とするには、其れこそ大いなる努力やツテも必要でしょう。生半可な考えでは、開業までは行き着かないでしょう。翻訳会社の募集に応募することと、翻訳学校の通信講座を受けて力を高めることも必要です。
                               

翻訳に要する英語力と言っても、一言では答えが出ません。
所謂産業英語/科学英語/実用英語等と言っても人によって守備範囲が異なるでしょう。一般的な英語力は高ければ高いほど好いに決まっています。TOEICなんて存在しない時代から色々な分野の翻訳者が一定の会社に所属せずに技術書などを日本語に、またその逆を仕事としてやっていました。ですから、TOEICなどはあまり考慮しなくても、実力を高めればよいだけです。英語力も欠かせませんが、専門分野を持たないといけません。細かく言えば、機械の中でも色々分...続きを読む

Qカタカナ英語発音は、いつ、どのようにして始まったのでしょう?

カタカナ英語発音は、いつ、どのようにして始まったのでしょう?

(ここでは「借用語」や「和製英語」のことではなく、「日本語的に発音される英語」を指すことにします。)

カタカナ英語発音は、全くローマ字読みをしてるわけでもなく、又、必ずしも元の発音に近い日本語の音をあてはめたわけでもなく、カタカナ発音独自のルールのようなものができあがってるように見えます。

例えば
communication → コミュニケーション
saw → ソウ

●ローマ字読みするなら 
communication → コンムニカティオン
saw → サウ

●元の音に似せるなら 
communication → カミュナケイシャン 又は カミュナケイシャヌ
※アクセントの無い母音「シュワー」は「ア」に近い
saw → 米ならサー 英ならソー


つまり「コミュニケーション」は、ローマ字読みとも、元の発音ベースとも違う、独自のルールがあるまでに発達しているようです。
もはや英語の1方言になりつつあると言ってもいいほどの。

これはいつどうやって始まったのでしょう??

Aベストアンサー

>これはいつどうやって始まったのでしょう??

もともと、今の外来語のカタカナ表記自体は、平安時代ころから中国大陸からの漢字の呉音・漢音の発音の表記をした伝統でしょうし、ローマ字を基準とするなら、室町時代でしょう。日本人による外国の発音を発音表記をしたのは、蘭学から始まったものでしょうし、幕末のジョン万次郎のように発音主義の表記もあります。ただ、それらと現代のものは一線を画するように思いますし、目的が違います。

今のスタイルを標準化したのは、敗戦後の進駐軍が統治した後の、昭和20年以降の話ですし、政府からの発令されたのは平成になってからです。今のスタイルを作った人間は必ずいるはずですが、すでにかなり前から、大手のマスコミでは一定の基準がありました。共同新聞社からもハンドブックが出ています。

政府からは、平成3年2月7日に内閣から告示という形で、「外来語の表記」が出ています。それは、海外からの情報をすばやく日本に取り入れるということであり、マスコミや政府が、いち早く国際情勢に対応できるとか、そういう利点を求めたものだろうと思います。

>もはや英語の1方言になりつつあると言ってもいいほどの。

確かに、表記通りで発音し、言語として通じれば、英語の1方言になりますが、あくまでも、日本語上の伝達においての表記であり、それで英語等に通じるというのなら、外国語の認識不足になってしまいます。中国でも、韓国でも、その国の言語に合わせた外国語に対する、発音と表記がなされているはずです。その国の言語に取り入れる方法論は独自にあってよいと思いますし、それを音声発音原理主義だけでは、英語自体が一定ではありませんから、その処置に手間取るはずです。それに、いくつかの種類があれば、混乱するのでしょうけれども、一定の基準を持っていれば、それはそれで、通用するものだと思います。

これは、言語学の分野の話だと思いますが、発音表記を別の言語で厳密に求めるのは不可能です。表記の母音がハングルのように少し多くても不可能です。学校で教える発音記号というのも、同じくナンセンスです。私たちが耳に聞こえるものと、表記したものとは違うわけです。

日本語で話されている語を日本の文字で表記する場合も同様のことです。私たちは、日本語を母語としている人は、無意識に発音を選んでいますが、文字にした場合、厳密に表記されているわけではありません。例えば、日本語の表記の「ん」は、非常に複雑です。そういう認識を持って発音している人は少ないです。しかし、非日本語ネイティブで、代用に、「n」で発音しても、日本人には通じます。表記というものはそういうものだと思います。

ところで、#1の方も指摘されていますが、
 saw → ソウ
この表記は合っていますか?日本語では、テーブルソーとか、スライドソーとは書きますが、テーブルソウとは書きませんね。ほんの10数年前は、外国語表記の揺れは存在しましたが、昨今、極めて少なくなってきたようです。また、2008年、マイクロソフト側では、コンピューター用語の末尾の長音の表記などのルールの変更をし、コンピューターやコントローラーと表記するように変えています。

>これはいつどうやって始まったのでしょう??

もともと、今の外来語のカタカナ表記自体は、平安時代ころから中国大陸からの漢字の呉音・漢音の発音の表記をした伝統でしょうし、ローマ字を基準とするなら、室町時代でしょう。日本人による外国の発音を発音表記をしたのは、蘭学から始まったものでしょうし、幕末のジョン万次郎のように発音主義の表記もあります。ただ、それらと現代のものは一線を画するように思いますし、目的が違います。

今のスタイルを標準化したのは、敗戦後の進駐軍が統治した後の...続きを読む

Q英語と翻訳について

私はこれまで、英文科を卒業したのですが、自分の語学力のなさ(留学経験は予算の都合によりありません)に悩んできました。
TOEICを受けたのですが、やはり外国渡航経験が少ないためか、リスニング(英語の聞き取り)がダメで英作文もそれほどうまくありません。英会話の経験が少なすぎます。
以前、英語の仕事を少ししたことがありますが、自分の甘さを痛感しました。国際部や輸出入の受発注の業務に就いたのですが、周囲は、2,3年の留学経験がある人が多かったのですが、私も英文作成などをしてみましたが、ビジネスレターでの英文作成は難しかったです。
取引先の外国人には、あなたの英文は単純明快でわかりやすいと褒めら
れたのですが、上司は非常に日本人式の英語を採点するので、何が正しい英語なのか、その事業所自体も、判断が明確ではありませんでした。
上司もさほど英語ができるわけではなく、結局、バイリンガル、ハーフなどの専属の通訳や翻訳家などを外注で雇用しており、普通の語学力ではまったく太刀打ちできないことを痛感しました。
特に難しかったのは英語での電話対応で、フィリピン人や、中国人の人のほうが有利ということがわかりました。
そこで、私は仕方なく、簡単な英文入力、レター作成の仕事をしてきました。ただ英文を打つだけだったりするのですが、簡単な語学力で仕事になりました。
しかし私は英語を仕事にするのではなく、英語を使って何をするかということを考えていました。輸出入の貿易関係の通関の仕事の資格をとろうかと考えたこともありましたが、内容が実務的ではありますが、貿易関係の仕事に就くこと自体が、難しく、仕事内容は海外からの貨物や荷物の受け渡しなど、船舶関係の男の仕事だということがわかり断念しました。となると、英語の翻訳の仕事に私は目をつけました。
なぜなら、ハーフや在日の人は、英会話や英作文能力があっても、「日本語の文章力がない」ということに気がついたからです。
ということで、元からリーディングが得意だった私は、緻密な日本語力が要求される翻訳、技術翻訳などの仕事をしたいと思うようになりました。翻訳家の村上春樹さんが、実は英語が喋れないけど翻訳家という事実を知り、翻訳家は英会話ができなくても、机にかじりついて勉強すればできるのか。と思ったのですが。
知人で留学した人をみかけましたが、大抵は、その成果としては、簡単な電話の取次ぎ程度しかできず、英会話ができる程度でした。
やはり海外の大学へ留学した人は、それなりに高度な英語力があるのですが、わたしには海外へ渡航するだけの時間とお金の余裕はありませんでした。通信で英語の翻訳を勉強しはじめたのですが、内容が難しく、やはり挫折してしまいそうです。
やはり翻訳家になるにも、海外への渡航経験がないとダメなのでしょうか。どうすれば、翻訳家で仕事がとれるようになるのでしょう。(バイト等でもかまいません)
翻訳家は飽和状態なのでしょうか。仮に努力して翻訳家になれたとしても、技術翻訳なども知識が要るため、やはり英語力+専門知識がないと、独立はほとんど難しいのでしょうか。
医療翻訳、技術翻訳、IT系、金融などの知識も私は乏しく、英語力に付加価値をつけていくのも難しそうです。簡単な経理の仕事をした程度で、貿易関係の仕事は英会話力が要求されるので自分には向いていないと思いました。
単純に外資系のセクレタリーになりたいとかそういう考えはありません。自分にはそういうのは向いていないと思うのですが。
翻訳力を本格的にブラッシュアップさせるには、やはり高額な費用を払い、翻訳学校へ通うしかないのでしょうか。
翻訳の仕事は薄給と聞いたのですが、そうなのでしょうか。
日本語力には、さすがに私は日本語に関しては実はネイティブ(って当たり前)なので、自分の日本語力を高めるために漢字の練習などしています。中途半端な英語を生かす方法がわかりません。
私に出来るのはせいぜい、英語のタイピングと、雑誌などをよんで概要をざっと理解する程度の語学力です。
英語はあきらめたほうが無難なのでしょうか。
悩んでいます。
プロの方のご意見があればと思うのですが、皆さん、どうやって自分の語学力を向上、かつ仕事に役立てることが出来ましたか?

私はこれまで、英文科を卒業したのですが、自分の語学力のなさ(留学経験は予算の都合によりありません)に悩んできました。
TOEICを受けたのですが、やはり外国渡航経験が少ないためか、リスニング(英語の聞き取り)がダメで英作文もそれほどうまくありません。英会話の経験が少なすぎます。
以前、英語の仕事を少ししたことがありますが、自分の甘さを痛感しました。国際部や輸出入の受発注の業務に就いたのですが、周囲は、2,3年の留学経験がある人が多かったのですが、私も英文作成などをしてみま...続きを読む

Aベストアンサー

技術翻訳の仕事をしている者です。(英和・和英)

単純にTOEICのスコアを上げることに意味はないとお考えのようですが、プロとして翻訳の仕事をするのであれば、TOEICで最低850点、できれば900点以上がとれるくらいの基礎力は必須です。
もちろんTOEICのスコアが高ければ翻訳ができるというものではありませんが、スポーツの基礎体力と一緒で、しっかりとした基礎力がないと応用も利きません。

>翻訳だって日本語がある程度できれば、できるかも。
というのも、原文(英語)を正確に理解できるだけの十分な英語基礎力があった上での話です。
TOEIC500~600では、ちょっと難解な文法や言い回しが多用された文章を正確に理解することは難しいと思います。
原文が正しく理解できていないのに、日本語力でカバーしようとするのは「創作」になりかねません。それではプロとしての仕事は成り立ちません。

よって、質問者様の場合、英語の基礎力を上げることが第一だと思います。

ちなみに私も旅行程度の短期留学しか経験がありませんが、独学で965点を取りました。翻訳者に必要な英語力は国内でも十分得られます。


ただ、ご指摘の通り、TOEICで高得点がとれるから良い翻訳ができるというわけでもありません。原文の意図をしっかりと読み取れる語学力、正確にわかりやすく表現できる文章力、技術文書のスタイルに慣れていることなど、様々な要素が必要です。

これらは日英の技術文書を多読したり、日英対訳を使って自分の訳と比べてみたり、テクニカルライティングの勉強をするなど、努力次第である程度のレベルまでは学習できます。

ですが、やはり一番身につくのは実務です。また、翻訳者としてやっていくには「経験」がものを言います。フリーランスでやっていくにしろ、どこかに勤めるにしろ、経験がないと門前払いというケースが多いです。じゃあどこで経験を積むんだよ!というのが翻訳者志望の人のジレンマだったりします。

その点については、質問者様は英文レターの作成などに携わったことがあるとのことですので、それらの経験とアップさせたTOEICのスコアをアピールすれば、どこかで翻訳に関わる仕事にもぐりこめるかもしれません。
そして、その経験をアピールして、さらに翻訳的な翻訳の仕事へ・・・というステップアップも可能かと思います。


ただ、以下の点が気になりました。
>通信で英語の翻訳を勉強しはじめたのですが、内容が難しく、やはり挫折してしまいそうです。
>医療翻訳、技術翻訳、IT系、金融などの知識も私は乏しく、英語力に付加価値をつけていくのも難しそうです。

誰でも何もない状態から始めるのです。もし「難しくて無理」と今の時点で思っているのなら難しいと思います。

私も文系出身で専門知識も何もない状態から始めましたが、「無理」と思ったことはありません。「絶対になる」と決め、翻訳者に必要な資質を調べたり考えた上で戦略を練り、自分に足りないものは補充すべく努力してきたつもりです。

コツコツと勉強を続けることは大変なことですが、ショートカットはありません。
その過程を楽しめたり、そうでなくても自分の夢のためだと思って我慢できれば、道は開けるかもしれません。

技術翻訳の仕事をしている者です。(英和・和英)

単純にTOEICのスコアを上げることに意味はないとお考えのようですが、プロとして翻訳の仕事をするのであれば、TOEICで最低850点、できれば900点以上がとれるくらいの基礎力は必須です。
もちろんTOEICのスコアが高ければ翻訳ができるというものではありませんが、スポーツの基礎体力と一緒で、しっかりとした基礎力がないと応用も利きません。

>翻訳だって日本語がある程度できれば、できるかも。
というのも、原文(英語)を正確...続きを読む

Q英語発音のカタカナ表記法(小学生向け)で、現在主流のもの

英語発音のカタカナ表記法(小学生向け)で、現在主流のもの

突然、小学生(主に3・4年生)向けの英語の本作りに関わることになりました(普段は、英語・学校教育とも無関係です)。

発音を表すカタカナ(場合によっては“ひらがな”混在)ルビを付けたいのですが、何を基準に付けるか、検討中です。
ちなみに、出てくる単語はI、have、mapといったごく易しい単語で、数も多くはありません。

書店でいくつか見比べたところ、入門用の英和辞典にはカナ発音が併記されているモノも多く、巻頭に「この辞書での発音の表記について」といった形で数ページにわたって説明されているようでした。
また、単語が載っているだけの幼児向け絵本に「発音は○○辞書での表記を基準にしています」といった注意書きだけが書かれているモノもありました。

カナによる発音表記法に公的に定められたモノはなく、各出版社が独自の表記法を定めて使っているのだと思いますが、現在、
「初心者向け(特に小学生向け)の英語教材等で主流のカタカナ表記法」
といったモノがありましたら、教えてください。

「そもそもカタカナで発音を教えるべきではない!」という意見があることは承知しております。
小学生が英語を学ぶ時、カタカナの読み方をつけない方がいいの?
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/3332238.html

今回の本では発音について詳しく説明する予定はありません(他で学習してもらう、ということで…)。ですが、発音を一切書かないワケにもいかないので、妥協としてカナを付ける必要があるかな、と考えています。
この質問では、是非は別として「現状してメジャーな表記法があるか、あるとしたらどのようなモノか」を主に知りたいと思っています。

…もっとも、いくつか立ち読みした印象では
「各出版社に共通してなんとなく『こういう感じ』というモノはあるけれど、『ドコの会社のモノが一番!』というほどのモノはない」
ような気がしているのですが…。
詳しい方からの「ない!」というご回答も歓迎します。諦めがつきますので(笑)。

また「メジャーかはともかく、この表記法が個人的にオススメ」というモノがありましたら、併せて教えていただけると幸いです。

よろしくお願いします。

なお、↓の質問は見ました。

発音が日本語で書いてある辞書
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/5363263.html

英語発音のカタカナ表記法(小学生向け)で、現在主流のもの

突然、小学生(主に3・4年生)向けの英語の本作りに関わることになりました(普段は、英語・学校教育とも無関係です)。

発音を表すカタカナ(場合によっては“ひらがな”混在)ルビを付けたいのですが、何を基準に付けるか、検討中です。
ちなみに、出てくる単語はI、have、mapといったごく易しい単語で、数も多くはありません。

書店でいくつか見比べたところ、入門用の英和辞典にはカナ発音が併記されているモノも多く、巻頭に「この辞書での発音の...続きを読む

Aベストアンサー

発音のカタカナ表記に「詳しい方」ではありませんが、「ない!」というのが私の回答です。以前はほとんどの辞書が国際音声記号を使っていましたが、最近はフォネティクスの理論等を反映して新しい表記法を採用した辞書も出てきました(研究社 ライトハウス英和辞典等)。それでも以前から中学生などの初学者向きの辞書にはカタカナ表記も併用されていました。先生の中にはカタカナはダメとおっしゃる方も大勢居られましたが、いわゆる「発音記号」を正確に発音できるかどうかは別問題です。発音記号をカタカナ読みしていたら正確な発音とはいえませんから。もちろん発音記号の方がカタカナよりも日本語にない特有の音を表記するのに向いていることは確かです。今は電子メディアの普及に伴って、教科書の新出単語にも発音記号が付けられていない場合があります。NHKの基礎英語のシリーズなどでも発音記号が付けられていないことが多くなりました。学習者は自分の耳から聞こえた音を頼りに発音を覚えることを大切にしているからでしょう。しかし中学で発音記号をあまりうるさく言わなくなった為に、高校生になって辞書を引いても発音が判らない生徒が出てきたのか、学研から高校生向きの辞書にカタカナの発音表記のついた辞書が出ているのを以前本屋さんで見かけました。皮肉な話です。だからこれから作られる「英語の本」には適当にカタカナのルビを付けてあげて下さい。もし音声教材としてCD等をお使いになる予定があるのでしたら、生徒自身がルビを付ける練習問題などを載せてみるのも面白いかもしれません。以前NHKの「ラジオ英語会話」の講師をされていた早稲田大学の東後勝明先生が中学生時代にご自身が使われていた古い「英語会話」のテキストにfriendshipの発音に「フレンシェ」とご自身でルビを打ってあるのが見つかったそうです。また発音はきれいに越したことはありませんが、アメリカは移民による多民族国家ですから、キッシンジャー博士等はポーランドなまりがありthatの発音がdatの様になっているそうです。この手の発音は物理学者にアメリカではドイツ系の人が多く皆さん優秀なので、非ドイツ系の物理学者もthis, that を dis, dat の様に発音される方が多いとも聞きました。また以前の宗主国イギリスのQueen's English(or King's English)に憧れがあるのか、アメリカ人女性はイギリス英語を話す俳優の方が好きだと言う人が多いらしいです。またそのイギリス英語ですが、王室を頂点とする階級社会の面が結構残っていて、出身地や学んだ学校によって発音が違うそうです。例えばイートン、ハローといった全寮制のパブリックスクール(私立)からオックスフォード、ケンブリッジといったエリートコースでどの学校に行ったかも発音から推測できると聞きます。少し古い映画ですが『マイ・フェア・レディ』等はコックニーと呼ばれる下町英語等のよい勉強になります。もう一度カタカナ表記に戻りますが、little の最初の l (clear l) は「リ」、後の l (dark l) は「ウ」の様に違って聞こえます。「リトル」ではなく「レロ」のように聞こえます。old の l (dark l) も「オールド」よりも「オゥウド」の様に聞こえるのではないですか。また better の t は「ベター」ではなく「べラー」、water も「ウオーター」ではなく「ワラ」の様に聞こえる時があります。江戸末期に漂流してアメリカに渡ったジョン万次郎が、What time is it now? に「ほったいもいじるな?」のルビを付けたのは有名です。だから質問者様も生徒さん向けに一応ルビを打ってあげて、いくつか授業中に生徒自身にルビを打たせてあげて下さい。みんなで「ああでもない、こうでもない」と言ってルビを打てば授業も盛り上がるのではないですか。長くなりましたが以上です。「本づくり」の成功をお祈りします。

発音のカタカナ表記に「詳しい方」ではありませんが、「ない!」というのが私の回答です。以前はほとんどの辞書が国際音声記号を使っていましたが、最近はフォネティクスの理論等を反映して新しい表記法を採用した辞書も出てきました(研究社 ライトハウス英和辞典等)。それでも以前から中学生などの初学者向きの辞書にはカタカナ表記も併用されていました。先生の中にはカタカナはダメとおっしゃる方も大勢居られましたが、いわゆる「発音記号」を正確に発音できるかどうかは別問題です。発音記号をカタカナ読...続きを読む


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