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白樺のジゃコモンテの種類は、若木の時から気の肌が白くなり問題がありませんが、従来の信州に生えている白樺は、白いのもありますが白よりも茶色に近い色の物もあり、あまりきれくありません。植えてある環境は殆ど隣同士で、差は殆ど無いように思います。何が原因か教えて下さい。生態系を考えれば、ジャコモンテでは無く、昔から日本に生えている白樺を植えたいと思いますが、美観を考えますと二の足を踏んでしまいます。
植える場所は信州八ヶ岳山麓で、標高1300メートル、日当たりは良い方です。

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A 回答 (2件)

>従来の信州に生えている白樺は、白いのもありますが白よりも茶色に近い色の物もあり・・・ 植えてある環境は殆ど隣同士で、差は殆ど無いように思います。

何が原因か教えて下さい。
 もしかしたら、これは異なる種類の樹木を指しておられるのでしょうか?白樺(シラカバ)は表皮が白く見えますが、岳樺(ダケカンバ)は薄い褐色をしています。一般にシラカバは深山に多く生育していて、ダケカンバは亜高山域から生育し出すようです。1,500M辺りですと両者が混在しているのが見られます。いずれも樹高は同じくらいです。

 シラカバの幼木は木肌がざらざらしていて白くはありません。小さな斑点がある茶色をしています。これは成長すると徐々に白くなっていきます。表皮にあるベチュリンと言う物質が白い色素をもつため白く見えます。また、手で触ると白くなるのもこのためです。表皮が薄くても信州などの寒冷地の外気から身(樹幹)を守れるような多様性を示しているものと考えられています。

>昔から日本に生えている白樺を植えたいと思いますが、美観を考えますと二の足を踏んでしまいます。
 ご自分の庭や敷地にどのような樹木を植栽されてもご自由ですが、日本にその地域に生育している樹木が一番適しているのではと思います。シラカバは日当たりのよい場所を好みます。シラカバの初夏の若葉と白い木肌のコントラストは最高です。木質が柔らかいためよく昆虫が寄ったり、葉に虫(アブラムシなど)が付きやすい面がありますが・・・。

>信州八ヶ岳山麓で、標高1300メートル、日当たりは良い方です。
 シラカバの生育環境には適していると思います。

この回答への補足

書き足らずで申し訳ありませんでした。種類ではなく、同じ白樺での話です。同じ白樺でもジャコモンテと云う種類では若木でも早く白くなるのは承知していますが、従来から日本にある白樺(岳樺ではありません。)で10メートル程のものでも白よりも薄い茶系統の色になってしまうものが多々見かけます。

補足日時:2009/04/12 21:18
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白樺は確か若木のうちは白ではなく黒です。

 老木になってくると肌があのような白になるのです。
ジャコモンテがよく分かりませんが、豪雪地帯などの樹木は樹齢の割に成長が遅いので本州での若木のサイズが老木であると言うこともあるみたいです。
 そういうサイズの割に古い木の例について少々。
盆栽の樹種に蝦夷松があります。 昭和の初めに千島列島で大量に採取され本土に持ち込まれました。 なぜ千島かというと、かなりの豪雪地帯のため高木になりやすい松なのに 盆栽のサイズ・しかも古さがある(盆栽では樹齢も評価ポイントの一つとなります)ため人気になったのです。
このようにサイズと樹齢は比例しないこともありますのでご注意を。
だいたい白樺は若いうちは黒です。
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この回答へのお礼

アドバイス有難う御座いました。白樺は若木の時には白くならず、ある程度の大きさになり白くなる事は存じています。しかし、10メートル位のものでも茶系統のものも多々見かけますので、何故その様な差が出るのかが知りたかったのです。

お礼日時:2009/04/12 21:32

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白樺の幹はとても白いです。
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他の木はたいてい茶色で、緑色のものもあります。
わざわざ白を選択したのにはどのような生き残りの戦術があるのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 私は、信州の田舎でシラカバの木をよく見ます。そして、その芽や葉などを幹を背景にしながらよく写真に撮ります。

 これまで、なぜ?という気持ちよりも「生物の多様性」によるものとばかり思い込んでいました。ご質問はとても勉強になりました。感謝しています。

「白樺の白い色素の成分は「ベチュリン」という結晶性の化合物だそうです。白樺の木を触ると、手に白い粉がつくことがありますが、それはこの結晶のせいだと考えられます。一般にカンバの仲間(ダケカンバ、ウダイカンバなど)はベチュリンを含んでいるので白っぽく見えるのです。」 
 とのことだそうです。

参考URL:http://homepage3.nifty.com/norikura/highland_2/web_g04/webgallery4-2.htm


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