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中学入試の偏差値を四谷大塚などのサイトでみると、例えばラ・サール(63)や愛光(56)といった地方の名門校の偏差値が意外と低く出ています。
偏差値63と言えば首都圏では浅野、56と言えば法政大附属、鎌倉学園相当です。
しかし、ラ・サールや愛光の大学進学実績はこれら首都圏校の実績を明らかに上回ります。
このギャップは何でしょうか。

A 回答 (3件)

NO2さん完璧ですね。



偏差値50前後だと
北海道の北嶺は3人に1人が医学部合格、
大阪の明星は京大30名、阪大50名ですが、
関東の人には信じられないそうですね。
偏差値55程度の学校で
「うちからは早慶は厳しい。MARCHなら頑張ればいける」
と先生が言ったと聞いて驚きました。
関西では中堅高でもとりあえず最初はみんな京大阪大を目指しますよ。
何人かは受かりますし。
東京の学校では差別化が進んで、目標を持ちにくくなってる
気がします。もったいないですね。
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四谷大塚などのサイトで見ている偏差値はR4偏差値と呼ばれるもので、年間平均偏差値がその偏差値に該当する場合に、80%の合格率になる偏差値をあらわしています。

つまり、入りやすさの指標です。

地方の進学校の場合、地元の天才児たちが集まってくる一方、上位層の厚みがないため、それほど偏差値の高くない子でも合格ができます。
一方、首都圏の学校では頂点付近の子供たちは筑駒、開成などに入学します。従って2番手校には東大に楽々合格するような子は集まりません。

また、2番手校はすべり止めになるため受験が乱戦になることが多く、ボーダーライン付近の競争が激化します。従って成績上位者のとりこぼしも発生するため、R4偏差値は高めに出る傾向にあります。

入りやすさの指標であるR4偏差値よりも、入った子の指標である入学者平均偏差値のほうがその学校のレベルをより正確に表現すると思いますが、それでも首都圏と地方の学校では構造が異なります。

学校数は少ないですが、四谷大塚のサイトには受験者、合格者、入学者を表現したグラフが出ています。四谷大塚の受験案内を購入すると、詳細に見られるそうです。
入学者平均偏差値は日能研が発表していますが、内部生のみに公開されています。
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それは模試の種類でしょう。

偏差値は平均を50とした場合の差です。ですからその模試の難易度が高く難関私立向けなら・・・当然平均点はちがいます。

この回答への補足

ここで言及している偏差値はすべて四谷大塚の同一模試での偏差値です。

補足日時:2009/04/15 22:51
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