お酒好きのおしりトラブル対策とは

我が家で育てているサボテンについての質問です。
このサボテンは、子供の頃友人宅からいただきました。
親のサボテンから人差し指の第一関節程度の大きさの子サボテンが1つ、コロッと落ちてひっくり返っていたのを拾って、持ち帰ったのです。(もちろん許可をいただいた上で)

はじめは上記の通りとても小さく、プリンのカップで育てていたのですが、
いただいてから10数年経った今では、もっと大きな鉢でもギュウギュウ詰め状態です。(写真参照)
そして、この10数年の間、一度も花を見たことがありません。

そこで、
(このような写真だけで判断されるのは難しいかもしれませんが・・・)
(1)このサボテンは花が咲く種類のサボテンなのでしょうか。・・・むしろ、これはなんというサボテンなのでしょうか。
(2)また、もし花の咲くサボテンだとしたら、咲かせるにはどのようなお世話をすれば良いのでしょうか。
(3)このままこのサボテンは無限増殖を続けていくのでしょうか・・・もはや端のサボテン達は新天地を求めているように見えます。
(下に垂れていくようであれば、鉢に顔でも描いて『ドレッドヘアー』という作品にしてしまおうかとも。)
(しかし、それはそれで置き場所に困ってしまうので・・・。)

10年以上の付き合いにも関わらず、まったくもってサボテンに関する知識が御座いませんので、
お手柔らかに教えていただけると嬉しいです。

「我が家のサボテンについて」の質問画像

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A 回答 (2件)

あまやんです。



これは、マミラリア属のサボテンで、学名 Mammillaria Elongata です。

これには、中刺の有無など、いくつか変種があるのですが、和名は、黄金司か、黄金丸です。黄金司と黄金丸の違いは中刺の有無です。

原産地、 地方変種などは、下記をご覧下さい。マミラリア専門のサイトです。自生状態の写真もあります。(英文) 
(ちなみに、マミラリア属というのは乳汁という意味があり、小さい花をイボの間から咲かせるのが特徴で、非常に種類が多く、群生する種類がほとんどです)初心者からマニアまで人気がある属です。

http://www.mammillarias.net/gallery/mammillaria_ …

これは、暑さ寒さに強く、非常に育てやすいサボテンで、カキ仔を挿し木するだけで、よく増えます。
小さい黄色い花が1月、2月くらいに咲きます。

充分に開花年数、開花直径に達しているのですが、開花しないとしたら、水のやりすぎ、日照不足、植え替え不足、肥料不足などが考えられます。十分日光に当てて、特に冬場と夏場は、水を控えめにして、固く育ててください。

また、これに限らず、サボテンは植え替えが大事です。というのは、サボテンはアルカリ土壌を好むのですが、長年植え替えずにいると、根から酸性物質を出して行き、土を酸性化していくとともに、根詰まりを起こしやすくなります。10年植え替えてないなら、肥料をやるよりは、土を交換してください。

季節は今で問題ないので、一旦鉢から引っこ抜いて、土を全部落とし、市販のサボテン用土などに植え替えてください。古い土や、古い根を全部取ってください。普通の植物なら枯れますがサボテンの場合は枯れません。石灰をひとつまみ入れるとなお良いです。冬は日の当たる窓際に置いておけば、来年には咲くと思います。

一頭一頭は、15センチ以上は大きくならないので、鉢を大きくして、100頭以上の大群生株に育てるもよし、株分けして、増やすも良し、という感じですね。大群生をつくりたければ、挿し木してまとめて植えるとよいと思います。
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この回答へのお礼

詳しく回答してくださってありがとうございます!
「黄金司」のようです。サボテンの和名って皆可愛いのですね~。
原因は確実に「植え替え不足」ということで・・・。
この鉢に植え替えて以来、全然植え替えをしておりません。
10年以上私のズボラな管理に耐え、ここまで増えてくれたというだけでも涙ぐましいのに、今まで花も咲かせてもらえなかったとは・・・。
なんて不幸な生い立ちなのでしょう。私に引きとられたばかりに。
今までえらくヒドイ目に合わせていた分、これからはもうちょっと気を使ってあげようと思います。
ご指導いただいた通りに植え替えて、来年には花開かせてあげたいものです。

お礼日時:2009/04/20 22:59

多分黄金司ってゆーヤツだと思います。


http://okosaboten.blog.so-net.ne.jp/2009-03-28
http://genemon.tea-nifty.com/q/2009/03/--ee41.html

もちろんお花は咲きます。育て方は通常のサボテンの育て方を
参考にされると良いと思います。
http://www.hpmix.com/home/fukuyokazu/DI3.htm

(3)に関しては、、、さすがに可哀想なので植え替え位はしてあげてください。

この回答への補足

ありがとうございます!
そうですよね~。残念ながら垂れるわけではなさそうですので、もうちょっと大きな鉢にお引越しさせることにします。
でもちょっと増えすぎて困っちゃう・・・かも・・・。

補足日時:2009/04/20 22:49
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この回答へのお礼

Σはっ!
お礼のつもりが、補足になってしまいました。申し訳ありません。
改めてお礼を申し上げます。

お礼日時:2009/04/20 22:52

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Qサボテン植えるとき根についてる土はどうする?

先日ミニサボテン100円のものを購入しました。
四角いポットにたくさん入っていました。
持ち上げると根っこに腐葉土と見受けられる土が四角柱の形でくっついていました。
それなのでもちろん鉢はついていません。
直径4~6センチの素焼きの鉢を用意して植えたいと思います。
用土はサボテン用のものに腐葉土を混ぜてます。
サボテンの種類は黄金司、金鯱、松霞、リトープスです。
そこで質問なのですが、このときサボテンの根についている土は落としたほうがいいのですか?それとも形を崩さずに植えるべきでしょうか?
根を水洗いするとかは必要ないのでしょうか?
どうぞ宜しくお願いします。

Aベストアンサー

あまやんです。

結論から言うと、よほどの小苗(3センチ以下)でないかぎり、土は落として交換してください。
特に、ポットの形に固まっている場合はほぐして下さい。土は必ず石灰分を入れて下さい。
水洗いは厳禁。腐敗の原因になります。

ただし、今は寒いので、まだ本格的な植え替えはやらない方がいいです。ポットなら、そのまま仮植えして、春先くらいに成長をはじめたら本格的に植え替えるのがいいです。

サボテンにとって、植え替えは非常に重要です。
サボテンは追肥で大きくするというよりは、
植え替えで大きくするといっても過言ではありません。

サボテンは成長しながら、土の中の微量要素を吸収し、逆に酸や毒素を排出していく性質があります。どうしても植えかえられない時は、石灰をひとつまみ入れると成長がよくなります。
また根の通気性がよくないと、根腐れ、成長不良の原因になります。だから土の交換は非常に重要です。
今ある根よりも、新しい根をどれだけ出させるか、というのが若い苗の生長には大切です。太い根だけを残しても、細かい根はどんどん出てきます。

ちなみに、松霞と黄金司は同じ仲間(マミラリア)で小形種、年数がたつと、小さな子供がいっぱいできてきます。これをはずせば簡単に増やせます。花も咲きます。寒さにも強く育てやすいです。

金鯱は短幹の大型種で、直径40センチくらいにならないと花はさきません。寒さにはあまり強くありません。

リトープスはサボテンではなく、キク科の多肉植物です。これは、夏型と冬型があり、植え替え時期は異なります。脱皮して増えていきます。これは少々栽培難しいですが、栽培法や植え替えについては下記URLを見てください。

参考URL:http://www.shiojiri.ne.jp/~tanaka/mesen/p37.html

あまやんです。

結論から言うと、よほどの小苗(3センチ以下)でないかぎり、土は落として交換してください。
特に、ポットの形に固まっている場合はほぐして下さい。土は必ず石灰分を入れて下さい。
水洗いは厳禁。腐敗の原因になります。

ただし、今は寒いので、まだ本格的な植え替えはやらない方がいいです。ポットなら、そのまま仮植えして、春先くらいに成長をはじめたら本格的に植え替えるのがいいです。

サボテンにとって、植え替えは非常に重要です。
サボテンは追肥で大きくするというよりは...続きを読む

Qサボテンの植え替えが上手くいきません

いつも買ってきて植え替えをして、1週間ぐらいたってから水をやって、それから2週間後ぐらいに腐りかけているのを発見・・・これを繰り返しています。
今度はすごく変わったサボテンをネットで買いました。今度こそは枯らさないように詳しく管理の仕方を教えてください。
種類はギガリウムと海王丸を掛け合わせた種類で錦というものだそうです。緑や黄色、赤などいろんな色が混ざっているので、形は海王丸です。球体の大きさは3.5センチぐらい。
抜き苗の状態で3日前に家に届きました。土は綺麗に取ってあって根も整理してありましたが、球体は水切れをしたようにシナッとしています。
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Aベストアンサー

貴方は構いすぎです。サボテンの栽培は水遣りが一番の問題です。一ヶ月くらい水無しでも枯れませんので、次回は水無しで放って置けば上手く育ちますよ。

Qサボテン(金晃丸)の花が咲きません・・・。

かれこれ10年、金晃丸というサボテンを育てています。もう高さ30センチ、直径15センチほどの大きさになっているのですが、一回も花が咲きません。根元にたくさん子供が出来るので、年に1回切り取って株分けしていますが、本体は元気いっぱいのようです。それなのに、10年間1度も花が咲かないというのはどうしてなのでしょうか??

普段は週に1度位の水やり、肥料は普通の観葉植物用の液体肥料を水にとかしてやっています。

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>今まで「サボテンは暑くて乾燥したところがいい」と思い込み、南向きのカンカン照りのベランダに置いています。北側に移動させる事にします

この勘違いよく聞きます。サボテンは標高の高い乾燥地帯にもともとあったものです。ですから比較的涼しい環境にあったものなんです。

サボテンの花の咲くきっかけ実は温度差にあるのです。温度差が大きい環境においてやると花芽を付けやすいです。うちでは秋から春にかけては出窓おいてやって一切温度を加えずにおきます。ちょうど温室にいれてやるようなものです。これで昼暖かく夜寒い環境が作れます。

ようするに元々あった環境をいかに再現できるかが勝負の分かれ目なんです。

ちなみに自分は以前春と秋に二度咲かすことができました、それも大きな花が三つもです。うまくいけばこんなこともあります。

Qサボテン’ヒボタン’が枯れそうです。(++)

三角柱もプヨプヨになってしまい、その上の赤くて丸い部分も変色してきました。
どうしたらいいでしょうか?

Aベストアンサー

既に御存知かと思いますが、緋牡丹と言うサボテンは三角柱などの
柱サボテンを台木として接ぎ木がされています。
赤い部分のサボテンは台木がなければ生育が出来ませんので、台木
が腐敗(ブヨブヨしているのは腐敗が進行している証拠)している
となると、台木を変えなければ枯れてしまうでしょうね。
つまり赤い部分のサボテンと台木の三角柱を外して、赤いサボテン
だけを植えても根さえ出ないと言う事です。

どんなサボテンも暑さや乾燥には強いのですが、寒さと過湿は弱い
性質があります。どのような環境で管理をされて、どのように栽培
をされていたのか、おおよその想像は出来ます。
考えられる事は水の与え過ぎか、または寒さの影響で凍傷になった
かの何れかでしょうね。
水遣りは春から秋までは鉢土が完全に乾いてから、更に1週間から
10日経ってから水遣りをします。冬場は休眠し活動を鈍くさせま
すから、水遣りは1ヶ月に1~2回程度で乾かし気味にします。
草花と同じ感覚で水遣りをすると、決まって根腐れを起こして枯れ
てしまいます。サボテンとはそのような特殊な植物なんです。
寒さには弱い事は書いた通りですが、サボテンの多くは5℃以上も
あれば越冬は可能です。しかし緋牡丹のようなサボテンは一般的な
サボテンより寒さに弱く、どんなに低くても7℃以上は維持させる
事が必要です。

サボテンが植替え出来るのは5月から9月までで、この間に植替え
や接ぎ木や挿し木等の作業が可能です。3月下旬では接ぎ木をして
も接ぎ木部分が付かないでしょうね。でも今のままでは枯れるのを
待つしかありませんので、駄目元で挑戦するのも方法と思います。
まず台木となるサボテンを購入します。台木に有効なサボテンは、
三角柱の他に竜神木(りゅうじんぼく)、袖ヶ浦(そでがうら)が
一般的に多く使用されています。他に丸サボテンの短毛丸、花盛丸
なども使用が可能です。
台木を購入したら先端より2~3cm下で真横に切断します。
中央付近に生長のための維管束と言う物が見えるはずです。台木と
赤いサボテンの維管束をズレないように合わせる事が重要で、少し
でもズレると上手く生育が出来ません。上手く合わせるコツとして
は、まず台木の維管束の回りの肉質を45度の角度で斜めに削って
下さい。赤いサボテンは上から維管束に向かって45度の角度で削
って下さい。これにより維管束同士が合わせ易くなります。
双方の維管束を合わせ終わったら、木綿糸で接点が離れないように
四方に糸を掛けます。完全に活着するまでに早くて2週間程度です
から、それまでは切り口に水を掛けないようにします。完全に活着
したら糸を外します。

この作業は自分でするしか方法がりません。園芸店でも接ぎ木をし
て貰える所はないでしょうね。

既に御存知かと思いますが、緋牡丹と言うサボテンは三角柱などの
柱サボテンを台木として接ぎ木がされています。
赤い部分のサボテンは台木がなければ生育が出来ませんので、台木
が腐敗(ブヨブヨしているのは腐敗が進行している証拠)している
となると、台木を変えなければ枯れてしまうでしょうね。
つまり赤い部分のサボテンと台木の三角柱を外して、赤いサボテン
だけを植えても根さえ出ないと言う事です。

どんなサボテンも暑さや乾燥には強いのですが、寒さと過湿は弱い
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Qサボテンの捨て方

なんかエッセイのタイトルみたいになってしまいましたが、サボテンを枯らしました・・・。
ひとつは丸いタイプで直径30cmくらい。もうひとつは直径10cmで長さが50cmくらいの長いものです。
なかがカスカスになって空洞、紙風船みたいになったのですが、トゲは健在で痛いです。ゴミ袋にいれるのも大変だしゴミ収集の人にも悪いし、燃えるゴミなのか危険物なのか迷っています。

Aベストアンサー

紙箱に入れて燃えるゴミでよいのではないでしょうか?
丁度良い箱が無ければ新聞紙などで包んでゴミ袋に。

うちの地域ではダンボール箱にゴミ袋を貼れば出せるので
剪定枝などはダンボール箱で捨ててますけど。

危険物は違うような気が……

Q水栽培のポトスと土に戻す、絶対に失敗なしで!

水栽培の観葉植物を土に戻す
ポトスを水にさして10年以上育てています。大切な友人から預かりました。10年たち、なんと葉っぱ1枚になってしまいました。このままではいずれ、一枚の葉も今までと同じように枯れて、とけてしまいます。今、土に戻して、元気に成長させることは可能でしょうか。
 関東地方、窓際のテーブルの上、普通のコップの中に4cmぐらいの葉っぱ一枚。水の中に根はありそれなりに生えています。
 失敗なく、土に戻す方法を教えてください。「本当に知りたい」のです。

Aベストアンサー

コップに挿してからかなりの時間が経過していますが その間に枝葉はどのくらい伸びたのでしょうか
普通 10年も経てば かなりの大きさになると思うのだが・・・・

繰り返しになりますが 栄養失調や過度の剪定などで
殆ど伸びていない 新たな葉が作られない 葉が寿命でなくなる・・・・
根を伸ばしても 肥料が殆ど吸えない  根詰まりと同じような状態ではないのでしょうか?


水中用の根と 地中用の根は 構造が異なり 水中用の根は土の中では殆ど機能しません
ですので 挿し木と同じ程度の慎重さが必要となります

気温が高く 空中湿度も高い 梅雨時のような環境が必要なのです
その前に体力をつけてあげてください

http://www.takeon-ala.jp/   ペンタガーデン
http://www.otentosan.com/shopdetail/007005000045/price/ ヨーゲン2号

液肥を与えるときの注意
溶液に日光(光)に当てない   藻が大量に発生し 水が腐ります  直射日光に当てると水温が上がりすぎて根が煮えてしまいます
溶液は取り替えます 継ぎ足しではなく  一ヶ月に一度程度は取り替えましょう
液肥は暖かな 生育期間にのみ与えてください   寒い時期に与えても無駄ですし 根腐れを起こしかねません
濃度は規定に従い 適正範囲に作ってください 

コップに挿してからかなりの時間が経過していますが その間に枝葉はどのくらい伸びたのでしょうか
普通 10年も経てば かなりの大きさになると思うのだが・・・・

繰り返しになりますが 栄養失調や過度の剪定などで
殆ど伸びていない 新たな葉が作られない 葉が寿命でなくなる・・・・
根を伸ばしても 肥料が殆ど吸えない  根詰まりと同じような状態ではないのでしょうか?


水中用の根と 地中用の根は 構造が異なり 水中用の根は土の中では殆ど機能しません
ですので 挿し木と同じ程度の慎重さが...続きを読む

Qハオルチアの育て方と回復方法

ハオルチアの育て方と回復方法

お世話になっております。
実は、ハオルチアを育てていたのですが、ここのとこ、写真のようにしぼんできてしまいました。
ちゃんと育て方を調べてやっていたつもりでしたが。。。
以下に主な育て方を記載しますので、よろしければ、間違えていた部分のご指摘やアドバイスを頂けたらと思います。

また、こうなってしまったハオルチアを、回復させてあげる方法は何かあるでしょうか?
回復するでしょうか?併せて、アドバイスいただけたらと思います。

<主な育て方>
・置き場所:南向きの窓の内側。窓ガラスは磨りガラスになっており、直射日光は当たらないが明るい場所。また、四六時中窓を開けていることは出来ないので、締め切っているときはシーリングファンを回して空気を循環していました。

・水やり:だいたい2週間に1回程度、受け皿に水が出てくるくらいの水を与えておりました。

・土:写真の通り、サボテン・多肉植物用の土で、2mm前後の白いツブツブ状のものです。

・鉢:素焼き鉢

・肥料:特に与えていません。

・植え替え:今年の7月に、買ってきたときの簡易的な鉢から今の状態に植え替えました。


以上です。よろしくお願いいたします。

ハオルチアの育て方と回復方法

お世話になっております。
実は、ハオルチアを育てていたのですが、ここのとこ、写真のようにしぼんできてしまいました。
ちゃんと育て方を調べてやっていたつもりでしたが。。。
以下に主な育て方を記載しますので、よろしければ、間違えていた部分のご指摘やアドバイスを頂けたらと思います。

また、こうなってしまったハオルチアを、回復させてあげる方法は何かあるでしょうか?
回復するでしょうか?併せて、アドバイスいただけたらと思います。

<主な育て方>
・置き場所:...続きを読む

Aベストアンサー

再々度の回答になりますが、あなたが納得されるまで回答をしますので、
ココを閉め切らずに何度でも質問をされて構いませんよ。

今頃の時期は出来れば植替えをしたくないのですが、このまま越冬をさせ
ても場合によっては枯れるかも知れないので、再度の植替えになるかも知
れませんが、手短に作業を行われたらどうでしょうか。

前回に根を虐めているので、今回は土を落としたり根を切ったりするよう
な行為をせず、鉢から抜いた状態で植替えをしましょう。植替えて時間が
短いので、最初の植替えの時より簡単に鉢から出せるはずです。
ただし本体を持って引き抜くような事はしないで下さい。出来るだけ障害
を与えたくないので、与えるダメージは最小限に抑えます。

少し無駄な金を使うかも知れませんが、それだけは勘弁して下さいね。

まず画像のハオルチアが植替え後の状態なら、ホームセンターに行かれて
駄温鉢を購入して下さい。ハオルチアの直径を計って、直径より2cm位
余裕があるサイズの鉢を購入して下さい。鉢には深鉢と浅鉢がありますの
で、今回は必ず深鉢を選んで下さい。
他に購入する物はサボテンと多肉植物の土の小袋を一袋、鉢底穴を塞ぐた
めの四角いネット状の物、本来なら鉢底石が必要ですが、今回は無くても
構いません。園芸用川砂も、翌年の植替え(4~5月)まで買われなくて
大丈夫です。鉢皿は現在使用の物を再利用して下さい。

植替え手順ですが先ほどに書いた通りに鉢から抜きます。新しい鉢の底に
ネットを敷き、その上に直に用土を鉢の七分目まで入れて、ハオルチアを
入れます。周囲に用土を入れながら、割箸で根を痛めないように突っつい
て、鉢の天辺より2cm下まで用土を入れたら、指で軽く土の表面を押さ
て植替えは完了です。この状態のまま室内のレースのカーテン越しで暫く
養生をさせます。養生期間は1週間から10日程度で、その後に様子を見
て最初の水遣りをします。
サボテンの場合は植替え時には全ての土を落としますが、多肉植物の場合
は最低でも半分は残すようにします。サボテンも多肉植物も同じ親戚同士
ですが、サボテンより多肉植物の方が細根で根が切れやすいので、そのよ
うな遣り方で植替えをします。
植替えても今回だけは肥料は与えてはいけません。液肥、固形肥料、活力
剤、アンプルなども絶対に与えないで下さい。間違いなく枯れますよ。
春先まで室内で管理をし、元気になったらガラス越しで光線に当てます。
エアコンや暖房器具の温風が、直に当たらないようにして下さい。

多肉植物には夏型種と冬型種の2種類がありますが、日輪玉は冬型種にな
ります。夏場は休眠して冬場に活動するタイプの植物です。
水遣りは1月、4月~5月中旬、9月~10月中旬は鉢土が乾いてから、
更に2~3日経ってから与えます。10月中旬から12月迄は鉢土が半分
程度乾いたら与えます。それ以外の時期は完全断水にします。
これはメセンブリアンマテ科リトープス(日輪玉もその中の一つ)に限っ
ての方法です。冬場に水遣りを普通に行う事で、冬場も生育すると言う事
が理解して貰えたかと思います。越冬温度は5℃以上を確保。花は黄色。
時期が来れば脱皮をして大きくなる。
とにかく今は元気でも、管理を怠ると間違いなく枯れます。
僕は何度も挑戦していますが、どうもメセン類は苦手ですね。

サボテンと多肉植物は水遣り等で管理が楽な事から栽培する人が多いので
すが、簡単だからと管理を怠ると状態を悪くさせ枯れてしまいます。
どんな植物でも同じですが、相手も生物ですから、生きている以上は植物
に適した環境下で適した管理をして遣る事です。インテリアとして置くよ
うな事は、僕は絶対に許せません。見ているだけで可哀そうになります。
栽培は楽ですが、簡単に栽培が出来る事とは意味が違います。とにかく奥
が深い事だけは付けくわえさせて頂きます。

出来る事はして下さい。あなたが頑張れば、その気持は植物に伝わるはず
です。頑張って元気にさせて下さい。言葉だけになりますが、出来る範囲
で応援したいと思います。

再々度の回答になりますが、あなたが納得されるまで回答をしますので、
ココを閉め切らずに何度でも質問をされて構いませんよ。

今頃の時期は出来れば植替えをしたくないのですが、このまま越冬をさせ
ても場合によっては枯れるかも知れないので、再度の植替えになるかも知
れませんが、手短に作業を行われたらどうでしょうか。

前回に根を虐めているので、今回は土を落としたり根を切ったりするよう
な行為をせず、鉢から抜いた状態で植替えをしましょう。植替えて時間が
短いので、最初の植替えの時より簡単に...続きを読む

Qサボテン金鯱の植え替え方

サボテン金鯱の植え替え方

サボテン金鯱の根が鉢にぎゅうぎゅうになってきたので
春頃に植え替えようと思っています。
金鯱ってトゲがものすごく固くて鋭いので
植え替えのときにトゲに刺さらないようにするには
どうすればいいでしょうか?

Aベストアンサー

我家には現在3鉢の金鯱がありますが、流石に植替えの時には覚悟が
いりますね。とにかく強刺ですから、下手に触ると手や指先から出血
して痛い目にあいます。

我家では金鯱の植替えは一番最後に行いますが、金鯱の命と言える物
は鋭い刺ですから、刺を痛めないように我家では発泡スチロールの板
を使っています。金鯱の鉢を横倒しにして、金鯱の本体が当たる位置
に発泡スチロールの板を敷きます。板は刺よりも厚い物を使用しなけ
れば、突き破って刺の先を折ってしまいます。板はホームセンターで
売られています。
金鯱を起こす時には、発泡スチロールの板の下に手を入れ、反対の手
には溶接用の皮手袋をはめ、バーベキュー用のトングを使用するよう
にしています。最初はトイレットペーパーを巻き付けていましたが、
我家の金鯱は大きい物が直径30cmはあるので、一巻では足りないの
で3~4巻も使っていました。無駄な事と取り外すのが手間なので、
発泡スチロールの板を使うようになりました。

皮手袋だけでは絶対に怪我をします。他の方が皮手袋が良いと言われ
てますが、経験上から言わせて貰えば皮手袋だけでは怪我をします。
一番小さな鉢は直径が15cm程度ですから、皮手袋とトングだけでも
怪我をする事はありませんが、大きい物は皮手袋だけでは怪我をする
だけです。手を怪我をしない事と、刺を折らない事が重要です。

植替えを翌年の春にと言われますが、基本的な植替え時期は5~9月
の間です。少しでもダメージを少なくするため、僕は5月のGWの間
から梅雨入りまでの間に植替えをするようにしています。
鉢は金鯱の直径(肉厚の部分ではなく、刺先から刺先で計るようにし
ます。その直径より3cmほど余裕がある鉢を選び、必ず深鉢にして下
さい。

我家には現在3鉢の金鯱がありますが、流石に植替えの時には覚悟が
いりますね。とにかく強刺ですから、下手に触ると手や指先から出血
して痛い目にあいます。

我家では金鯱の植替えは一番最後に行いますが、金鯱の命と言える物
は鋭い刺ですから、刺を痛めないように我家では発泡スチロールの板
を使っています。金鯱の鉢を横倒しにして、金鯱の本体が当たる位置
に発泡スチロールの板を敷きます。板は刺よりも厚い物を使用しなけ
れば、突き破って刺の先を折ってしまいます。板はホームセンターで
売られていま...続きを読む

Q金のなる木に花が咲かないのですが・・・

二、三年前に友人から「これは花の咲く金の成る木だよ」と鉢植えでもらいました。でも、一度も花が咲きません。栄養がたりないのかなとhyponexというのを与えたりしているのですが…。もう三年も咲かないので、もしかしてこれは花の咲かない種類なのではないかな?と思ったりしています。ちなみに今は寒いので室内の出窓においています。ただ、出窓の前のため、少し寒いのかな?と思ったりもしています。

そこで質問なのですが、
○この金の成る木が花の咲く種類かどうか見分ける方法はありますか?
○もしこれが本当に花の咲く種類ならば、どうすれば花を咲かすことができますか?また時期的にはいつ咲くのでしょうか?

ご教示いただければ幸いです。

Aベストアンサー

詳しくは無いのですが、経験談です。

我が家(東京都)では、鉢植えの「金の成る木」は1年中(日当たりの良い)外へ出しっぱなしです。
3~4年間、花は咲きませんでしたが、ある年花が咲き、その後3年位は毎年咲きました。
開花時期は晩秋(10月~12月)頃です。
その後手入れが悪かったのか、木の勢いが悪くなりここ2年位は花の数が減りました。

新し枝などが増えて来たので、また花が増える事を期待しています。
因みに手入れは、たまに肥料をあげるくらいです。

Qサボテンの種を植えたのですが・・・。

初めて質問させて頂きます。
タイトルの通りサボテンについてなのですが、私は今まで植物などを育てたことがなくて困っています。
3月18日にサボテンの種を手にする機会があり、早速種を植えました。
芽が出るのを楽しみにしていたのですが、一向に生えてくる気配がありません。
今日でほぼ10日経つのですが、色々とインターネットで調べたところ一週間ほどで芽が生えると書いてあって、失敗したのかなと思っています。
種の時は水分が必要と書いてあったので、トレーには常に水を張っている状態にして、窓際においていました。
土は種と一緒についてきたものを使っているので大丈夫だと思います。
この種はもう芽が生えてこないでしょうか?
本当に植物を育てたことがないため、見当がつきません。
まだ種が残っているので、新しくまいたほうが良いでしょうか?
できればこの種が芽を出してくれたら…と思っています。

わかり難い文章ですみません。どんなことでも良いので助言頂けると嬉しいです。

Aベストアンサー

こんにちは.

サボテンの実生からの栽培は,
初心者には難しいかもしれませんね.

ご質問に対するお答えですが,
サボテンと言えばその種類は多く,
両極を除く汎世界的な乾燥地域といわれる低地~高地に適応放散し
いわゆる他の植物が好まない厳しい土地に自生する植物です.

品種名が分からなければ,
サボテン栽培の一般論でお答えするしかありません.

【発芽法】

浅い平鉢に清潔な砂を七分目ほど入れ腰水にする.
その表面に平均に種子を蒔く.
大粒の種子の場合には,砂をかける事もあるが,
一般にはかけません.

蒔き終わった鉢の上にガラスを載せ,
その上に半紙などをはって,
温度の上がる所に置いてやる.

発芽適温は,25℃~40℃位の範囲です.
「発芽まで潅水を忘れないよう」にする事も大事です.

ただし,
湿って居る事が重要で,
種子が水に浸かっていてはいけません.
腰水はそのためです.

発芽は2~3日から2~3ヶ月,
種によっては半年を要する場合があります.

芽が出揃ったら,
少しずつ外気に慣らしてゆきます.

発芽後一ヶ月くらいで,
肥料分の少しある培養土に植え替えます.
移植後も水分が切れないように充分注意が必要です.

植え替えの際,実生苗を植え込む間隔を狭くし,
苗が混んできたら再び移植する方法で
「成長を促します」

一年間に4~5回おこなうとはやく大きくなります.

実生後一年の苗は,
普通の子苗と同じ環境での栽培法で育てます.

以上.

結局この様な説明になってしまいます.
初心者であればここで使用した栽培用語についても
不明な点が多く大変でしょうが,
ここでサボテン栽培のすべてを述べる事はできません.
お近くのサボテン愛好会や,
サボテンに力を入れている園芸店を探され,
栽培のコツを少しづつ覚えてゆかれる事をお勧めします.

ちなみに植物栽培では,
正確な植物名:品種名が分からなければ,
正確な栽培アドバイスは受けられません.
この事は必ず肝に命じて覚えておいてください.

なお一生懸命記憶を辿り記述しましたので読後の感想など,
必ず書き込みをお願いしますね.
ご質問者さまの参考の一助になれば幸いです.

こんにちは.

サボテンの実生からの栽培は,
初心者には難しいかもしれませんね.

ご質問に対するお答えですが,
サボテンと言えばその種類は多く,
両極を除く汎世界的な乾燥地域といわれる低地~高地に適応放散し
いわゆる他の植物が好まない厳しい土地に自生する植物です.

品種名が分からなければ,
サボテン栽培の一般論でお答えするしかありません.

【発芽法】

浅い平鉢に清潔な砂を七分目ほど入れ腰水にする.
その表面に平均に種子を蒔く.
大粒の種子の場合には,砂をかける事も...続きを読む


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