共同抵当権について、詳しく知っている方教えてください。

A 回答 (2件)

抵当権は、質権と並んで約定担保権です。


どちらも、金融を得る手段に用いられますが、質権の場合には債権者が目的物を取り上げてしまうのに対し、抵当権では、目的物を設定者の手に残してその利用にゆだね、いざという場合にはじめてその効果を発揮します。
(自由国民社 法律用語辞典より)
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この回答へのお礼

どうもありがとうございました。なんとなくわかったような気がします。

お礼日時:2001/03/09 13:01

同一の債権の担保として数個の不動産上に設定された抵当権のことをいいます。

詳しくといっても具体的には共同抵当権の何をお知りになりたいのですか?質問が漠然としすぎてこれ以上答えようがありません。補足してください。
では。

この回答への補足

上記の質問は、友人の方で解決しました。ご迷惑をお掛けしました。もしよろしければ、抵当権と質権の違いを教えてください。

補足日時:2001/03/09 08:54
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この回答へのお礼

ありがとうございます。実は私自身の質問ではなく、友人からの質問なのです。
本人より、もう少し具体的に聞いて補足します。

お礼日時:2001/03/07 15:26

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Q共同抵当権と共同根抵当権について

共同抵当権と共同根抵当権について
司法書士試験の登記の申請についてなのですが…

共同抵当権の同時設定で、他管轄に申請する場合において
例えば、甲土地(A管轄)と乙土地(B管轄)に共同抵当権の設定契約をした後に、甲土地についてはA管轄、乙土地についてはB管轄に別々に共同抵当権設定の登記申請をしますよね。
→この場合に、甲土地の登記申請書には管轄外の物件として、乙土地を表示しますし、乙土地の登記申請書には管轄外の物件として、甲土地を表示しますよね。この二枚の申請書は、それぞれの管轄の登記所に別々に、まとめて申請すると思うのですが…

これとの比較で、上記事案で、共同根抵当権を同時設定する場合には、管轄が異なるので、「追加担保として取り扱う」ことになるみたいです。
そうすると、まず甲土地についてA管轄に登記の申請をして、登記された後に、乙土地についてB管轄に登記の申請をする、ということになるのでしょうか?

共同抵当権の場合、甲土地について登記された後に、乙土地について登記申請をしなければならないわけではないですよね?

そうすると、共同抵当権と共同根抵当権の、登記申請の取り扱いが異なるのですが…

なぜ、共同根抵当権の場合は、追加担保として取り扱う必要があるのか?で、たぶん共同根抵当権の場合は、「登記が効力要件だから…」というのが理由だと思いますが、別に、甲土地について登記した後に、乙土地について共同根抵当権設定登記の申請をしなくても、共同抵当権と同様に、甲土地、乙土地それぞれまとめて共同根抵当権設定登記の申請をしてしまって、登記されれば、共同根抵当権としての効力が生じてもよさそうな気がするのですが…

どなたか教えていただけないでしょうか?
宜しくお願いします。

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Aベストアンサー

根抵当権は、登記申請しても、受理されません。

抵当権も、免許税の関係で、同時に2カ所だすことはありません。

Q抵当権の異時配当、共同抵当、物上代位

いつも大変お世話になります。
連続質問すみません。昨日一日勉強し、わからなかったところを教えて頂きたいです。
民法ででてくる、共同担保のややこしい例です。

--------------------------------------------
甲(主債務者)所有   甲不動産
乙(物上保証人)所有 乙不動産

甲、乙不動産に共同担保 抵当権者A
乙不動産のみ        2番抵当権B

そして、Aが乙不動産のみに異時配当。
このとき、Bは民392、393で代位はできない。
しかし、乙がAに民500,501により代位でき抵当権を取得するので、その抵当権自体にBは物上代位できる。
ただし、Bが乙に優先し配当を受けるためには、登記も差し押さえも不要だが、乙が代位による抵当権移転登記をしている必要がある。
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質問です。
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抹消されてしまうと、弁済による代位の移転ができないですものね。
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ここの現実的な流れがわからないので教えて頂きたいです。


2.また、このとき物上代位したいBは、誰を相手にしてるわけでしょうか?乙に主張するためでしょうか?けれど上記放置状態があるだけですよね。ゆっくり乙に債権者代位して弁済による登記の移転をすればいいのではと思うのですが。

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Bがなぜトラブルに巻き込まれているのか、誰とのトラブルなのか、1とかぶるかもしれませんが、教えて頂きたいです。

お手数おかけします、どうぞよろしくお願いいたします。

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Aベストアンサー

質問を拝見して、大変失礼ですが、少し混乱しているようにお見受けされ、どこから説明していいのか悩みました。この回答で理解していただけるかどうか不安ですが、再度質問いただけたらと思います。

まず、異時配当なんですよね?

同時配当というのは、共同抵当の目的物件の全部について競売を申立て同時に配当が行われますが、異時配当というのは、共同抵当の一部についてのみ競売を申立て、配当が行われる場合をいいます。そのため、質問のケースでいえば、乙不動産のみ競売を申し立てているので、乙不動産の抵当権は1番2番両方職権抹消されますが、甲不動産の抵当権はそのままです。

そして、このとき抵当権者Aは乙不動産から優先弁済を受けることができますが、これは乙土地の所有者である乙は、甲のために弁済をしたのと同じことなので、弁済による代位が生じ、甲土地のAの抵当権を取得します。

ここで、乙不動産の後順位抵当権者であるBは、乙が取得した甲不動産の抵当権を乙不動産上のBの抵当権の価値変形物とみて、これに対して物上代位できるとされています。(Bの抵当権は乙が負担したものなので、Bより乙が優先して弁済を受けるのは不当だから)

このときに、後順位抵当権者たるBは甲不動産の抵当権を取得するわけでなく、あくまで乙が甲不動産の競売によって弁済金の交付を受ける場合には、優先するに過ぎません。よって、
「この場合において、後順位抵当権者は、一番抵当権の移転を受けるものではないから、物上保証人から右一番抵当権の譲渡を受け附記登記を了した第三者に対し右優先弁済権を主張するについても、登記を必要としないものと解すべく、また、物上保証人又は物上保証人から右一番抵当権の譲渡を受けようとする者は不動産登記簿の記載により後順位抵当権者が優先して弁済を受けるものであることを知ることができるのであるから、後順位抵当権者はその優先弁済権を保全する要件として差押えを必要とするものではないと解するのが、相当である」(最判昭53.7.4)

>乙が代位による抵当権移転登記をしている必要がある。・・・
>それともなんらかの第三者に対するため?

質問の意味を把握できていない気がしてしょうがありませんが、当然登記するのは、民法177条のためです。当事者同士であれば、登記がなくとも物権の得喪及び変更を対抗できます(民法392条第2項後段の規定による代位の付記登記がなくとも、代位者は債務者や抵当権設定者に対しては代位を対抗できます)が、第三者(たとえば、Aが第三者に抵当権を譲渡することは可能)には対抗できません。

質問を拝見して、大変失礼ですが、少し混乱しているようにお見受けされ、どこから説明していいのか悩みました。この回答で理解していただけるかどうか不安ですが、再度質問いただけたらと思います。

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同時配当というのは、共同抵当の目的物件の全部について競売を申立て同時に配当が行われますが、異時配当というのは、共同抵当の一部についてのみ競売を申立て、配当が行われる場合をいいます。そのため、質問のケースでいえば、乙不動産のみ競売を申し立てているので、乙不動産の...続きを読む

Q共同抵当権と法定地上権

共同抵当権と法定地上権について
最判平成9年2月14日は「所有者が土地及び地上建物に共同抵当権を設定した後、右建物が取り壊され、右土地上に新たに建物が建築された場合には、新建物の所有者が土地の所有者と同一であり、かつ、新建物が建築された時点での土地の抵当権者が新建物について土地の抵当権と同順位の共同抵当権の設定を受けたとき等特段の事情のない限り、新建物のために法定地上権は成立しないと解するのが相当である。」と判示している。
とのことですが、その内容が、難しく理解できません。
特に、「新建物が建築された時点での土地の抵当権者が新建物について土地の抵当権と同順位の共同抵当権の設定を受けたとき」等です。
その内容について、具体的にやさしく教えてもらえませんでしょうか。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

抵当権設定当時、土地建物が同一所有者であり、建物のみ競売となった場合にだけ、建物のために法定地上権は設定されたとみなされます。
これが、本来の法定地上権です。
今回の場合は、その建物を解体したのですから、建物は競売することができないです。
新たに建物を新築すれば、その建物に抵当権設定しなければ、当初と同じようにはならないです。
ですから、同一債権者の抵当権が建物になければならないです。
例題の判例に「土地の抵当権と同順位」となっているようですが。異順位でも建物のみ競売の場合は、法定地上権は成立しますし、「共同抵当権の設定」も条件のようですが、必ずしも共同担保目録に記載されなくても建物のみ競売の場合は法定地上権は成立します。
この判例は、他に条件や要件があったものと思われます。
何時の場合もそうですが、私は判例を重要視していません。
何故ならば、案件は1つだけで、似たものはあっても同一と言うことはあり得ないですから。

Q抵当権と根抵当権の違いは何ですか? 土地・建物に付くのはどちらですか?

抵当権と根抵当権の違いは何ですか? 土地・建物に付くのはどちらですか??法律音痴ですみません。物の本を読んでも良く分からないのです。

Aベストアンサー

補足についての解答ですが、根抵当権には複数の債権を担保する事が出来ます。ですから、不動産購入時の売買代金のみならず、家具や増築、もしくは新たに金銭を借り入れる際にその債権をも不動産価格を当てにして回収を図るためにより利用のしやすい根抵当権を設定するのです。また、抵当権が複数同一の不動産に設定された場合、設定の時期によって順位が決定します。例えば、あなた様がA銀行から2000万円を借り入れて第一順位の抵当権を設定した後に、今度はあなた様がB銀行から500万円を借り入れた場合、抵当権であればAが第一順位、Bが第二順位となり、またA銀行から300万円借り入れる場合、第3順位の抵当権となってしまいます。この場合、不動産が競売で2300万円で売れた場合、第三順位の債権300万円は抵当物件の売却代金から優先弁済を受けることが出来ない区なってしまいます。
 そこで、根抵当権を設定して、極度額を3000万円として、2000万円をまず貸し出し、そのがB銀行が第二順位の抵当権を500万円で設定したとしても、A銀行は更に300万円をあなた様に貸し出したとしても、第一順位の根抵当権から弁済を受けることが可能となります。とすれば、根抵当権とすれば、あなた様も銀行もメリットがあるということになります。

根抵当権のほうが金融が促進されると言うことです。

補足についての解答ですが、根抵当権には複数の債権を担保する事が出来ます。ですから、不動産購入時の売買代金のみならず、家具や増築、もしくは新たに金銭を借り入れる際にその債権をも不動産価格を当てにして回収を図るためにより利用のしやすい根抵当権を設定するのです。また、抵当権が複数同一の不動産に設定された場合、設定の時期によって順位が決定します。例えば、あなた様がA銀行から2000万円を借り入れて第一順位の抵当権を設定した後に、今度はあなた様がB銀行から500万円を借り入れた場合、抵当権で...続きを読む

Q「債務者視点では、質権と抵当権では、抵当権の方が有利である」、

「債務者視点では、質権と抵当権では、抵当権の方が有利である」、

、、、という理解であってる?

なぜなら、対象の物を、債権者に渡さずに、
手元においておいて、自由に使っていいから。
抵当権なら。

質権だったら、対象物を、
債権者に渡さないといけない

したら、その物が使えなくなりますよね。

たとえば、ギター一本でメシを食ってる
ギタリストだったら、そのギターを取り上げられたら
生きていけない。

Aベストアンサー

 ご質問のとおり、使用できるという観点からは、抵当権のほうが有利です。
 でも、抵当権は、不動産や自動車など特定のものしか対象にできません。
 ギターとかの普通の物でしたら、質権しか方法はありません。
 貸すほうにしても、普通の物を自由に債務者に使わせていれば、貸し倒れになったときに、回収できななる可能性が高くなりますので、不動産以外の抵当権があったとしても、危険負担を見込み貸付利率は高くなると思いますので、結果的に、債務者の負担は増えると思いますので、一概に有利とは言えないと思います。


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