電子書籍の厳選無料作品が豊富!

3月のダイヤ改正で磐越西線に新型気動車キハE120系が導入されましたが、従来使われているキハ110系との混合編成が多いようで、E120系だけの編成は、少なくとも若松付近では見られないようです。

電車が455系から719系に置き換えられたときは非常に迅速だったのに、気動車の置き換えは遅々として進まないのは何故でしょうか?

また私は新型気動車の導入は老朽化した旧国鉄型気動車を置き換えるためだと思っていたのですが、その気配は感じられません。
旧型気動車は今後、まだしばらく使われるのでしょうか?

A 回答 (5件)

新津運輸区にはキハ40、47、48、52、58、28が所属しています。


このうちキハ52、58、28が廃車になる事が「ほぼ」固まり「つつ」
あるのです。(老朽化)
逆にいうとキハ40系はまだ使われるのです。
キハ40系は車両が多くまだ使えます。
磐越西線は羽越本線などとの共通運用となっています。
そのため羽越でも使われる車両はあるのです。
東日本の場合「車両は徹底して使い潰す」というのがあるようです。
わざわざ新車を調達しなくても使えるものは使います。
例)水郡線にあったキハ110を置き換えになった山田・釜石線に
プレゼント。水郡は新車両を投入する。
(ここの件はかなりあやふやなので信用なさらないように。一例です)
今んとこ110と120で事足りてるようなのでいいと思います。
まあ「南三陸」みたいに置き換えたら座席が減ったという
笑えない事実もあるので慎重派ですね。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

早速のご回答有難うございます。
キハ40系とその他の旧国鉄型気動車には老朽の程度に違いがあるのですね。
残念ながら私にはその両者の区別はよく分からないのですが。。。

>東日本の場合「車両は徹底して使い潰す」というのがあるようです

たしかにそういう傾向はありますね。
私は幼いときに電化間もない両毛線で、初代湘南電車と言われる80系電車に乗った記憶があります。

ご回答、参考になりました。有難うございました。m(_ _)m

お礼日時:2009/04/14 19:22

関係ないことをいっているかもしれませんが、東日本は、東北では徹底的に使っているかも知れませんが、首都圏では、結構すぐに置き換えしています。

西日本は、まさに、徹底的に使っていて、まだ大阪環状線ですら、103系、最近来た201系。阪和線などは、普通などはかなり、103系、201系が多いです。関西線、奈良線もそうです。
広島地区には、JR化後車両は1両もありません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

201系は首都圏では中央線(東京~高尾)の快速に比較的最近まで使われていましたが、E233系に置き換えられたようです。
たしかに首都圏は電車の置き換えは速いようですね。

最近、京都の隣の山科駅で湘南色の113系(あるいは115系?)を見かけました。
湖西線の電車でしょうか?
乗客が乗っていたので、回送ではありません。
関東でも115系・113系は高崎地区と房総地区で生き残っていますが、幹線では姿を消しました。

>広島地区には、JR化後車両は1両もありません

ホントですか?(@_@)
まだ113系などが主力なのでしょうか?

ご回答、有難うございました。m(_ _)m

お礼日時:2009/04/14 19:55

そのほかに、水郡線で110系からE130系に置き換えたときと違って、「ラッシュの遅延防止に、早急に2扉デッキ付き車から3扉デッキ無し車に置き換えたい」と言うような動機が無い、というのもあります。

    • good
    • 0
この回答へのお礼

つまり混雑度の違いということですね。
車両の置き換えも路線によって事情は様々なんですね。

ご回答参考になりました。有難うございました。m(_ _)m

お礼日時:2009/04/14 19:39

455→719の場合 併結運転出来ない。

455系が老朽化していたから。

キハE120系の場合 キハ52,58形の置き換えが目的である。110系と併結可能である。開発中のハイブリッド気動車の量産化までのつなぎであるから。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

従来型車両と併結できるかどうかは、たしかに大きな違いですね。
ハイブリッド気動車が開発中なのですね。
それが量産化されるまで、旧型気動車はまだまだ走り続けることになりそうですね。

ご回答、参考になりました。有難うございました。m(_ _)m

お礼日時:2009/04/14 19:35

 電車の場合、モーターの種類の違いから(昔の電車:直流モーター、今の電車:交流モーター)、新車に置き換えると整備の手間が大幅に省けますが、気動車の場合は、新型は低公害型とはいえ、同じディーゼルエンジン、国鉄型気動車といってもエンジンはキハ100や110と同世代の新型に換装されているので、整備省力化目的で一気に置き換える必要がないというのが置き換えが急にすすまない第一の理由でしょうか。



 また、磐越西線で使われているキハ40は、エンジンがJR後に新型に置き換えられているのに加え、車体も1975年から1982年の製造と1960年代製造の455系に比べると新しいので、老朽化の問題もそれほど深刻ではないというのが理由として挙げられるかと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

キハ40が455系より新しいというのは意外でした。
どうしても気動車のほうが電車に比べると貧相に見えてしまいますね。

旧国鉄型のエンジンがキハ110などと同世代のものに換装されているというのも知りませんでした。
ご回答、参考になりました。有難うございました。m(_ _)m

お礼日時:2009/04/14 19:28

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!