昨年末に支払が翌年となる仕入金額を買掛金として計上しました。

商品は発注した6台のうち、2台は2000年内に受領し、残り4台は2001年という
こととなってまして、4台は実際にはまだ受け取っていません。

ところが事情により4台の分は不要となりキャンセルとしました。
しはらったのは受領した2台の代金だけです。

このときの仕訳けをどのようにすればいのかわかりません。
詳しい方がいましたら教えて下さい。

A 回答 (2件)

「仕入戻り高」で「買掛金」を相殺すれば良いんではないでしょうか。



期をまたいでも特に仕訳の変更は必要はありません。
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まず、6台発注した段階で仕入れとして計上したのは間違いです。


会計制度では、発注しただけでは仕訳をしません。実際に品物が動いた時点で仕訳をするのが原則です。

2000年度に 2台受け取った時に、

  仕入  2台分   買掛金  2台分
これが正しい仕訳です。

すでに、仕訳されてしまっていますが、これは前年に遡って訂正する必要があります。

最初の仕訳を 
  買掛金  *****    仕入  *****    
で、取り消して、新たに上記の2台分の仕訳をして下さい。

支払っときは、ご存知と思いますが
 買掛金  ****    現金 *****
と、なります。

不明な点は補足してください。


 
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Q未払金と買掛金

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家屋調査・報告書製本にて売上が発生します。

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Aベストアンサー

>「現場の建物の写真代(現像代)、調査報告書などのファイル・紙代が主な経費で家屋調査・報告書製本にて売上が発生します」

→一般の物販業の場合を考えてみます。
 買掛金とは営業活動の中で、商品を掛けで仕入れた時に発生する未払いの代金です。
 未払金とは、特定の契約において既に確定している債務のうち、いまだ支払が終わっていないものです。

 以上から、現像代や紙代などの消耗品代は未払金のように考えられます。

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 また、質問者さんの会社の性格は調査・報告書などを取り扱う一種の製造業とも言えるのではないでしょうか。このように見ると、現像代や紙代などの消耗品代とは製品の材料費とも解釈できるので、買掛金とした方がよろしいのかなとも思われます。

 つまり、勘定科目の決め方はその会社の活動(実態)によるのです。

従ってどちらとも言えない感じで、はっきりした回答を差しあげられず申し訳ありませんが、厳密な解釈をお望みならば、税理士など専門家に助言をお求めになった方がよろしい、と思います。

 ちなみに、下記サイトをご覧ください。ある程度のガイドラインにはなるかもしれません。
 どうぞ、ご参考までに。

参考URL:http://homepage3.nifty.com/spok/kaikei/kaikake_to_mibarai.html

>「現場の建物の写真代(現像代)、調査報告書などのファイル・紙代が主な経費で家屋調査・報告書製本にて売上が発生します」

→一般の物販業の場合を考えてみます。
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後日、請求書が来て差額が発生した場合は、判明した時点で修正をすればよろしいでしょう。
決算期に、請求書が未着の場合も、見積額で計上して決算を行ない、差異があったら翌期に修正しても問題はありません。

見積りで計上した価格よりも、決算後届いた請求書が安かった場合は、税務調査で仕入れが過大計上だったと指摘されても、「相手が忘れて請求が来ない場合もあるので、あえてこちらからは請求書を催促しないで、見積書で計上した」と、云うような説明で納得してもらえます。

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すごく初歩的な質問ですみません。経理初心者です。以下の取引について教えて下さい。

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(1)納品:4/10   事務用品費 / 買掛金
  支払:5/31   買掛金    / 普通預金


(2)支払:5/31   事務用品費 / 普通預金

ちなみに、製造工業関係の企業です。どちらが、正しい処理方法ですか?
今は、仕入れた材料(直接・間接)のみ、仕入れた当月末日付けで取引先ごとに合計金額を[仕入/買掛金]として起票し、翌月末に支払う時、[買掛金/普通預金]と処理しています。

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まあ、処理として正確だ、というなら
1)納品:4/10   事務用品費 / 未払い金
  支払:5/31   未払い金   / 普通預金
という処理でしょうね

事務用品費に限らず、消耗品費・図書新聞費・光熱費・通信費・交際費などを
実際の仕入れ日以降に支出する場合は未払い金で処理するのが一般的
買掛金とか売掛金は、会社の営業上の取引(原料の仕入れ、製品の販売)で使います


しかしながら、
2)支払:5/31   事務用品費 / 普通預金
としても通常の場合なら問題はありません


ただし、常に同じ処理をしておくことが肝心。
例えば
4月の事務用品を(1)の処理→ 4月に費用発生(支払いは5月)
5月の事務用品を(2)の処理→ 6月に費用発生および支払い
6月はまた(1)の処理→6月に費用発生(支払いは7月)
なんてことをしてしまうと、5月はゼロ、6月は通常月の2倍、になってしまい、経常利益の推移がおかしくなります

Q日商簿記2級-買掛金か未払金か

2級工業簿記の問題にあったのですが、
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となっていましたが、私は(貸)は買掛金だと思いました。
材料に引取費用の金額が含まれているからです。
商品が買掛金で商品以外が未払金だという意見がありますが、他の問題で、
「外注加工してもらったぶんの請求書がとどいた。」という問題があって答えが
(借)仕掛品  (貸)買掛金 (金額省略)
とあったので、必ずしも商品以外が未収金とはなっていません。
前者の問題がなぜ買掛金でだめなのかわかりません。
どなたかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんばんは。
もしよろしければ、こちらを使ってみてください。
私も去年、日商の2級を取ったのですが、
よく使いました。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nakaman/
http://www.mezase-bokizeirishi.jp/

頑張ってくださいね!

Q仕入先の買掛金を一割を売上にする仕訳の仕方

初心者の為説明が足りないかもしれませんが、
宜しくお願いします。

仕入先の買掛金を一割を売上にするということになり
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(例)
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-------------------------
仕入2000/買掛金2000
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買掛金残り200円はどういう風に売上として仕訳をすれば良いのでしょうか?

Aベストアンサー

#1です。

その様なことでしたら、

買掛金 20,000 /  現金    18,000
xxxxxxxxxxxxxxxx 受取手数料  2,000

2,000円は雑収入にされてもいいでしょう。

Q期末に未払金や買掛金が残っている場合、どうなる?

期末に未払金や買掛金が残っている場合があります。
ただし、それらの金は、「いつかは払わなくてはならないが、まだ期日が到来していない金」です。
(あるいは相手が取り立てを忘れてしまっているか、取り立てを諦めてしまっているか)

こういう場合、もしも同時に利益もあった場合、どうなるのでしょうか?

------

例(例のため、単純化します)
期末に利益が100万円あったとします。
しかし同時に買掛金が200万円残っていたとします。(単純化のため、他の科目は一切無視)

会社の金庫には100万円あるので、一見して儲かっているように見えます。
しかし、買掛金という負債を抱えています。
さて、この会社は黒字なのでしょうか、赤字なのでしょうか?
買掛金の中には、期日が来期であり、期末の時点では取り立てもないし、支払う必要が全くないものもあるかもしれないし、期日がとっくに過ぎているにも関わらず、社長が取り立てから逃げ回ったり、ごねたり、相手を脅迫して支払いを拒んだりしたものもあるかもしれませんし、無いかもしれません。
さて、この会社は黒字として法人税を支払わねばならないのでしょうか?
それとも大手を振って堂々と「赤字会社」として居られるのでしょうか?

例2)
上記の買掛金が、買掛金ではなく未払金(会社の諸経費をその都度社長が立て替えていて、それを期末到来にも関わらず、まだ会社が社長に返却していなかった)だった場合はどうなるでしょうか?
赤字会社でしょうか? 黒字会社でしょうか?

例3)
例2の未払金を、全て期末に未払金から社長借入に振り替え、会社が社長から200万円を借り入れている、という状態にしたらどうなるでしょうか?
赤字会社でしょうか? 黒字会社でしょうか?

例4)
上記の例では利益100万円と買掛金200万円、という組合わせでしたが、反対に
借金100万円、売掛金200万円、という組合わせにするとどうなるのでしょうか?
黒字会社とみなされ、差し引き100万円に対する法人税を(どこかからか借金してでも)、支払わなくてはならないのでしょうか?


詳しい方、お願いします。

期末に未払金や買掛金が残っている場合があります。
ただし、それらの金は、「いつかは払わなくてはならないが、まだ期日が到来していない金」です。
(あるいは相手が取り立てを忘れてしまっているか、取り立てを諦めてしまっているか)

こういう場合、もしも同時に利益もあった場合、どうなるのでしょうか?

------

例(例のため、単純化します)
期末に利益が100万円あったとします。
しかし同時に買掛金が200万円残っていたとします。(単純化のため、他の科目は一切無視)

会社の金庫には100万円あるので...続きを読む

Aベストアンサー

話を簡単にするために簿記の原則を無視されていますから答えが見えないのですよ。
もしかして『手持ち現金が100万円に対して負債が200万円だから赤字会社』と考えてしまったのですか?
全て黒字であり、法人税を納めなければなりません。

設例1で説明すると
利益[自己資本]が100で、買掛金[負債]が200と言うことは、資産が300残っています。[貸借一致]。流動資産が「現金」100のみと言うのであれば、「固定資産」や「投資等」「繰延資産」に200存在する事になってしまいます。
そして本来、買掛金や未払金は先方の請求書等の確証で計上するため、決算の時点で計上している金額は支払確定額に近いものです。

尚、ご質問文では
1 『買掛金の中には、期日が来期であり、期末の時点では取り立てもないし、』
 決算月を基準にして『来期』と言っているのであれば、それは当たり前です。
  ⇒3月決算の会社であれば、4月から翌年3月が『来期』
  ⇒ある購入先への支払い条件が「月末締め・翌月末支払・(〆後)180日の手形」だとすれば
  平成25年3月中に購入した代金は同年4月末に支払い、その手形の期日は同年9月30日であり、
  決算時には買掛金で計上しています
2 『、支払う必要が全くないものもあるかもしれないし、』
 いい加減な会社であれば税金逃れの為に架空の買掛金や借入金を計上するでしょうが、これは税務調査で否認されるので、利益が増えてしまいます。
3 『相手を脅迫して支払いを拒んだりしたものもあるかもしれませんし、無いかもしれません。』
 支払いを拒んでいても債務は存在いたします。これを正当な方法以外で消滅させてしまえば、利益が増えますね。その買掛金計上額と同額のキャッシュは支出いたしませんが、税金(地方税を含む)として3割強の支出と業界内での悪評と引き換えするだけの必要性があるのでしょうか?

話を簡単にするために簿記の原則を無視されていますから答えが見えないのですよ。
もしかして『手持ち現金が100万円に対して負債が200万円だから赤字会社』と考えてしまったのですか?
全て黒字であり、法人税を納めなければなりません。

設例1で説明すると
利益[自己資本]が100で、買掛金[負債]が200と言うことは、資産が300残っています。[貸借一致]。流動資産が「現金」100のみと言うのであれば、「固定資産」や「投資等」「繰延資産」に200存在する事になってしまいます。
そし...続きを読む

Q商品仕入~買掛金支払い時の仕訳を教えてください。

商品仕入~買掛金支払い時の仕訳を教えてください。

1. 6/1 2,000円の商品を仕入れました。
2. 6/30 商品代金2,000円、送料500円を商品と同梱の郵便払込用紙で支払いました。その際払込手数料80円を郵便局に支払いました。

送料500円は仕入諸掛ということで仕入原価に含めるというのはわかるのですが、払込手数料の80円も仕入諸掛になりますか?それとも支払手数料で計上するのでしょうか。

6/1 仕入 2,580円/買掛金 2,580円
6/30 買掛金 2,580円/現金 2,580円 となるのか

6/1 仕入 2,500円/買掛金 2,500円
6/30 買掛金 2,500円/現金 2,580円
    支払手数料 80円        となるのか、あるいはどちらも間違いなのか。

ご教授いただけますよう、お願いいたします。

Aベストアンサー

>払込手数料の80円も仕入諸掛になりますか…

送金のための費用として自分が支払うものは仕入れでありません。

ついでに言っておくと、逆の場合で売掛金が振込手数料を引かれて入金されたときは、「支払手数料」ではなく、売上勘定の一種「売上値引」という経費になります。
「売上値引」の計上に代えて、売掛金そのものを減額しても良いです。

>6/1 仕入 2,500円/買掛金 2,500円
>6/30 買掛金 2,500円/現金 2,580円
    支払手数料 80円        

こちらということです。


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