養老保険の満期のお知らせが来ました。

証書には月々48600円の10年で保険金額は5700000円と書いてあります。
まだ受け取っていないのですが、月々の金額×10年×12ヶ月だと5832000円となり元本割れしているという事でしょうか?

養老保険が良く分からないのですが、減った13万と10年分の利息で
10年分の保険金だったということになるのですかな?

この場合元本われしているから税金はかからないのでしょうか?
確定申告の必要は??

ちなみに私は普通の会社員で10年前は居ませんでしたが今は専業主婦の奥さんが居ます。
質問が多くなってしまいましたが分かる範囲で教えていただけますでしょうか。

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保険が満期になった場合の金額には、税金がかかる場合があります。

こちらのページ内にその状況別にまとめられていますので参考になるでしょう。

AllAboutマネー 養老保険の満期金と税金
https://allabout.co.jp/gm/gc/44436/

A 回答 (10件)

「契約者 = 満期保険金受取人」であることを前提にお答えします。



この場合の「所得」は「一時所得」になります。

総収入金額(満期保険金+配当金) - その収入を得るために支出した金額(払込保険料総額) - 特別控除額(年間最高50万円)=一時所得の金額 となり、一時所得の金額の1/2に相当する額 が課税対象 となります。

lasichi様の質問内容からは「配当金」の額はわかりません。
「満期のお知らせ」に「満期保険金+配当金」の金額が記載されていると思いますので、それをもとに計算していただければ大丈夫です。

計算例です。

満期保険金   = 5,700,000円
配当金      =   632,000円
満期時総受取額 = 6,332,000円
払込保険料総額 = 5,832,000円(48,600×120)

この場合、満期時総受取額 - 払込保険料総額 = 500,000円
となるため、今回の満期保険金受け取り以外に一時所得が平成21年中になければ、特別控除額(年間最高50万円)を引くと

一時所得 = 0(ゼロ)!
となるため、今回の満期保険金受取による確定申告は「不要」となります。

上記よりも配当金が多ければ確定申告が必要になります。


もし「契約者 = 満期保険金受取人」でない場合は贈与税がかかりますので、充分ご注意ください。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

書き忘れてすみません。「契約者 = 満期保険金受取人」です。

また証書を見てみたのですが配当金というのは特に記載されていません。
保険金額5700000円とは書かれていますが。。
まだ元本割れしているかどうかわからないということですかね?

気になるのは普通養老保険はあとふるプランと書かれていますが、普通の養老保険と違うのでしょうか?

お礼日時:2009/04/14 17:07

払込総額と満期金でプラス50万以上あれば、税金がかかるので確定申告をする必要があると思います。

今回の場合は元本割れということなので、特に必要ないと思われます。
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養老保険として支払った保険料より、満期金などで受け取れる保険金が多い場合は税金がかかることがあります。

元本割れしている場合には税金はかかりませんので、確定申告をする必要はありません。確定申告が必要か気になる場合は、実際いくらの保険料を支払い、いくら受け取れるのか、再度保険会社に確認しておくといいですね。
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No.2 です。


補足します。

「生命保険契約等の一時金の支払調書」は、所得税法施行令第183条第2項に規定する一時金で1回に支払うべき金額が100万円以下である場合には、提出不要とされています(所得税法施行規則第86条第2項第2号)。

上記に基づき、満期時の一時所得の場合、1回の支払い金額が100万円を超える場合には保険会社は支払調書を税務署へ提出します(100万円以下の場合には提出しません)。
この書式は先程の回答に添付しました。「既払込保険料等」の欄があるのを確認いただけると思います。

但し、保険会社によっては、1回の支払い金額が100万円を超えていても払込保険料と同額以下の場合(プラスになっていない場合)は、支払調書を税務署へ提出しない場合があるようです。
http://www.orix.co.jp/ins/direct/toiawase/yo_zei …

なお、5年満期の一時払養老保険などは、差益分の20%が源泉徴収されることで課税関係が終了するため、金額にかかわらず確定申告は不要です。
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この回答へのお礼

遅くなりましたが本日郵便局に行って来ました。
結論から言いますと、配当金は郵便局に行って支払い請求するまで分からないそうです。
なのでお知らせに書いてなかったみたいです。

で、肝心の配当金はなんと11600円!!!
はぁ?って思いましたが。。
結局支払い金額580万ちょっとに対して払い戻し金は571万って事で
完全に元本われです。。
なので確定申告も不要かなっていう事になりました。
それにしても配当金って少なすぎ。いまから10年前だと申し込んだ時期が悪かったんですかね。。

でも疑問は解決しましたので回答いただいた皆様本当にありがとうございました。

お礼日時:2009/04/16 15:32

No.2 です。



保険会社は満期保険金を支払後、税務署に「支払調書」を提出します。
これには、満期時受取金額のほか必要経費(払い込み保険料)が記載されているはずです。

もし疑問があれば、直接、保険会社(今回は郵便局)に問い合わせてみてください。
「養老保険が満期になりました。確定申告する」の回答画像7
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NO5です。


一時所得は、総合課税です。読み直して気付きました。すいません。申告分離課税ではありません。
あとは回答の通りです

参考URL:http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1903.htm
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保険金の一時所得は、申告分離課税です。


給与所得者の場合、給与所得以外の収入が20万円以上ある場合には、確定申告する必要があります。
保険会社は、税務署に満期保険金を支払った通知を行います。
その時、必要経費(払い込み保険料等)の通知はしません。
当然、貴方さまに570万円の一時所得があったものとして、税金の計算を行います。
確定申告で申告さえすれば、回答者1さんの計算通りなので、きっと課税にはなりませんが、申告しなかった場合、不利益を被ります。
確定申告はしてください。
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No.2 です。


すみません。書き忘れました。

>普通養老保険はあとふるプランと書かれていますが、普通の養老保険と違うのでしょうか?

生命保険会社は自社の生命保険に独自の「愛称」をつけて販売しています。
lasichi様の加入された養老保険の「愛称」が「はあとふるプラン」だった、ということです。特に意味があるわけではありません。
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この回答へのお礼

何度も回答を頂きありがとうございます。

再度見てみましたが、郵便局から送られてきた通知には配当金の記述は見当たりませんでした。
満期を迎えたのではんこと保険証などをもって郵便局に来て下さいと書いてあるだけです。。
もちろん無配当ともかいてありません。
満期は今年の4月1日ですので契約したのはちょうど10年前になります。

とりあえず5700000円以外にもらえる可能性もあるのですね。
明日早速郵便局に行って来ようと思います。

お礼日時:2009/04/14 20:02

No.2 です。



保険証券に記載されている「満期保険金額」は保険会社の運用成績に関係なく必ず支払う、と約束している金額です。

配当金は、契約後、保険会社の運用成績次第で多額になることもあれば少額とか0(ゼロ)になってしまうこともあります。
これはあらかじめ約束している金額ではありませんから、保険証券には記載されません。

そのため
>「満期のお知らせ」に「満期保険金+配当金」の金額が記載されていると思いますので、それをもとに計算していただければ大丈夫です。

と回答した次第です。満期時の近くにならないと配当金額が確定しないのです。

但し、最近は契約当初から「無配当」として契約する保険も多くなっていますので、この場合には保険証券上にも「無配当」の文字が入っていると思いますし、「満期のお知らせ」上の支払金額合計 = 満期保険金額 となっているはずです。

もし「無配当」でしたら完全に元本割れですので、確定申告は「不要」となります。
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参考になりますでしょうか。

。。。
http://okwave.jp/qa4577704.html
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
今回自分のケースは元本割れしているのかなと思っておりますので
税金は発生しない可能性が高いですね。

お礼日時:2009/04/14 17:08

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Aベストアンサー

税制では、利益分が50万円を超えた場合、その超えた分の半額が他の所
得と合算されて総合課税の対象になるということで、一般的には課税上
有利です。

参考URL
http://allabout.co.jp/glossary/g_money/w004771.htm

Q10年以上置いておくつもりの250万。100歳定期保険(養老保険)はどうでしょうか。

付き合いのある保険代理店をしているFPさんに
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ちなみに、35歳男、住宅ローンは終わっており、既婚ですが子供はおりません。
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よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

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また、会社が合併や統合したら、契約の保障内容が変わるということはありません。

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例外として、予定利率を変えることは可能ですが、株主総会の承認、金融庁の認可が必要です。
破綻寸前で、破綻するよりも予定利率を下げる方がまし……という場合以外は、金融庁の認可は得られません。
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ま、いわゆる節税というやつですよ。

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被保険者・・・従業員
満期金受取人・・・法人

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そのまま事業資金に当てたりします。
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Q伯父さんが、勝手に私を被保険者で養老保険に加入(徹底的に法的処理したい)

以前、「質問:伯父さんが、勝手に私を被保険者で養老保険に加入」というタイトルで質問しました。

※詳細は下記URL参照下さい。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1730454

伯父さんの奥さん(おばさん)側は、何ら謝罪の気持ちもなく、郵便局に確認したところ、なんと、私と兄、母、それぞれ、約10件ほど契約していることがわかりました。

こうなったら、徹底的に措置をとりたいと思います。

縁を切ってでも、徹底的に法的処理したいと思っています。

どのような措置をとればいいでしょうか?

Aベストアンサー

>こうなったら、徹底的に措置をとりたいと思います。
養老保険は貯金の性格と保険の性格の両方を備えたものです。従って、なぜそんなに質問者が怒るのか疑問大です。
 叔父さんは、質問者が早く死ぬのに賭けて保険に入ったというのは全く誤解と思います。生前のお人柄と良く照らし合わせれば、そういう方では絶対ないことがご理解できるのではないのでしょうか?
 もし質問者が早く死ぬのに賭けて保険に入ろうと考えるのであれば、ストレートに質問者に生命保険を掛けるほうが毎月の掛け金の点ではるかに有利です。むしろ叔父さんの考えは「質問者は期間中は死ぬわけがなくそう願っている。ならば満期保険金が普通の預金より有利な養老保険に入っても質問者は文句を言わないだろう」ではないでしょうか?

>伯父さんの奥さん(おばさん)側は、何ら謝罪の気持ちもなく、

叔母さんはなぜ謝罪しなければならないのか理解できないでのでしょう。私も理解できません。本来なら郵便局にわからないように犬や猫の名前で入ってもよかったのです。「本人に黙っていれば判らない話。言えば何を要求されるかわからない。」と考えたのでしょう。確かに叔父さんの人格が疑われる話ではありますが、謝罪を求めるのは筋違いと私は思います。「要するに私を犬猫扱いにしたのね。失礼な叔父さん」ですませられませんか?

>徹底的に法的処理したいと思っています。どのような措置をとればいいでしょうか?

 問題としている事実は「質問者に無断で叔父さんは質問者の名前を養老保険に使った」ということのようです。「だから何がどうなりましたか?」という質問を裁判官ならずとも誰でも聞きたくなります。スレッドを拝見する限りでは、更には質問者は養老保険金の期間中に死亡していませんから、「何も変わっていません」ということになるでしょう。
 もし質問者が死亡していれば叔父さんは不当利得を得たとしてその返還を求めて裁判に訴えることも可能かもしれませんが、死んでしまった質問者は残念ながらこれをすることができません。(不当利得に当たるかどうかの法的要件については議論を省略します)
 叔父さんが生きていれば「私の名義を勝手に使われて精神的苦痛を受けた。慰謝料を払え」という裁判を起こすことは可能でしたでしょうが、叔父さんはすでに死亡されているのでこの裁判は不可能です。加害者のすべての権利義務は叔母さんに相続されていると考えて叔母さんを相手に裁判を起こせる可能性があります。(厳密には、別の法律で相続される義務か否か案件ごとに決まっていますが、素人の悲しさで調べるのに時間がかかるので省略します)名義を無断で使ったのは相手も認める事実でしょう。ただし叔母さんは死人に口無しを利用して「叔父さんは許可を得たと私に確かにいいましたよ」という質問者にとり「ウソ」の主張をすると、事実関係でも争うことになります。事実関係に争いが無ければ、裁判では質問者の受けた苦痛は受忍限度を超えるものであるかどうかがきっと判断のポイントになるでしょう。裁判官や相手の弁護士はこの点根堀葉掘り聞いてくるでしょうから、これにどう答えるかが勝敗の分かれ目でしょう。
 慰謝料の額は多くて20万円から30万円と私は聞いています。本件のような案件では、弁護士料は最低の20万円から50万円は見込む必要があるでしょう。(慰謝料を何百万、何千万円と請求すれば弁護士料、裁判費用はこの程度の弁護士費用にならないでしょう。)どう考えても経済的には引き合わない裁判になるようです。
 具体的には弁護士会などの法律相談を受け、弁護士さんをそこで紹介してもらい、裁判を起こすのが良いです。「裁判を起こせません」とか「勝つ見込みはありません。」「買っても誰も得しません」などと言われる可能性が大きいと私は思いますから、そういわれてもがっかりしないでください。

>こうなったら、徹底的に措置をとりたいと思います。
養老保険は貯金の性格と保険の性格の両方を備えたものです。従って、なぜそんなに質問者が怒るのか疑問大です。
 叔父さんは、質問者が早く死ぬのに賭けて保険に入ったというのは全く誤解と思います。生前のお人柄と良く照らし合わせれば、そういう方では絶対ないことがご理解できるのではないのでしょうか?
 もし質問者が早く死ぬのに賭けて保険に入ろうと考えるのであれば、ストレートに質問者に生命保険を掛けるほうが毎月の掛け金の点ではるかに有...続きを読む

Q満期保険金50万円の養老保険はありますか?

法人契約で従業員全員に福利厚生目的で養老保険に加入しようと思います。
満期保険金額が100万円や200万円からのものがほとんどですが、50万円のものを
発売している保険会社はありますでしょうか?
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

結論からするとないでしょう。

死亡保障として50万円というのは「何の為?」という事もありますし、福利厚生と考えても加入目的がよく分かりません。

法人向けの全損(近々税制改正されるようです)かつ死亡保障の少ないものとしては、「がん保険」があります。これは全員加入の必要もありませんし、解約返戻率としては「養老保険」よりも高く設定されていると思います。

Q養老保険の満期に伴う税処理

今年の12月に養老保険が満期になり、満期保険金として400万円受け取りました。保険料の払込期間は20年で払込保険料は2,764,800円です。契約者と満期保険金の受取人は同一人です。一時所得として所得税かかかると聞きましたが、税務所等に届けなければならいのでしょうか?又、もし届けなければ、何か問題になるのでしょうか?私は、普通のサラリーマンで、給与所得者です。

Aベストアンサー

こんにちは

一時所得になります。
支払保険料が2,764,800円で、満期金が400万円ですから
増えた1,235,200円が一時所得になります。

一時所得には50万円の控除がありますから
1,235,200円ー500,000円=735,200円
さらに、1/2の控除があるので、735,200円の半分
367,600円が課税される一時所得となります。

来年の2月16日から3月16日までに確定申告をして、納税をしてください。
通常サラリーマンですと、年末調整で税金の清算をしていますから
納税となります。

ここで注意しなければならない事があります。
養老保険の満期金などに掛かる一時所得は
課税給与所得(給与とボーナス)と合算されて税率が決まることです。

たとえば
課税所得が330万円ですと所得税率は10%ですが
これに一時所得の36万円を加えると366万円となり
所得税率は20%になります。
すると、給与所得に係る税率も20%となり、それも含めた納税となります。
(ここでも控除がありますので、思ったほど高額にはならないと思います)

あなたの家族構成や扶養・住宅ローン控除など、細かいことが分からないのでここまでにしますが、納税は避けられないと思います。

尚、今回の満期金に対する支払調書は、生命保険会社から税務署へ提出されますので、バレます。
申告をしないと、延滞利息も発生しますので、確定申告をして下さい。
税務署職員が教えてくれます。

こんにちは

一時所得になります。
支払保険料が2,764,800円で、満期金が400万円ですから
増えた1,235,200円が一時所得になります。

一時所得には50万円の控除がありますから
1,235,200円ー500,000円=735,200円
さらに、1/2の控除があるので、735,200円の半分
367,600円が課税される一時所得となります。

来年の2月16日から3月16日までに確定申告をして、納税をしてください。
通常サラリーマンですと、年末調整で税金の清算をしていますから
納税となります。

ここで注意しなければなら...続きを読む

Q1000万円を保険商品で10年間運用するとしたら?

タイトルのような相談を受けたのですが、知識がないのでどなたかわかる方がいたら教えてください。

56歳の女性の方が主に貯蓄目的で生命保険への加入を検討していて、1000万円を前納したいとのことです。
重視しているのは、元本が保証されていて、できるだけ有利な運用ができることです。

現在検討している保険は

アリコ 生存保険
ソニー 養老保険(バリアブルライフ)

この二つだそうです。正確な商品名ではないかもしれませんが、このように聞いています。

情報量が少なくて恐縮ですが、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは。
元本が保証されていて・・・の時点で既に保険は当てはまりません。一年以内の解約ではどこも元本以上には戻らないでしょうから。
数年置いても大丈夫であれば段々と選択肢が出てきます。一時払の終身保険で3~4年位で元本以上に解約返戻金が貯まる会社があります。大手社には予定利率を0.5%位に引きさげている会社もありますが、1%以上の会社もまだあります。
格付けに注意しつつ外資系や損保系中心に見積もりを取っては如何でしょうか。長期金利が若干上げに転じたように、金利が今後上がる可能性もあるので、無配当の保険ではなく、利率変動や利差配当付の保険の方がいいでしょう。
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Q学資保険か養老保険

学資保険に入ろうと思っていて調べています。
1番候補はソニーでそれに決まりかけていたのですが、養老保険もいいとネットに書いてあり、どちらも似たような内容らしく迷っています。
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いろんな保険会社には大体養老保険があるのでどれもさして違いがなければソニーはやめて近所の郵便局の養老保険で学資保険として入ろうかなと思っています。でもそれだったら普通にゆうちょの学資保険にしますよね・・・?
18歳満期で100万~150万くらいに考えています。
ゆうちょの養老保険は契約者の主人に万が一のことがあったら支払いが免除になるんですよね?
また、養老保険と共済を組み合わせるとネットで見たのですがその理由がわかる方いらっしゃいますか?なぜ組み合わせるのでしょうか。
郵便局に直接聞けばいいのでしょうがメリットしか教えてくれなさそうなのでここで勉強してから行きたいと思っています。
ゆうちょで教育資金を貯めるなら学資保険と養老保険どちらがいいのでしょうか。
いろいろありすぎて分からなくなってきました。
学資保険に入るならソニーで、養老保険ならゆうちょにしようと思っています。
養老保険単体で入るか何かほかの保険と組み合わせたらいいかアドバイスいただけたらありがたいです。
ソニーの学資保険だけに入るかゆうちょの養老保険にするか養老保険+他の保険にするかおすすめの方法を教えていただけると嬉しいです。
よろしくお願いします。

学資保険に入ろうと思っていて調べています。
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ただ、この養老保険がいまいちよく分からず学資保険との違いは何なのでしょうか?
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18歳満期で10...続きを読む

Aベストアンサー

学資保険の基本形態は
・保険契約者は、基本的に親 <-保険料支払いも
・保険の対象は、子供
・保険対象の子供が怪我や病気で入院手術などすると医療給付金が支払われる
・保険契約者が死亡したような場合には、以後の保険料は免除されて満期時に満額保険金が支払われる

養老保険の場合
・契約者も保険対象も親 <-対象の違い
・特約がない状態では、入院や手術は関係無い 
・保険対象者が死亡すると、保険金が支払われる <-満期時ではなく死亡時

大まかに言うとこんな感じ

子供の医療費に関しては自治体による補助が手厚くなっているので、敢えて学資保険の保障を準備する必要性は高くない
なので、学資保険と養老保険とが比較される事が多くなっている
子供の医療保障が不要な分、利回りで考えると養老の方が有利になっている

養老に医療保障の特約をつけると、利回り的には学資保険と良い勝負

保険だけではなくて保険と貯蓄とを比較する必要はないのだろうか?
保険だと経済状況の変動で保険料の支払いが滞ると、保険失効で損失が出るので余裕を持った設定にしておくべきだと思う
その点貯蓄であれば、経済状況に応じて柔軟に対応可能

ウチでは、上の子は半分を学資で残り半分を貯蓄で、下の子は養老と貯蓄の組合せで準備している

学資保険の基本形態は
・保険契約者は、基本的に親 <-保険料支払いも
・保険の対象は、子供
・保険対象の子供が怪我や病気で入院手術などすると医療給付金が支払われる
・保険契約者が死亡したような場合には、以後の保険料は免除されて満期時に満額保険金が支払われる

養老保険の場合
・契約者も保険対象も親 <-対象の違い
・特約がない状態では、入院や手術は関係無い 
・保険対象者が死亡すると、保険金が支払われる <-満期時ではなく死亡時

大まかに言うとこんな感じ

子供の医療費...続きを読む

Q終身保険か養老保険 保険相談お願いします

現在34歳の男性サラリーマンです。家族構成は妻(30歳)、子供一人(2歳)で入り婿の為、妻方の同居の家族がおります。現在以下のような保険に加入しているのですが、私の養老保険があと10年ほどで満期を迎え、そこで保険が終わってしまうので、今のうちに解約して(今解約すると7割程戻ってきます)終身保険か新たな養老保険(60歳くらいの満期のもの)に加入し直したほうがいいのか迷っております。現在生保の方に説明を受けているのですが、やけに終身保険ばかりをすすめてくるので他の方の意見も伺いたく質問させて頂きます。何しろ保険には疎いもので他に必要な情報とかがありましたら教えて下さい。基本的な情報は以下のとおりです。

年収:約500万~600万(夫婦共働き)
借金:なし
貯金:約800万
私の加入保険:簡保養老保険 平成28年満期 月掛金約12000円 個人年金 60歳から年間72万を10年間受取 月掛金約14000円
妻の加入保険:生保養老保険 60歳時満期 死亡・満期時に500万 入院日額5000円 月掛金約15000円
子供の加入保険:郵便局学資保険 18歳時に300万(段階的)受取 月掛金約14500円
       
尚、自宅は義父の持家でローンもありません。また今現在同居の義理の家族も含めた総収入に私の収入が占める割合は4分の1ほどで、皆で生活費を出し合っているという感じですので、私の収入に頼りきりというわけではありませんが、あと10年ほどで義理の親も引退しますので、今後は比率も上がってくると思います。

現在34歳の男性サラリーマンです。家族構成は妻(30歳)、子供一人(2歳)で入り婿の為、妻方の同居の家族がおります。現在以下のような保険に加入しているのですが、私の養老保険があと10年ほどで満期を迎え、そこで保険が終わってしまうので、今のうちに解約して(今解約すると7割程戻ってきます)終身保険か新たな養老保険(60歳くらいの満期のもの)に加入し直したほうがいいのか迷っております。現在生保の方に説明を受けているのですが、やけに終身保険ばかりをすすめてくるので他の方の意見も伺いたく質問...続きを読む

Aベストアンサー

基本的には私も終身保険をお奨めしますけど。

しかし必要と思っていない人には必要ないですよね。
質問者の状況だと確かに保険て必要?って思いますよね。
現在の養老保険も20年で300万ですか?1年刻みで設計できますから正確に推測するのは無理ですけど。
300万の満期金を受け取ってそれを定期貯金にして万が一(死亡時)の為にタンスにでもしまっておけば、自作終身保険の出来上がりです。

例えば来年質問者が亡くなったとしても貯金もあるし家もある。奥さんにも収入があり、質問者の遺族年金とか死亡退職金があり、学資保険の保険料も必要なくなり、質問者さんの娯楽費や食費もかからなくなれば、今のままで充分だとか。

本来なら、現在の養老保険を満期まで確実に継続して、満期の時点でなんならもう1回養老保険を考えてみるのが普通かなと。

で、此処がポイントです。
今が今のままで充分だから大丈夫っていう考え方に不安があるのですよね。極端な話、奥さんが働けなくなったらどうすんの?とか。
義理の家族の方が確実に早く老化していきます。今までは経済的にかなり協力関係にあり、経済的負担が軽くなってるようですが、今後は負担になっていく場合があるのかもしれません。しかもそうなった時に今までの経緯からうちの家族には関係ないとは言えないでしょうし、その時に保険を見直すなんて負担増大にしかなりません。
将来的にどのような状況が起こりうるかを考えるのが保険設計なんです。
別に今日明日に決めることでも来年に満期が迫ってるわけでもないですから、じっくり考えた方がいいです。

似たような事例で、500万~1000万円の終身保険を売りつけた事も何度も
ありますが、1~2年じっくりかけてってケースも多いです。
一生のことですから慌てて決める必要なんてないです。
じゃあ、終身保険は10年後に考えるか?ってのは間違いですから、注意。
例えば養老保険で300万に加入する場合、10年と20年では倍以上保険料が変わりますよね。って、当たり前ですが。終身保険の保険料が年齢が上がるにつれて加速度的に上がっていくのは払い込み期間が短縮されるからです。(当然積立金の運用期間にも大きく影響しますしね)
終身払いにすればそれほど上がっていきませんが、そんな保険に加入すると大変な目にあいます。基本的には60歳で払い込み終了にすることで保障を買い取り、終身保障で確実に子供に残すことも出来ますし、それどころじゃない場合は解約返戻金も多額になりますし、確定年金に切り替えて年金保険の足しにすることも出来ます。そしてどれを選択するかは自分の好きな時(必要な時)にできるのが終身保険の強みなのです。将来どのような状況になるのかなんて、誰も断定できないのですから選択肢を多く持っていることが重要なのです。

基本的には私も終身保険をお奨めしますけど。

しかし必要と思っていない人には必要ないですよね。
質問者の状況だと確かに保険て必要?って思いますよね。
現在の養老保険も20年で300万ですか?1年刻みで設計できますから正確に推測するのは無理ですけど。
300万の満期金を受け取ってそれを定期貯金にして万が一(死亡時)の為にタンスにでもしまっておけば、自作終身保険の出来上がりです。

例えば来年質問者が亡くなったとしても貯金もあるし家もある。奥さんにも収入があり、質問者の遺族年金とか死亡退...続きを読む


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