こんにちはっ!(中)1女子です

私は今司馬遼太郎の「竜馬がゆく」にはまってます

そして、私は歴史に興味があるので

他にも色んなものを読んでみたいとおもったんです

あとまた司馬遼太郎の「坂の上の雲」も注目中です!

出来れば幕末~昭和辺りの小説があれば教えていただけませんか?

図書館などで借りてみたいので・・・

よろしくお願いします

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A 回答 (1件)

司馬遼太郎はホントにいいですね。


特に「竜馬がゆく」は本当にいい。

漫画ですが、小山ゆうの「おーい竜馬」もよいのでぜひどうぞ。

司馬遼太郎のものでは、
・燃えよ剣 ・・・・幕末、土方歳三の話
・尻啖え孫市・・・・戦国、織田信長に抗した雑賀孫市の話
・国盗り物語・・・・戦国、斉藤道三、織田信長の話
・箱根の坂・・・・・戦国、北条早雲の話
などが好きですが、幕末からがお好みならば、
・花神・・・・・・・長州大村益次郎の話
・翔ぶが如く・・・・薩摩西郷隆盛の話
・歳月・・・・・・・江藤新平の話
・世に棲む日日・・・吉田松陰、高杉晋作の話
などがいいでしょう。

他の作家では、
池波正太郎・・・・戦国、江戸時代を描いた作家
宮城谷昌光・・・・中国の古代史を描いた作家

などが好きです。
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    • 0
この回答へのお礼

「竜馬がゆく」はいいですよね

詳しいご回答ありがとうございました

燃えよ剣など・・・西郷隆盛のお話も面白そうですね!

お礼日時:2009/04/15 16:24

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Q司馬遼太郎著書の本。

シバリョウさんの本を読みたいと思っているのですが、まだ読んだことの無い人はどれから読むのが一番とっつきやすいですか?
長編・短編どちらでも結構です。

Aベストアンサー

どうもこんにちは!

歴史小説の大家として非常に多くの作品を残された方ですから、戦国時代から幕末、明治に至るまで、
『国盗り物語』『竜馬がゆく』『坂の上の雲』など名著が沢山あります。

中でも発行部数のベスト3は、『竜馬がゆく』『坂の上の雲』『翔ぶが如く』ですが、PEKEJIROさんが興味
のある時代を扱った作品から入るのが一番宜しいかと思います。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%B8%E9%A6%AC%E9%81%BC%E5%A4%AA%E9%83%8E#.E7.99.BA.E8.A1.8C.E9.83.A8.E6.95.B0.E3.83.A9.E3.83.B3.E3.82.AD.E3.83.B3.E3.82.B0.EF.BC.88.E5.8D.98.E8.A1.8C.E6.9C.AC.E3.83.BB.E6.96.87.E5.BA.AB.E6.9C.AC.E3.81.AE.E5.90.88.E8.A8.88.EF.BC.89

因みに、上記以外で私のお薦めは、土方歳三をメインに新選組を題材にした『燃えよ剣』、中国の天下
取りを扱った『項羽と劉邦』、江戸時代の廻船商人、高田屋嘉兵衛を主人公とした『菜の花の沖』辺りで
しょうか。


ご参考まで

どうもこんにちは!

歴史小説の大家として非常に多くの作品を残された方ですから、戦国時代から幕末、明治に至るまで、
『国盗り物語』『竜馬がゆく』『坂の上の雲』など名著が沢山あります。

中でも発行部数のベスト3は、『竜馬がゆく』『坂の上の雲』『翔ぶが如く』ですが、PEKEJIROさんが興味
のある時代を扱った作品から入るのが一番宜しいかと思います。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%B8%E9%A6%AC%E9%81%BC%E5%A4%AA%E9%83%8E#.E7.99.BA.E8.A1.8C.E9.83.A8.E6.95.B0.E3.83.A9.E3.83.B3.E3....続きを読む

Q司馬遼太郎「世に棲む日日」

司馬遼太郎「世に棲む日日」

どうして、この作品は「世に棲む日日」というタイトルなのでしょう?
作中に出てくる言葉か何かなのでしょうか?
それとも登場人物の生き方か何かなのでしょうか?

図書館で目撃して以来、タイトルが印象的で気になっています。
自分で読むのが良いのはわかってるのですが、一、二巻を借りた人間が貸出延滞して、なかなか図書館に返ってこないので、質問しました。

もしよろしければ、読むに値する作品かも教えていただけると・・・幸いです。

Aベストアンサー

後半の主人公である高杉晋作の辞世の句である「おもしろきこともなき世をおもしろく、すみなすものは心なりけり」から取られています。
この句は前段が高杉晋作の作、後段が看病していた望東尼の作とも伝えられています。

作品自体は司馬遼太郎作品としてはそれほど出来のいい方ではありませんが、読んで損をするというほどでもないと思います。

Q司馬遼太郎に詳しい方、教えてください。

司馬遼太郎の小説をこの所、読んでいます。
「坂の上の雲」のあと「翔ぶが如く」に取り掛かっています。
いま2巻が終わった所です。 私は西郷隆盛と桐野利秋のファンですが
読み始めて 桐野利秋を「汗くさい男」と書いてあったので 少し興がそがれました。
司馬遼太郎さんは 歴史上の誰がお好きだったのでしょうか?
あと これから読むのにおススメがありましたらお教えください。

Aベストアンサー

詳しい…かどうかはわかりませんが、司馬さんの小説はほぼ全て読んだ者です。

司馬さんのエッセイ等もある程度読んできましたが、私が読んだ著作の範囲内では「この人物が一番好き」的な発言はなかった記憶があるのですが… ただご自分の作品の中では「空海の風景」をもっとも気に入っていて深い愛着を感じておられたようですね。

私見ですけれども、司馬さんが好む人物像というのは、まず自己愛が薄くて、何かの理想・目的の実現に情熱や執念を燃やしつつも、冷めた目でそんな自分に滑稽さを感じているもう一人の自分がいたりするような、どこかでポーンと自己を放下している人物が多いような気がします。
斉藤道三や北条早雲といった一般に奸雄的イメージが強い人物も、私欲のみを貪婪に追求する脂ぎった人物には描かず、いつ不慮の死に遭おうともジタバタせずサラッと死ねるような涼やかさを感じます。

幕末維新期に関心がおありでしたら、「世に棲む日々」「花神」「峠」(←黒船来航から戊辰戦争までを時系列で並べました)が個人的にはオススメです。

Q『竜馬がゆく』はラストまで面白いですか?

司馬遼太郎『竜馬がゆく』(文春文庫)を高く評価する人は多くいます。
アマゾンのブックレビューなどを見ても明らかです。
『竜馬がゆく』は司馬の代表作とも言って過言でない作品なので、途中途中に読み応えのあるクライマックスが用意されていることは容易に想像できます。

今まで司馬の作品は『国盗り物語』『燃えよ剣』『峠』『最後の将軍』『功名が辻』『世に棲む日日』を読んできました。
どの作品も読みどころがあり決してつまらない作品ではないのですが、大体の作品が主人公が最後ポックリ死んでおしまい(死の瞬間まで鮮やかに書いたのは『燃えよ剣』くらいではないでしょうか)と言う幕の引き方が、どうも自分と馴染みません。
「楽しませてくれたのに、最後それで終わりなの?」ってつっこみたくなります。
例えば北方謙三『水滸伝』などは死に際こそがクライマックスで、そこで読者を高ぶらせますが、司馬の作品にそのようなものは感じないのです。

この度、まとまった時間ができたので、これまで敬遠してきた『竜馬がゆく』でもそろそろ読んでみようかと思っています。
その『竜馬がゆく』、果たしてラストまで面白いのでしょうか?
司馬作品の傾向同様、近江屋で暗殺されてハイおしまいと言うようなラストなのでしょうか?
そういう作品でもあえて読むべきと言う価値のある作品なのでしょうか?
多少ネタバレになっても構わないので、「それでも『竜馬がゆく』は面白い」と言う方の話を聞いてみたいです。

よろしくお願いします。

司馬遼太郎『竜馬がゆく』(文春文庫)を高く評価する人は多くいます。
アマゾンのブックレビューなどを見ても明らかです。
『竜馬がゆく』は司馬の代表作とも言って過言でない作品なので、途中途中に読み応えのあるクライマックスが用意されていることは容易に想像できます。

今まで司馬の作品は『国盗り物語』『燃えよ剣』『峠』『最後の将軍』『功名が辻』『世に棲む日日』を読んできました。
どの作品も読みどころがあり決してつまらない作品ではないのですが、大体の作品が主人公が最後ポックリ死んで...続きを読む

Aベストアンサー

 『竜馬がゆく』のラストは近江屋での遭難シーンであっけないくらいスッパリと終わります。ただ、その死の事実を淡々と描写するのみで、誰によって殺されたかと言うことすら書いてありません。

 司馬遼太郎は死に何の意味も見いださない作家です。死ぬことによって何かを成そうとする人物を評価しませんし、常に生にこそ価値を見いだす作家です。ですから死の描写に過剰な筆を割くことも、死を美化することもありません。それは例え物語の主人公であっても同じです。例外的に過剰なまでに死の様子を描写する『殉死』は、言うまでもなく司馬遼太郎が口を極めて罵倒し抜いた乃木希典という人物の、死の無意味さをあげつらった作品です。
 司馬遼太郎にとって死とは生の幕引きでしか無く、クライマックスではありません。むしろクライマックスになることを徹頭徹尾否定します。その死で読者を昂ぶらせることを徹底的に拒否します。あくまでも生きて成すべき事こそを、何を成すために生きたのかと言う事をこそ描いています。ですから、その最期は淡泊すぎるほどあっさりと描き、それによって生の意味と死の無意味を強調するという手法を取っています。それは司馬遼太郎の作家としてのスタンスであり、矜恃であり、司馬作品のテーマを考えてみると、その手法は当然であり、必然であり、そして正解であると思います。
 ですから、少なくともそのラストの部分のみを取り出して、面白いかどうかとか、読む価値があるとかどうとかというようなレベルの話ではないと思います。

 このことは司馬遼太郎が実際に太平洋戦争に出征し、軍隊というものに触れ、死を身近なものとして認識し、死について深く考えたためであることは想像に難くありません。生き抜くことではなく、死それ自体を目的として強制した日本軍というものに対する嫌悪を生涯隠そうとしなかった作家でした。
 その辺が実際に出征したり、死を身近に感じたりしたことがない北方謙三などとの違いなのでしょう。そして戦争が遠い過去の話となり、身近にあった死が消えて久しい現在、死にドラマを求める読者が増えるのも必然なのかも知れませんね。

 その意味で『燃えよ剣』のラストは、少々演出が過剰かなという気がしています。実際には土方歳三は乱戦の中でいつの間にか流れ弾に当たって戦死し、正確な死に場所すら判明していないというのが現実です。しかし、その土方を描いた『燃えよ剣』ほどセンチメンタルなラストを迎える作品は他にはなく、やや異色な感じを与える作品になっています。個人的には司馬作品で最も好きな1作なのですが、そこにはやはり独特の異質感があるのは否定できないように思います。

 『竜馬がゆく』のラストは近江屋での遭難シーンであっけないくらいスッパリと終わります。ただ、その死の事実を淡々と描写するのみで、誰によって殺されたかと言うことすら書いてありません。

 司馬遼太郎は死に何の意味も見いださない作家です。死ぬことによって何かを成そうとする人物を評価しませんし、常に生にこそ価値を見いだす作家です。ですから死の描写に過剰な筆を割くことも、死を美化することもありません。それは例え物語の主人公であっても同じです。例外的に過剰なまでに死の様子を描写する...続きを読む

Q清水ちなみ、中村うさぎ

の本が大好きです。彼女達と同じようなおもしろい文章を書く女性の本を教えてください。消しゴムの人のはちょっと苦手です。

Aベストアンサー

お礼ありがとうございます。
中村うさぎさんのエッセーってすごい人気で、図書館に行くといつも貸し出し中で借りるのに苦労します(笑)
そういえば、倉田真由美さんも面白いですね。
男性もOKなら断然、原田宗則さんを挙げるのですが。
ちなみに中村さんはテレビで旦那さんの話をしているのを見たので、うまくいってるみたいです。

 他にも面白い女性のエッセー挙げられたらいいんですけど、なかなかいないんですよねーこれが。
今では、「そんなに面白くなくても辛辣じゃないだけましか」と思って読んでます。
 あと私は、文章が長い人も理屈っぽいようであまり好きじゃないですね。

私の中で辛辣だった人・・・林真理子、山田詠美、
林真理子はテレビで見て「なんか好きじゃないな~」と思ってたけど、読んでみたらやっぱり好きになれませんでした(笑)
山田詠美は、う~ん、イケイケギャル(死語)の元祖ってかんじ?辛辣だし好きになれなかった。
姫野カオルコは都会的な名前に惹かれて読んでみたら、コンプレックスの塊で文章がネトネトしたかんじで苦手でした。
群ようこは人気あるらしいけど、私はあんまり面白いと思いませんでしたねぇ。
この人は家族を話題にすると、愚痴っぽくなってたなぁ。
ただ動物が好きらしく、動物の話題の時はほのぼのとした文章です。
2、3冊しか読んでないから確かなことはいえないですけど。
壇ふみと阿川佐和子の共著は交換日記みたいでした。
2人の馴れ合いがほのぼのしてるといえばいえるけど、面白いかといえば微妙・・・。でも、2人ともサバサバしてる方なので読後感は良く、読みやすいですね。
さくらももこ・・・初期の三部作(『さるのこしかけ』等)は面白かったんですけど、その後の作品はあんまり・・・。でも、辛辣ではないですよね。
あと、これも読んでないんですけど、島田洋七さんの『佐賀のがばいばあちゃん』は面白いと思いますね。
島田さんがするおばあさんの話って面白いのばかりでしたから。
わかぎえふさんも人気ありますけど、これまた私にはう~んというかんじ。
でも、辛辣ではなかったです。

とろで私は清水ちなみさんの本は読んだことがないので、今度是非読んでみたいと思います。
面白いエッセーってノリとテンションがありますよね。
黒柳徹子はかなり天然入ってて、エピソード自体は面白そうなのに文面が面白くないんだなぁ。。

辛辣な人は苦手といいつつ、自分のコメントが一番辛辣だったりして・・σ( ̄∇ ̄;(爆)

お礼ありがとうございます。
中村うさぎさんのエッセーってすごい人気で、図書館に行くといつも貸し出し中で借りるのに苦労します(笑)
そういえば、倉田真由美さんも面白いですね。
男性もOKなら断然、原田宗則さんを挙げるのですが。
ちなみに中村さんはテレビで旦那さんの話をしているのを見たので、うまくいってるみたいです。

 他にも面白い女性のエッセー挙げられたらいいんですけど、なかなかいないんですよねーこれが。
今では、「そんなに面白くなくても辛辣じゃないだけましか」と思って読んで...続きを読む


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