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ベストセラー『話を聞かない男、地図が読めない女』のように
男女の脳の違い、考え方や行動の違いなどを
科学、生物学、社会学の面から書いた本を探しています。

何かおすすめはありませんか?

よろしくお願いします。

A 回答 (4件)

学士(社会学)取得見込の者です。


社会学では、この問題はジェンダーとして扱われます。本来は後天的に作られた性差という意味でしたが、現在は「肉体的差異に意味を付与する知」と定義されます。男女二分法の分析は、社会学におけるジェンダー・スタディーズの分野では、もはや時代遅れといっても過言ではありません。ですから、軽くご紹介するにとどめておきましょう。

社会学における男女差の研究は、江原由美子ほか『ジェンダーの社会学』(新曜社)が大きなエポックメイキングとなりました。おなじ学者でも、上野千鶴子の著作はあまりお薦めできません。ちょっとご質問の趣旨から離れますが、伊藤公雄『男らしさのゆくえ』(新曜社)『男性学入門』(作品社)の参考文献には(相当膨大です)、結構「男女はこうして作られる」という著作が載っています。1度図書館で借りてきて、その膨大な参考文献を目にするだけでも、ショックがあるのではないでしょうか。
他に、橋爪大三郎『性愛論』(岩波書店)など

何か気がついたら、また書き足しておきます。
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この回答へのお礼

ずいぶん前から研究されている問題だったんですね。
教えて頂いた本を図書館でチェックして、ぜひ役立てたいと思います。
大変助かりました。ありがとうごいざました。

お礼日時:2001/03/07 16:03

動物行動学者の竹内久美子さんの書かれた本が結構面白いですよ。

新潮文庫に「男と女の進化論」という本があります。独特のユーモアがあり、読み飽きません。時間がなくて私はこれしか読んでませんが、彼女の本はみなどれも面白そうです。是非読まれてみてください。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
早速読んでみます。

お礼日時:2001/03/07 16:01

心理学の方面からですが、ジョン・グレイという人がその手の本を何冊か書いています。


「そもそも、男は火星人で女は金星人だった。」というたとえから入って、なぜ同性の友人と同じ態度では彼と分かり合えないかがわかり、目から鱗がおちました。そのおかげで無駄なケンカが減ったと思います。
日本語版には『ベスト・パートナーになるために』などがあります。
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この回答へのお礼

火星人と金星人という例えが面白そうですね。
役立ちそうな内容なので楽しみです。
早速探してみたいと思います。

どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/03/07 14:53

江国香織さんと辻仁成さんがそれぞれ書かれた「冷静と情熱のあいだ」も


ある意味「同じストーリーを男性からの観点、女性からの観点でとらえて
書いた」ものですので、男女の思考/行動の違いが出ているものかと
思いますが、科学・生物・社会学的かというとそうではないなあ・・・。
まあ、取り急ぎご参考まで。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。
仕事の参考にと思っていたのですが、この本は個人的にじっくり楽しもうと
思います。

お礼日時:2001/03/07 14:50

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