ID登録せずに、無料で質問できる♪ 教えて!gooアプリ>>

好きな作家は、乃南アサ、伊坂幸太郎、恩田陸、宮部みゆき、小池真理子、阿刀田高、東野圭吾、横山秀夫、奥田英朗、有川浩、首藤瓜於、重松清、宮本輝、石田衣良、など。まだまだ好きな作家さんいると思いますが図書館で借りるので、なかなか思い出せません。

初期の作品が好きなのは、吉本ばなな、加納朋子、栗本薫、村上春樹(羊をめぐるシリーズのみ)

アガサクリスティー、スティーブンキングはほぼ読んでいると思います。

氷室冴子の『ジャパネスクシリーズ』は宝ものです。

通勤でも読みたいので、文庫になっているもの、日本の作家のもので、
お薦めお願いします♪
続きが気になってしまう、読んだ後味が良いなど。
また後味が悪いが、妙に印象に残るなど。
ミステリーも、人情ものも、恋愛ものも、ホラーでも、なんでも好きですが、あまりにもホードボイルドと、ライトノベルズ、本格的な時代物は、読めませんでした。
今まで、ネットなどで調べて借りても、ハズレがあるので、ぜひ私の好きな作家さんが共通している方のお薦めが知りたくて。

でも今あげた作家さんに共通して思うのは、初期の頃のが一番好きだなー。です。
よろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (11件中1~10件)

他の方への回答のコピペですみませんが、読後感がちょっと温かいものでも。



・坂木司さん「ひきこもり探偵シリーズ」
「日常の謎」を扱っているミステリなので、人が死ぬことはありません。
連作短編集ですが、前の事件関係者との関係がその後も続いている(1話だけ出てくるという人がほとんどいない)のは珍しいと思いました。
文庫にはなっていませんが、「シンデレラ・ティース」「夜の光」などもお勧めです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9D%82%E6%9C%A8% …

・米澤穂信さん「古典部シリーズ」「小市民シリーズ」
こちらも「日常の謎」系ですね。
いずれも主人公は高校生です。
淡々とした文章ですがいつの間にか引き込まれてしまいます。
「さよなら妖精」も好きでした。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B1%B3%E6%BE%A4% …

・石持浅海さん「アイルランドの薔薇」「扉は閉ざされたまま」
石持さんの作品はほとんど舞台が動かず(ある建物の中だけなど)、会話が主体で進んでいきます。
しかしそれだけでこんなに面白いのか!と驚きました。
特に「扉は閉ざされたまま」の発想転換はすごいの一言でした。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E6%8C%81% …

・辻村深月さん「ぼくのメジャースプーン」「スロウハイツの神様」
少しふしぎな雰囲気の作品を書く作家さんです。
辻村さんの作品は刊行順に読むことをお勧めしますが、大変でしたらこの2作品だけでも!
残念ながらノベルスでまだ文庫化されていませんが・・・。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BE%BB%E6%9D%91% …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
『扉は閉ざされたまま』以外は未読です。
確かにこの本は、そうですね・・・舞台系ですよね。

辻村さんは、前の回答者様にも違う作品で
お薦めいただいているから、興味深々です。
高校生が主人公のものも大好きですから楽しみです。
日常のミステリーはほのぼのしてて好きなので、ぜひ通勤に
読んでみたいと思いました。
登場人物がリンクするのも大好きなので、ぜひ読んでみたいです。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2009/04/18 00:10

僕の趣味で選んだので、今までと系統が違うかも知れませんが・・・



◇暗い話系では
  羽田圭介「黒冷水」
    17歳で書いて、賞をとっていると思います。兄弟の確執が描かれていて後味は悪いですが、とても印象に残っています。
  渡辺淳一「脳は語らず」
    『失楽園』のような愛憎ものではなく、医療系の話で、医者と取材者が手術の是非を語り合う箇所が、特に引き込まれました。

◇明るい系では
  若竹七海「プレゼント」
    ミステリの短編集ですが、軽く読める割に驚きもあって、このシリーズをもっと読みたい!と思わせてくれた本です。
  樋口有介「彼女はたぶん魔法を使う」
    探偵が活躍する楽しい話です。僕もハードボイルドはちょっと苦手なので、最初、こういう話ははどうかなぁと思いましたが、とても面白かっ
    たため、この作家の本を買い漁りました(まとめ買いしたので、まだほとんど読んでいませんが・・・(^^ゞ)。

読書は好きなのでまだまだ紹介したい本はありますが、取り敢えず、この4作品を紹介させてもらいました。
気に入っていただけたら幸いです(^^♪
 
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
『羽田圭介』は初めての作家さんです。
後味は良くないとの事ですが、若い兄弟の話も好きなので、
是非読んでみたいと思います。
『能は語らず』は未読ですが、医療系や裁判ものも
本格的で難しいものでなければ好んで読んでますので、
楽しみです。
『若竹七海』はこのシリーズ、好きで読んでました!!
忘れてました。
本当に一旦気に入るとシリーズ全部読みたくなりますよね。
愛着沸いちゃうのでしょうか(^.^)
『樋口有介』は未読でした。
まとめ買いするほどとは。キャラクターが魅力的なのでしょうか・・・
ぜひ読んでみます。

私も本を持ち歩いていないと、どこか心もとない気持ちになって
しまうほど、本が好きですが。

今回みなさんに、たくさん紹介して頂いたので、これを機会に
きちんと読んだ本、読みたい本を記録していこうと思いました。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2009/04/22 20:00

 私もジャパネスク、大好きです。



 山本 文緒さんは読んでいらっしゃいますか?
 なんともひきつけられるものばかりです。
 短編もおすすめです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
そうですよね!山本文緒さん。
短編ばかり選んで図書館から借りて通勤や寝る前に
よく読んでました。
通勤の時間があっという間でした。
女性の心理をうまく表現されますよね。

ジャパネスク、好きと聞き嬉しいです♪
時代もののせいか色あせず、何回も読んでも結末知ってても
読んだが最後、なぜか読み出したらやめられない。
好きです(*^_^*)

今は悪人がたくさん出てきて、全部が良い人ではない複雑な感情も好きですが。
ご回答ありがとうございました♪

お礼日時:2009/04/16 20:35

幸田露伴の「運命」などいかがでしょうか。



極めて格調高い文語文で、一文字の加除訂正もできないのではないかと思われる小説です。

現在の天皇が皇太子の時に読本として読まれて、愛読書として紹介されてます。

簡潔にして奥深く、読書の好きな人は教養が身につくというのは、こういう本を読んでるからなのだろうと思いました。



既読でしたら、ご無礼。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
かなり品格のある本という印象ですね。
時間と精神の余裕のある時期に腰を据えて挑戦してみたいと
思います。
自分では、巡り合わなかっただろう本をご紹介いただき
ありがとうございました。

お礼日時:2009/04/16 20:13

太田忠司さんの「月読」は読まれましたか?


読んだ内容をすぐ忘れてしまう私ですが、
この本のことは印象に残っています。単行本にもなってます。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
この作家さんは知りませんでした。
特殊な能力を持つ主人公はかなり好きなジャンルです。
それ故の苦悩があったりして。
是非読んでみたいと思います。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2009/04/16 20:03

たしか映画化もされたようですが、佐藤正午さんの「ジャンプ」がオオススメです。


http://books.livedoor.com/item/401116
大きくカテゴライズするとミステリーになるんでしょうが、恋愛とか自立とか、色んなテーマが含まれてて、オモシロいです。

村上春樹は初期のみを読まれているようですが、近年の作品もオモシろいですよ。「海辺のカフカ」とか、続きが気になって眠れなくなりました。清々しい気分にしてくれる作品です。
http://books.livedoor.com/item/3000135
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
佐藤正午さんは確か『Y』を読んだ記憶があります。
レビューを見てみたら興味深かったので是非読んでみたいと
思います。
村上春樹の『海辺のカフカ』は実は、手元にありまして。
あまりに期待しすぎたせいか、一気に読めなかったせいか、
あまり印象が薄いんですよね。
でも、年齢や、精神状態で同じ本でも印象が変わりますから、
ぜひ読み直してみたいと思いました。
ご回答ありがとうございました♪

お礼日時:2009/04/15 20:58

「少女七竈と七人の可愛そうな大人」(桜庭一樹・角川文庫)美しく生まれてしまった少女七竈の青春。

残酷だけど不思議と気持ちがいい感じでした。
「凍りのくじら」(辻村深月・講談社文庫)人と本気でつきあうことができない理保子は、「すこし・不在」、と自分のことを称していた。母は「すこし・不幸」、ストーカー気味な元彼は……と「すこし・なんとか」と周囲の人々を冷静にみつめている高校生、理保子のお話。
「お鳥見女房」(諸田玲子・新潮文庫)時代もの。一家の主婦の日常を描いた話で、本格ではないので気楽に読めるかなと思います。読んだ後とても気持ち良くなります。
あと、このあたりがお好みであれば、小川一水さんもおすすめです。SFがOKであれば「時砂の王」(早川文庫JA)、ちょっと苦手であれば「第六大陸」(早川文庫JA)がより現実に近い話なので楽しめるかもしれません。
最近は翻訳ものでもすらすら読めるものがあるので、そちらも可だとより範囲が広がるかと思いますー。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
桜庭一樹は『私の男』がいまいち読後感が良くなくて。
その他は読んでいませんでしたが、お薦めの本は少し気になります。
他の作家さんは、みな初めての方ばかりなので、とても楽しみです。
ほんわかする時代ものも好きです。
SFもかなり好きなので、まず『第六大陸』から読んでみたいと思います。
翻訳ものも、以前は読めたんですが名前が混乱するのと、
波に乗る前に、飽きるのか、なんだか読み進められなくなっちゃうんですよね(ーー;)
淋しい限りです。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2009/04/15 20:18

お好きな作家として挙げている方の中には好きな作家もいれば合わなかった作家もいますが・・・



今野敏の「安積班」シリーズ
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4758432252.h …

高橋克彦「ドールズ」シリーズ
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4041704065.h …

夢枕獏「陰陽師」シリーズ
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4167528010.h …

香月日輪『妖怪アパートの幽雅な日常』全10巻(文庫は2巻まで)
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4062761696.h …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
今野敏は確か『リオ』のシリーズを読んだ記憶があります。
『陰陽師』は好きで読んでましたが他は未読でした。
知らない作家さんばかりで嬉しいです。
『ドールズ』は通勤に良さそうですね。
『妖怪アパート』は温かい感じですね。
畠中恵の『しゃばけ』の雰囲気でしょうか?
読むのが楽しみです。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2009/04/15 20:43

二度もすみません。

回答番号No.1です。
やっぱり読んでいましたかぁ~、博士の。
好きな作家の顔ぶれを見て、小川洋子さんが居ないのが不思議
なくらいでしたけど、ちゃんとチェックしていたんですね^^
私は随筆や古典の類はよく読むのですが、最近の純文学については、
よく知りません。じゃあ回答するなよ!って感じですが、読書家の
方に、ぜひお勧めしたい随筆があるので、リベンジさせていただきます。
・若き数学者のアメリカ(新潮文庫)
http://www.amazon.co.jp/%E8%8B%A5%E3%81%8D%E6%95 …
・遥かなるケンブリッジ(新潮文庫)
http://www.amazon.co.jp/%E9%81%A5%E3%81%8B%E3%81 …
共に数学者である藤原正彦さんの作品ですが、別に、数学を取り扱った
ものではありません。アメリカとイギリス、そして、両国と日本の文化
の違いを知るには、これ以上のものは無いと言うほど、文化的な差異が
浮き彫りにされた、秀逸な作品です。作者の鋭い洞察力に、独特のユーモア
が混じっていて、非常に読みやすいです。
読み物には様々なジャンルがあると思いますが、私は、全ての読書家の皆さんに
これらの作品を、自信を持ってお勧めしています。
今度こそ是非どうぞ!きっと新鮮な気持ちでよめるでしょう^^b
    • good
    • 0
この回答へのお礼

2度目のご回答ありがとうございます。
小川洋子さんも好きな作家さんでした(*^_^*)
自分ではなかなか選ばないタイプの本ですが、
元々、外国の方と日本人のギャップのようなものは
興味があるので楽しみです。
『ここがヘンだよ日本人』的な・・・って
ニュアンスが軽すぎたらごめんなさい。
カスタマーレビューを読んでも難しくないと
絶賛でしたので是非読んでみます。
紹介していただいてありがとうございました♪

お礼日時:2009/04/15 19:49

面白かったミステリを紹介しますが、「新本格ミステリ」にあたるものはあまり読まれていないようなので割愛しています。

既読のものも多々あるかと思いますが、重複はご了承を。
・貴志祐介「黒い家」「天使の囀り」「硝子のハンマー」など
・真保裕一「ホワイトアウト」「奪取」など
・藤原伊織「テロリストのパラソル」「シリウスの道」など
・高村薫「マークスの山」「レディ・ジョーカー」など
・海堂尊「チーム・バチスタの栄光」など
・恩田陸「三月は深き紅の淵を」「ドミノ」など
・小野不由美「屍鬼」など
・天童荒太「永遠の仔」など
こうやって羅列してみると、"読んだ後味が良い"ものは少ないですね。あえて言えばホワイトアウト、奪取、ドミノあたりは後味が良いでしょう。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
回答者様のお薦めは実は小田不由美さん以外は既読でした。
でも挙げた好きな作家を見て、これだけドンピシャリを
言い当てられると、すごい!!!
と思いました。
確かに、『黒い家』『マークスの山』『チームバチスタ』あたりは一気
読みしました。
『三月シリーズ』も大好きです。
小野不由美さんは、気になりながらもご縁がなくてまだ未読でしたが、
これをきっかけに『屍鬼』から読んでみます。
どうもありがとうございました♪

お礼日時:2009/04/15 19:29

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q有川浩さんの小説は読んだ事がないのですが、面白いでしょうか? 皆さんから特にお勧めの作品は何ですか?

有川浩さんの小説は読んだ事がないのですが、面白いでしょうか?
皆さんから特にお勧めの作品は何ですか?

因みに自分は、日本人作家なら、村上春樹さんや安部公房さん、江國香織さん、遠藤周作さん、赤川次郎さん、吉本ばななさん、立花隆さん、橋本治さんとかが好きです。

海外作家なら、ゲーテやドストエフスキー、トルストイ、モンゴメリ、ガルシア・マルケスとかが好きです。

Aベストアンサー

TVドラマを見て興味を持って「フリーター家を買う」を読みました。他は読んでないので比較はできません。

ストーリー構成も伏線の配置、回収も見事です。あえて読者の解釈に任せるという点と、ここだけはキャラクタ設定として押さえておきたい、譲れないという線引きも上手です。先に小説を読んでもそう思ったことでしょう。そういう面もあるので、ドラマの原作にも採用し易いのではないかと思いました。

部分部分で狙っていると思わせるところもありますが、器用で盛り上げ方も上手な作家です。私が編集者であったとしても、「この部分は要らないんじゃ」という部分はほとんどありません。個人的には校閲のバイトをしていた時期もあるので、そういうところは敏感な方です。

コストパフォーマンスが極めて良い作家です。「○○の新境地」みたいな、急にぶっとんだことはしないだろう、という予定調和な安心感はあるにせよ、「この作家、この先、どれだけ化けるんだろう」という期待感は持たない方が良いと思います(といいつつ、そういう期待を持たせた作家が大化けするのは200人に1人もいないのですけど)。ただし、このコストパフォーマンスを維持できるだろうと確信を持たせる磐石な安定性は評価されても良いとは思います。

#2の方が言われる点は確かにありますので、一読してみて好みかどうかを判断してみても良いと思います。「これは好みじゃなかったけど他のは」というのは無いでしょう。良くも悪くも器用で筋の通った作風を維持する作家だろうというのが、たった一冊しか見ていない私にも悟らせるだけの実力があります。

TVドラマを見て興味を持って「フリーター家を買う」を読みました。他は読んでないので比較はできません。

ストーリー構成も伏線の配置、回収も見事です。あえて読者の解釈に任せるという点と、ここだけはキャラクタ設定として押さえておきたい、譲れないという線引きも上手です。先に小説を読んでもそう思ったことでしょう。そういう面もあるので、ドラマの原作にも採用し易いのではないかと思いました。

部分部分で狙っていると思わせるところもありますが、器用で盛り上げ方も上手な作家です。私が編集者で...続きを読む

Q伊坂幸太郎は物足りず、村上春樹はいけすかない人のための本

ここ二年で300冊ぐらいの小説を読みました。

伊坂幸太郎が好きなのですが、少しもの足りません。
好きな点は、出だしから興味を惹き付けられるミステリー的な要素と、
問いかけるような人生観、哲学が明確に描かれているところ。

しかしテンポ良すぎて、少し深みが足りません。
もっとしっかり描いてほしいと感じます。
「オーデュボンの祈り」「モダンタイムス」「ゴールデン・スランバー」が好きです。

一方、村上春樹はいけすかないけど、実力は認めざるを得ない、感じです。
「1Q84」の緊迫感のある感じや、悪夢にうなされるぐらいの暗喩。
伊坂幸太郎には暗喩がないですね。

しかし村上春樹の嫌いのは引用です。
古典作品の引用が多すぎて、イヤミな少年を連想します。

この二人の間の作家、作品ってないものでしょうか?
両方とも読んだことのある人に回答をお願いします。

実は私自身、小説を書いていて、自分はこの2人の間のポジションかな、と考えているのですが、
近い作家がいるのならぜひ読みたいと思って質問しました。

Aベストアンサー

高村薫さんはいかがでしょう。
ここ数年はミステリーではなくなりましたが、以前のものはミステリ色が強く、テーマや描写が深く重いです。
まずは取っ付きやすい「マークスの山」や「黄金を抱いて飛べ」辺りから読まれてはいかがでしょうか。

Q有川浩さんの「キケン」のような小説

有川浩さんのキケンのような、ハチャメチャで青春!って感じでおもわず笑っちゃうような小説を教えて下さい。

Aベストアンサー

「階段途中のビッグ・ノイズ」(越谷オサム・幻冬舎文庫)先輩が逮捕されてしまったために、廃部を宣言された軽音部。幽霊部員だった同級生と一緒に、復活を目指すけれど、部員は集まらず……。音楽青春もの。
「昆虫部」(椙本孝思・幻冬舎)昆虫になんて全く興味のない孤高の高校生、小栗颯太郎は、昆虫部に誘われて、ちょっとのぞいてみるつもりだっただけだった。それなのに、いつのまにか企画の主催者として……まきこまれ型部活青春もの。
「少年少女飛行倶楽部」(加納朋子・文藝春秋)中学に入学した海月は、くされ縁の可愛い樹絵里に無理やり飛行クラブに入れさせられる。自らの力を空を飛ぶことを目指す飛行クラブは、どうやって空を飛ぶのか?

Q伊坂幸太郎氏のような小説を教えてください

私の趣味に合いそうな小説を教えてください。

好きな作家
伊坂幸太郎、全般
石田衣良(IWGPシリーズは特に)
阿佐田哲也、全般
奥田英朗(真夜中のマーチ、伊良部シリーズ)

好きな作品
犯人に告ぐ(雫井脩介)
模倣犯(宮部みゆき)
凶気の桜(ヒキタクニオ)


読みやすさ、スピード感、ユーモラスな表現・会話が好みです。
個人的な質問で申し訳ないのですが、いつも適当に購入してしまい
当たり外れが多くて困っています。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

伊坂幸太郎は、春樹チルドレンの一人と言われています
もちろん村上春樹のこと。
読んでみては?ちなみに
世界の終わりとハードボイルドワンダーランドがお勧めです

Q有川浩さんの本

有川浩さんの作品で
恋愛成分が含まれている作品全部教えてください!!
自分は、有川浩さんの恋愛成分が含まれている作品しか
読んだ事ないんですが、恋愛成分が含まれていない作品も
楽しめることができますか?
また、有川浩さんの作品意外で、べた甘な小説を教えてください

Aベストアンサー

>有川浩さんの作品以外で、べた甘な小説を教えてください
確信犯的ベタ小説を書く作家に「越谷オサム」がいます。青春小説が多い作家ですが、『陽だまりの彼女』(新潮文庫)はベタ恋愛成分がてんこもりです。有川のベタ恋愛が好きなら一読の価値あり。

>恋愛成分が含まれている作品全部教えてください!!
ハードルあげすぎです(笑)
この質問の仕方じゃ、全著作を読んでいる人しか答えられませんよ。自分が読んだ作品が何かを列挙した上で、次に読むのは何が良いのか薦めてもらう形の方が回答が集まると思います。

Q恩田陸作品の共通の登場人物(長文)

「六番目の小夜子」をドラマ版で見て、原作を読んでみたいと思い恩田陸ワールドにすっかりハマりました。
 「パズル」の≪関根秋≫の名前を見て!?と思い、ネットで色々検索してみたところ、その他の作品中でも登場人物がカブっていたりシリーズ物になっていたりするらしいですね。
 タイトル・登場人物が一覧で分かればその他の本も探しやすく、読むにあたっても深みがでるかな?と思いました。
  
↓ちなみに私の調査(笑)状況です ※(済)以外は未読
「黄昏の百合の骨」・・・「麦の海~(済)」水野理瀬
「殺人鬼の放課後 水晶の夜・翡翠の朝」・・・「麦の海~(済)」ヨハン
「三月は深き紅の淵」・・・「麦の海~(済)」本(日記)
「図書室の海」・・・「六番目~(済)」関根秋の兄弟
「パズル(済)」・・・「六番目~(済)」関根秋の兄弟
「象と耳鳴り」・・・「六番目~(済)」関根秋の父

これら以外にも登場人物のシリーズ物などありましたら教えて下さい。

Aベストアンサー

こんにちは*私も恩田陸作品大好きです!

上にお書きになられているもの以外では、
「MAZE」と「クレオパトラの夢」に神原恵弥という同じ人物がで登場します。
「MAZE」の方ではサブぐらいの位置で、「クレオパトラ~」の方では(私はまだ未読なのですが)主人公だったと思います。

それから「常野物語」シリーズですね。
現在の恩田さんの最新刊「エンド・ゲーム」に出てくる拝島時子と瑛子は「光の帝国」の中の『オセロ・ゲーム』の登場人物です。

あと他にもいろいろあるはずなのですが私も把握できてなくて(^^;
名前が明確に出されてないけどこの描写はもしかしてあの話のあの登場人物じゃ…?なんてのもいくつかあるんですよ♪
ぜひぜひ恩田ワールド楽しんでください*
私の覗いてるファンサイト様のURLを入れておきますね。

参考URL:http://tacet.milkcafe.to/ondariku/ondatop.htm

Q有川浩さんの「植物図鑑」読んだ方に

有川浩さんの「植物図鑑」読んだ方に

オチを教えてください。イツキはどういう素姓の人間でそうして居なくなって、どのように帰ってきたのでしょう?

図書館で偶然一度借りたのですが、恋愛小説が元々苦手なので放置していたため返却期限までに読み切れなかったのです。

Aベストアンサー

イツキは著名な華道家の息子だったが、野草のような植物を好んでいたイツキは父に反発して家を飛び出す。
そしてさやかに拾われるが、日々を過ごしていくうちに「このままではダメだ」と思うようになる。
そして、全てに決着をつけるため実家へ。
さやかに何も言わないまま出て行ったのは「さやかに話したら出て行く決心が鈍りそう」「別れると言われるのが恐かった」から。

そしてイツキがいなくなって一年。
さやかが郵便受けを開けるとポストに一冊の植物図鑑が入っていた。写真提供者のところにはイツキの名前。
出版社に連絡先を聞こう、そう思いながらズカズカ部屋に向かって歩いていたときに声をかけられる。
「そのままの勢いできたら蹴り飛ばされちゃうな」
イツキだった。
「1年あいちゃったけど。もうすぐ誕生日なんだ。誕生日に近づいたら教えてあげるって約束まだ有効?」
イツキは実家に関する全ての権利を放棄し、さやかの元へと帰ってきたのだった。


で、エピローグ…という感じです。文章下手くそで申し訳ないのですが;

Q宮部みゆきさんの時代物の短編なのですが…

宮部みゆきさんの時代物の短編のひとつなのですが、タイトルがわからず、知りたいと思っています。
余り詳しく覚えていないのですが、少女が器量よしの少女をねたみ、死んでしまえばいいのに、と思ったら、本当に死んでしまった。そのことで、少女も気がふれてしまい、死ぬまで治らなかった、というような話で、少女の弟の視点から描かれていたように思います。
ご存知の方がいらしたら、教えて下さい。

Aベストアンサー

 こんにちは。
 「あやし」の中に入っている「梅の雨降る」だと思います。書評の所に少しあらすじが載っていますのでご確認下さい。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31106496
http://nifty.bk1.jp/product/2316480
 ご参考までに。

Q有川浩作品で次に読むべきは??

『植物図鑑』を読んで、有川さんに激はまってしまいました!

『図書館戦争』シリーズすべて5日間で強硬読破し、

さらなる有川さんの活字を求めています!

みなさんは次に読むべき有川作品として何がおすすめですか?

イツキとさやか、堂上教官と郁に対して胸キュンが半端なかったので笑

できたら胸キュン度が高いものがいいなと思っています☆

よろしくお願いします!

Aベストアンサー

はじめまして。有川浩いいですよね~。
やっぱり有川浩といえば『塩の街』から始まる自衛隊三部作です。女性の作家さんなのに自衛隊はどうなの?って思いましたが、とてもよかったです。もう読まれましたか?この三部作のスピンオフ短編集の『クジラの彼』と合わせて読まれるのをオススメ致します。未読でしたらゼヒ。

Q宮部みゆきの作品の舞台

宮部みゆきさんの、以下に挙げる作品の舞台となっている場所について教えて下さい。
『パーフェクト・ブルー』
『今夜は眠れない』
『夢にも思わない』
『ステップファザー・ステップ』
『ドリームバスター』『ドリームバスター2』
『我らが隣人の犯罪』
『返事はいらない』
『とり残されて』
『地下街の雨』
『鳩笛草』
『人質カノン』
『魔術はささやく』
『東京殺人暮色 』
『レベル7』
『龍は眠る』
『スナーク狩り』
『火車』
『長い長い殺人』
『蒲生邸事件』
『理由』
『クロスファイア』
『模倣犯』
『R.P.G.』
『ブレイブ・ストーリー』
『誰か』
以上です。かなりの数ですが、ご存知のものだけでも結構ですので、教えて頂ければ嬉しいです。
また、一言に舞台と言っても限定しにくい作品もあることは分かっています。そういった場合は、主人公や登場人物の住んでいる場所や、出てくる地域などでも構いません。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

『R.P.G』
渋谷南署にある、取調室が舞台です。
でもこの作品の’本当の’舞台は、ネットですね。


『ステップファザー・ステップ』
今出新町という、どんな悪徳不動産屋でも「東京から通勤圏内ですよ」と言うには声が小さくなるような新興住宅地(本編より)。
そこの一軒家に住む、双子の中学生と泥棒のお話。


とりあえず2点だけ。
基本的には東京が舞台の作品が多いですが、事件を追って、あちらこちらに行くケースがほとんどです。
なので、何処が舞台か、というのは一概には言い切れない作品が多いと思います。


人気Q&Aランキング