特許庁のHPを見て特許を申請しようとしたところ
以外にも値段がかかることを知りました

1.出願料
2.審査請求料等
3.審判請求
4.特許料・登録料
5.その他の手数料等
6.特許微生物寄託等に係る手数料

この項目全てにお金がかかるのでしょうか?
詳しい方ご教授くださいませ。

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A 回答 (2件)

最初にかかるのは出願料だけです。

出願は、他の人と「先か後か」を争う場合のために、日付の権利が確保されるだけです。
審査を請求すると、権利の有無を判断してもらえます。審査請求は出願の後でもできます。
審判は、審査の結果が不服である場合に、申し立てによって行われる「行政による一種の裁判」です。
登録とは、審査に合格し、他人から異議が出ない場合に、料金を払って権利を確定することです。
したがって、最初に必要なのは出願料だけです。あとは、あなたの発明・考案がどのくらいの価値があるのかを判断しながら、一歩ずつ前に
進めばいいでしょう。
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特許を申請・取得する場合に特許庁に納付すべき手数料は、通常、出願料、審査請求料、特許料です。


請求項数を5つとし、特許取得日から18年間特許権を保有するなら、

出願料       15,000円
審査請求料    188,600円
特許料(15年分) 898,800円

計      1,102,400円
の費用を特許庁に納付する必要があります。但し、出願料は出願時に、審査請求料は審査請求時に、1~3年分の特許料は特許時に、4年度以降の特許料は各年度開始時に納付すればよく、納付時期はずれますので、各段階で特許を維持する価値を検討した上で、価値があるなら継続、価値がないなら放棄すればよいです。
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