非常に悩んでいます。化粧石鹸販売の許認可のことです。いろいろ読んでもよくわからないのですが薬剤師の免許のないものが化粧石鹸を販売することはできませんか? よく温泉街のショップなどで、手作り化粧品を売っているのをみかけますが、そういった観光地では許認可がおりやすいのでしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

化粧石鹸を仕入れて販売するために許可は必要ありません。


しかし、自分で製造して販売するためには、化粧品製造業の許可が必要です。また、輸入して販売するには化粧品輸入販売業の許可が必要です。
これらの許可は、来年4月に施行される改正薬事法では、製造販売業の許可に一本化されます。
製造販売業者は、他の製造業者や外国の製造業者に委託して製造したものを、自己のブランドで市場に流通させることができます。下記のサイトが参考になると思います。

参考URL:http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/yakuji/ki …
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q手づくり石鹸を化粧石鹸として販売するためには、現実にどんな許可が必要な

手づくり石鹸を化粧石鹸として販売するためには、現実にどんな許可が必要なのでしょうか?

手づくり石鹸などを、薬事法上の化粧石鹸として販売するのはハードルが高く、個人でつくり売りしたい場合、大抵の場合は雑貨扱いで販売する事になると聞きます。
それについて具体的な情報を知りたいのですが、どういう資料に当たれば良いのかわかりません。

クリアしなければならないのは薬事法だけなのでしょうか?
薬剤師の資格、一定の工場設備、など、それまで縁がなかった人には難しいようなものがどうしても必要になるのでしょうか?

どこに問い合わせれば良いのかもよくわかりません。
良い資料がありましたら教えてください。

Aベストアンサー

こんばんは。
あまり薬事法には詳しくありませんし、
今すごく眠くて、支離滅裂な文章になるかと思うのですが、
にもかかわらず回答を寄せますことをお許しください。

日本の場合、「雑貨ですからね。」といって石けんを売ることも、厳密には薬事法に抵触するのですが…。
洗浄を目的とする石けんとはっきり銘打って石けんを販売したいのなら、
まず事業者として工場の化粧品製造販売業許可を取得しなくてはなりません。
つぎに販売する品目ごとに化粧品製造販売許可を取得する必要があります。
お住まいの自治体役所に、届け出をする課がありますのでそこへ申請を出すことになります。
まずは薬務課だと思います。
それぞれ製造と販売で許可が分かれており、たとえば他人に販売を委託する場合には製造業許可だけが必要です。
あなたが他の方の手作り石けんを購入し、包装にも手を加えずそのまま売るだけでしたら薬事法上の許可は必要ありません。

ともかく、お住まいの市役所か区役所のサイトをごらんください。
で、「製造販売業」で検索なさってみてください。
届け出に必要な事項もそちらで確認できます。
おっしゃる通り、個人で許可を得るのはかなり難しい、高いハードルだと思います。
ご質問にある薬剤師の資格を持った人間が複数名、薬事法が定める基準を満たした製造施設などが必要です。
少なくとも、ご家庭の台所で作った石けん…というのを販売するのは無理です。

それに事業者として許可を得る、ということは、消費者に対してさまざまな義務を背負うということです。
個人だけど薬事法にふれたくないというお気持ちは理解できますが、
起業としてお考えなのではなく、個人でHPで石けんを売れたら…
というぐらいのお気持ちなら、大変困難なのではないかと思います。
事業者になるということは、製造物責任法(いわゆるPL法)や、
家庭用品品質表示法などにも配慮しなくてはなりません。

参考URLに東京福祉保健局の、
「医薬品・医薬部外品・化粧品の製造販売・製造業の各種手続きについて(薬務課医薬品審査係) 」
のページを貼りましたのでどうぞごらんください。

*ご質問に「化粧石けん」とありましたので、洗濯石けんではないという理解のもと回答いたしました。
 洗濯石けんになると化粧品製造・販売許可はいりません。別の許可が必要になります。
ちょっと古い知識のまま回答してるんですけれど…。
大きくは違わないはずです。

参考URL:http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kenkou/iyaku/sonota/cosmetics/index.html

こんばんは。
あまり薬事法には詳しくありませんし、
今すごく眠くて、支離滅裂な文章になるかと思うのですが、
にもかかわらず回答を寄せますことをお許しください。

日本の場合、「雑貨ですからね。」といって石けんを売ることも、厳密には薬事法に抵触するのですが…。
洗浄を目的とする石けんとはっきり銘打って石けんを販売したいのなら、
まず事業者として工場の化粧品製造販売業許可を取得しなくてはなりません。
つぎに販売する品目ごとに化粧品製造販売許可を取得する必要があります。
お住まい...続きを読む

Q不動産仲介販売では資格や許認可が必要か?

不動産仲介販売では資格や許認可が必要か?

顧客の不動産をネットで販売できるようなショッピングサイトの運営を
計画しているのですが、その際、資格や許認可は必要になりますでしょうか?

また、もし当ショッピングサイトで不動産が売れた場合
買い手と顧客から仲介手数料をもらう予定ですが、
一般的にどのくらいの%をもらうべきでしょうか?

なお、当方、システム開発に関する知識はありますが、
不動産に関する知識はあまりありません。

Aベストアンサー

業態が「宅地建物取引業」にあたるかどうかが問題です。
該当するならば、無店舗でも本社が「本店」になります。
その場合、「媒介契約」をむすぶ必要があります。
売買契約が成立したら、「宅地建物取引主任者」の資格のある者に必ず立ちあわせて「重要事項説明」をしなければなりません。
というように、契約に関する業務がオンラインで完結できないようになっております。
これで、「宅地建物取引業」上の「媒介」(法律上は仲介と言いません)報酬と取ると、業務上の法律違反です。免許を取っていなければ、「無免許」営業になります。

たぶん、やろうとしている業態は、「suumo」、「HOME'S」、「楽待」などの広告業になるのではないかと思います。
この業態では、広告料金の形になると思います。
成功報酬を取るのは難しいと思います。それは、先ほどの法律上の義務があることと、不動産業者の手数料を食うことになるので業者が絶対に物件情報を出さないからです。
手数料を払うなら国土交通省の「指定流通機構」に情報を出すことが義務付けられているので、不確実な民間業者に出さなくてはいけない理由がありません。
売主と買主の両方から手数料を取るとなれば、誰も利用しないシステムになります。
「楽待」がそれで失敗して途中でシステムを変えました。
「suumo」、「HOME'S」はもともと広告系ですから、そういう失敗はありませんでしたが、「楽待」が両社に追いつくことは永遠にないでしょう。

今の考え方だと100%失敗すると思います。

業態が「宅地建物取引業」にあたるかどうかが問題です。
該当するならば、無店舗でも本社が「本店」になります。
その場合、「媒介契約」をむすぶ必要があります。
売買契約が成立したら、「宅地建物取引主任者」の資格のある者に必ず立ちあわせて「重要事項説明」をしなければなりません。
というように、契約に関する業務がオンラインで完結できないようになっております。
これで、「宅地建物取引業」上の「媒介」(法律上は仲介と言いません)報酬と取ると、業務上の法律違反です。免許を取っていなければ、「...続きを読む

Qビデオ含むアダルトグッズを自販機で販売する場合の許認可について

ビデオ含むアダルトグッズを自販機で販売する場合の
許認可等を取得する場合の根拠法は風営法等でしょうか?

Aベストアンサー

 風営法ではないと思います。
 私の住む広島県では、自動販売機の設置は青少年健全育成条例で届出が義務付けられています。ただし、アダルトビデオやエロ雑誌についてはそのほとんどが同条例の「有害図書」に該当しており、有害図書を自動販売機に収納することを禁じています(アダルトビデオの場合、性交やそれに類似する行為の映像が合計3分を超えれば、有害図書に該当します。市販のエロビデオは全て有害図書ですね)。
 と言うことで、(広島県内では)アダルトビデオを自動販売機で売ることは出来ません。質問者さんの住んでいる都道府県の条例がどうなっているか判りませんが、よく調べられることをお勧めします。
 リンク先は広島県青少年健全育成条例です、参考にどうぞ。28条あたりからが有害図書や自動販売機の届出などの条文です。

参考URL:http://www.pref.hiroshima.lg.jp/soumu/bunsyo/kenhouki/reiki_honbun/ar20004471.html

Q中国製石鹸販売と薬事法

以前、東京で貿易会社を運営していたと語っていた人に、”自身が輸入”し商品が上手く捌けず大量の在庫が出たという中国製の海藻石鹸について、「少し販売を手伝ってくれないか。」との趣旨で頼まれました。いくらで売ろうと君の自由だ、例えば400円で買って600円で売れば良いんだ、等々、、販売の仕方の説明を受けました。そして、私は100個程の石鹸の代金を、指示された通り4万数千円の現金で前払いし、その後商品を受け取りました。後になって考えてみれば、私一人で100個もの石鹸をその人物から買い取っただけだと気付きました。(1個あたり4百数十円の値で買った計算なので、その人はこの時点で利益を得ていたと推察します。販売協力の依頼を装い、話術と心理操作で上手く私に”買い取らせた”という手口です。)
それから数年後、その人が私に対し、証券絡みの詐欺を犯し、その件で裁判をした際、その裁判の過程で、私がこの『数万円分の石鹸販売』の事実も参考として取り挙げたところ、その人は、
1:「金銭を介する販売などしていない。幾つかタダであげただけ。」
2:「自分は輸入などしていない、取引先から代金の代わりに物納された物だ。」

と、嘘をつき、輸入・販売を頑に否定し、裁判所に対し嘘の証言をました。
法廷で『石鹸の輸入・販売』をあまりにも頑に否定していたので、これも違法性があるのではと、疑問が生じました。この中国製石鹸の輸入•販売行為は、薬事法に抵触するのでしょうか。もし抵触するとしたら、『どのような罪になり』、『どのような刑罰を課せられる』でしょうか。
ご存知の方、教えて頂けましたら幸いです。

以前、東京で貿易会社を運営していたと語っていた人に、”自身が輸入”し商品が上手く捌けず大量の在庫が出たという中国製の海藻石鹸について、「少し販売を手伝ってくれないか。」との趣旨で頼まれました。いくらで売ろうと君の自由だ、例えば400円で買って600円で売れば良いんだ、等々、、販売の仕方の説明を受けました。そして、私は100個程の石鹸の代金を、指示された通り4万数千円の現金で前払いし、その後商品を受け取りました。後になって考えてみれば、私一人で100個もの石鹸をその人物から買い取っ...続きを読む

Aベストアンサー

罰則まではわかりませんが、化粧品類の輸入・販売行為の必要な情報についてはこちらのコラムで特集されています。

参考URL:http://jneia.org/information/jneia-column/

Q薬剤師不在の医薬品の販売について

ドラッグストアに勤めています。現在営業時間の延長(夜12時まで)となり夜9時から12時まで薬剤師が不在となっています。このような状況は法律的にどうなんでしょうか?
以前は薬剤師が休日や休憩中はカーテン等で医薬品の販売を自粛していましたが、現在は行なわれておりません。

Aベストアンサー

法的には、違法です。
ただし、最近は規制緩和の方向にあり、お役所も目を瞑っている状況が多い様です。(これは、地域差が多少あるかもしれませんが)
多いのは、同業他社のタレコミで役所が動くケースがあります。ただし、これも一度や二度の薬事監視で営業許可の取り消しとなることはまずないでしょう。
本部(経営者)が、最悪のケースを覚悟した上で、営業指示をしているのかを確認した方が良いと思います。いらない心配をする必要がなくなると思います。


このカテゴリの人気Q&Aランキング

おすすめ情報