庭の地面から、直径38mm程度の塩ビパイプが生えているんですが、昨日ここから間欠泉のように水が噴き出しているので不審に思い、色々確認したところ、昔ガス井戸として使用していた事がわかりました。
昔は水の入った受け皿の上にブリキの缶を伏せてガスを溜め、ゴムホースで屋内へ引っ張って煮炊きに使用していたようです。
今まであまり気にとめていなかったのですが、昨日からゴーゴーと音をたてて大量に気体も噴出しています。
燃料として使用できる物なら、もったいないので何とかしたいのですが、家庭用として使用しても良い物でしょうか。今は昔と違って安全管理とか、やかましいんじゃないかと思うんですが、何かご存じの方がおいででしたら教えて下さい。

A 回答 (2件)

残念ですが「売る」ことよりも「相談」したほうが○です。


「相談」してから売れるものなら売って、使えるものならつかっても遅くないのではないでしょうか?
安全第一ですよ
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可燃性のガスでしたら、危険ではないのですか。


役所なりに御相談されてはいかがでしょうか。
ガス爆発でもしたら大変なことになります。
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[最新]の[月間]値がほしいのでしたら、毎月速報が出ているのもあります。例えば昨日
総需要電力量速報(平成16年11月分)が出ました。
http://www.meti.go.jp/press/20050120001/20050120001.html

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環境省 一般廃棄物の排出及び処理状況等について
http://www.env.go.jp/recycle/waste/ippan.html
が最新のものでしょう。市町村別などの詳細が下記にあります。
http://www.env.go.jp/recycle/waste_tech/ippan/index.html

いろいろなサイトで数字が出てるかもしれませんが、全国集計値はこうした数字が元ネタになってると思います。

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分かりやすいよう極力平易に話を進めますから、所々極論しちゃって専門的にはおかしな解説にもなりますから、専門の人との会話に使うときは気を付けてくださいませ。


まず原理と構造。
ガスエンジンは「シリンダー内部で燃料の爆発(膨張)を発生させ、その圧力でピストンを往復動させ、その往復動を回転エネルギーに変える」という部分は、良く目にするガソリンエンジンと全く同じですが、燃料が最初から気体であるガスを用いますから、気化器(液体を空気に噴霧して気化状態にする)が不要になります。

つまり、「液体燃料でなく、最初から気体(ガス)を用いるエンジン」だからガスエンジンというわけですね。

ガスタービンは「風車状のローター(回転子)に燃焼ガスを吹き付けて回す」という風に、熱から直接回転エネルギーに変換する機構で、簡単な図面では参考URLのようになります。

最初に生まれたタービンは、圧力気体に蒸気を使っていましたが、その後、燃焼ガスを使うタービンが生まれたために「ガスタービン」という名前が生まれました。

ここでのポイントは「ガスエンジンは、熱エネルギーを往復動に一端変換し、そこから回転に再変換する」のに対して、「ガスタービンは熱エネルギーから回転を直接取り出す」という点ですね。


日本と欧米のタービン・エンジンの差について。

どのような文献を読まれたかは、恐らくどなたかが一次文献にアプローチされて、その方の専門知識を通して感想を述べられた物だと思うんですが、こうなると、その方がどのような一次文献にアプローチされたか、どのような専門知識を持って居られたかによって、結論はかなり変わるかも知れません。
(つまり、個々人で結論が変わる可能性があると云うことですね。)

で、私が構造図や材質・効率や付帯運用設備から見た範囲では、欧米も日本もそう大差ない様に感じるんですね。

もちろん特許の関係や、各国に所属する企業の主力商品群(大容量か小容量等)の関係もありますから、細かく見ていけば差異は出てきます。


解る範囲での各国の差異です。


[ガスタービン]

アメリカは航空機用・軍需用(戦車等)の製造量が多い(それだけ売れている)で、小容量~大容量のラインナップが素晴らしいですし、それに伴って特許関係や販路も充実していますから、他国企業では追従しにくい部分もあります。

そして、一般的に発電用のガスタービンは、これら航空機用と容量が似ている場合が多いですから、バクッっと考えると「ガス化発電用設備の製造ではアメリカ先行」と考えることも出来ます。

代表的なメーカーは、中~大容量ならGE・ウェスティングハウス等、極小容量ならキャプストン(マイクロガスタービンの代表的企業)


ヨーロッパですが、トップを走るのはやはり航空機産業が発達している英仏になりますが、一部に独自技術も見られ、アメリカと亀甲する分野も多々あるのですが、販路等の面からラインナップが(アメリカに比較して)豊富でなく、それに伴って若干のハンデは抱えている様子です。

ただし、自動車産業に適用できるほどの極小容量については、むしろアメリカより優位にあるので、この容量を転用できるマイクロガスタービンなどについてはアメリカと同等もしくは心持ちリートとも云えるでしょう。

代表的なメーカーは中~大容量ならロールスロイス、小容量~極小容量ならボーマン。(いずれもイギリス)


日本はアメリカ系の技術を元にして発展しており、船舶用の需要も多かったことから、大容量については世界トップクラスと云えるでしょうし、これらを転用できる発電分野のラインナップでも世界トップクラス。

ただし、極小容量については若干後発のハンデを抱えていますが.....。


この部分総括すると「今の時代だから、各国そうそう差は無いですな」って感じですかね。
(もちろん、厳密に見たら差はありますが、実用段階で問題になるような差では無いような...。)


[ガスエンジン]

これはもう、各国とも自動車産業に支えられますから、差異は全くないと考えて良いでしょう。

代表的メーカーも各国の自動車メーカーを考えられたらokだと思います。
(日本では、それに加えてヤンマーなどが入ります。)


バイオマス発電の導入具合。

確かに欧州の方が日本やアメリカより進んでいます。
ただし、これを支える重要な要因に「価値観」がある様子で、一概に技術力という面からでは判断が出来ない感じです。

参考URL:http://www.mhi.co.jp/gsh/gas/html/gt.html

分かりやすいよう極力平易に話を進めますから、所々極論しちゃって専門的にはおかしな解説にもなりますから、専門の人との会話に使うときは気を付けてくださいませ。


まず原理と構造。
ガスエンジンは「シリンダー内部で燃料の爆発(膨張)を発生させ、その圧力でピストンを往復動させ、その往復動を回転エネルギーに変える」という部分は、良く目にするガソリンエンジンと全く同じですが、燃料が最初から気体であるガスを用いますから、気化器(液体を空気に噴霧して気化状態にする)が不要になります。
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