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 現在、フッ素系のポリマー(重油状、液体)を使っています。三フッ化一塩化エチレンポリマーの構造をもつダイフロイル(ダイキン(株))というものです。ところがフッ素系ポリマーは相溶性が悪く、他の溶媒や石油系製品に溶けません。重量%で10%ぐらいが限界です。
 ご存知であれば、フッ素系のポリマーで液体のもので相溶性が良いもの、または石油製品に溶解するものまたはフッ素系ポリマーぐらいの安定性があるものがありましたら教えてください。

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A 回答 (3件)

失礼しました。

ポリエーテル変性シリコーンオイルのことです。舌足らずになってしまいました。石鹸や場合によっては化粧品(乳化材として使用?)などに入っていると聞いたことがあります。
フッ素系のポリマーの場合、疎水、疎油の性質から塗膜化した場合、溶媒が揮発する過程で自由界面にブリードする傾向が強くなります。この場合、ポリマー中の特に疎水基疎油基が特に表面に向く形で配向しているものと思われます。
これは界面活性剤系のポリマーを添加した場合の共通の性質です。
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経験的には、シリコーン系のポリマーの方が石油製品に溶解するようです。

ただ、潤滑性がフッ素系より悪いために、添加量を増やさないと効果が出ないことが多いです。また、シャンプーなどに使用されているポリエーテル系の界面活性剤などが利用できればコスト的には大変有利です。
フッ素系ポリマーを10%wt以上入れたいということで、相当の潤滑性を出したいという事と思われますのでシリコーン系はきついでしょうか?
他にもリン酸エステル界面活性剤など、中和型の『比較的』安定なものもあるようです。
いずれも、web上でキーワード検索して探してみてください。

この回答への補足

回答ありがとうございます。ポリエーテル系の界面活性剤はフッ素系ポリマーを溶解させるのに利用できるということでしょうか?それとも単独でそれなりの潤滑性を持つということでしょうか?
フッ素樹脂の潤滑油の機構とは何でしょう?やはり安定な潤滑膜を形成することが、効果が高い要因なのでしょうか?

補足日時:2001/03/09 11:41
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二酸化炭素が有効です。

ただし圧力をかける装置が必要ですが。超臨界流体をキーワードで引けばいろいろ参考になるところにいけるかと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
ただ、フッ素ポリマーを潤滑油として用いるため、なかなかそういう状態のまま、というわけにはいかないので・・・一度溶解しても通常の状態に戻ったときに、どのような状態でいるかが問題なところがあるのです。
もし、そのような状況においても何か別の方法で溶かすことができましたら教えてください。よろしくお願いします。

お礼日時:2001/03/07 18:09

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