【復活求む!】惜しくも解散してしまったバンド|J-ROCK編

宇宙を人工的に消滅させる方法はないのですか?
時間が経てば自然に消滅するらしいですが、人工的に消滅させたいのです。とは言っても、人間の寿命はせいぜい数十百年なので、自分が生存している時に消滅させることが不可能なのはもちろん分かっています。なので、未来の技術等で、こうやったら可能性はある的な意見でも良いので聞かせてください。ほぼ100%の確率で、未来の技術でも人工的に宇宙を消滅させることは不可能だと思いますが・・・・・

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A 回答 (9件)

まず,地球や太陽系の消滅(物質の破壊)と宇宙の消滅(時空の消滅)はべつです.



>このLHC は、あのビッグ・バングかそれ以上のエネルギーを作り出して、いろいろな粒子の発生の実験をします。

宇宙全体の持つエネルギー イコール ビッグバンのエネルギー ですから,宇宙のごく一部である地球・太陽系の資源を使ってビッグバンのエネルギー「総量」を造ることは出来ません.ましてやそれ「以上」なんてありえません.
LHCが目指しているのはビッグバンに「近い」エネルギー「密度」とか,「ビッグバン直後の素粒子1個の持つエネルギーの再現」と解釈すればそれほど外れていないかと.
もしブラックホールが出来てかつ,蒸発せずに成長したとして,破壊されるのは地球とか太陽系であってそれで宇宙がどうなるものでもないです.なん10億年何100億年と,宇宙はブラックホールを持ちながら消えずに膨張を続けています.

なお,運転差し止め請求が通らなかった理由はこれ:
LHCが造る素粒子と同じレベルやそれ以上のエネルギーの素粒子は宇宙放射線としてそこらの宇宙空間を飛び交っているものです.LHCでブラックホールが出来て地球に何か害があるのならば,とっくの昔に宇宙放射線由来のブラックホールが地球を壊しています.

この手のデマにだまされて(地球の終わりを信じ込んで),自殺してしまった人も居ましたね.ひどいことです.
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宇宙の「全部」ではなく「部分」を消滅させるのであれば、ブラックホールの人工的発生が考えられるところですが、「宇宙」の定義を「人が概念する」の前提付きで認識すれば、あなたが死なれた時点で、あなたの宇宙は消滅します。


因みに、人の生命体としての寿命は300歳程度、ストレスを受ける生き物としての寿命は150歳程度、という話を聞いたことがあります。
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>大騒ぎしたことに気づかれていないのでしょうか?



当然知ってますよ。

>あのビッグ・バングかそれ以上のエネルギーを作り出して、いろいろな粒子の発生の実験をします。

そのような事実はありませんし、不可能です。
そんなことが出来るのなら常温核融合やワープ、デスドライブ、ボソンジャンプなど朝飯前です。
そもそもエネルギー保存の法則と言うものがある限り投資したエネルギー以上のエネルギーは発生しません。(質量もエネルギーの一形態)

>しかし、もし万が一彼らの計算に誤りがあれが、取り返しのつかないことになります。

若し仮に実験者の計算に不備があり(予想されている)ブラックホールが瞬時に蒸発しなかったとしても、既に太陽の質量の何百倍何千倍とあるブラックホールが観測されているのに宇宙も地球も存在しているのです。
宇宙全体からすれば屁の突っ張りにもなりません。
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このご質問に関する、回答者さんのみ皆さんがは昨年世界中のニュースで、我々の地球または宇宙全体が存在の危機にさらされるかもと、大騒ぎしたことに気づかれていないのでしょうか?



事の始まりは、今年の春に稼動されたスイスのジュネーヴの郊外にあるLHC(ラージ・ハドロン・コライダー)に関してです。

世界中の科学者の、一部がこの世界最強のコライダーを稼動した場合の危険性を忠告したのです。

このLHC は、あのビッグ・バングかそれ以上のエネルギーを作り出して、いろいろな粒子の発生の実験をします。

その中にはあのブラック・ホールも理論的の
に発生するわけです。

そして世界市民の2人がハワイの最高裁判所にLHC の稼動をやめるように訴訟をしましたが、なにかの理由で却下されました。

LHC側の科学者の説明では、かりにブラック・ホールが発生したとしては、それは非常に微小でその存在期間も瞬間的だから、心配無用とのことでした。

しかし、もし万が一彼らの計算に誤りがあれが、取り返しのつかないことになります。

このLHC完成以前に、ニューヨークのロング・アイランドにある国立研究所のRHICという強力コライダーでも、地球や宇宙を破壊するかも判らないと科学者たちが問題にしました。

従って、我々人類はいまや、この宇宙を破壊するかもしれない、強力なエネルギーを手に入れようとしているのです。
従って、回答は"近い将来に宇宙を消滅されることは可能です。”

関係サイト:

http://www.yaledailynews.com/articles/view/17746
http://www.dailygalaxy.com/my_weblog/2008/08/the …

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あなたが「強い人間原理」を信じるならば可能性は有ります。



<人間原理(にんげんげんり、Anthropic principle)とは、宇宙論に
おいて、宇宙の構造の理由を人間の存在に求める考え方。"宇宙が人間
に適しているのは、そうでなければ人間は宇宙を観測し得ないから"と
いう論理。ブランドン・カーターはこれをさらに進めて、生命が存在し
得ないような宇宙は観測され得ず、よって存在しないという強い人間原
理を唱えた。Wikiより抄録>

つまり、今宇宙船を用意します。あなたの子孫を絶やさない為の家族を
乗せます。地球の生命体を絶滅させ、宇宙の生命の有る星を何万世代に
も渡り次々と絶滅させます。最後の星の生命を絶滅させた後で、あなたの
子孫も自らの生命の痕跡を絶ちます。
<生命が存在し得ないような宇宙は観測され得ず、よって存在しない。>
が成就します。

優れた宇宙船と絶滅兵器は不可欠ですが、全ての生命のある星を見つけ
る優れたカーナビを準備し、あなたの遺言を必ず守る子孫を残してください。
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遠い未来に起こると言われているのは宇宙の熱的死(活動が止まる)であって、無くなるわけではないです。



エネルギー保存則がどうにかならない限り、「何もかもなくなる」ことはあり得ないかと。
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もしトポロジカルな問題が無ければ放っておいてもビッグクランチが起きて次元自体が消滅します。

もちろん時間も消滅します。
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>何もかもが無くなることを指しているのです。



前回回答したように真空も「無」ではありません。
分かり易いもので言えば反物質を生成して対消滅させる事でしょうか。
現在の技術でも反物質を作る事は可能ですが、寿命が非常に短いし、宇宙全体が対象となるとどうにもなりません。
物質が全て無くなったとしても「宇宙」と言う空間は存在しますしね。

現実問題として予算も考慮しなければなりません。
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あなたの云う消滅がどの様な意味をさしているのかが解りません。


単に物質全てが無くなってしまう事なのか、それともビッグバン以前の状態になる事なのか。
真空も「無」ではありませんから。
いずれにしろ何百年何千年と驚くほど人類が進化して技術を発達させたとしても不可能です。
可能性のかけらもありません。
なんせ恒星間航行ですら理論的には可能でも現実的には不可能ですから。
物理学者が考える光速度を越える所謂「ワープ」の様な航行ですら「銀河中のエネルギーの総和」くらい必要らしいですから。(質量もエネルギーの一形態)
無限力(ちから)を持っているイデオンですら2つの種族を滅ぼすとか、惑星やら彗星を消失させる程度ですから。

ミスタードーナッツとダンキンドーナッツの穴の味の違いが分かる人や自分で自分の身体を飲み込める人を探すようなものです。

この回答への補足

>あなたの云う消滅がどの様な意味をさしているのか
何もかもが無くなることを指しているのです。

補足日時:2009/04/18 07:14
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Q人間は考える葦である とは?

ふと頭をよぎったのですが、、
「人間は考える葦である」とはどういう意味なのでしょう? また誰の言葉なのでしょう? 簡単な質問ですみません。 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 
  「人間は考える葦である」というのは、フランスの17世紀の思想家・数学者であったブレーズ・パスカルの手稿にあった言葉の翻訳です。普通、『パンセー Pensee(思索)』という著作のなかの言葉だとされますが、『パンセー』はパスカルの著作ではありません。パスカルは、もっと系統的に、人間、世界、神の秩序や矛盾などを考察した、体系的な浩瀚な著作を著すことを計画していて、そのメモを多数書いたのですが、構想が難しかったのか、または若くしてなくなった為か、計画した著作を完成させずに死去しました。
  
  残された膨大なメモを元に、パスカルが計画していた著作に似たものを編集することも考えられたのですが、とても、それは無理なので、断片集として、計画のまとまりや、内容の関連性などから、おおまかに断片メモを整理してまとめて、一冊の本に編集したのが、『パンセー』です。当然、パスカルの死後出版されましたし、内容は、緩やかなつながりで、長短の断片文章が並んでいる構成です。従って、本のなかの文章はパスカルのものですが、本は、パスカルの「著作」とはちょっと云えないでしょう。ほとんどできあがっていて、足りない部分などを、他の文章で補ったりして、計画通りかそれに近い本を作ったのならともかく、当初の計画とは違う、「箴言集」か「随想集」のような本になってしまっていますから。
  
  それはとまれ、「葦」が弱いものの代表として人間の比喩に取り上げられているのは事実ですが、何故「葦」だったのか、という疑問が起こります。例えば、「人間は考える蟻である」とか、「人間は考える蝶である」とか、また「人間は考えるクローヴァーである」とか、幾らでも考えられます。
  
  これは、誰かの説明であったのか、わたしが勝手に考えたのか記憶がはっきりしないのですが(おそらく誰かの説明です)、人間が「葦」であるということの比喩は、ナイルの河畔に生える葦は、強い風が吹くと、弱いために、すぐしなって曲がってします。風に抵抗できない。いや抵抗せずに、しなって敗北するのである。しかし、その他方で、偉大な樫の樹などは、風が吹くと、しなることはせず、抵抗するので風に勝利するが、しかし、繰り返し風が襲って来た時、何時か強い風に倒され、根元から折れてしまうのです。しかし、賢明に自らの分を知る「葦」は、風が吹くとそれに身をまかせてしなり、逆境のなかで、一見屈服したように見えるが、しかし、風がやむと、徐々に身を起こして行き、再びもとのなにごともない姿に戻って微風に揺れているということが、人間への「比喩」の意味だったはずです。
  
  少しの風が吹くとしなり、風の前屈して曲がるが、風が去ると、また元のように立ち上がる。人間とはこのように、自然や運命の暴威に対し無力であるが、それに従順に従い、そして暴威をくぐり抜けて、また元のように、みずからの姿で立ち上がる。自然界のなかでたいへん弱く、簡単に風にしなるが、柔軟性があり、運命にも暴威にも屈しない。そして何よりも、「考えることができる」すなわち「精神を持つ」ことで、ただ、自然の力、暴威として、力を無自覚に揮う風に較べて、遙かに賢明で、優れた存在である。……このような意味の比喩ではなかったかと思います。
  
  この葦の比喩は、パスカルという人がどういう人だったかを知ると、パスカル自身のことのようにも思えて来ます。パスカルは、四十に満たないで亡くなっています。彼は、少年の頃から神童と言われたのですが、病弱で、一生、病気や身体の苦痛とたたかいながら、思索し実験し、研究し、晩年は、修道院に入って信仰生活を送ることを決意して、自分自身でも、そのことについて、悩み考えつつ、世を去りました。パスカルは、自分に襲いかかる不条理な病や、身体の不調などと、「たたかう」というより、それを受けて耐え、病の苦しみのなかで思索や研究を続け、「精神」において、自然が与えた病の暴威などを、乗り越えて生涯を送った人だとも云えるのです。
  
  暖めた流動食でないと、喉を通らないというようなこともしばしばあったということは、解説書などには必ず記されているはずです。弱々しい「葦」のように、襲って来る風に身をまかせつつ、思索した精神、それがパスカルなのでしょう。パスカルは「人間とは、運命に従順であるが、しかし、精神で、運命に抵抗し、不屈の意志で、思索することで、運命や自然の暴威を乗り越える自由の存在なのだ」という意味で、この言葉を記したのではないかとも、思えるのです。
  

 
  「人間は考える葦である」というのは、フランスの17世紀の思想家・数学者であったブレーズ・パスカルの手稿にあった言葉の翻訳です。普通、『パンセー Pensee(思索)』という著作のなかの言葉だとされますが、『パンセー』はパスカルの著作ではありません。パスカルは、もっと系統的に、人間、世界、神の秩序や矛盾などを考察した、体系的な浩瀚な著作を著すことを計画していて、そのメモを多数書いたのですが、構想が難しかったのか、または若くしてなくなった為か、計画した著作を完成させずに死去し...続きを読む


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