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住宅ローンの繰上返済の基礎について教えてください。

(1)「期間短縮型」と「毎月の返済額軽減型」がありますが、
メリット・デメリット等加味し、どちらがよいのでしょうか?

(2)繰上返済するにしても、もちろん生活費は残しておかないといけませんが、目安として家計の生活費の何ヶ月分くらいを残しておけばいいのでしょうか?
また、その「生活費」とは何を指すのでしょうか?

宜しくお願いいたします。

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A 回答 (3件)

住宅ローン審査経験者です。



> (1)「期間短縮型」と「毎月の返済額軽減型」がありますが、メリット・デメリット等加味し、どちらがよいのでしょうか?
総返済額が少なくなることをメリットと捉えるご家庭ならば「期間短縮型」がよろしいかと思います。
日々余裕があることをメリット捉えるご家庭ならば「毎月の返済額軽減型」がよろしいかと思います。

「住宅ローン」という商品は、非常に個別性の高いものなので、一概にどちらが「お得」とは言い切れないんですよ。
そのご家庭によって回答は違ってきます。

> (2)繰上返済するにしても、もちろん生活費は残しておかないといけませんが、目安として家計の生活費の何ヶ月分くらいを残しておけばいいのでしょうか?
> また、その「生活費」とは何を指すのでしょうか?
「生活費」ではなく、「年収」の何割…ということが多いと思います。
普段の生活というよりは、むしろ、「急な」「想定外の」出費に備えて「残す」ものなので。
病気やけがで働けなくなった、病気やけがで入院をした、冠婚葬祭に関する出費が多額だった…などを想定します。
ですから、私は、「『流動性の高い資産』で、『年収の半分程度』はお手元においておかれた方が安心できると思いますよ。」とアドヴァイスを差し上げていました。
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> (1)「期間短縮型」と「毎月の返済額軽減型」がありますが、


> メリット・デメリット等加味し、どちらがよいのでしょうか?

繰上返済を1回か2回ほどしかしないのであれば「期間短縮型」の方が
総支払額は少なくなります。

何回も繰上返済をするのであれば「返済額軽減型」のデメリットは
ほぼなくなります。というか「期間短縮型」を選ぶ理由がなくなります。

http://okwave.jp/qa4605677.html
に少し詳しく書いてありますのでご参照ください。
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まずは、一般的な回答として、2つともご自分次第と思います。


で、私なりの見解を・・・

(1)
「期間短縮型」
メリットは、元本を返すので、その期間の金利が得になりますし、文字通り返済期間が短縮されます。
デメリットは、毎月の返済は、変化しません
「毎月の返済額軽減型」
メリットは、毎月の返済額が返済されます。
デメリットは、期間はそのままです。

どちらかを薦めるのであれば、「期間短縮型」ですね。
金銭的にもこちらが有利です。
ただし、月々の生活が苦しい場合であれば、「毎月の返済額軽減型」をお勧めします。

(2)生活費は文字通りで、食費、光熱費、ローン返済、保険料などで、月々キャッシュアウトされる額の総計です。
加入されている保険や、質問者の考え方で、何ヶ月分用意すれば良いかは変わります。

私の場合でしたら、1年分ということで、500万円程度は常に手元にありました。
ただし、現金は100万円程度で、400万円は投資に回していました。株式の場合は塩漬けにならないように気をつけていました。

例えば共働きの方だったら、3ヶ月程度で良いかも知れませんね。
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