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ナスやキュウリ、トウモロコシなど、夏野菜の苗をを10日前に植え付けました。

育て方を調べてみると、下記のような記述があります。
              ↓
「(1)種まきの2週間前に苦土石灰150g/m²と堆肥3kg/m²を入れて耕し、」
「(2)1週間前に化成肥料150~200g/m²を入れて畝を作る。」


(1)については、一か月以上前に苦土石灰と発酵鶏糞をしっかりやっています。

ところが、
(2)をわすれ、化成肥料をすき込まないまま植え付けてしました。

…そのせいでしょうか?ナスの葉が、こころなしか黄色っぽくなっているような? 

忘れていた分の化成肥料を、今施肥してもいいのでしょうか?
害はないのでしょうか?
ちなみ肥料は「16・16・16」を使おうかと思います。

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A 回答 (3件)

その場合、適正施用量で半分以下と思います。


(1)肥料についての考えを整理しましょう
 化成肥料16:16:16はプロ用の肥料です。失敗すれば、即、過剰施用を生むため、使用するには経験や観察眼が必要です。素人は肥料成分は少ない8:8:8を間違いが少ない肥料として使うことが望ましい。
(2)土壌中の有効肥効成分量を正確に推定することは、現在でもかなり難しい技術です。農協や普及センターの土壌診断は、断片的な推定値にすぎません。「有機的な相互関係を有する栽培環境」として畑の地力を求めるには、現在の測定では不足です。経時的な変化までも知りたいのですが、誰もそこまでは検討せず、なんとなく、「標準的な対応」を示しております。
(3)化学反応ではなく生物反応が土壌中で起きるのです。このような背景を理解すれば、数字合わせで成分が倍だから半量で良いと、算数は適応できないことは少しご理解できたと思います。生物反応は複合的な反応ですので、土壌の持つ緩衝能力の多少を推測し、不足する肥料成分量を充足できるよう、恐る恐る施肥をすべきです。だから、私は失敗の少ない8:8:8の利用を勧めます。
 さらに、有機栽培で堆肥と鶏糞、石灰資材の組み合わせ、収量からのフィードバックとして適当な化学肥料の追加施用ができれば最高ですね。
(4)作物の施肥肥料の利用度、吸収率は20~50%程度であり、困ったことには常に同じ値ではありません。作目、環境温度、土壌、土壌水分などがその利用度に関与しますので、これら要因を使いDynamic Model作りを試行錯誤しております。また、初歩的な算数が農学で通用しないと知った(うろたえた)肥料会社は、環境汚染を防ぐため、遅効性化成肥料を減肥料の切り札として売り出しております。
(5)今回は、化成肥料を恐る恐るお使いください。この件については、超ベテランの土壌肥料専門家も、適正な施用量は質問からは回答できにくいでしょう。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました!

この回答を閲覧したにはたった今ですが、

実は今朝方、恐る恐る施肥し終わったところです。

ありがとうございました!

お礼日時:2009/04/19 08:36

農家ではありませんが、家庭菜園研究生の対応策を


(1)施肥が根本的に間違っております。
 →鶏糞は土壌の性状、緩衝作用、物理性を改善する作用は低く、堆肥というよりも有機の速効性低肥料成分資材と考えるべきです。牛糞、豚糞の堆肥、バーク堆肥などとは異なった、土つくりには有効度の低い資材です。化成(化学)肥料の一部はすでに施用されています。
(2)幸い、苦土石灰を撒いておられますので、化成肥料を予定より2~3割減量して、苗と苗の間に施用すればよいでしょう。
(3)化成肥料16:16:16は、肥料成分が高いため根の成長を阻害する危険性が大きいですね。8:8:8の化成肥料をやや深めに施用することがよいでしょう。
(4)トウモロコシは土壌から強力に肥料成分を吸収しますし、キュウリは生育期間が短いので、1回の追肥で良いでしょう。ナスは栽培期間が長いため、今回は、7月の切り返し後に2度目の追肥が必要です。私は、離した場所に待ち肥として、溝の中に堆肥、鶏糞、過リン酸石灰を施用しております。
(5)ナスの葉が、こころなしか黄色っぽくなっているような? 
→幼葉ですから、成長とともに変色し枯れますよ。心配なし。それよりも、地域により「遅霜」に注意する必要があります。
(6)肥料の適正施用量は、教科書通りではありません。教科書では、無肥料の「花、野菜用土壌」への施肥を例示している場合が多く、通常の畑では過剰施肥を生むこともありますので、ご用心。

参考URL:http://www.ja-nishikasugai.com/green/saien/nasu/ …

この回答への補足

今後使うべき肥料が、本来であれば「8・8・8・」がベストとしたとき、
やむおえず「16・16・16」を施肥するとします。


その場合、根に与える害などを考えると、その施用量を半減すれば良いという考え方で良いのでしょうか?

補足日時:2009/04/18 22:24
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農家の慈善家からの回答をお待ちしましょう。



私の知ったかぶりの回答では、苗に掛からないようにすればいいと思うのですが自信がありません。

ですから、農家からの回答を気長にお待ちください。

この回答への補足

補足です。
黄色っぽくなっているのは「下葉」です。

補足日時:2009/04/18 18:52
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この回答へのお礼

ご回答誠にありがとうございます!

明確な回答を待ちたいと思います。

お礼日時:2009/04/18 18:55

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Q元肥を入れ忘れました

この春ベランダ菜園を始めました。
コマツナとミズナをプランターに植え、双葉が出揃ってきました。

今になって気付いたのですが、使っている土は「園芸の土」と言う商品でした。
パッケージによると、有機質の肥料成分は入っているようですが、
元肥は別に施してください、と書いてありました。
すっかり培養土だと思っていたので、元肥を混ぜてありません。

追肥をする時期はまだ先のようですが、このままでも大丈夫なのでしょうか?
早めに化成肥料をあげるなど対策があったら教えてください。

Aベストアンサー

>元肥を入れ忘れました


栽培される野菜とプランターであり、元肥の目的が土壌の栄養素の調整がメインであり、発芽を助ける効果を期待するものですから→双葉が出ているのなら心配は要りません。

今後の手入れ(間引き・摘心・摘葉・雑草取り・病害虫の駆除と予防)や追肥で十分カバー出来るでしょう。
日照と水遣りに問題なく、それでも成長が極端に遅いとかで、ご心配な場合は、弱い肥料(牛糞や腐葉土・油粕・液肥・栄養液)を株や葉や根に直接当たらないようにして少し離れた場所に施されてみても良いと思います。

元肥は、種蒔きや苗植えをする前に土壌のPH調整や栄養素の確保の為に上げる肥料です。
その為に、苦土石灰や堆肥・鶏糞等の遅効性(ゆっくり長く効果)の肥料を与えます。
そして、育てる野菜によって、肥料の種類や与え方(全面に施す・株の真下に施す・株間に施す)も変わります。

ご参考URL
http://www.iris-saien.com/qa/
http://nao-k.jp/engei/engei.htm

nyanmike様に於かれましては、皆様からの情報・アイデア・アドバイスを参考にされ、楽しく美味しいプランターでの野菜栽培に成功され、安全安心な自家製野菜が、ぜひ大豊作になりますよう、心より祈念申し上げております。

>元肥を入れ忘れました


栽培される野菜とプランターであり、元肥の目的が土壌の栄養素の調整がメインであり、発芽を助ける効果を期待するものですから→双葉が出ているのなら心配は要りません。

今後の手入れ(間引き・摘心・摘葉・雑草取り・病害虫の駆除と予防)や追肥で十分カバー出来るでしょう。
日照と水遣りに問題なく、それでも成長が極端に遅いとかで、ご心配な場合は、弱い肥料(牛糞や腐葉土・油粕・液肥・栄養液)を株や葉や根に直接当たらないようにして少し離れた場所に施されて...続きを読む

Qとうもろこし栽培 元肥を忘れました!!

畑のスペースを借りて初めて野菜を作ってみることになりました。
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そしてマルチをして種をまいて『べたがけ』をしたのですが…
本を読み返してみると、二週間前に牛糞とともに化成肥料も混ぜなければならなかったことに気がつきました。
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どなたか教えていただけませんか。

もうひとつ、『マルチ』はいつ除去するのですか?どのくらい成長したら取り除いてよいのか、そのままでよいのか教えてください。

Aベストアンサー

マルチは20年以上前にしかやっていないので、間違っている場合があり枡。面倒でやめましたから

マルチの撤去は、
初期成育時の雑草防除を目的としている場合には、とうもろこしの草丈が雑草よりも高くなった頃、原則として、つゆの前後です。ただし、高温になるような土地では、5月中下旬には撤去しないと、根が枯れるなどの高温障害が出る可能性があります。

発芽を目的にマルチを使っている場合は、霜害の発生の恐れがなくなったらば、撤去します。八十八夜がめやすですが、地元気象台の遅霜についての情報を確認してください。
どちらの目的でマルチを使用したのが、文面からは読み取れませんから。

肥料の成分がわからないのですが、化学肥料の10-10-10 から15-15-15程度の野菜用肥料、ですと、マルチをとった後の雨の日の直前に根から3-6cm内を除いて大体根から30cm程度の範囲に規定の分量をまいてください。

とうもろこし栽培の基本は、窒素肥料の多肥です。枯れるか枯れないかギリギリを見極めて与えます。窒素肥料過多で栽培が困難な土地で窒素を少し抜くかな、と思ったときに栽培するのがとウモロコシです。

マルチは20年以上前にしかやっていないので、間違っている場合があり枡。面倒でやめましたから

マルチの撤去は、
初期成育時の雑草防除を目的としている場合には、とうもろこしの草丈が雑草よりも高くなった頃、原則として、つゆの前後です。ただし、高温になるような土地では、5月中下旬には撤去しないと、根が枯れるなどの高温障害が出る可能性があります。

発芽を目的にマルチを使っている場合は、霜害の発生の恐れがなくなったらば、撤去します。八十八夜がめやすですが、地元気象台の遅霜について...続きを読む

Q米ぬかを肥料として使用できますか?またその使い方は?

家の近所に米ぬか自由にお持ち帰りくださいとしてその軒下にたくさん置かれているのを今日少し頂いて帰りました。そこで質問です。

米ぬかは肥料として使えますか?直接畑に撒くなどするのは適切ではないのでしょうか?いったん腐植土にするのでしょうか?

もし肥料に出来る場合はその使い方を教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

家庭菜園にて肥料として使っています。


キャベツの場合

ウネ幅80cmで2列に間隔を30cmあけて植える場合、ウネの中心に深さ30cmくらいの溝を掘ります。
その溝に米ぬかを300g/m位入れ、その上に鶏糞を300g/m、過リン酸石灰を1にぎり/m入れます。
過リン酸石灰は入れたほうがおいしくなります。
あとは土をかぶせて苗を植えて、水をかけたらそのままほったらかしに近い状態で(夏の暑いとき以外は水遣りもしません)収穫を待ちます。
仕事が忙しいので、なるべく手間をかけないようにと・・・、こうしています。

ほかにも同様のやり方で育つものとして、

トマト(ウネ幅1mはほしい)、ピーマン、イチゴ、ナス、きゅうり、白菜、大根などがあります。


土と混ぜて育てるものとして、ほうれん草、小松菜などがあります。
もちろん米ぬかだけではなく、鶏糞、過リン酸石灰も入れます。

Q堆肥作り・・・ただ、畑に穴をほって、野菜くずや雑草を埋めるだけではできないですか?

来年から畑で野菜を作る事になりました。
堆肥や肥料など、結構お金がかかるようなので、堆肥を自分で作れないかと検索したんですが、自分で作るにも、発酵剤など使わないといけないようですね。
かき混ぜ作業も頻繁におこなわないといけないようですし、買った方が安く簡単にすむのでは?と思います。
畑に穴を掘って、野菜くずなどを埋めておくだけは堆肥にはなりませんか?

Aベストアンサー

畑の一角に、ちょっと(3cm程度)小高いところを用意して(90cm角程度の高畦の苗床を作って)、この上に野菜屑を放置してください。
一-2週間で腐ってきます。一年間放置して、冬場はなにも追加しないで置く(9, 11, 3月に表面をかき混ぜて4月に使用)と、春には適当に腐っています。
「小高いところ」が適当に肥料分を吸った土で、運が良ければ培養どになります。削って使ってください(雨によって肥料分が地下に浸透する。この部分をかき集めて使用する)。

穴を彫って、、、、は既にある通りけんき性になって、おかしな事になります。「かき混ぜる」はこうきせいにするための作業です。
「発酵剤」はせいぜい米糠(在庫があれば、なければ使わない)を使うぐらいで、薬品とか菌類などは不用です。

けんき性にして硝化を推進して、その後こうきせいにして使用する、場合も有ります。けんき性にすると、SS(固形分)の分解が早いので、体積を減らすことができます。しかし、酸性が強くなるので石灰で中和する必要が出てきます。つまり、中和の度合いが面倒くさい。
だから、最初からこうきせいにして、アンモニアなどは蒸発、ゆうきさん(BOD)等水溶性成分は雨で流して、底に置いた土に混ざるようにして、土を培養度として使用する、という方法を書きました。

ただし、地区によっては腐敗臭を嫌う(過去の回答参照、自宅わきで台所廃棄物を腐敗させている方の臭いを公害として対応方法の質問がありました)場合があるので、注意が必要です。

畑の一角に、ちょっと(3cm程度)小高いところを用意して(90cm角程度の高畦の苗床を作って)、この上に野菜屑を放置してください。
一-2週間で腐ってきます。一年間放置して、冬場はなにも追加しないで置く(9, 11, 3月に表面をかき混ぜて4月に使用)と、春には適当に腐っています。
「小高いところ」が適当に肥料分を吸った土で、運が良ければ培養どになります。削って使ってください(雨によって肥料分が地下に浸透する。この部分をかき集めて使用する)。

穴を彫って、、、、は既にある通りけんき性になって、...続きを読む

Q農薬、スミチオンやマラソンについて教えてください。

  庭で毛虫が大発生して困っています。
スミチオンやマラソンが効くと教えてもらったのですが、この薬の違いは何なのでしょうか。
毛虫に直接散布するとすぐに死ぬのでしょうか。
薬の長所や効果を発揮するまでの時間や、注意点など教えて下さい。

Aベストアンサー

http://www.greenjapan.co.jp/smichion_n.htm
【スミチオンについて】

http://www.sc-engei.co.jp/guide/syo00214.html
【展着剤について】

ANo2です。
補足質問の件ですが、ナスやピーマンに噴霧される恐れがあるなら、1,000倍希釈液が無難です。
但し、1,000倍希釈液は殺虫効果に即効性が見られませんから不安になると思います。

それと、展着剤については必ずしも必要ではありませんが、展着剤(界面活性剤)を添加する事で濡れ性が良くなり毛虫や植物に農薬が付着しやすくなるので殆んどの農薬(殺菌&殺虫剤)及び除草剤にも有効です。
スミチオンは、害虫に直接的に効くのは勿論ですが、スミチオンが付着した葉を害虫が食する事でも殺虫効果があるので、農薬が展着しにくい葉には効果があるという事です。

スミチオンは人間や鳥のような温血動物には毒性は低いですが、昆虫や魚類のような冷血動物には毒性が強いので噴霧する付近に金魚などが生息してる池がある場合は農薬が混入しないような配慮が必要です。

http://www.greenjapan.co.jp/smichion_n.htm
【スミチオンについて】

http://www.sc-engei.co.jp/guide/syo00214.html
【展着剤について】

ANo2です。
補足質問の件ですが、ナスやピーマンに噴霧される恐れがあるなら、1,000倍希釈液が無難です。
但し、1,000倍希釈液は殺虫効果に即効性が見られませんから不安になると思います。

それと、展着剤については必ずしも必要ではありませんが、展着剤(界面活性剤)を添加する事で濡れ性が良くなり毛虫や植物に農薬が付着しやすくなるので殆んどの農薬(殺...続きを読む

Q苗を植えたらすぐ枯れます

2週間ほど前に野菜の苗を買って植えたら1週間で枯れてしまいました。
(トマトだけは元気に育っています)
植えたものはトマト・キュウリ・ナス・シシトウ・ピーマン・大葉です。

畑は20m2ほどありまして、今年の畑作りとして
昨年植えた物や雑草(特にスギナ)の根を起し取り
苦土石灰を15kgほどと1週間後に堆肥(牛糞・鶏糞合わせて)30kg
を混ぜたところに植えました。
植え方は畝(高さ15cm幅40cm)を作り苗を囲むよう透明ビニールの
風よけを各々付けました。

しかし、植えてから1週間もしないで茎が萎れ葉が枯れてしまいました。
(ものによっては茎は伸びているが葉だけが枯れるものもある)

原因がわからず困っています。教えてください。よろしくお願いします。

一昨年の冬に引っ越して去年の春から野菜作りを初めて
去年はミニトマト・ナス・ジャガイモ(その時は初めてだったので
畑の半分ほどを使用)ができました。

去年にくらべ平均的に畑が乾燥しやすい気がします。

Aベストアンサー

まず苦土石灰を入れる意味を勘違いされていますね。
作物を作る前には土壌作りが必要で、苦土石灰を入れる事は間違いでは
ありませんが、入れ過ぎると土壌が強アルカリ性になってしまい、育つ
物も育たなくなります。
ほとんどの作物は強アルカリ性やアルカリ性土壌では育ちません。
土壌を作る前は酸性土壌になっていますので、これを中和させる目的で
苦土石灰を入れるので、入れ過ぎると作物が育たないアルカリ性土壌に
なってしまうので、1週間で枯れたのは苦土石灰の入れ過ぎが原因だと
言う事です。

今年に植えられた作物ですが、基本的には植付け2週間前に苦土石灰を
1m2当たり100gを入れ良く耕して地均しをして寝かせます。
植付け1週間前に1m2当たり2kgの堆肥と、1m2当たり100gの化成
肥料を入れて良く耕し、地均しをして寝かせます。
1週間後に苗を植え付けるのが基本です。

あなたの畑は20m2ですから、苦土石灰は2kgで十分でした。

苦土石灰は土壌の酸度を調整するために入れる物で、入れ過ぎは作物の
生育を悪くさせるだけです。

堆肥は肥料では無く、通気性や保肥性、排水性、保水性を高めるために
入れる物で、一般的に土壌改良材と言われています。
土壌が乾き易いのは、牛糞堆肥の量が少な過ぎたのだろうと思います。
化成肥料は1m2当たり100gですから、鶏糞の量が多過ぎたかも知れ
ません。化成肥料と鶏糞では成分的には違いますが、半々としても15
kgですから、鶏糞の量が多過ぎて肥料負けを起こして苗が枯れてしまっ
たとも考えられます。

水遣りは雨以外の日には朝夕に与えましたか。1日1回では水不足です
よ。昼間は根が蒸れるので与えませんが、朝日が昇る前と夕日が沈む前
の涼しい時間帯に、十分な散水をする事が必要です。

まず苦土石灰を入れる意味を勘違いされていますね。
作物を作る前には土壌作りが必要で、苦土石灰を入れる事は間違いでは
ありませんが、入れ過ぎると土壌が強アルカリ性になってしまい、育つ
物も育たなくなります。
ほとんどの作物は強アルカリ性やアルカリ性土壌では育ちません。
土壌を作る前は酸性土壌になっていますので、これを中和させる目的で
苦土石灰を入れるので、入れ過ぎると作物が育たないアルカリ性土壌に
なってしまうので、1週間で枯れたのは苦土石灰の入れ過ぎが原因だと
言う事です。

今年...続きを読む

Qミニトマトの葉が黄色くなって・・・

ベランダで育てているミニトマトの葉が黄色くなってきてしまいました。
もう終わりなんでしょうか?でもまだトマトは4個くらいしか食べていません。
他のトマトはまだ青いです。
そういう病気もあるんですか?教えてください。

Aベストアンサー

トマトは、他の野菜類に比べて、かなり肥料食いです。
元肥を入れていたとしても、成長に伴って、追肥が必要になってきます。
トマトに限らず、葉が黄色くなるのは、肥料不足のサインです。
ベランダということなので、たぶん、プランターかと思いますが、地植えにくらべて、特に肥料不足になりやすいです。
今からなら、即効性の化成肥料を与えれば、復活する可能性があります。
また、カルシウム分が不足すると、
尻腐れ病といって、実(青いあいだでも)のおしりの部分が、茶色くなってきます。
ちょっとお値段高めですが、カルシウム入りの化成肥料も出ていますよ~。
枝の下の葉から、順番に黄色く枯れていくのは、葉の寿命で「お役目ごめん」なので、心配はありません。カビがでやすいので、取り除くといいですね。

Q蟻は、植物にとって有害?無害?

庭に、蟻がいます。
家庭菜園をするために
鶏糞等の有機物を投入するようになって目立ち始めました。
よく見ると、土の中から何かを運んで
巣に持ち帰るようです。
植物にとって、無害なら放置しておくつもりですが
有害なら、何とかしたいと思います。
また、木造建物に近いところに巣を作っているために
柱を食べてしまうことはありませんか?

Aベストアンサー

家庭菜園ですから,農薬などは使いたくないですよネ。
アブラムシの駆除には自然の食物連鎖を利用して,ナナホシテントウを導入するのがいいですからネ。
ナナホシテントウは冬場に集団越冬しますので,その時期ならばゴッソリと収穫できるのですが…数ヶ月遅いですネ。
地道に捕まえてくるというのも一つの手段です。
もっと楽なのは,サナギを集めることですネ。
公園や野原の草の葉の裏などによくひっついていますので,葉っぱごと集めます。
幼虫も結構見つけることができますヨ。
アブラムシが発生すれば自然に集まってはきますけどネ。
以上kawakawaでした

Q野菜収穫後の茎や葉は捨てるべき?

 植物から堆肥を作るには乾燥させてから山積みにして切り返しを行うとよく書いていますが、その様な堆肥作りは難しいのが実情です。
 現在サツマイモとタマネギを交互に栽培していますが、いつも悩むのがサツマイモを収穫した後のツルや葉、それから定期的に抜く雑草の取り扱いです。
 化学肥料だけをやり続けても土は硬いままで、何らかの堆肥をやりたいところですが、例えばツルや雑草(この場合種子は覚悟する必要はあるが)をある程度小切りにして畝にパラパラと巻いておけば一応肥料にはなるのでしょうか?
連作障害はないものと仮定して回答頂けないでしょうか。

実際に巻いてみると丸虫が集っているようですし、その結果分解すれば立派に肥料成分は回収出来そうな気がします。
また、これを濡れたまま積み過ぎて嫌気性になると脱窒素反応により硝酸塩も分解されて窒素になってしまうと、あるサイトで解説していましたが、私は少なくとも燐酸や加里、石灰などはそのままその場に残るような気がします。

Aベストアンサー

ご希望により回答します。
 新鮮な残渣を土中に鋤き込むことは、次の作目に向けた効率的な農作業として普及しております。醗酵しておりませんので、当然この残渣は堆肥ではありません。過剰な残渣を鋤き込めば分解に伴うガス発生が懸念されますが、この残渣は少量ですので数週間たてば障害にはなりません。この間、元肥として家畜堆肥、化学肥料を施用したり、耕起、整地など植え付け準備があります。残渣や灰の肥料効果はご期待されているほど大きくはありません。それは家畜堆肥の適正施用量は1反に乾物(含水率0%)で600kg前後、原物で2t前後であり、さらに化学肥料を散布することからもお分かりとお思います。複雑な生態系を持つ土を維持する1つの努力とご理解ください。

Q土作り 石灰と堆肥の撒き方

土作りの基本だと思うのですが、石灰と堆肥はどのようなタイミングで
撒けばいいのでしょうか?
本によって、「石灰と堆肥を一緒に撒いてはいけない。石灰成分が化学
反応を起こし、アンモニアとして飛翔してしまうからだ」とか、「石灰
と堆肥を一緒に撒いてもよい」とか両極端な説明をしています。
お聞きしたいのは
(1)石灰と堆肥は一緒に撒いてもよいのか
(2)一緒に撒いてはいけないとき、どちらを先に撒き、残りをいつごろ撒
けばよいのか
(3)ついでに肥料はいつ撒けばよいのか
教えていただけないでしょうか。
野菜も花も同じ土作りになると勝手に思っているのですが、もし違いが
あるのであれば、その点について教えていただければ幸いです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

(1)石灰と堆肥は一緒に撒いてもよいのか
 →同時に散布しても何ら問題はありません。
 ただし、石灰資材の選択が大切です。水溶性の石灰資材である消石灰、生石灰は流亡が激しいために中和効果は持続しにくく「安物買いの銭失い」になるため、お勧めできません。カキ殻、苦土石灰そして過リン酸石灰がお勧めです。石灰が堆肥に働きかけ、アンモニアを減らし硝酸を増やすことは空論で、そのような論文は見たことがありません。生糞に石灰を大量に散布すれば多少アンモニアが減るのかもしれませんが、市販されている好気的醗酵のあと嫌気的醗酵を経た牛糞堆肥や豚糞堆肥では考えられないことです。「完熟」とか「2次発酵済み」堆肥とはこれ以上急激な分解はしないことを意味します。当然のことですが完熟堆肥にもアンモニアは含まれています。
(3)肥料はいつ撒けばよいのか?
 →花や野菜によっては畝立てが必要なため1週間間隔をおいて肥料を施肥します。しかし鶏糞を主要な元肥とするならば、野菜、花同じく堆肥、石灰資材、鶏糞そして少量の化学肥料、化成肥料を同時に施肥してかまいません。多肥栽培する作物には追肥として化学肥料、化成肥料を数回与えます。追肥なしの野菜栽培では、トレンチ(溝)に堆肥、石灰資材、鶏糞そして若干の化学肥料を入れ土で蓋し、トレンチとトレンチの間に播種します。
 なお、鶏糞は堆肥処理は完全にされておらず、乾かしたものを醗酵鶏糞とか称して販売されています。試しに水を加え数日後に匂いをかいでみてください。

参考URL:http://www.kahma.co.jp/article/gardening/2002/02.htm

(1)石灰と堆肥は一緒に撒いてもよいのか
 →同時に散布しても何ら問題はありません。
 ただし、石灰資材の選択が大切です。水溶性の石灰資材である消石灰、生石灰は流亡が激しいために中和効果は持続しにくく「安物買いの銭失い」になるため、お勧めできません。カキ殻、苦土石灰そして過リン酸石灰がお勧めです。石灰が堆肥に働きかけ、アンモニアを減らし硝酸を増やすことは空論で、そのような論文は見たことがありません。生糞に石灰を大量に散布すれば多少アンモニアが減るのかもしれませんが、市販されて...続きを読む


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