こんにちは。

雇用保険の資格喪失日について教えてください。
役員などの例ではなく、一般社員の場合です。

webで検索すると、
・雇用保険の資格喪失日は退職日の翌日 (社会保険についても退職日の翌日)
・雇用保険の資格喪失日は退職日。 社会保険については資格喪失日は退職日の翌日なので間違えないように。

と、2つのパターンがあります。

どちらが正しいのでしょうか?
社労士のページでもどちらのパターンもあるので混乱しています。

可能であれば、法的根拠などが記されたページなども教えていただけると嬉しいです。

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A 回答 (1件)

・雇用保険の資格喪失日は退職日の翌日 (社会保険についても退職日の翌日)


です。特に法律に明記していませんが、ハローワークが雇用保険法施行規則第9条に従い、事業主から提出された資格喪失届を決定し、確認通知書を送っていますが、実務上退職日の翌日を喪失日として確認し、通知しています。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。
資格喪失日は退職日の翌日ということで理解できました。

例えば、3/31退職の場合は、資格喪失日は4/1になるということですよね。
その場合、離職票-1(資格喪失確認通知書)の「離職年月日」には
3/31、4/1のどちらが記入されるのでしょうか?

資格喪失届には離職日(上記の場合は3/31)を記入すると思いますが、
事業所の担当が何も言わなくても、資格喪失日はその翌日になるということでよいのですよね?

加えての質問で恐縮ですが、ご存知でしたらぜひ教えてください。

補足日時:2009/04/19 21:50
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Q健康保険資格喪失証明書について

恐れ入ります。

まず自分は今年の1月末で会社を退職し
現在無職の一人暮らしとなっております。

保険証を退社時に返却していたので、
届出などが必要というのはしっていたのですが、
保険などについては、全くわからないということがあって、
退職してからなにもしておりませんでした。

しかし、最近になって急に昔から放置していた
虫歯が尋常じゃなく痛み出し、
保険証が必要となりインターネットで調べていたのですが、
国民健康保険に変更申請するのに

「健康保険資格喪失証明書」

が必要ということだけはわかりました。

しかし、退職時にはいただいておりません。
退職して約2ヶ月たちますが、自宅に郵送などもされてきておりません。

そこでお聞きしたいのですが、
1.健康保険資格喪失証明書は退職時に渡されるのが普通なのか?
2.問い合わせは前の会社でよいのか?
3.現状で最短で保険証を手に入れる手順は?

以上です。大変申し訳ありませんが宜しくお願いします。


早く歯医者行きたいです。
痛みでよるも眠れません;;

恐れ入ります。

まず自分は今年の1月末で会社を退職し
現在無職の一人暮らしとなっております。

保険証を退社時に返却していたので、
届出などが必要というのはしっていたのですが、
保険などについては、全くわからないということがあって、
退職してからなにもしておりませんでした。

しかし、最近になって急に昔から放置していた
虫歯が尋常じゃなく痛み出し、
保険証が必要となりインターネットで調べていたのですが、
国民健康保険に変更申請するのに

「健康保険資格喪失証明書」

が...続きを読む

Aベストアンサー

喪失証明書は送付義務はありません。
また、勝手に自宅に送られてくるものでもありません。
通常会社は、資格喪失届を出すことで送られる資格喪失通知書の
コピーか、もしくは資格喪失連絡票というものを退職者に渡します。

前の会社に問い合わせして、資格喪失通知書のコピーをもらうことです。
通常は雇用保険の離職票などと一緒に退職後すぐに会社が退職者に渡すべきものです。
保険証については、市役所などで問い合わせしないとここでは分かりません。
健康保険は退職日にさかのぼって加入することになります。
また、届出が遅れた場合は届出日以前に発病した病気については保険が使えない
場合もあります。

このような手続きは通常は退職後すぐに行うべきものです。
誰も教えてくれないから分からない、教えてくれない会社や役所が悪いでは、済まされません。
分からなければ退職した会社の担当者なりに聞けばいいのです。

Q労働保険の 労働保険番号について

どなたか教えていただければ有難いです。

労働保険は、労災保険と雇用保険に分かれますが

労働保険番号は、労保と雇保別々にもつものなのでしょうか?

一元適用事業所の場合と二元適用事業所の場合を教えてください。

また、
労働保険の納付先は、どこになるのでしょうか?

詳しい方どうぞ宜しくお願いします。

Aベストアンサー

労働保険番号とは、
府県(○○)ー所掌(○)ー管轄(○○)ー基幹番号(○○○○○○)ー枝番号(○○)の13桁の番号から成り、一元適用事業所には1つの労働保険番号が付けられます。
労働保険番号の基幹番号の末尾番号が「0」の場合は、一般の事業所(一元適用事業所)の労働保険番号になり、この末尾が「2」の場合は、建設業などの二元適用事業所の雇用保険に該当する労働保険番号になり、末尾「4」は、二元適用事業所の林業等の労災保険番号、末尾「5」は建設業等の労災保険番号、末尾「6」は二元適用事業所の事務部門に従事する職員の労災保険番号、末尾「8」は、建設業の一人親方の事務組合加入による労災保険番号になります。
また、雇用保険番号として、1事業所に一つ「雇用保険適用事業所番号」○○○○ー○○○○○○ー○の11桁からなる番号が付けられます。
つまり、一元適用事業所には、13桁からなる労働保険番号と11桁からなる雇用保険適用事業所番号の2種類の番号を持つことになります。
二元適用事業所の場合は、事業の内容により変わりますが、雇用保険適用事業所番号と他に、労働保険番号の基幹番号の末尾2、5、6などを持つ場合が多い(末尾6を持たない事業所も多いです)ようです。

労働保険料の納付は、毎年5月20日までに年度更新(労働保険の確定申告)を行い最寄りの金融機関や郵便局又は、一元適用事業所であればハローワークで納付(労災も雇用保険料も併せて)します。二元適用事業所の場合も金融機関などの納付は一元適用事業所と同様ですが、直接ハローワークや労働基準監督署などに納付する場合は、雇用保険料(末尾2の分)はハローワークへ、その他の末尾にかかる保険料は労働基準監督署に納付します。
ちなみに年度更新における書類の作成も一元適用と二元適用では大きな相違点がありますのでご注意下さい。
参考までに下記のホームページをご覧下さい。

参考URL:http://www.mhlw.go.jp/topics/2003/03/tp0320-2.html

労働保険番号とは、
府県(○○)ー所掌(○)ー管轄(○○)ー基幹番号(○○○○○○)ー枝番号(○○)の13桁の番号から成り、一元適用事業所には1つの労働保険番号が付けられます。
労働保険番号の基幹番号の末尾番号が「0」の場合は、一般の事業所(一元適用事業所)の労働保険番号になり、この末尾が「2」の場合は、建設業などの二元適用事業所の雇用保険に該当する労働保険番号になり、末尾「4」は、二元適用事業所の林業等の労災保険番号、末尾「5」は建設業等の労災保険番号、末尾「6」は二元適用事業所の事...続きを読む

Q離職票の退職年月日の見方について

例えば過去に勤めた会社での
「健康保険、厚生年金保険資格喪失年月日」は実際の退職日である8月4日の翌日付(8月5日)となっています。
ですが「離職票」では
「被保険者となった年月日」はH.14年3月16日、「離職年月日」はH.14年9月26日となっています。

8月分の給与を9月25日にもらっているので、離職票の「退職年月日」は雇用保険を支払った月のある給与の支給上の日付とする、ということでよいのでしょうか?

Aベストアンサー

>ということですが、たとえばたとえば雇用保険の不正受給などのことでしょうか?
しかし「雇用保険被保険者離職票-2」では賃金支払状況を示しているわけですし、それについては改ざんということはできないと思われます。

そういう意味ではないですよ。
例えば会社が安定所から雇用促進の奨励金や助成金をもらうことがあります。
そういう場合の条件に退職者の問題があるということです。
退職者がいるいないあるいはその人数によってもらえない場合があるということです、それは当然で片方で退職者を出しながら雇用促進の助成金と言うのもおかしな話ですから。
でも助成金をもらってしまえば会社としてはこっちのものですから、そういう場合に退職日付を改竄して助成金をもらった後に退職したことにするというこれこそ会社がよくやる手口です。
それならそもそも退職日を後へずらせばいいじゃないかと言う疑問が湧きますが、そうすると健康保険や厚生年金の保険料を半額負担を1か月分しなくてはならない。
だから健康保険や厚生年金は実態どおり早めにする、雇用保険だけずらすのです、雇用保険料は健康保険や厚生年金の保険料に比べれば10分の1ぐらいですから。
会社と言うのはセコイところで結構頭使っているんですよ。
そもそも8月5日と書くべきところを8月4日と書き間違えたと言うならならわかりますが、9月26日に間違えるなんて質問者の方の常識で考えられますか?

>この用紙もカーボンです。

これもそういう意味じゃないですよ。
健康保険と厚生年金の届出用紙は通常セットになっているのです。
3枚一組で一番上が会社の控え、2番目が健康保険用、3番目が厚生年金用です。
1番目の用紙には例えば健康保険の番号や厚生年金の番号を書く欄があります。
ただ健康保険の番号の欄の1番目の用紙の裏にはカーボンがあって2番目の用紙には写るけど、2番目の用紙の裏にはカーボンが無いので3番目の用紙には写らない。
逆に厚生年金の番号の欄の1番目の用紙の裏にはカーボンが無いので2番目の用紙には写らないけど、2番目の用紙の裏にはカーボンがあるので3番目の用紙には写るのです。
氏名や退職日付などの共通の部分は1番目と2番目の用紙の裏にカーボンがあるので1番目の用紙に書けば2番目と3番目の用紙両方に写るのです。
つまり1番目の用紙に全て書き込めば、2番目の用紙と3番目の用紙にカーボンのあるなしで必要な部分が振り分けられるようになっているのです。
そして退職日付は共通ですから、1番目の用紙に書いたものが2番目の用紙と3番目の用紙にカーボンで写るようになっている。
ですから2番目の用紙と3番目の用紙の退職日付が異なることはありえないと言うことです。
8月5日と書けば2番目の用紙(健康保険)も3番目の用紙(厚生年金)も複写で同じ8月5日になるということです。
しかし雇用保険は管轄がまったく別で用紙もまったく別なのでそれに9月26日と書くことも可能だと言うことです。

>しかしやはり他の離職票を見ても、退職日が健康保険と厚生年金の資格喪失日と同じになってますね。

それはいつでもどこでも必ずやると言う意味ではないですよ。
そもそも助成金なんてもらっていない会社はそんなことする必要はないし、また助成金をもらっている会社でもそういう時期でなければそんなことをする必要は無いですからね。
あくまでもそういうことをする必要性に迫られれば、改竄と言う行為をやることはよくあると言うことです。

>ということですが、たとえばたとえば雇用保険の不正受給などのことでしょうか?
しかし「雇用保険被保険者離職票-2」では賃金支払状況を示しているわけですし、それについては改ざんということはできないと思われます。

そういう意味ではないですよ。
例えば会社が安定所から雇用促進の奨励金や助成金をもらうことがあります。
そういう場合の条件に退職者の問題があるということです。
退職者がいるいないあるいはその人数によってもらえない場合があるということです、それは当然で片方で退職者を出し...続きを読む

Q被扶養者の資格喪失日

被扶養者である方が、就職に伴い資格喪失をすることになりました。
就職先で、先に資格取得した後に、当社へ喪失の連絡がありました。
新しい会社での資格取得日は、6/5とのことです。
この場合、被扶養者の資格喪失日は6/4ですか?6/5ですか?

Aベストアンサー

NO.1です^^

分かりにくかったでしょうか…。

6/4で喪失、6/5で就職となりますと、例えば6/4に医療機関で受診した場合、無保険なので実費支払になります。
6/4になった時点で、どの健康保険にも加入していないことになりますからね。
そのために、6/5喪失・6/5加入と、日にちをダブらせる必要があるのです。
もし6/4喪失にしてしまうと、厳密に言えば6/4だけでも国保なりなんなりに入らないといけないわけです。

>6/4で喪失してしまったらどうなるのですか?

6/4に医療機関で受診していなかったから、金銭的なものの発生は特に何も起こらないと思います。
日にちを間違って届け出た事に気付いた時は、「日にちをどう書いていいのか分からなかった」と事情を説明すれば、提出した扶養異動届の喪失日欄の修正を言われると思います。
6/5で被扶養者だった方が就職して自らの健保に加入しているわけですから、気が利く社会保険事務所の方ならお訊ねがあるかと。
これが間違いに気付いてから何ヶ月も空いてしまっていると、ちょっと分かりませんが…。

“ハ”欄(喪失の理由)に「就職のため」と書きますし、就職のために被扶養者喪失をするのに、6/4ですと空白の1日が出来ることになるので、必ず「?」となります。
喪失の被扶養者届の備考欄に、6/5付で就職した会社の名前と住所を記入、もしくは新しく出来た被保険者証のコピーを添付しておけば、1日空いてしまった(6/4が宙に浮いてしまった)事が更に明白になり、社会保険事務所の方も分かりやすいし気付いてくれるかと思いますよ。

質問の答えになりましたでしょうか。
私は10年程この仕事をしていますが、未だに分からない事もたくさん出てきます。
でもやってみると勉強になるし、社会人としての知識も身につきますよね^^
お互い頑張りましょう☆

NO.1です^^

分かりにくかったでしょうか…。

6/4で喪失、6/5で就職となりますと、例えば6/4に医療機関で受診した場合、無保険なので実費支払になります。
6/4になった時点で、どの健康保険にも加入していないことになりますからね。
そのために、6/5喪失・6/5加入と、日にちをダブらせる必要があるのです。
もし6/4喪失にしてしまうと、厳密に言えば6/4だけでも国保なりなんなりに入らないといけないわけです。

>6/4で喪失してしまったらどうなるのですか?

6/4に医療機関で受診していなかったから...続きを読む

Q雇用保険の資格喪失日について

ある会社で総務をやっています。

近いうちに取締役になるものがいて
その場合雇用保険の資格喪失の手続きが必要だと聞きました。
その際、取締役になった日が資格喪失日であると
職安から教えられたのですが、
一般の離職の場合、資格喪失日は退職の翌日となりますよね。
どうして、この場合「取締役になった日」が資格喪失日に
なるのでしょうか。

くだらない質問かもしれませんが、かなり気になって
いますので、ご存知の方お願いします。

Aベストアンサー

一般の離職の場合、退職日当日は勤務していますから、雇用保険の資格があり、資格喪失は退職の翌日となります。

「取締役になった日」から取締役で、その当日は社員ではありませんから、当日の資格喪失となります。

Q離職証明書の「算定対象期間」の記入の仕方

 お世話になります。以下の件、ご存知の方がいらっしゃいましたら、ご教示下さい。

 離職証明書の幾つかの記載例によると、「被保険者期間算定対象期間」欄がきりのいい日付からとなっています。

例えば)離職日の設定 12月31日 とすると
    離職日の翌日  1月1日
          (あとは、遡って)
           12月1日~離職日
           11月1日~11月30日 
           10月1日~10月31日
               
 これは、離職日の設定が末日であることからこうなっているのでしょうか?すなわち、月の途中で離職した場合は、その日から遡り以下のように記載するのでしょうか?

例えば)離職日    10月6日
    離職日の翌日 10月7日
    (遡って)
           9月7日~離職日
           8月7日~9月6日
           7月7日~8月6日
           6月7日~7月6日

 以上、ご教示下さい。

 お世話になります。以下の件、ご存知の方がいらっしゃいましたら、ご教示下さい。

 離職証明書の幾つかの記載例によると、「被保険者期間算定対象期間」欄がきりのいい日付からとなっています。

例えば)離職日の設定 12月31日 とすると
    離職日の翌日  1月1日
          (あとは、遡って)
           12月1日~離職日
           11月1日~11月30日 
           10月1日~10月31日
               
 これは、離職日の...続きを読む

Aベストアンサー

後半部の質問、それでOKですよ。
まさにそのとおりです(基本中の基本でもありますが‥‥)。

詳しくは、
http://www.soumunomori.com/forum/thread/trd-24894 を
読んでいただくと、わかりやすいかと思います。

参考URL:http://www.soumunomori.com/forum/thread/trd-24894

Q【雇用保険】賃金支払基礎日数が11日以上とは、、、

【雇用保険】賃金支払基礎日数が11日以上とは、、、

雇用保険の受給資格に賃金支払基礎日数が11日以上ある月が12ヶ月ってありますよね。
(特定受給資格者等の場合は6ヶ月ですが)

その数え方でちょっと混乱しております。
アドバイスお願いいたします。

4/1入社で、9/30に会社都合により退職をしたものがいた場合、、、
賃金の締め日は15日とします

被保険者期間は、離職日から遡って6ヶ月なのですが、賃金支払対象期間と賃金支払基礎日数が下記の通りとします。
(日給制の契約社員)

対象期間 日数
9/16~9/30 10日
8/16~9/15 20日
7/16~8/15 20日
6/16~7/15 20日
5/16~5/15 20日
4/16~5/15 20日
4/01~4/15 10日

この場合は、賃金支払基礎日数が11日以上ある月が5ヶ月しかないので、給付資格は得られないってことになるのでしょうか?
それとも、別の救済方法とかあるのでしょうか?

ご教示よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>この場合は、賃金支払基礎日数が11日以上ある月が5ヶ月しかないので、給付資格は得られないってことになるのでしょうか?
それとも、別の救済方法とかあるのでしょうか?

質問者の方は被保険者期間算定期間と賃金支払対象期間とを混同しています。

>対象期間 日数
9/16~9/30 10日
8/16~9/15 20日
7/16~8/15 20日
6/16~7/15 20日
5/16~5/15 20日
4/16~5/15 20日
4/01~4/15 10日

これは賃金支払対象期間です。
受給資格は被保険者期間算定期間が問題になります、被保険者期間算定期間は給与の締め日は関係なく退職日から1ヶ月ずつ遡ります。
つまり

9/01~9/30
8/01~8/31
7/01~7/31
6/01~6/30
5/01~5/31
4/01~5/30

このそれぞれの期間で賃金支払基礎日数が11日以上ある月が6ヶ月以上あるかが受給資格の有無の場合問題になるのです(もちろん6ヶ月しかないので全部の期間で該当しなければ無理ですが)。

Q時給者の月変を教えてください。

日給月給の月変更ならわかるのですが、時給者の月変を教えてください。
固定的賃金とは時給額をさし、時給額に変更が生じたら
その後、3ヶ月で総支給額が2等級以上の差が生じたら
月変が発生するというイメージでよいですか?
それとも時給の人は考え方が違うのでしょうか?

Aベストアンサー

労働契約上で、時給額が増減した場合や1日又は1週あたりの勤務時間数が増減した場合などが該当します。
要は、賃金を計算する元となっている固定的な条件(時給や勤務時間数など)が変わったときに、固定的賃金の変動だととらえて下さい。
その上で、賃金を計算する元となる日数(支払基礎日数)が継続した3か月間でいずれも17日以上となっている、という条件が必要です(ご質問の随時改定のとき)。
なお、時給者がいわゆるパートタイマーにあたる場合は、参考URLをごらん下さい。協会けんぽの例ですが、健康保険組合や厚生年金保険でも考え方は全く同じです。
 

参考URL:http://www.kyoukaikenpo.or.jp/8,232,25.html

Q雇用保険の資格取得届手続きに必要な添付書類

1月に社員を中途採用したので雇用保険の資格取得届を出そうと思うのですが、
提出には以下の添付書類が必要だと聞きました。

労働者名簿・タイムカード・賃金台帳

その方は出勤してまだ2日ほどしか経っていません。つまりタイムカードは2日分しか押されておらず、給与明細も出ていません。

こういった場合どうしたらいいのでしょうか。
2日分押されたタイムカードを持っていけばいいのですか?
その方の給与明細は出ていない…というか現時点では出しようがないのですが、どうしたらいいでしょうか。

また、労働者名簿などは社員の名前が入っているエクセル表などでいいのでしょうか?
生年月日等記入されていないといけない、など条件がありますか?

Aベストアンサー

下記を参照・・下記の例外事項に抵触しない場合は添付資料の提出は不要です
http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyou/koyouhoken11/dl/06.pdf
詳しくは提出されるハローワークにお聞き下さい

Q途中退職の場合、雇用保険料は引くのですか?

小さな会社の経理をしています。
4月に入社した社員が、先月(8月21日)から無断欠勤で行方不明です。

退職した日を最後の出勤日にした場合、保険料は引くのでしょうか?

色々カテゴリーを見てみて、社会保険料は引かなくて良いみたいですが、厚生年金・年金基金・雇用保険も全て引かなくて良いのでしょうか?

初歩的な質問で申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

社会保険料(健康保険・厚生年金・厚生年金基金を指すと思います)については、標準報酬月額に基づく月単位での徴収ですので、引くか引かないかのいずれかですので、退職日(月の中途か、月末か)や会社の徴収方法(当月分当月差し引きか、当月分翌月差し引きか)によって、差し引くか、差し引かないかのいずれかになりますが、雇用保険料については、単に支払った額に対しての率計算ですので、給料の支払いに対しては全て計算して差し引くべきこととなります。
(もちろん締め日以降の分であっても)

下記サイトを、ご参考にされて下さい。
https://www.e-somu.com/business/qa/backno/2002/02/07


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