こんにちはm(__)m
えーと 質問なんですが、夏+青春が入ってる小説を探してます。
夏と青春を感じさせる作品を教えてください!!

ちなみに僕は
秦建日子 「チェケラッチョ!!」 
                などです

「「夏」と「青春」の入った本を教えてくださ」の質問画像

A 回答 (5件)

吉田修一さんの「最後の息子」に入っている「water」は、夏に青春です。

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「おいしいコーヒーの入れ方」(村山由佳)の2巻だったと思いますが、「僕らの夏」という副題が付いてます。

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「春の道標」黒井千次


   夏とも言い切れませんが、切ない青春です。
「いちご同盟」三田誠広
   何とも言い難い。。。素敵な本です。
「ノルウェイの森」村上春樹
   読んでください。笑
「海の図」「少女の器」灰谷健次郎
   さすが灰谷さん!暖かくも現実味ある厳しい視線が良いです
「イギリス人の患者」オンダーチェ
   乾いた砂漠の風が堪りません^^
「かもめのジョナサン」リチャード・バック
   これは後半部分はともかく前半は夏と青春!
「69」村上龍
   前の方も挙げていらっしゃいますが 夏と青春にこの本は外せないでしょうね。

いかがでしょうか?
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あさのあつこ「バッテリー」


川島誠「800」
笹生陽子「きのう、火星に行った。」「ぼくらのサイテーの夏」
高橋三千綱「九月の空」「いつの日か驢馬に乗って」
梨木香歩「西の魔女が死んだ」
宮本輝「青が散る 上・下」
川端裕人「川の名前」
鷺沢萠「少年たちの終わらない夜」
みうらじゅん「色即ぜねれいしょん」
村上龍「69 sixty nine」
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石田衣良『4TEEN』は夏+青春ですね。

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Q「小説にしかない面白さ」を備えた小説作品を教えてください

たとえば叙述トリックなどは小説でしかありえない面白さを端的に示すものだと思いますが、他にも「これは小説でしかできないぞ」というような面白さを持った作品がありましたら是非教えてください。

Aベストアンサー

> 「これは小説でしかできないぞ」というような面白さを持った作品
ANo.2、3のご回答同様私も京極夏彦と筒井康隆と、それに清水義範の作品が思い浮かびました。

○京極夏彦では「京極堂シリーズ(百鬼夜行シリーズ)」に登場する私立探偵・榎木津礼二郎----財閥の御曹司にして眉目秀麗・腕力最強でありながら同時にとてつもない奇人変人でもある人物----の描写などが、小説ならではの面白さと言えるのではないでしょうか。
映画化された2作品では阿部寛が大変格好良く演じていましたが、奇人変人ぶりは大幅に省略されていました。

これは無理のないところだと思います。
もし原作通りにこの人物を映像化したとしたら、シリアスなドラマの中で一人の役者だけだけ吉本新喜劇のオーバーアクションの演技をしているようなもので、どんなふうに演出したとしても映画的には浮きまくってしまい、観客は大変な違和感を感じシラけてしまうことでしょう。

そんな奇矯な人物が小説では京極夏彦の絶妙な筆のバランスで妙なリアリティと不思議な魅力を持って描かれています。
これは小説ならではの面白さかと思います。

京極作品ではもう一つ、最近出た「南極(人)」は小説でどこまでギャグが出来るかに挑戦したような短編集で、ことに最終話「巷説ギャク物語」はコトバを使ってギャグマンガに接近し、なおかつマンガやアニメでは不可能な描写までが楽しめる怪作だと思いました。

○筒井康隆では文房具が宇宙戦争をする「虚構船団」とか、小説でのお約束ごとをあえて壊してみた実験小説「虚人たち」とか、日本語の文字が一つづつ消えていきながら最後まで小説の形を保つという曲芸のような小説「残像に口紅を」などはいかがでしょう。

○清水義範の、道具としてのコトバそれ自体の面白さをテーマにした作品も「小説ならでは」と言えると思います。
ちくま文庫から「清水義範パスティーシュ100」(1)(2)としてコトバの面白さをテーマにしてた作品ばかりを集めた短編集が最近出ています。

質問者さんの趣味に合うかどうかは判りませんが、以上私のお薦めでした。

> 「これは小説でしかできないぞ」というような面白さを持った作品
ANo.2、3のご回答同様私も京極夏彦と筒井康隆と、それに清水義範の作品が思い浮かびました。

○京極夏彦では「京極堂シリーズ(百鬼夜行シリーズ)」に登場する私立探偵・榎木津礼二郎----財閥の御曹司にして眉目秀麗・腕力最強でありながら同時にとてつもない奇人変人でもある人物----の描写などが、小説ならではの面白さと言えるのではないでしょうか。
映画化された2作品では阿部寛が大変格好良く演じていましたが、奇人変人ぶりは大幅に...続きを読む

QBL小説で、これにハマったら大変!という作品

BL小説で、中毒性がある作品を教えてください。



BL小説で、木原音瀬さんという作家さんの作品をご紹介いただきました。

購入前に色々調べてみると、何と言うかBLの王道というか典型的BL作品というのではなく、
しかも、何だか中毒性というのでしょうか、
読んでしまった後、日常生活に戻るのが大変なような、そんな感想文をネットで何度か目にしました。

BLは小説もコミックもあんまり多く持っていなくて、
コミックで高永ひなこさんの作品を大体持っているくらい。
小説では、きたざわ尋子さんのだまされたいシリーズを全巻持っているのと、
御堂なな子さんの作品を数冊持っているくらい。

興味はあるのですが、仕事を持っていますので(主婦とか大学生とかではないので)
中毒してしまって、日常生活に差障りがあっては・・・と思い、
木原音瀬さんの小説は未読です。
ただ、アマゾンで購入した、FRAGILE という作品が、手元にあることはあります。

Aベストアンサー

こんにちは。

確かに木原音瀬さんの作品は嵌りますね。


吉原理恵子、秋月こお、ごとうしのぶ、英田サキ、いおかいつき、樹生かなめ、高岡ミズミ、水壬楓子、ふゆの仁子、沙野風結子、椎崎夕、和泉桂、久能千明、岩本薫、佐々木禎子、かわい有美子、 花郎藤子、華藤えれな、夜光花、義月粧子、中原一也、愁堂れな、橘紅緒等々限が無いのでこの辺で・・・。


中でもお勧めは、

吉原理恵子「子供の領分」シリーズ、「くされ縁の法則」シリーズ、「間の楔」シリーズ、「二重螺旋」シリーズは前2シリーズは学園物、後2シリーズは、ドロドロと言うか濃い系で全く様相が違って面白いです。

秋月こお「富士見二丁目交響楽団」シリーズ

ごとうしのぶ「タクミくん」シリーズ

英田サキ「エス」シリーズ、「DEADLOCk」シリーズ

高岡ミズミ「VIP」シリーズ

水壬楓子「最凶の恋人」シリーズ、「コルセーア」シリーズ、「ムーンリット」シリーズ、「エスコート」シリーズ

久能千明「青の軌跡」シリーズ、「七瀬瑞貴・箕輪夏彦」シリーズ、「グレイ・ゾーン」シリーズ

佐々木禎子「ドロップアウト」シリーズ、「ドロップアウト」シリーズ

花郎藤子「黒羽と鵙目」シリーズ

ふゆの仁子「龍」シリーズ、「獅子」シリーズ

中原一也「極道スーツ」シリーズ、「斑目・坂下」シリーズ

樹生かなめ「龍・Dr.」シリーズ


どれか一つでも気に入って頂けたらと思います。

こんにちは。

確かに木原音瀬さんの作品は嵌りますね。


吉原理恵子、秋月こお、ごとうしのぶ、英田サキ、いおかいつき、樹生かなめ、高岡ミズミ、水壬楓子、ふゆの仁子、沙野風結子、椎崎夕、和泉桂、久能千明、岩本薫、佐々木禎子、かわい有美子、 花郎藤子、華藤えれな、夜光花、義月粧子、中原一也、愁堂れな、橘紅緒等々限が無いのでこの辺で・・・。


中でもお勧めは、

吉原理恵子「子供の領分」シリーズ、「くされ縁の法則」シリーズ、「間の楔」シリーズ、「二重螺旋」シリーズは前2シリーズは学園物...続きを読む

Q痛々しい青春ものの小説

最近読書をはじめてみようと思ってます。
本屋さんにいってもなかなか好みのものが見つからないのでここで質問させていただきます!

サスペンスや殺人事件とかドロドロしすぎたものは苦手です。
ただの恋愛ものもあまり好きではありません。

出来れば淡々と日常を描いていくようなものがいいです。その中で何か葛藤や問題を抱えてる若者の話など・・・

思春期独特の痛々しさとかが描かれてるものが読みたいです。
ハッピーエンドはあまり好きではないけど鬱すぎる鬱も微妙です(注文多くてすいません^^;)

重すぎずさわやかさもありつつ痛々しい・・・こんな感じの小説あったら教えてください!

Aベストアンサー

湯本香樹実 春のオルガン
http://www.amazon.co.jp/dp/4101315132

瀬尾まいこ 幸福な食卓
http://www.amazon.co.jp/dp/4062756501

森絵都 いつかパラソルの下で
http://www.amazon.co.jp/dp/4043791054

Q心が爽やかになる短編青春小説集はありますか?

短編青春小説を探しています。

主人公が自分の恋愛や友人の恋愛などを通して成長していく物語や
友情がこじれたりして、また再生していく物語などを繊細なタッチで描いている小説はありませんか?

おねがいします。

Aベストアンサー

>ライトノベル作品で、文章レベルの高くておもしろい作品が
>あれば教えてもらえないでしょうか?

では、こちらということで。とりあえず青春系で読後感のいい
私のお勧め3作を。

まず最近、私が何かと言うとお勧めしまくってる「狼と香辛料」
http://www.amazon.co.jp/dp/4840233020/

全然ラノベらしくない、中世を舞台にした経済小説で、会話の
軽妙な恋愛小説で・・・という不思議な小説です。新人らしく、
1,2巻目は硬いところもありますが、3巻目以降は快調になり
ヒロイン「ホロ」の魅力が大爆発します。ちなみに第16巻の最終
話は、第17巻の後日談と併せて、最近希に見る良い話ですから
頑張って全巻読んでみて・・・と言わなくても、止まらくなるかと。

ちなみにこの作品、マンガ化、アニメ化もされており、それがまた
原作の味を壊していない名作なので、どれもお勧めです。絵の
中で動く「ホロ」も、本当に魅力的です。

次は、骨太の文章で多分作者はマジメに書いてるのに、何故か
大笑い出来ちゃうという、不思議な作品「デルフィニア戦記」
http://www.amazon.co.jp/dp/4125002606/

戦記ものを期待すると全然違う、とにかく痛快で楽しいストーリー。
その世界で言う、いわゆる「落ちもの」の作品で、男勝り(というか
実は男で体だけ少女)のヒロインが、同行する剣士(実は追われた
王様、のちに実際王様になって荒れた国を平定する)と共に悪と
戦うという、まあ、定番っちゃ~定番の話なんですが、まあ、この
主人公たちの魅力的なこと。ハマるとどんどん次が読みたくなり
ます・・・けど、全17巻ですからね。

ちなみにこの本は「新書版」で、ちょっと高いのが難点。作者の
「茅田砂胡」さんの本って、次々読みたくなるんですけどね・・・。

ファンタジー以外のラノベ、ということで「半分の月がのぼる空」
http://www.amazon.co.jp/dp/4840224889/

難病の少女とそれを慕う少年という、これまた定番中の定番の話。
第1巻は話が固いのですが、第2巻以降は波乱万丈で快調になり、
それだけの話じゃない・・・って事が判るかと。表現も実に自然で
あり得そうで、でもやっぱりある意味ファンタジーなんだよね、という
ところがラノベたるところでしょうか。じわっと泣いてくすっと笑いたい
ときに是非。

>ライトノベル作品で、文章レベルの高くておもしろい作品が
>あれば教えてもらえないでしょうか?

では、こちらということで。とりあえず青春系で読後感のいい
私のお勧め3作を。

まず最近、私が何かと言うとお勧めしまくってる「狼と香辛料」
http://www.amazon.co.jp/dp/4840233020/

全然ラノベらしくない、中世を舞台にした経済小説で、会話の
軽妙な恋愛小説で・・・という不思議な小説です。新人らしく、
1,2巻目は硬いところもありますが、3巻目以降は快調になり
ヒロイン「ホロ」の魅力が大爆発しま...続きを読む

Q青春の痛切さを感じさせる本を教えてください

ノンフィクションでもフィクションでもどちらでもいいです。
いつの時代のどこの国のものでもいいです(しかし特に現代の日本であればそれ
を知りたいです)。
教えてください。

Aベストアンサー

ちょいとベタですが、
金城 一紀 氏の「GO」。思いっきり青春の痛切 してます。
差別についてばかり話題になるのですが、一高校生の青春ものとしても読み応えアリです。
「ん~青い!でもそこがタマラナイ!」といった感じかしら?直情型主人公の言動、カワイイです。大人になってどこかに置いてきちゃった気持ちがムクムクします。
お試しあれ。


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