副腎皮質ホルモンを一回注射すれば、その季節花粉症の症状がでないという治療があると聞いたのですが、副作用が心配です。教えてください。

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A 回答 (3件)

副腎皮質ホルモン(ステロイド)は基本的には免疫抑制剤です。

アレルギーはいわば、この免疫の行き過ぎ
が引き起こすものです。ですから効果はないとはいいません。しかし、浮腫、糖尿病の発現、等様々な副作用の心配があります。あまりお勧めできるものではありません。頚部星状神経節ブロックなども行われていますが、残念ながら、効果はまちまちです。ちなみに、抗アレルギー剤は欧米ではかなり効果がでています。そういった薬が日本ではあまり効果がないとされているのは、欧米の方々はその季節の1~2ヶ月前から服用を開始しているのに対して、日本人は症状がでてから服用を開始しているからです。市販の鼻炎用のものは対症療法ですので、長い目でみたばあい、あまり良いことではありません。
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この回答へのお礼

 アドヴァイスありがとうございました。
ステロイドの注射は要注意だとわかりました。

お礼日時:2001/03/08 20:52

以下の参考URLサイトには関連質問の回答がありますが、参考になりますでしょうか?


専門家のsisobeさんの回答のように、「ステロイド」はいろいろな疾患の治療に使用され、ある意味で「万能薬」です。切れ味(効果)もありますが、それだけに副作用も強いです。
まだ、「レーザー治療」の方が場合によっては好ましいのかもしれません?

良く主治医とご相談の上判断された方が望ましいと思います。

ご参考まで。

参考URL:http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=46905
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この回答へのお礼

 アドバイスありがとうございました。
他の回答者からも同じようにステロイドの副作用について、アドバイスがありました。どうも、要注意ですね。

お礼日時:2001/03/08 20:55

 以前同様の質問があって回答しましたが、今年は新聞でも話題になり、各医療機関にもポスターが張ってあると思いますが、確かに効果的ですがかなり副作用も出ています。

私の開業している地域でもそんな治療をしている開業医がいます。その副作用に対していつも尻拭いをしています。患者さんは副作用が出るとその医者に対して不信感を抱くため他の医療機関に行くのです。ですから、やってる医者はそんなに副作用はないと思っているのでしょう。副腎皮質ホルモンは基本的に副作用の多い薬です。その分効果も大きいのですが使い方は慎重でなくてはなりません。基本的には花粉症では点眼(しかも副腎皮質ホルモンの濃度の低い物)か、内服でもごく少量に限るべきです。それで充分にコントロールできるはずです。
 一シーズン一回の注射で済むというのは魅力的かもしれませんが、そのために副作用が出たときは長期に効果があるということは逆に長期に副作用が続くということです。全国的に効果と安全性が確認されていれば一部の医療機関だけがやったり、厚生省からポスターが配られたりすることはありません。
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この回答へのお礼

 回答ありがとうございました。
1回の注射で1シーズンOKというのは魅力的ですが、副作用も多いので
ステロイドの使用については気をつけるようにします。

お礼日時:2001/03/08 21:04

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