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1年前からカクレクマノミを飼っており、三ヶ月前くらいからマガキ貝を2匹、参入させました。すると、今週の頭くらいに水槽の壁面に小さなウニウニ動く1ミリ~2ミリの微生物がいっぱい発生しました。しかも突然。クマノミの幼生とは考えにくく、また、マガキ貝とも思いにくいのです。寄生虫ではないかとも思い、怖くて手が入れれません。どなたか似た現象をご存知の方、いらっしゃいませんでしょうか・・。専門店でもそんな現象は例がないと言われ、ほとほとこまっております・・店員さんは海水でしかも急に危険な生物が発生することはないとおっしゃいましたが、大丈夫でしょうか・・

A 回答 (3件)

> 寄生虫ではないかとも思い、怖くて手が入れれません。


・原因の寄生虫については、文面からは、絞りきれないのですが、「ご安心ください。」
どんな強力な寄生虫でも、人間の皮膚を突き破って体内に侵入する種類の寄生虫は確認されていません。
手に、傷がなければ、安心して水槽へ手を入れて構いません。
後で、石鹸で丁寧に、手を洗えば心配いりません。
ただし、手を洗わずに、口に触れたり、目や鼻に触ると、体内に侵入する寄生虫はいます。

仮に、気づかないような小さな傷が手にあって、寄生虫が体内に侵入しても、人間の免疫力は強力です。
体力のある健康体ならば、体内に侵入した寄生虫は、体内で増殖できずに死滅します。
高齢者や乳幼児、病気上がりの体力の無い方以外ならば、心配はいりませんよ。

安心して、水槽の環境整備の作業に当たってください。
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この回答へのお礼

ご丁寧にありがとうございます!
なんだかとても安心しました。
水質も気になるので、早急に水槽の掃除をしたいと思います。
また何かありましたら、色々教えてください。

お礼日時:2009/04/20 22:36

ライブロックなどを入れるとそのような小さな生物はいっぱい発生してきます。


ライブロックを入れていないなら貝についてきたんでしょう。
うちの水槽にもゴカイ類、アのような生物、ダニのような形のものまでたくさんいます。
あまり気にしないでいいと思いますよ。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!
あまり気にしないように水替えをして様子をみてみます。
またわからない事があったら教えてください。

お礼日時:2009/04/20 22:30

なんでしょうねぇ~?


http://room210.cool.ne.jp/acua/yakkai/hiramushi. …
「ヒラムシ」じゃないですよね。

閉鎖環境ではある一種が増えてしまうのは、ままあることですが、
水替えをこまめにしていれば、そのうちいなくなるかも?

この回答への補足

資料を送っていただきありがとうございます!
確認したところ「ヒラムシ」ではないようです・・・
今回の微生物は細長い形で白っぽいものです。
補足になりますが、小型水槽で水質が変わりやすいため水替えはこまめにしています。ほかに何か寄生虫などご存知の情報があれば教えていただきたいと思います。よろしくお願いします。

補足日時:2009/04/20 00:03
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Q海水水槽にいる白い微生物について

海水水槽のガラス面をよく見ると1ミリにも満たない、0.3ミリぐらい(測定不可の)白い微生物がガラス面を歩いて(泳いで)います。

2種類いるように見えます。互いに0.3ミリ程です。

カメラで写そうにもピントが合わず写せないのでルーペを使用して目で確認したものの絵を描いて見ました。(添付画像で確認お願いします。)

ルーペを使いましたが、あまりにも小さいため細かなところはわかりません。画像の絵は輪郭のみです。

半年以上、魚のエサにブラインシュリンプは、与えていないのでブラインの可能性は低いと思います。
また、砂やサンゴ石を入れていますが、数ヶ月前に洗い、天日干しし完全に乾いたものを入れています。

可能性として考えられるのは11月始めにライブロックを追加購入して入れたことぐらいです。
後は、バイコムの生きてるバクテリアを入れています。ただ、これ(バイコム)はこういう生物ではないと思います。

バクテリアのような働きをする微生物ならいいのですが、魚に寄生するような微生物なら駆除しないといけないかなと思います。

一応、ネットで調べましたが一致するような生き物はいませんでした。
ハダムシ等でもないと思います。

この白い微生物は一体どんな働きをしている生物でしょうか?
駆除が必要な場合、どんな方法があるでしょうか?

写真ではなく絵ですので種類の判別がつけにくいとは思いますが、わかる範囲で構いませんのでよろしくお願いします。


一応、特徴です。

1.全身が白いです。
2.頭、お尻に当る部分に一匹は触覚のようなものがある。もう片方には頭にしか触覚がない。
3.画像左はブラインに見えなくもないが、ブラインの特徴のヒレというか泳ぐときに使うアレがない。
4.ガラス面を歩いているように見えます。
5.瞬間移動並みの速さで移動することもあります。おそらく、これは泳いで移動しているのだと思います。
6.あまりにも小さいので魚を鑑賞する分には気にはならないというか、見えません。ただ、ガラス面に顔を近づけ目をこらして見ると数百はいると思います。(90センチ水槽のガラス面全部を見た場合。)

海水水槽のガラス面をよく見ると1ミリにも満たない、0.3ミリぐらい(測定不可の)白い微生物がガラス面を歩いて(泳いで)います。

2種類いるように見えます。互いに0.3ミリ程です。

カメラで写そうにもピントが合わず写せないのでルーペを使用して目で確認したものの絵を描いて見ました。(添付画像で確認お願いします。)

ルーペを使いましたが、あまりにも小さいため細かなところはわかりません。画像の絵は輪郭のみです。

半年以上、魚のエサにブラインシュリンプは、与えていないのでブラインの...続きを読む

Aベストアンサー

その生物がなんなのかは知りませんが、うちの水槽にも似たようなのがいっぱいいます。
他の生物も色々と繁殖してます。ゴカイ類、ヨコエビ類、チューブワーム類などなど。

ライブロックを入れたのなら当然です。
ライブロックには元々色々な生物がついてるからです。
気にしてたらキリがないです。
そういった生物が残餌や魚の糞などを分解してくれています。
嫌ならライブロックなど入れないことです。

基本的にライブロックには魚に害をなす生物はいないと思いますよ。

Q海水水槽の底砂にいる虫???

海水魚初心者です。
30cm水槽で、パウダー砂を少し粗めのサンゴ砂を5cmくらい敷いています。
ライブロックを入れてハタタテハゼ、コンゴウフグ、ヤドカリを飼っています。
外部式フィルターと外掛け式のプロテインスキマーを使っています。
立ち上げから6カ月です。

今日、ガラス水槽の外から底砂の断面を見ると、
2mmくらいの白い虫が何匹か動いていました。
小さなフナ虫みたいな形で、砂の中の隙間をウロチョロしています。
ギャー気持ち悪い!!と思ったんですが
一体この虫は何なんでしょう?有害なものなんでしょうか??
水質が悪いんでしょうか?

Aベストアンサー

たぶん、それはヨコエビでしょう。


http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1229070082

Q海水魚水槽のガラスに白いとても小さな虫みたいのがたくさんついています・

海水魚水槽のガラスに白いとても小さな虫みたいのがたくさんついています・・・・

45センチ水槽で、カクレ2匹、ナンヨウハギ1匹(どちらも幼魚)、ヤドカリ1匹です。
底床は一番細かいサンゴ砂で1センチくらい敷いてあります。
コトブキノの上部フィルターを使っています。
ライブロックは1.3キロのやつが1つ入っています。
飼育を始めて1ヶ月と2週間くらいで、生物はみんな元気です。


最近水がほんの少しにごりだして、水替えをしたのですが
その後もにごりはあまり取れず、小さな白い虫が発生しました。

1ミリも無い大きさですが、ガラスを動き回っていて相当の数がいます。

原因はなんですか?

あと、どうすれば取り除けますか?

Aベストアンサー

僕も海水魚を飼育しています。僕の水槽にもいます。たくさんいますよ。
原因はおそらくライブロックに付着していたんだと思います。
実際、昔は父がサンゴや近海魚などもしていましたが、その時もいました。
海水魚を飼育していれば出るのが当たり前なのかな?と僕は思っています。
実際、魚には害はないので安心してください。
僕は気にしないので取り除きませんが・・・・・(むしろ興味があるのでで観察しています(笑))
ちなみにフグなどの魚を入れても取り除けません。(父が飼育していた時もいろんな魚を飼育していましたが、取り除けはしなかったです。)
正体は僕も分かりませんが・・・・・
取り除く方法は僕にも分かりません。

Q硝酸塩の濃度が高いときはどうするのが一番良い?

アクアリストビギナーです。いつもここでお世話になっています。
立ち上げて2ヵ月ぐらいですが、今日、はじめて水質テスターを買い調べました。
すると、硝酸塩の濃度がけっこう高いことがわかりました。
そこで、水替えを頻繁におこなった方が良いのか?
あるいはテトラバランスというものを入れて硝酸塩を除去した方が良いのか?
さきほど1/4ぐらいの水替えをしたのですが、硝酸塩濃度は高いままでした。
水草はそれなりに入れている方だと思うのですが。。。
立ち上げ時からずっと元気だったエビが今朝がた☆になっていたのは、
硝酸塩濃度が高かったせいでしょうか?

Aベストアンサー

・ソイルには肥料分として硝酸態窒素が含まれています。
粘土質の土壌には保肥力がありますが、それでもセットして暫くは肥料の溶け出しでコケ易くなります。
つまり、硝酸塩は餌由来ではなく、底床由来のものである可能性があります。
ならば、高くなっても当然です。

・植物は主に根から硝酸態窒素を吸収しています。
しかも、栄養分の吸収に土壌バクテリアが関与しています。
土壌バクテリアの立ち上がりは、濾過バクテリアより遙かに遅いのが通例です。
天然砂なら数ヶ月かかることも珍しくありません。

「水草が入っている」と言っても、たかだか2ヶ月しか経っていません。
スターター(パイロット)プランツと呼ばれるような水草でない限り、
環境に馴染み、根を十分に張り、本格的な成長を見せるには時期尚早かもしれません。
入っているだけではダメで、日に数cmのスピードで成長しているというのでないと判断ができません。
当然、水草の窒素吸収量が低位であれば、硝酸塩の数値も高くなります。
水草が入っているのに...と考えるには、まだ早いでしょう。

> テトラバランス
個人的な意見ですが、薬品は使わない方が良いでしょう。
水の浸透圧という面から、濃い薄いを考えます。
換水をすると、水は薄くなりますが、薬品を入れると数値上辻褄があっても水は濃くなります。
水が濃くなることで、生体の新陳代謝が適正に行われないこともあるわけです。
淡水魚は海で暮らせないでしょう?

水質は、数種類の試験で分かるほど単純な物ではありません。
試薬は、少ないテストで水槽内で起こっていることを推測する手掛かりであり、一指標でしかありません。
水質を弄くろうとして色んな物を入れると、その指標が当てにならなくなるのです。
テトラバランスがどんな作用をしているのかまでは分かりませんが、余計なことになる可能を指摘しておきます。
ビギナーほど水質調整剤の類に振り回されやすいものですが、ビギナーだからこそ、シンプルに維持して下さい。
水槽に起こる水質変化の過程を学べなければ、試薬を使う意味が半減します。

硝酸(塩)は、あまり多量に蓄積し過ぎると害になるかもしれませんが、毒性はかなり低いですし、
水槽内では、硝酸がpHを低下させることにより生体の適正pHを外すことや、
コケの栄養源になることから、計測されるのが実情で、餌を起点とする窒素循環の把握が目的です。
生体が死ぬような危急の自体はほとんどないですし、硝酸塩が蓄積すれば、
毒性より先にpH低下で生体が死んでしまうことでしょう。
優先順位はpHです。
エビが死んだのは、pHが異常低下していない限り、硝酸塩濃度とは別の要因と捉えるべきだと思います。

まあ、他の回答者様が言われるように、基本的には水替えで対応してください。
多少の蓄積は気にしなくても構いません。

あと、試薬は確認のためのものであって、数値に拘り過ぎると飼育自体は下手になりかねませんので、その点にもご注意下さい。

・ソイルには肥料分として硝酸態窒素が含まれています。
粘土質の土壌には保肥力がありますが、それでもセットして暫くは肥料の溶け出しでコケ易くなります。
つまり、硝酸塩は餌由来ではなく、底床由来のものである可能性があります。
ならば、高くなっても当然です。

・植物は主に根から硝酸態窒素を吸収しています。
しかも、栄養分の吸収に土壌バクテリアが関与しています。
土壌バクテリアの立ち上がりは、濾過バクテリアより遙かに遅いのが通例です。
天然砂なら数ヶ月かかることも珍しくありませ...続きを読む

Q水槽の中に白い虫が大量にいます。

1ミリくらいの白いミミズのようなものがガラス面を這っています。
結構大量にいます。
どうしたらいいんでしょうか?
水槽は60cmでアベニーパファーを1匹だけ飼育しています。
最近まで薬浴をしていました。
かなり気持ち悪いのでコケを取る定規みたいなので、そぎ落としていますがアベニーに影響ありますか?
どなたか助けて下さい。

Aベストアンサー

ミズミミズですね。
下記のリンクの一番下。
http://ecoplants.at.infoseek.co.jp/ebigallery/meiwaku02.html

ミズミミズは、飼育水が富栄養化して汚れてくると爆繁殖します。
濾過が追いついていない、濾過器の能力が低い水槽にミズミミズは大量発生します。

では、何故、60cm水槽にアベニー一匹で、ミズミミズが大量発生したのか?
その答えは、本水槽で「ニューグリーンF」を使用したため、水槽内の底砂や濾過器で繁殖していた濾過バクテリアが死滅したのが原因です。
濾過バクテリアが「ニューグリーンF」により死滅したため、現在の水槽は一時的に濾過能力不足の状態になっています。
毎日、与えるアベニーの餌(残り餌や排泄物)の分解が遅れているため、ミズミミズにも餌が回っているためです。

ただ、濾過バクテリア達は、暫くすれば元通りに水槽内や濾過器内に戻ってきます。
現在のミズミミズの爆繁殖は一時的なものです。
定期的に水換えして、アベニーを育てていれば、自然にミズミミズは姿を消すことでしょう。

ミズミミズはアベニーに影響はありません。
アベニーの個体によりますが、ミズミミズを餌と認識すれば、一生懸命食べてくれます。
また、ミズミミズはどんな水槽にも生息する生物です。
ミズミミズを、ほとんど目にしない水槽ならば問題ありません。

ミズミミズですね。
下記のリンクの一番下。
http://ecoplants.at.infoseek.co.jp/ebigallery/meiwaku02.html

ミズミミズは、飼育水が富栄養化して汚れてくると爆繁殖します。
濾過が追いついていない、濾過器の能力が低い水槽にミズミミズは大量発生します。

では、何故、60cm水槽にアベニー一匹で、ミズミミズが大量発生したのか?
その答えは、本水槽で「ニューグリーンF」を使用したため、水槽内の底砂や濾過器で繁殖していた濾過バクテリアが死滅したのが原因です。
濾過バクテリアが「ニュ...続きを読む

Q白点病についての治療法及び水槽の管理方法

白点病についての治療法及び水槽の管理方法を教えてください。

★環境
水槽:45cm×30cm×30cm 35リットル規格
生体:ミドリフグ1匹、ハチノジフグ1匹、スベスベサンゴヤドカリ2匹、インドカエルウオ1匹
フィルター:GEX 60cm用外掛けフィルター(L)×2台、水作(M)併用
海水。魚・ヤドカリ以外の生体(サンゴなど)はなし。

水槽を立ち上げてから4ヶ月経ってます。
病気知らずで安定したとても良い状態だったのですが、
昨夜ハチノジフグのヒレと体に小さな白点を発見しました。
見た感じ、体のラインが少しボコボコになっていて(雪に少し触れたようなイメージ?)
お腹にも出来ているのかなぁという感じです。
食欲はありましたが、心なしかいつもより少し元気がないように感じました。
今朝確認したところ、昨夜よりもやや酷くなっているような気がします。
確信はないのですが、白点病かなぁと思います。

約2週間前に新しくインドカエルウオをお迎えしました。
水合わせをして、最後は生体だけ水槽に移したのですが、
この子が原因だったのかもしれません。
ちなみに、今のところ一緒に泳いでいるミドリフグ、インドカエルウオには
白点は見受けられません。(ヤドカリも感染するのかは知りませんがないと思います)

白点病の治療について、いろいろ調べてもみたのですが、
白点病は風邪のようなもの・・・という意見から
感染率がかなり高く、死に至る病気なので早急に対処する必要あり、という記述もあり、
さまざまでどう対処したらよいか迷っています。
何か処置をしなければ・・・と気ばかり焦ってしまっているのですが、
取り急ぎ疑問点を挙げますので、是非ご教授頂けますようお願いします<(_ _)>

(1)薬の投入・隔離について
・薬の投入はした方がいいのか。
・投薬する場合、何がいいのか。
 グリーンFゴールドリキッドを持ってるのですが、他の薬の方がいいのでしょうか。
・隔離はした方がいいのか。
 隔離するとしたらその期間の目安は?(症状?日数?)
・投薬する場合、そのやり方
 投薬はしたことがないのですが、する場合、具体的にどうしたらよいのでしょうか。
 例えば隔離が必要ない場合、直接水槽に投入してしまっていいのか、
 その場合、他の生体への影響は大丈夫なのか。
 隔離の場合、1日に数時間薬浴×必要日数でやるのか、
 それとも入れっ放しで数日そのまま投薬した水槽で飼い続けるのか、
 その場合、水換えはどうしたらいいのか・・・など。

(2)これからの水槽の管理方法
原因を見ると水温の急激な変化や、水質の悪化などが挙げられていますが、
考えられるとしたら後者で、特に珊瑚砂の汚れが気になっています。
砂は水槽立ち上げから1度も洗ったことがなく、スポイトで糞などを取る際、
少しの水圧でもモワ~・・・とゴミが舞い上がるような状態です。
砂はみなさん定期的に洗ってるのでしょうか?
相当ゴミが溜まってるような気がするので、水槽の水を全部別の入れ物に移し、
砂をお米を研ぐように水道水で綺麗に洗ってしまおうかと考えてるのですが、
バクテリアのことなどを考え、躊躇してます。大丈夫なのでしょうか。
また何か他に病気防止対策で良い方法などがありましたら教えてください。

長々とくどい書き込みで申し訳ありません。
どうか、良いアドバイス、ご教授ください(´;ω;`)

白点病についての治療法及び水槽の管理方法を教えてください。

★環境
水槽:45cm×30cm×30cm 35リットル規格
生体:ミドリフグ1匹、ハチノジフグ1匹、スベスベサンゴヤドカリ2匹、インドカエルウオ1匹
フィルター:GEX 60cm用外掛けフィルター(L)×2台、水作(M)併用
海水。魚・ヤドカリ以外の生体(サンゴなど)はなし。

水槽を立ち上げてから4ヶ月経ってます。
病気知らずで安定したとても良い状態だったのですが、
昨夜ハチノジフグのヒレと体に小さな白点を発見しました。
見た感じ、体のラインが少...続きを読む

Aベストアンサー

最初に、海水魚での白点虫のライフサイクルを押さえておきましょう。
海水魚の白点病の原因である繊毛中クリプトカリオン・イリタンスは、魚に寄生した後、魚の粘膜を食い破って、奥深くへ侵入。そこで養分を吸い成長します。この侵入時の動きがかゆみにつながり、岩などに体をこすりつけるのだと考えられています。
寄生したクリプトカリオンは、三日から一週間ほどで成虫になり、体表面に出てきます。この時の形状が白い点に見えるので、白点病と呼ばれるわけです。
つまり、白点として肉眼で確認できた時は、寄生から三~七日経っているということなのです。この寄生期間は体の奥深くにいますので、到底薬は届きません。ですから、この時期の駆除はほとんど不可能といえます。
次に、肉眼で見えるようになった成虫は、数時間で魚から離れます。そのあと、比重が海水より重いので、水槽の底へと沈降していき、底砂やライブロックに付着、そこでシストと呼ばれる、卵になります。
シストの中では仔虫が分裂を繰り返し、三~三十日近くで水中に浮遊していきます。そしてまた、魚に寄生していくのです。

シストは、非常に強いシールドのようなもので、薬や低温・高温に対しての抵抗力がかなり高いので、ここでも薬による駆除はできません。
クリプトカリオンは、このシスト状態で繁殖できる状態が揃うまで休眠することもあり、数日間にわたる薬の投入で完治したと思っていても、休眠から目覚める条件が整えば、容易に再発します。
つまり、白点虫、クリプトカリオン・イリタンスを、水槽内から殲滅することは不可能で、ゆえに常在菌であり、海水魚飼育の上では避けて通れないものなのです。

ところで、水中に漂っている子虫は薬で駆除できるため、シストから浮遊しだして魚に寄生するまでのほんの数時間を狙って、薬での治療を行うのわけですが、この効果がはっきり認められているのは、銅系の薬だけで、他の方が書かれている通り、扱いはかなり難しいものになります。特に濃度の調整を誤ると魚の方が☆になりますし、無脊椎のいる水槽には使用できないという不便さがあります。
他にICHをはじめとする過酸化水素水を主成分とする薬剤もありますが、高価なわりに効果の出方が一定せず、同じ水槽でも、効く時と効かない時があるのが実際です。
この他、マライカイトグリーンなどの色素系薬も効くと言われますが、これも効果のあった方・なかった方どちらもいらっしゃいます。ただ、色素系の薬は、著しく水質を悪くしますから、毎日全換水する場合が多く、結果として水中内の子虫を水槽外に排出、これが白点の鎮静化に役立つのは確かでしょう。
他にも低比重法といって、比重を1.008と汽水レベルまで落として、浸透圧によって子虫とシストの両方を破裂させて行く方法があり、かなりの効果がありますが、低比重に耐えられない魚も多く、リスクも高い方法です。また、それでも耐えるシストがいることも確認されています。

以上でお分かりかと思いますが、海水の白点病には、決定打がありません。皆さんかなり試行錯誤をされています。
ただ、異口同音におっしゃることは、白点が出たからと言って、へたにいじらない、安定した水質管理で、白点虫の爆発的増殖を未然に抑えることが肝心ということです。

先に書きました通り、魚から離れた成虫は沈降していきシストを形成します。つまり、底砂部分には、白点の卵が繁殖の機会を淡々とねらって待っているのです。
ですから、下手に底砂を清掃してデトリタスやゴミを巻き上げてしまうと、休眠していたシストを眠りからさますことにもなるのです。汚れが溜まってしまうようなら、もともと溜まらないように、普段から水流を工夫して止水域を作らないこと、そしてより多くの水が濾過装置を循環する工夫が一番大切なことです。実際、白点虫のシストが一番多くいる所は、濾過槽の物理濾材の中だそうですよ。
また、殺菌灯を設置するのも予防には大きな効果があります。水も透明度をましますし、値段なりの効果が期待できます。
プロテインスキマーも汚れと一緒にシストや子虫を濾しとる効果があるそうです。白点を越しとる手助けをする添加剤も出ていますから、ネットなどで検索してみてください。
換水も、水中の子虫を物理的に排出するわけですから、当然効果がありますし、寄生虫系の対処の基本だと思います。

ちなみに、うちの水槽で白点が出た際は、初心者のうちはグリーンFゴールド顆粒やマラカイトを試してダメで、低比重を始めたら沈静化していきました。それからスグ殺菌灯も併設し、早期に沈静化したようです。
その後、追加投入した魚が、レイアウト変更で底砂を舞い上がらせてしまったところ白点を患い、暫くICHを使用してみたのですが、もとから居たウズマキ・フレームと立て続けに☆にしてしまい、もういいやと、指示にあって消していた殺菌灯の再稼働と吸着系のろ過材を元に戻したところ、他に何もしなくても沈静化してしまいました。

最初に、海水魚での白点虫のライフサイクルを押さえておきましょう。
海水魚の白点病の原因である繊毛中クリプトカリオン・イリタンスは、魚に寄生した後、魚の粘膜を食い破って、奥深くへ侵入。そこで養分を吸い成長します。この侵入時の動きがかゆみにつながり、岩などに体をこすりつけるのだと考えられています。
寄生したクリプトカリオンは、三日から一週間ほどで成虫になり、体表面に出てきます。この時の形状が白い点に見えるので、白点病と呼ばれるわけです。
つまり、白点として肉眼で確認できた時は...続きを読む

Qハタゴイソギンチャクの状態について

すいません、何度も申し訳ないですが、また質問させて下さい。

現在、うちの60cm水槽に迎い入れて、8か月ほどになるハタゴイソギンチャクがいます。

6か月ほど飼育した時点で一時期、30cm程の体長から、15cm程に小さくなってしまいました。

原因は、オプティマス 60 海水用の蛍光灯が弱ってきて、暗くなってきたことと、
前は、定期的に泳いでいる魚、スズメダイや夏に海でとってきたカワハギなどを
捕食していたようでそれがなくなり、エサを摂取しなくなったことも原因ではないかと
考えています。

カワハギ2匹がいなくなった時は、45cmぐらいまで大きくなりました。

それ以来、食べられると思い、クマノミ以外の魚は入れていませんでした。

現在は、アマエビを週に1回ほど、1匹、与えて、光は、ゼンスイ LEDランプ 60cm ブルーを追加して、
大きさは、初期の30cmほどに戻りましたが写真のように触手が細く、短くなったように思います。

色も少し抜けているように思います。

照明の環境は、今後改善していこうとは、考えていますが、
触手が太く長く、色も濃く写真、右のような状態を回復させる方法は、
ありますでしょうか。

ここ数カ月、様子を見ていて、元気そうなので☆になる事は、ないとは、思っているのですが、
フサフサ感が足りないのか、クマノミがあまり入ってくれなくなったように思います。

ろ過の環境は、オーバーフローで45cm水槽をサンプにして、半分ほどろ材を入れて、
自作のダウンドラフト、プロテインスキマーを動かしています。

お手数をお掛け致しますが、ご意見、ご指導のほど、お願い致します。

すいません、何度も申し訳ないですが、また質問させて下さい。

現在、うちの60cm水槽に迎い入れて、8か月ほどになるハタゴイソギンチャクがいます。

6か月ほど飼育した時点で一時期、30cm程の体長から、15cm程に小さくなってしまいました。

原因は、オプティマス 60 海水用の蛍光灯が弱ってきて、暗くなってきたことと、
前は、定期的に泳いでいる魚、スズメダイや夏に海でとってきたカワハギなどを
捕食していたようでそれがなくなり、エサを摂取しなくなったことも原因ではないかと
考えています。

カワハギ...続きを読む

Aベストアンサー

水槽飼育下で肉厚な個体を維持するのは結構難しいものですが、触手の太さなどは戻ります

触手の太さは栄養状態に大きく左右されます
しっかり光合成を行いエネルギーが足りていれば自然に太くなります(餌だけでは無理です)
触手の長さは主に水流で改善出来ます
弱い水流よりは強めの水流の方が長さを保てます
水流は一定方向に決まった水流と足りているんですけど少し弱めの光ですと触手は無駄に伸び産地などによっては5cm以上の長さに伸びる事も良くあります
十分な光とランダムな強めの水流で元の触手に戻せるでしょう


色に関しては難しいところです
サンゴと一緒で水中に含まれる微量元素などにも左右されますし、光の波調などにも左右されると思います
ですがサンゴの様に現在色揚げは確立していません

元の色はグリーン系でしょうか
照明は青系中心の光で維持しますので、色揚げに使うのも同じ様な青系を利用した方がいいでしょう
色素はハタゴが強い光から自分を守る為の物ですので、照明も強い物を
蛍光色素は受けた光を僅かに長い波長へと変えて反射させていますので、青系の光を使うのは魅せる為にも理にかなっています
色素を綺麗に見せる為にも褐虫藻を増やし過ぎないように水質を貧栄養に保った方がいいでしょう
ただ私自信もハタゴはけっこうな数を飼育していますが、一度落ちた色を戻すまでに至った事はありません(現在はそんな気もありませんが、挑戦出来る個体が1匹いるので様子見の最中)

ひとまず色は置いておいて、体格を戻す事に専念するといいでしょう

水槽飼育下で肉厚な個体を維持するのは結構難しいものですが、触手の太さなどは戻ります

触手の太さは栄養状態に大きく左右されます
しっかり光合成を行いエネルギーが足りていれば自然に太くなります(餌だけでは無理です)
触手の長さは主に水流で改善出来ます
弱い水流よりは強めの水流の方が長さを保てます
水流は一定方向に決まった水流と足りているんですけど少し弱めの光ですと触手は無駄に伸び産地などによっては5cm以上の長さに伸びる事も良くあります
十分な光とランダムな強めの水流で元の触手に戻せ...続きを読む

Q30センチ水槽で海水魚は何匹くらい飼えますか?

今まで飼っていた魚が死んで水槽が一つ空いたので前から興味があった海水魚を飼いたいと思っているのですが、30センチ水槽にテトラのワンタッチフィルターといったシンプルなものですがこれで海水魚を飼うことは可能でしょうか?その場合人口海水はどのくらい入れればいいのでしょうか?初心者でも簡単に飼える魚っていますか?熱帯魚の飼育は長いのですが、海水魚は初心者なのでいろいろ教えてもらえるとありがたいです。

Aベストアンサー

はじめまして。

飼育できますが水槽容量から、水質維持が容易ではないと思います。
珊瑚等の管理も、難しく感じます。
ワンタッチフィルターは、出来れば質の良い濾材(底砂併用ネット等利用)を入れて、使用されたら良いのではないかと思います。
以前ウールマットを裁断後釣り糸で結わえ、濾材を入れていました。
出来れば熱帯魚飼育の時より、濾過能力の高い濾過フィルターが良いです。
珊瑚等の育成を含め、底面フィルター併用が良いと思います。
海水魚飼育・水槽容量を考えて、特に水質管理に気をつけて濾材を選ばれたら良いのではないかと思います。
海水魚は熱帯魚より、水質管理が難しいと感じています。

お手持ちの水槽がテトラなので、出来そうな(水槽が30cmでも全サイズで、微妙に違うため)海水魚飼育を記載します。

混泳はさけて1種類2匹(3)位です。
イソギンチャクを入れるなら、吸水口(ワンタッチフィルター)を専用スポンジ等で覆います。
「ハゼ」「スズメダイ」の種類の中に、飼育がしやすい物もいます。
定番なら「カクレクマノミ」珊瑚、イソギンチャクと合います。
好きなイソギンチャクがあるようです。
クマノミの種類は、色も形も可愛いです!
底砂・海水も入るので、装飾は水槽容量にあわせてください。

『必要な物』
★海水比重計:海水濃度を見るために必要です。
★海水:人工海水
★温度計:サーモスタット付が望ましい。
★海水魚用:pH/NO2試薬(試験紙よりお勧めです)
★底砂:海水用・濾材を兼ねるので、私は2種類使用しています。
★珊瑚等の装飾品:隠れ家
★海水魚用餌
★水質中和剤:テトラなら、コントロコロライン
★投げ込み式フィルター:ワンタッチフィルター使用の場合は、濾材を交換して投入されたら良いと思います。
★ウールマット(底面式フィルター・ワンタッチフィルター)
★あれば照明
上記にダブる物もあると思いますので、お手持ちの道具で兼用できるもの(海水魚用にOKな物)は使用してください。

熱帯魚(飼育中・メイン上部フィルター)より水質管理が難しいと思っているので、海水魚には底面フィルターを使用しています。
清掃が面倒だと思っていたのですが、以前投稿した「水槽買い替え」の回答者様(専門家)お勧めの、底面フィルター設置法が(メンテナンスが簡単)役に立つと思います。
ご質問を貼っておきますのでその中から、その方のリンクを拝見されたら良いと思います。
No.4回答者様です。
直接リンクは、回答者様に失礼になると思いますので、ご質問の方を貼っておきます。
メンテナンスを含め、最良な底面フィルター使用法だと思います。
http://okwave.jp/kotaeru.php3?q=2361293

私の参考飼育本(下記貼付)は、上段右と同じ、2003年版別冊号からです。
後は海水魚専門店で教えてもらっています。
http://www.mpj-aqualife.co.jp/books.html

テトラのHP(下記貼付)に、「カクレクマノミ」ワンタッチフィルター使用の水槽レイアウト(GB-30LS)が載っていますので、海水魚(写真)→インターネットマガジン→インターネットマガジンvol.14を、参照されても良いと思います。
ただ個体数は、多すぎると思います。(デザイン性だと思う?)
セッティング等、色々記載がありますので、興味があれば読んでみてください。
http://www.tetra-jp.com/

以上、参考になれば幸いです。

はじめまして。

飼育できますが水槽容量から、水質維持が容易ではないと思います。
珊瑚等の管理も、難しく感じます。
ワンタッチフィルターは、出来れば質の良い濾材(底砂併用ネット等利用)を入れて、使用されたら良いのではないかと思います。
以前ウールマットを裁断後釣り糸で結わえ、濾材を入れていました。
出来れば熱帯魚飼育の時より、濾過能力の高い濾過フィルターが良いです。
珊瑚等の育成を含め、底面フィルター併用が良いと思います。
海水魚飼育・水槽容量を考えて、特に水質管理に気を...続きを読む

Q海水魚水槽立ち上げ失敗!?

初心者です。
海水魚水槽を立ち上げ中です。一ヶ月以上経ちますがなかなか立ち上がりません、ろ過システムの問題なのか、トラブルが有ったからなのか・・・詳しい方教えてください。生体はまだ何も入れていません。

・水槽 40cm 26L
・底面濾過 一番下にリングろ材、真ん中に中位のサンゴ砂、一番上に小サイズのサンゴ砂、それぞれ間に薄いウールマットを敷いています。
ミニフィットフィルターと言う外掛けフィルターに直結しています。
サブフィルターとしてOT-30の外掛けフィルターも設置しています。酸素供給として、立ち上げの間だけイーロカでエアレーションしています。

12月2日に水槽をセットして、刺身のゆでだこ(大きめ)を2切れ入れました。次の日に取り出したのですが白濁が酷く、臭いもありました。
投入量が多かった為かその白濁がずーっと取れず、アンモニアも凄すぎたために途中で半分水換えしました。
その後一ヶ月経っても亜硝酸が10mgと凄い数字で、その後1月9日に検査した所、亜硝酸は5.0mgでした。
そして全水換えし亜硝酸2.5mg。
その一週間後通販のライブロックを1キロ投入。そのライブロックが腐りかけているもので、ドブ臭い臭いがしてきたので次の日取り出しました。そして全水換え、アンモニアが少し出ましたが、2日後には0になり、亜硝酸は2.5mg位を一週間キープしています。
ライブロックは諦めて外に出しています。

立ち上げ(とりあえず亜硝酸が0になるまで)が遅れているのは、上記の様に何度か水換えしたせいでしょうか?
それとも、底面濾過の方法に問題があるのでしょうか?(底面濾過の方法はこちらや、その他HPで調べて参考にさせて頂きました)

新しいライブロックやヤドカリだけでも入れたいのですが(カザリサンゴヤドカリ)まだ駄目でしょうか?

お詳しい方、よろしくお願いいたします。

初心者です。
海水魚水槽を立ち上げ中です。一ヶ月以上経ちますがなかなか立ち上がりません、ろ過システムの問題なのか、トラブルが有ったからなのか・・・詳しい方教えてください。生体はまだ何も入れていません。

・水槽 40cm 26L
・底面濾過 一番下にリングろ材、真ん中に中位のサンゴ砂、一番上に小サイズのサンゴ砂、それぞれ間に薄いウールマットを敷いています。
ミニフィットフィルターと言う外掛けフィルターに直結しています。
サブフィルターとしてOT-30の外掛けフィルターも設置し...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。

>底面濾過 一番下にリングろ材、真ん中に中位のサンゴ砂、一番上に小サイズのサンゴ砂、
私もこの方法で数本の小型海水魚水槽を立ち上げています。

>サブフィルターとしてOT-30の外掛けフィルターも設置しています。
これはなぜ設置したのでしょうか?吸着ろ材を使用したこのフィルターは全く必要無いと思います。

>刺身のゆでだこ(大きめ)を2切れ入れました。
なんでこんなものを入れたのでしょうかね?
冷凍生アサリが最適ですよ。これを使用すると約3週間で立ち上がります。

>投入量が多かった為かその白濁がずーっと取れず、
ゆでたこ2切れがそんなに多いとは思えませんが、不思議ですね。
ひょっとして底面ろ過の駆動モーターであるミニフィットフィルターの水流が強すぎませんか?
もう一つ、底面の一番下のリングろ材が大きすぎませんか?
底面ろ材全ての厚さが6センチ以上で各ろ材が2センチ以上入っていますか?

>その後一ヶ月経っても亜硝酸が10mgと凄い数字で、
1か月経過して亜硝酸(NO2)がこんなに高いの、明らかに設置方法に問題があるはずです。
水は透明になっているのでしょうか?

>そして全水換えし亜硝酸2.5mg。
効能度の亜硝酸(NO2)で信じられない数値です。
この検査試薬で検査していますか?

何れにしても折角水を汚し、アンモニアを発生させたのに水換えをしては全て水泡とかし、今までの苦労が無駄になってしまいましたね。ろ過の理論をよく理解されていないようです。

亜硝酸が発生したことは、アンモニア(NH3/NH4)を亜硝酸に分解するバクテリアが発生した事です。亜硝酸(NO2)が発生して酸素があれば普通は亜硝酸を分解して硝酸塩に分解するバクテリアが発生するはずです。

>ドブ臭い臭いがしてきたので
水が汚れてアンモニアが発生しますのでバクテリアの発生を待つ事が最良で、元になるライブロックを出してしまっては中途半端になってしまいます。

>何度か水換えしたせいでしょうか?
立ち上げ時の生体が入っていない時期に水換えをは最悪の選択です。
もうひとつ設置方法に問題はありませんか?

>底面濾過の方法に問題があるのでしょうか?
私には見えませんので良く確認ください。

>ヤドカリだけでも入れたいのですが
私は亜硝酸(NO2)が発生している時でも最初から入れていましたが★になったことはありませんでしたが、自己責任でお願いいたします。

もうひとつ、照明は消えていますか?立ち上がるまで点けない方が良いことは間違いありません。

参考まで。

こんにちは。

>底面濾過 一番下にリングろ材、真ん中に中位のサンゴ砂、一番上に小サイズのサンゴ砂、
私もこの方法で数本の小型海水魚水槽を立ち上げています。

>サブフィルターとしてOT-30の外掛けフィルターも設置しています。
これはなぜ設置したのでしょうか?吸着ろ材を使用したこのフィルターは全く必要無いと思います。

>刺身のゆでだこ(大きめ)を2切れ入れました。
なんでこんなものを入れたのでしょうかね?
冷凍生アサリが最適ですよ。これを使用すると約3週間で立ち上がりま...続きを読む

Qマガキガイ、シッタカがすぐに☆になります。なぜ?

海水魚始めて3ケ月。茶コケ退治用にシッタカ、マガキ
ガイを入れるのですが1週間ほどで☆になってしまいます。
☆になると次のセット(シッタカ3、マガキガイ2)を
入れ、最初は一生懸命コケを食べているのですが、
お腹が一杯になったかの様に動かなくなったかと
思うとそのまま☆っちゃいます。これの3回繰り返しです。
なぜでしょう? そしてどうしたらいいでしょうか?
環境は
水槽・・・60cm オーバーフロー
ライブロック・・・8kgぐらい
底砂・・・サンゴ砂 細かめ3cm
テトラパワーフィルター90
プロテインスキマー
カミハタパワーヘッドで水流あり
バブルストッパーでエアレーションあり
カクレクマノミ 2匹
マンジュウイシモチ 1匹
ニセモチノウオ 1匹
サンゴイソギンチャク 1匹
カクレクマノミやイソギンたちは始めからぜんぜん元気
なのに・・・(魚系は1匹も☆んでません)
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

水槽のサイズの割に貝が多いようなので、餌不足
ではないでしょうか?
苔でも、食べる種類と食べない種類があるそうですし、
本来(自然では)、苔ではなく、海草を食べている
わけですから、水槽内の苔では、全然餌が足りていない
可能性が高いと思います。

貝類って、以外と長期飼育が難しいですね。
他の魚がつついたりしていじめている可能性や、
水温が高すぎる可能性もあるかもしれません。
(ただ、シッタカはともかく、マガキガイは
大丈夫そうな気がしますが・・・)

あとは、輸送やストック状況が悪くて、購入時には
既に貝が弱っていた、という可能性もありそうです。


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