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ジャニーズ事務所の木村拓哉がチョイ役?で出る仏映画『アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン』が、6月6日、世界に先駆けて日本で公開されます。

木村の外国映画出演はこれで二度目です。
前回出演した香港映画『2046』では木村が演じた殺し屋もほとんど印象に残らないチョイ役。
出演時間も当初は7分しかなく、大々的に世界進出をうたったわりにはショボい結果でした。
『2046』のウォン・カーウァイ監督は「木村の持ち味を把握できなかった」と酷評しています。
基本的に、ジャニーズ事務所の映画絡みの海外戦略はこれまで空回りに終わっていることが多い。
07年に『HERO』『西遊記』のプロモーションで木村と香取がカンヌ映画祭に訪れたときは、
現地メディアにまったく相手にされず、各国の映画関係者から『彼らは観光にきたのか?』などと揶揄する声があがっていたほど。
ビートたけしも『キムタク?あいつカンヌまで何しにきたんだ?』と毒を吐いてました。

昨夜、テレビが「SMAPの木村拓哉は世界的に有名だ!」と言ってましたが、ジャニーズ事務所の木村拓哉って世界的に有名な俳優なんですか?

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A 回答 (2件)

まるっきり無名です。

アメリカに長く住んでいますが、メディアでその名前は聞いたこともありません。黒沢明なら知っている人はけっこういます。今までに、ヨーロッパ人に300人ぐらいは会ったことがありますが、知っている人はいませんでしたね。ただ、ビートたけしを映画監督として知っている人が2,3人いました。まあ、アメリカでもヨーロッパでもアジア人というのは「ダサイ」人種なので仕方がないかと思いますが。
あと、1の人がアメリカの人口比率について書いていますが、間違っています。2006年の統計では、アメリカにおけるアジア人の比率は4.4%で、ヒスパニックは14.8%です。1の回答の数字は2050年における予想の比率です。
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この回答へのお礼

そうですか。
↓の回答に騙されるところでした。
アメリカでもヨーロッパでもアジア人というのは「ダサイ」人種なのですか。(ガッカリ)

アメリカにおけるアジア人の比率は↓の人の言うように高くはないですよね。
5%くらいだと思っていました。
特に中国人移民が増えているようですね。
個人的に中国人と韓国人は嫌いな人種ですが・・・。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2009/04/30 15:54

有名だと思いますよ。


例えばアメリカの10%はアジア系、30%は中南米系です。
あと白人エリート層、白人オタク層、
いわゆるマイノリティにこの層に日本人や日本文化はとても人気があります。
「キムタクは日本代表の有名人」なのは違いないですから
意外に知られています。
またフランスでも例えばパリのような都市部の3分の1は移民か
移民2世3世です。彼らマイノリティとオタクにも日本文化は人気があり、よってキムタクも割と知られています。

また中国、韓国、台湾、香港などではブラッド・ピット以上の
人気を持つ大スターです。
オスカーやカンヌは意外に保守的なので評価は落ちるでしょうが、
スターなのは間違いないです。


キムタクは日本でバラエティをいくつも抱えていて、影響力の
大きいドラマ主演がメインの仕事なのが仇になりがちですね。
ふつう映画は数ヶ月~数年を拘束するのでキムタクは役が限られたり
難しくなってしまうのが問題ですね。
しかし知名度は高く、演技力も国内では高い評価ですから、
今後大きく進展することも考えられますね。
1番いいのはやはり中国や香港映画に出てって欧米に売り込むことで
しょうか。欧米の移民増加とジョン・ウーの成功などでアジア映画は
注目されてますしね。
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この回答へのお礼

キムタクはアジアでは有名なんですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/04/30 15:51

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Q韓国映画と日本映画の絶望的なレベルの差はどこから?

私は映画は総合芸術だと思っています。

娯楽作品であっても文学作品であっても、文学、音楽、美術、建築、文化、歴史、ビジネスが複合して生み出される芸術です。

その映画ですが、日本の映画は全てが幼稚な学芸会レベルで絶望的に最悪です。

セリフは怒鳴るかぼそぼそしゃべるだけ、悔しい時は目を向いて歯ぎしりし、悲しい時はボロボロと涙を流し、おかしい時はゲラゲラ下品に笑い、怒った時は頭の周りで手を振り回してプンスカ。高校生レベルのCG合成、アイドルの歌謡曲に漫画原作の魅力のない脚本。

本当に日本の映画はひとつ残らずゲロカスです。

一方、まともな歴史も文化も文学も建築も何一つ存在しないおとなり韓国の映画は驚くほどレベルが高い。

脚本、映像、音楽、俳優、演出、全てが日本を圧倒しています。一つも勝てるところが見当たらりません。

これは一体何が理由なのでしょうか?

詳しい方、教えてください!

Aベストアンサー

大ざっぱにですがいくつかの理由を。


ポン・ジュノ監督が「殺人の追憶」を作るにあたって参考にした作品が今村昌平監督の「復讐するは我にあり」だったそうです。
ここからわかるように韓国の監督は、まずしっかりと映画そのものの勉強をしているということです。反日的な感情のある国で、邦画の「復讐するは我にあり」のタイトルを知っているだけでもたいしたものだと思いますが、何度も見返してかなり影響を受けたそうですから、この事実を知った時にはさすがだと思いました。

ベルリンだったかベネチアだったかの映画祭で映画祭のディレクターの方が、日本の映画評論家(四方田さんだったか??)にこんなことを嘆いたそうです。
「なぜ映画祭にやってくる日本の監督たちはミゾグチを知らないのか」

ということで撮影所あがりのベテランはともかくも、20代~40代の監督の多くは、溝口健二監督作品さえまともに見たことがないのです。ろくに映画の勉強をしていない、ということなんです。

また取りあげる内容そのものに関して言えば、近年の日本映画は私的な内容なものが多くを占め、どちらかというと社会性に欠けている、ということもあると思います。

別の視点から見ると、観客動員数が邦画の方が優って何年か経ちましたが、観客の鑑賞能力が劣っている、ということも拍車を掛けていると思います。
映画通を自認し、いろんな方が映画のサイトやアマゾンのDVDレビューなどにいろんな感想を書かれていますが、その多くが稚拙です。中には唸るような感想もありますけど、内容から判断するとけっこう年配の方が書かれていると思われるものが多いですし。

映画の配給会社や製作会社に「映画が好きで好きでしようがありません。どうしても映画関係の仕事をしたい!」という人が無理矢理押し掛けて来ることがあります。
そういった若い方と面談をしたことがあります。
「次の10本のうち、もっとも好きな作品はどれですか」
と(回答はほぼわかっているのでちょっと意地悪なんですが)映画史に残る(けどややマイナーな作品「野いちご」とか「灰とダイヤモンド」とか)を並べてみると、「一本も見たことがない」か「タイトルも今日始めて知りました」の、どちからの答えになるのがほとんどなんです。

と、まあこんな具合なので、邦画よりも韓国映画の方が見応えのある作品が増えているのだと思います。

大ざっぱにですがいくつかの理由を。


ポン・ジュノ監督が「殺人の追憶」を作るにあたって参考にした作品が今村昌平監督の「復讐するは我にあり」だったそうです。
ここからわかるように韓国の監督は、まずしっかりと映画そのものの勉強をしているということです。反日的な感情のある国で、邦画の「復讐するは我にあり」のタイトルを知っているだけでもたいしたものだと思いますが、何度も見返してかなり影響を受けたそうですから、この事実を知った時にはさすがだと思いました。

ベルリンだったかベネチアだっ...続きを読む


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