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この4月に小学3年生になったばかりの娘を持つ父親です。質問は子供が算数がとても苦手(できない?)なことについてです。最近まで恥ずかしながらカミサンに勉強をかなりまかせきりにしており、どれくらいできないかはっきり理解してませんでした。つい先日、カミサンが子供に宿題を教えていた時、あまりに子供が教えてもできないためものすごくイライラして子供に向かって目に余るくらい怒っていたので、私が代わって見たところ時計の問題を解いていたのですがあまりにもできないので、どれくらいならできるかなと試しに600+40は?15-8は?等の問題を出してみると600+40が6004になったり、460になったり、15-8もすごく時間かかったりするのです。他の日にもいくつか問題を出してみましたが、2桁-1桁の引き算の暗算などが九九・割り算に比べ明らかに駄目なのです。駄目なので問題を出すとすごく嫌そうなめんどくさそうな顔をします。小学3年生になってこんなこともできないの?と大変心配になりネットでいろいろ調べてみると学習障害という病気があることを知りました。たしかにうちの子も本を読むのが大好きで書いたり読んだり他のことはまったく普通にできるのですが、計算だけが駄目なのです。(ですが九九はクラスの中でも一番くらいに覚えてできたようです)とっても心配になり子供の将来のことが不安でしょうがなく、一刻も早く対応したほうが良いと思い、本日、専門の病院に診断・検査を受けに行ってきました。本日の検査では、全体の知能指数をみるだけのようで知能指数的にはごく標準レベルとのこと。(ただパズルや迷路など視覚的に捉えることが少し苦手な数値が出ているとのこと)計算については本日も繰上算や繰下算もいくつか出してどれくらいのレベルか確認していたようですが、詳しい検査はまた後日するということで帰ってきました。帰宅後、子供がどれくらいできるかもっと把握したほうが良いと思い、一度かなり前に解いた事のある2年生用の繰り下げ算筆算の3桁-2桁等のドリルを解かしてみたところ、指を使いながらではありましたが、驚くことに標準時間よりも短時間ですらすらと解いていくのです。正解率も20問くらいで2問間違えただけでした。このことは嬉しい驚きで、筆算で指を使いながらならできるの?では先日の600+40があんなに変な答えになってしまうのはなぜ?15-8にすごい時間がかかったのはなぜ?(カミサンに怒られて嫌気が差していたから15-8の方は時間がかかっただけ?)と訳がわからなくなってしまいました。たしかにカミサンに聞いたところ、2年生のときに担任の先生に一度、算数が出来ないことについて障害とかないですかみたいなことを聞いたことがあるみたいなのですが、「苦手なのはたしかですが障害とかではないと思いますよ。指を使わないとできないのもじきに使わないでもできるようになると思うのでそんなに心配する必要はないと思います。」のようなことを言われたらしいのです。通知表も2年生のものを3学期分全て見直しましたが、算数はいずれの項目も3段階の真ん中のBでした。普段の算数のテストもいつも平均点くらいはとってくるようです。
次回の計算に特化した検査でもっとはっきりするのでしょうが、心配で心配で。。これだけの情報ではよくわからないかとは思いますが、3年生にもなって600+40が6004などと答えるうちの子は処理能力に問題がありやはり学習障害(LD)になるのでしょうか?それともただちょっと苦手なだけの部類で済むのでしょうか?4月からはそろばんも習わせています。もちろんこれからは算数を重点的に夫婦でケアしていく予定です。カミサンは、病院の先生がはじめから障害と決め付けたような言い方だったり学校にすぐ連絡すると言ったり、他にも結構きついいやな言い方をされたこともあり、子供をそんなに障害者扱いしたらかわいそうだ、そんな大事にしないで(学校などには知らせず)いいじゃん。と言って私が病院に連れて行ったことを非難するなどで夫婦喧嘩になったりしてしまいました。私としては、素人ではなくしっかりとした専門家に一刻でも早くみてもらってしかるべき対処をした方がよいと思い、いろいろ行動したわけなのですが。万が一、算数の時間だけ特別支援の授業を受けることになってもたしかに子供にとっては他の子と違うためかわいそうな惨めな思いを今はするかもしれないが、全くわからないまま普通クラスで授業を受けているよりは全然マシだし、将来的にはプラスになると思います。しかしかみさんには特別クラスで受けさせるのはかわいそうすぎると理解できないようなのです。いろいろとまとまりのない質問になってしまいましたが、初めての経験であまり知識もなくとても混乱しています。何かアドバイスなりをいただけたらと思います。

gooドクター

A 回答 (11件中1~10件)

はじめまして。

塾業界の者です。私もこれまで様々な生徒さんに接してきました。私自身はいわゆる発達の専門家ではなくあくまで塾での経験談としての話であるとしてお読みいただければ幸いです。

まず割り算や九九がスムーズにできて引き算や桁の異なる足し算で混乱するというのは割とあるケースだと思います。
割り算はそれほど苦労されていないとのことですが、あまりのある割り算(例えば7÷2など)はいかがですか。割り算の場合、計算の過程で掛け算の逆と引き算を用います。余りがない割り算で、さらに割られる数が九九の範囲内である場合なら九九が速いお子さんは抵抗なく入ります。ただし例えば、20÷2など掛け算九九を超えた範囲などになるとまず第一の壁です。この場合私は、お金で考えさせます。20円を二人で分けたら一人いくら?とそうすると「10円」とすぐに出て来るお子さんの場合じゃあ20÷2は?と聞くと10と答えられるので一つの壁を超えるきかっけとなります。こういう状態ならばあまり心配はいらないと思います。ただし、お金に置き換えて考えても全くぴんとこないという状態の場合、いわゆる数字の概念に対する理解も含めちょっと心配な部分があると思い、ある程度お金などで慣れさせていきます。

あと桁数の異なる(質問にあった600+40など)これも筆算になっていないと大混乱するお子さんが多いです。私は敢えてこれを一回そのまま頭でやらせてみます。そして、それこそ6400だのになった場合、「600円と40円合わせて6000円になっちゃうかな?」と質問します。これであれ?と思ったお子さんは頭の中でもう一度整理できることが多いです。これでまだ混乱している場合、筆算させます。筆算したときにきちんと位の位置取りが問題なく出来ればいいのですが、筆算の縦書きにしたときの書き方がおかしい場合、「桁」のことがわかっていない可能性があるので桁ごとに仕切りをつくり正しい位置で筆算を書かせています。そういうことを繰り返して身につけさせています。

引き算の15-8などの計算ですが実は中高学年でも苦手な生徒さんは本当苦手です。理解力というよりある意味反射的に思いつくようになるまでこれはやらせた方がいいと思います。
最近は小1で計算を習うとき、学校では10を基準にして分解して理解させることが多いです。もちろん原理はそれなのですが、小2以上の計算では計算としてスッスッと手で覚えているような感覚になっていないととても時間がかかったりするお子さんが多いです。この場合引き算をいきなりやらせるのではなくむしろ8+7=15と出す足し算からおさらいさせます。スピードと正確さを両方兼ね備えるまで繰り返させます。教材としてはいわゆる計算ドリルでも、100ますのようなパターンでもいいかと思います。目標タイムや点数はおそらくドリルなどにはかかれているでしょうが、お子さんと相談して自分なりのハードルを決めさせて、クリアさせるのが本人もやる気がでやすいようです。
足し算で弾みがついたら引き算に入ります。引き算はそれこそー1(引く1)から順に身につけさせていいかと思います。そして繰り下がりですが、学校では繰り下がりをどこかに書かせたりする先生もいますが、速さと正確さのためには反対に書かせない方が後々スムーズになるお子さんが多いです。引く数が2桁以上の筆算の引き算なども結局は15-8などのひとけたレベルの計算の繰り返しですから、一桁のものをいかに速く正確にこなせるかその力づけをさせてあげたらいかがでしょうか?

まだ小3が始まってばかりですし本人に苦手意識がついてしまうtこおで結果として算数が嫌になるのが一番今後心配です。本人にとって自信のある足し算や九九などから弾みをつけさせ大いに褒めてあげて足し算→引き算をクリアできれば九九が問題ないようなので、あまりのある引き算などもこなせるようになると思います。是非親御さんは、親御さんからすればこんな簡単なこと出来て当然などと思わず大げさなくらい頑張ったことを褒めてあげるとお子さんも前向きになるのではないでしょうか。

もちろん診断の結果によってはそれに応じた教育を最優先にされるのが一番ですが、質問のような計算の苦手なタイプのお子さんは比較的多いですし、これまで見てきた中での経験で少しずつ克服するのを見守ってきたのでご参考までに書かせて頂いた次第です。
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この回答へのお礼

教える専門の方からの回答とても参考になります。ありがとうございます。600+40が大混乱する生徒が多い、引き算も高学年でも苦手な生徒が多いというのはとても安心しました。小学3年生というのがどれくらいのレベルにあれば標準なのかよくわからなくて。今朝筆算の縦書きにさせてみましたが、
600
   40みたいに書いていました。だから6004になるのかなと。。桁を理解していないというのが理解できなかったですが、子供というのはそういうものなのかなと今では少し理解できたような気がします。ありがとうございます。桁の理解をさせてみようと思います。
割り算についてですが、余りのあるものでも朝イチゴを食べるときにいつも25個あるけど家族4人で分けると一人いくつずつ食べられる?
という問題を出しています。掛け算の逆から考えまあまあよい答えをします。いろいろ本当に参考になるアドバイスありがとうございます。

お礼日時:2009/04/24 22:52

大勢の方々からいろいろアドバイスがありますので、気になったことを一つだけ書かせていただきます。


長い間、算数・数学の塾教師をしていました。

結論から言うと、そろばんを習わせることは、将来の数学・算数の能力が伸びないことになるのでお勧めしません。中学生や小学校高学年でそろばん習っているというお子さんの多くは、計算だけ出来て考えることが出来ない子が多いです。
しかも筆算ををする癖がついていないと、高学年で桁数の多い割り算・掛け算などは出来なくなります。

そろばんは作業です。ある程度までの暗算は出来るようになるでしょうが、算数・数学は思考力が必要な分野です。

ご相談の内容からすると、桁数の取り方がよく分かっていないなども見受けられるので、そろばんを習わせるのではなくて、根気よく優しくお子様の立場にたって一緒に易しいところから親が教えていくのがよいと思われます。
日常生活の中で、簡単な足し算・引き算を教えましょう。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
そろばんを習わせると数学の能力が伸びないとは初耳です。
私自身そろばんを習っていたおかげで数学はとても得意でしたし、いろいろ助かったと思っています。

お礼日時:2009/05/09 10:42

こどもは、はじめに、リンゴやボールなどの具体物を数えるのに慣れ、


次に、おはじきなどの半抽象的な具体物を数えるのに慣れ、
そのあとでようやく、数字と言う記号をみただけで実際量を想起できるようになる。
そんな順序で、理解が進むらしいです。我が子も実際そうでした。

だから、その3段階のうち、1つ目や2つ目の体験が少ないと、
その子は、何度計算式を解かされても、熟練していけない。

幼少期、親からの働きかけや語りかけの中に、
数的イメージをふくらます要素がたくさんもりこんであれば、
数字と言う記号を、視覚的な具体物映像へと、頭の中で描きかえて、
計算できるような仕組みの脳みそになっていくものです。

数的な初歩の話を交えながら、子供と一緒に数えたりすべき場面で、
親が暗算してしまい、時間をとることを省略してきていませんでしたか?

子供にとって家の中では、数的な答えと結論はいつも、
既に目の前に出されてあるもので、
物を数える機会があまりなかったということはないですか?

ひとつとひとつでふたつ、みたいな初歩の視覚イメージをふくらます語りかけが、
成育歴の生活全般においてゴッソリ抜け落ちていたかもしれないというような
心当たりはありませんか?

だとすれば原因はLDではないのですから、これから、それを補えばよいですね。

物を数えたり、増やしたり減らしたり、分けたり、という、
数の原理にふれ、数える実体験の量が極端に少ないと、
算数だけアンバランスに偏って不得手になることもあるでしょう。
それで学習障害と同じ状態になり、疑われるのことになったのかもしれません。

ところで質問文ですが、私にとっては焦点の移動が大変で、
読むのに時間がかかったんです。

全体図をイメージでとらえることができる形態だと、
私の場合は理解が容易になります。
視覚的に、ああ、どこの行に何がかいてあった、とか、
上の方に要点があった、とか、
ここは想像でここは事実でここが質問だ、とか。

こどもレベルにも、似たようなところがあるかも、と思うのです。
シンプルな図画的な構成は、人間の物事の理解を助けると思います。
小見出しや段落や改行があると文が読みやすいのと同様、
物を数える時も、くくったり、くぎったり、まとめたり、の線を一緒にひいてあげるといいと思います。
ゆっくり声に出して数えたら、聴覚的にも助けてあげることができますね。

読みづらい回答文を書いておきながら、失礼を申し上げました。

数字とは、量という視覚イメージの膨大な蓄積のうえにだけ、乗っかることができる記号です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。そうですね。身近なもので慣れさせるというのはとても大事だと思います。今は時計の問題が苦手で、困っています。

お礼日時:2009/05/09 10:40

私自身、小学校4年生くらいまで単位が違った者同士の計算ができませんでしたよ。


600+40が1000とか言っていたみたいですし・・・
しかし、チャンと高校も出ていますし、いまは専門学校でお勉強中の身です。
そんな、心配はしなくてもいいんじゃないでしょうか?
確かに、私の母が言っていましたが、ほかの親から、
「なんで○○さんは、算数できないのかしらね。」
「○○さんいると授業が進まない。」
「○○さんと一緒にいるとうちの子が馬鹿になる。」 とか、
かなりひどいことを言われたらしいです。

ちゃんと理解できるように噛み砕いて、
教えてあげれば、克服できるものじゃないでしょうか?

必ず人間には苦手な部分が何個かありますから、
その苦手をカバーできるものを見つけてあげるのが、
乗り切ることができると思いますよ。
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この回答へのお礼

返事が遅くなりました。ちょっとづづ家で算数の勉強をしています。
段々とできるようになってきたのかな?けど時計の問題がとても苦手です。

お礼日時:2009/05/09 10:36

学校現場では、学習障害の傾向があるお子さんの保護者に安易に受診を勧めたり、判断したりはしません。

奥様のように反応されるのが普通で問題になるからです。お父様のような考えの方は少ないといってよいでしょう。

まず、「九九はできるのに」ということでしたが、九九は計算能力ではなく暗記力です。また筆算形式はできるようなので、これも「筆算のしかた」を暗記している、といってよいでしょう。
つまり、数の認識や位の概念がしっかりと身についていないため、横式の計算(600+40)になると混乱するのでしょう。このようなお子さんはとても多いです。
小学校3・4年生は割り算など新しい概念がどんどん出てきて小学校の中でもつまずきが出やすい学年です。なので今のうちに1、2年生の教科書を使って数や位の概念をゆっくりと自信をもたせながらやっていくとよいと思います。「わかる」→「できる」→「楽しい」になります。

またテストの間違えているところにこそ解決のヒントがあります。何につまずいているのか、どこを勘違いしているのかを見てあげると短時間で、お互いにストレスなく学習できると思います。

質問の文章を読む限り、それほど心配することはないと思います。お子さんにプレッシャーをかけない程度に楽しく学習していけば大丈夫ですよ。
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この回答へのお礼

位の概念が身についていないというのが最初は全く理解できませんでした。そんなこと学校でそのような問題を習うのなら当然教えてもらっており、当たり前にわかるものだと勝手に思い込んでいました。自分がそういうことで苦労したことがなかったので余計にそう思い込んでしまいました。そこの理解不足から私自身がおおごとに冷静さを欠いてしまったと今では強く思います。位の概念をしっかりみなさんに教えてもらった方法などで理解させていこうと思います。それほど心配することないと思うとのお言葉
本当に心強いです。私もそう思えてきました。本当にみなさんありがとうございます。明日かみさんとじっくり話し合おうと思います。

お礼日時:2009/04/24 23:16

お母さんは、お子さんの様子を1年のときから、いえ、もっと前からじっくり見てきたのですよね。

それで、奥様なりにいろいろ考えて、先生にも相談し、奥様なりのやり方を模索してきた。
それに引き換え、あなたは、お子さんの算数について少しでも情報を得たのが、つい最近。それで大騒ぎ。
それでは、奥様の肩をもちたくもなります。
専門科はあくまでも専門科です。
でも、お子さんのことを一番良く分かっているのはご両親です。
まずは、ご両親でしっかりとお子さんの様子を見ながら話し合うことが大切ではないでしょうか。すぐに結論を出すよりも、その過程がまったく抜けているなぁという印象を受けました。
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この回答へのお礼

手厳しいお言葉・・・けどたしかにjasveさんのおっしゃるとおりかもしれません。自分の独り相撲だと。本当に反省しています。あまりのショックと不安で冷静さを欠いていたと思います。
かみさんとじっくり明日にでも話し合おうと思います。
過程が抜けているですか。。たしかにそうかもしれません。。

お礼日時:2009/04/24 23:09

こんにちは。

個人塾の者です。

かけ算わり算よりも先に学習するひき算ですが、学校ではこちら( 質問者のかた )から言わないと知らせ( 返事 )がなかったということですね。15-8も時間がかかるとのことなので、それなりの知らせがあってもいいはずだと思います。

発達障害かどうかは専門家の方に調べていただくしかないと思いますが、ご質問の文章だけからすると、あまり心配することもないのではないかと思います。

以前、小学6年生のケースですが、こんなことがありました。
普通に計算できるし、文章題も解ける生徒です。あるとき、繰り下がりの計算ミスがあったので、( もうすぐ中学生なので )教具を使って繰り下がりの意味を指導しました。大人からすれば当たり前の「繰り下がり」の意味です。

あとでその生徒は保護者に、「長年の疑問がやっと解決した」と言っていたそうです。つまり、たとえば、ひき算では、十の位から1だけ繰り下げます。1繰り下げるのにそれがなぜ10になる( 10に変身する )のかが理解できなくて、機械的に計算していただけなのです。機械的な計算なら、多くの生徒ができるでしょう。
大人なら「当たり前」で済ませてしまうでしょうけれど。

指を使う計算は、一向にかまいません。学校では、指を使うことで、友達や周囲から何か言われているのでしょうか。そういう点も注意が必要ですし、そちらの点の方が心配です。算数に対する気持ちが萎縮してしまわないでしょうか。

指を使うことは、3桁以上になるとかなり苦しくなるでしょう。
それで、つぎの教具を作ってみてください。

比較的大きな文房具屋さんに行けば、1センチ( 1センチにこだわりません )ますのメッシュの入った「工作用画用紙」が売られています。ボール紙でできたものです。それを数枚購入してください。

1.10センチ四方( 正方形 )に切ったものを10枚以上
2.たて10センチ、横1センチのもの( 長方形 )を10枚以上
3.1センチ四方のもの( 正方形 )10枚以上

切ってない「工作用画用紙」を1枚用意します。
右端から数センチめのところで( いいでしょう )、たてに、上から下まで線をひきます。マジックなどではっきり書いたいた方がいいです。この線から右が一の位の領域です。
その線から10センチ( 適宜 )左のところに、同じように線を引きます。この線から右が十の位の領域です。
そこから左が百の領域です。
上部にそれぞれ百、十、一と明記しておくのも良いでしょう。

これで、それぞれの数には、入れる位置( くらい取り )があることを理解させてください。
たとえば、十の位に10の紙が12枚あったら、10枚は100の位に移動させねばならないこと。そして、100の紙( 正方形 )1枚に変身することも理解させてください。この教具なら、10繰り上がったのになぜ1なのかもわかるでしょう。

大変長くなりましたが、そういうことです。
つまり、言葉で理解させたり、数字だけで理解させずに、目で見る視覚により理解させてください。会話ができれば数分で済む回答なのですが。繰り上がり足し算も、繰り下がりひき算もこの教具でOKです。
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この回答へのお礼

みなさんが揃ってあまり心配することはないといわれるのは本当に心強いし、嬉しいです。一応学習障害の検査は念のため受けようと思いますが、そんなに大事にはせず長い目で見守っていこうと思います。
具体的な方法ありがとうございます。視覚的に理解させるということがだいじなのですね。よく頭に入れておきます。

お礼日時:2009/04/24 23:06

 特に問題が無いと感じますよ。

余り気にしすぎて、それがかえって子どもにも伝わってストレスを与えてしまう場合もあります。自分は出来ない人間だと子どもが感じてきますよ。
 ある日急に出来るように成るときがあるそうです。その時に急に出来るように成ります。我が娘もそういったときが有りましたが、急に理解出来るようになり問題無く進んでいます。
 得意不得意な物があるのは当たり前なんです。それが個性なんです。その個性を先生や親で大切にしてあげてください。
 我が息子はアスペルガー症候群ですが、普通教室で問題無いと言われました。それは、息子に対する処置が適切だからだそうです。子どもにストレスを与えすぎない配慮も必要に成ってきます。学校に通級教室とかありませんか?そこの先生と話し合っても良いかもしれません。
 特別教室で、落ち着いて出来る環境であれば、それでも良いと思います。かわいそうとか親の感情で考えないほうが良いですよ。
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この回答へのお礼

特に問題がないと感じるとのこと。とても心強いです。みなさんのご意見を聞いているかみさんの方が冷静で私が少しパニックなって冷静さを書いていたのかもしれません。。すごく反省しています。自分自身が不安から子供を障害なのでは?と勝手に決め付けていたように思います。
ここで質問して、いろいろアドバイス、回答をもらい、冷静に見ることができるようになったように思います。本当に良かったです。
いろいろありがとうございます。

お礼日時:2009/04/24 23:01

ご心配だとは思いますが、毎日の計算習慣も無いのであれば、得意になる事はないですよ。

障害でもないと思いますしね。

小3で九九も出来ない子供がかなり存在する現状です。例題の足し算にしても引き算にしても少々ややこしい部類だと思います。15-8を悩む事は不思議ではありません。

学校の教育レベルが相当落ちていますし、私達が経験したような覚えるまで何々しなさい!といった担任の厳しさも無くなってしまっている、というかそんな事すると問題にされる世の中ですから。

そろばんに通いだしたとの事、徐々に計算力はついてきますよ。慣れが必要なんです、慣れれば大丈夫ですよ。

まだ3年生です、そろばん塾と親とで充分ケアできますので、特別クラスをお子さんや奥さんが嫌がるならば無理に薦める必要はないかと。嫌々は精神上よくありませんから。

病院の先生を信じない訳じゃないけど、信頼し過ぎるのもね。親のあなた達が一番子供を理解してる筈ですよね。先ずは親が子供を信じて、短時間での結果を求めず、少々気長に見守りましょう。今は「計算が出来るようになる」ではなく「計算をもっとやってみようかな」という意欲を持つ環境にしていくべきじゃないでしょうか。
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この回答へのお礼

「障害ではないと思う」のお言葉とても心強いです。「慣れれば大丈夫」のお言葉もとても励みになります。本当にありがとうございます。
心が少しずつでも軽くなっていきます。そうですね。子供を信じて
気軽に見守っていきます。いろいろありがとうございます。

お礼日時:2009/04/24 22:58

 小5・小1の娘がいます。


 上は中学受験のため塾通いしております。男子は国語、女子は算数が全体的に平均点が低いです。娘と同じ小学校の同級生は国語はもちろん、算数も得意みたいです。良く訊いてみるとその娘さんはそろばん塾に通っているそうです。うちの娘は暗算できるだろと思われる計算も筆算しておりどうも計算が苦手なようです。
 自分も小学生の時にそろばん塾に通っていたお陰かわかりませんが計算が得意でした。うちもそろばんを習わせておけばと後悔しています。
 参考まで。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。私自身もそろばんに小学生のとき通っており、珠算、暗算とも一応段を持っているので勉強はもとより生活面でもとても役に立っています。そろばんに通うことにより少しでも早く計算に慣れ親しんで苦手意識を払拭してくれることを願うばかりです。

お礼日時:2009/04/24 22:56

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