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強迫性障害の書籍を読んで 自分は恐らく 強迫性障害かもしれないと思うようになり、大学病院の精神科か、町のメンタルクリニックのどちらかを受診してみようと思っているのですが。

自分は、強迫性障害を薬を使わずに 認知行動療法等で治してもらいたいと望んでいます。
ところが、電話で尋ねてみると、大学病院の精神科は、”強迫性障害を薬で治療し行動療法はしない。”と返事をされ。
町のメンタルクリニックは、”強迫性障害に行動療法も使って治療します。”と返事をされました。

こういう場合、大学病院の精神科か、町のメンタルクリニックか、どちらを受診したら良いでしょうか?

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A 回答 (2件)

まず、メンタルヘルスの医療機関に受診して


強迫性障害と確定診断してもらうのが先ではないですか
質問者さんが自己診断しても、専門家の診断は異なるかもしれないでしょ。
自分はネットの精神疾患のチェックリストを行うと
パーソナリティ障害、発達障害、気分障害etc全てに該当してしまいます。
専門医に受診して、パーソナリティ障害は除外され
発達障害(ADD)に付随する気分障害(抑うつ)が有力と診断されています。

強迫性障害と診断されて始めて、色んな治療法を選択するだと思います。
治療法でコストパフォーマンスが良いのは薬物治療です。
薬で効果が出れば、それに越した事は有りません。
認知行動療法等の心理療法は薬とは違い即効性は期待出来ません。
ご自身の偏った思考や歪みに気づき、それを修正していく治療法ですから。
治療期間は薬物治療に比べると長くなり、費用もそれなりに多くなります。

一般的な治療のアプローチは薬物療法それで効果がなければ
心理療法等薬物以外の治療法の選択する事が多いようです。
結局はご自身で判断し決断するしかないでしょう。
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この回答へのお礼

「典型的な強迫性障害です。」と診断されました。
ありがとうございます。

お礼日時:2009/05/29 01:31

失礼ながら、いかにも強迫性性格の方のご質問文らしいなと感じました。


要は、一般的には信頼度が高いと思われる大学病院では、ご自分の意にそぐわない薬物療法を示唆されてしまった、何とかならないだろうか、というお気持ちですよね。

薬を使えば短期間で安いです。だから社会復帰も早い。しかし生涯薬を飲み続けなければいけなくなる可能性も大いにあります。薬を使わないのが一番いいという考え方もあるでしょう。薬を使わないで治れば、本当に治ったということになる。しかしこのやり方では治療が不可能なこともありますし殆どの場合時間がかかる。時間がかかれば費用もかかる。更には保険制度の関係における費用の増大という側面もあります。面談など医師との話の時間というのは費用が高くなってしまうのです。で、薬を使うか使わないかというのは二分論ではありません。併用もある。又治療法にも様々なものがあります。全体として実に幅が広いわけです。
貴方はご自分の症状・状態については何も書かれておりません。だから幅広い治療の範囲の中でどこが適切であるのか、こちらは回答のしようがありません。それよりもまず、まさしくNowave2008のおっしゃる通り本当に強迫性障害なのか、強迫性障害だけなのかどうかすら分かりません。仮にご自分の症状・状態について具体的に書かれてあったとしても、それが適切に表現されたものなのか否かというのは、単にその文章だけで判断することも危険であり、又、専門家でなければ最良の判断を下すこともできないでありましょう。
ですから回答というよりは情報提供しかできません。上に書いた通り、総じて精神科系の治療というのはそういうものです。薬を使えば安くて早いが飲み続ける等のデメリットの可能性がある。使わなくて治れば根治となるであろうが、多くは費用・時間がかかる。治療法も様々あり、心療内科などの内科系から森田療法、精神分析系などなどです。こういうことは二分論的に考えてしまっては最良の答えは出ません。

回答というよりアドバイスとなりますが、結局一番いいたいことは、「薬を使わずに」という貴方のお気持ちを、私は支持したいです。

もし未だなら森田療法関係の本を広く読んでみることをお薦めします。良い本も悪い本もあります。軽度なら本を読んだだけで治る人もいる。その上で、ダメならダメで、とにかくできるだけ沢山の情報を得るよう努力をし、そして大学病院だとか町医者だとか区別せずにやはり沢山の病院を受診するなどしてみることです。苦しいものは藁にもすがるという気持ちを悪用するような、悪質な宗教団体のようなところは論外ですよ。大学病院といっても全てを包括しているわけではありませんし、医師は一人ではないです。まずは「薬を使わずに治したい」というご自身のお気持ちを大切になさるところから始めるのがいいと感じます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2009/05/29 01:30

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