dポイントを20倍にするたった2つの方法

真壁造とはどういうものなんでしょう?
どのような構造・特徴なのか教えていただきたいです。
ちなみに建築・リフォームの分野については何も分からないので、できるだけ噛み砕いていただければと思います。

よろしくお願いしますm(_ _)m

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (6件)

こんばんは!


建築関係の仕事をしています。
簡単にいうと・・・

洋風の外部をサイディングなどの外壁材で柱を隠す家を「大壁(おおかべ)」造と言います。
現在はこのような建物が主流になっています。

それにとは逆に和風の家がそうなのですが
柱を見せて柱の間を漆喰(しっくい)等で仕上げているのが「真壁造」と言います。

部屋で言えば和室などのように柱を見せて仕上げている部屋も
真壁。
(最近では和室でも大壁仕様→ボードを貼って、ジュラク風のクロスを貼るような造りも多いですね)

キッチン等の洋室は柱を内装材で隠すので大壁と私達は呼んでいますよ。

要するに柱が見えるか見えないかの違いだと思ってもらっていいと思います。
どうも長々と書き込んでしまいましたが、
参考になれば幸いです。
どうも失礼しました。m(__)m

この回答への補足

回答ありがとうございます。
>柱を見せて柱の間を漆喰(しっくい)等で仕上げているのが「真壁造」と言います。

とありますが、真壁造とは柱が見えている工法ということで、柱と柱の間の板は木がむきだしであったり、漆喰が塗られていたり、砂壁(っていうのかな?)だったり色々なんでしょうか?

補足日時:2009/04/25 22:47
    • good
    • 0

はじめまして



真壁のザックリ特徴としては、専門家の皆さんが仰られるように柱が見えるか否かです。
ここから、真壁にしている部分の柱は太くなる必要があります。
壁が柱にめり込んでるんですから壁の厚み以上に柱が太くないと成り立ちません。
昔の家では、外も内も真壁構造を使うことが多かったですが、
最近では、外は大壁、内は真壁みたくすることも出来ます。

次に隙間ですが、柱に壁がめり込んでるわけですから、
その部分の隙間は出来やすいです。
また、先に書きましたように、材が太くなりますから、
しっかり乾燥した木でなければ、木の痩せによる影響も大きいです。

壁の仕様自体は、大壁同様、板、塗り、貼り何でも出来ます。

最後に、真壁にした時の、床との取り合いですが、
柱と同じ太さの土台を使えば、雨仕舞いにコツがいります。
窓枠とガラスを想像してみてください。
左右の枠が柱・下の枠が土台(正確には土台では無い)で、ガラスが壁に相当します。
ガラスを流れた雨は、下の枠の上に溜まりますが、
土台を濡らすわけにいかないので、ここに板金加工が必要で、
これがちょっと難しいです。

素人ですが、お役に立てれば幸いです。
    • good
    • 0

大工です



真壁=芯壁とご理解下さい。

柱の巾の真ん中No1さんの写真のように柱の中芯に100mm×15mmの貫穴と呼ばれる壁を支える貫板を入れる穴が空いている柱の所が芯壁です。

柱の芯に壁下地を作り壁を仕上げるのが芯壁です。

柱の表面に壁下地を作り壁を仕上げるのが大壁です。
    • good
    • 0

柱と壁の厚さの関係により、最終的にに見た目、柱が見える見えないかですね。



壁が柱より薄いので、結果、柱が見える(真壁)。
壁が柱より厚く、壁が柱を覆う、結果として柱が見えない(大壁)。

ですね。

でも、定義の仕方、説明の仕方は、他にもいろいろ可能です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
ざっくりというと柱が見えるか見えないかということですね。

お礼日時:2009/04/25 22:32

在来木造建築の工法の一つです、大壁造と真壁造に大きく分けられます、同じ太さの柱に壁の収まり方が図のようになります、真壁造は主に日本家屋の和室に用いられます、床の間や座敷と言われるお部屋です。



大壁は主に洋間なと柱が見えない構造です。

最近は、耐震構造が問題視されますが、真壁は構造上弱い構造に分類されます。

 時には大壁に真壁風に付けはしらを付けて真壁風に仕上げる場合も有ります、2×4工法などで和室を設ける場合などですかね。
「真壁造とは?」の回答画像2
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
とても参考になりました。
和室なんかに多い工法なんですね。

お礼日時:2009/04/25 22:30

言葉で説明するより、見たほうが分かり易いので、図を見てください。


http://www.house-support.net/toi/wasitukabe.htm
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
紹介していただいたサイト参考になりました。

お礼日時:2009/04/25 22:28

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q木造軸組工法 柱の太さについて

木造軸組工法で新築工事をやっている最中です。
基礎の幅、土台のサイズ、柱の太さ等、現場で計ってみたのですが
基礎(ベタ基礎)の幅            =120ミリ
基礎の立ち上がり(コンクリート底面から)  =390ミリ
土台                    =105ミリ角
通し柱(家の中央の1本のみ)        =120ミリ角
その他通し柱数本              =120ミリ×105ミリ数本
それ以外の通し柱              =105ミリ角
管柱                    =105ミリ角
筋交い                   =45ミリ×90ミリ
---------------------------------
となっていました。
通し柱は120ミリ角は最低でも必要だ!って聞いた事があるんですが
105ミリ角の通し柱も使用しているようです。
120ミリ×105ミリって言うのもありました。
このサイズをみて、2階建の木造住宅の仕様として、
どんなもんなんでしょうか?こんなもんなんでしょうか?
危険なものでしょうか??
よろしくお願いします。

木造軸組工法で新築工事をやっている最中です。
基礎の幅、土台のサイズ、柱の太さ等、現場で計ってみたのですが
基礎(ベタ基礎)の幅            =120ミリ
基礎の立ち上がり(コンクリート底面から)  =390ミリ
土台                    =105ミリ角
通し柱(家の中央の1本のみ)        =120ミリ角
その他通し柱数本              =120ミリ×105ミリ数本
それ以外の通し柱              =105ミリ角
...続きを読む

Aベストアンサー

地方にもよりますが、東京近辺なら在来工法としては上の中くらいは評価できると思いますが。。。

管柱でも100ミリ角が一本も無いというのはないというのはご立派ですが、不満足とすれば関西以西の方でしょうか?

多分、通し柱を全部120ミリ角にしても、耐用年限が100年から130年に延びるということだと思いますが一般に都会では

設備面が先に古くなるので、耐用年限までは考えない傾向があります。

西欧のように設備やサッシュを取り替えながら、何百年も使うとすれば全部150~240ミリ角くらいの柱がいるかと思います。

Q真壁の構造について(長文です)

真壁の構造について迷っています。
リビング、ダイニングや主寝室、子供部屋など主要な部屋のほとんどを真壁にして左官(しっくいor珪藻土等)で仕上の予定ですが、外壁の仕様について、 (A)内部を土壁にするか、(B)断熱材を入れてせっこうボードに左官にするか迷っています。

(B)の仕様に対して
土壁のメリットは、
1.調吸湿作用がある。
2.内部結露をおこさない。
3.遮音効果が高い 
等があり、またデメリットは、
1.断熱効果が弱い。
2.コストがかかる。
3.空配管などスペースが取りにくい。
等があるかと思います。

わが家のリビングダイニングの上部は吹抜にする予定で、外壁に断熱効果が必要かなと思い。(B)の仕様に傾きつつあります。土壁のメリットの1の調吸湿作用については、床を無垢板とすることで対応し、また、2の内部結露に対しては水分を含まない断熱材を入れ、適切に空気層、防風透湿シート、防湿シートを施工することで対応すればよく、遮音効果以外は(A)の仕様に負けない仕様となるような気がしています。
ただ、仕様を決定する前に私の知らないその他のメリット、デメリットがあれば教えて頂きたいと思い投稿いたします。
みなさまのご意見が頂ければありがたいです。

真壁の構造について迷っています。
リビング、ダイニングや主寝室、子供部屋など主要な部屋のほとんどを真壁にして左官(しっくいor珪藻土等)で仕上の予定ですが、外壁の仕様について、 (A)内部を土壁にするか、(B)断熱材を入れてせっこうボードに左官にするか迷っています。

(B)の仕様に対して
土壁のメリットは、
1.調吸湿作用がある。
2.内部結露をおこさない。
3.遮音効果が高い 
等があり、またデメリットは、
1.断熱効果が弱い。
2.コストがかかる。
3.空配管などスペースが取りにくい。
等...続きを読む

Aベストアンサー

ご存じの通り、昔は部屋自体を暖房するというよりはこたつなどで団をとるとかいろりなどで採暖するというのが普通でしたから、そういう暮らし方をするのであれば、土壁でもよいでしょう。

でも昔にない部屋暖房の生活を望んでおられるのであれば、やはり断熱材を入れた方がよいでしょう。断熱材は真壁にするとのことなので、ネオマフォームを使うとよいでしょう。薄くても性能が高いです。

土壁にするのはご指摘された話しもあるし既に出ている施工上の話しもあるしと難しい面があります。昔のように贅沢に太い木材を使えれば耐震金物など必要ない構造にできるのですけどね。

土壁は自然に優しくよいものなのですが、人の好みの変化と快適な生活を求めるようになった現代では過去の物になってきているのかもしれません。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報