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みなさんこんばんは。最近庭作りを始めました。庭にやまぼうしを植え最近若葉がでてきました。たぶん今年はお花は咲かないと思いますが、心配事があります。植えた場所は一日中、日があたり特に西日が強くあたります。  やまぼうしは西日が当っても大丈夫でしょうか?

葉焼けなどしないでしょうか?ご教示の程宜しくお願い致します。

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A 回答 (2件)

街路樹として植えられているヤマボウシやハナミズキをご覧になってください。


大抵根元にサツキやオタフクナンテンなどの常緑低木が植え込まれていると思います。
ああいうふうに根元のぐるりを常緑低木で囲っておけば、西日が根元に当たらず、乾燥を防ぐことができます。
これによって枯れる危険性はぐっと減ります。
まずは根元に陰をつくる工夫をしてください。
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この回答へのお礼

umigame2さん  こんにちは。なるほど、そう言う事だったのですね。根元を乾かさないですね。色々勉強になります。回答ありがとうございました。

お礼日時:2009/04/26 11:29

辛口の回答となってしまう事に、お許しを請うと共に、覚悟して頂きたい。


その前に、近年よく庭木として植えられるのはアメリカヤマボウシの方が多いのですが、これとヤマボウシとの混同が多く見受けられます。
アメリカヤマボウシはベニハナミズキとも言われ、ただ単にハナミズキと呼称される場合も多いのですが、花色は紅花(もしくはピンク)と白花があり、落葉樹です。
対してヤマボウシは白花がほとんどで、落葉樹と常緑のものがあります。秋の実は食べられますが、ハナミズキの実は食べられません。
またハナミズキは暖地あたりでは4月に花が咲きますが、ヤマボウシは5月、6月あたりに花が咲きます。
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HT …
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HT …
両者は近種ではありますが、性質に多少の違いがありヤマボウシは大変に水を好み、自生地では池や川などの近くの水辺によく見られます。(ただし排水性の良い斜面などの所。)またハナミズキほど日当たりの良い処でなくとも丈夫に育ちます。

両者とも夏の西日は嫌います。表土の乾燥と地温上昇を嫌うからです。
その為には株元周辺にバーク堆肥などを厚さ数センチぐらい敷き詰めてやり、所謂マルチングを行う必要があります。
それに加え下草的なものを植え込んで、徹底的に西日の株元への照射を防ぐと良いでしょう。
なおマルチングはオールシーズンでもかまいません。また土が乾燥しやすい雨天以外の夏場(6~9月)は、朝夕2回たっぷりと水遣りしなければいけません。

質問内容からは、植え付け時期が間違っています。植え付けは落葉している時期が望ましいものです。(ただし凍土となり易い厳寒期は避けた方が良い。)
落葉期に植え付け、根を落ち着かせておいて、葉が出る前にある程度は根張りを良くしておかねばなりません。でないと多数の葉が出始めた時に、根からの水分の吸収と葉からの水分の蒸散のバランスが崩れ、枯れてしまう結果となりかねません。(今は樹の持つパワーで健康そうに見えても、次第に弱ってきます。)
もし葉焼けと思われる現象が見られれば、それは根から水分が必要十分に吸収されていないという事です。両者とも本来葉焼けをおこす樹ではありません。
葉からの水分の蒸散量を抑えるために、剪定して葉の数を減らす必要がありますが、これは苦肉の策ではあります。

植え付け時は「水ぎめ法」(要検索)によって土を細根に至るまで十分行き渡らせねばいけません。また掘りあげた土に腐葉土やあるいはバーク堆肥などの腐植質を3割程度混ぜるとよりベターでしょう。
また暴風などで樹が揺れて細根を切断されないように、植え付け時に丈夫な支柱でささえてやる事も大事です。
植え付けといい、夏場の管理といい、初心者にとっては少しばかりハードルの高い樹木ではあります。
※添付画像が削除されました。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。庭木の世話は結構大変ですね。とても勉強になりました。根元を乾かさないですね。よくわかりました。♪

お礼日時:2009/04/26 11:26

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Q庭のヤマボウシの葉が茶色に! 写真をご覧ください。

庭のヤマボウシの葉が茶色に! 写真をご覧ください。
5年ほど前に植えてから、特に手入れもせず植えっぱなし状態です。(反省)
ヤマボウシの周りは芝生、背丈は約4m弱。
あまり水はやってませんでした。幹、枝に虫の穴はなさそうです。
根元の芝を刈りとって見ようと思ってます。
何かご指摘をいただけると幸いです。

Aベストアンサー

前回、回答した者です。できるだけ適切なアドバイスができるよう、私がよく行く公園(各所に大小20本位のヤマボウシが植わっている)、その他の場所でも10本以上のヤマボウシを見て、写真のような状態の葉のものがないかも見て来ましたので少し回答が遅れました。
何処も水はけが良く、梅雨時期でも雨がちょっと降っていないと表面の土は完全に乾いています。この時期葉の色も濃いミドリで、赤茶けたものは無いですね(たまに枝の先1~2枚だけ赤茶けたものも見ました)。

写真の葉の色は赤茶けているだけでなく、この時期のヤマボウシとしては少し黄緑過ぎますね。これは比較的造成地に多い痩せた土・水はけの悪い土・粘土質・赤土が多めの土壌に多く見られる特徴です。(本来の葉の色が出ない)

AC7さんの土壌はどうでしょう?、たとえば表面は良さそうでも深い位置の土壌が根にとってあまり良くないのではないでしょうか。何故かと言うと定植から2~3年程度までは発生しやすい症状なのですが、普通は5年も経った樹木で新たには現れにくい症状です。このことから成長した根が良くない土壌まで達したため今年症状が現れたとも考えられます。もうひとつは芝生による水はけの阻害、空気が入らず排水性・通気性が悪くなったのでしょう。初めから芝生は茂っていましたか?

◆結論としては主に、土壌が痩せている、水はけが悪い、の2点だと思います。写真を見る限りは根腐れの心配はやや少なそうです。

◆対策としては、
 (1)前回も書きましたが、水はけ改善のため芝生を剥ぐ。半径60~80cm程度は剥ぎたいですね。
 (2)養分の多い土壌に改善する。(※土壌が良好なら5年経過のヤマボウシには本来、水やりも肥料も要らないのです)腐葉土、堆肥などをすき込んで改善します。すき込む量は葉の回復を見ながら経過観察でいいです。堆肥ですが、今は肥料を与える時期ではありませんので、回復を図る為に主に油粕を幹から30cm離した位置にすき込むといいでしょう(与えすぎないように、量は経過観察で)。本格的な追肥は秋以降にします。
 (3)弱った(赤茶けた)葉を落とす(特に下の方を中心に)。それと弱った葉の多い枝の剪定。剪定の季節ではありませんが、樹勢回復のために多少切り落とします。また細く樹勢の無い枝も剪定し樹木の根の負担を減らして下さい。
※あとは以下のURLを参考に管理してみて下さい。

<ヤマボウシの管理>
http://www.nararinshi.pref.nara.jp/sindansystem/jumoku/ya.html#yamabousi

<肥料を与える上で注意すること>&その他
http://ueshin.info/the-care-for-garden-tree-point/care-3

根http://www.nararinshi.pref.nara.jp/sindansystem/kanri/sosiki.html#ne
土壌http://www.nararinshi.pref.nara.jp/sindansystem/kanri/kankyou.html#dojou
改善http://www.nararinshi.pref.nara.jp/sindansystem/kanri/kaihuku.html#dojo
肥料の場所と方法http://www.nararinshi.pref.nara.jp/sindansystem/kanri/hiryou.html#houhou

http://www.nararinshi.pref.nara.jp/kanrimenu.html
上記各URLの元サイトですが、各種樹木の管理のことでが色々と勉強になることが書かれていますので、時間のあるときにでも読んでみて下さい。他の庭木についても役立つ筈です。
※参考までにページによって「生長」・「成長」の両方の文字が出てしまいますが、「生長」は古い時代の名残りで使われ、現代では動物・植物共に「成長」の文字を使うのが一般的になっています。

芝生を剥ぎ取ったあと見栄えが悪くなりますよね?
そこで剥ぎ取った周り(樹木から50cm離して)に花期の長い植物を植えられてみてはいかがでしょうか?見栄えが良くなります。
ペチュニア・マリーゴールド・デージー・ビオラなどが咲く期間がとても長いです。四季折々咲かすと楽しいですよ。
http://www.hana300.com/deji001.html
http://www.hana300.com/marygo1.html
他にはローズマリーなども痩せた土でも簡単に育ち、ハーブをして利用できて一石二鳥です。

その他参考URL欄<ヤマボウシの葉が茶色に>

参考URL:http://botany.cool.ne.jp/logb/200806/08060125.html

前回、回答した者です。できるだけ適切なアドバイスができるよう、私がよく行く公園(各所に大小20本位のヤマボウシが植わっている)、その他の場所でも10本以上のヤマボウシを見て、写真のような状態の葉のものがないかも見て来ましたので少し回答が遅れました。
何処も水はけが良く、梅雨時期でも雨がちょっと降っていないと表面の土は完全に乾いています。この時期葉の色も濃いミドリで、赤茶けたものは無いですね(たまに枝の先1~2枚だけ赤茶けたものも見ました)。

写真の葉の色は赤茶けているだけで...続きを読む

Q庭のヤマボウシが元気がないようで。。心配で。

3年ほど前にヤマボウシ(高さ5m~6m位、株立ち。大きめだと思います。)を購入しましたが、あまり元気が無く、葉が茶色に(葉の周りが)なり、また全ての枝に葉っぱがあるわけでなく、枯れているような感じの枝もあります。全体の20%くらいに葉っぱが無いような感じです。今年も5月頃咲きましたが、散りが早かったような気がします。
 他の人の質問とかを参考に考えてみたのですが、よく解りません。病気か、水切れか(今現在(6月)は、水は散布してません)、根腐れかのどれかだとは思うのですが、なんとなく根腐れのような感じがするのですが、手入れの仕方が解りません。庭師さんに見ていただいたほうがいいのでしょうか?
 日当たりの状況は、朝は家の影になりあまり良くないですが、昼頃にかけて段々と良くなっていきます。夕方の西日はまともに当たります(これが原因ですか?)。ただ、夕方になると、根の付近には、塀(高さ1.2m)のせいで日光は当たりにくい状況です(そのせいで根腐れかと・・)
 水やりは7月~10月位までは、ほぼ毎日朝夕2回してます。
 消毒は1回もしたことありません
肥料は、2月ごろに鶏糞を根の周りに少し溝を掘って埋めてます。また、石灰を少々散布します。あと春夏時期に、月1回ぐらいHBー101と言う栄養剤をあげてます。
 隣に植えてあったエゴノキが今年の冬に突然倒れてました。地面のところでポキッて感じでした。エゴノキも株立ちでしたので他の茎もゆすってみたら、簡単にポキポキと・・・。悲しかったです。
 ヤマボウシもそのようにならない様にしたいのですが。
長々と書いてしまいましたが、宜しくお願いいたします。
ちなみに、庭師さんに見ていただいた場合は、予算的にはお幾らくらいするものなのでしょうか?何卒宜しくご回答の程宜しくお願いいたします。

3年ほど前にヤマボウシ(高さ5m~6m位、株立ち。大きめだと思います。)を購入しましたが、あまり元気が無く、葉が茶色に(葉の周りが)なり、また全ての枝に葉っぱがあるわけでなく、枯れているような感じの枝もあります。全体の20%くらいに葉っぱが無いような感じです。今年も5月頃咲きましたが、散りが早かったような気がします。
 他の人の質問とかを参考に考えてみたのですが、よく解りません。病気か、水切れか(今現在(6月)は、水は散布してません)、根腐れかのどれかだとは思うのですが、なん...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは

エゴもヤマボウシも、日本の山に自生している木です。(我が家のヤマボウシは、じぶんちの山から掘ってきたもの。元気です。)
林の中ですので根元に日はあたらず、木の上のほうにだけ当たっているのです。
また、林の中では誰も肥料などはくれません。あるのは落葉が積み重なってできた、天然の堆肥ですよね。

そんな環境で驚くほど大木に育つことを考えると、育て方もわかってくるのではないでしょうか。

1.根元に日を当てない。乾燥させない。
2・水やりは、あまりしない事。(植えつけたときと、何日も雨が降らない夏の日だけ。)やるときには地面にしみこむように土の表面を軽く掘り、ホースの水を5分くらい出しっぱなしにするつもりでたっぷりと。普通にシャワーで30秒くらいでは、中までしみこんでいません。
3.肥料は要らないが、根先の土がふかふかの良い土になるように、堆肥を混ぜ込む。

乾燥させずに、でも水遣りをしないというのは矛盾してますが、大事なことです。


我が家の庭木は、その辺の山に自生している落葉樹がほとんどです。エゴ・シャラ・ナナカマド・ヤマボウシ・ウツギなどなど・・・。基本的に肥料はやってません。庭に植える草花には与えているので、結果的には少し吸収しているとは思いますが。
また、水もよほどの暑さが続くときしかやりません。
剪定も、込みすぎたところを根元から切るだけです。(秋に。)
まぁ、庭に勝手に生えてるって感じでしょうか。

そのかわり、堆肥だけは惜しみません。以前トラック1杯買ったこともあります。木から作るバーク堆肥がいいといわれ、コレをたくさん混ぜ込んで林の中のふかふかの土をめざしています。
植え付け時に混ぜ込んでも、何年か経つと土の表面が固くなるので、軽く掘り、堆肥を混ぜています。
また、夏の間乾燥を避けるため、株もとにバーク堆肥でマルチングをしています。最近はミミズも増えたので、耕してくれます。

今では元気な我が家の雑木たちですが、植え付けて4年位までは、やっぱりなんとなく元気がなかったですよ。毎年安定して邪魔なくらい茂るようになったのは、6年目くらいからです。

とりあえず、水遣りをやめ、根元の土を軽く耕して、通気・排水性をよくし、できれば根元に何か植え込んで乾燥を防いでみてはいかがでしょうか。

こんにちは

エゴもヤマボウシも、日本の山に自生している木です。(我が家のヤマボウシは、じぶんちの山から掘ってきたもの。元気です。)
林の中ですので根元に日はあたらず、木の上のほうにだけ当たっているのです。
また、林の中では誰も肥料などはくれません。あるのは落葉が積み重なってできた、天然の堆肥ですよね。

そんな環境で驚くほど大木に育つことを考えると、育て方もわかってくるのではないでしょうか。

1.根元に日を当てない。乾燥させない。
2・水やりは、あまりしない事。(植え...続きを読む

Qやまぼうしの葉がどんどん枯れていく・・・

今年の2月にアパートに山ぼうしの苗木を植えたのですが、当初は葉がたくさんでてきて元気がよかったのですが、この暑さのためか、どんどん葉が茶色く枯れていき、かなり可愛そうな状態です。自宅からちょっと遠いので、月に1回程度しか行けませんので、あまり面倒を見てやれません。植える時に業者からは、“丈夫であまり面倒をみなくても大丈夫ですよ”との事でしたが、この暑さと雨の少なさの為なのでしょうか?

・とりあえずの対応策は?
・今後どのように面倒をみていけばよいか?
・見た目がよくないので、枯れた葉は、もいでとってもよいか?

どなたかアドバイスを頂ければ助かります。
どうぞ宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

 ヤマボウシは落葉樹ですので、常緑樹に比べて植栽は楽なほうです。 2月の厳寒期に植えたということはお宅様は暖地にお住まいでしょうか?。
 
>とりあえずの対応策は?
  水鉢を作って、お水を20リットルのポリ缶に入れてたっぷり根元に入れてあげましょう。(出来れば樹力回復剤を既定倍率にしたもの:メネデール又はHB101等、肥料は絶対やらないように!。)
 さらに水が透水した後に完熟腐葉土を10センチほど根元に敷いてマルチングしましょう。(根元の乾燥防止です。)

>今後どのように面倒をみていけばよいか?
  出来れば寒冷紗で西日避けをしてやると大分元気になるはずです。

>見た目がよくないので、枯れた葉は、もいでとってもよいか?
  はい。取ったほうが良いですね。 さらに混んだ枝、弱い枝そして絡んだ枝を軽く枝元より剪定してください。 軽くですよ。

 後はヤマボウシの自己回復力、生命力に期待するしかありません。 根付くまでの間の水管理が不十分だったのが原因ですので今から管理したからといって大丈夫という保障はありません。 どんな植物も植え替えは大手術と同じで療養期間というものがあります。 この期間の管理次第で以後の成長に影響を与えます。
 さらに植えて3年は養生期間と認識してください。 夏を三回越すことが出来て初めて基礎体力が出来て立派な植物になります。 3年です。
 
 

 ヤマボウシは落葉樹ですので、常緑樹に比べて植栽は楽なほうです。 2月の厳寒期に植えたということはお宅様は暖地にお住まいでしょうか?。
 
>とりあえずの対応策は?
  水鉢を作って、お水を20リットルのポリ缶に入れてたっぷり根元に入れてあげましょう。(出来れば樹力回復剤を既定倍率にしたもの:メネデール又はHB101等、肥料は絶対やらないように!。)
 さらに水が透水した後に完熟腐葉土を10センチほど根元に敷いてマルチングしましょう。(根元の乾燥防止です。)

>今後どのように...続きを読む

Qヤマボウシの葉に斑点・先端の枯れ

ヤマボウシの葉に、茶色い斑点があり、葉にも元気がありません。
また、先端が枯れている葉も見られます。

去年、ハマキムシが発生したため、スミチオンを散布して駆除、今年も予防のため先日散布しました。(斑点は散布の前から徐々に発生していた)

何が起こっているのでしょうか?どう治療してやれば良いのでしょうか。
植えている場所は家の北側、シンボルツリーとして1.5年前に植木屋さんにうえてもらったものです。粘土質の土地ですが、植えるときに一部の土を入れ替えています。

同じような質問の回答を探したのですが、同じ症状なのかよくわからず・・・質問させていただきました。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ヤマボウシという植物は大変に水が好きな植物で、自生地などを見ても池や川の近くに自生していたり、植えられていたりします。
しかしだからといって、地面がいつもジメジメして湿っていたりするのは好みません。排水性の良い斜面などに自生していたり、植えられたりします。

これを自宅の庭で再現するとなると、斜面は少しばかり無理があるとしても、排水性の良い土壌、また特に夏場は土の乾き過ぎを防ぎ、夏の晴天時は朝夕しっかり水遣りしてやる必要があります。
それでも土が乾き過ぎるようならば、株元周辺を厚さ数センチぐらいバーク堆肥などを敷き詰めてやって、いわゆるマルチングなどを施した方が良いでしょう。

土の乾き過ぎに注意し、なお且つ土の過湿にも注意する必要があります。
北側といっても画像からは、夏場はある程度の日当たりがあるようです。ヤマボウシは半日陰でも良く育つ植物ですから、特に問題は無い様に思われます。
土壌改良は一部植木屋にやってもらったとの事ですが、粘土質土壌ならば大々的に改良する必要があります。
バーク堆肥や排水性を上げる川砂やパーライトを、庭土に多めに混ぜ込んで深めに耕すなどの処置が必要です。
商売人は予算との兼ね合いなどもあり、また知識としてもトーシロー(素人)はトーシローであり、素人に毛が生えた程度の者であった可能性もあります。安心はできません。

私としては病気と言うより、水遣りや土壌の排水性などに基づく生理障害の可能性の方が高いと思います。
とりあえずは株の最大径直下あたりの株元周辺の土を何箇所か掘り、上記したバーク堆肥や川砂を庭土にすき込んで土壌改良の補助をして、新根を張りやすくしてやりましょう。
そして水切れしないように、晴天時は朝夕しっかり十分に水遣りします。
それでも土が乾き過ぎるようでしたら、前述したマルチングを施してみましょう。
また枝葉が茂り過ぎているようならば、再度少しばかり剪定してみましょう。
夏場における、葉からの水分の蒸散量をもう少し減らします。

ヤマボウシという植物は大変に水が好きな植物で、自生地などを見ても池や川の近くに自生していたり、植えられていたりします。
しかしだからといって、地面がいつもジメジメして湿っていたりするのは好みません。排水性の良い斜面などに自生していたり、植えられたりします。

これを自宅の庭で再現するとなると、斜面は少しばかり無理があるとしても、排水性の良い土壌、また特に夏場は土の乾き過ぎを防ぎ、夏の晴天時は朝夕しっかり水遣りしてやる必要があります。
それでも土が乾き過ぎるようならば、株元...続きを読む

Q西日対策に適する植生

お世話になります。

私は東道路の土地(69.56坪)を購入する予定です。
現在、南側には平屋(新築)が東いっぱいに寄せて建てられています。
北側には、まだ建物が建てられていなく、広大な更地です。

私が購入する予定の土地は、間口11.42m。
東西20mちょっとの東西に長い土地です。
常識からすれば、家は北と西に寄せた東西に少し長い家になると思います。
問題なのは、敷地に隣接した西側がフェンスの設けた川になっており、
その西側は見渡す限り『田んぼ』です。

最大の課題は『西日対策』なのですが、
今の段階では「何で西日を遮ろうか」と具体的な案が決まっておりません。

西日対策の一環として植生を考える場合、
どんな植生が向くのでしょうか?

Aベストアンサー

昔の人は、「すだれ」を屋外に立てる、ぶら下げる等して、
陽光を遮りました。
なぜ屋外かというと、屋内での遮光では部屋に熱がこもってしまうからです。
今でいうなら「外断熱」でしょうか?
昔の人は、知恵がありますね。

ということで、
屋外で遮光するのは、それなりに効果があります。
日を遮るのなら常緑樹が良いでしょう。
2階の窓までカバーするとなると、樹高5~6mは必要になります。
かなりの高木ですので、お金と植栽スペースが必要となります。
1階だけで良いなら2~3mかな。

常緑高木では、カシ類(シラカシ、アラカシ等)、モチ類(モチ、ネズミモチ、クロガネモチ、モッコク等)、キンモクセイあたりがメジャーです。ただし、大きいものとなると高価です。

常緑中高木では、レッドロビン(西洋ベニカナメ)、ソヨゴ、サザンカ、ツバキ、キンモクセイ、ヒイラギ、アカバナトキワマンサクあたり。

気候や土壌の状態によっては、不適なものもありますので、
ご自分で調べてみてください。

Qヤマボウシの下に植えるオススメ植物

家の南庭にヤマボウシの株立ちがシンボルツリーとして植えてあります。根元から上に1Mくらいの空間で、下草?を植えたいなと思います。道路や家の中、何処からも良く見えるスペースなので、見栄えがして、できれば多年草・常緑とかで、手が掛からないものが良いです。オススメがありましたら教えて下さい! 東海地方の海沿い、家は洋風です。

Aベストアンサー

我が家では,ワイルドストロベリーを植えています。
白い花も綺麗ですし,赤い実もかわいらしい,そして何より雑草なみに強くて育てやすいところがお気に入りです。
あと,斑入りツルマサキ(ハーレークイーン)もおすすめです。緑色に白い斑がとても美しいです。我が家ではほとんど日陰になってしまう株もとでも,丈夫に育っています。一年中きれいな色を保ってくれるので助かります。

Qやまぼうしの花が咲きません。庭植えで、昨年の2月頃に、樹高2.5mの木

やまぼうしの花が咲きません。庭植えで、昨年の2月頃に、樹高2.5mの木を植えてもらいました。
昨年は1年目でもあり、咲きませんでした。夏ごろにアブラムシのような虫が付いたので、スミチオンを
使いました。
葉は、一杯出ており、元気そうです。2月頃から花芽も無いので、水不足かと思い、週2回ほど水をやっています。それまでは、自然のまま水はやっていませんでした。
花が咲けば、肥料をやる時期と思うのですが、どうすればいいのでしょうか?

Aベストアンサー

お礼を頂戴して、誠に恐縮に存じます。

また、その文中にあります再質問について、地域や状況が分かりましたので、少し補足説明をさせていただきます。

植え付け時の樹齢が不明ですが、樹高から見て2年物以上?ではと思います。
さらに、堺市・日照もある程度あるとのことですから、今年が無理でも来年にはと期待されますので、施肥や徒長枝の剪定で樹勢を強め花芽の付くのを促進させる。

一番よいのは、植栽された造園業者に問い合わせをされる事です。
その時に(念の為に確認を・・・)

◇地域・土壌・樹齢から見て、現状は問題ないのか、手入れ作業で留意点は?

◇植え付け保証(名称は他の表現もあり)が、説明&契約ありませんでしたか・・・
※植栽業者が1~2年後に、定着し成長するまでの責任を保証(ex、枯れたり成長しない時には代替樹木に交換したり無償で手入れ・作業を行う)
今回のケースでは、樹木が成育しているならば、アドバイスのみかもしれませんが?
現場・現物に精通した専門家の意見やアドバイス、必要な処置・作業での無償or低料金サービスが、安心確実な方法だと思います。

是非、大切な「やまぼうし」の樹木が、charlyfuji 様の庭に美しい花を咲かせますように、心より祈念申し上げております。

お礼を頂戴して、誠に恐縮に存じます。

また、その文中にあります再質問について、地域や状況が分かりましたので、少し補足説明をさせていただきます。

植え付け時の樹齢が不明ですが、樹高から見て2年物以上?ではと思います。
さらに、堺市・日照もある程度あるとのことですから、今年が無理でも来年にはと期待されますので、施肥や徒長枝の剪定で樹勢を強め花芽の付くのを促進させる。

一番よいのは、植栽された造園業者に問い合わせをされる事です。
その時に(念の為に確認を・・・)

◇地域・土壌・樹齢...続きを読む

Q家の基礎を掘り起こす樹木は?

よく家の周りに樹木を植えると根で基礎が掘り起こされて家が傾くと聴きます

しかし、樹木も種類があり根が細かったり浅かったりと思います

その反面、実際に家の基礎を動かすほどの樹木ってあるのかと思い投稿しました

単純に考えてクスノキや杉など大きくなる樹木が駄目なのだろうと思いますが素人考えですし

詳しい方がいましたらお知らせ下さい

Aベストアンサー

樹木が植えられている場所にもよりますが、家屋と樹木が近くに植えてある
場合は根によって基礎が浮き上がったり、場合によっては基礎を壊す危険も
十分に考えられます。

樹木の種類には家の庭向きから街路樹向き、公園や神社等に向いている種類
もあります。ほとんどの人は後の事を考えず、見た目重視で庭に樹木を植え
られています。そのため根が張り過ぎて何らかの支障をきたしてしまうので
す。人によって好みはさまざまですが、植える時は生長して大きくなった時
の事を考えて、植えるようにした方がいいかと思います。

一般的に多く植えられている松ですが、これは根の張りが強いので、場合に
よっては家屋の基礎まで入り込む事は十分に考えられます。
あまり家庭では植える人が少ないのですが、ケヤキやクスノキ等も根の張り
が強いです。背丈が高いので、どうしても根を広く張らないと強風で倒れて
しまいます。そのため根を四方八方に張ってしまうのです。

樹木には直根性とホフク性の2種類があります。直根性の樹木は地中深くに
根を張ります。ホフク性の樹木は地中深く根を張らずに、横根を張ります。
大きく分ければこの2種類でしょうかね。

ヤマモモは横に広く根を張りますが、家屋から離れた場所なら問題がありま
せん。モチノキも同じです。生長しても3m以下の樹木でも横根を張る種類
はありますが、極端に基礎を壊すほど威力がある根を張る事はありません。
要は家屋の近くに樹木を植える時は、出来るだけ低木にし、家屋から離れる
にしたがって背丈が高くなる樹木を植えることが基本です。

それと中低木や高木に限らず、ガス、水道、雨水の配水管、下水管等が埋め
られている時は、絶対に樹木は植えない事です。
生長したら根が近くまで張り出しますから、後で配管を移動させる事になる
と余計な経費を出費する事になります。

樹木が植えられている場所にもよりますが、家屋と樹木が近くに植えてある
場合は根によって基礎が浮き上がったり、場合によっては基礎を壊す危険も
十分に考えられます。

樹木の種類には家の庭向きから街路樹向き、公園や神社等に向いている種類
もあります。ほとんどの人は後の事を考えず、見た目重視で庭に樹木を植え
られています。そのため根が張り過ぎて何らかの支障をきたしてしまうので
す。人によって好みはさまざまですが、植える時は生長して大きくなった時
の事を考えて、植えるようにした方がいいか...続きを読む

Q暑さに強く、生命力のある草花

去年、家を購入したことをきっかけに、プランターにいろいろ植えましたが、
夏バテをして、水やりをあまりしなかったせいで、ほとんど死んでしまいました。
もともと、体調を崩しやすく、きっと来年もそんな状態になると思います。
そのため、あまり水やりしなくても大丈夫な草花を探しています。
できれば、毎年花を咲かせてくれるものがいいです。
あとハーブや葉っぱものでもかまいません。

今、ちゃんと咲いているのはサザンクロスと、かろうじて生きているニオイザクラ。あとウインターコスモスです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 質問者様の場合は暑さと乾燥に強い花という事ですよね。加えて多年草、または宿根草を御希望という事ですのでなかなか条件は厳しくなると思います。ハーブ類は暑さは実はそんなに強くありません。乾燥には強いですが多湿に弱いので、夏の暑さは弱いです。元々地中海原産のものが多いので、カラッとした季候を好みます。多くのものが多湿による蒸れで痛んだりする事が多いです。まあ北海道などの梅雨のない所にお住まいの方でしたら適していると思います。
 それから暑さが強いという事は関東かそれ以西にお住まいの方でしょうか?宿根や多年草の場合越冬できるかが鍵になりますので、寒さの厳しい所でしたら条件にあてはまらない場合がありますので、予め御了承下さい。
【宿根草、多年草】
●ベゴニアセンパフローレンス
 道路の植栽に植えられるぐらい丈夫で乾燥にも強いです。安価で100円ぐらいで売られています。ただし冬は室内に取り込むか軒先などに置いてください。霜に当たるとグッタリして一度に駄目になります。
http://yasashi.info/he_00002.htm
●カランコエ
 今頃から花屋さんに並び始めます。多肉(サボテンの仲間)ですので、乾燥には強いです。ただしベゴニアセンパと同じで霜には当てられません。
http://yasashi.info/ka_00005.htm
●ゼラニウム
 花が綺麗な昔からのゼラニウムと、匂いが特徴的なセンテッドゼラニウムがあります。こちらも冬は室内に取り込んでください。暖地なら戸外越冬可能です。
http://yasashi.info/se_00002.htm
http://yasashi.info/se_00008.htm
●ローズマリー
 寒さに強く乾燥にも強い丈夫な花です。ただし成長が早いので、プランターに植えても2年に一度ぐらいは植え替えの必要があります。乾燥には強いですがハーブですので、蒸れに弱いです。蒸れないように若干風通しを良くしてあげて下さい。
http://yasashi.info/ro_00002.htm
●ミント
 ミント類は丈夫で手間いらずで、ティーやバスにも使え重宝します。冬は地上部が枯れますが、春には芽吹いてきます。ただし相当成長力がありますので、1つのプランターには1種類しか植えてはいけません。他の植物を侵食します。また1つのプランターに2種類のミントを植えると雑種化しますので、必ず同じ種類のものを植えて下さい。成長が著しいので1~2年に一度は植え替えの必要があります。蒸れには弱いので(蒸れたからといって枯れませんが、見栄えが悪くなります)、梅雨入り前にバッサリ刈り取ってやると良いです。刈り取った物はティーやバスに使えます。
http://yasashi.info/mi_00003.htm
●メキシコマンネングサ
 相当強い植物ですが、プランターにコレだけ植えるというのは何となく華がないです。ただし多肉ですので乾燥には強く手間はかかりません。
http://www.yonemura.co.jp/zukan/zukan-k/naiyou/mannengusa0.htm
●マツバギク
 暖地なら越冬します。こちらも多肉ですので暑さと乾燥には強いです。
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/Matubagiku.html
●アイビー
 割と強いですが、地味です。2年に1度は植え替えが必要です。
http://yasashi.info/he_00008.htm←こちら以外も色々な種類があります。
●オリズルラン
 暖地なら越冬できますが関東や西日本でも山間部なら難しいかもしれません。
http://yasashi.info/o_00009.htm
●アロエ
 乾燥には相当強いです。また花も咲きます。我が家では地植えですが、越冬基準はオリズルランと同じです。
http://yasashi.info/a_00020.htm

 多年草、宿根草でも丈夫なものは大抵成長も早くどのみち植え替えは必要です。そうしたら暑くなる前の6月頃に夏の乾燥に強く丈夫な花を植えて12月頃まで楽しむというのもテだと思います。
【1年草】
●ポーチュラカ
 カラフルで安価な夏の花です。乾燥には相当強いです。
http://www.yasashi.info/ha_00021.htm
●マツバボタン
 代表的な夏の花です。
http://yasashi.info/ma_00002.htm
●リビングストンデージー
 上の3つと同じ多肉系で丈夫で乾燥に強く、華やかです。
http://yasashi.info/ri_00006.htm
●ガザニア
 我が家では西日が当たる所に植わっていますが、元気に花を咲かせます。暖地なら越冬します。
http://yasashi.info/ka_00012.htm
●メランポジウム
 小さなヒマワリといった感じで単植でも見栄えがします。
http://www.yasashi.info/me_00001.htm

 これらの花達は今は終りですので、売られていません。またこの時期は夏の花と冬~春の花の境目の時期ですので、花屋さんに行ってもあまりないです。中旬から下旬ぐらいに行くとパンジー、デージー、アリッサム、ノースボール、ムルチコーレなどの丈夫で花期の長い花達が店頭に並び始めます。それまでにプランターを洗って太陽光線に当てて乾かし、土と鉢底石を買って準備をしておけば、苗を一気に買って一日で準備が終わります。
 また夏にある程度楽をしたいなら
(1)西日には当てない
(2)下がコンクリやアスファルトならレンガなどで下からの熱を防ぐ
などの対策が必要です。特に夏の西日は相当強烈ですので、これにも負けずに尚且つ多年草、宿根草というのはハーブではまずありませんし、乾燥に強いものでも越冬が難しかったりすると思います。

 ご参考までにm(__)m。

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 質問者様の場合は暑さと乾燥に強い花という事ですよね。加えて多年草、または宿根草を御希望という事ですのでなかなか条件は厳しくなると思います。ハーブ類は暑さは実はそんなに強くありません。乾燥には強いですが多湿に弱いので、夏の暑さは弱いです。元々地中海原産のものが多いので、カラッとした季候を好みます。多くのものが多湿による蒸れで痛んだりする事が多いです。まあ北海道などの梅雨のない所にお住まいの方でしたら...続きを読む

Qハナミズキが危ない!!対策を教えてください。

今年キレイな花を咲かせたハナミズキがどうやら病気のようなんです。
花が終わったあとも元気にきれいな葉をつけ、どんどん成長していたのに、近所のおじさんに梅雨前くらいになにやらの消毒液の散布と剪定をしてもらってから、
全部の葉が白い粉を吹きつけたようになってしまいました。
最初は消毒液のせい?なんて思っていたのですが、
そのおじさんに聞いたところ違うようで害虫じゃないかとのこと。。
調べてみると、多分うどんこ病かなと思うのですが、
最近になって、さらに葉が茶色くなってきている部分があります。
(前に家にあったオルトランCをかけてはみたのですが、、)
なので、幹もなんとなく元気がないように思います。
植えている場所は北側のあまり日が当たらないところで、
朝早くに少しと西日が当たります。
株元にギボウシが植えてあります。

とりあえず、白く変色した葉や茶色いものはなるべく取っているのですが、ほとんどが白くなっているので全部とってしまうのもどうかと思い、そのままの状態です。

これからどのようにしてあげればよいか助言をしていただきたく質問しました。
よろしくお願いいたします。

今年キレイな花を咲かせたハナミズキがどうやら病気のようなんです。
花が終わったあとも元気にきれいな葉をつけ、どんどん成長していたのに、近所のおじさんに梅雨前くらいになにやらの消毒液の散布と剪定をしてもらってから、
全部の葉が白い粉を吹きつけたようになってしまいました。
最初は消毒液のせい?なんて思っていたのですが、
そのおじさんに聞いたところ違うようで害虫じゃないかとのこと。。
調べてみると、多分うどんこ病かなと思うのですが、
最近になって、さらに葉が茶色くなってきている...続きを読む

Aベストアンサー

うどんこ病で間違いないと思います。
ハナミズキは、庭木の中でも、うどんこ病に罹りやすい方です。
うどんこ病は、カビによる病気で、雨や水やりなどでカビがどんどんと広がっていきます。
(梅雨の長雨で被害が拡大したと思われます。)
このままだと、新しく出てくる新芽にも、すぐに広がってしまい、樹勢が落ちますので、薬剤による対策が必要ですね。
少しの病変だけだと、オルトランCのような総合殺虫殺菌剤でも良いのですが、ここまで広がってしまうと、うどんこ病の専門薬のほうが良く効きます。
我が家では、ミネラシンがよく効きました。
薬剤が葉に付きやすいように、ダインなどの展着剤を少し混ぜて、葉全体(裏も)に散布します。
2週間おきに3回ほど散布するといいですね。
ただし、これから、夏の高温時には、薬害が出易いので、比較的涼しい日の夕方に散布するのがよいと思います。
後、葉の白い色は、薬剤でカビが死んでも残ります。
ですから、白い色が広がっていかなければ、薬剤の効果があると判断します。
葉を摘んでしまうのは、木にとっても更なるダメージを与えることになるので、茶色く完全に枯れたもの以外は残しておいたほうがよいですね。
駆除できると良いですね。(^^)

参考URL:http://www.sumika-takeda-engei.co.jp/navi/byoki04.html

うどんこ病で間違いないと思います。
ハナミズキは、庭木の中でも、うどんこ病に罹りやすい方です。
うどんこ病は、カビによる病気で、雨や水やりなどでカビがどんどんと広がっていきます。
(梅雨の長雨で被害が拡大したと思われます。)
このままだと、新しく出てくる新芽にも、すぐに広がってしまい、樹勢が落ちますので、薬剤による対策が必要ですね。
少しの病変だけだと、オルトランCのような総合殺虫殺菌剤でも良いのですが、ここまで広がってしまうと、うどんこ病の専門薬のほうが良く効きます。
我...続きを読む


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