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最近は、電車に乗る機会が無く、現在は使用されているかわかりませんが、
昔、田舎の駅で運転士が、乗り込む時や交代する時に太い針金の輪のようなものを持っていたのですが、あれは何でしょう。

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A 回答 (6件)

あれ自体はタブレットではありません


あれは入れ物です
また特急が通過するときにタブレットキャッチャー
というものを使って
受け渡しをするときに
引っかけるのにも便利です
運転席の後ろの窓に柵があるものはその名残です
日本語では通票です
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タブレットといいます。


簡単に言うと、人間の代わりです。
単線区間で列車を運転する場合、正面衝突の危険性があります。
ですから、きめられた区間を列車が運転する場合、きめられた人間の乗車した列車のみをその区間に運転すれば衝突の危険性はありません。このように衝突を回避するための人間の代わりに使用するのがタブレットです。
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「タブレット」は、直訳で玉、錠剤の錠と思っていただければわかりやすいのですが、真鍮製の玉を、1つの駅間に1種類だけ用意して、タブレットがない列車はその区間に入れないことで、正面衝突を防ぎます。



「太い針金の輪」は、単なる入れ物なのですが、なぜあの「太い針金の輪」があるかというと、通過列車に手渡しするときに、大きな輪を利用して引っ掛けながら取りやすいため、あのような形になっているわけです。
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以前にも同じような質問がありましたので、


よかったらそちらの回答もご覧になってみてください。

No.11745:子供の時に電車で・・・
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=11745

私が学生時代に利用していた路線でも
「タブレット」が使われていましたね。
その路線では10年くらい前にタブレットを使わなくなりました。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=11745
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自分でも興味がでてきてちょっと調べました。


あのわっかは「タブレット」と言うそうです。
先の解答のつたない内容より詳しい解説が参考URLのページの結構下の方(ページ検索で「タブレット」とやればすぐそこまで移動します)
に載っています。

参考URL:http://www.ne.jp/asahi/hekkai/rail/help.htm
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名前をちょっと忘れてしまいましたが、


単線の電車の場合正面衝突などの危険をなくすためにあのわっかを使って安全確認しています。
単線区間を通り過ぎたら駅で駅員に渡し往路の運転手はそれを受け取って初めてその区間を通ることが出来るという工夫です。
単線の一区間内に1台以上の電車が進入しないようになっています。
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この回答へのお礼

有難うございました。今回始めて質問させて頂いたのですが、回答の速さに驚きました。

お礼日時:2001/03/08 04:08

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