ゴルフのアプローチとパットの練習方法について、教えて下さい。月1のゴルファーですが、練習は週1回程度ネットがある練習場に行きやっています。ドライバーとアイアンは良く練習するのでコースでも比較的計算できるようになってきました。しかしながら、パットは全く駄目で先日などはハーフで25パットしてしまい、スコアがまとまらず悩んでいます。常に90を切れるようになることを目標として練習をしていますが、ハーフ20パットぐらいしてしまうのでなかなかスコアが良くなりません。(アプローチもピンに寄りません・・・。)アプローチとパットの練習をしたいと思っていますが、どこから手をつければ良いのかアドバイスしていただければ助かります。よろしくお願いします。

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A 回答 (8件)

パットについては、できたら32パット以内でラウンドすることを目標にされるといいと思います。


私のパットについて紹介します。
(1)歩測10歩の距離を繰り返し繰り返し練習し、距離の基準を身体に覚えさせること・・・ラウンド前に30分間練習し、本番では必ず歩測で距離確認を行っています。
(2)手首をロックして肩、または肘で振り子スイングする。
 ・・・手首を動かさないことが重要なポイントで私は左肘でスイングしています。
(3)ショートパット・・ラインにスクエアに構えること
 目でチェックできるやり方・・肩、両肘手首で5角形を作り、必ず両肘をラインに平行にセットする。これでヘッドがまっすぐ出ます。
(4)ロングパット・・・構えてボールを見たら、カップが見えないのでカップを左耳と左肘で感じていること
(5)下りのライン・・ボールを縦回転量で距離をあわせるイメージを強く持ち、ヒットするイメージではなく、ソフトにアッパーにインパクトして縦回転を加えるようにしています。
(6)グリップ・・左手の小指の腹でフェイスを感じていること
       (手袋は脱いでおくこと)  
以上のことを試して見られたら、30パットも切ることができると思います。(私は1週間前29パットでラウンドしました。)

次にアプローチですが、
(1)パットと同様、手首は固定することがコツです。
(2)構えについては、インパクトの構えを作っておくこと
 ・・・左足体重で左腰を45度切っておくことで、スイングの緩みを防止できます。
(3)スイング・・既に回答されているautoroさんとほぼ同様で肘は身体につけて胴体で行うこと・・・私は左腰の回転をキッカケにしています。

良かったら参考にしてください。
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アプローチとパットはとにかく数です。

どれだけ多くの玉数を打ったかで上手くなれるかなれないかが決まると言っていいでしょう?
私は現在片手シングルでアプローチやパターは程程に上手いかと思いますが、アプローチはダンプカーで10台分は打ったと思います。パターは週1回ホームコースの練習グリーンで2~3時間は練習しました(パターの練習にのみ通いました)3年間。

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>アプローチがピンに寄らない


結婚されていると思いますが、奥様を口説かれる時にどんな努力を
されましたか?
多分、一生懸命だったと思います
アプローチとは女性に対するのと同じで、誠心誠意込めないと
結果に繋がりませんよ

アプローチでお勧めできるのは、50ヤード以内は
両肘を体から離さないことです(体で打つ気持ち)
そして、両足は地面に付けたまま(出来れば両足を揃えて)
腰の回転で打てるようになること
両膝は柔らかくバネとして使うこと(ただし動かしすぎはいけません)

>パット、ハーフ20くらい
kazaru72さんの計算の通り標準のハーフのパット数は18です
ハーフ20ならワンラウンドのオーバーパッテイングは4なので
ショットが(アプローチが)良ければ90には治まります

パッテイングの命は距離感です
方向が多少悪くても距離感さえ合えばパーは拾えます
距離感で一番大事なのはパターの芯でヒットすることです
ボールの位置を同じにして練習すれば転がり方は安定します
これは練習しかありません
自宅でパターマットの上で良いですから1mから1.5mの距離感を
作ることです
1mが出来れば2m、3mは順に出来てきます
もっとも、芝の状態で異なりますので
ラウンド前に練習した1mが練習用グリーンで
どのくらいの距離になるのか試してそのストローク幅を加減します
(ストローク幅を決めるのは他の方も申されていますが
足と腰は固定して、両肘を体から離さずに、両肩で
ストローク幅を作れるように練習するしかありません)

毎日パターマットの上でボールを転がしていれば(真剣に)
必ず、成果は出ます

頑張ってくださいね
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90以内を目標にされているとの事、単純計算の話なのですが…


仮にすべてのホールを2パットで抑えると36パットとなりますね。
90点-36パット=54ショットになります。
54ショット÷18ホールで1ホールで3オンすれば計算に見合います。
(もちろんトラブルやOBもあるわけですから計算通りにはいきませんが)

ボクはアプローチとパットは「スコアメイク」においては別物だと考えています。
年配の方は長年の経験から、素晴らしいアプローチをされます。
しかしそれはショットでの距離不足を補う蓄積や勘であることは否めません。
ある意味ショットとアプローチが別物になっているケースが多いとおもいます。
もちろん、コレがいけない!とは申しません。もちろんスコアメイクに繋がりますし(^-^)
ボクはこのサイトで、スイングは大きなものを小さくしたり緩めたりするのではなく、
小さなものを大きくする!とよく書かせていただきます。
→要するに、アプローチの練習がすべてのショットに繋がるといいたいのです。
低い球、高い球、転がる球、捉まえて逃がす球…もちろんギア特性での違いは出ますが、
すべてに応用が利く基礎がそこには詰まっています。
だから練習場ではアプローチ重視となります。
近所の練習場や河川敷やコースでアプローチ練習場を開放しているところがあり、時間が空けばそこに出向きます。
練習方法は…必ず目標に当てる練習です。それも何が何でも当てる練習です。
(レンジであれば白いお山を作る努力をします)
相手がグリーンであれば、保険も掛けます。
ミスってもグリーンセンターに行くような心がけです。
→基本的にグリーンセンターからのパットの方が優しくなります。

週1の練習となれば、スカッと飛ばしたい気持ちも良くわかります(^-^)
しかし、小さいものの積み重ねと確認がゴルフを革新させる大きなカギとなることは確かです。
→将来、36ショット+36パットを基本とするための下積みという考えを入れていただきたいのです。

パッティングは、スパットに向けて真っ直ぐ芯を外さずに!を心がけることです。(緩まない!)
これはご自宅での練習が一番の近道だと思います。

具体的な練習方法の回答ではありませんので、ご質問の主旨とは離れてしまったかもしれませんが、
頭の片隅の置いていただければ幸いです(^-^)
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想像しますに、


アプローチ、パット、ともに手打ちではないでしょうか?

アプローチも、フルショット同様、なるべく手を使わないようにして、
下半身主導で打つと良いと思います。

パットも、手首を固定して、肩で打つようにすれば、
距離、方向性とも安定します。
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基本I4330さんの方法でいいかと思いますね。


自分はアプローチの場合はそれにショットバリエーションを加えます。(どれだけあるかはご勘弁ください。主題から外れますので)ショットバリエーションではなく番手ごとでもいいと思いますね。やはり鳥かご練習場では1/3以上はアプローチに費やします。もっともアプローチの方が遊び感覚でどんどん球数が増えるので気がつけば1/3以上打っていたというのが正解なんですが(笑)

アプローチ、パットのどちらもプレーヤーの性格によって欠点が出がちな部分ですから、ご自分の性格もよく把握して練習された方がいいように思います。(当然ですがアプローチにもラインがあります)
例えば、考え方は緻密だけど気が弱い方はラインを合わすのは得意でも、打ちきれないとか、それを恐れてノーカンになるという事がありますし、逆に大雑把でしかし気が強い方はネバーアップ、ネバーインを至上命令のようにされるのはいいとしてボールとピンをライン無視で一直線(特にアプローチに多いケース)というケースもあります。このように性格を知って練習されるようにすればいいと思います。
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アプローチ
練習場で、20Y、50Y、80Y位の距離に目標物を探しその目標の周囲1mに玉を落とす練習をする。
連続5球打って何打成功したかで熟練度を測ります、5/5確実に落とせる様になったら、20Y-->50Y-->80Y-->50Y-->80Y--20Yの様にランダムに距離を変えて必ず1m以内に落とせる様に練習します。
コースでは玉の落とし所を考えそこに落とせば2パットは確実になります。
(アプローチで1パットを狙わない)
私は練習場で1/3はアプローチの練習をしてます

パター
家の中で畳か絨毯の上で真っ直ぐ打つ練習をと同じ距離を打つ練習をします。
パターの失敗は自分が読んだラインに打てない事です、12時の方向に打とうとして現実は11時の方向に玉が出たとか・・・12の方向に打ち出せたがこすってるので途中で玉が曲がるとか・・・
真っ直ぐ打つ練習は自宅で十分です

 
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パターゴルフなどが出来る場所もありますからね。


週一の一をショット、スイングに当てる日と、パター、アプローチに当てる日に分けて取り組んでいくといいかもしれませんよね。
後は練習場などにレッスンプロを常駐させている場所もありますから、一度手ほどきを受けて、基本的な型を作るのも今後の貴方の為になるかもしれませんね☆
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Qドロー打ちと低いスピンアプローチの打ち方について。

HC10のものです。

持ち球はフェードです。
ここ数ラウンド片手シングルさんとラウンドさせてもらい、色々な技術、攻め方を学ばさせてもらいました。

ティーショットでも、風の具合、コースレイアウトによっては、ドローを打つ必要があること。

グリーン面が下り斜面で、風が強い時など、低いスピンアプローチが打てるといいこと。(グリーンが固いと余計に必要と感じます。)
ドローはイメージはグローススタンスでスタンスなりにスイング。
脇が開かないように、フォローで自然に、右手が左手の上にきてリストターンするイメージで振っています。

ドライバーはテーラメードのR1を使用しており、球離れが早いせいがあるかもしれません。(ロフトは10度に調整してます)

もうひとつは、低いスピンアプローチですが、56度のSWでやるとよくトップが出ます。(バンス角12度)バンス角がおおきい?
よって60度のウェッジで(バンス角8度)ボール位置は右足前
オープンスタンスにして、左足体重をキープして、スタンスなりに、軽いダウンブローのイメージで打ちます。
ドローの打ち方(フェードヒッターの方に聞けたら最高です。)
あと低いスピンアプローチの打ち方のコツを教えて下さい。

HC10のものです。

持ち球はフェードです。
ここ数ラウンド片手シングルさんとラウンドさせてもらい、色々な技術、攻め方を学ばさせてもらいました。

ティーショットでも、風の具合、コースレイアウトによっては、ドローを打つ必要があること。

グリーン面が下り斜面で、風が強い時など、低いスピンアプローチが打てるといいこと。(グリーンが固いと余計に必要と感じます。)
ドローはイメージはグローススタンスでスタンスなりにスイング。
脇が開かないように、フォローで自然に、右手が左手の上に...続きを読む

Aベストアンサー

NO1です。
>>ヘッドの入りをターフあとで確認できるからでしょうか?。
Yes!
落し所の正確性の確認ができますし、強い引き止めを繰り返しても砂の抵抗で手首を痛めにくい利点もあります。また、引き止めの感覚を掴んだら「グリップでヘッドを引っ張る」をバンカーでするのも良いでしょう。砂にドスンで終わりの引き止めはバンカー内でライの悪い時に実戦で使えますし、「グリップでヘッドを引っ張る」が加わると(ノーマルな)バンカーショットとは砂に叩き込んで終わりではなく、バンスで砂を叩き且つ少しバンスをバンカー内で引きずる感覚のある事が解ります。
「グリップでヘッドを引っ張る」というのはあくまでも体の正面にあるから引っ張れるのであって、手や腕だけでこれをやってはいけません。

以上の練習をする事により、「シャフトの撓りを使って加速しながらボールを打つ」というショットの基本が身に付きます。この事が出来ればすぐに「5下」が見えて来るでしょう。補足の中で別の質問が出ていますが、これは別に新たな質問を立てた方が質問箱のマナーに沿っていますし、新たな回答者が出てきやすく、質問者さんのためにもなると思います。

ロースピンアプローチの補足ですが、インパクト後フェースに出来るだけ長く乗っている感覚が必要です。フェースを立てていく、あるいは閉じていく感覚を持つと乗りやすくなると思います。NO2さんの回答の中にある「バンスがあるウエッジの方がフェースが立ちやすく・・・」とはこの事を指すものと思います。決して開きっぱなしでカットに打ってはいけません。そして下半身も意識して止めてはいけません。自然に右腰が押し込まれる事も重要だと思います。

NO1です。
>>ヘッドの入りをターフあとで確認できるからでしょうか?。
Yes!
落し所の正確性の確認ができますし、強い引き止めを繰り返しても砂の抵抗で手首を痛めにくい利点もあります。また、引き止めの感覚を掴んだら「グリップでヘッドを引っ張る」をバンカーでするのも良いでしょう。砂にドスンで終わりの引き止めはバンカー内でライの悪い時に実戦で使えますし、「グリップでヘッドを引っ張る」が加わると(ノーマルな)バンカーショットとは砂に叩き込んで終わりではなく、バンスで砂を叩き且つ少しバン...続きを読む

QパットのOKは、スコアに1パット打数を含めますか。

ゴルフをはじめて約1年の初心者です。

1つ疑問があります。
パットで、カップのワングリップ近くまで寄るとOKになりますが(カップイン)
この場合は、スコアは、一打含めるのでしょうか。
又、パット数も含めますか。いつも疑問です。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

たとえば、Par3のホールでティーショットがホールの30cmに寄りました。
そのとき、OKといわれたときにOKパットを計算に入れなかった場合は
ホールインワンということになります。

おかしいですよね?

プライベートのコンペなどではOKパットはありですが
競技会などではありえませんので充分お気を付けください。

一応参考までに、

ゴルフ規則3-2 ホールアウトの不履行
 ホールアウトしなかったホールがあり、その誤りを競技者が次のティーインググラウンドから
ストロークをする前に(ラウンドの最終ホールでは、そのパッティンググリーンを離れる前に)訂正しなかったときは、
その競技者は競技失格となる。
http://www.jga.or.jp/jga/html/rules/rulebook/ch300/ch300_rule03.html#3-2
です。

参考URL:http://www.jga.or.jp/jga/html/rules/rulebook/ch300/ch300_rule03.html#3-2

Qアプローチでの高いボールの打ち方

20ヤードから40ヤードの距離のアプローチでボールをフワァーと高く上げたいのですがどのようにすれば打てますか。

Aベストアンサー

普通に構えてまっすぐ引いてまっすぐ手首を返さないように振れば、ロフト通りの高さが出ます。
その時ヘッドスピードを落とさない様にすればロフトより少し高く上がります(スピンが掛かりますから)
ロフト以上に上げたいならスタンスをオープンにして、フェースは目標に向け(=フェースは開かない)スイングをスタンスに平行に振るとスピンが多く掛かって高く飛びます。
このとき、スイングはスタンスに平行であって、飛球線行方に引かないことです。飛球線方向に引くとシャンクの可能性もあります。つまり、アウトサイドインのスイングをすると言うことです。また、このときは左手で釜を持って草を刈るようなイメージです。左肘をうまく抜くようにしないとヘッドが被ってしまいます。
この打ち方はフェースのネック側下からトゥ側の上に斜めにボールを走らせる感じになりスピンが大きくなります。
ただし、フェード(スライス)と同じ右方法の回転も加わるので、目標より少し左を狙わないとダメですし、バンスがきついサンドウエッジは使わない方が良いです(フェアウエイだとハーフトップになる可能性もありますから)
これは私のやり方ですが、グリーンが極端に高いとか言うことが無い限りこの打ち方はしません。
普通にピッチエンドランかランニングアプローチの方が確実ですから。特に40ヤード以内なら普通にアプローチウエッジでロフト通りに狙った方が距離感も方向性も良いように思いますけど。
高く上がってピッタリベタピンに止まるというのは格好良いですけど、確率的にはかなり悪いです。(プロでベルなら別ですが)

参考までに。

普通に構えてまっすぐ引いてまっすぐ手首を返さないように振れば、ロフト通りの高さが出ます。
その時ヘッドスピードを落とさない様にすればロフトより少し高く上がります(スピンが掛かりますから)
ロフト以上に上げたいならスタンスをオープンにして、フェースは目標に向け(=フェースは開かない)スイングをスタンスに平行に振るとスピンが多く掛かって高く飛びます。
このとき、スイングはスタンスに平行であって、飛球線行方に引かないことです。飛球線方向に引くとシャンクの可能性もあります。つまり、ア...続きを読む

Qスコア80、スコア90でも平均パット数が36

スコアが80の時でも90の時でも
常に平均36パットくらいなのですが
みなさんもこんな感じなのでしょうか?

特にスコア80くらいの方にお聞きしたいです。
平均パット数はもう少し少ないのでしょうか?

何年か前にスコア100くらい叩いていた時も36~40パットくらいでしたのでパット数的にはあまりかわっていません。
ただ、スコアが100くらいの時はアプローチで寄せてからのパッティングなので、その分バット数は少なくなるとは思いますが。

Aベストアンサー

自分は多分27ぐらいですが、36が悪いと言うことでもないです。

ちょうどそのことについて書いてますけど。

参考URL:http://ameblo.jp/magnacarta/entry-10324231776.html

Qショートアプローチの打ち方

30ヤード以内のショートアプローチのアドレスについてです。

ゴルフ雑誌やプロのアドバイスを参考にアドレスを作っています。

振り抜きをよくするためにオープンスタンスに構えているのですが、バックスイングが窮屈な感じがします。こういうものでしょうか。

アドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

バックスイングのそれを考えると真っ直ぐあげれば当然窮屈になりますね。腕が9時のポジションでも窮屈だと思います。しかし、クラブが9時のポジションで充分30ヤードは届くと思います。(過去のyushaさんの質問等を見る限りではですが)
腕が9時ではフルスロットルではSWで50ヤード近く行ってしまう気がしますよ。そういった時はオープン度合いは少なくします。

まっすぐ上げるアプローチでのオープンスタンスの利点は目標を見やすいことが最大の利点だろうと思います。近くなればなるほどピンに対する精度は上げたい(エッジに近いピン位置でのバンカー越えなどの特殊ショットを除く)ですから、この見やすさと言うのは精神的にも大きな利点と言えると思います。だとすれば目標さえ見やすければオープン度合いはyushaさんの工夫の余地があるかと思います。いくら見やすくてもテークバックを上げづらいオープン度合いでは本末転倒ですから、その開き度合いは工夫してもいいと思いますね。
要はバックスイングをどこにあげて、どこまで上げるか、どういった球の高さでどういったランを考えるか、それをボールのライ、ボールからピンまでの状況等で決めればいいと思います。オープンスタンスに構えてスクエアバックのアプローチでもそのオープンスタンス度合いは何度と決められたわけではないのですから、上げやすい、そしてピンが見やすい度合いのバランスをyushaさん自身で決めればいいと思いますね。

バックスイングのそれを考えると真っ直ぐあげれば当然窮屈になりますね。腕が9時のポジションでも窮屈だと思います。しかし、クラブが9時のポジションで充分30ヤードは届くと思います。(過去のyushaさんの質問等を見る限りではですが)
腕が9時ではフルスロットルではSWで50ヤード近く行ってしまう気がしますよ。そういった時はオープン度合いは少なくします。

まっすぐ上げるアプローチでのオープンスタンスの利点は目標を見やすいことが最大の利点だろうと思います。近くなればなるほどピンに対する精度は...続きを読む

Q練習場で効果的なアプローチ練習法は?

ゴルフでアプローチ(数Y~50Y以内)が特に下手です。
コースにもなかなかいけないので、練習場でちゃんと練習したいですが、
どのような練習が効果的でしょうか?

練習場ではボールの転がりも計算しづらい(他のボールが散乱しているので)状況ですが、
うまい方はどのように練習されているのでしょうか?

Aベストアンサー

私の場合は、練習場でのアプローチの練習は9割方は打ち方の練習だけですね。
「あの辺にこんな高さの球で打つ。」くらいの意識で練習してます。

残り1割は、落とし場所と高さを自分で決めてそこを狙います。が、1発勝負です。
思い通りに打てても打てなくても、次の落とし場所や高さを決めます。
何発も打てば距離感が合うのは当たり前ですが、本番では一発しか打てません。
自分の距離感がどれだけあるかを確認するための練習です。
が、あくまでも打ち方ができているというのが前提なので、9割は打ち方の練習に費やします。

コースででも、よほど何度も行っているコースで無い限り、グリーンの硬さや速さはわからないので(ちょっと離れていれば傾斜も正確にはわかりません。)、あの辺にこんくらいの球筋で落ちればこのくらい転がるかな程度の感覚です。
仮に思ったとおりの硬さで思ったとおりの速さのグリーンでOKに寄るアプローチであれば、多少硬さや速さが違ってもワンピン程度には寄ります。
個人的には、アプローチはOKに寄る確率よりも、グリーンにすら乗らない(ザックリやトップ)確率の方が重要だと思います。
とりあえず、いい打ち方ができていれば、悪くても4~5mには寄るものです。

私の場合は、練習場でのアプローチの練習は9割方は打ち方の練習だけですね。
「あの辺にこんな高さの球で打つ。」くらいの意識で練習してます。

残り1割は、落とし場所と高さを自分で決めてそこを狙います。が、1発勝負です。
思い通りに打てても打てなくても、次の落とし場所や高さを決めます。
何発も打てば距離感が合うのは当たり前ですが、本番では一発しか打てません。
自分の距離感がどれだけあるかを確認するための練習です。
が、あくまでも打ち方ができているというのが前提なので、9割は打ち方の練...続きを読む

Qスピンの効いたアプローチ

アプローチで悩んでます。
30y~50yくらいの時にバンカーなどあってランで寄せられない場合の
アプローチがうまくできません。
スピンがキュキュっと効いた玉が打ちたいのですが

皆さんはどのロフトで打ってますか?
どのような練習すれば良いですか?(練習場にて)
コツ?みたいなものはありますか?

結局いつも少しオーバーしても58度でバンカーだけ
かわす打ち方をしてしまいます。
やはり手打ちでしょうか?

Aベストアンサー

横嶺プロが宣伝に登場するボールを(XXIO?)を
使用している仲間がおります
おそらくデイスタンス系だと思いますが
40ヤードほどのアプローチをSWで打つと
ほぼ間違いなくスピンが掛かり3バウンドほどで止まります
SWもXXIOのセット物のクラブです

その方のアプローチの特徴は
横嶺プロのアイアンショットと同じように
左側に低く振りぬくタイプです
(振りぬいたクラブを左肩まで上げていない:せいぜい腰の高さ)

#6の専門家の方のアドバイスは適切だと思いますが
準備と条件は必ずしも絶対ではないような気がします
ただ、「低くゆっくり上がる球」はスピンが掛かった時に
でる球筋なのでこの球筋を狙われる事はいいことだとおもいます

また、練習場の女性の社長(元女子プロ)のアプローチは
SWでスーッと振りぬくだけでスピンが掛かっていますので
いつも参考にしています

追記まで

Q月1~2ゴルファーのアプローチ

グーたらゴルファーです。
ティーショット、アイアンなんとか、大怪我せずに
打てるようになりました。
大体90~5くらいでまわりますが、寄らばパーなのにというケースが結構多いです(寄せの失敗)。
練習不足の者にとって一番お勧めのアプローチ法って
ありますか?
現在はアプローチウェッジ~8番アイアンを用い、
パター式で振り子のように打ってますが、いまひとつ
寄りません。ダフッたり、スピンがかかって急停車
したり。
私のような怠け者にお勧めのアプローチ法ございます
か?お叱りを承知でお尋ねいたします。

Aベストアンサー

>私のような怠け者にお勧めのアプローチ法ございますか?
★ありますよ。
私も怠け者でして、アプローチの練習はほとんどしませんがアプローチは得意な方です。
(ここからは前に書いたことをほぼそのまま載せますが)
私も以前は寄せはチョーへたくそでした。(寄せワンなんてとてもとても・・・)
ただ、あることをきっかけに激変しました。
それは、データを取ることです。
私の場合、SWの1/3(自分の感覚)で33(キャリー25+ラン8)、1/2で43(35+8)AWの1/2で50(40+10)、1/3で38(23+15)とか9~SWでそれぞれ5段階の基本値を決めています。(流石に全てを暗記するのは大変なので、そのメモをラウンド中常備しています。→私の専属キャディーといったところでしょうか。)
データは数ラウンド、アプローチの度にどれくらいの強さで打ったらどれくらいの結果になったのか記録すればおおかた収集できてしまいます。(なので、私の場合1ヶ月程度で効果が出ました。)
このように基本値を知っていると、スイングする時に距離に対する不安がなくなるので、特殊な練習をしなくてもダフリ、トップが激減します。
ダフリ、トップは打つ瞬間に、「これでは弱いのではないか」とか「これでは飛びすぎてしまうのではないか」とスイングの途中で調整をしてしまうことで起こると私は考えています。
どのクラブでどれくらい振ればどれくらいキャリーするかある程度分かっているのでバンカー越えのアプローチも怖くなくなります。
ある程度のスコアで回れる人であれば、技術よりも不安を取り除くだけで改善されると思います。経験上、練習しなくてもこれだけで5打は縮まるようになりますので、試してもらいたいです。
ところで、寄せの時に歩測はしていますか?
よくアプローチをしたあとに、「短かった(弱かった)か・・・」とか言ってその場で素振りしている光景をよく見ますが、私に言わせればあの素振りは全く意味がありません。
何故かというと、そもそも本当に30ヤードだったのでしょうか?見た目で30ぐらいって思っただけではないのでしょうか?もし実際に測ったら40だったかもしれませんよね?そうした場合、本当の原因は「弱かった」ではなく、「距離を間違えた」なのです。
フルスイングで短かったら番手を間違えた(距離を間違えた)と思うのに、アプローチの時は「距離を間違えた」とは思わず、30に対する振り幅が弱かったという問題にしてしまう・・・
この認識誤りがアプローチが上手くならない大きな要因だと思います。
なので、アプローチ圏内では歩測(出来るだけ正確に)は必ずしてください。(歩測しない&感覚だけで上手くなるには、20年はかかるでしょう。)

>私のような怠け者にお勧めのアプローチ法ございますか?
★ありますよ。
私も怠け者でして、アプローチの練習はほとんどしませんがアプローチは得意な方です。
(ここからは前に書いたことをほぼそのまま載せますが)
私も以前は寄せはチョーへたくそでした。(寄せワンなんてとてもとても・・・)
ただ、あることをきっかけに激変しました。
それは、データを取ることです。
私の場合、SWの1/3(自分の感覚)で33(キャリー25+ラン8)、1/2で43(35+8)AWの1/2で50(40+10)、1/3で38(23+15)とか9~SWで...続きを読む

Q低いスピンアプローチについて

以前低いスピンアプローチの打ち方についてお聞きしたものです。

以前はボールはナイキのレジンブラックを使用し、SWは56度のものを6年使用して結構溝がすり減っていました。

56度をドルフィンウェッジにかえ、60度をフォーティーンのRMー12 バンス10度 を入れました。

ボール位置を右足よりにして、軽いダウンブロー、フェースを少し開き、少しカット軌道のスイング。

56度のドルフィンウェッジで低いスピンアプローチをやると、打点が少し高くならない限りは、球の高さが上がらず、打ち出し高さもいいのですが、スピンのききかたがまだいまいち?

ボールはV1Xに変えました。

(ミーリングも結構効いてます。)

60度のフォーティーンRMー12ウェッジでやると、ほとんどがトップかボールが高く上がってしまうかです。

まだ手のローリングを使ってやるところまで至っていないと思い、ローリングは控えています。

分かりにくい文章で申し訳ないですが、まだ自分の打ち方は低いスピンで止めるアプローチというより、上がって高さで止めた感じになっています。

自己満足の世界ですが、50Y以内のアプローチでトン トン キュ キュ みたいな低いスピンアプローチを覚えたいので、

以前低いスピンアプローチの打ち方についてお聞きしたものです。

以前はボールはナイキのレジンブラックを使用し、SWは56度のものを6年使用して結構溝がすり減っていました。

56度をドルフィンウェッジにかえ、60度をフォーティーンのRMー12 バンス10度 を入れました。

ボール位置を右足よりにして、軽いダウンブロー、フェースを少し開き、少しカット軌道のスイング。

56度のドルフィンウェッジで低いスピンアプローチをやると、打点が少し高くならない限りは、球の高さが上がらず、打ち出し高さもい...続きを読む

Aベストアンサー

カットに入れないで被せて押します。
60度は使わず56度を使ってください。
低く出すのでスイングのベースはランニングアプローチと同じ(クラブを短く持って、ボールに近づいて立つ)ですが、コックを使って上から鋭角的にインパクトします。自然とフォローは低くフェースは返ります。(フェースは自然に返ります)
やべッ!と思うくらい低くて強い球が出れば、スピンはかかっていますので止まります。
フォローでフェースがこっちを向いているようではスピンはかかりません。
手でフェースを返してしまうとミスします。
どうしても使いたい時がありますよね。
どうしてもパーを拾いたいときです。
バーディーを狙う時やボギーで我慢するときは使いません。
カップインしないしリスクが大きいからです。

Qスコア85くらいの方のパット数

スコアが85くらいの方にお聞きしたいのですが
パット数はどれくらいですか?

私は2パット平均の36くらいがほとんどです。

これはスコア85にしては多いのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

アマチュアのパーオン率はプロのようには行きません。
シングルさんのスコアアップは寄せからパットでしょう。
スコアが85でパット数が36は、ある意味ショットはかなりな腕前と言えるでしょう。
もっと初心者でも、3パットもある代わり1パットも出て平均36パットで普通と思います。
パットイズマネーと言われますが、85で上がれる腕前で有れば3パットは当然少ないと思われ、1パットが多くなれば一気にスコアアップにつながります。
私の回りのシングルさんは30パットくらいで回ることも良くあるようです。
グリーン回りを大事にして、短いパットのチャンスを逃さないように頑張ってください。


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