人に聞けない痔の悩み、これでスッキリ >>

私の友達で70代のお父さんが以下のような状況で入院されました。
・心臓がきついので救急車を呼んで
・救急車で搬送中に心肺停止し
・約15分程度停止したのち、救急病院に運び込まれました。

現在の状態は
・入院後、約60時間経っており
・自発呼吸はしたりしなかったり(らしい)
・CTをとったところ低酸素脳症により、脳全体が膨らんでいる(浮腫という?)

と、こういう状態です。
この状況で友達のお父さんに回復の可能性はあるものでしょうか?
また、仮に回復したとして、仕事などに復帰するチャンスはあるものでしょうか?
もちろん、人によって恐ろしく差があり「一概に」答えが得られないことはわかっていますが、出来るだけ情報を集めたいので、お教えいただけると幸いです。

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A 回答 (3件)

・15分で心肺蘇生されたのか、15分後から心肺蘇生を始めたのか



・低酸素脳症で脳浮腫があるとのことだが、その程度による

・脳実質が真っ黒でシワの有無もわからず、「脳幹」周囲もパンパンで隙間がないようならば状態は厳しい

・しかし、驚異的な回復をするかたもいるが……

・基本的に悪いほうに悪いほうに考えたほうが良い(経験上)。良くなったら儲け物くらいのスタンスで間違いないと思う

・もちろん年齢が上であればあるほど回復は悪くなる

・あくまで一般論です。この症例についてはわかりません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
悪い方に考えつつ、希望は捨てないようにしろと伝えておきます。

お礼日時:2009/04/28 11:03

状況によって様々ですから一概には言えません


医師の説明を聞くのが一番だと思います
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治療に当たる医師が、状況を見て家族に説明すると思います。


中途半端な情報を流しても混乱を招くだけです。
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この回答へのお礼

ご忠告ありがとうございます。
ですが、友人は状況は悪いことはもちろん理解しており、医師は当然予後についてはっきり言える状態でないことは百も承知です。
そのうえで「まず駄目だと考えた方が良いのか、それともチャンスはあると考えて良いのか」、少しでも・中途半端でも・経験談でも良いから、判断材料が欲しいとのことで質問をしているのです。
ご了承ください。

お礼日時:2009/04/27 19:22

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Q心肺停止から蘇生しましたが

昨年末、母(77歳)が急性心不全で倒れました。救急車の中で心肺停止になり病院で心臓マッサージにより蘇生は致しました。停止時間が15分以上あり脳へのダメージがかなり有るだろうと医者は言っております。3日前に麻酔が切れて少し眼が開くようになりました。呼びかけに少し反応しているように思えるのですが、まだ、意識は回復しておりません。医者はどうなるかの明言を絶対しようとしません。この先どの位回復するのか、不安でなりません。
同じ様な体験をされた方がおられましたら、その時の経験を教えて貰えないでしょうか?
どうぞよろしく御願い申し上げます。

Aベストアンサー

通常は心肺停止が約3~4分間前後続くと
脳にいく酸素がその分少なくなるため
脳に重大なダメージを与えるか
死につながる可能性が高いと言われるようです。

心肺停止からの救命率は?
http://www.hachiouji-seikei.com/search/detail.php?order=eny1&recid=405

 ですので、その基準を今回のケースに杓子定規にあてはめると
「停止時間が15分以上あり脳へのダメージがかなり有るだろう」
という医師の回答も当然とも言えます。

ただ、ここ最近のケースでもあるように
心肺停止、2時間以上経過後になんらの後遺症も
残らずに退院される人も中にはいるようですが、
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20060609ik04.htm
http://d.hatena.ne.jp/stealthinu/20060609/p3
http://kazux.tea-nifty.com/blog/2006/06/post_8cad.html

海でおぼれた中学生、奇跡的回復
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2006/20060825152421.asp

奇蹟の回復のポイントは
現場が雪山&冷水等 寒さの中での出来事だっただけに
「低体温症になって、脳が必要とする酸素消費量が少なくて済み、
脳への影響が抑えられた」
更に「搬送中に心臓マッサージ&マウスツーマウスが継続されて
いた」にあるようです。

 つまりは今回のケースの場合
「昨年末」でもあり寒い時期であって(暑い時期ではなかった点)
としては「低体温」になる可能性は高いですが、
問題は倒れていた間、ストーブ&暖房&浴室
等のあるあったかい部屋に
いたか否かも大きな鍵になるような気が致します。
(「あったかい部屋」ですと「低体温」から遠ざかる
わけですし)

低体温症(冬眠状態)の逆利用
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%8E%E4%BD%93%E6%B8%A9%E7%97%87

低酸素脳症で損傷を受けた大脳の障害程度は
(様々な外的&内的条件によって個人差がありますので
一概には言えませんが)
意識が本当にはっきりするのに3ヶ月くらいかかっている
人も珍しくありませんので
(心肺停止後の植物状態の回復は、
大体3ヶ月がリミットといわれています。)、
現在の不安の気持ちを少しでも
払拭しつつも、希望を捨てずに時の経過を
待つ姿勢も大切かと思います。

手を握ってあげたり、話し掛けてあげること。
担当医と相談した上で、四肢の拘縮防止のためにも
四肢を少しでも動かす(リハビリ)。
等 できる範囲の事をしたうえで
絶対に回復するんだ という強い信念(極論すれば、強い信仰心)
を持つことが大切だと思います。

余談ですが、親交の深かった近親者の肉声ほど
「植物状態の方の無意識の世界」に届くものはないと
言われています。
できれば、カセットやCD-Rに「親交の深かった近親者の肉声」
を録音して耳元で何度も何気に聞かせてみるのも効果的かも
しれません(もちろん、主治医の許可の下で)。

そして貴殿御自身の「不安感」を少しでも除去する意味でも
毎日朝早く近くの神社に参拝に行くのも悪くは
ないと思いますよ。
「神様はいないかもしれない。でも、神社の境内で
お辞儀をする行為そのもの」自体に深い意義が
あるように思えて仕方がありません。

通常は心肺停止が約3~4分間前後続くと
脳にいく酸素がその分少なくなるため
脳に重大なダメージを与えるか
死につながる可能性が高いと言われるようです。

心肺停止からの救命率は?
http://www.hachiouji-seikei.com/search/detail.php?order=eny1&recid=405

 ですので、その基準を今回のケースに杓子定規にあてはめると
「停止時間が15分以上あり脳へのダメージがかなり有るだろう」
という医師の回答も当然とも言えます。

ただ、ここ最近のケースでもあるように
心肺停止、2時間以上経...続きを読む

Q人は心肺停止状態でどれくらい生きれますか?

長崎市長が銃弾に倒れた事件で、
心肺停止状態であるという報道が何時間も続きました。
人間は心肺停止状態でどれくらい生存できるものですか?
4時間も5時間もずっと心肺停止ということはあるのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

常温で心肺停止状態に成ると、脳の機能は3~5分で停止するとされています。死亡の宣告は担当の医師の判断によるもので、蘇生術を続けている間は、生物学的には死んでいても人間として(社会的に)死んではいません。その場合は蘇生術を止めたときが死亡です。
「家族が到着しない場合に4時間、蘇生処置をやった」と有りますが、それは家族に対するデモンストレーションで(更には学生に対しても)
やっている方は蘇生しない事は承知の上でやっているものです。
長崎市長の場合も病院に着いた時点で、医師団はダメだとは知りながらも、余り早くに死亡宣告をすれば、全力を尽くさなかったと非難される恐れもあり、社会的影響も考えて4~5時間頑張ったのでしょう。
これらの事は、通常よくやられる事です。

Q低酸素脳症と考えられる入院中の祖母について質問です

先日心不全により祖母が低酸素脳症と診断されました
容態として
初日
・通報後2~3分で救急車到着。かかりつけ病院に連絡済みのため搬送までのタイムロスはおそらく30秒以下だったはず。自宅から病院までの間でAEDを使用し、4~5分の間心臓マッサージの継続
・発見時、心室細動の状態(息はあったのかは不明・指を終えるかと聞いて目を左右に動かす運動あり)→救急車到着後病院搬送中心停止→その後カテーテル治療などにより心拍回復
・心臓を動かす作用の薬を使用した(現状では薬を使わなくても心臓は動いている 正常心拍の状態)

現状(丸2日目)
・心拍数62 内部血圧112/32 外部血圧132/42 体温34度弱
・SPO2は100をキープ
・自発呼吸のみで呼吸可能 近日中には呼吸器を喉にうつせるとのこと
・ICUから1週間以内で出られるのではないかとのこと
・喉から栄養食のようなものを入れていけるとのこと
・瞳孔反射は現在あり
・瞳孔は病院到着時は6mmほど開いていたが現在では正常に戻っている
・痛みに対しての反応はいまだなし
・意識は回復していない
・けいれんを抑える薬のおかげでけいれんは抑制されている
・手足のむくみはなく、爪の色はピンク
・氷嚢などにより34度以下の低体温を維持している
・手を握るなどの反応はなし
・尿も正常量でており、排便もあり、目に黄疸なし
・目を閉じることができており、眠っているような姿
・医師によると最悪の事態は回避したとのこと
・これから先、低酸素脳症の患者をケアできる病院やリハビリ施設を探す話も出てきている
・意識を回復するかは本人の次第とのこと

■さてここからが質問なのですが
・低酸素脳症の治療が有効手がないとは知ってますが、効くのではないかといわれる治療、または期待されてる治療などを知っていたら教えてください。
・他の原因でもいいので低酸素脳症で目覚めた事例や自身の体験などがあったら知っていて不都合でなかったら教えてください。
・目覚めるとするとどのようなきっかけで目覚めることがあるのか体験や事例を知っていたら教えてください
・祖母の状態についてなにか言えるようなことがありましたら教えてくださるとうれしいです。

長くなりましたが、どうかお答えしてもらえると幸いです。

先日心不全により祖母が低酸素脳症と診断されました
容態として
初日
・通報後2~3分で救急車到着。かかりつけ病院に連絡済みのため搬送までのタイムロスはおそらく30秒以下だったはず。自宅から病院までの間でAEDを使用し、4~5分の間心臓マッサージの継続
・発見時、心室細動の状態(息はあったのかは不明・指を終えるかと聞いて目を左右に動かす運動あり)→救急車到着後病院搬送中心停止→その後カテーテル治療などにより心拍回復
・心臓を動かす作用の薬を使用した(現状では薬を使わなくても心臓は動いてい...続きを読む

Aベストアンサー

 脳神経外科医です。

 今回、くも膜下出血や脳出血・脳梗塞が原因で倒れられたということでなければ、心停止後の低酸素脳症ということで辻褄は合うだろうと思います。質問文を読んだ限り、現在行われている処置や病院からの説明は妥当なものだと私は思います。

 まだ入院されて2日ですし体温も低いままなので、今後意識が戻るかどうかを現時点で判断することは難しいと思います。少なくとも、対光反射が保たれていて自発呼吸もあることから、脳幹機能は残っていると言えますから、ひとまず脳死の状態は避けられたのでしょう。ただし現在のような状態だと肺炎を合併したりその他の臓器に障害を生じたりすることもあり、それが原因で致命的な状況になる可能性も十分あります。従って今暫くは油断のできない状態が続くのではないかと思います。

 もう数日たてば徐々に低体温を解除していくことになると思いますが、体温を戻した状態の下、入院から2-3週間経過した時点で多少なりとも意識の改善が見られて、簡単ながらもコミュニケーションが取れるくらいまで回復してくるようであれば、その後の改善も期待できるのではないかと思います。一方その時点でも全く眼を開けず反応に乏しいようであれば、重篤な意識障害が遷延する可能性が非常に高くなってくるのではないかと思います。

 一旦低酸素脳症により障害されてしまった脳の機能を改善させることは困難です。従って決定的な治療法というのは残念ながらありません。数少ない根拠のある治療法は超早期の低体温療法ですが、これは既に行われているようですね。

 急性期が過ぎて全身状態が落ち着いてきたらできるだけ外部からの刺激を与えてください。全身状態が許せばベッドを起こしてみたり、車いすに乗せてみたり、話しかけてみたり、ご本人が好きだった音楽をイヤホンで聞かせてみたり・・・。そういったことが有効かも知れません。勿論、主治医の許可が出てから行って欲しいと思いますが。

 尚、自発呼吸があるのに人工呼吸器を装着しているのはおかしい、という指摘が他の回答者からありましたが、決してそんなことはありません。自発呼吸があっても体内の酸素化や患者さん自身の換気量が不十分であったり、二酸化炭素が貯留してしまったりする場合には、補助喚起や持続的に気道内に陽圧をかけておくことを目的に、人工呼吸器を装着することは普通にあると思います。



 

 脳神経外科医です。

 今回、くも膜下出血や脳出血・脳梗塞が原因で倒れられたということでなければ、心停止後の低酸素脳症ということで辻褄は合うだろうと思います。質問文を読んだ限り、現在行われている処置や病院からの説明は妥当なものだと私は思います。

 まだ入院されて2日ですし体温も低いままなので、今後意識が戻るかどうかを現時点で判断することは難しいと思います。少なくとも、対光反射が保たれていて自発呼吸もあることから、脳幹機能は残っていると言えますから、ひとまず脳死の状態は避けら...続きを読む

Q脳死に近い状態での生存期間について教えてください

80歳の父についてこの後どのくらいの生存が可能なのか教えて下さい。
1/14の食事中にパンをつまらせ窒息。
救急隊の方が救急車の中で詰まらせていたものを取り除いてくださいましたが、受け入れ病院到着までの20分強の間は心肺停止状態でした。
病院到着後心臓が動き出し、人工呼吸器装着。意識は全くなく、その後脳低体温療法をしましたが、脳の活動は全く見られないそうです。
入院して1週間後、気管切開を勧められましたが意識が戻る見込みもない体に傷をつけたくないという希望を伝えお断りしました。
1/26担当医に強心剤などの薬は止めて欲しいとお願いし、高カロリー輸液のみとしてもらいました。

現在は心臓は正常。自発呼吸はほんのわずかですが、時々あり。この1週間はすっかり安定した状態になっています。

父が倒れて今までは無我夢中で毎日病院に通っておりましたが、これから一体どのくらいの期間このままの状態が続くのか、もしかしたらまだまだ数ヶ月から一年以上続くという可能性もあるのか・・・知りたいです。

今まではあと数日だと思っていましたので病院に長時間付き添っていましたが、先がまだまだ長いという可能性があるのなら、ここで病院中心の生活を改めなくてはと思い始めました。
主人はじめ子どもたちにも負担をかけていますので。

父は糖尿病ですが、重篤ではありませんでした。他には特別な病気もなく年の割には元気な方だったと思います。このような場合どのくらいの幅で生存期間を考えておいたほうがいいのか、アドバイスが頂きたいです。
「経験上このくらいの感じかな・・・」そのようなお答えで構いません。
担当医にお尋ねしても「分かりません」というお返事しか返って来ません。
どうぞよろしくお願いします。

80歳の父についてこの後どのくらいの生存が可能なのか教えて下さい。
1/14の食事中にパンをつまらせ窒息。
救急隊の方が救急車の中で詰まらせていたものを取り除いてくださいましたが、受け入れ病院到着までの20分強の間は心肺停止状態でした。
病院到着後心臓が動き出し、人工呼吸器装着。意識は全くなく、その後脳低体温療法をしましたが、脳の活動は全く見られないそうです。
入院して1週間後、気管切開を勧められましたが意識が戻る見込みもない体に傷をつけたくないという希望を伝えお断りしました。
1/26担...続きを読む

Aベストアンサー

その方次第、としか言えません。
数日、いや数時間で急変して亡くなる方もいれば
長期間、意識のない状態でずっと寝ている方もいます。
輸液だけなので体力も落ちますし、肺炎などを併発する可能性もあります。

私の友人のお父さんは「もうだめだ」って何回も言われながら
半年入院してましたね。
別の方は入院した二日後に亡くなりました。

ずっと付きっきりでいるのは家族もあなたも大変なので
長時間一緒にいる必要はないですが

一応、短時間でも出来るだけ毎日顔を見せてあげて、
急変した時にはすぐに駆けつけられるようにしておくこと、
いずれ来る最期のときに向けて覚悟をしておくこと、
お父様の兄弟、親戚、子どもたち等にも十分話しをしておく必要があるでしょう。

Q脳梗塞で植物人間になった人の入院先について

私の義父が二度目の脳梗塞で倒れました。今回で脳の3分の2がダメージを受けたことになり、医学的には植物人間との診断です。
現在10日程度過ぎており脳の腫れのリスクはほぼなくなりました。気道確保の処置がなされておりますが、これは一時的なもので、呼吸と痰の除去用に気管切開の上チューブを取り付ける予定です。
基本的には自力呼吸はできるようですが今後食事は流動食を与え、痰を除去するという介護になろうかと思います。
今後の課題は、上記の状態のままでどう介護するかですが、恐らく完全介護の病院に入ると思いますが、現在の病院のICUから一般病棟或いは他の病院に転院するにあたり、不安点が二つあります。アドバイスをいただけると助かります。
(1)費用の問題 66歳の高齢であり、重度の身障者である当人が完全介護の病院に入院するとどの程度の負担があるのか、義母が心配しております。
(2)期間の問題 実際に入院するに当り、どの程度の期間入院できるのか、何かガイドラインはあるのでしょうか。また、上記のような状態で自宅での介護というのは有り得るのでしょうか?
最終的には主治医の説明を聞いて判断するつもりですが、主治医の説明を正しく理解するためにも上記の情報はあらかじめ頭に入れておきたいと考えております。

私の義父が二度目の脳梗塞で倒れました。今回で脳の3分の2がダメージを受けたことになり、医学的には植物人間との診断です。
現在10日程度過ぎており脳の腫れのリスクはほぼなくなりました。気道確保の処置がなされておりますが、これは一時的なもので、呼吸と痰の除去用に気管切開の上チューブを取り付ける予定です。
基本的には自力呼吸はできるようですが今後食事は流動食を与え、痰を除去するという介護になろうかと思います。
今後の課題は、上記の状態のままでどう介護するかですが、恐らく完全介護の病...続きを読む

Aベストアンサー

うちの母も脳出血で3回倒れ、いわゆる植物状態です。
初期の頃は痰が多く、吸引のために気管切開をしていました。
最近は痰の量が減ったため、気管切開用の器具は外してしまい、口鼻から吸引しています。
食事は流動食で、植物状態になってから14年になり、現在67歳。
娘の私一人で養っているため、仕事の都合上、今までずっと病院でお世話になっています。

介護保険が始まるまでは、やはり一般の病院に入院しており、3か月毎に転院しておりました。
「家族の常時つきそい」が条件で、無理な場合は、入院付き添い専用の「家政婦さん」を実費でつけてください、という病院がほとんどでした。
しかし最近では「家族の常時つきそい」「家政婦さん」は禁止になった病院が多いようで、病院側の「完全看護」になり、家族は面会時間のみ面会できるシステムのようです。
※これは私の地方だけのシステムかもしれないので、ご参考までに。

一般の病院は3か月毎に退院・転院を促されるし、気管切開をしていては老人ホーム・特養 は入れてくれません。
介護保険が始まってからは「要介護5」に認定されたため「療養型医療施設」にお世話になっています。
こちらでは3か月毎の転院を促されることはありません。
いわゆる老人病院で、寝たきりや痴呆の老人がほとんどですが、老人ホーム・特養と違って医療行為もしてもらえます。
どちらにしても介護保険をご利用することになると思いますので、まず区役所の介護福祉課で、要介護認定の申請をされることをオススメします。
※ただ、2011年をメドに、国は「療養型医療施設」を無くして行く方向らしいので、基本的に家庭で介護するしかなくなって行くようです。

介護認定のランクによって、かかる費用は変わってきます。
うちの場合は「寝たきりのままずっと安定していて、大きな医療行為はない」状態で、「世帯全体が非課税で年収80万円以下」の本人のみの独居世帯で、介護保険利用料・食費・居住費・その他雑費で、毎月11-13万円かかっています。
「高額介護サービス費」払い戻し制度もありますので、極端に高額になることはありません。

役所に届けている「世帯」に、他に収入のある家族がいると、世帯収入が上がるため、毎月かかる費用もはね上がりますので、ご注意を。

これから色々大変だとお察ししますが、お互いがんばりましょう。

参考URL:http://www.kaigo-nagoya.com/

うちの母も脳出血で3回倒れ、いわゆる植物状態です。
初期の頃は痰が多く、吸引のために気管切開をしていました。
最近は痰の量が減ったため、気管切開用の器具は外してしまい、口鼻から吸引しています。
食事は流動食で、植物状態になってから14年になり、現在67歳。
娘の私一人で養っているため、仕事の都合上、今までずっと病院でお世話になっています。

介護保険が始まるまでは、やはり一般の病院に入院しており、3か月毎に転院しておりました。
「家族の常時つきそい」が条件で、無理な場合は...続きを読む

Q心肺停止から蘇生、しかし意識は戻らず全身痙攣を

83歳の父です。昨日夕方5時過ぎに自転車に乗っていて転倒。通行者に救急通報していただきましたが救急車到着時には、心肺停止状態でした。が、その後、蘇生はしたものの意識は戻らず、痛みに対しても反応しません。最初は、左がわのみの痙攣でしたが、17時間後位から全身へ激しい痙攣が起こり始めました。痙攣止めで一時は治まるものの気休め程度です。入院当初のCTには脳の異常は見られず、何が起こっているのかわかりません。脳への酸素不足で、脳細胞が破壊されていてこんなにも時間がたって痙攣が起こってくるのでしょうか?
ご存知の方がいらっしゃれば、お教えいただけないでしょうか、お願いします。

Aベストアンサー

あくまでも、可能性として見て下さい!

転倒した時、既に心肺停止状態又は、心肺停止に近い状態であったと仮定したら、脳への酸素が5分以上運ばれなかったという事になります。
心肺停止から、3分がタイムリミットとなり、蘇生した場合でも、脳への酸素不足での細胞の死滅があり、当初のCTでの検査は、頭部の強打による脳挫傷の有無を調べたのでしょう。
脳の細胞死滅は、時間経過と共にCTやMRIで判明するものです。
無酸素状態が、恐らくはお父さんの場合は脳細胞にダメージを与え、蘇生した後でも昏睡に落ちていると思われます。

Q意識障害の人に効果的な刺激について

兄(20代後半)が、脳動脈瘤で倒れて1ヶ月になろうとしています。
 脳ヘルニアで、脳幹というところをやられたらしいです。
 意識は戻っていません。しかし、調子のいいときは、手を握るようにいったら、一生懸命握ってくれるようになりました。また、目も瞑ってくれます。
 今は、意識レベルがどこまで回復するかが問題らしいです。
 それでも人の判別までは出来ない可能性が高いようです。
 看護士さんは、「今が刺激のあたえどきです」と言いますが、

 このような場合、どのような刺激のあたえ方が効果はあるのでしょうか?

Aベストアンサー

うちでも家族が去年意識障害になっていろいろやってました。刺激といっても痛かったり不快なものではなくて、本人が心地よくなるようなことをまわりでやってあげればよいのだそうです。具体的な方法は「五感を通して…」と考えるといろいろ思い付くと思います。例えば…

聴覚:定番ですが音楽を聞かせたり、話しかけたり。聞かせる音楽は本人が歌詞までよくおぼえているような音楽がいいそうです。わからない時は童謡もいいそうです。うちは童謡のCDを図書館で借りて聞かせてました。それと音楽運動療法というのがあって、音楽を聴かせながら体を動かすと意識の回復によいのだそうですが、まだ体を激しく動かすことはできないでしょうから、音楽に合わせて胸や肩のところで手でポンポンしてリズムをとってあげたりするだけでも少し違うそうです。
嗅覚:忘れがちですが嗅覚は原始的な感覚らしくてこういう時でもはっきりしていたりするようです。好きなコロンなどがあればそれを枕元のタオルにそっとたらしてあげたり、くだものなどの香りもいいと聞きました。うちはアロマオイルを枕元にたらしたりしてました。
触覚:全身のマッサージももちろんいいのですが、一番敏感なのは手足と顔(特に口)なのだそうです。病院で防水シーツと洗面器を借りて手足をお湯につけて洗ってあげたりしてました。刺激だけじゃなくてきれいにもなりますしね。歯磨きのやりかたを看護婦さんに教えてもらってやってみたり、リップをこまめに塗ったりもしてました。
味覚:これは今はまだ難しいかもしれませんね。状態がおちついたらプリンとかムセにくいものをすこしずつ食べる練習ができるといいと思います。口の触覚の刺激にもなりますし。それまでは歯磨きの時にマウスウォッシュを使ってくれる病院だったので、それの味を本人が好きそうなものを選んだりしてました。
視覚:これはあんまり刺激が入って行きにくいと思います。赤い物が見えやすいとか聞きましたが、今でもあまり反応がないです。

うちのは病気も障害を受けた場所も全然違うので参考にならないかもしれませんが、最初はもうずっと眠ったままだといわれていたのに、今では言葉でのコミュニケーションができるまでになりました。刺激の中で一番効果があったのは、6か月目くらいに外泊させたことです。やはり慣れた家のにおいとか音とかがよい刺激になるのだと思います。外泊から戻ったとたんに言葉が出て病院の人たちもびっくりしてました。今すぐというのは難しいかもしれませんが、状態が落ち着いてきたら外泊を考えてみてもよいのではないかと思います。希望を捨てずにかんばってください!!

うちでも家族が去年意識障害になっていろいろやってました。刺激といっても痛かったり不快なものではなくて、本人が心地よくなるようなことをまわりでやってあげればよいのだそうです。具体的な方法は「五感を通して…」と考えるといろいろ思い付くと思います。例えば…

聴覚:定番ですが音楽を聞かせたり、話しかけたり。聞かせる音楽は本人が歌詞までよくおぼえているような音楽がいいそうです。わからない時は童謡もいいそうです。うちは童謡のCDを図書館で借りて聞かせてました。それと音楽運動療法というの...続きを読む

Q回復の見込みがない患者の治療拒否について

回復の見込みがない患者の治療拒否について

1週間ほど前に、80代後半の祖父が意識を失い、
心肺停止状態になりました。

病院で心肺蘇生処置をしていただきましたが、
心臓は動いているものの、意識もなく、自発呼吸ができないため
医師の判断で人工呼吸器をつけられました。

その後、集中治療室で治療を続けていますが、
これ以上の回復はないと、はっきり告げられています。

今日、担当医からの説明があり、
明日、喉に穴を空けて呼吸器を入れること、
また、胃にも穴を空けて栄養剤投与のための管を入れる必要がある
ということでした。

本人は、延命治療を拒否すると家族に話していたし、
家族全員が、安らかに眠らせてあげたい、というのが希望だったので
その治療を拒否することはできないのか尋ねたところ、
延命治療ではないので、拒否できないと言われてしまいました。

「蘇生するまでに時間がかかったので
 酸素が脳に行かず、脳がダメージを受けている」とか
「脳死」という言葉も出て来たのですが、
本当にこの治療を拒否することはできないのでしょうか?

このまま、長期化すれば、
別の特別な病院に移す必要があるとのこと。
しかも、そういった病院の数は少ないから、
遠い病院になるかもしれないと言われ、
今もチューブだらけの姿で見るのも辛いのに
会いにいくこともできなくなったら
祖父がかわいそうで仕方ありません。

「拒否することはできない」と言われて
同意書にサインをしてしまったので、
明日、先に書いた処置はされる予定です。

祖父のためにできることはないでしょうか?
よろしくお願いします。

回復の見込みがない患者の治療拒否について

1週間ほど前に、80代後半の祖父が意識を失い、
心肺停止状態になりました。

病院で心肺蘇生処置をしていただきましたが、
心臓は動いているものの、意識もなく、自発呼吸ができないため
医師の判断で人工呼吸器をつけられました。

その後、集中治療室で治療を続けていますが、
これ以上の回復はないと、はっきり告げられています。

今日、担当医からの説明があり、
明日、喉に穴を空けて呼吸器を入れること、
また、胃にも穴を空けて栄養剤投与のための管を入れる...続きを読む

Aベストアンサー

同意書にサインしなければ良いだけです。
本来ならば人工呼吸器を取り付ける時点で判断を求めてくるはずです。
一旦取り付けてしまったので有れば、今度はそれをはずすと安楽死をさせることになってしまいます。
輸血でさえ、宗教上の都合で拒否することも有ります。

Q医師、看護士等、現場の人に質問です

『意識不明』とはどういう状態の事を指すのでしょうか?
人工呼吸器が必要なレベルですかね?

「集中治療室」これはどういった時に使われるんですか?
意識不明で入院していた患者が危篤状態になって、ここに運ばれると思うんですが、ここに運ぶ意味ってなんでしょう?人工呼吸器があれば、運ぶ必要ってないんじゃないですか?そこではどんな治療が行われるのでしょうか?

Aベストアンサー

 麻酔科医です。
 一般に集中治療室は「回復する見込みがある」患者さんを「濃厚な医療を施して回復するよう努力する」場所ですので、意識障害に回復の見込みが無いと判断されていたら、急変しても入ることはあまり無いと思います。
 溺水の場合、体温も下がりますので酸素が行かなくても脳の障害が少なくて済む可能性がありますが、その後一ヶ月意識が戻らないというのを説明するのは・・・(ここいらへんは、いのげ先生の方がお詳しいかも)。
 例外的に、「回復の見込みが無くても集中治療室に入れる場合」として、病院経営者の意向がある場合(親戚とか、本人とか)や、病院の医療ミスでそうなった場合がありえます。そうすると、「最初溺水で救急搬送」→「治療過程で病院で医療ミス」→「治療費全額病院持ちで、個室で人工呼吸管理」→「人工呼吸器関連肺炎になって、集中治療室に」→「肺炎の治療をしているうちに、何故か意識が回復」みたいな展開ですかねえ???でも、これでも最初の疑問、「何故」が説明できないのですが・・・。

Q意識不明状態のあくびについて

自分でもいろいろ調べてみたのですが、分からなかったので質問させていただきます。

意識不明状態の人間があくび(あくびかは分からないのですが、大きく口を開け息をする)のようなものをするのは、よくないことなんでしょうか?

意識レベルは0なのに、舌を動かしたりまばたきをするなんてことはあるんでしょうか?これもまた、よくない兆候なんでしょうか?

先生や看護師さんたちに聞いても、ハッキリとは答えてくれないんです。

また、心房細動・心室細動について知っている方はどんなことでもかまいませんので教えてください。

Aベストアンサー

意識レベルと脊髄反射は別物ですから、体の一部が動くのは普通にありえます。
脳死患者さんでも、手足が動いたり、上半身がむっくり起き上がることもあり、そりゃものすごくびっくりしますよ。(私はそれを見て思わず声をあげてしまったことがあります)
良くないこと、ということでもありません。
単なる反射ですから。

心房細動などについては、その言葉で検索した方が早いでしょう。


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