基礎代謝量を示しているのですか?

それとも、基礎代謝×1.2の安静時代謝量を示しているのでしょうか?

サイトによって安静時代謝や基礎代謝の定義づけが異なっているのでどちらが正しいのか分かりません・・・

A 回答 (2件)

基礎代謝×1.2の安静時代謝量で正解です。


基礎代謝は食後14時間以上経過したときに仰臥姿勢で測定し、
安静時代謝は椅子に座って測定します。
人によって差があるのですが、安静時代謝は基礎代謝の1.2倍として
計算することになっています。
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違います。


ただの運動強度単位です。酸素摂取量により算出されています。

1METs,2METs,,,,,,10METs

1,2,,,,,,,,10は順序よく、等間隔です。

ですから
継続時間が同じ、1METsの運動(A)と10METsの運動(B)を比較した場合は、
BはAの10倍の運動量と単純に考えて良い指標になります。

METs換算表を見ながらそれを確認するのですが、確か40歳代男性米国人のデータを使っていると言われているので日本人すべてにあてはまるのではないと思います。

要は運動強度の目安ですね、
その運動をすると安静時の何倍の酸素が必要になりますかという視点の強度比較表です。
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こんばんわ。

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負債比率(金融負債比率)は、総資本のうち、金融資本に依存している割合で、借入金依存率とも言われます。割引手形の性質は銀行借入金と同じなので、これを借入金に加えます。借入金は長・短期の合計です。
自己資本が低いほど金融比率が高くなる傾向があり、その安全性が損なわれます。

適正数値
流動比率は、200%が適正といわれていますが、通常130%くらいあれば良いでしょう。ただし、業種により58.7%(飲食業)から187.2%(小売業)まで数値に開きがありますが、全業種の平均は122.6%です。
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この数値も業種により開きがありますが、全業種の平均は44.6%です。
〈いずれの数値も、「TKC経営指標」より)

Q安静時代謝と筋肉量は関係がある? ない?

最近、筋肉量を増やそうとトレーニングを始めたものです。
ダイエット方法で筋肉を鍛えることで代謝を上げつつ痩せようと言われるものがあって、結構人気があるようです。しかし、アンダーカロリーでは筋肉はつかないとも言われているようですし、そもそも体重が減れば基礎代謝が減るはずで「代謝を上げつつダイエット」は私には意味がわかりません。
上げようとしている代謝とは安静時代謝のことだと思うのですが、(例えば増量期であったとしても、)安静時代謝と筋肉量は関係があるのでしょうか?
(多少はあると想像するのですが、実際に体感できるほどのもの、つまりダイエットで効果が期待できるほどのものなのでしょうか?)

個人差があるので鍛え方で上げることが可能という仮説が蔓延しただけと邪推してしまっている現状です。
できれば学術的な根拠がほしいです。知識のある方々、宜しくお願いします。

ダイエット時の筋トレに影響を受けるのは○○代謝です、という回答でもいいです。

Aベストアンサー

たいへん良い質問だと思います。私も筋トレを始めたとき、
いろいろな本を読んでいくうちに同じ疑問に行き当たりました。

さて、問題に入る前に少し言葉の整理をしておきたいと思います。
基礎代謝とは、食事や運動の影響を受けないように、
食後14時間を経過し、摂氏20度の室内で仰臥姿勢で測定したときの
消費カロリーをいいます。

トレーニングジムなどで測定してくれる安静時消費カロリーは、
基礎代謝の1.2倍の関係があります。
ですから、1500Kalの基礎代謝の人なら、安静時消費カロリーは1800Kcal程度になります。

基礎代謝についての研究はよく進んでいます。
国立栄養研究所では毎年参加者を募集して、一般人の基礎代謝を
測定しています。
http://www.nih.go.jp/eiken/chosa/juuten_energy.html
ここの研究で、基礎代謝の推定値と実測値がよく一致することが
わかっています。

基礎代謝の推定式をここで紹介することはできませんが、
一般のウェブサイトで、次の簡略式がよく使われています。

男性の基礎代謝 = 66.5 + 体重 * 13.8 + 身長 * 5.0 - 年齢 * 6.8
女性の基礎代謝 = 655 + 体重 * 9.6 + 身長 * 1.8 - 年齢 * 4.7

この計算式はハリスベネディクト式と呼ばれるものですが、
よく見ると、この式には筋肉量の項目が含まれていません。
また、わが国の正式の推定式にも筋肉量の項目が含まれていません。
それは、筋肉が増加しても、体脂肪が増加しても、基礎代謝が
同じように上昇するからです。

実は、体脂肪というのは、貯蔵エネルギーとして固定されたものではなく、
必要なときにいつでも取り出せるように常にメンテナンスされています。
そのために、体脂肪も、筋肉と同じようにメンテナンスのための
エネルギーが使われているからです。

ただし、筋肉のメンテナンスは脂肪のメンテナスよりもやや多くの
エネルギーが必要です。ですから、脂肪を増やすよりは、
筋肉を増やす方が代謝が少し大きくなるのですが、
それが、どの位の差になるのか計算してみましょう。

先のハリスベネディクト方程式で、筋肉が1Kg肥大した場合の
効果を計算してみます。

身長170cm、年齢30歳、体重60Kgの男性が、
筋肉を1Kg肥大させ体重が61Kgになった時の基礎代謝は、
次の式のようになります。

基礎代謝60 = 66.5 + 60 * 13.8 + 170 * 5 - 30 * 6.8 = 1564 Kcal
基礎代謝61 = 66.5 + 61 * 13.8 + 170 * 5 - 30 * 6.8 = 1578.3 Kcal

この計算で、筋肉が1Kg肥大すると、基礎代謝が14.3Kcal増加する
ことがわかります。
14.3Kcalとは、基礎代謝の0.9%にしかすぎません。
体脂肪のメンテナンスに要するエネルギーは、筋肉の半分位ですむのですが、
いずれにしてもその差はごく僅かでしかありません。
このようなわけで、筋肉と体脂肪は基礎代謝の式で同じに扱われているのです。

注:脂肪組織1kgあたり6kcal/日、筋組織1Kgあたり12~15kcal/日。

この筋肉と脂肪の関係を突き詰めていくと、筋肉を増強しさえすれば
睡眠中にもエネルギーを消費する体質になるという考え方の矛盾に
突き当たります。

もしも、運動で痩せたいのであれば、筋肥大によるカロリー増に
期待するよりも、
運動によって、いかに脂肪の多く燃焼させるか、そのテクニックに目を
向けるべきではなかろうかという気がします。

> そもそも体重が減れば基礎代謝が減るはずで「代謝を上げつつダイエット」は私には意味がわかりません。

そうですね。体重を減らしたければ、体重を増やせばよいということでしょうか?

> 安静時代謝と筋肉量は関係があるのでしょうか?
> つまりダイエットで効果が期待できるほどのものなのでしょうか?

1Kgの筋肥大による基礎代謝のアップは14.3Kcal/日です。
これはチョコレート半個にもならないカロリーですから、期待できるほどの効果があるとはいえないと思います。

添付のグラフはハリスベネディクトと日本式の基礎代謝を比較したものです。
日本のサイトで、このハリスベネディクトによる基礎代謝が出回っていますが、
ハリスベネディクトは欧米人用なので、図のように日本のものよりも
5~10%ほど高く出ます。
特に、女性で背が低い人の場合は、20%ほども高く出過ぎますから、
その数字を信用すると食べ過ぎになるので、そこらへんに注意が必要だろうと思います。

たいへん良い質問だと思います。私も筋トレを始めたとき、
いろいろな本を読んでいくうちに同じ疑問に行き当たりました。

さて、問題に入る前に少し言葉の整理をしておきたいと思います。
基礎代謝とは、食事や運動の影響を受けないように、
食後14時間を経過し、摂氏20度の室内で仰臥姿勢で測定したときの
消費カロリーをいいます。

トレーニングジムなどで測定してくれる安静時消費カロリーは、
基礎代謝の1.2倍の関係があります。
ですから、1500Kalの基礎代謝の人なら、安静時消費カロリーは1800K...続きを読む

Q指標とは

指標と言う言葉の意味が良く分かりません。

辞書では、
「物事を判断したり評価したりするための目じるしとなるもの。」
と、あります。

そこで、目印を辞書で調べると、
「見てすぐわかるようにつけたしるし」
とあります。

と言うことは、指標とは、目印か、と思ったのですが、辞書には「目印となるもの」と載っていたので目印そのものでは無いのか、とよく分からなくなってしまいました。
どなたか、ご指南宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

 こんにちは。
 「指標」という言葉そのものの意味だけを考え込んでしまうと分かりにくくなってしまいますね。「指標」という言葉が使われる文例と一緒に覚えるといいと思います。
 よく聞かれるのは、「●●が▲▲の指標となる」という使い方です。グーグルで「指標となる」で検索してみましたので、参考にしてください。
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E6%8C%87%E6%A8%99%E3%81%A8%E3%81%AA%E3%82%8B&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=

参考URL:http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E6%8C%87%E6%A8%99%E3%81%A8%E3%81%AA%E3%82%8B&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=

Q基礎代謝量?

身長169cm
体重 79.5kg
年齢 44歳

主人がジム゛で測定してきた用紙に
基礎代謝 1513calと表示されてるのですが
これって、1800calとか食べたら287cal取り過ぎって事でしょうか?

主人は事務職でバイク通勤
週に5回はジムで有酸素運動を1時間ぐらいしてます。
そのうち2回ぐらいは、筋トレをしてるとの事です(きちんとしたホームかは不明)

ジムなどで体を動かさない時など、1日どのくらいのカロリーの摂取が平均なのでしょうか?

Aベストアンサー

その身長・体重なら一日の摂取カロリーを1800kcalに抑えれば痩せると思います。

痩せたいなら摂取カロリー<消費カロリーの状態にする必要がありますが、消費カロリーと基礎代謝は異なるものです。我々は眠っているときを除いて、ほぼ一日中身体を動かしていますから、その際にどんどんカロリーが消費されていきます。

一日の消費カロリーのことを活動代謝なんていう人もいます。活動代謝=生活強度×基礎代謝、とされていますが、生活強度を正確に求めることはできません。結局、目分で目分量で決めるしかないです。

事務職・バイク通勤程度なら生活強度は少し低めの1.3くらいで設定しておいた方がいいと思います。消費カロリーは1.3×1513kcal=約1950kcalくらいでしょうね。だから摂取カロリーを1800kcalに抑えれば十分痩せます。

ジムでの運動も加味するともう少し生活強度を高めにしてもよいのですが、いずれにしても痩せなければ意味がないので、一日の摂取カロリー1800kcalは無難なところだと思いますよ。

Qビル管の【室内の光と照明】で快適性を表す指標とは何ですか? [輝度は明るさを表す指標である] という

ビル管の【室内の光と照明】で快適性を表す指標とは何ですか?
[輝度は明るさを表す指標である]
という一文が誤りです。
調べると輝度は快適性に関わっているという記載がありました。
関わっているが指標では無いので理解できないです。
快適性を表す指標とは何なのか教えて下さい。

Aベストアンサー

輝度は光源の光の強さを示します。
照度の誤りでしょう。

照度は照らされた箇所の明るさを示します。

Q筋肉量と基礎代謝

筋肉量と基礎代謝について質問します。

たとえば一日の消費カロリー総数が2000Kcalだとすると基礎代謝はその60~70%ですので、多く見積もって1400Kcal。さらにその40%程度が骨格筋で消費されるので、その量は560Kcal。もしかりにこの人が20才台の男性で体重が65Kcalだとしたら、標準骨格筋率は約35%と言われますので骨格筋量は約23kgですよね。そうするとこの人の骨格筋1kgが一日に消費するエネルギーは560Kcal÷23=24.3Kcalです。
ということは、筋量を1kg増やしても基礎代謝増加分は飴玉一個程度。焼け石に水ではありませんか?さらに筋量を純粋に1kg増やすことはそんなに簡単だとは思えませんが…

実はいまトレーニング理論がこの件で二分されています。
筋量を挙げて基礎代謝をあげることが大切とするグループと、しょせん筋量をあげてもあまり役に立たないので結局は摂取カロリー<消費カロリーの原則にのっとるべきだとするグループと。

明確な答えはありますか?

Aベストアンサー

確かに筋肉の量による基礎代謝の差は小さいです。
基本的に基礎代謝は体重次第。ちょっと筋肉質でも、体重が軽くなれば基礎代謝も低くなるし、逆に太ってさえいれば皮下脂肪ばかりでも基礎代謝も高くなる。

筋肉を付けるとか基礎代謝を上げるというのは、よーく食べて体重を増やすという事。これから痩せようという人が基礎代謝を上げるという事自体ありえない。

でも、筋トレが役に立たないというわけではないです。

どちらのグループも「筋トレ」と「筋肉を付ける」ことをセットしていますが、そこが落とし穴。きっと有酸素運動では脂肪が燃えて、無酸素運動では燃えないという前提を受けての事でしょうけれど、これは迷信ですよ。筋トレの脂肪燃焼効果はびっくりするぐらい即効性があります。

まず脂肪を燃やすには有酸素運動が効果的だと言われていたのは、あくまで運動中の脂質代謝だけを見た場合の話。運動後にどのような効果があるのかは考慮されていませんし、まして最終的に皮下脂肪がより落ちるかどうかとは無関係な理論です。

筋トレをはじめとする無酸素運動は糖質優位に消費してしまい、中性脂肪を消費できないので皮下脂肪が減らないとされています。しかし実際は運動中に使うのが糖質だとしても、その不足を補うために運動後の安静時に脂肪を多く消費することになります。
これは、ご飯や甘いもの、即ち「糖質」を減らせば贅肉が落ちることからもわかりますね?難しいことではないのですが、わからない人が多い。

激しい運動や筋トレは短時間しかできないという欠点がありますが、カロリーを消費する以上はしっかり贅肉は減っていきます。短時間でたくさんのカロリーを消費できるので、効率が悪いとも言えません。その点ですでに、摂取カロリー<消費カロリーの原則に則っているわけです。

さらにここからが大事。

軽い有酸素運動や食事制限で「摂取カロリー<消費カロリー」の状態を続けていると、安静時の脂質代謝はどんどん下がっていきます。
脂肪をより多く使う習慣、脂肪が落ちるような習慣を続ければ、身体は代謝を下げて脂肪を節約しようとし、むしろインスリンレベルを上げ、脂肪をより合成しようとします。
しかも「摂取カロリー<消費カロリー」な状態では、皮下脂肪と同様に筋肉も分解され、代謝されていきます。大事な脂肪を守って、重くて邪魔な筋肉を減らそうとするわけです。

体重が落ちても体型が弛んでいる人や、お腹がみっともない人は多いですが、それは運動負荷が足りずに筋肉が落ちて、痩せても贅肉の量が多いためです。

そこで筋トレが必要になるわけです。
筋トレをはじめとして、無酸素運動は、食事制限や有酸素運動のやり過ぎで落ちた脂質代謝を正常に戻したり、さらに上げる効果があります。筋肉への強い刺激や乳酸値の増加が成長ホルモンやテストステロン等、脂肪を強力に分解するホルモンの分泌を亢進しするためです。この効果はトレーニングの質でかなり左右されますが、運動した直後から数時間にわたって続きます。

例えばこちらによると、筋トレした翌朝まで代謝が高い状態が続いたというデータもあるようです。
http://www.icofit.net/exrecises/purpose/fatloss/tips/strength_training

また、筋肉を再合成する働きがあり、分解されて減っていくのを防ぎます。カロリー不足では筋肉を増やすのは難しいのですが、筋肉量を維持して贅肉優先で減らしていくと驚くほど短期間で体型がシャープになっていきます。

というわけで、なるべく停滞せずに痩せたいとか、贅肉を落としてシャープな体型になりたい場合、「摂取カロリー<消費カロリー」に加えて筋トレまたは少し激しめの運動が不可欠なんですよ。

厳密には、6~12回前後しか繰り返せない種目をなるべく短いインターバルをはさみつつ3~6セット、かつ大筋群を鍛える種目ほど効果が高いとされています。
「ストレングス&コンディショニング」というトレーナー資格用のテキストによると、インタバールの短いデッドリフトが最も代謝の亢進が高まったという話。

筋肉に強い負荷をかけることが要になるので、仮に筋トレしたとしてもフォームがめちゃくちゃだったり軽い負荷で十分に聞いていなければ、そういう効果はありません。効果的に筋トレする道具や環境がなければ、坂ダッシュや100m走を取り入れるなど、ロードワークで運動負荷を上げるのも、安静時代謝をあげるのに効果的です。

逆に、一般的に効果的だと言われる「軽い有酸素運動」は、単に摂取カロリー<消費カロリーにするための一手段に過ぎず、特に脂肪を効果的に燃やすような作用はありません。有酸素運動でも少しは運動直後の代謝向上効果はあるのですが、あくまでデータ上のみで、実際に体型変化に現れるほどじゃありません。



以上、机上の空論ではなく、両方比べたことがある人には誰でもすぐわかること。ただ「摂取カロリー<消費カロリー」で痩せるのと、しっかり筋トレを加えるのでは、1~2ヶ月程度で別人みたいに差が出ます。

意見が分かれるのは、実際にやって比べたのかネットや昔の雑誌のウケウリをそのまま信じているかの違いに過ぎません。僕も勉強してやってみるまでは筋トレに即効性があるなどと知りませんでしたし、食事制限やジョギングなどで必死にカロリー消費量を上げて痩せようと努力していました。

確かに筋肉の量による基礎代謝の差は小さいです。
基本的に基礎代謝は体重次第。ちょっと筋肉質でも、体重が軽くなれば基礎代謝も低くなるし、逆に太ってさえいれば皮下脂肪ばかりでも基礎代謝も高くなる。

筋肉を付けるとか基礎代謝を上げるというのは、よーく食べて体重を増やすという事。これから痩せようという人が基礎代謝を上げるという事自体ありえない。

でも、筋トレが役に立たないというわけではないです。

どちらのグループも「筋トレ」と「筋肉を付ける」ことをセットしていますが、そこが落とし穴...続きを読む


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