私は作家を目指してフリーターをしている、二十代前半の人間です。
自分の人生について考えたとき、どうしても作家になりたいと思って、
周りの反対意見を押し切って会社に勤める道を蹴りました。
その結果、路頭に迷うことになっても仕方が無い、
それよりも自分の決めた道を歩みたいと本気で思っていました。

しかしこの春になって、同い年の夢追い仲間(その人は声優志望です)が、
夢を諦めて地元に帰って就職すると聞き、動揺してしまいました。
また、普通に就職をして働いている友人たちの仕事の話を聞いたり、
テレビで連日報じられている大不況のニュースを聞いたりしても、
ものすごい不安や焦燥を感じるようになってしまいました。

私が進路決定の際に、なにがなんでも作家になると決意したことは本当のことです。
リスクとリターンを吟味し、それなりの覚悟を決めました。
けれども日々の生活の中で、その決意や覚悟がどんどん磨り減っているようなのです。
特に、投稿した作品が一次も通らなかったときや、なかなか執筆が進まないときは
「さっさと諦めて今からでも安定した道を歩んだほうがいい」
という気持ちになってしまいます。
挙句の果てには正社員の友人に嫉妬すら抱いてしまうときがあります。

まだまだ夢を諦めずに頑張りたいです。
上に書いたような気分になるのは落ち込んだときだけで、
本音を言えば、絶対諦めたくなんかないです!

そこでお尋ねしたいのですが、
自分の中の不安に負けずに創作活動を続けていくには、どのような心構えでいればよいでしょうか?
不安に襲われたときに乗り越えるコツなんかも教えてほしいです。
クリエイティブな仕事(小説に限らず音楽や絵や映像など)だけではなく、
一般に、なるのが難しいとされており、なおかつ潰しが利かない仕事(スポーツ選手やプロ棋士とかでしょうか……)を
目指している方、
または目指していた方、
または今現在そういった職業に就いていらっしゃる方の意見をお聞きしたいです。
よろしくおねがいします。

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A 回答 (18件中1~10件)

はじめまして。



そちらの方の職業に就いている者です。
と言っても、身体を壊して(腱鞘炎と慢性腰痛)以来細々ですがね。

当方の場合は、まぁイロイロな事情があり、たまたまチャンスがあったのでここでデビューしなければ後は無い、てな心構えで大学行きながら、仕事もしながら、引越しの準備もしながら作品を創り上げて念願適えました。
今思い返しても、何故できたのか不思議でありません。
その間の記憶がほとんど欠落しています。
(その後死にそうになるほど忙しかった5年間もやはり記憶がほとんど欠落しています)
まぁ、山あり谷ありです。

って、大学からそのままその道へ突っ走って25年のバカが言っても、何の説得力もないのですが・・・

とりあえず時間を区切って集中してください。
そうですね。20代前半とのことですから、25~28歳ぐらいまでにモノにならなければスッパリ諦める。それ位の覚悟で挑んでください。

まぁ、ジャンルによって30代、40代でもOKの場合がありますが、仮に今流行のライトノベルの分野に限って言えば、大体上記の年齢がデビューリミットです。これ以上の年齢になると最終選考に残っても、よほど選考委員の大先生が推薦でもしない限り、受賞はありません。
できれば23歳位でデビューできればベストでしょう。
小説の場合はジャンルが多岐に渡るので、その分野で異なります。
それでも推理だと30代前半まで。時代ものならば30代後半から50代でもOK。純文学なら十代からそれこそ60代でも、となります。ポルノはまた別で、ポルノ類のジャンルによって異なります。ただ30代後半に差し掛かってもモノにならないようだと、ポルノか時代小説への転向を編集から言い渡されます。

マンガの場合は少年・少女まんがならば23歳前後がリミット。青年誌ならば30代前半まで何とかOK。
他は知りません。当方が関与しているのはこの程度なので。

荒俣宏や川又千秋、鏡明などの作家はそれぞれフツウの会社員として10年以上勤めてからフルタイムライターに転進しています。
また半村良は、家庭の事情で高校進学が適わず、それこそ水商売からセールスマンなどの多岐の職業を経験し、直木賞作家にまでなりました。
作家(小説家)の場合は大抵の方々が一旦就職している方が多く、もちろん食べていく(生活)のためもありますが、人間観察の意味合いもあるようです。
当然ですね。人間を書かねばならないので、いろいろな人間と接しないと書けませんし、情報と現実は異なりますしね。
と、言うわけで働きながらでも書く人は書きます。

デビューまでは何とかなりますが、本当の戦いはデビュー以後です。
ペーペーにすぐ次の仕事なんて話はほとんどありません。

食べて行くためにも本当は正規に就職した方がいいのです。
これは当時父親に言われました。
それでも当方は突っ走りました。
その結果ビデオレンタルの店員やら雀荘の店員もしました。携帯電話の製造もしましたし、居酒屋の店員もしましたよ。
後悔はしていません。
大学時代の友人達は大半フツウの職に就きましたが、彼らを嫉妬することもありません。
何故なら自分で撒いた種だからです。
自分で撒いた種は自分で刈り取る、当然のことです。他人は関係ありません。

嫉妬心などまだ時間的余裕がある証拠です。
本当に追い詰められれば、何も考えられなくなりますし、その時分のことは記憶にも残りません。
本気でなるつもりでしたら、そこまで自分を追い込んでみてください。
但し30前を目安にリミットは自分で設定する。

経験者のアドバイスとしてはこんなところですか・・・
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この回答へのお礼

実際に活躍している方とのことで、尊敬します。
>とりあえず時間を区切って集中してください。
そうですね。
自分の中で締め切りを作っておけば、嫉妬なんかしていられませんよね。
作品を創るよう自分にハッパかけられますし、
期限を決めておけば、現在のことも期限を過ぎた後のことも、どうなっていようが
割り切って考えられそうです。
良いアイデアを教えていただきありがとうございます。

>自分で撒いた種は自分で刈り取る、当然のことです。他人は関係ありません。
考えてみれば当然のことなのに、このことをすっかり忘れていました。
なにかものすごい非論理的に、他の人たちにマイナスの念を抱いてしまっていた気がします。
少しの文章で推し量るしかありませんが、回答者様も随分苦労なさったご様子。
私なんかまだまだで、これくらいで泣き言を言っているなんて、恥ずかしいです。
本当阿呆でした。
回答者様に喝を入れられた気分です。
作家になると決心したときの覚悟をもう一度思い出し、頑張ってみようと思います。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2009/04/30 12:40

芸術家になるために心構えなど必要ない。


芸術家に必要なのは、成果だけだ。
その点において、君は成果に対する執念のなさでも、アウトだね。
それと君は、芸術家を職業だと思っているようだが、その時点でアウトだ。
さらに言えば、君の文章には掴みがないから、そんなんで何故小説家になりたいなどと思ったのか、はなはだ不思議だ。
何故小説家になりたいと思ったのか、ちょっと書いてみて。
今のままの君では、他人様に迷惑を掛けるだけの存在になるぞ。
もっと自分をわきまえろ。
君が感じている悩みは至極健全なのだが、小説家になりたいと本気で思っているのなら、こんなところで慰めを要求するのもやめておきなさい。

最後にちょっとむかついた一文を指摘して終わりにしたい。
>リスクとリターンを吟味し、それなりの覚悟を決めました。
おまえ、芸術家を舐めているだろう。

・・・あ、これもまた、削除かな?
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この回答へのお礼

>芸術家に必要なのは、成果だけだ。
>小説家になりたいと本気で思っているのなら、こんなところで慰めを要求するのもやめておきなさい。
今回の質問で、このことを痛感しました。
成果がないと、なにを言おうと、第三者にとって私はただのフリーターですし、
一度決めたことなのに、勝手に不安になって泣き言を言っても恥ずかしいだけですね。
現に、私は回答者様におまえ呼ばわりされる筋合いはどこにもないですが、
成果を出せていない以上、言い返しても虚しいだけですし。

芸術家としての素質があるかないかという話題については、
これまでの他の回答者様へのお礼と同じになるので、割愛させていただきます。
私はある選択をし、その上で上手くやっていく方法(how to)をお尋ねしているのです。簡単なことです。
どうも、私の選択自体をつっついてこられる回答者の方が何人かおられるのですが、なぜでしょうね。
多分説教しやすい話題なのでしょう。それでお灸を据えたつもりになられるのでしょうね。
なにをするか(what)、なぜするか(why)はとても重要で、人に教えられるようなものでもないと思います。
自分で決めるべきものです。
how to本はあっても、what本やwhy本はないですよね。
回答者様は私のwhyを訊かれましたが、回答者様が私のwhyを肯定なさろうが否定なさろうが、
私は自分の選択を変えるつもりはないですよ。

不本意で納得いきませんが、今回、私の芸術家としての資質をうんぬんされたおかげで、
逆に闘志が湧いてきました。
こんなところで不毛に、資質をああだこうだ云われるより、
ちゃんと作品を創って、それを見てもらって資質をああだこうだ云ってもらおう、
と思います。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/05 11:33

お気持ちは良く分かりますよ。


ただ…不安になられるあたり、皆さんも仰っておられますけど、貴方は多分、あなた自身を信じきっておられないんでしょう。
実は私も作家を目指しています。貴方と同じように…とまではいきませんが、大学時代に「書くことの楽しさ」に目覚めて、それから少々横道にはそれたものの(会社勤め、子育てなど)、十七年、ずっと書いています。

焦り、妬み、ものすごく分かりますが、向ける方向が違いません?
もしも作家になりたいのなら、それはむしろ、同じプロ作家に向けられるべきであり(これも本当は違うとは思うんですが。苦笑)、また妬まれ、うらやまれる存在になりたいと思い続けるべきでしょう。
もちろん、その前に「才能」というどうしようもないものがありますが、今ではなんだか「小説家スクール」みたいな便利なものもあります。一度そちらへ通ってみて、第三者の冷静な目で、ご自身の実力というものを見てもらうのもアリだと思いますよ。
いうなれば、「自分の立ち位置」が分からないが故の不安だと思います。
一応、プロ作家さんが講師らしいので、アドバイスもしてくれると思いますよ?
作家なんて、本当は小説の書き方を誰に教わるもんでもないですよね。自分で苦しんで苦しんで、そして自分だけの文章を書かないとダメってこと、よくお分かりだと思います。
また、会社員を蹴ったとのことですが、作家さんの中には、会社勤め(正社員です)をなさっていてかつ、限られた自分の少ない時間で集中させて見事にデビューなさった方もいます。そういう方は、貴方のように悩まなかったはずです。
だって、私もそうなんですけど、「他の人のことなんてどうでもいい」ですもん。
バイトはなさっておられるんでしょう?でしたら、その中にネタなんてゴロゴロ転がってますよ。机に向かうだけが作家作業じゃないです。私も実を言うと、パートしながら小説の展開を考えたりしています。デビューしていなくても私の本業は「小説家」だからです。
子育てをしていても、家事をしていても、24時間、自分の小説のことばかり考えています。どこか頭の隅にあります。そうすると、不安になってる間なんてないですよ。楽しくて楽しくて。

厳しいご意見にも、私には頷けるものが多々ありました。それを謙虚に受け取ってみませんか? でも、私も貴方と同い年くらいの時にはそう考えたかもしれません(ちなみに私は、貴方の年にはとある出版社の第二次選考を通過し、つい最近には第三次選考まで突破しております)。
実際、今は作家だけで食べている人なんてほとんどいませんからね。
皆さん、何らかの職業を別に持っていて、それでも文章を書きたくて頑張っておられる方ばかりです。
プロになったら、貴方がおっしゃっている以上の不安とプレッシャーが待ってますよ? 私はそれすらすごい楽しみなんですが、貴方は違うんですか?
だったら、とっとと見切りをつけて普通に就職したほうがいいです。
デビューもしてない今頃から、泣き言言っててどうすんですか。あの鳥山明さんでさえ、漫画家になるために200回は投稿したんですよ?


というわけで、以上を持ちまして回答とさせていただきます。
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この回答へのお礼

作家になると決めたときは、まっすぐに目標に向かえていたのですが、
なかなか結果を出せないことや、
友人が夢を諦めたりしたことが重なって、つい弱気になってしまいました。
自分で決めたことなのに、こんなことで泣き言を言っても恥ずかしいだけですよね。

>焦り、妬み、ものすごく分かりますが、向ける方向が違いません?
なるほど。
焦りや妬みさえも創作に向けることができれば、良いですね。
その発想はありませんでした。
ネガティヴな感情も、それはそれでありだと受け止められたら、楽になれるかもしれません。
素敵な考え方だと思います。
そして、なかなか結果を出せない今の状況も、それ込みで自分で選択したことだと、今一度肝に銘じておきます。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/05 01:40

厳しい世界の中で、他の方はどのように心折れないよう頑張っているのかを教えてもらうのが、この質問の意図でした。



あのね…。
普通、という表現もどうかと思いますけれど、普通は「迷わない」んですよ。
私のお友達、私、先輩、先生…みなさんクリエイターですが、誰も迷ってません。心も折れません。他人も羨みません。
なぜなら、自分の力を信じているから。なりふりかまってないから。「常識」や「安定」を求めていないから。
マイノリティーを自覚しているから、人と比べたり辛くなったりはしないのです。認めてもらえなくても、評価されなくても信じている道や表現方法があるからです。
あ、勿論交友関係なんかで傷つくことはありますけどね。私は、上記のような才能も情熱もないので会社員になりました。後悔はありません。
まぁ、学生時代のコネがあるのでコラム書かせてもらったり、友人の取材に協力したりしてちょこちょこ活動していますけど。自分にはこれくらいで満足です。

芸術家になるのは簡単です。
だって芸術家ですもの。そう言えば誰だって芸術家。資格もありません。私もあなたも、お隣に住んでる誰かさんだって「私は芸術家」と言えばすぐ芸術家になれるのですよ。

でも、それで食べれる?となったらまた別のお話ですよ、と皆さん仰られているのでは?
食べられてもないのに「芸術家になりたいんです!不安なんです><でもやる気はあるんです!励まして!!」はないでしょうよー。と思いますよ、私は。

私が自分が書きたくないものを依頼されたらどうします?という質問をしたのには別に意図があります。
「自分の意図しない意見、もしくは批判的な意見、理解されないこと、勘違い」があったらどうします?ということです。
あなた、食ってかかりましたね。
自分の表現や芯が固まっていないからそう思うのでは?
どんな意見であれ、「あなたの表現した文章」に対する意見なのですよ?
ほかの人にはこう写るのか、という受け止めではなく「違う!私の表現したかったのはこれ!!勘違いしないで!」って…
そして自分の気に入った意見にだけ「ありがとうございます!開眼いたしました」でしょ?

文壇を目指されるなら分かっているはず。
提出したものは後から修正できません。言い訳もできません。直せません。
「あなたの書いた文章に対するこたえ」は、時に叱りであり、説教であり、批判であることがあります。共感だったり褒め言葉だったりすることもあります。

それなのに、あなたは回答を選別している。
作品、入賞しないのでしょ?
なぜ入賞しないかもう一度よく考えたら?
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この回答へのお礼

>普通、という表現もどうかと思いますけれど、普通は「迷わない」んですよ。
そうですか……。しかし、私にはそうは思えません。水掛け論になってしまいますね。
「迷わないのが普通だ」→「おまえは悩んでいる」→「だからお前は芸術家になれない」という論理でしたら、納得しかねます。

>時に叱りであり、説教であり、批判であることがあります。共感だったり褒め言葉だったりすることもあります。
これには全面的に同意いたします。
作品を世に出す、というのはそういうことですよね。
しかしですね。
ここは困った人が質問をし、その答えを知っている人が助言を与える場所です。
そのような場所で、質問者が問題解決する上で役に立たない意見を言われても、それはルール違反なのです。
質問した側は「あなたの意見は、私の問題を解決する手助けにはなりません」と切って捨てるしかありません。
私は「質問」に対する「回答」を求めているのです。だからこそ一回目のお礼のとき、回答者様に質問をしたのです。
もうこうなってしまったので信じてもらえないでしょうが、私は別に自分に対して批判的な意見だから反発しているのではないですよ。

>食べられてもないのに「芸術家になりたいんです!不安なんです><でもやる気はあるんです!励まして!!」はないでしょうよー。
違います。食べられていないから、質問をしているのです。
意味合いが大きく異なってきますが、この際「食べられていないから、食べられるようになりたい。そうなるために努力する上で、なにか助言があれば聞きたい」
というのが私の質問だと解釈してくださってかまいません。
食べられていないことは、私自身がよくよくわかっております。
そんな私を、芸術家になるのが無理か無理でないかを判断する場に引きずり出す必要が、どこにあるでしょうか?
結果を出せていないことは、最初の質問文にはっきり書いてあります。
だったら、その判断が「無理」になるのは当然じゃないですか。誰だってそう考えます、私だってそう考えますよ。
私はそんな「今の状態」から一歩でも前に進みたくて、なにかしら手がかりがあるかもしれないと思って質問をしたのです。
なのに回答者様は結局、そんな私の「今の状態」をダシにして、結論の決まっている説教ショーを展開なさったにすぎないのです。

お礼日時:2009/05/05 01:30

簡単な答えで恐縮ですが、声優は芸能業なのでいつまでも体力が続きません。

若い内に諦めるのも無理はないんです。
それに比べて作家は60歳からだって始められるし、諦める必要はないと思います。
むしろ作家は人生経験をつんでこそアイデアが生まれるのではないでしょうか?
なので頑張ってください。
作家デビューは高齢の方だって居ますからね。
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この回答へのお礼

励ましのお言葉、ありがとうございます。
嬉しいです。
やはりそうなんですね。
友人に話を聞いて、すごく厳しい世界なんだなと思ったことがあります。
しかし作家も、やはり年を取れば取るほど可能性は狭まるそうです。
いつかなれる、ではなく、すぐにでもなってやる!
という姿勢で頑張りたいと思います。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/05 00:29

そんな事で迷うくらいなら、maru002さんの作家・・・言い換えるなら表現者としての素質はその程度なのだと思います。




まずmaru002さんは、始まりはなぜ作家になろうと思ったのでしょうか。「自分には、自分ならではの表現出来る(したい)事がある」という自分なりの判断があったからなのではないですか? 周囲の流れやちょっとした評価に影響してすぐブレてしまう「表現への欲求」なんて、元々それ程の価値は無いのだと思いますよ。

それに、夢を追うには「思い込み」は大事です。例え始まりはつたないものでも、足元を失わずそういう思い込みを追求していけば、結果次第に人にも評価される「オリジナリティ」に研ぎ澄まされていくのです。そんな「自分なりの思い込み」すらも無いなら、何をしても、どんなにそこそこ評価されても、結局一人前の作家にはなれないと思いますし、なる必要も無いと思います。

見返りや安定した収入を求めて創作活動していても駄目です。勿論評価されれば嬉しいですしモチベーションも上がるというのが多くの表現者の本音でしょう。でもそれはそれ。「表現する事」は自分の欲求から来るものであり、社会の見返りや報酬とはおおよそ別次元で進められるものでなければなりません。自分1人でも成り立つくらいの「表現への強い意志と意欲」、これが無いと続きませんし、結局一丁前の「表現物」として実を結ぶ事もないでしょう。つまり、仕事として成り立つくらいの作家になれるかどうかは、そういった事を純粋に追求した上での結果論でしかありません。
「既存の人気作品の真似事」をするとか、周りの目を伺って自分の表現スタイルをコロコロ変えるとかしていれば、比較的簡単に仕事として成立するかもしれませんが、そういう仕事でいいなら、わざわざ不安定でリスクの多いクリエイターになんてならなくていいと、個人的には思いますね。表現の苦悩も将来への不安も無く、もっと普通に安定した職業は山程ありますからね。
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この回答へのお礼

私の質問は
「自分の中の不安に負けずに創作活動を続けていくには、どのような心構えでいればよいでしょうか?」
「不安に襲われたときに乗り越えるコツなんかも教えてほしいです。」
ですので、答えがずれている気がします。

学生の頃は、自分の才能を信じられていたし、
高慢に思われるでしょうが、実は今でも自分の才能を信じています。
ただ、なんでしょう。やっぱり揺らいでしまうんですよね。
声優を目指していた友達が諦めてしまったことや、
その他もろもろのことで、その「思い込み」の力が減ってしまっているのかもしれません。
でも、だからといって諦めるわけにはいきません。
ブレなくなることは多分できませんが、
ブレても元に戻れるうちは頑張ってみます。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/05 00:21

質問がありましたので・・・。



会社員の道を選ばれたとき、
>作家なら空いてる時間でどうとでもできたでしょ?
と何の葛藤もなく思われましたか?

はい。思いました。
前回も書きましたが、私は芸大卒です。(美術系ではありません)
学生の頃から、芸術関係の厳しさ、クリエイターの卵たちがどういう生活をしているのか沢山見てきましたから。勿論、学校の先生達もクリエイター、先輩方もクリエイターですのでお手伝いすることもありましたし、アルバイトで編集のお仕事もさせてもらいました。自分達で冊子を作ったりもしてきました。
その上で金銭面でも厳しいというのも1つですが、仕事と創作ぐらい器用にこなせない人に未来はないということも強く感じました。
今はとても有名な作家の先生も若い頃、商社務めをしていたりしている人も沢山いますし、それぐらい柔軟でなければお仕事は来ないのです。
ほかの方も書かれてますが、もし「自分の興味のない・または書きたくないジャンル」のものを依頼されたらどうするのですか?
そのゆとりの、柔軟性のない心でどうやって書くのです?

私や私の友人はそういうのを沢山見てます。ので、私を含め、私の友人で創作1本の子は居ません。
ある賞を取った子や、有名な賞の最終選考まで残った子、卒論をそのまま本にしてもらえた子も外でみんな働いてます。
勿論、全員が正社員と言う訳ではありませんが最低限のライフラインは確保した上でやってますよ。自己責任ですもん。
どうしても創作をやりたい子は、小さい編集事務所やアニメや映画の制作会社などある程度創作に理解のある所で働きながら、脚本やコラムを少しずつやって経験値を上げ、実力を伸ばしていますね。

金原ひとみさんや綿矢りささんのように最初から注目されるような人はごく僅かです。
どうしても作家になりたいと思うのなら、なりふりも手段もかまっていられないのでは?
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この回答へのお礼

そうですか……。
私や私の友達、知り合いは、どのような選択をするのであれ、
少なからず悩んでおりましたので意外です。
きっと創作に対する姿勢や思い入れが、私と回答者様とでは根本的に違うのでしょう。
もし葛藤があったのならば、それをどのようにして解決したのかお尋ねしようと思っていたのですが、
結果的に無駄な時間を割かせてしまったことになりました。申し訳ありません。

しかし結局、回答者様は「私の質問」には答えてくださいませんでしたね。
意図したことを伝えられなかったのは、表現者を志す者として恥ずべきことですが、
言ってもいないことに対して頓珍漢な批判をされても困ってしまいます。
(私がいつ、自分のやりたいことしかやりたくないと言いました?)
自分の人生を放るような人間はこの世にはいないでしょう。
私だって、目指そうとしている世界がどのくらい厳しいのかぐらいは、わざわざ教えて頂かなくても承知しています。
そうでなければ覚悟なんて言いません。
厳しい世界の中で、他の方はどのように心折れないよう頑張っているのかを教えてもらうのが、この質問の意図でした。
芸術家になるのが、無理か無理でないかなど、訊いておりません。
私は別に、回答者様の親の仇ではありませんよ。
同じ事の繰り返しになってしまいますので、No.11の方へのお礼をお読みください。

とはいえ、結果を出せていない以上、
私は向けられた批判に反論することはできません。
今の状態では、何を言っても相手にされないか嘲笑されるだけだということを思い知りました。
そのことがわかっただけでもよかったと思います。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2009/04/30 16:04

10数年前、まだ子供が多かった頃に芸大を受験し40倍以上の倍率にもかかわらずまぐれで合格しました。

でも入学直後に同じ美大受験予備校出身の大学の先輩から「作品だけ作って生きて行ける人なんていないから」と言われショックを受けました。

小説のほうはよく分かりませんが、ファインアート(絵、彫刻、工芸)の方は自分の作品だけで生きて行くのはかなり難しく、そんな人は特に若いうちはほとんどいません。例えば独身で親元で暮らし自分の生活費だけを稼ぐなら何とかなるでしょうが、結婚して家庭をもつのはかなり厳しいでしょう。それこそ他の回答者さんも言っておられるように依頼された仕事をより好みせず全てこなすなどして行かなければ家族を養って行けません。

私の場合一人で創作活動をして行くのは不安だらけでした。でも食べて行けないと思ったので創作活動と同時に他の仕事もすることにしました。まず大学卒業後は普通に会社に就職して、その後しばらくして会社を辞めて大学院に進み現在は大学で教えてます(もちろん自分の専門分野です)。小さいですが自分でビジネス(デザイン系)もやってます。そして創作活動ももちろんしてます。収入は大学が約5割、ビジネスで3割、自分の作品の売り上げが2割ってところです。3つを足すと年収はそこそこ多いです。
今は大学とビジネスで忙しく、なかなか創作活動に時間が取れない状態です。こんな私でもバイヤーやコレクターの方からはアーティストとして扱われてます。学生から見たら先生ですけどね。
私は結局中途半端な道を選びましたが、仕事はどれも楽しく満足しています。作家活動のみで生きて行きたい場合は不安になったり、焦ったりする気持ちも分かりますがしょうがないです、ご自分で決めた道でしょう。バイトなどで食いつなぎやれるとこまでやってみるしかないです。

作家として売れて、それだけで生きて行く人はやはり年がら年中創作活動をするタイプだと思います。私の海外のアーティスト仲間には創作活動だけで食べて行ってる人多いですが、彼らは寝ても覚めても作品のことばっかり考えてます。欧米のアーティストは日本よりは生きて行きやすいようで、芸術家を支援する環境も整ってます。

アートコーディネイターとして活躍する友人が「アーティスト(自称)は30歳をこえるくらいから人数がガクッと減る」と言ってました。実際そのくらいで食べて行けるかどうか見極めないと行けないのでしょうね。それまではがんばって好きな道を目指して行けばいいのではないのでしょうか。人生一度しかないし、結構短いので悔いのないように生きて下さい。
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この回答へのお礼

回答者様の創作活動をされているとのことで、
大変興味深く読ませていただきました。
御自分の作品が売れているというだけでも、私にとってはすごいです。
読んでいて思ったのは、不定の将来についてガチガチに固まって考えるよりも、
その都度その都度で考えていくという手もあるかな、ということです。
とにかく創作で頑張りたいという思いは変わりませんが、
他のチャンスを見逃さないように視野を広げておこうと思いました。
回答者様は中途半端だとおっしゃいますが、
自由とこだわりを両立させたような生き方は、私の憧れの一つかもしれません。

>しょうがないです、ご自分で決めた道でしょう。
全くその通りですね。
自分で決めた道なのに、弱音を吐くなんてそれこそ甘いですよね。
恥ずかしいことをしてしまいました。

>実際そのくらいで食べて行けるかどうか見極めないと行けないのでしょうね。
締め切りを作ればよいというアドバイスは、他の回答者様からもいただいたのですが、やはり有効な手のようですね。
だらだらと生きてしまうのは私も不本意ですし、期限を決めてみます。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2009/04/30 15:40

前に書いてる人もいますが、私もこれを読んで思うのは、『勘違いした甘ったれの小市民だね』です。



会社に勤める道を蹴った、とあります。
この書き方だと、入社(内定)が決まっていたのに断ったように読めますが実際はどうなのでしょう。
理屈をつけて就職活動をしなかった・あるいは途中でやめた、なんて事はないですよね!?
なんか、そんな気がするのですが・・・。

「作家になりたい」「芸術家になるため」こういう言い方からして、なんか違うと思うのです。
会社勤めをしながら執筆や曲作りをして、そっちのプロになった人もいます。
そういう人達とあなたとの違いはナンだと思いますか?

私の嫌いな言葉に、『諦めなければ成功する』があります。
正確に言うと・・・この言葉が嫌いというより、この言葉を勘違い(都合良く解釈)している人が嫌いなのかもしれません。
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この回答へのお礼

『諦めなければ成功する』
私は好きですけどね……。
好きといいますか、そう信じないとやっていけないというか。

あのー、一般的な読解力と考える頭があるなら読み間違いようがないと思うのですが、私の質問は
「自分の中の不安に負けずに創作活動を続けていくには、どのような心構えでいればよいでしょうか?」
「不安に襲われたときに乗り越えるコツなんかも教えてほしいです。」
ですよ。
芸術家になるのが、無理か無理でないかなど聞いておりません。
回答者様を含め、何人かの方々から、私の質問ではないほうに関わる
厳しい意見をいただきましたが、そういう方に限って質問には答えてくださらないのですよね。
それは質問への「回答」ではなく「説教」でしょう。
人に「説教」するのはさぞかし気持ちが良いことだろうと思います。

なんというか、とても悔しいです。
いくらこちらがアドバイスを乞うた側とはいえ、
「勘違いした甘ったれの小市民」などと言われる筋合いはどこにもないです。
それなのに、結果を出せていないがゆえ反論できないことが、非常に悔しいです。
やはり結果を出さないと駄目ですね。
結果がなければ、第三者にとっては私はふらふら遊んでいるフリーターと変わらないし、
泣き言を言っても恥ずかしいだけだということを痛感しました。
それを知れただけでも、今回質問してよかったと思います。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2009/04/30 14:02

失礼ながら、資質があっての夢追いでしょうか?



プロ棋士とかスポーツ選手は、キラキラ光っていた小中学生の、さらに極々まれな成功例です。芸術家は素質がプロに認められるだけでなく、一般人にも人気が出ないと食べては行けません。

会社を辞める決心には、きっと外部の評価(小さな賞の受賞とか、発送と文章表現が上手いとか)があったのでしょうから、それを支えに頑張って下さい。
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この回答へのお礼

>失礼ながら、資質があっての夢追いでしょうか?
どうなんでしょう……。
自分には資質があると私は思っている、と答えることしかできないです。
資質のあるなしを、絶対的に知る方法などあるのでしょうか……?

なぜかわからないんですが、学生の頃から、自分には才能があると思っていたんですよね。
ほとんど無根拠の自信でしたが、回答者様のおっしゃる外部の評価がなかったわけでもありません。
そして実は、今も自分に対する信頼はあります。

このような、自分の才能や素質に対する信頼があるうちは、頑張ってみるというのも一つの方法ですね。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2009/04/30 13:34

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Aベストアンサー

こんにちわぁ♪  =*^-^*=

前後の文脈が多分あったのだろうと推測されますが、
★「再現芸術家」=「音楽(作曲・演奏)家」

だと思います。
---------------------------------------------
要するに、
「画家」などのような「美術・芸術」は、
「絵画」ですが、これは、「それ自体」を「瞬間的」に表現できる芸術なわけですが、

「音楽(作曲・演奏)家」は、「楽譜」自体だけでは、完全表現できません。

表現するためには、演奏するための「★時間(例えば、1曲・3分間程度)」が必要です。
このことを、「再現芸術」というと思いますので、

「画家」(美術家)に対しての対語だと思いますよ。
たぶん。。。
自信なし。 ^^

Q夢分析をお願いいたします。 今日不思議な夢を見ました。 友達と歩いていると突然、大きな馬の形をした

夢分析をお願いいたします。
今日不思議な夢を見ました。
友達と歩いていると突然、大きな馬の形をしたミミズが私を襲ってきました。必死に逃げましたがおそらく私は死にました。
次は人間が私を恐ろしい形相で追いかけてきました。また撲殺されて死にました。
その次も、その次も何度も逃げたり戦いましたが結局恐らく殺されてしまいます。でも不思議と殺されたところは覚えていません。
もしかしたら殺されていないのかも?そこが曖昧です。

最後に逃げている時、古い友人と会いました。必死に逃げているわたしはなぜか再開を喜びましたが、すぐに追っ手が私を見つけます。戦おうとしましたが、何故か私は追っ手の人に「ごめんなさい。ありがとう。」と言いました。すると攻撃をやめてくれたのです。
その後も追いかけられるかも、と恐怖を覚えていましたが追いかけられることはありませんでしたが、古い同級生が次のターゲットになっていました。謝れば、許してもらえるのに。そんな事を考えていましたが、またロボットが私を追いかけてきたので何かと思うと「感想と、次のターゲットを書け。」そう言われて終わりました。

長文失礼します。とても鮮明な夢だったので気になり、質問させていただきました。お願いしますm(__)m

夢分析をお願いいたします。
今日不思議な夢を見ました。
友達と歩いていると突然、大きな馬の形をしたミミズが私を襲ってきました。必死に逃げましたがおそらく私は死にました。
次は人間が私を恐ろしい形相で追いかけてきました。また撲殺されて死にました。
その次も、その次も何度も逃げたり戦いましたが結局恐らく殺されてしまいます。でも不思議と殺されたところは覚えていません。
もしかしたら殺されていないのかも?そこが曖昧です。

最後に逃げている時、古い友人と会いました。必死に逃げているわ...続きを読む

Aベストアンサー

「死ぬ」というのは、むしろ今までの古い価値観から、新しい価値観を手に入れようとする「再生」の象徴。
「馬」は性的な象徴、「ミミズ」は精神的疲労。
大きな馬のカタチをしたミミズ、って芸術的で面白いですね。性的欲望の圧倒的な力強さと不安感が見事に表現されてるような印象です。
あなたがアーティストだったら、そのイメージで一枚の絵を描けそう。

強引に解釈すれば、「セックスを通じて新しい自分を手にしようとしてる真っ最中なんだけど、その恐怖感と不安感から
逃げようとしている」って感じ?

Q恋愛を経験せずに芸術家になれると思いますか?

有名な文学者や芸術家の人生には、恋愛に関するエピソードがつきもののように思いますが
恋愛を経験せずに芸術家になれると思いますか?

Aベストアンサー

音大を卒業した音楽の教員です。
恋愛の経験がなくてもいずれ経験するでしょうから、いまの段階でのあるなしは関係ないと思います。高校のときの先輩(男)ではじめ音大を志望していたが「恋愛感情が理解できない」という理由で進路変更した人もいましたが、学生のときはそうでも人はいずれ恋愛をするものと思っていますので大丈夫です。
それよりも人や自然、人々の生活や文化など有機物、無機物を問わずこの世の中のいろいろな事象に愛を感じられない人のほうが芸術家にとっては向かないと思います。
例えばゴミの山でもその人がそれを好きになってそれを表現しようと本気で絵を描けば芸術になり得るし、街で子どもが遊ぶ微笑ましい光景もそれを描く人が子どもを好きでなければどんなに技術・技能のある人でも深みのない味気ない絵になると思います。
恋愛をすればそれは必ず作品に活きるので、できるなら「いい恋愛」をしましょう。

Q恋愛を諦める方法を教えてください。高3の男です。 好きな人を諦める方法ではなく、恋愛を諦める方法を教

恋愛を諦める方法を教えてください。高3の男です。

好きな人を諦める方法ではなく、恋愛を諦める方法を教えてください。

恋をしても背が高いだけでいい人止まりのブサメンな自分じゃ傷つくばっかりでもう懲り懲りです。

一生独身の方が時間もお金も自分のために使えて気も遣わず絶対楽ではないかという結論に至っていてわざわざ辛い思いをすることなく恋愛をせずに生きていきたいです。

しかし、冒頭に高3と書いたように国立受験生であるのにも関わらずまた自分に異性としての興味がなさそう(と言うより恋愛に興味がなさそう)な女性に恋をしてしまっていて、能天気な自分にいい加減腹が立っています。

どうすれば自分に望みがないことを自覚して恋愛を諦めることができますか??

Aベストアンサー

「一生独身の方が時間もお金も自分のために使えて気も遣わず絶対楽ではないかという結論」は、未成年の結論。

一生独身を選択せざるを得ない人って、やはりいるんです。
外観、性格、経済力、病気など、まともに書くと差別偏見の助長だとなります。

知り合いで統合失調症になったので離婚されたという男性がおります。
高偏差値の大学を卒業し、就職、結婚後、精神疾患に罹ったら、妻が「基地外の世話はできない」と離婚したのです。
仕事につくことができないので、生活保護を受けてます。
アパートで独り暮らしです。
家族がいる私に「いいなぁ。家族がいて」としんみりと言われますよ。

あなたはまだ若いので「独身が楽だ」と考えて、かつ、それを結論としてしまうのでしょう。
まだ高校生ですよね。人生に対しての結論なんて、まだまだ。

ちょっと考えてごらんなさい。
小学生3年生が、「おれ、独身で一生行く。結論だ」と口にしてたら、あなた、年長者としてどう思いますか。
「ガキが何を言ってやがる」ではないですか。

私は50代の爺ですが、まだまだ「人生ってどうだこうだ」なんて言えません。
結婚してから、態度が変わり、豚みたいに太った女と結婚してしまってますが、しょうがねぇなと思ってます。

異性に興味を持つのは、生まれ持った本能ですから。
人間だけではなく、動物も異性に惹かれます。
そして恋をして、喜んだり悲しんだりするんですよ。
「自分に望みがないことを自覚」って、あなたを結婚相手に選んでくれる人が現れる望みがない事を自覚するにはどうしたら良いかってことですよね。

いい事、教えましょう。
人って「持てる年齢」がそれぞれに違うんですよ。
中学生で持てた人。高校生で持てた人。30代になって持てるようになった人とかね。
30歳になって、モテモテになってる人が高校生の時は「どえらい野暮だがね。ひでぇ」という場合もあるんです。あなたがそれかもしれません。
「背が高いだけ」ですか。身長はおいくつですか。
25メートルですか。それとも30メートルですか。ウルトラマン級ですね。
冗談はともかく、世の男のコンプレックスの一番は「背が低い」です。
ご存知ですか。
「おれってさ、顔不細工だし。いいとこないんだよ。背が高いだけ」
不細工、頭バカ、背低い、って男性はあなたに比べたら生きる価値なし、くず、死ね!ってなりますよ。

とにかく、大学受験生ぐらいで「結論」なんて、偉そうな事、口にしてたらあかんよ。
生意気ですよ。

独り暮らしは、酷く寂しいものですよ。
それを想像すらできないんでしょう。
だから生意気だと言うのです。

「一生独身の方が時間もお金も自分のために使えて気も遣わず絶対楽ではないかという結論」は、未成年の結論。

一生独身を選択せざるを得ない人って、やはりいるんです。
外観、性格、経済力、病気など、まともに書くと差別偏見の助長だとなります。

知り合いで統合失調症になったので離婚されたという男性がおります。
高偏差値の大学を卒業し、就職、結婚後、精神疾患に罹ったら、妻が「基地外の世話はできない」と離婚したのです。
仕事につくことができないので、生活保護を受けてます。
アパートで独り暮ら...続きを読む

Qどうして有名な芸術家は同じような作風の絵ばかり描くのですか?

どうして有名な芸術家は同じような作風の絵ばかり描くのですか?

世界的に評価されている日本人芸術家の村上隆や奈良美智の作品は私の目には、キャンバスに描かれている物は違えど、表現方法は同じに見えます。野球のピッチャーで言えば、投げるボールが全てフォークといった感じです。なぜ、彼らはカーブやスライダーなどの他の変化球で自分を表現しようと挑戦しないのか不思議でしかたありません。しかしながら、歴史的に見てもピカソやゴッホなどの成功した芸術家はみんな作風が同じです。

一目見て、この作者が誰であるか分かることがそれほど重要なのですか?

素人の意見ですが、私には、芸術家の作風が同じになった時点で、守りに入っているといった感じを受けます。

どうして有名な芸術家は同じような作風の絵ばかり描くのですか?教えてください

Aベストアンサー

抽象表現主義以降、現代美術がお金になる、「前衛芸術」がお金になるようになったため、一度ヒットしたスタイルを作家が必要以上に長く続ける傾向はあります(特に合衆国で)。
経済的な理由もありますし、画商などの要望もあるのだと思います。
中にはそういう売れるスタイル、××先生と言えば○○というようなトレードマークのようなスタイルを発明して定着させるのが目標だと作家が考えるような現象も出てきています。それはおっしゃるように一種の倒錯ではないかと考えます。

そういう問題を意識して(肯定的にも否定的にも)考えている美術家は実際大勢居ますよ。

ピカソの場合何度か成功していると思われていたスタイルを捨てています。そこが逆にピカソを高く評価する人のポイントになっていると思います。
例えばゲルニカを描く時にはそれに見合った形をとろうとして試行錯誤しています。反戦だとかのメッセージを伝えるというような名目があるのに、今まで受け入れられて高い評価を得ているスタイルをとらないで、ギャグマンガのような絵を描いてしまっています。
ただピカソは長生きしましたので凡作や、売り絵、贋作も大量にあるのは事実と思います。

ゴッホは生きている間は一枚しか絵が売れなくて残りは弟が買っていたわけですから全く成功しなかった作家ですね。そもそも作品の数が少ないし、スタイルが変わって行くのは残っている作品からたどる事ができます。
同じと思っていらっしゃるという事は数少ない作品を繰り返し見ているからに過ぎないと思います。

村上隆の場合には「個性」のようなものからは離れようとしているように見えますのでむしろ「無作風」、工房作品、製品、と言えるのかもしれないと私は感じています。

いろいろやって行くと、古いといわれようが、今さらと言われようが、自分の好きだ、良い物はやはり良い、というスタイルに自然と行き着く場合はあって、そういう物もやはり大事にしなくてはいけないんではないかなと、若くない今となってはそういう事も考えています。
新しい“タイプ”の物を作るのだけが価値があるという一種の固定観念に固まっていると、逆にそういう事を見逃しがちになります。

どうしてもこれしかできないという一種の不器用な作家も大勢いますし、中にはその人には世界がこう見えるんだからしかたないというような生理的な理由の場合もあります。

抽象表現主義以降、現代美術がお金になる、「前衛芸術」がお金になるようになったため、一度ヒットしたスタイルを作家が必要以上に長く続ける傾向はあります(特に合衆国で)。
経済的な理由もありますし、画商などの要望もあるのだと思います。
中にはそういう売れるスタイル、××先生と言えば○○というようなトレードマークのようなスタイルを発明して定着させるのが目標だと作家が考えるような現象も出てきています。それはおっしゃるように一種の倒錯ではないかと考えます。

そういう問題を意識して(肯定的に...続きを読む

Q元彼らしいツイッターを発見しました。そこに「一生、結婚しない道を覚悟して」と書かれて吹き出した。

元彼のものかどうか、わかりませんが、私が音信不通にされた前後に、別れ、とか、音信不通、といったキーワードで検索をかけ、さらに、元彼が使っていたメールアドレスの一部が一致するアカウントを見つけました。

そこには、
「自分の病気の為に、できないことが多く、それが被害妄想を強く生む。それを指摘され、被害妄想の塊、と言われ続け、うつが悪化し、もう無理だと衝動的だった」
とか、
「私は今は正社員の道も閉ざされ、体も言うことを聞かず、アルバイト程度の稼ぎしかすることができない。自分だけで精一杯だ。誰かと関係を持つ、ということ。それはもう、とても苦しいことで、辛いことだ」
「病気を抱えながら、共に支えてくれる人とならば一緒に生きていきたい、と思ったけれども、自分のことは自分でやれ、と言われてしまった。私はもう、結婚もできないだろうし、負担になる。病気を治して、人並みに、静かにひっそりと生きる。それが、小さな私の幸せ」
とか書かれていて、吹き出してしまいました。

私の計画では、私はあと4年後に800万円貯め、看護学校に入学して、結婚して、立派な家を買う。
こんな、惨めで、病気持ちの底辺でしか物事を考えられない。小さな幸せ、とか、野望がなさすぎる、と思いました。

別れてよかった、と安心していますが、彼のような人は、どうやっても、幸せになれないだろうなあ、と思っています。

元彼かどうか知りませんが、こういう人って、なんのために生きているんでしょうね?

元彼のものかどうか、わかりませんが、私が音信不通にされた前後に、別れ、とか、音信不通、といったキーワードで検索をかけ、さらに、元彼が使っていたメールアドレスの一部が一致するアカウントを見つけました。

そこには、
「自分の病気の為に、できないことが多く、それが被害妄想を強く生む。それを指摘され、被害妄想の塊、と言われ続け、うつが悪化し、もう無理だと衝動的だった」
とか、
「私は今は正社員の道も閉ざされ、体も言うことを聞かず、アルバイト程度の稼ぎしかすることができない。自分...続きを読む

Aベストアンサー

まあ同じ目にあえばわかりますよ。

Qなぜ芸術家は冬に生まれた人が多いのでしょうか?

なぜ芸術家は冬に生まれた人が多いのでしょうか?

何かの本で芸術家は冬に生まれた人が多いと書いてありました。
なぜ冬生まれの芸術家は多いのでしょうか?

なお、失礼かと思いますがカテゴリーはアンケートとしました。
どのカテゴリーにすべきか良くわからなかったのと、多様な意見を伺う為です。
ご了承ください。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

えっそんな統計あるの?
ということで、芸術には疎い私が知っている芸術家を調べました。
まずゴッホは3月30日 う~~ん。
次にダビンチ4月15日 これは駄目。
次にモネ 11月14日 これも駄目。
日本では山下清 3月10日 う~~ん。
横山大観 9月18日 これは全く駄目。

なんかガセネタくさいですね。

Q作家等、芸の道をすすんでらっしゃる方にお聞きしたいです。

芸術家だったり小説家だったりする方は、
つねに自分が行き詰まったり書けなくなったりする恐怖と戦っているのですか?
ミュージシャンの方が、今日は声が出るかどうかと毎朝試して、出たらほっとするというのは良く聞く話です。
かの三島由紀夫も自殺の一因に作家としての行き詰まりがあったと聞いていますし……。

私はプロ志望でも何でもなく、ただ創作を好きでやっているものです。(小説です)
でも最近自分の殻をやぶったようでかなりの評価をうけ、賞をいただきました。(勿論、プロになれる
わけではないです)
小説の本質を知り、小説は自分の内なるものを解放するためにあるんだな…と新しい扉を開けた気分だったんですが、
ふと書いていて、「もし書けなくなったら、どうするんだろう……」と思うようになりました。
この先が怖くなったんです。
もし書けない自分になったら、自分は自分を肯定できるのかな?と。

小説はメンタル面がつよく響くものです。たとえ趣味とはいえ、他のものが変わってしまったら
自分も変わってしまいます。だから、自分のライフスタイルも下手に変えられません。
アーティストが幸せになると鈍ってしまって、進化が止まるというのも良く聞きます。
まだ若いから、いろいろ挑戦してみたいんです。他のこともやってみたい。
でも小説を書けなくなるのは、こわい。自分が自分でなくなるようで、こわい。
なんだか自分でも自分の気持ちがわからないんです。
いったん離れてみるべきでしょうか?

気持ちがわかるぞー、と言う方がいらっしゃったら、どうかお話聞かせて下さい。

芸術家だったり小説家だったりする方は、
つねに自分が行き詰まったり書けなくなったりする恐怖と戦っているのですか?
ミュージシャンの方が、今日は声が出るかどうかと毎朝試して、出たらほっとするというのは良く聞く話です。
かの三島由紀夫も自殺の一因に作家としての行き詰まりがあったと聞いていますし……。

私はプロ志望でも何でもなく、ただ創作を好きでやっているものです。(小説です)
でも最近自分の殻をやぶったようでかなりの評価をうけ、賞をいただきました。(勿論、プロになれる
わけで...続きを読む

Aベストアンサー

やめておいた方がいいですね
自分で10キロ走る自信も、元気もないようですから

これで食べていこうという人よりも
食べられなくてもこれでいきたいという人が成功します

これで食べていかれるのかなという人は
問題外です

会社員になっても、会社がつぶれたらどうしようというタイプですから
会社員にもなれません
今、会社員でも

Qヨーロッパの芸術家で誰を選ぶ?

ヨーロッパの芸術家で、あなたの好きな芸術家を5人あげなさい。
と言われたら誰を選びますか?
もちろん今の人でも昔の人でもかまいません。
皆さんの意見をお聞かせください(^-^)

Aベストアンサー

 こんばんはnike78さん。ぼくなら順位はつけずに、ミケランジェロ、ドラクロワ、ルノワール、ルーベンス、ダ=ヴィンチ。これが芸術家五傑ですね。必然的にルネサンス期の画家が主になってしまいましたが。

Q親の反対を押し切る・・・?

23歳、会社員、女性です。
半年付き合っている彼氏のことで、悩んでいます。

私の方が好きになり、彼を押し倒したような勢いで付き合い始めました。酔った勢いでという感じでしたけれども、私は真剣に好きで、今も大好きです。

私は今、親元から離れて暮らしているんですが、休みの時に実家に帰り、彼氏が車で迎えに来てくれた時がありました。そのときに、初めて私の母親と対面したのですが、私の母親が彼氏との付き合いを猛反対し始めたのです。

彼氏は元々、恋愛に対して独自の考えを持っていた人で、私も慣れるのには多少とまどったこともあるのですが・・・。
どうして母親が反対するのかというと、彼の私への愛情が見られないと・・・私を見る目が今までの彼氏とは違う。お前はだまされているよと・・・。そういうんです。
確かに今までの彼氏を連れてきても、全く反対なんてしなかったんです。なのに、今の彼にだけ猛烈に反対している。

なんとか私だけで母の反対を変えようとしたのですが、平行線のままで。この前、私一人では耐え切れなくなってしまい、彼にこのことを話しました。

すると、自分のどこが気に入らないのか分からないと・・・俺はどうしたらいいんだと・・・。お前はこっちの土地で暮らし続ければいいと・・・。

でも私にとっては、たった一人の母親です。
その母親を切るなんてことは、考えられません。

でも彼もすごく大切で・・・。

今、どれが一番いい道なのか全く分からなくなってます。全然分かりません。本当に板ばさみの状態・・。

そこで皆さんの中で、親の反対をうけていらっしゃる方。また過去にそんな体験をした方。知人がそうだった方。
どんな経験でもかまいません。
私に話しを聞かせてください。お願いします。

23歳、会社員、女性です。
半年付き合っている彼氏のことで、悩んでいます。

私の方が好きになり、彼を押し倒したような勢いで付き合い始めました。酔った勢いでという感じでしたけれども、私は真剣に好きで、今も大好きです。

私は今、親元から離れて暮らしているんですが、休みの時に実家に帰り、彼氏が車で迎えに来てくれた時がありました。そのときに、初めて私の母親と対面したのですが、私の母親が彼氏との付き合いを猛反対し始めたのです。

彼氏は元々、恋愛に対して独自の考えを持っていた人...続きを読む

Aベストアンサー

質問者様にはとても残念に感じるかも知れませんが…親の勘は、大体、当たります。
勘というか、印象というか。とにかく、親は今まで自分の家系の人間達を、当然ですが子供より沢山知っているわけですから、その家系に「合う人間」「合わない人間」を見分ける点ではとても鼻がするどいものです。

我が身内にも親の反対を押し切って結婚した夫婦がいますが、周囲を引っ掻き回してばかりで相手にされなくなり、現在では自分の子供にも同じ様に反対を押し切り結婚されてしまい、絶縁状態です。孫の顔も見せてもらっていません。こういう問題はあいにく遺伝しますので、あまり軽視しない方が良いと…個人的に思います。

今は彼のことが好きでお付き合いされているのですから、頭ごなしに反対されると悲しいですよね。最悪、反発心や感情でますます気持ちが燃え上がり、結果として親子の絆が脆くなるケースもあります。
質問者様にはそうなって欲しくないと思いました。

彼の「俺はどうしたらいいんだ」という当惑の気持ちは当然だと思います。理由が分からないので…。
お母様には具体的に何が悪いのか…これを相談者様とお母様が2人きりの時にきちんと聞いた方が良いと思います。

>彼氏は元々、恋愛に対して独自の考えを持っていた人で、私も慣れるのには多少とまどったこともあるのですが・・・。

この一文が気になりました。具体的に補足をいただければもう少し具体的にアドバイスできるかも知れません。

質問者様にはとても残念に感じるかも知れませんが…親の勘は、大体、当たります。
勘というか、印象というか。とにかく、親は今まで自分の家系の人間達を、当然ですが子供より沢山知っているわけですから、その家系に「合う人間」「合わない人間」を見分ける点ではとても鼻がするどいものです。

我が身内にも親の反対を押し切って結婚した夫婦がいますが、周囲を引っ掻き回してばかりで相手にされなくなり、現在では自分の子供にも同じ様に反対を押し切り結婚されてしまい、絶縁状態です。孫の顔も見せてもらっ...続きを読む


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