私は作家を目指してフリーターをしている、二十代前半の人間です。
自分の人生について考えたとき、どうしても作家になりたいと思って、
周りの反対意見を押し切って会社に勤める道を蹴りました。
その結果、路頭に迷うことになっても仕方が無い、
それよりも自分の決めた道を歩みたいと本気で思っていました。

しかしこの春になって、同い年の夢追い仲間(その人は声優志望です)が、
夢を諦めて地元に帰って就職すると聞き、動揺してしまいました。
また、普通に就職をして働いている友人たちの仕事の話を聞いたり、
テレビで連日報じられている大不況のニュースを聞いたりしても、
ものすごい不安や焦燥を感じるようになってしまいました。

私が進路決定の際に、なにがなんでも作家になると決意したことは本当のことです。
リスクとリターンを吟味し、それなりの覚悟を決めました。
けれども日々の生活の中で、その決意や覚悟がどんどん磨り減っているようなのです。
特に、投稿した作品が一次も通らなかったときや、なかなか執筆が進まないときは
「さっさと諦めて今からでも安定した道を歩んだほうがいい」
という気持ちになってしまいます。
挙句の果てには正社員の友人に嫉妬すら抱いてしまうときがあります。

まだまだ夢を諦めずに頑張りたいです。
上に書いたような気分になるのは落ち込んだときだけで、
本音を言えば、絶対諦めたくなんかないです!

そこでお尋ねしたいのですが、
自分の中の不安に負けずに創作活動を続けていくには、どのような心構えでいればよいでしょうか?
不安に襲われたときに乗り越えるコツなんかも教えてほしいです。
クリエイティブな仕事(小説に限らず音楽や絵や映像など)だけではなく、
一般に、なるのが難しいとされており、なおかつ潰しが利かない仕事(スポーツ選手やプロ棋士とかでしょうか……)を
目指している方、
または目指していた方、
または今現在そういった職業に就いていらっしゃる方の意見をお聞きしたいです。
よろしくおねがいします。

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A 回答 (18件中1~10件)

はじめまして。



そちらの方の職業に就いている者です。
と言っても、身体を壊して(腱鞘炎と慢性腰痛)以来細々ですがね。

当方の場合は、まぁイロイロな事情があり、たまたまチャンスがあったのでここでデビューしなければ後は無い、てな心構えで大学行きながら、仕事もしながら、引越しの準備もしながら作品を創り上げて念願適えました。
今思い返しても、何故できたのか不思議でありません。
その間の記憶がほとんど欠落しています。
(その後死にそうになるほど忙しかった5年間もやはり記憶がほとんど欠落しています)
まぁ、山あり谷ありです。

って、大学からそのままその道へ突っ走って25年のバカが言っても、何の説得力もないのですが・・・

とりあえず時間を区切って集中してください。
そうですね。20代前半とのことですから、25~28歳ぐらいまでにモノにならなければスッパリ諦める。それ位の覚悟で挑んでください。

まぁ、ジャンルによって30代、40代でもOKの場合がありますが、仮に今流行のライトノベルの分野に限って言えば、大体上記の年齢がデビューリミットです。これ以上の年齢になると最終選考に残っても、よほど選考委員の大先生が推薦でもしない限り、受賞はありません。
できれば23歳位でデビューできればベストでしょう。
小説の場合はジャンルが多岐に渡るので、その分野で異なります。
それでも推理だと30代前半まで。時代ものならば30代後半から50代でもOK。純文学なら十代からそれこそ60代でも、となります。ポルノはまた別で、ポルノ類のジャンルによって異なります。ただ30代後半に差し掛かってもモノにならないようだと、ポルノか時代小説への転向を編集から言い渡されます。

マンガの場合は少年・少女まんがならば23歳前後がリミット。青年誌ならば30代前半まで何とかOK。
他は知りません。当方が関与しているのはこの程度なので。

荒俣宏や川又千秋、鏡明などの作家はそれぞれフツウの会社員として10年以上勤めてからフルタイムライターに転進しています。
また半村良は、家庭の事情で高校進学が適わず、それこそ水商売からセールスマンなどの多岐の職業を経験し、直木賞作家にまでなりました。
作家(小説家)の場合は大抵の方々が一旦就職している方が多く、もちろん食べていく(生活)のためもありますが、人間観察の意味合いもあるようです。
当然ですね。人間を書かねばならないので、いろいろな人間と接しないと書けませんし、情報と現実は異なりますしね。
と、言うわけで働きながらでも書く人は書きます。

デビューまでは何とかなりますが、本当の戦いはデビュー以後です。
ペーペーにすぐ次の仕事なんて話はほとんどありません。

食べて行くためにも本当は正規に就職した方がいいのです。
これは当時父親に言われました。
それでも当方は突っ走りました。
その結果ビデオレンタルの店員やら雀荘の店員もしました。携帯電話の製造もしましたし、居酒屋の店員もしましたよ。
後悔はしていません。
大学時代の友人達は大半フツウの職に就きましたが、彼らを嫉妬することもありません。
何故なら自分で撒いた種だからです。
自分で撒いた種は自分で刈り取る、当然のことです。他人は関係ありません。

嫉妬心などまだ時間的余裕がある証拠です。
本当に追い詰められれば、何も考えられなくなりますし、その時分のことは記憶にも残りません。
本気でなるつもりでしたら、そこまで自分を追い込んでみてください。
但し30前を目安にリミットは自分で設定する。

経験者のアドバイスとしてはこんなところですか・・・
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この回答へのお礼

実際に活躍している方とのことで、尊敬します。
>とりあえず時間を区切って集中してください。
そうですね。
自分の中で締め切りを作っておけば、嫉妬なんかしていられませんよね。
作品を創るよう自分にハッパかけられますし、
期限を決めておけば、現在のことも期限を過ぎた後のことも、どうなっていようが
割り切って考えられそうです。
良いアイデアを教えていただきありがとうございます。

>自分で撒いた種は自分で刈り取る、当然のことです。他人は関係ありません。
考えてみれば当然のことなのに、このことをすっかり忘れていました。
なにかものすごい非論理的に、他の人たちにマイナスの念を抱いてしまっていた気がします。
少しの文章で推し量るしかありませんが、回答者様も随分苦労なさったご様子。
私なんかまだまだで、これくらいで泣き言を言っているなんて、恥ずかしいです。
本当阿呆でした。
回答者様に喝を入れられた気分です。
作家になると決心したときの覚悟をもう一度思い出し、頑張ってみようと思います。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2009/04/30 12:40

芸術家になるために心構えなど必要ない。


芸術家に必要なのは、成果だけだ。
その点において、君は成果に対する執念のなさでも、アウトだね。
それと君は、芸術家を職業だと思っているようだが、その時点でアウトだ。
さらに言えば、君の文章には掴みがないから、そんなんで何故小説家になりたいなどと思ったのか、はなはだ不思議だ。
何故小説家になりたいと思ったのか、ちょっと書いてみて。
今のままの君では、他人様に迷惑を掛けるだけの存在になるぞ。
もっと自分をわきまえろ。
君が感じている悩みは至極健全なのだが、小説家になりたいと本気で思っているのなら、こんなところで慰めを要求するのもやめておきなさい。

最後にちょっとむかついた一文を指摘して終わりにしたい。
>リスクとリターンを吟味し、それなりの覚悟を決めました。
おまえ、芸術家を舐めているだろう。

・・・あ、これもまた、削除かな?
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この回答へのお礼

>芸術家に必要なのは、成果だけだ。
>小説家になりたいと本気で思っているのなら、こんなところで慰めを要求するのもやめておきなさい。
今回の質問で、このことを痛感しました。
成果がないと、なにを言おうと、第三者にとって私はただのフリーターですし、
一度決めたことなのに、勝手に不安になって泣き言を言っても恥ずかしいだけですね。
現に、私は回答者様におまえ呼ばわりされる筋合いはどこにもないですが、
成果を出せていない以上、言い返しても虚しいだけですし。

芸術家としての素質があるかないかという話題については、
これまでの他の回答者様へのお礼と同じになるので、割愛させていただきます。
私はある選択をし、その上で上手くやっていく方法(how to)をお尋ねしているのです。簡単なことです。
どうも、私の選択自体をつっついてこられる回答者の方が何人かおられるのですが、なぜでしょうね。
多分説教しやすい話題なのでしょう。それでお灸を据えたつもりになられるのでしょうね。
なにをするか(what)、なぜするか(why)はとても重要で、人に教えられるようなものでもないと思います。
自分で決めるべきものです。
how to本はあっても、what本やwhy本はないですよね。
回答者様は私のwhyを訊かれましたが、回答者様が私のwhyを肯定なさろうが否定なさろうが、
私は自分の選択を変えるつもりはないですよ。

不本意で納得いきませんが、今回、私の芸術家としての資質をうんぬんされたおかげで、
逆に闘志が湧いてきました。
こんなところで不毛に、資質をああだこうだ云われるより、
ちゃんと作品を創って、それを見てもらって資質をああだこうだ云ってもらおう、
と思います。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/05 11:33

お気持ちは良く分かりますよ。


ただ…不安になられるあたり、皆さんも仰っておられますけど、貴方は多分、あなた自身を信じきっておられないんでしょう。
実は私も作家を目指しています。貴方と同じように…とまではいきませんが、大学時代に「書くことの楽しさ」に目覚めて、それから少々横道にはそれたものの(会社勤め、子育てなど)、十七年、ずっと書いています。

焦り、妬み、ものすごく分かりますが、向ける方向が違いません?
もしも作家になりたいのなら、それはむしろ、同じプロ作家に向けられるべきであり(これも本当は違うとは思うんですが。苦笑)、また妬まれ、うらやまれる存在になりたいと思い続けるべきでしょう。
もちろん、その前に「才能」というどうしようもないものがありますが、今ではなんだか「小説家スクール」みたいな便利なものもあります。一度そちらへ通ってみて、第三者の冷静な目で、ご自身の実力というものを見てもらうのもアリだと思いますよ。
いうなれば、「自分の立ち位置」が分からないが故の不安だと思います。
一応、プロ作家さんが講師らしいので、アドバイスもしてくれると思いますよ?
作家なんて、本当は小説の書き方を誰に教わるもんでもないですよね。自分で苦しんで苦しんで、そして自分だけの文章を書かないとダメってこと、よくお分かりだと思います。
また、会社員を蹴ったとのことですが、作家さんの中には、会社勤め(正社員です)をなさっていてかつ、限られた自分の少ない時間で集中させて見事にデビューなさった方もいます。そういう方は、貴方のように悩まなかったはずです。
だって、私もそうなんですけど、「他の人のことなんてどうでもいい」ですもん。
バイトはなさっておられるんでしょう?でしたら、その中にネタなんてゴロゴロ転がってますよ。机に向かうだけが作家作業じゃないです。私も実を言うと、パートしながら小説の展開を考えたりしています。デビューしていなくても私の本業は「小説家」だからです。
子育てをしていても、家事をしていても、24時間、自分の小説のことばかり考えています。どこか頭の隅にあります。そうすると、不安になってる間なんてないですよ。楽しくて楽しくて。

厳しいご意見にも、私には頷けるものが多々ありました。それを謙虚に受け取ってみませんか? でも、私も貴方と同い年くらいの時にはそう考えたかもしれません(ちなみに私は、貴方の年にはとある出版社の第二次選考を通過し、つい最近には第三次選考まで突破しております)。
実際、今は作家だけで食べている人なんてほとんどいませんからね。
皆さん、何らかの職業を別に持っていて、それでも文章を書きたくて頑張っておられる方ばかりです。
プロになったら、貴方がおっしゃっている以上の不安とプレッシャーが待ってますよ? 私はそれすらすごい楽しみなんですが、貴方は違うんですか?
だったら、とっとと見切りをつけて普通に就職したほうがいいです。
デビューもしてない今頃から、泣き言言っててどうすんですか。あの鳥山明さんでさえ、漫画家になるために200回は投稿したんですよ?


というわけで、以上を持ちまして回答とさせていただきます。
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この回答へのお礼

作家になると決めたときは、まっすぐに目標に向かえていたのですが、
なかなか結果を出せないことや、
友人が夢を諦めたりしたことが重なって、つい弱気になってしまいました。
自分で決めたことなのに、こんなことで泣き言を言っても恥ずかしいだけですよね。

>焦り、妬み、ものすごく分かりますが、向ける方向が違いません?
なるほど。
焦りや妬みさえも創作に向けることができれば、良いですね。
その発想はありませんでした。
ネガティヴな感情も、それはそれでありだと受け止められたら、楽になれるかもしれません。
素敵な考え方だと思います。
そして、なかなか結果を出せない今の状況も、それ込みで自分で選択したことだと、今一度肝に銘じておきます。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/05 01:40

厳しい世界の中で、他の方はどのように心折れないよう頑張っているのかを教えてもらうのが、この質問の意図でした。



あのね…。
普通、という表現もどうかと思いますけれど、普通は「迷わない」んですよ。
私のお友達、私、先輩、先生…みなさんクリエイターですが、誰も迷ってません。心も折れません。他人も羨みません。
なぜなら、自分の力を信じているから。なりふりかまってないから。「常識」や「安定」を求めていないから。
マイノリティーを自覚しているから、人と比べたり辛くなったりはしないのです。認めてもらえなくても、評価されなくても信じている道や表現方法があるからです。
あ、勿論交友関係なんかで傷つくことはありますけどね。私は、上記のような才能も情熱もないので会社員になりました。後悔はありません。
まぁ、学生時代のコネがあるのでコラム書かせてもらったり、友人の取材に協力したりしてちょこちょこ活動していますけど。自分にはこれくらいで満足です。

芸術家になるのは簡単です。
だって芸術家ですもの。そう言えば誰だって芸術家。資格もありません。私もあなたも、お隣に住んでる誰かさんだって「私は芸術家」と言えばすぐ芸術家になれるのですよ。

でも、それで食べれる?となったらまた別のお話ですよ、と皆さん仰られているのでは?
食べられてもないのに「芸術家になりたいんです!不安なんです><でもやる気はあるんです!励まして!!」はないでしょうよー。と思いますよ、私は。

私が自分が書きたくないものを依頼されたらどうします?という質問をしたのには別に意図があります。
「自分の意図しない意見、もしくは批判的な意見、理解されないこと、勘違い」があったらどうします?ということです。
あなた、食ってかかりましたね。
自分の表現や芯が固まっていないからそう思うのでは?
どんな意見であれ、「あなたの表現した文章」に対する意見なのですよ?
ほかの人にはこう写るのか、という受け止めではなく「違う!私の表現したかったのはこれ!!勘違いしないで!」って…
そして自分の気に入った意見にだけ「ありがとうございます!開眼いたしました」でしょ?

文壇を目指されるなら分かっているはず。
提出したものは後から修正できません。言い訳もできません。直せません。
「あなたの書いた文章に対するこたえ」は、時に叱りであり、説教であり、批判であることがあります。共感だったり褒め言葉だったりすることもあります。

それなのに、あなたは回答を選別している。
作品、入賞しないのでしょ?
なぜ入賞しないかもう一度よく考えたら?
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この回答へのお礼

>普通、という表現もどうかと思いますけれど、普通は「迷わない」んですよ。
そうですか……。しかし、私にはそうは思えません。水掛け論になってしまいますね。
「迷わないのが普通だ」→「おまえは悩んでいる」→「だからお前は芸術家になれない」という論理でしたら、納得しかねます。

>時に叱りであり、説教であり、批判であることがあります。共感だったり褒め言葉だったりすることもあります。
これには全面的に同意いたします。
作品を世に出す、というのはそういうことですよね。
しかしですね。
ここは困った人が質問をし、その答えを知っている人が助言を与える場所です。
そのような場所で、質問者が問題解決する上で役に立たない意見を言われても、それはルール違反なのです。
質問した側は「あなたの意見は、私の問題を解決する手助けにはなりません」と切って捨てるしかありません。
私は「質問」に対する「回答」を求めているのです。だからこそ一回目のお礼のとき、回答者様に質問をしたのです。
もうこうなってしまったので信じてもらえないでしょうが、私は別に自分に対して批判的な意見だから反発しているのではないですよ。

>食べられてもないのに「芸術家になりたいんです!不安なんです><でもやる気はあるんです!励まして!!」はないでしょうよー。
違います。食べられていないから、質問をしているのです。
意味合いが大きく異なってきますが、この際「食べられていないから、食べられるようになりたい。そうなるために努力する上で、なにか助言があれば聞きたい」
というのが私の質問だと解釈してくださってかまいません。
食べられていないことは、私自身がよくよくわかっております。
そんな私を、芸術家になるのが無理か無理でないかを判断する場に引きずり出す必要が、どこにあるでしょうか?
結果を出せていないことは、最初の質問文にはっきり書いてあります。
だったら、その判断が「無理」になるのは当然じゃないですか。誰だってそう考えます、私だってそう考えますよ。
私はそんな「今の状態」から一歩でも前に進みたくて、なにかしら手がかりがあるかもしれないと思って質問をしたのです。
なのに回答者様は結局、そんな私の「今の状態」をダシにして、結論の決まっている説教ショーを展開なさったにすぎないのです。

お礼日時:2009/05/05 01:30

簡単な答えで恐縮ですが、声優は芸能業なのでいつまでも体力が続きません。

若い内に諦めるのも無理はないんです。
それに比べて作家は60歳からだって始められるし、諦める必要はないと思います。
むしろ作家は人生経験をつんでこそアイデアが生まれるのではないでしょうか?
なので頑張ってください。
作家デビューは高齢の方だって居ますからね。
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この回答へのお礼

励ましのお言葉、ありがとうございます。
嬉しいです。
やはりそうなんですね。
友人に話を聞いて、すごく厳しい世界なんだなと思ったことがあります。
しかし作家も、やはり年を取れば取るほど可能性は狭まるそうです。
いつかなれる、ではなく、すぐにでもなってやる!
という姿勢で頑張りたいと思います。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/05 00:29

そんな事で迷うくらいなら、maru002さんの作家・・・言い換えるなら表現者としての素質はその程度なのだと思います。




まずmaru002さんは、始まりはなぜ作家になろうと思ったのでしょうか。「自分には、自分ならではの表現出来る(したい)事がある」という自分なりの判断があったからなのではないですか? 周囲の流れやちょっとした評価に影響してすぐブレてしまう「表現への欲求」なんて、元々それ程の価値は無いのだと思いますよ。

それに、夢を追うには「思い込み」は大事です。例え始まりはつたないものでも、足元を失わずそういう思い込みを追求していけば、結果次第に人にも評価される「オリジナリティ」に研ぎ澄まされていくのです。そんな「自分なりの思い込み」すらも無いなら、何をしても、どんなにそこそこ評価されても、結局一人前の作家にはなれないと思いますし、なる必要も無いと思います。

見返りや安定した収入を求めて創作活動していても駄目です。勿論評価されれば嬉しいですしモチベーションも上がるというのが多くの表現者の本音でしょう。でもそれはそれ。「表現する事」は自分の欲求から来るものであり、社会の見返りや報酬とはおおよそ別次元で進められるものでなければなりません。自分1人でも成り立つくらいの「表現への強い意志と意欲」、これが無いと続きませんし、結局一丁前の「表現物」として実を結ぶ事もないでしょう。つまり、仕事として成り立つくらいの作家になれるかどうかは、そういった事を純粋に追求した上での結果論でしかありません。
「既存の人気作品の真似事」をするとか、周りの目を伺って自分の表現スタイルをコロコロ変えるとかしていれば、比較的簡単に仕事として成立するかもしれませんが、そういう仕事でいいなら、わざわざ不安定でリスクの多いクリエイターになんてならなくていいと、個人的には思いますね。表現の苦悩も将来への不安も無く、もっと普通に安定した職業は山程ありますからね。
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この回答へのお礼

私の質問は
「自分の中の不安に負けずに創作活動を続けていくには、どのような心構えでいればよいでしょうか?」
「不安に襲われたときに乗り越えるコツなんかも教えてほしいです。」
ですので、答えがずれている気がします。

学生の頃は、自分の才能を信じられていたし、
高慢に思われるでしょうが、実は今でも自分の才能を信じています。
ただ、なんでしょう。やっぱり揺らいでしまうんですよね。
声優を目指していた友達が諦めてしまったことや、
その他もろもろのことで、その「思い込み」の力が減ってしまっているのかもしれません。
でも、だからといって諦めるわけにはいきません。
ブレなくなることは多分できませんが、
ブレても元に戻れるうちは頑張ってみます。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/05 00:21

質問がありましたので・・・。



会社員の道を選ばれたとき、
>作家なら空いてる時間でどうとでもできたでしょ?
と何の葛藤もなく思われましたか?

はい。思いました。
前回も書きましたが、私は芸大卒です。(美術系ではありません)
学生の頃から、芸術関係の厳しさ、クリエイターの卵たちがどういう生活をしているのか沢山見てきましたから。勿論、学校の先生達もクリエイター、先輩方もクリエイターですのでお手伝いすることもありましたし、アルバイトで編集のお仕事もさせてもらいました。自分達で冊子を作ったりもしてきました。
その上で金銭面でも厳しいというのも1つですが、仕事と創作ぐらい器用にこなせない人に未来はないということも強く感じました。
今はとても有名な作家の先生も若い頃、商社務めをしていたりしている人も沢山いますし、それぐらい柔軟でなければお仕事は来ないのです。
ほかの方も書かれてますが、もし「自分の興味のない・または書きたくないジャンル」のものを依頼されたらどうするのですか?
そのゆとりの、柔軟性のない心でどうやって書くのです?

私や私の友人はそういうのを沢山見てます。ので、私を含め、私の友人で創作1本の子は居ません。
ある賞を取った子や、有名な賞の最終選考まで残った子、卒論をそのまま本にしてもらえた子も外でみんな働いてます。
勿論、全員が正社員と言う訳ではありませんが最低限のライフラインは確保した上でやってますよ。自己責任ですもん。
どうしても創作をやりたい子は、小さい編集事務所やアニメや映画の制作会社などある程度創作に理解のある所で働きながら、脚本やコラムを少しずつやって経験値を上げ、実力を伸ばしていますね。

金原ひとみさんや綿矢りささんのように最初から注目されるような人はごく僅かです。
どうしても作家になりたいと思うのなら、なりふりも手段もかまっていられないのでは?
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この回答へのお礼

そうですか……。
私や私の友達、知り合いは、どのような選択をするのであれ、
少なからず悩んでおりましたので意外です。
きっと創作に対する姿勢や思い入れが、私と回答者様とでは根本的に違うのでしょう。
もし葛藤があったのならば、それをどのようにして解決したのかお尋ねしようと思っていたのですが、
結果的に無駄な時間を割かせてしまったことになりました。申し訳ありません。

しかし結局、回答者様は「私の質問」には答えてくださいませんでしたね。
意図したことを伝えられなかったのは、表現者を志す者として恥ずべきことですが、
言ってもいないことに対して頓珍漢な批判をされても困ってしまいます。
(私がいつ、自分のやりたいことしかやりたくないと言いました?)
自分の人生を放るような人間はこの世にはいないでしょう。
私だって、目指そうとしている世界がどのくらい厳しいのかぐらいは、わざわざ教えて頂かなくても承知しています。
そうでなければ覚悟なんて言いません。
厳しい世界の中で、他の方はどのように心折れないよう頑張っているのかを教えてもらうのが、この質問の意図でした。
芸術家になるのが、無理か無理でないかなど、訊いておりません。
私は別に、回答者様の親の仇ではありませんよ。
同じ事の繰り返しになってしまいますので、No.11の方へのお礼をお読みください。

とはいえ、結果を出せていない以上、
私は向けられた批判に反論することはできません。
今の状態では、何を言っても相手にされないか嘲笑されるだけだということを思い知りました。
そのことがわかっただけでもよかったと思います。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2009/04/30 16:04

10数年前、まだ子供が多かった頃に芸大を受験し40倍以上の倍率にもかかわらずまぐれで合格しました。

でも入学直後に同じ美大受験予備校出身の大学の先輩から「作品だけ作って生きて行ける人なんていないから」と言われショックを受けました。

小説のほうはよく分かりませんが、ファインアート(絵、彫刻、工芸)の方は自分の作品だけで生きて行くのはかなり難しく、そんな人は特に若いうちはほとんどいません。例えば独身で親元で暮らし自分の生活費だけを稼ぐなら何とかなるでしょうが、結婚して家庭をもつのはかなり厳しいでしょう。それこそ他の回答者さんも言っておられるように依頼された仕事をより好みせず全てこなすなどして行かなければ家族を養って行けません。

私の場合一人で創作活動をして行くのは不安だらけでした。でも食べて行けないと思ったので創作活動と同時に他の仕事もすることにしました。まず大学卒業後は普通に会社に就職して、その後しばらくして会社を辞めて大学院に進み現在は大学で教えてます(もちろん自分の専門分野です)。小さいですが自分でビジネス(デザイン系)もやってます。そして創作活動ももちろんしてます。収入は大学が約5割、ビジネスで3割、自分の作品の売り上げが2割ってところです。3つを足すと年収はそこそこ多いです。
今は大学とビジネスで忙しく、なかなか創作活動に時間が取れない状態です。こんな私でもバイヤーやコレクターの方からはアーティストとして扱われてます。学生から見たら先生ですけどね。
私は結局中途半端な道を選びましたが、仕事はどれも楽しく満足しています。作家活動のみで生きて行きたい場合は不安になったり、焦ったりする気持ちも分かりますがしょうがないです、ご自分で決めた道でしょう。バイトなどで食いつなぎやれるとこまでやってみるしかないです。

作家として売れて、それだけで生きて行く人はやはり年がら年中創作活動をするタイプだと思います。私の海外のアーティスト仲間には創作活動だけで食べて行ってる人多いですが、彼らは寝ても覚めても作品のことばっかり考えてます。欧米のアーティストは日本よりは生きて行きやすいようで、芸術家を支援する環境も整ってます。

アートコーディネイターとして活躍する友人が「アーティスト(自称)は30歳をこえるくらいから人数がガクッと減る」と言ってました。実際そのくらいで食べて行けるかどうか見極めないと行けないのでしょうね。それまではがんばって好きな道を目指して行けばいいのではないのでしょうか。人生一度しかないし、結構短いので悔いのないように生きて下さい。
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この回答へのお礼

回答者様の創作活動をされているとのことで、
大変興味深く読ませていただきました。
御自分の作品が売れているというだけでも、私にとってはすごいです。
読んでいて思ったのは、不定の将来についてガチガチに固まって考えるよりも、
その都度その都度で考えていくという手もあるかな、ということです。
とにかく創作で頑張りたいという思いは変わりませんが、
他のチャンスを見逃さないように視野を広げておこうと思いました。
回答者様は中途半端だとおっしゃいますが、
自由とこだわりを両立させたような生き方は、私の憧れの一つかもしれません。

>しょうがないです、ご自分で決めた道でしょう。
全くその通りですね。
自分で決めた道なのに、弱音を吐くなんてそれこそ甘いですよね。
恥ずかしいことをしてしまいました。

>実際そのくらいで食べて行けるかどうか見極めないと行けないのでしょうね。
締め切りを作ればよいというアドバイスは、他の回答者様からもいただいたのですが、やはり有効な手のようですね。
だらだらと生きてしまうのは私も不本意ですし、期限を決めてみます。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2009/04/30 15:40

前に書いてる人もいますが、私もこれを読んで思うのは、『勘違いした甘ったれの小市民だね』です。



会社に勤める道を蹴った、とあります。
この書き方だと、入社(内定)が決まっていたのに断ったように読めますが実際はどうなのでしょう。
理屈をつけて就職活動をしなかった・あるいは途中でやめた、なんて事はないですよね!?
なんか、そんな気がするのですが・・・。

「作家になりたい」「芸術家になるため」こういう言い方からして、なんか違うと思うのです。
会社勤めをしながら執筆や曲作りをして、そっちのプロになった人もいます。
そういう人達とあなたとの違いはナンだと思いますか?

私の嫌いな言葉に、『諦めなければ成功する』があります。
正確に言うと・・・この言葉が嫌いというより、この言葉を勘違い(都合良く解釈)している人が嫌いなのかもしれません。
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この回答へのお礼

『諦めなければ成功する』
私は好きですけどね……。
好きといいますか、そう信じないとやっていけないというか。

あのー、一般的な読解力と考える頭があるなら読み間違いようがないと思うのですが、私の質問は
「自分の中の不安に負けずに創作活動を続けていくには、どのような心構えでいればよいでしょうか?」
「不安に襲われたときに乗り越えるコツなんかも教えてほしいです。」
ですよ。
芸術家になるのが、無理か無理でないかなど聞いておりません。
回答者様を含め、何人かの方々から、私の質問ではないほうに関わる
厳しい意見をいただきましたが、そういう方に限って質問には答えてくださらないのですよね。
それは質問への「回答」ではなく「説教」でしょう。
人に「説教」するのはさぞかし気持ちが良いことだろうと思います。

なんというか、とても悔しいです。
いくらこちらがアドバイスを乞うた側とはいえ、
「勘違いした甘ったれの小市民」などと言われる筋合いはどこにもないです。
それなのに、結果を出せていないがゆえ反論できないことが、非常に悔しいです。
やはり結果を出さないと駄目ですね。
結果がなければ、第三者にとっては私はふらふら遊んでいるフリーターと変わらないし、
泣き言を言っても恥ずかしいだけだということを痛感しました。
それを知れただけでも、今回質問してよかったと思います。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2009/04/30 14:02

失礼ながら、資質があっての夢追いでしょうか?



プロ棋士とかスポーツ選手は、キラキラ光っていた小中学生の、さらに極々まれな成功例です。芸術家は素質がプロに認められるだけでなく、一般人にも人気が出ないと食べては行けません。

会社を辞める決心には、きっと外部の評価(小さな賞の受賞とか、発送と文章表現が上手いとか)があったのでしょうから、それを支えに頑張って下さい。
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この回答へのお礼

>失礼ながら、資質があっての夢追いでしょうか?
どうなんでしょう……。
自分には資質があると私は思っている、と答えることしかできないです。
資質のあるなしを、絶対的に知る方法などあるのでしょうか……?

なぜかわからないんですが、学生の頃から、自分には才能があると思っていたんですよね。
ほとんど無根拠の自信でしたが、回答者様のおっしゃる外部の評価がなかったわけでもありません。
そして実は、今も自分に対する信頼はあります。

このような、自分の才能や素質に対する信頼があるうちは、頑張ってみるというのも一つの方法ですね。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2009/04/30 13:34

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Q世界に通用する表現者(アーティスト・芸術家)になるためには?

現在27歳。男子です。
もはや、道草を食うことは許されないと考えています。

アーティスト志願者にありがちなデザイン、ウェブ、接客バイト、家庭教師、幼児教室、教職などなど、
収入の安定のためだけにやる仕事には心が動かされません。

美術系予備校講師をやるにしても
時間的なコスト、自己投資の面を考えるとやる気はありません。

大学に戻り、助手やら講師のツテを辿るようなことにも心が動きません。

市場でしっかり流通できる作品作りを教えてくれる場ではないと思うからです。


ど真ん中で、ストレートにアート(美術)で飯を食う・・・。
群れないで。独りよがりに陥らないで・・。
そのためなら作品の質を変えることも視野に入れています。

なんとしてでもアートで自分を生かし、アートでもって生き延びたいと考えています。

当面、ウェブサイトの広告収入が生活の糧となりますが、
それは単なる制作資金を調達できる資産にすぎません。

用は、人の心に響く作品作り・・・。が大事だと思います。

このようなことを、学生時代の友達やら、デザイン関係に就職した連中に話しても、一笑に付されます。
たしかに現実味のない、絵空事のように聞こえるかもしれません。

でも、夢(野望・欲望)を夢のままで終わらせたくないと思います。
なにがしかのアドバイスを寄せていただけると幸いです。

もちろん、叱責、異論など私の価値観に対するクエッションも大歓迎です。

それらの意見を踏まえ、現在の自分の立ち位置、世界の中での自分の座標軸を再認識できるかと考えるからです。

現在27歳。男子です。
もはや、道草を食うことは許されないと考えています。

アーティスト志願者にありがちなデザイン、ウェブ、接客バイト、家庭教師、幼児教室、教職などなど、
収入の安定のためだけにやる仕事には心が動かされません。

美術系予備校講師をやるにしても
時間的なコスト、自己投資の面を考えるとやる気はありません。

大学に戻り、助手やら講師のツテを辿るようなことにも心が動きません。

市場でしっかり流通できる作品作りを教えてくれる場ではないと思うからです。


ど...続きを読む

Aベストアンサー

芸術で食べていくつもりなら
他人がやらない事をやる
他人の真似はしない事
でしょうな

Qアーティストや芸術家達の恋愛

初めまして。
最近とても気になる事があります

アーティスト、音楽家、芸術家、作家、デザイナー等
いわゆる特殊な特技、打ち込むものが人一倍ある人達は(プロ、アマ、オーバー、アンダー、知名度がある、ない、売れている、いないに限らずです)
同じように何か特技、打ち込むものがある人としか基本的に恋愛対象としないでしょうか?特に女の人です

周りを見ていても思うのですが、何か打ち込むものがある人は同じように相手にも打ち込むものがある人を付き合っています。
(例えば作詞家ならその人の付き合う相手はデザイナー、ダンサーなら相手はDJ等)
たまたま出会う場が同じだからとか趣味が似ているからそりゃ性格も合うだろう
というのは分かるのですが、それだけではない、要は
お互いに何も打ち込むものがない人には魅力を感じないから
というのもある気がするのですがどうなのでしょう?

特に女性の方は相手にも同じように何か打ち込んでくれてないと魅力を感じなさそうです。
これは悪い意味ではなく、どちらかというと私も相手の男性に自分より優れていて欲しいと思うのは当たり前の事だと思うのです。
自分と同じもしくは自分以上に何か趣味や打ち込む事があるのが理想なのかな
という人の心理が気になる人間の疑問です。
何も無いことが駄目だと思ってる訳ではありません。

男性でしたら女性に求めるものは昔から言われいるような
家庭的であったり女らしい内面であったりという事の方が重要だと思うので。
でも打ち込む事のある女性の場合相手に求めるものは
経済力や男らしさよりも同じように何かをしてて欲しいと思うのではないかと感じたのです。
そう感じたのはそれが男らしさというか尊敬に繋がるからです。
今はそれ1本で食べていけていないにしろ、経済力はその打ち込んでいる事でうまく行くかもしれないですしね。
なのでまだ仕事にできる程でなくとも
多少経済力が落ちても何かに打ち込む姿にやはり魅力を感じますか?

実際に特殊な特技をお持ちの方(男性も)の意見を聞きたいです宜しくお願いします!

初めまして。
最近とても気になる事があります

アーティスト、音楽家、芸術家、作家、デザイナー等
いわゆる特殊な特技、打ち込むものが人一倍ある人達は(プロ、アマ、オーバー、アンダー、知名度がある、ない、売れている、いないに限らずです)
同じように何か特技、打ち込むものがある人としか基本的に恋愛対象としないでしょうか?特に女の人です

周りを見ていても思うのですが、何か打ち込むものがある人は同じように相手にも打ち込むものがある人を付き合っています。
(例えば作詞家ならその人の付き合う相...続きを読む

Aベストアンサー

プロのピアニストです。
たしかに、同じように何かに打ち込んでいる人にはとても魅力を感じますね。全ての男子が恋愛対象でしたが、その対象から外される男子の一番の理由は『何も一生懸命な事がない』でした。

思い返せば独身時代には何もない人に、魅力を感じませんでした。逆にタイプじゃなくても何か一生懸命なものがあると恋愛対象になる率は高かったです。夫はある道のプロではありませんが、やはり打ち込めるものを持っています。

私が魅力を感じるのは、それについて話す時の楽しそうな笑顔、その物事に真剣に取り組んでいる表情、姿勢に惹かれるのだと思います。その姿に力強い生命力のようなものがあるのを感じます。

経済力が落ちても、魅力は感じますよ。

Qファインアートって何ですか?

陶芸、油絵、彫刻などはどういった分野か、想像がつくのですが、
ファインアートっていったいどういう分野なのですか?
どなたか教えてください。

Aベストアンサー

私は今現在芸術系の大学に通う4年生なのですが、私の科がまさにファインアート科です。そう答えると誰もが具体的には何をやっているのかを知りたがります。

telette18さんが書いたように、日本語にすると純粋芸術です。直接職業に結びつきにくいやつです。ちなみに私の学校のファインアート科の学生のやっていることを例にあげると、絵画、ビデオアート、パフォーマンスアート、インスタレーション、彫刻(といっても実際に何かを彫っている場合は少ない)、写真、などです。でも実際はそんなにはっきりと分類できるものよりも、色々なものの組み合わせが多いです。

Q20代前半女です。フリーターで生きていけますか?

私は20代前半の女です。現在アルバイトをしつつ、就職活動をして数ヶ月経ちました。
就職活動を始めたばかりの頃は、よく『100社受けてもまだ内定が無い』などの話を聞き、
「選んでるからだ。その人の身の丈にあった仕事を探せばすぐに就職できるんじゃないのかなー」
なんて考えていました。が、実際に自分で就職活動をしていくうちにだんだん不安になってきました。

というのも、自分で言うのはおもがましいのですが、私はそれなりの学歴を持っていて、尚且つ
一般の人では相当の実力がないと取れないような『ある資格』の高得点を保持しています。
喋り方もハキハキしていますし、よく人には「若いのにしっかりしてるね、落ち着いてるね」など
言われますし、バイトでは辞める時にいつも強く引きとめられます(ありがたい事です)。
人並みにコミュニケーションも取れますし、選ばなければすぐに就職が決まると思っていました。

私は特に贅沢をしたいと思っていませんし、職場と家の往復をしつつ一人で趣味を
楽しみながら毎日平和に過ごせれば良いと思っています。結婚もしないと決めています。
ただその為にはしっかりと自立し、貯金をしなければならないので正社員の仕事を探しています。

しかし、面接を受けても受けても、不採用・・・。就職セミナーを受けてみたり、面接やマナーの
本を買って読んでみたり自分なりにやってきましたが、ここに来てなんだかガックリしてしまいました。

採用通知をいただいた事もありましたが、実は契約社員としてだったり、聞いていたよりも
かなり給料が安かったり(生活できないくらい安かった)等の理由で採用を辞退した事もありました。
面接を受けに行く交通費、写真の代金、履歴書を書く気力、職安やカウンセリングに通う体力、
バイト、家事、生活費、保険代、年金・・・(親からは一切援助を受けていません)。
そして電話を取るときの恐怖感、ポストを開ける時の不安感。
疲れました。考えが甘かった!やはり私はまだ子供だった・・・。

私はバイトしか経験がありませんが、働く事と貯金が大好きです。人と接するのも好きです。
私は女だし結婚もしないし、もうこの際フリーターでいいんじゃないか?と思いつきました。

前フリが長くなりましたが、ここからが質問です。

フリーターで安定した人生を送る事は可能でしょうか?
(アパートで一人暮らし、年金、保険をちゃんと支払う、自動車の保持、貯金の目標額3千万円を貯める)

フリーターだと社会的信用や事故、病気などの緊急時に弱いのはわかります。
しかし私はどうしても正社員になりたいけど、もう疲れてしまったんです。
回答者様の経験談、意見、叱咤、お待ちしています。よろしくお願いします。

私は20代前半の女です。現在アルバイトをしつつ、就職活動をして数ヶ月経ちました。
就職活動を始めたばかりの頃は、よく『100社受けてもまだ内定が無い』などの話を聞き、
「選んでるからだ。その人の身の丈にあった仕事を探せばすぐに就職できるんじゃないのかなー」
なんて考えていました。が、実際に自分で就職活動をしていくうちにだんだん不安になってきました。

というのも、自分で言うのはおもがましいのですが、私はそれなりの学歴を持っていて、尚且つ
一般の人では相当の実力がないと取れないよ...続きを読む

Aベストアンサー

長い人生、病気や怪我はまずあると思ってた方が良いですね
頼れるパートナーがいないのなら、尚更です
私は今腰が痛くて数年悩まされてます
あなたくらいの年齢の時、こんな身体になるなんて想像もできませんでした・・

面接って笑顔もポイント高いです
あまり笑顔でなかったのなら、試してみて下さい。にっこりと。

疲れたのなら、今は休めば良いですよ!少しゆっくりして下さい
でもネットで求人情報はちょこちょこ見てたほうがいいですね
しばらくしたら、また受けてみよっかな?と思えるようになってくると思います
資格の勉強しながらバイト、のほうが面接の受けはいいかもしれません

あと、契約でも良いんじゃないですか?
私も契約で働いてた事ありますが、保険はちゃんとしてたし
私が望めば更新で一生働けそうな職場でした
働き振りがいいなら、正社員登用もあるかもしれません
(実際なってた人もいました)

読んだ感じ、普通に良く働けそうな方っぽいので(羨ましい)
諦めてフリーターなんて勿体無い気がしますよ

三千万貯める、なんて目標があるのなら
なんか起業するって道もありますね
私は結婚できなかったら
お金貯めてコンビニでも経営しようとか思ってましたw
甘々ですが。

長い人生、病気や怪我はまずあると思ってた方が良いですね
頼れるパートナーがいないのなら、尚更です
私は今腰が痛くて数年悩まされてます
あなたくらいの年齢の時、こんな身体になるなんて想像もできませんでした・・

面接って笑顔もポイント高いです
あまり笑顔でなかったのなら、試してみて下さい。にっこりと。

疲れたのなら、今は休めば良いですよ!少しゆっくりして下さい
でもネットで求人情報はちょこちょこ見てたほうがいいですね
しばらくしたら、また受けてみよっかな?と思えるようになってくると...続きを読む

Q仕事をしながら夢を追うのって辛くないですか?

 3ケ月前で契約が切れて今は無職の者です。

 仕事を始める前は、いろいろと計画を立てて運動をしようとか練習をしようとか
 
 理想の時間の使い方を紙に書いてはりきっていたのに、実際生活がはじまると

 とっても疲れてしまい上手いように進みませんでした。そのうち、自分は何やってんだ?

 このまま事務やって終わるのか?

 という気持ちになってきて、仕事を辞めたくなってきてしまいます。

 が、生活できないので何かやらなくてはいけない・・・もうすぐ貯金もなくなってしまうし・・・。

 

 今現在、夢を追いながら仕事をしている方はどんな職種を選ばれてますか?

 選ぶときに、何か目安にされていることはありますか?

 少しでも夢にプラスになるような、その夢と関連のあるお仕事をされてますか?

 

 私は今まで全然関係のない仕事を選んでいました。
 なぜなら、少しでも厚生年金をかけたかったから、ある程度きちんとした職場を選んで
 いたからです。

 
 バイトではなく、社員であったり、派遣だとしてもやはり企業で仕事をするのって色々と
 知識を都度吸収することを要求されるのでプライベートの時間もそれに割かなくては
 ならないこともあり、片手間では夢は追えないよなっておもってきました・・・。


 現在は時間があるので、ゆっくり夢のために努力できていますが
 こういう生活は長くは続けてられないことはわかっているので次の仕事を探さねばならないの
 ですがどういう仕事にしようか悩んでいます。


 夢を追っている方、日頃心がけていることやアドバイス等
 よろしくお願いします。
 


 

 


 
 
 
 

 

 3ケ月前で契約が切れて今は無職の者です。

 仕事を始める前は、いろいろと計画を立てて運動をしようとか練習をしようとか
 
 理想の時間の使い方を紙に書いてはりきっていたのに、実際生活がはじまると

 とっても疲れてしまい上手いように進みませんでした。そのうち、自分は何やってんだ?

 このまま事務やって終わるのか?

 という気持ちになってきて、仕事を辞めたくなってきてしまいます。

 が、生活できないので何かやらなくてはいけない・・・もうすぐ貯金もなくなってしまうし・・・。

 
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Aベストアンサー

>今現在、夢を追いながら仕事をしている方はどんな職種を選ばれてますか?

勉強していたときは、その学校に通う時間が確保できるようなバイトをしていました。給料は安かったなあ。あと、お金を貯めたいときはそれなりに稼げる仕事に。

>選ぶときに、何か目安にされていることはありますか?

自分の性格に合うこと。あとはまあ、いろいろ事情がありますよね。その事情に合わせた仕事です。

>少しでも夢にプラスになるような、その夢と関連のあるお仕事をされてますか?

したときもあるし、全然関係ない仕事をしていたときもあります。だいたい、そういう仕事をすると「修行中の身だから」とか「勉強しに来ているわけだから」とかいう理由で稼げないのが基本です。だけど事情によっては開業資金を稼がないといけないとかありますでしょ。

>日頃心がけていることやアドバイス等

その業界の人と会ったり、集まりに顔を出したりして業界の空気を吸っておくことですね。そうするとまた頑張ろうという気持ちになれます。

片手間で夢は負えないですよ。片手間で追えるなら、しょせんその程度の夢だということです。「働きながら運転免許を取る」のと「働きながらバンドとしてメジャーデビューを目指す」のでは全然違うよね。
あと、計画を立てるのは基本的に正解だと思うけど、その計画は綿密なものではなくて適当にサボれるようにすることがコツかと思います。あんまりキッチリだと計画が狂ったときに心が折れますからね。多少スケジュールが狂っても後でフォローができるていどのゆるさにしておく代わりに、遅れてもちょっとだけだったとしても必ず手をつけて、欠かさずやる習慣にしておくことです。
それとついでに。基本的に夢を実現できる人はごく一握りです。そういう覚悟は必要ですよ。才能と、執念と、運。そのすべてがそろった人だけが夢を実現できるのだと思います。

>今現在、夢を追いながら仕事をしている方はどんな職種を選ばれてますか?

勉強していたときは、その学校に通う時間が確保できるようなバイトをしていました。給料は安かったなあ。あと、お金を貯めたいときはそれなりに稼げる仕事に。

>選ぶときに、何か目安にされていることはありますか?

自分の性格に合うこと。あとはまあ、いろいろ事情がありますよね。その事情に合わせた仕事です。

>少しでも夢にプラスになるような、その夢と関連のあるお仕事をされてますか?

したときもあるし、全然関係ない仕...続きを読む

Q今フリーターをしながら、何か他の事を目標にして頑張っている人、教えてください!!

 私は、今大学4年生です。来年はフリーターをしながら、自分のやりたいことをやっていこうとおもっています。お金も余裕があれば貯めたいと思っています。今まで学生(地方から出てきて東京で一人暮し)しながら月10万ちょっと稼ぐくらいバイトをしてきました。だからバイトに対しては心配ないのですが、バイトをたくさんしつつ、「じぶんのやりたいことをやる」のは現実てきに、苦しいこともあると思います。
 そこで、今頑張っている人たち(前までそうだった人も)の経験談やアドバイスをを聞いてみたいのです。どんなことでもいいので、おしえてください。(こんなはずじゃなかったのに・・。やっぱり楽しい。バイトばっかで結局何も出来なかった・・。なんでもいいです。)ちょっとしたエピソードでもいいです。自分以外の人がこんなふうに頑張っていたとか・・。

Aベストアンサー

質問の趣旨に反しますが、私はフリーターを経験していません。
ただし、アルバイトの経験年数は長く、高校一年のときから、大学を卒業するまでの間、多くの職種についてきました。

わからない点があるのですが。なぜ、自分のやりたいことをやるために「フリーター」が必要なのでしょう。
フリーターは自由ですから、束縛を受けないでしょうが、だからといって自分のやりたいことの、障害を取り除く効果がどの程度あるのか、理解できません。
自分のやりたいことは、自由になりたいということなのですか。
そのあたりがハッキリしないので、私の経験が参考になるかどうか自信がありませんが・・・。

大学四年になってまもなく、就職が決まりました。
自分が希望したからではなく、棚ぼた式にあれよあれよという間に決まってしまいました。
決まってから、どのような会社なのか調べたような具合です。
その会社に12年間勤めました。
会社の同期は、東大を初め一流の大学を出たものばかり、会社の人事でも私のことはワンランク低く見ていました。
(あまりに難しかったので、入社試験の答案用紙を、ほとんど名前だけ書いだけの状態で出したものですから)
私にはその頃、人生の上で特にやりたいことはありませんでした。
趣味に生きていましたので、自分のやりたいことは、すなわち趣味を意味していました。
しかし、しばらくして、自分が変わっていってることに気が付きました。
社会的責任を意識している自分がいることに気が付いたのです。
特にボランティアに汗を流したわけでもなく、社内で責任あるポストについたわけでもありません。

種明かしをすると、会社が社会的責任を負っていたので、そこで従事する私も、結果として責任を負っていることになったのです。
会社勤めをしている間には、いろんなことがありました。
気が付くと、一流大学出のエリートたちとは、違う個性を発揮していました。
自分ひとりで、年間数千万円の予算をもらって、「世の中にないものを開発しろ」といわれるまでになりました。
アメリカ大統領の首が縦に振られるまで、仕事が一年間動かなくなるようなビッグプロジェクトメンバーにも選ばれました。
これらのことは、自分に自由があったから得られたのではなく、自分の個性が生きる方策を常日頃から考えていたためです。
私は、型破りなサラリーマンでした。超一流の不良社員でもありました。
しかし、会社が求める個性を持ち合わせていました。
ついには、会社の枠にはまりきらずに、更なる社会的責任を果たすために、自営の道を選択することになるのですが、
私が会社をやめると言い出したときの、部長の言葉が忘れられません。

『何で、おまえがやめるんだ~!』

当時、かなりすき放題に働かせていただいていた(サラリーマンとしては常識ハズレに自由があった)ものだから、上司としては、やめる理由が見つからなかったのでしょう。

『私には、やりたいことがあります。会社にいてはそれができません。やめさせてください。』

私の真意を、それから、詳しく説明しました。
この世に自分が生まれて、世の中のために何ができるか。
これまでに培った技術を、どうやって社会に還元してゆくか。

会社をやめると決まってから、役員のところへ挨拶に行ったときのことです。

「おい、ちょっとここに座れ」「君がこの会社にいて得られたものは何だと思う?」
私は、「技術力です」と答えました。
「バカ。お前の力なんぞ、たかが知れている」「技術力を持っているのはお前の先輩たちだ」「その先輩たちの仕事は『一流』だ」「一流の先輩たちと一緒に仕事をしたその経験こそが、ここにいて得られた最も価値のあるものだぞ」
といわれました。
私は、別にうぬぼれていたわけではありませんが、こういわれて「ハッ!」としました。
12年間、私は一流の仕事の中で育てられていたのです。
一流の仕事の定義は難しいでしょうが、『世に並ぶものがないといってよいほど』の仕事を常に見てきました。
自分は一流ではないが、経験は一流だと気が付きました。

これが今の私の仕事を支えています。
この「教えてgoo」で回答する知識の多くが会社の仕事で得られました。
今は地方に住んで、職人として社会に貢献しています。
その仕事ぶりは、今でも常識ハズレです。
しかし、最も社会に貢献する木工職人の一人になれると確信しています。

一流の環境を知らなくても、超一流になれることもあるでしょう。

しかし、社会的責任を感じないで自分の道を極めても、何の意味があるのでしょうか。
フリーターは選択肢の一つでしかありませんが、好ましい選択肢ではないと思います。
自分の『やるべきことをする』ためには、楽ではなくても、意義のある道を選択してください。

参考になれば幸いです。

質問の趣旨に反しますが、私はフリーターを経験していません。
ただし、アルバイトの経験年数は長く、高校一年のときから、大学を卒業するまでの間、多くの職種についてきました。

わからない点があるのですが。なぜ、自分のやりたいことをやるために「フリーター」が必要なのでしょう。
フリーターは自由ですから、束縛を受けないでしょうが、だからといって自分のやりたいことの、障害を取り除く効果がどの程度あるのか、理解できません。
自分のやりたいことは、自由になりたいということなのですか。
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Q自分の時間を大事にできる仕事は…?

就職活動真っ最中の大学3年生です。
仕事選びについて迷っています。
自分でも甘いと思うのですが、本音を言うと、やりがいや、給与、昇進、出世よりも自分の時間を大切にしたいので、殆ど定時に帰れて、完全週休二日制で、自分ひとり生きていけるくらいの収入であれば、どんな仕事でもいいと思っています。
転勤の有無や勤務地などの希望もありませんし、職種も業界もこだわりありません。

そこで、これまで他の業界から比べたら比較的穏やかだと聞いたメーカーに絞って企業を回っていたのですが、それでも、どうもかなり自分と周りの温度が違っていると感じました。
企業の採用データに年間休日や、勤務時間があっても、なかなか内情はわかりにくく、また、今の日本ではサービス残業は当たり前で、決まっている休日はあっても取れる状況ではない、というのがむしろ普通だと思います。

周りには公務員をすすめられ、自分でも合っているのではないかと思っているのですが、数年ごとに部署が変わり、それによってかなり忙しい場合もあると聞きました。もしそうなった時にやめるわけにはいかないし、また、経済的事情からも卒業後すぐに就職しなくてはならないので、公務員試験に落ちた時のことを考えるとなかなか決心がつきません。

そこで、
・民間で、比較的ゆるやかに仕事ができる業界、企業などはあるのでしょうか?
・公務員でも、受ける資格(地方上級とか国家(2)種とか)によって仕事のハードさも違うのでしょうか?
・他に定時、完全週休二日制の仕事はあるでしょうか?
などについてお聞きしたいと思います。

うちの大学は卒業生の人数自体が少ないので、なかなか社会人の方の意見を生で聞くことができません。
社会人で毎日を頑張っていらっしゃる方からみたら甘ったれた質問で恐縮なのですが、その他にも気がついたことなどありましたら何かアドバイスをいただけたらと思います。

就職活動真っ最中の大学3年生です。
仕事選びについて迷っています。
自分でも甘いと思うのですが、本音を言うと、やりがいや、給与、昇進、出世よりも自分の時間を大切にしたいので、殆ど定時に帰れて、完全週休二日制で、自分ひとり生きていけるくらいの収入であれば、どんな仕事でもいいと思っています。
転勤の有無や勤務地などの希望もありませんし、職種も業界もこだわりありません。

そこで、これまで他の業界から比べたら比較的穏やかだと聞いたメーカーに絞って企業を回っていたのですが、それでも...続きを読む

Aベストアンサー

私の旦那の勤め先は某大手精密機器メーカー(カメラやレンズ、半導体の製造・販売、一部上場)ですが、それ程極端な残業もないし、休日出勤も滅多にありません。会社そのものの雰囲気はいわゆる「昔気質」でやや保守的な面もありますが、社宅など福利厚生も完備しています。自社工場を持っていますので組合の力が強く、従業員の権利や主張がきちんと通るといった風通しのよさも感じます。
ただ、給料はあまりよくありません。ここのところ会社の業績もあまりふるいませんので、ボーナスも以前の3分の1から半分にまで減ってしまいました。

民間でも、緩いところは探せばあると思いますが、そういう会社って、大抵給料が無茶苦茶安かったり、仕事自体がつまらないという場合が多いのではないでしょうか。
仕事の楽さだけを求めてそういう会社に入っちゃうと、仕事をやっていくうちにだんだんと仕事の楽しさ、面白さにのめり込むようになってきて、現状の緩い職場環境では満足できなくなるかもしれませんし。
こればかりは、実際に自分で仕事を体験してみないと何とも言えないと思います。
今から、「仕事に忙殺される」ということに怯えていらっしゃるようですが、私個人の意見としては、結婚する前までは、もう仕事に人生を捧げる位の心構えで取り組んだ方がいいんじゃないかと思います。

私の旦那の勤め先は某大手精密機器メーカー(カメラやレンズ、半導体の製造・販売、一部上場)ですが、それ程極端な残業もないし、休日出勤も滅多にありません。会社そのものの雰囲気はいわゆる「昔気質」でやや保守的な面もありますが、社宅など福利厚生も完備しています。自社工場を持っていますので組合の力が強く、従業員の権利や主張がきちんと通るといった風通しのよさも感じます。
ただ、給料はあまりよくありません。ここのところ会社の業績もあまりふるいませんので、ボーナスも以前の3分の1から半分に...続きを読む

Q画家になるには

今まで趣味で絵を描いていましたが、プロの画家として活動するにはどのようにするのが一番よいのでしょうか?
絵も中学・高校で美術部にいた程度で、美大などで学んだ経験もありません。
やはり留学や美大等に行き基礎から勉強をした方が良いのでしょうか?
どなたか教えてください。

Aベストアンサー

一応その業界にいたものなのでお答えします。
といっても洋画畑ですが。

ほぼ下に書いてある方の通りだとおもいますが。
精神論もなんですので。

日本では絵の流通販売能力、顧客管理能力がヨーロッパアメリカに比べて、低いことが挙げられます。
ドイツやオランダには若手の芸術家から拾い上げていく制度(画商が直接美大生をスカウトする)がありますが。
日本では普及していませんので、逆輸入という形が一般的です。まず海外である程度成功しなければ洋画家としては芽がありません。留学しただけではダメです。
また、顧客の大半はブルジョワジーな方々ですのでそらへんで実績重視というのもあるでしょうね。

月々の制作費や生活費も含めて相当数の絵をコンスタントに売り続けなければなりませんので、商品の性質上顧客の数も限られることになります、そのおかげで業界自体は非常に狭い人間関係で成り立っています。
画家になろうとする人間は多いのですが、

日本で行なわれているマイナーな各美術賞は賞金以外、キャリアとしてはほぼ役に立たないと見ていいと思います。

あとは政府ですね、公的機関に作家ごと買い上げられれば数年は資金が出ますが。
これも今の情勢では厳しいです、まず日本の美術館は発掘という観点で仕事をしていないと思います。

ここらへんは、ヨーロッパの美術館史と日本の美術館史の違いですね。

日本画は、もっと悲惨です、まず食えません。

一応その業界にいたものなのでお答えします。
といっても洋画畑ですが。

ほぼ下に書いてある方の通りだとおもいますが。
精神論もなんですので。

日本では絵の流通販売能力、顧客管理能力がヨーロッパアメリカに比べて、低いことが挙げられます。
ドイツやオランダには若手の芸術家から拾い上げていく制度(画商が直接美大生をスカウトする)がありますが。
日本では普及していませんので、逆輸入という形が一般的です。まず海外である程度成功しなければ洋画家としては芽がありません。留学しただけで...続きを読む

Q宗教にはまる人とはまらない人の違いは?

オウム、創価、統一教会といった宗教(団体)や、
江原や細木といった恫喝霊媒師等に脳みそ全部預けてしまう人と、
そういったものには近づかず自分なりの宗教観を持って生活する人
の違いって何でしょうか?
その人の生い立ち環境や教育、性格にどういった特徴があるのでしょう

おそらく正解というようなものは無いとは思うのですが、参考になる
ようなご意見を聞かせていただければと思っております。
確証はないですが、「引きこもり」になるならない、「自殺」する
しないタイプの人の違いにも通じてるような気もします。

Aベストアンサー

私見ですが。

宗教には基本的に誰でもはまります。
どんなに強固な信念を持っていたって、科学が発展したって、死んだ後はどうなるのかとかココロとは何かとか運命とは何かといったことは納得できるように説明できませんし、もちろん自由に操作することもできません。人間は「わからない」ということを忌避する生物でありいろんなことに考えが及ぶ生物なので、世界とか人生とかいったことについて何らかの物語を求めます。科学の発展や未開地の探検がほぼ終わったことなどによって、大地が巨大な象の上に乗っているわけではないとかキリスト教の神様がみんな白人というのはおかしいとか、いろいろな宗教世界が描いてきた世界像の間違いが暴かれていきましたが、だからといって運命とか生死とか善悪とかいう宗教や哲学が扱っている様々な問題に対しては科学は回答を示せません。そして繰り返しますがわからないことをわからないとして放置できないのが人間の性質です。

日本は国教として神道を持っていたんですが、それを戦争の国威発揚に利用して負けたために現人神の役を担っていた天皇が人間宣言をするはめになって、神様の権威がかなり落ちてしまった。それで人は生まれる前何であって死んだらどうなるのかとかいった世界観について社会的なコンセンサスを持ち合わせていないのです。だからいろんな宗教が普及する余地がある。

実際に宗教にはまるかどうかは個々人の置かれている状況などに大きく依存します。生活の中で恋人にふられて絶望するとか不治の病に侵された場合は科学なんて屁のツッパリにもなりませんから、宗教に傾倒しやすいです。ぼくを含めて多くの人が宗教を無視していられるのは、死とか絶望とかいったことに直面していないからですが、半年後に絶対に世界が滅亡するなんてことになったら宗教が大ブームになるでしょう。

そういった環境要因を除外して個人の気質だけを問題にするなら、何事にも自分の信念を持つような思い込みの強い人の方が実は宗教にはまりやすいです。好き嫌いがはっきりしている人でしょうか。芸術家なんかがそういう特性で宗教に傾倒しやすいです。

しかし特に新興宗教団体なんかは、ぐずぐずしていて決断力が無い人を取り込むためのサークルのような構造を作っていますから、決断力が無い人が一度そこに取り込まれると、抜け出す決断ができないためにそこに居続けます。摂理の問題でこないだテレビでやってましたけど、宗教ですがどうですかというのではなくて、サークルだとか勉強会だとかいって勧誘します。オウムだってヨガの研究会でしたし。こういうグループに生活の多くの部分を依存すると、決断力が弱いタイプの人はおかしいかもしれないと思っても抜け出せません。そういう意味で意思の弱い人も宗教に取り込まれやすい。
考え方が中庸でバランスが取れている人は、極端な思想の宗教にははまりにくいと思います。
そんな感じでしょうか。

オウムだの摂理だの統一教会だの創価学会だのエホバの商人だの慧光塾だのといった周りに迷惑をかける宗教にはまったり、細木数子だの江原啓之といったデタラメを言う連中に惑わされたくなかったら、とりあえず適当に神道なり仏教なりキリスト教なりイスラム教なりを選んでちょっと勉強して信心しとくのがいいと思います。まあ日本だったら神道か仏教でいいんじゃないでしょうか。

私見ですが。

宗教には基本的に誰でもはまります。
どんなに強固な信念を持っていたって、科学が発展したって、死んだ後はどうなるのかとかココロとは何かとか運命とは何かといったことは納得できるように説明できませんし、もちろん自由に操作することもできません。人間は「わからない」ということを忌避する生物でありいろんなことに考えが及ぶ生物なので、世界とか人生とかいったことについて何らかの物語を求めます。科学の発展や未開地の探検がほぼ終わったことなどによって、大地が巨大な象の上に乗っ...続きを読む

Q30代でアーティストを目指すには遅すぎますか?

私は34歳の女性で、OLをしています。タイトルの通り、自分の将来について悩んでいます。(この年齢で、自分で決められないのもお恥ずかしいですが・・)
アートは、今まで軽い趣味程度でしたが、本格的に勉強したいと思うようになりました。しかし、私の年齢でゼロから勉強し、自分を表現するアーティストになるには、遅すぎるでしょうか。

Aベストアンサー

No.6です。私ごとですが、少し説明をさせていただきます。参考になるかは、分かりませんが。

私の場合足を悪くして、好きだった仕事を止めざるを得ず、孤独でした。心の内から沸いてくる何かを粘土にぶつけるようにしていて、いつしか彫刻をやるようになりました。

欲が出て基礎を学びたくなり、デッサンを習い始め、もっと知りたくて、美術予備校へ・・という具合でした。仕事をしながらです。受験が目的ではなく、自分の表現のために通っていたのですが、周囲の影響は勿論大きくて、力試しにと芸大の彫刻科を3回も受験しました。(学費は安いし素晴らしい設備があるから魅力ではあった)

大学は不合格でしたが、目と心で見る訓練、それを形にする訓練が大いにできたと思います。いい友人達や先生方に出会えたことも大きかったです。彫刻で、表面的なものの見方をしなくなったような感じです。

その後、某国でアーティストビザを取得したのは40代になった頃です。これは、あの頃学んだ技術が大変役に立ちました。人生設計はなかったんですが、自然と、道ができて生きました。

最近美術予備校へ行っている知り合いだいますが、元主婦、元教師など、年齢の高い人が少なからずいるようです。自由な雰囲気で、ほかでは経験できないいい関係が築けたみたいです。

ある教育者の言葉だそうですが、私のすごく賛成できる言葉です:
「芸術は人生の飾りではなく、基礎である」

orangegreenさん、あきらめないで仲間を見つけてくださいね。

No.6です。私ごとですが、少し説明をさせていただきます。参考になるかは、分かりませんが。

私の場合足を悪くして、好きだった仕事を止めざるを得ず、孤独でした。心の内から沸いてくる何かを粘土にぶつけるようにしていて、いつしか彫刻をやるようになりました。

欲が出て基礎を学びたくなり、デッサンを習い始め、もっと知りたくて、美術予備校へ・・という具合でした。仕事をしながらです。受験が目的ではなく、自分の表現のために通っていたのですが、周囲の影響は勿論大きくて、力試しにと芸大の彫刻...続きを読む


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