事務所のカーポートなどの外構工事をしました。
300万円くらいかかったのですが、これは減価償却するのでしょうか?耐用年数はわかりますか?

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A 回答 (1件)

300万円ですので減価償却資産になります。


通常、外溝やカーポートは構築物になります。
構築物はその用途や構造で耐用年数を決めますので、この情報だけでは耐用年数は判定できません。
ちなみにカーポートの構造が金属造であれば、45年です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
参考になりました。
詳しく調べます。

お礼日時:2009/05/09 01:12

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Q耐用年数は何年がいいでしょうか?

工場敷地と一般道との境目が、傾斜になっていて5メートルぐらいの傾斜があります。
その傾斜の部分は、当社の所有地なのですが、特に整備していないため、雑草がめちゃくちゃよく育ってしまい草刈りのコストがかかっていました。
そこで、対策として、とりあえず厚さ3~5cmぐらいのセメントを全面に吹き付けて、草が生えないようにしました。ちなみに、傾斜があるので、斜面にかなあみを張って、その上にセメントを流し込んですごく「てきとう(おおざっぱ)」に草が生えないようにならした程度です。
この場合、耐用年数は何年がいいでしょうか?
耐用年数表などで説明して頂けるとさらにうれしいです。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

1.土地の造成、改良のために行われる判断されれば「土地」の取得費に算入します。

2.土地に定着するものとして判断されれば「構築物」になります。

構築物の場合、耐用年数は現況によって違います。
(1)舗装道路・路面 コンクリート等 15年
(2)へい コンクリート造 15年
(3)防壁のために行う擁壁工事等 30年
詳しくは下記サイトをご覧ください。

参考URL:http://www.m-net.ne.jp/~k-web/genkasyokyaku/genka-kotikubutu.htm

Q事務所と外構工事の減価償却

事務所と外構工事の減価償却についてです。

鉄骨鉄筋コンクリートの耐用年数は50年ですが、事務所の価格が3千万の場合、3千万を計算すればいいのでしょうか?

外構のほうは複雑そうなのですが、カーポートやシャッター・フェンスなどは耐用年数が異なると思うのですが別々に計算しないといけませんか?

Aベストアンサー

平成19年4月1日以降に取得した減価償却資産は「取得価格」が100%「償却の基礎になる金額」の欄に入りますね。

償却方法は「定額」です。
償却率0.020です。

耐用年数が違うものは、それぞれ別に記入すべきでしょう。

Q建物の解体・取り壊し費用の科目名を教えて下さい。

表題の通りですが、
色々な例を調べていますと3通りあります。
1)解体・取り壊した建物の除却損に含める。
2)取り壊した後に改めて新築し建物の取得原価に含める。
3)修理費等の費用として処理する。

税理士の例題解答では
1と2が出てきます。
実務的には3もあるようです。

その使い分けを教えていただけませんか。
特に2について
解体された建物と新築された建物との関与の程度なのかな
とも思うのですが、いかがでしょう。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#1です。

なるほど…問題を見た限り、回答が「除却損」となるポイントは…。

「老朽化したため、取り壊し」

の、一点のみです。

「老朽化したため、取り壊し」ということは、「既存の建物には資産価値が無い(評価額0円)」と解釈できます。
この「価値が無い資産」を帳簿から外す(処分する)行為は「固定資産の廃棄」と位置づけられ、処分時に発生した損失は費用に計上することができる…とされています。
故に、取り壊し後に新規に建物を取得する場合であっても、回答は「除却損」ということになります。

いやいや、なかなか良くできた例題ですね。
取引日付や経過日数は、おそらく減価償却費の算定や月数按分の算出。
それと「引っかけ」の意味もありそうです。

この例題のように、簿記の試験問題には余計な情報が含まれていることが多く、全体を見すぎてしまうと逆に訳が分からなくなってしまいます。
回答のポイントは、だいたい一つか二つですので、それを見極めることが重要になります。

以上、参考になれば幸いです。
長文、駄文ご容赦ください。

Q建物(固定資産)の取得価格に含まれる費用について

税金特に法人税にお詳しい方、よろしくお願い申し上げます。
この度、新たに会社の経理を引き継ぎました。会社が賃貸マンションを建設し、竣工となりました。そこで、それまで建設仮勘定に計上されていたものを、建物に振替えるのですが、その建設仮勘定には、設計費、工事代金はもちろんですが、建築許可申請費(おそらく印紙か証紙)その代行手数料、不動産登記申請の登録免許税及びその代行手数料、更には地鎮祭、上棟式、竣工祝の飲食費まで計上されておりました。
質問ですが、実際に建物(固定資産)の取得価格に含まれるもの(又は含めなくて良いもの)を教えてください。
よろしくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

 
減価償却資産の取得価額については、法人税法施行令第54条でその取得形態に応じて定められていますが、これらの固定資産の取得に関連して支出する費用であっても、その法人の選択により取得価額に算入しないことができるものは「法人税基本通達7-3-3の2」で示されています。


ご質問文の例であれば、

建物(固定資産)の取得価格に含まれるものは、

設計費
工事代金
建築許可申請費(おそらく印紙か証紙)その代行手数料
地鎮祭
上棟式


建物(固定資産)の取得価格に含むか含まないかは法人の任意のものとして、

不動産登記申請の登録免許税及びその代行手数料(法人税基本通達7-3-3の2)
竣工(落成)祝の飲食費(法人税基本通達7-3-7)

となります。

(法人税基本通達7-3-3の2及び法人税基本通達7-3-7)
http://www.nta.go.jp/category/tutatu/kihon/houjin/07/07_03_01.htm
 

参考URL:http://www.tabisland.ne.jp/explain/genka2/gnk2_3_1.htm

 
減価償却資産の取得価額については、法人税法施行令第54条でその取得形態に応じて定められていますが、これらの固定資産の取得に関連して支出する費用であっても、その法人の選択により取得価額に算入しないことができるものは「法人税基本通達7-3-3の2」で示されています。


ご質問文の例であれば、

建物(固定資産)の取得価格に含まれるものは、

設計費
工事代金
建築許可申請費(おそらく印紙か証紙)その代行手数料
地鎮祭
上棟式


建物(固定資産)の取得価格に含むか含まな...続きを読む

Q固定資産の耐用年数

タイトルの通り、耐用年数を教えていただきたいのですが‥
1、正門扉 スチール製 観音扉 金額:約50万円
2、外周フェンス ネット型 耐雪性 金額:約200万円
3、外周フェンス あくまでも仮設で簡易なもの 

構築物だとは思うのですが、耐用年数表を参照してもいまいちわかりません。1および2は『金属製のその他のもの』の区分になり45年となるのでしょうか?

Aベストアンサー

こんばんは。#1の者です。

フェンスは減価償却資産ですので、(3)の簡易フェンスの
取得価額が25万円前後でしたら、
「中小企業者等の少額減価償却資産の取得価額の損金算入の特例」
を適用できる可能性があります。
この特例の適用を受けられるおおざっぱな要件は、

(1)資本又は出資の金額が1億円以下であること。
(2)青色申告法人であること。
(3)当該事業年度に取得した資産が、取得価額30万円未満の
  減価償却資産であること。
(4)取得した事業年度の確定した決算において、その取得価額を
  損金経理により損金の額に算入していること。
(5)この特例を適用した減価償却資産につき、その明細を保存
  していること。

などです。簡易フェンスの取得年度が本年度でしたら、
ご検討の余地はあると思います。
経理方法は(借)消耗品費25万 (貸)現預金25万でも問題
ありませんが、要件の(5)との関係で、取得時には構築物で
計上しておいて、決算整理でこの25万円を減価償却費に
振り替える方が、より適切と思われます(別表十六にも
この金額を記載することになってますし)。
また、この特例の適用を受けて損金処理した場合でも、
この資産は固定資産税(償却資産税)の課税対象となります。

この特例の適用を受けない場合又は受けられない場合には、
「金網」とのことですから、「金属造のもの」で10年の
耐用年数が適用されることになります(建物における
「簡易建物」のような区分はありませんから)。
また、将来的に撤去されたときは、当然そのときの帳簿価額と
取壊費用が固定資産除却損として損金に算入されることに
なります。

「特例」の詳細は下記ページをご参照下さい。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/5408.htm
http://www.nta.go.jp/category/tutatu/sonota/houzin/1761/01.htm

こんばんは。#1の者です。

フェンスは減価償却資産ですので、(3)の簡易フェンスの
取得価額が25万円前後でしたら、
「中小企業者等の少額減価償却資産の取得価額の損金算入の特例」
を適用できる可能性があります。
この特例の適用を受けられるおおざっぱな要件は、

(1)資本又は出資の金額が1億円以下であること。
(2)青色申告法人であること。
(3)当該事業年度に取得した資産が、取得価額30万円未満の
  減価償却資産であること。
(4)取得した事業年度の確定した決算において、その取得価額を
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Q固定資産(建物)の帳簿のしかた

会計ソフトに開業時の建物を固定資産として登録すると思いますが、
その場合、建物には本体価格の他に諸経費や消費税などいろいろな費用が合わさっているのですが、
建物全体の費用としてまとめてしまっていいのでしょうか?
電気・設備工事は「設備造作」外構(駐車場や庭)工事は「構築物」ですよね。

また、土地も同様に購入価格(手数料や消費税など含)でいいのでしょうか?
教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

※建物はじめ,取得する時はさまざまな資材・運送費・労賃等がかかっています。また水道・電気・ガス・その他いろいろなものが税込みで組み立てられ建物として使用できるのです。
※上記の事からこのようになります。
・建物「建物付属設備(例えば簡易倉庫・小屋)」
・構築物
・機械及び装置
・工具器具備品
・土地
・無形固定資産「営業権・特許権・商標権・借地権・借地利用権」
※建物にかかった電気・設備等は建物に税込みで合算します。
※駐車場・庭・外溝等は構築物これにかかった費用は全て構築物に税込みで合算します。
※土地も同じ,測量費・その他手数料・税込みで土地に合算します。
※兎に角,A建物・B構築物・C土地それぞれの見積もりに基づいてかかった金額をA・B・Cの固定資産取得価格にしてください。

※消費税とは。「参考にしてください。」
物品の消費に対して課する租税。原則としてすべての物品に・サービスを課税対象とする一般消費税と,特定の物品・サービスを課税対象とする個別消費税とに分けられる。
※一般消費税とは。
1989年日本で導入された税。一般消費税・間接消費税であり,仕入れにかかる税額の控除が認められている付加価値税。
>固定資産取得は難しいけど遣り甲斐がある仕事です。頑張ってね!

※建物はじめ,取得する時はさまざまな資材・運送費・労賃等がかかっています。また水道・電気・ガス・その他いろいろなものが税込みで組み立てられ建物として使用できるのです。
※上記の事からこのようになります。
・建物「建物付属設備(例えば簡易倉庫・小屋)」
・構築物
・機械及び装置
・工具器具備品
・土地
・無形固定資産「営業権・特許権・商標権・借地権・借地利用権」
※建物にかかった電気・設備等は建物に税込みで合算します。
※駐車場・庭・外溝等は構築物これにかかった費用は全て構築物...続きを読む

Q外構工事の経費処理の仕方

不動産投資物件、新築住宅の外構工事をしました。
その工事費20万円を経費計上したいのですが、30万円未満なので減価償却しなくても大丈夫でしょうか。
一括経費にするには科目は何になるのでしょうか。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

外溝工事は構築物又は建物付属設備という人もいますが,新築住宅の外溝工事ですし30万円未満なら修繕費でしょう。

Q給排水設備の取替工事の勘定科目

このたび給排水設備の取替工事を行いました。
今回は公道から敷地内の建物に引き込む配管を取替えました。場所は敷地と道路の境界線から建物までの一部分になります。取替え前の資産登録状況は大分前のことで不明です(建物か建物附属設備に含まれていると思われます)。
取替えた新規分の勘定科目を建物附属設備の給排水設備(耐用年数15年)で処理しようと思っていたのですが、減価償却資産の耐用年数に関する省令を見ていたら、構築物に記載されている上水道や下水道と、建物附属設備の給排水設備との区別の仕方がわからなくなってしまいました。

今回の取替え工事の勘定科目と、構築物の上下水道と建物附属設備の給排水設備との区別の仕方を教えていただけますか。

Aベストアンサー

(1)水道水を建物内に供給するために公道から建物に引き込む上水道配管は、建物附属設備です。
(2)建物内で発生した生活廃水を公道へ排出するための下水道配管も、建物附属設備です。

しかし、

(3)建物外の人造池(庭園)、噴水、トイレなどの構築物に係わる上下水道配管は、いずれも構築物です。

・・と考えてはどうでしょうか。

Q住宅の減価償却費

数年住んでいた住宅を賃貸することになり、今後減価償却費の計算が必要になります。
その際に、取得時に支払った下記内容は取得価格に含めても宜しいものでしょうか?

(1)建物設計料
(2)性能保証申込料
(3)性能保証住宅登録料
(4)同上振り込み手数料
(5)水道加入金
(6)建物表示・保存登記料
(7)諸官庁手数料(住宅会社へ支払った手数料)
(8)外構工事料

また、所定の計算式で求めた償却額は円未満切上で宜しいのでしょうか?

宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

 1・2・3・4・7については建物の取得価額に含めても良いと思われます。

 下記のとおり、【減価償却資産の取得価額に含めなくて良いもの】税法で定めております。
 従って、それ以外のものは取得価額に含める事となります。
 https://www.nta.go.jp/taxanswer/hojin/5400.htm

 ただし4については、振込手数料で少額のものですので、取得価額に含めなくても良いと
 思われますが、不動産収入の経費とすべく減価償却するのであれば、取得価額に含めれば
 若干ですが、経費が多くなります。

 6については、上記の「含めなくて良いもの」の中に租税公課として列挙されています。
 あくまで「含めなくて良いもの」ですので、含めても良いということです。
 これから賃貸するというのであれば、取得価額に含めて減価償却した方が有利でしょう。

 5については、水道加入金ですので税法上繰延資産となり、建物の取得価額には含めません。
 従って、15年で均等償却します。

 8については、外構工事ですので、建物の取得価額には含めず、構築物として減価償却します。

 以上のとおり、建物の取得価額に含めるものは、5と8以外の費用となり、5と8はそれぞれの
 科目で償却することとなります。

 1・2・3・4・7については建物の取得価額に含めても良いと思われます。

 下記のとおり、【減価償却資産の取得価額に含めなくて良いもの】税法で定めております。
 従って、それ以外のものは取得価額に含める事となります。
 https://www.nta.go.jp/taxanswer/hojin/5400.htm

 ただし4については、振込手数料で少額のものですので、取得価額に含めなくても良いと
 思われますが、不動産収入の経費とすべく減価償却するのであれば、取得価額に含めれば
 若干ですが、経費が多くなります。

 6については、...続きを読む

Q勘定科目について教えてください!

法人で植栽(固定資産)をしたのですが、どのような勘定科目にすればよいのか教えていただけませんでしょうか。
顧問の税理士さんは工具器具備品で処理してくださいと言われました。
私は構築物と思うのですが・・・
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

減価償却資産の耐用年数表(法人税法施行令)では、庭の草木は「器具及び備品」に分類されているので、”工具器具備品”または”器具備品”で処理せよという税理士が多いようです。しかし、気に入らないのであれば、”生物”あるいは”植物”という勘定科目を作っても良いでしょう。

ただ、「構築物」はおかしいです。構築物よりも工具器具備品の方が良いです。


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