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マッキントッシュの2205という400Wぐらいのパワーアンプを愛用していますがサーっとういう残留ノイズが気になります。特に高能率のスピーカーを使用ていますので余計に気になります。両チャンネルから同じぐらいに出るのですが、どんな原因が考えられるでしょうか?どなた様かご教授ねがえれば有難いです。当方多少の知識はありますが、詳しいわけではありません。

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A 回答 (3件)

「これまで問題なく鳴っておりましたが、あるときから方チャンネルがおかしくなり、ならなくなりました。


修理に出すととてつもなく高いので、仕方なく自分でコンデンサを交換したら音は出るようになりました。
ところがこのサーっというノイズが発生するようになったわけです。現在両チャンネルから出ています。」とのことですが、これから考えられるのは、電源との接続不良的なことで音が出なくなり、電源ケミコン(ですよね?)交換で音が出たのは接続不良が解消されたから、と考えられます。そこからノイズが出だしたというのは、そのケミコンに原因があるのかも知れませんね?どんなケミコンを交換しましたか?まあ、そこから先は私もそんなに詳しくありませんので、やっぱりマッキンのサービスを受けておかれるのが得策かと。このままこのAMPをお使いになるのならですが・・・。
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安定してサーと言うノイズが聞こえるのなら熱雑音の可能性があります。

熱雑音は電子回路で必ず発生する雑音で、アンプ初段の入力側の抵抗(及び等価的に抵抗とみなせるもの)から発生します。それがアンプで増幅されてスピーカーから音として聞こえてきます。アンプの設計が古く入力インポーダンスを高く設計してあると聞こえる可能性があります。ボリュームを最小に絞っても聞こえるサーと言う雑音がアンプ初段入力側で発生している熱雑音です。

http://ja.wikipedia.org/wiki/熱雑音
これが聞こえる場合は、物理的限界性能に達しているともいえるので、アンプの回路設計や実装技術は相当高いと言えます。

回路の絶縁不良や抵抗コンデンサの劣化の場合は、ガサガサゴソゴソ、と言った感じの不安定のな雑音になります。

パワーアンプのボリュームを絞ると聞こえなくなって、ボリュームを上げていくと聞こえだしたとすると、プリアンプ側の雑音です。やはりサーと言う雑音は熱雑音だと思います、上手く設計製造されたプリアンプです。この場合は、メインアンプのボリュームを調整して、雑音が聞こえなくなる程度のボリュームの位置で使うのが良いと思います。

真空管式のアンプやハイインピーダンス寄りに設計されたアンプは熱雑音が聞こえやすいです。性能の物理的限界です。
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この回答へのお礼

ご教授どうもありがとうございました。お礼が遅くなり申し訳ありませんでした。
しかしながら、ノイズは熱雑音ではないと思います。
これまで問題なく鳴っておりましたが、あるときから方チャンネルがおかしくなり、ならなくなりました。
修理に出すととてつもなく高いので、仕方なく自分でコンデンサを交換したら音は出るようになりました。
ところがこのサーっというノイズが発生するようになったわけです。現在両チャンネルから出ています。

お礼日時:2009/05/29 08:26

アンプから全ての入力を外し、単体でボリュームを上げて


挙動が変らないのであれば、アンプの仕様でしょう。

挙動が変わったのであれば、
入力に接続している機器がノイズを載せています。
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この回答へのお礼

ご回答どうも有難うございました。
お礼が遅れて申し訳ございません、パスワードを忘れて
アクセスするのに時間をかけてしまいました。

アンプを取り換えてみすと全くノイズはでないので、明らかにパワーアンプが原因です。
当初問題なく作動しておりましたが、ある時から方チャンネルがおかしくなり、
音が出なくなってしまいました。仕方なく自分でコンデンサなど
交換して音は出るようになったのですが、今度は両方からサーと
いう小さなノイズ(とは言ってもSPの能率が115dB/Wもあるので
通常のスピーカーとは違い、はっきりの聞こえてしまいます)となって聞こえてしまいます。
ノイズがでるのが修理側なら納得ができるのですが、両チャンネルから出る
ので??となって、皆様にご教授をお願いしている次第です。

お礼日時:2009/05/29 09:56

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Qホワイトノイズの原因と対策を教えてください。

現在,お気に入りの4ΩのSPを駆動するために,
ミニコンポをCD,MDプレーヤー,プリアンプとし,LINE OUT端子がないため,ヘッドホンジャックからパワーアンプにつないでいるのですが,ホワイトノイズが耳につきます。
CD,MD再生時に,ポーズにすると変わらずホワイトノイズが耳につくのですが,
無入力状態にすると聞こえないので,パワーアンプではなくミニコンポ側に問題があるように思います。
ミニコンポ附属のSP,ヘッドホンで聴いても,ホワイトノイズは聞こえません。
その他に,CDのポーズ時にボリュームをあげていくと,心臓の鼓動のようなパルス音も聞こえてきます。
こちらの方はミニコンポ附属のSPやヘッドホンにも出てくるので,
対応のしようがないように思うのですが,原因はなんなのでしょうか? 
パルス音はともかく,ホワイトノイズは何とかしたいと思いますので,
詳しい方,是非とも原因と対策を教えてください。

Aベストアンサー

ミニコンポのSP出力・ヘッドホン出力とも、ボリュームの大小に関わらず、常に一定のノイズ(ホワイトノイズ)が出力されています。

通常のSPやヘッドフォンで聴く場合は、ノイズ信号よりも音楽信号の方が遥かに大きいので、ノイズは聞こえません。
しかし質問者様のように、更にパワーアンプを接続した場合、ヘッドホン出力端子における音楽信号が通常時よりも小さくなっていて、相対的にノイズが大きく聞こえるのです。
(音楽信号はボリュームを絞ると小さくなるが、ノイズレベルはボリュームを絞っても小さくならないため)

パワーアンプ接続時のミニコンポのボリュームは、通常SPやヘッドホンで聴く時よりも低くなっていますよね? 要は、それが原因なのです。

解決法は、ミニコンポのボリュームを上げる(=上げられるようにする)こと。
手っ取り早いのは、No.1氏の回答の通り、抵抗入りの接続ケーブルを使うことです。
またハンダ付けOKなら、ご自分で固定アッテネーターを作っても良いでしょう。ヘッドホン出力の信号線とアースの間を2本(LRで計4本)の抵抗で接続し、抵抗の中点とアースから線を延ばしてパワーアンプに接続します。減衰比(≒2本の抵抗値の比)は1/10~1/20程度、抵抗値の合計は20~100Ωくらいになるようにすれば、市販の抵抗入りケーブルよりはずっと質の良いものが出来ます。
(但し、最低限押さえるべき箇所というかコツがあるので、若干の知識は必要です。難しくはないけれど・・・)

> 私は,ヘッドホンジャックには,ミニコンポ内のプリアンプ部を出た信号が出てくるのかと思っていました

違います。
ヘッドフォン出力は、小さいとはいえ「電力出力」が必要です。プリアンプは「電圧出力」で、電流は取れません。
また、プリアンプの方が圧倒的にノイズが少ないです。次にパワーアンプでもう1度増幅されるのが前提ですから、その分ノイズも小さいのです。

> ミニコンポのヘッドホンジャックのインピーダンスを実測してみますと,55KΩくらいでした。

これは、いわゆる「出力インピーダンス」ではなくて、単なる直流抵抗値ですね。
出力インピーダンスは間違いなく1Ω以下(多分0.1Ω以下)のはずです。もちろん、テスターでは測定出来ません。

> 普段聞く音量での,電圧は30~50mVでしたから,抵抗付きのコードを使うのはどうかなという気がしております。

「普段」というのが、どの接続状態(パワーアンプ有・無)の、どの出力(ヘッドフォン・通常SP・パワーアンプSP)なのかが分かりませんが。
レベルを合わせるための抵抗ではなくて、ノイズを減衰させるための抵抗と考えて下さい。

> でも,,貧乏なのです(恥)。

動作保証のない中古品なら、5000円位でかなり良いものが買えますが・・・無理ですかね?

ミニコンポのSP出力・ヘッドホン出力とも、ボリュームの大小に関わらず、常に一定のノイズ(ホワイトノイズ)が出力されています。

通常のSPやヘッドフォンで聴く場合は、ノイズ信号よりも音楽信号の方が遥かに大きいので、ノイズは聞こえません。
しかし質問者様のように、更にパワーアンプを接続した場合、ヘッドホン出力端子における音楽信号が通常時よりも小さくなっていて、相対的にノイズが大きく聞こえるのです。
(音楽信号はボリュームを絞ると小さくなるが、ノイズレベルはボリュームを絞っても小...続きを読む

Qアンプの雑音(ガサガサ、バリバリ音)について

古いプリメインアンプ(Luxman L-504)を使用しています。

先日久しぶりに電源を入れたところ、電源投入から40分くらいしてから、右チャンネルより、ガサガサ、バリバリといったノイズが出始め、数分後にボツッ、ボツッというような雑音が両チャンネルから出始めたため、あわてて電源を切りました。

検証のために翌日安物のスピーカーをつないで実験したところ、やはり電源ONから40分くらいすると同様の雑音が発生し、その際に、入力セレクターやボリュームを動かしても全く関係なくノイズが出ることがわかりました。
電源を一旦切り、間をおかずに電源を入れると、今度はすぐに雑音が発生します。
どうも、機器が暖まってくると雑音が発生してしまうようです。

このような症状から、原因はトランジスタの劣化ではないかと考えているのですが、正解でしょうか?
また、その場合、パワートランジスタの劣化が原因なのでしょうか、それとも前段の基盤上の2SC1345などのトランジスタが原因と考えるべきなのでしょうか。
はたまた、コンデンサーなど、他に原因があるのでしょうか。
どなたか、お詳しい方、ご教授のほどよろしくお願い致します。

古いプリメインアンプ(Luxman L-504)を使用しています。

先日久しぶりに電源を入れたところ、電源投入から40分くらいしてから、右チャンネルより、ガサガサ、バリバリといったノイズが出始め、数分後にボツッ、ボツッというような雑音が両チャンネルから出始めたため、あわてて電源を切りました。

検証のために翌日安物のスピーカーをつないで実験したところ、やはり電源ONから40分くらいすると同様の雑音が発生し、その際に、入力セレクターやボリュームを動かしても全く関係なくノイズが出ることが...続きを読む

Aベストアンサー

経年機に生じる症状の一つ、スピーカーOFFスイッチがあればそれをOFF
で通電持続(無い場合はアンプ裏面の出力端子で配線を外す)アンプをある安定状態(温度的に、素子等の構造体、物性の関係)にすると解消する場合が多い。
特に寒冷時期に多いトラブルです。
試して診て下さい。
経年機はとにかく通電してやることです。
私は対策としてアンプは連続通電しています。
(何かの都合で電源OFF持続でその症状が出た場合、前述の手法で復旧させます。安定保存にはエアコンが一番ですがそれは…アンプ通電持続が現実手法です)

Qスピーカーからの「サー」というノイズ

こんにちは。このたび、ONKYOの「INTEC205 BASE-T3X」というコンポを購入したのですが、
アンプの電源を入れると、たとえボリュームを0にしていてもスピーカーから「サー」をいうノイズが聞こえるのですが、これにはどのようにすれば消えるのでしょうか?
初歩的な質問で申しわけありませんが、どなたかご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください。お願いいたします。

Aベストアンサー

>ところで、モンスターケーブルの様な高級なケーブルや、インシュレーターはこのようなノイズの軽減に役立つのでしょうか?

モンスターケーブルはおそらく刺さらないと言うか使えないと思います。使えればもちろんノイズ軽減にはなるとは思いますがせっかくのミニコンポなのにケーブルの取り回しがきついのではないでしょうか?

インシュレーターはノイズ対策用の物ではなくて音の良さを追求するための物ですのでこういったノイズ対策にはならないかと思います。

あまり高級じゃないパワー部分の部品を使っている物だとこういったケースはありますのでたぶんアンプ自体の問題ではないかと思います。

Qスピーカーから出るノイズの原因はなんでしょうか?

度々の質問失礼します。
先日購入したYAMAHAのMSP3なのですが、使用していてよくよく近づいて聞いてみると右側のスピーカーからブーと言ったノイズがしています。ボリューム等ツマミは全て0にし、その他の接続している機器も外しましたが、電源を入れるだけで鳴っています。
家の中の違う場所のコンセントも使ってみましたが、同じ様にノイズが出ます(これは何の確認にもならないかも知れません・・・)。
左側のスピーカーではノイズはほとんどしておりません(ボーっという音が出ているといえば出ているという位でノイズとは言えないレベルだと思います)。
上記の場合、問題は電源なのでしょうか、スピーカーの内部の故障なのでしょうか?
お分かりになる範囲で結構ですのでアドバイスいただけますと幸いです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

アンプのパワー・アンプ段に問題が生じているように思います。

>ボリューム等ツマミは全て0にし、その他の接続している機器も外しましたが、電源を入れるだけで鳴っています。

これによりアンプのパワー・アンプ段以前の回路から出るノイズはほぼゼロになりますので、残る原因部はパワー・アンプ段とそこに電気を供給する電源部ということになります。

アンプは入力信号のインピーダンス (交流抵抗) を整えて電圧を増幅するプリ・アンプ段とトーン・コントローラやボリューム・コントローラなどの制御部を経て電流を増幅するパワー・アンプ段、各々に電源を供給する電源部に大きく回路を分けることができますが、ボリューム・コントローラはパワー・アンプ段の直前に設けられていますので、御質問者さんの試験により問題箇所はパワー・アンプ段とそれを駆動する電力を供給する電源部に絞られます。

>家の中の違う場所のコンセントも使ってみましたが、同じ様にノイズが出ます(これは何の確認にもならないかも知れません・・・)。

これによりアンプ内部の問題なのか、アンプ外部の問題なのかを切り分けることができます。

アンプは 1V/10kΩ (0.1mW) を 20W などに増幅する機器ですので入力信号の電力を (20W÷0.1mW=) 20 万倍近くにも増幅する能力を持っています。

電波を受信するアンテナは 100mV/300Ω (0.03mW) ほどの電力しか受信していないのですが、それでも上記の電力増幅率を当てはめると 20 万倍の 6W に増幅できるのですから、例え 1/1000 のノイズが混入したとしても 6W÷1000=0.006W (6mW) とスピーカーに耳を当てればブーンとかシャーとかいったノイズが聴き取れるようになってしまいます。

ボリューム・コントローラ以前の回路にノイズが混入して場合は音楽信号と共にノイズもボリュームで絞られますが、パワー・アンプ段でノイズが発生するとボリューム・コントローラが効かずに常にフルパワーでノイズを増幅してしまいます。

もしもノイズの原因が冷蔵庫やクーラーのような電源 (コンセント内) 電流を揺さぶるノイズを発生させるものによる影響であったり携帯電話や電灯或いはリモコン制御機器の待機状態のような電波を発するものによる影響であるならば、異なる電源及び電波環境になる筈ので別の部屋で試験することによって原因を切り分けることができるのですが、御質問者さんの試験によって電源コンセントからのノイズ混入や電波ノイズの混入ではないという推測ができます。

>左側のスピーカーではノイズはほとんどしておりません(ボーっという音が出ているといえば出ているという位でノイズとは言えないレベルだと思います)。

YAMAHA MSP3 はいわゆるパワー・アンプ内蔵スピーカーですが、パワー・アンプと言えども上記のように入力信号のインピーダンス (交流抵抗) を整えて電圧を増幅するプリ・アンプ段とボリューム・コントローラの制御部を経て電流を増幅するパワー・アンプ段、各々に電源を供給する電源部が入っている筈です (トーン・コントローラは入っていませんが・・・)。

パワー・アンプ部の最大出力は 20W となっているものの最大出力音圧に関するデータがありませんので、あくまでも推測ですが、1W 入力当たりの出力を 90dB-SPL/Wm と仮定した場合、最大出力音圧は 103dB-SPL/m となり、スピーカーから 5~6cm まで耳を近付けた際の最大出力音圧は計算上 115dB-SPL となることから、実効 S/N 比 (シグナル/ノイズ比) を 75dB と仮定すると 115-75=40dB-SPL のノイズが出てきてもおかしくはないことになります。

一般にトランジスタ/IC 方式アンプ部の S/N 比は 100dB とか 110dB とカタログ表記されるものですが、ボリューム・コントローラの抵抗変化やアース問題によって実効 S/N 比はボリューム・コントローラ位置によって変化するものであり、コントローラを絞った状態でもカタログ表記の 20dB から 30dB は悪い値を示すものと考えた方が無難です。

・・・とは言え、カセット・テープの再生音がドルビー HX NR をかけても実効 S/N 比 50dB 台 (ピークで 70dB 近く) なのですから 50dB の S/N が取れていれば音楽信号の中にノイズがあるとはなかなか気付かないものです。

通常、音楽を聴く時の音圧レベルは最大音量時でも 90dB-SPL ぐらい (耳の位置での値) ですので 50dB 低い位置にある 40dB-SPL のノイズは環境ノイズ (家の音から聞こえる音や衣擦れ音) に掻き消されてしまって気になるものではありません。

ヘッドフォンで聴いても 30dB-SPL 付近にある耳内血流音や自分の呼吸音が環境ノイズになりますので、70dB の S/N 比があればノイズがあるのかどうかも判らなくなるものです。

しかし、スピーカーに耳を近付けてしまえば上記仮計算のように正常なパワー・アンプ内蔵スピーカーでも環境ノイズとの違いを聞き分けられる 40dB-SPL ほどのノイズを間近で聴けるようになります。

ノイズ量が製品個体差の範囲内に収まる許容範囲にあるものなのか否かの判断は難しいところですが、左右でノイズ量が違うとのことですので、個体差の大きな製品を手にしてしまったということなのでしょうね。

>上記の場合、問題は電源なのでしょうか、スピーカーの内部の故障なのでしょうか?

上記の説明により、問題はアンプ内部にあり、スピーカーには問題がないと推測できます。
(スピーカーに問題があるかないかは「別のアンプ」に繋ぐことで確認できます)

「ボリューム・コントローラや入力端子とは無関係に、電源を入れただけでブーというノイズがスピーカーから聞こえ、ノイズ量は左右 (製品) 間で大きく異なる」という場合の原因ですが・・・

「ブー」あるいは「ボーっ」というノイズは上記の説明や文字表現から電源ノイズではないと思います。

電源ノイズは 50Hz または 60Hz が主原因となりますので「ブーン」というように最後に「ン」の文字を加える「唸り音」で表現するものですが、ブー」あるいは「ボーっ」では電源ノイズよりも比較的高い周波数領域まで幅広くノイズが分散していると推測できます。

このようなノイズである場合はアンプ (パワー・アンプ段) の内部回路で発信 (ノイズを発生) が起こっていると考えられるのですが、回路上にはトランジスタやコンデンサ、レジスタ (抵抗) といった素子が無数に接続されていますので、どの素子が発信しているのかを特定するのは「測定器」がなければ推測できません。

対策は「製品を換える」以外にありません。

個人的見解ですが、数万円以上のアンプに接続したスピーカーに耳を近付けるとノイズが感じられるというのであればアンプの異常を疑うのも「アリ」ながら、1 本¥18,000 のパワード・スピーカーのスピーカーに耳を近付けると「ブー」とか「ボーッ」といったノイズが聞こえるのは当然だろうと思います。

ちなみに真空管式アンプですと何十万円もする高額アンプでもパワー・アンプ段の S/N 比は 100dB にも満たないものですので、実効 S/N 比を下げるボリューム・コントローラや各種回路部をよほど気を付けて設計しないことにはスピーカーに耳を近付けた時に「ブー」とか「ボーッ」といったノイズが聞こえるのは当たり前ですよ(笑)・・・トランジスタや IC 式では 100dB 以上の S/N 比が当たり前なのでさすがに問題視する場合もありますが、1 本¥18,000 のパワード・スピーカーを問題視するのは贅沢かもしれませんね(笑)。

これも個人的見解なのですが、YAMAHA MSP3 のようなスピーカーはパワード・モニター・スピーカーと言っても「広い周波数帯域に渡って細かい音色変化を聞き分けるモニター・スピーカー」ではなく「楽器音の音量バランスが整っているかどうかを聞き分けるモニター・スピーカー」ですので、再生帯域がナロー・レンジであろうと多少ノイズが混入していようと問題視するようなカテゴリーの製品ではありません。(御質問者さんの環境ではおそらく「細かい音色変化のチェックはヘッドフォンでするべき」だろうと思います)

このようなスピーカーは何百万円もするようなモニター・スピーカーとは別に「ラジカセやミニ・コンポなどではどう鳴るかを調べるために」ミキシング・コンソール上にチョコンと置かれているもので、何百万円もする JBL や Ray Audio といったスタジオ・モニター・スピーカーが知られるようなったオーディオ全盛期の 1980 年代には AURATONE 5C というカー・ステレオにも採用されそうもない小さなスピーカーをよく目にしたものです・・・下記参照 URL

参考URL:http://speaker.kir.jp/hoka-f/5c.htm

アンプのパワー・アンプ段に問題が生じているように思います。

>ボリューム等ツマミは全て0にし、その他の接続している機器も外しましたが、電源を入れるだけで鳴っています。

これによりアンプのパワー・アンプ段以前の回路から出るノイズはほぼゼロになりますので、残る原因部はパワー・アンプ段とそこに電気を供給する電源部ということになります。

アンプは入力信号のインピーダンス (交流抵抗) を整えて電圧を増幅するプリ・アンプ段とトーン・コントローラやボリューム・コントローラなどの制御部を経...続きを読む

Q真空管アンプの「ジー」ノイズについて

既出かも知れませんが、検索で見つからなかったので、質問させていただきます。
真空管アンプの片チャンネル(Lch)からだけ「ジー」というノイズが出ます。「ジー」という音は多分電源(ハム)ノイズの高調波成分だと思われますが、電源配線や、ヒーター配線、OPTからのフィードバック配線などのレイアウトを変えても変化しません。ボリュームを変えても、ノイズの音量は変わらないので、入力信号から混入しているのではなさそうです。真空管を左右入れ替えてもL側から出ますので、真空管単体の問題でもなさそうです。
グランドループや多点アースなら、右からも聞こえるはずなので、これも違いそうです。電圧増幅回路をはずすとノイズは出なくなるので、電力増幅(パワー管)から出ているのでもなさそうです。また、B電源、C電源は左右共通なので、このリップル成分が原因とも考えにくいです。
電源回路の電解コンデンサは新品を使ってますので、容量抜けもないと思います。
回路はプリント基板上で組んであり、交流が流れるパターンはありません。(ヒーター配線は銅線のツイストで別配線してあります。)
以上のように、いろいろとやっていますが、全く原因が特定できず困っています。どなたか、よいアドバイスをよろしくお願いいたします。

既出かも知れませんが、検索で見つからなかったので、質問させていただきます。
真空管アンプの片チャンネル(Lch)からだけ「ジー」というノイズが出ます。「ジー」という音は多分電源(ハム)ノイズの高調波成分だと思われますが、電源配線や、ヒーター配線、OPTからのフィードバック配線などのレイアウトを変えても変化しません。ボリュームを変えても、ノイズの音量は変わらないので、入力信号から混入しているのではなさそうです。真空管を左右入れ替えてもL側から出ますので、真空管単体の問題でもなさそう...続きを読む

Aベストアンサー

#3の中で、回路について「初段は6N1のパラレル」と書きましたが、これは「初段は6N1のSRPP」が正しいですよね?

で、#3お礼の中で

> B1電源(6N11本目のプレート)を左右でつなぐと右からもノイズが出ますが・・・

とありますが、これはSRPPの「上側」のユニットのプレート同士でしょうか? それとも下側のユニットのプレート同士でしょうか?
(多分下側だと思いますが)

(1)もし上側であったなら、やはり(それでも)+B1つまり「Lchの22μF+3.3kΩの付近が怪しい」です。
(2)また下側であったなら、「+B1」「Lchの初段6N1の下側ユニット」「同上側ユニット」「初段出力~2段目のグリッド間の配線」「同じくその配線に繋がる1MΩ+0.2μF」の辺りが怪しいということになります。

理由:
上側を繋いだ場合、(仮に)LchのSRPPでどんなにノイズが発生しようと、両chのフィルタ(22μF+3.3kΩ)がしっかりしていれば、ノイズがRchにも乗るというのは考えにくいです。

逆に下側を繋いだ場合、Lchの初段の入力部(グリッドおよびその前の回路)~2段目のグリッド直前までの「どこにノイズがあっても」、それがRchにも乗ることになります。
但し、「LchのVRを絞ってもノイズは消えない」「LRの初段グリッドを結んでもRchにノイズが乗らない」ことから、初段のグリッド以前の部分は一応シロとなります。
(したがって、ヒーターの配線がSRPP下側のグリッド配線に影響していることはない)
また、「LRのカソード同士を繋ぐとRに少しだけノイズが乗る」ことから、カソードやNFBも原因から除外出来ます。
(これらが原因であれば、LR同じようにノイズが乗る。Rに僅かしか乗らないのは、LのノイズのNFB分のみ(=僅かな分)がカソードに戻り、それをRに繋いでいるから)


ただ、この予想には矛盾もあって、
・「22μF+3.3kΩ」がおかしいなら、「82μFに取り替えてもダメ」「3.3kも正常そう」の両方は成り立ちません。
(つまり「22μF+3.3kΩ」はおかしくない、ということになる)
・初段6N1の上下どちらかのユニットがおかしいなら、初段同士をLRで入れ替えればノイズも入れ替わるはず
(つまり初段6N1はおかしくない)
・初段出力~2段目グリッドまでの間の配線は、比較的インピーダンスが低く信号レベルも高いので、そもそもノイズの影響は比較的受け難い
・Lchの2段目反転側の0.22μFが絶縁不良等でノイズ源になる可能性はあるが、初段のプレート同士を結んでもこのノイズはRchには入ってこない

・・・というわけで、上記(1)も(2)も「考えにくい」となってしまいます。
(ただ、L・Rで初段6N1のSRPP上下ユニットが入れ替わりますから、挿し換えれば100%ノイズも移動する、という訳ではありません)


ところで、話が大きく後退してしまいますが、説明文にある

> 「ジー」という音は多分電源(ハム)ノイズの高調波成分だと思われますが

の「ジー」というのは100Hz(120Hz)ではないのですか?
違うのであれば、むしろ「B電源」や「ヒーター」が原因ではない可能性も考えなければいけません。

例えばですが、そろそろ寒くなってきたから、トイレの便座やウォシュレットのヒーターを入れた・台所に電気カーペットを敷いた・猫用のコタツを出した等の「サイリスタを使う家電」が稼動し始めたことによって「改造とは無関係」に「最近」ノイズが出始めて止まらなくなった・・・という可能性も考えられます。
(あくまで「例え話」「可能性」であって、これが正解だ!というつもりではありません)

このような外来ノイズが原因であれば、アンプ内をいくら調査しても原因不明ですし、LRの僅かなパターンや配置の差で片chのみにノイズが乗ったりする可能性も否定は出来ません。
(出来れば否定したいですがね・・・)

どうしても行き詰ったら、ダメもとで念のため、
・アンプのコンセント以外のブレーカーを全部切って、それでもノイズが出るかどうか確認
・他人の家にアンプを持ち込んで、それでもノイズが出るかどうか確認
なんてことを、1度はやっておいた方が良いかも知れません。


結構長時間、リンク先の基板のパターンとにらめっこしてみましたが、どうも原因らしきものが見えてきません。
もう少し考えて、また何か思い浮かんだら書かせていただきます。

#3の中で、回路について「初段は6N1のパラレル」と書きましたが、これは「初段は6N1のSRPP」が正しいですよね?

で、#3お礼の中で

> B1電源(6N11本目のプレート)を左右でつなぐと右からもノイズが出ますが・・・

とありますが、これはSRPPの「上側」のユニットのプレート同士でしょうか? それとも下側のユニットのプレート同士でしょうか?
(多分下側だと思いますが)

(1)もし上側であったなら、やはり(それでも)+B1つまり「Lchの22μF+3.3kΩの付近が怪しい」です。
(2)また下側であったな...続きを読む

Qアンプの電源ONでスピーカーからブーンと音が

アンプの電源を入れるとスピーカーからブーンと耳鳴りのように鳴り続けます。
ボリューム0でも鳴ります。
何か対処方法はあるのでしょうか?
素人です。よろしくお願いします。


マクサー電機:商品名 MSC-SB
機能 マルチメディアサブウーハースピーカーシステム
●最大出力:総合24W(ウーファー18W+フルレンジ3WX2)●100mmサブウーファー●87mmフルレンジスピーカー●防磁型●4ピースレイアウトフリーシステム

Aベストアンサー

ノイズ自体がいろいろな場所から発生するものなので一概にこれが原因です。
ということが出来ません。申し訳ないです。
考えられる要因をひとつひとつクリアにしていくことが原因究明の近道だと考えられます。
電源の取口を変えてみる
1 家庭のコンセントの口ってあちこちにありますよね?例えば隣の部屋から延長してくるなどして見てください。
それで、ノイズがなくなるようならもともと繋いであるコンセントと同系統のコンセント口からとっている機器の干渉などが考えられます。今度は元々繋いであったコンセントにもどしてノイズ出しっぱなしにしておきます。
近くの機器のコンセントをひとつずつ引き抜いてみてノイズが止まることがあれば止まるときに抜いたコンセントの機器がノイズ発生源に成っていることもあります。
あと、蛍光灯のノイズなどということは?などなど考えればキリがないです^^;
とりあえずブーン=電源系を疑ってみたほうが良いですかね。
頑張ってみてください。
結果お待ちしてます。

QPCスピーカーのホワイトノイズ?を完全無音にしたい

PCに付いているスピーカーなのですが、無音状態でもスーという音が聞こえます。
これはスピーカーの仕様だと思うのですが、
例えば、ある一定レベル以上の音がある一定時間無ければ、内部で電源をOFFなどにして完全無音に出来ないのでしょうか?
例えば、安物いワイヤレスマウスでも使っていない時は電池を消費しないよう、スリープしてマウスを動かすと動作する物が作られています。
もし、安く(いくら高くても5000円まで)、完全に無音になるスピーカーがありましたら教えていただけないでしょうか?
因みに、寝る時はPC連動スイッチに差し電源を自動で切っていますので完全無音になっています。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

>デジタル入力対応の物は、PC出力音量が0の時、全く音がしないのでしょうか?

安価な USB 入力製品は PC の動作 Noise (File Open 時のプチッという Noise など) を除去せずにそのまま出してしまうことから PC の警告音などを 0 にしていても動作 Noise が出てしまう場合があります。

高価な USB 入力製品は音楽 Data 信号以外の Noise 等を除去する Isolator 回路 (IC Chip) が入っていたりするのですが、安価な製品では USB 受信 IC Chip の電源すらも PC の USB 電源を使ったりしますので PC からの Noise を出しまくります・・・高価と言っても数万円の DAC 内蔵 Headphone Amplifier の中には既に Isolator Chip を入れているものもあります。

ちなみに私は最近 USB Isolator Chip (Analog Device AD4160) を搭載した Style Audio 社の Carat-Topaz Signature (¥34,800) という USB 入力 DAC 内蔵 Headphone Amplifier を PC (Apple MacBook) に繋いで DAC 機にするようになったのですが、それまでの USB 入力 DAC 内蔵 Headphone Amplifier ではどうしても残っていた PC の動作 Noise が掻き消えて完全な無音状態を実現できるようになりました。

http://styleaudio.jp/2011/topazs.html


PC から RCA 同軸 Digital 出力を得るには専用の Sound Board が必要でしょうが、Apple MacBook のような PC では Audio 出力に光 Digital 出力も付いているので USB 接続ではなく光接続にすれば Isolator Chip などなくとも無音状態を作ることができるかも知れませんね。・・・ただし、私は USB 派なので上述の DAC を採用しており、光 Digital 接続ならば PC 動作 Noise を避けられるかどうかまでは試したことがありません。

残念ながら Digital 入力の Speaker System は DAC 回路を内蔵しなければならないことから¥5,000 などという値段のものはなく、光 Digital 入力で 1 万円ほどからという値段になるようですね。

音質は ELECOM MS-76MA とどっこいというところでしょうが、ONKYO DP-M1
http://review.kakaku.com/review/K0000135134/
辺りならば 1 万円という最安価の Line に引っかかる製品のようです。

MS-76MA は
http://www.tia-soleil.net/mayas/ms-76ma.html
にも無入力時や小音量時でもサーッという Noise が気になるという Report があります。

この Report には MS-76MA の分解写真が載っていますが、5 千円あれば下記 URL の Lead Audio K4-20 (AC Adapter 込みで¥4,600 ほど) などに¥600 ほどの RCA Pin Plug / Stereo Mini Plug 抵抗入り変換 Cable を使って PC 出力を繋ぎ、K4-20 の Speaker 出力を MS-76MA 内部の Speaker Cable と直接繋ぎ、MS-76MA 内蔵の Amplifier は外して捨ててしまえば MS-76MA の外観を変えることなく「サーッという Noise の源である MS-76MA 内蔵 Amplifier」をそっくり入れ替えることができます。・・・勿論 MS-76MA 正面の Knob は飾りだけになってしまい Volume 調整は K4-20 の Knob で行うのですが・・・。

http://www.p41audio.com/?pid=36794886


まあ、5 千円とは言え MS-76MA の Amplifier だけを取りだして捨てるぐらいならば 1 万円で ONKYO DP-M1 に乗り換えた方が良いと言うのであれば、取り敢えず下記の ONKYO DP-M1 の Report には Noise が気になるとは記されていないようですね。

http://av.watch.impress.co.jp/docs/topic/20100706_378317.html

この Report では 24bit/96kHz 音源の再生を DP-M1 で行うための増設環境に関して「ブツブツ、ガサゴソとなぜがノイズが入る。」とはっきり書いていますので、DP-M1 自体は MS-76MA のような Noise を発生するものではないと推測できます。


勿論、数万円の Speaker System であれば無音時に気になるほどの「サーッ」という Noise は出さないものですが、PC Noise を完全に Shutout したいのであれば Speaker System と Amplifier (DAC) は分離して別々の機器で揃えるしかないだろうと思います。

>デジタル入力対応の物は、PC出力音量が0の時、全く音がしないのでしょうか?

安価な USB 入力製品は PC の動作 Noise (File Open 時のプチッという Noise など) を除去せずにそのまま出してしまうことから PC の警告音などを 0 にしていても動作 Noise が出てしまう場合があります。

高価な USB 入力製品は音楽 Data 信号以外の Noise 等を除去する Isolator 回路 (IC Chip) が入っていたりするのですが、安価な製品では USB 受信 IC Chip の電源すらも PC の USB 電源を使ったりしますので PC からの Noise ...続きを読む

Q真空管アンプ残留ノイズ

直熱管シングルアンプ(12AU7 初段/ドライバー段 VT-52出力段)のKITを購入して完成したのですが、ブ~ンと言うノイズ(左右で大きさが違う)が気になります。

出力管のフィラメントは直流点火(6.3V)になっています。

いろいろ試しましたが、初段管(12AU7)を手持ちのものでいろいろ差し替えたところ、球によってノイズの大きさが変わります(ほとんど気にならない球もある) ノイズの出方は ECC802>5963 の傾向があり左右でノイズの大きさも球によりまちまちです。

初段管が原因だと思うのですが、たくさん球を買ってとっかえひっかえするほど金銭的に余裕がありません、根本的な対策方法がありませんでしょうか。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

真空管アンプのノイズは、真剣に減らそうと思うと結構大変です。

その要因がいろいろあるからです。
たとえば初段間の配線の引き回しやアースポイントで変わります。
電源トランスのむきでも変わります。
キットの場合そういうことは基本的に解決して製品化しているのでしょうが、それでも出るときは出ます。

ただ一番単純な原因は、アンプのゲインが大きすぎる場合です。

貴方のアンプで正常な音量でボリュームの位置はどこでしょうか。もし常時12時よりも左ならばゲインが大きすぎます。ゲインを下げればそれに比例してノイズは減ります。
NFBを使った回路であればNFBの調整でゲインの変更は比較的簡単ですが。NO-NFBの場合は抵抗等の値を変えないといけないので、配線図が理解できないとむずかしそうですね。

これも勉強と思って一度挑戦されてはいかがでしょうか。

Qボリューム最小でも「サー」ノイズ

デノンのRCD-CX1を所有していますが、電源を入れるとボリュームが最小でも「サー」というノイズが聞こえます。メーカーのサービスに電話したところ、マイコンのリセットをしてみてくれと言うことでしたので、やってみたところ、かなり小さくなり、最初はホッとしていました。

しかし、少し「サー」が聞こえるままで、それがこの機器特有のものなのか、自分が神経質になりすぎているからか分かりません。

買ってすぐの時からのノイズなのかどうかの記憶ははっきりしません。

間もなくメーカー保証が切れます。出張修理なら来てもらいたいのですが、保証書に「持ち込み修理」と書いてあるので、ちょっと遠くの販売店まで持って行かなければないので躊躇しています。当方、車を持っていなく、結構重たいのです。

ただ、スピーカーがB&Wノーチラス805というバランス的に不釣り合いなものをつないでいるので余計にノイズが目立つのかな、と思い、RCD-CX1の故障ではない可能性もあります。

「サー」というノイズは主観的なものもあり、人によっては気にしないレベルのもあるので悩んでいます。スピーカーも関係するのかとも思っています。

実際にノイズ音を聞いていないのに判断するのは難しいでしょうが、故障を疑ってもいいでしょうか。それとも、こんなものでしょうか。皆さんならどうなさいますか?教えてください。

デノンのRCD-CX1を所有していますが、電源を入れるとボリュームが最小でも「サー」というノイズが聞こえます。メーカーのサービスに電話したところ、マイコンのリセットをしてみてくれと言うことでしたので、やってみたところ、かなり小さくなり、最初はホッとしていました。

しかし、少し「サー」が聞こえるままで、それがこの機器特有のものなのか、自分が神経質になりすぎているからか分かりません。

買ってすぐの時からのノイズなのかどうかの記憶ははっきりしません。

間もなくメーカー保証が切れます。出...続きを読む

Aベストアンサー

「サー」という雑音は、残留雑音といいます。
電子回路自体が発生する雑音なので、どんなオーディオ機器でも必ず有ります。
問題は、それが聞こえるレベルかどうかってことです。

どれくらいの残留雑音がスピーカーから出るかは、アンプとスピーカーの組み合わせで決ります。(アンプの入力端子は短絡)
残留雑音が大きくなる条件は
アンプの出力が大きくSN比が小さい。
スピーカーのインピーダンスが低く能率が高い。

もちろん、オーディオは残留雑音が小さくても音質が悪ければ意味が無いんですけどね。
では、以下の条件で具体的に計算してみると

[RCD-CX1]
定格出力:37.5W+37.5W(負荷8Ω、1kHz、T.H.D. 0.7%)
SN比(Aネットワーク):LINE1, LINE2:95dB(入力端子短絡時)
[Nautilus 805]
インピーダンス:8Ω / 出力音圧レベル:88 db

計算すると(数式は書くのが面倒なので略)スピーカーから 1m の距離での残留雑音の音圧レベルは 8.7dBspl となります。
静かな部屋でも暗騒音は 20dB(A) 以上はあるので、1m の距離では暗騒音以下となり、残留雑音は聞こえません。
スピーカーに 30cm まで近づくと19dBspl になるので、ギリ聞こえない?
30cm 未満になると暗騒音を上回り、残留雑音が聞こえることになります。
まあ、暗騒音とか聴覚の感度とか不確定要素が大きいので、そんなもんかな~くらいに思ってもらえればいいでしょう。

ということで、リスニングポジションで残留雑音が聞こえるなら故障が考えられます。
スピーカーに耳を近付けると聞こえるだけなら、問題ないでしょう。

ちなみに、RCD-CX1 の 37.5W/95dB というSN比は、良い数字ではありません。
優秀なアンプだと、SN比はライン入力で100dB以上はあるので、5dB くらい残留雑音が大きく聞こえても仕方ないでしょう。(聞こえるくらい近づいた場合)
RCD-CX1 はコンパクトな筐体に全てを組み込んだ上、高出力を狙った設計なので、スイッチング電源とデジタルアンプを使用しているようです。
コンストラクションにもっと余裕があれば、デジタルアンプでもSN比100dBは可能なんですけどね。

「サー」という雑音は、残留雑音といいます。
電子回路自体が発生する雑音なので、どんなオーディオ機器でも必ず有ります。
問題は、それが聞こえるレベルかどうかってことです。

どれくらいの残留雑音がスピーカーから出るかは、アンプとスピーカーの組み合わせで決ります。(アンプの入力端子は短絡)
残留雑音が大きくなる条件は
アンプの出力が大きくSN比が小さい。
スピーカーのインピーダンスが低く能率が高い。

もちろん、オーディオは残留雑音が小さくても音質が悪ければ意味が無いんですけどね。
では...続きを読む

Q密閉スピーカーが一番素直な音なのでしょうか。

「ホーンくさい」っという言葉を悪い意味で使うことが多いと思うのです。
なので、雑誌などではホーンスピーカーを褒めるとき、
「ホーンくささがなく」っと表現されるときが時々あると思います。

しかし、「ホーンくさくない」と前置きしながら、
「ホーン特有の・・・」とか「いかにもホーンらしい・・・」っというのは、
ようするに「ホーンくさい」ってことではないのでしょうか。

それとも、いかにもメガホン的な音のことをホーンくさいというのでしょうか。

私はメインスピーカーはバックロードホーンなのですが、
店員さんはそのことを忘れていたようで、
「バックロードホーンは音が不自然で大嫌い、
音が遅れてでてきている感じがしてジャズはダメだね」っと言ってました。

でも、そんなことをいってしまったら、
バスレフも後面開放も平面バッフルも個性が強いと思います。
なにもホーンだけがそんなに言われることもないと思うのです。

っとなると、「密閉スピーカー」が素直な音の代表なのでしょうか。
DIATONEや昔のVIVTORなんか想像してしまいます。
ベストセラーの10Mや1000Mも密閉ですよね。
いまでは密閉スピーカーは珍しい存在のような気がします。

昔はベストセラーがあった密閉式はなぜ少なくなってきているのでしょうか。

「ホーンくさい」っという言葉を悪い意味で使うことが多いと思うのです。
なので、雑誌などではホーンスピーカーを褒めるとき、
「ホーンくささがなく」っと表現されるときが時々あると思います。

しかし、「ホーンくさくない」と前置きしながら、
「ホーン特有の・・・」とか「いかにもホーンらしい・・・」っというのは、
ようするに「ホーンくさい」ってことではないのでしょうか。

それとも、いかにもメガホン的な音のことをホーンくさいというのでしょうか。

私はメインスピーカーはバックロードホーンな...続きを読む

Aベストアンサー

>「ホーンくさい」っという言葉を悪い意味で使うことが多いと思うのです。

当然です(^_^;)……「くさい (臭い)」という言葉が「悪い」意味を持っていますので……。

「香水臭い」という言葉から「香水の良い匂いがする」とは思わないでしょう?……「悪い臭いがする」と思う筈です。

では「Horn の香り高い音」と言ったら「悪い Image」を持ちますか(^_^;)?


>「ホーン特有の・・・」とか「いかにもホーンらしい・・・」っというのは、ようするに「ホーンくさい」ってことではないのでしょうか。

いいえ、少なくとも「悪い」という意味ではありません。

「Horn 特有の……」という言葉には「良い意味」も「悪い意味」もなく、単に特徴を言い表しているだけのものです。

「如何にも Horn らしい……」という言葉の後には大抵の場合、良い印象の説明が付くものでしょう。

「如何にも Horn らしく、悪い音がする」と言う人は滅多にいない筈で「Horn 嫌い」の人は「Horn のような変な音がする」と言う場合はあっても Horn Speaker の音を聴いて「如何にも」などという言葉を最初に付けることはないと思います。……日本語としても変でしょう?


>「バックロードホーンは……音が遅れてでてきている感じ」

これはあくまでも「感じ」「聴感上の感覚的なもの」であって、実際には Backload Horn の方が高速です。

例えば 40Hz 1W の信号を 40Hz で 80dB SPL/m (at1W) の Speaker Unit に入力した時、Speaker Unit はいきなり 80dB/m の音圧を出せるものではなく、最初の 25msec (1/40 sec) では 70dB/m ほど、次の 25msec では 73dB/m ほど……と徐々に振幅が大きくなって数百 msec ほどで 80dB/m の音圧に達します。

しかし Backload Horn や Bass Reflex の型式の Enclosure では最初の 25msec で生じた 70dB/m の音圧でも 6dB とか 10dB といった量の共鳴が加わりますので 80dB/m の定格出力に達するまでの Attack (立ち上がり) 時間は密閉型よりも短い、高速のものになります。

但し、逆に Attack 以降の Decay Sustain Release は共鳴が加わっていますので Overshoot 気味になったり尾を引いたものになり、それが「歯切れの悪さ」や「Boomy」と感じられ「音が遅れて出てきている」という「感じ」になるのでしょうね。……そのため、Horn 型や Bass Reflex 型の Speaker System を駆動する Amplifier には制動力 (Dumping Factor) の高い Solid State 型、特に FET (Filed Effect Transistor) 型との相性が良いことになり易いでしょうね。


>昔はベストセラーがあった密閉式はなぜ少なくなってきているのでしょうか。

真空管式 Amplifier は Dumping Factor が 10 もないものが多かったのですが、高額の Output Transofrmer を不要にすることによって安価に製造できる Transistor 式 Amplifier になってからは歪率を改善するために NFB (Negative Feed Back) を大きくかけるものが流行し、結果として Dumping Factor が高くなり、小口径でも低音を伸ばせる Backload Horn や Bass Reflex 型式の Speaker System を市場に投入し易い環境になったからではないかという気がします。

見方によっては超並列動作のようでもある MOS-FET (Metal Oxydal Semiconductor - FET) や IC (Integrated Circuit) 素子が用いられるような時代になると NFB をかけなくても充分に低い歪率や非常に高い Dumping Factor を得られるようになりましたが、初期の Power FET、例えば V-FET などの時代は (Dumping Factor だけの要因ではないのかも知れませんが) NFB 量の少ない、裸特性が良質の素子が使われている筈の Amplifier なのに「どうにも音がもたつく」感じに悩まされた経験があります。……おかげで PHILIPS (MARANTZ) の Amplifier を 3 度も Grade (Step) Up して散財させられました(^_^;)。


>「密閉スピーカー」が素直な音の代表なのでしょうか。

駆動させる Amplifier によりけりでしょう。

「密閉型 Speaker System は低 Dumping Factor 値の Amplifier と相性が良い」というのはあくまでも私が使用してきた Speaker System と Amplifier との組み合わせに於いて「私好み」の音がするものだけに言えたことであって決して普遍的な論ではありません。

「YAMAHA NS1000M や NS10M を Transistor Amplifier で馴らすのは良くない」なんてことは決してなく、むしろ真空管式 Amplifier で両 Speaker System を鳴らす方が変と言うか、難しいでしょうね(^_^;)。

どんな音を良い音とするかは人それぞれであり、結果的に良い音と感じる組み合わせが最も良い組み合わせなのですから Speaker System の Enclosure 型式も Amplifier との相性も定型的なものなどなく、人それぞれでしょう。

ただ、真空管式から Transistor 式、FET から IC へと Amplifier 型式 (素子型式) が変化してきたことと、Compact でありながらも低域を伸ばした小型低能率 Speaker System の普及とは無関係ではないだろうと思います。


>いまでは密閉スピーカーは珍しい存在のような気がします。

Powered Speaker System ならば密閉型の System を Amplifier で補正した方が狙い通りのものを開発し易い気がするのですが、確かに最近は密閉型が少ないですね。……狙い通りの音に追い込む開発費などかけずに安易に低域を出しやすい Enclosure と試聴による追い込みなど殆ど無い、計算だけで作った Amplifier を組み込んだような安価な System が多いからなのかも知れませんが……。

例えば Amplifier は D 級にして「補正は全て Digital 演算部の Software Algorithm で追い込む」なんてものがあっても良いと思います。……まぁ PC Audio 派は Amplifier の前段階である PC で既にやっていることですが(^_^;)……。


個人的に現在、最も興味深いのは D 級 (T 級) Amplifier ですね。

私は小型 Backload Horn (……と言うよりも Labyrinth 型) Super Woofer を駆動させていて、その性能に充分満足していますが、小型 Full Range Speaker を駆動させている方はまだまだ不満が多く、慣れ親しんだ FET 系の Amplifier に較べると未だに信用し切れていません(汗)。……でも、次に買い換える時にはやはり Compact で使い易い、より進化した D 級 Amplifier に手を出すのだろうなぁ(^_^;)。

素敵な Audio Life を(^_^)/

>「ホーンくさい」っという言葉を悪い意味で使うことが多いと思うのです。

当然です(^_^;)……「くさい (臭い)」という言葉が「悪い」意味を持っていますので……。

「香水臭い」という言葉から「香水の良い匂いがする」とは思わないでしょう?……「悪い臭いがする」と思う筈です。

では「Horn の香り高い音」と言ったら「悪い Image」を持ちますか(^_^;)?


>「ホーン特有の・・・」とか「いかにもホーンらしい・・・」っというのは、ようするに「ホーンくさい」ってことではないのでしょうか。

いいえ、少なく...続きを読む


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