日本人選手、特にイチロー右翼手がMLBで活躍するようになってからNPBが色褪せて見えるようになってしまったのは気のせいでしょうか?
NPBで幾ら大記録を樹立した選手が居たとしても、何だか井の中の蛙に見えて来てしまいました。これは私だけでしょうか?
また、NPBが嘗ての人気を取り戻す為にはどんな改革が必要になって来るのでしょうか?
分かる方は御回答を宜しく御願い致します。

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A 回答 (4件)

こんにちは


私は逆で本当にMLBがそんなにすごいかな?と思うようになって来ました。
特にWBCでの日本の優勝、イチローが張本の最多安打を抜く時に張本との比較をされるようになったのがきっかけでした。
 WBCでは日本と比べて他の国の守備はお粗末なプレーのオンパレードでした。あれでは勝てる分けないです。一方、日本は韓国と多く戦いましたがイチローはほとんど内野安打を取れませんでした。理由ははっきりとよくわかりませんが、韓国チームにイチロー対策があったせいではないでしょうか?MLBではよく見られるイチローの内野安打ですが、最近ちょっと工夫が無さすぎではないかと思います。またエラーに近いプレーによりヒットになったケースも多々見ます。
 またイチローの打撃自体ですが、確かにすごいバッターですが、MLBのピッチャーの攻め方というのはバッターの嫌がることをするというより、ピッチャーの得意なボールを投げるという感じで、日本に比べて単純でヒット狙いで強振せずに当てにいくのイチローにとってはお誂え向きといえます。日本にいてこのペースで安打を積み重ねただろうか?とも思えます。
 ただ、NPBになくMLBにあるのは選手個々の一生懸命さです。NPBのように他球団の選手同士がランナーに出たときなど、試合中笑顔でことばを交わしたり、シーズンオフに仲良くテレビに出ているのを見るとわざと打たせたりするときもあるのでは無いかと疑りたくもなります。
ただ、最近プレーオフができてNPBも消化試合が少なくなり、チーム全体として最後の最後まで真剣勝負を楽しめます。(逆に今までどれだけ手を抜いてきたのかと思います。)
 そこでNPBの改革ということで言うと、
・選手の登録人数を撤廃してマイナーを増やして、素質があるのに野球をやめていく選手を一人でも救済すること
・科学的トレーニングを取り入れ基礎体力を底上げすること
(1軍選手と比べると二軍選手に華奢な人が多い)
・レギュラー選手の入れ替えを増やして怠けさせないこと
でしょうか
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イチローがMLBで大活躍してるのに何でNPBが井の中の蛙なんでしょうか?


イチローこそ井のNPBのレベルの高さを証明してくれてると思うのですか。
あとNPB人気が無くなったのではなく巨人人気が無くなってきただけです。
総観客動員数は昔よりも増えています。特にパリーグなんかでは。
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>NPBが色褪せて見えるようになってしまったのは気のせいでしょうか?



いい選手が流出したという見方であれば、その通りです。
ただ、日本のトップレベルはメジャーとそん色がないという意味では
色褪せていないと思います。


>NPBが嘗ての人気を取り戻す為にはどんな改革が必要になって来るのでしょうか?

情報、娯楽の多様化がこれだけすすめば、かつての人気という
レベルに取り戻すのは無理だと思います。これだけ豊かになれば、
巨人大鵬卵焼きの時代はもうありえません。

せいぜい水島慎二の漫画じゃないですが、四国や関西の地方リーグ、
ノンプロなども含めた野球界の統一やアジアリーグの実施など、
夢のもてる展開をしていってほしいものです。
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そういう選手が日本にどんどん産まれている、というのを楽しみに見ていますから、全然色あせてはいませんね。



>NPBが嘗ての人気を取り戻す為にはどんな改革が必要になって来るのでしょうか?

もう少し入場料を安くして欲しいですね。負けたら出口で20%返金するとか。
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Qイチロー選手、年間安打数世界記録樹立おめでとう!でも・・・

今日、イチローが1シーズンの年間安打数の世界記録を塗り替えました。
本当にすばらしい!
同じ日本人として誇りに思うし、この瞬間をともに生きていたことに本当に感謝しています。
確か今までの記録は今から84年前の記録とか。。。
でもちょっと疑問に思ったことがあります。
前記録保持者、シスラー選手がこの記録を作ったときと今とでは年間の試合数も違うし戦う相手チーム数も違うし。
とにかく環境が違いすぎると思うのです。
そこで野球ファンの方。あるいは自称、野球評論家の方。
実際にシスラーとイチロー。どちらがやっぱり凄いのでしょうか?
地元アメリカ人は本当にイチローの記録達成を喜んでいるのでしょうか?
いろんな観点から捉えて、意見を聞きたいと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

 何にでもいえる事だと思うのですが創成期(1846~)程選手のレベルのバラツキが大きい。
最近のこと大リーグでチームが増(93年マーリンズ・ロッキーズ 98年ダイヤモンドバックス・デビルレイズ)によりそれまでのホームラン記録が更新されました。それは本来メジャーで投げる能力の無い選手までが登板していたからだとも言われています。
 新技術や新技法を習得すればそれまでより上のレベルになると思います。それにより今までの記録が塗り替えられるのは当然だと思います。
たとえば走り高跳び東京オリンピックまでは、ベリーロルの飛び方でしたが次のメキシコの時背面跳びが紹介されて以降現在では、ベリーロルをする選手を競技会で見たことが無い気がします。
道具やルールの違いによりそれまでとは大幅にかわります。(ボール・バット)・(スキー複合など)
時代が大きく違っていますので本来比べてはいけない数字だと思います。
しかしイチローが凄いのは野球の原点回帰(投・攻・守)を示した事じゃないかなと思います。

QMLBとNPBの選手名鑑について

MLBとNPBの選手名鑑で、それぞれおすすめのものがあったら教えてください。

Aベストアンサー

 自分としては…

 メジャーリーグ…メジャーリーグ・完全データ選手名鑑(廣済堂)
自分の中では情報量ではこの本が一番だと思っています。過去の成績や対左右打率や持っている球種など結構データが載っています。欠点としては、主力選手にページを割きぎて控え選手が網羅されてないことと、比較的最近のトレード情報(サンタナのツインズ→メッツのトレードなど)が反映されてないことです。今年は発刊が早かった気もするのでその影響かと思います。
あと、細かい情報やマイナー選手を調べるには、すべて英語ですがMLBの公式ホームページが便利です。

 日本プロ野球…プロ野球選手データ名鑑(宝島社)
過去五年間の成績が載っているので好きです。(他は一年分しか載っていないので)でも日本プロ野球の名鑑の場合は各出版社であまり差がないので、自分の好みに合ったものが一番いいと思います。

 参考になれば幸いです。

QNPB出場選手登録とMLB25人枠の相違について

日本のプロ野球では、1軍選手登録(出場選手登録)は28人でそのうち25人がベンチ入りできるとされています。残りの3人は、前日の先発投手など当日に出場する予定のない選手が相当するものと考えられます。そして、出場選手登録を外れると、10日間再登録できないものとされています。

これに対し、メジャーリーグ(MLB)では、まず40人枠(40人ロースター)があって、その中からベンチ入り選手の25人枠(アクティブロースター)が選ばれるものとされています。

インターネットのサイト等、巷では、出場選手登録と25人枠(アクティブロースター)がほぼ同義のように説明されることが多いようです。ただ、MLBで25人枠から外れた選手が、日本のプロ野球での出場選手登録を抹消された選手のように、再登録までの制限期間が設けられているかどうかについて説明されているサイト・文献を見かけません。どのような取り扱いになっているのでしょうか。

もし、MLBの25人枠に関し再登録のための制限期間がない場合、日本のプロ野球で敢えて例えるなら、日本シリーズの出場資格(40人の有資格者を定め、ベンチ入りはそのうち25人。ただし、有資格者の中であれば、ベンチ入り選手は毎試合自由に入れ替えできる。)に近いものと考えていますが、いかがでしょうか。

日本のプロ野球では、1軍選手登録(出場選手登録)は28人でそのうち25人がベンチ入りできるとされています。残りの3人は、前日の先発投手など当日に出場する予定のない選手が相当するものと考えられます。そして、出場選手登録を外れると、10日間再登録できないものとされています。

これに対し、メジャーリーグ(MLB)では、まず40人枠(40人ロースター)があって、その中からベンチ入り選手の25人枠(アクティブロースター)が選ばれるものとされています。

インターネットのサイト等、巷では、出場選手登録と...続きを読む

Aベストアンサー

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC_%28MLB%29

#1 の方が提示されたのと同じリンクですが、特に「マイナー・オプション」の項を参照してください。
端的に言えば、40人枠の選手を25人枠に入れるのは自由ですが、25人枠の選手を40人枠に落とす場合にいろいろと考慮すべき点があるということです。
人数枠と再登録制限期間がない点は日本シリーズの出場資格と共通していますが、かといって日替わりオーダーで頻繁に選手を行ったり来たりさせるような使い方はしにくいのではないでしょうか。

尤も、ずっと25人枠に置いていても6年経てば FA 権を手に入れるわけですし、マイナー・オプションの制約がどの程度25人枠の使い方に影響するのかはよく分かりません。
いずれにしろ、部分的にNPBの概念を当てはめて理解しようとするのは避けた方がよいと感じます。

QNFL選手とMLB選手とNBA選手。

スタープレイヤーとか個人々々ではなく
総体的に、3つのスポーツの中で、どれが1番
報酬がすごいのでしょうか?

下世話な言い方ですが、それが1番
お金持ちになれるとされてるのでしょう?

Aベストアンサー

一般的には、NBA>MLB>NFLの順です。

NBAが多いのは、は試合数はそこそこあって、放映権料もは摺、それを少ない支配下選手(ロースター12人+インアクティブ3人まで)で分配するからです。

MLBはチーム収入自体はNBAより多いですが、支配下選手(アクティブ・ロースター25人、メジャー契約40人)が多いため分け前は少なくなります。

NFLが少なくなるのは、人気自体はトップでほとんどの試合が満員ですが、何せ試合数が圧倒的に少なく(最低だと16試合、スーパーボウルまで行っても19-20試合)、それを多くの支配下選手(ロースター53人)で分配するためです。

知恵袋にあった、数年前の数字だと(引用元ページは存在しないようですが)

選手最低年俸
NFL:275,000ドル
MLB:327,000ドル
NBA:412,718ドル
NHL:450,000ドル

選手平均年俸
NFL:1,400,000ドル
MLB:2,500,000ドル
NBA:5,000,000ドル
NHL:1,280,000ドル

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1110844336

一般的には、NBA>MLB>NFLの順です。

NBAが多いのは、は試合数はそこそこあって、放映権料もは摺、それを少ない支配下選手(ロースター12人+インアクティブ3人まで)で分配するからです。

MLBはチーム収入自体はNBAより多いですが、支配下選手(アクティブ・ロースター25人、メジャー契約40人)が多いため分け前は少なくなります。

NFLが少なくなるのは、人気自体はトップでほとんどの試合が満員ですが、何せ試合数が圧倒的に少なく(最低だと16試合、スーパーボウルまで行っても19-20試合)、それを多くの支配下選手(...続きを読む

Qイチロー選手はマーリンズで活躍できるか?

イチロー選手のマイアミ・マーリンズ入りが決まった。
マーリンズは「第4の外野手」として考えているようだ。
マリナーズやヤンキースのようなDH(指名打者)制のアメリカンリーグなら、守備につかなくても打つ方で出場機会はあるが、マーリンズのいるナショナルリーグはDH制はない。
出場機会はますます厳しくなりそうだ。
イチロー選手は常時先発出場できる活躍ができるだろうか?

Aベストアンサー

>マーリンズは「第4の外野手」として考えているようだ。
マリナーズやヤンキースのようなDH(指名打者)制のアメリカンリーグなら、守備につかなくても打つ方で出場機会はあるが、マーリンズのいるナショナルリーグはDH制はない。
出場機会はますます厳しくなりそうだ。
イチロー選手は常時先発出場できる活躍ができるだろうか?

     ↓
仰るように可能性は皆無ではないが、現実には低く厳しい。

◇現有メンバーでのレギュラーにケガや極度のスランプが来ない限り先発出場は無い。

◇他力本願に加え、イチローの体調管理とモチベーションの常時高度な維持や、その時に活躍する運も必要。

◇あくまでも、第4の外野手としてのベンチ要員というよりも、犠打や進塁打を必要とする場面での代打要員(一発長打は期待出来ない)、終盤の守備固めの守備要員(外野は何処でも守れる好守強肩はスランプなし)、チャンスでの鈍足ランナーに変わる代走要員(盗塁能力や好走は一流)としてのベンチ入りだと思います。

◇日本的なMLB3000本安打への執念は個人の思いは別として、あくまでもチームの勝利を最優先にしたチームの用兵や戦術上は重視配慮されない。
戦力としての魅力や評価は便利屋・守備走塁交代要員が」メインであり、代打としては四球の少なさや長打力不足から多くの期待はされないと思う。

◇そんな出場機会の制約制限された中で、彼がキャリアとプライドをさておき、どれだけモチベーションとコンディションを常時ピークにして常在戦場で待機出来るかどうか?
長く厳しいペナントの中でケガやスランプの外野選手が出た時に、イチロー選手が準備万端していてチャンスを活かせるかどうか?

◇その際の活躍状況次第で打席&打数の機会や代走守備固めを含めコツコツと出場機会をどれだけ作れるかor
その数少ないチャンスを活かせるかどうかが、自らの出場機会と活躍の与件を高め決めるのだと思います。

>マーリンズは「第4の外野手」として考えているようだ。
マリナーズやヤンキースのようなDH(指名打者)制のアメリカンリーグなら、守備につかなくても打つ方で出場機会はあるが、マーリンズのいるナショナルリーグはDH制はない。
出場機会はますます厳しくなりそうだ。
イチロー選手は常時先発出場できる活躍ができるだろうか?

     ↓
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◇現有メンバーでのレギュラーにケガや極度のスランプが来ない限り先発出場は無い。

◇他力本願に加え、イチ...続きを読む


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